Los Diarios de Motocicleta /モーターサイクルダイヤリーズ

登場車種が多いのでタイトルかえました(笑)
前タイトル「よみがえれCBR400F・ええ絶滅危惧車ですがなにか?」

CBR400F 第二章 リアサスオーバーホール 2

2015-02-27 15:51:22 | 日記

関係ないですが、この前ネットで見かけたテストのおもしろ回答集。

 

 

 

リアサス着弾。

 

 

今回は某オークションでCBX・CBRのリアサスオーバーホールの広告をみて「まっくす工房」さんに依頼したものです。

 

以前自分のCBRのF-3ようのショックは専門業者さんでOHをして頂いたのですが、そのとき純正エアサスはOHはできないと聞いていたので半ば諦めていたのですが、できるのならやってもらいましょう!

 

月曜日に発送して金曜日に着弾とは素晴しい、助かります。

 

お値段的には前回の業者さんとほぼ同じ金額。

 

オイルは当時指定のATFを入れているようです(希望があれば指定オイルを入れてもらえるようですが)

 

詳細な作業写真も添付されていました。

 

 

やはり、内部のウレタン製のバンプラバーが経年劣化で粉々になっていました。

 

これがオイルの通路をふさいでいたようです。

 

予想通りでした。

 

あいにく本日は本業が忙しいのでガレージ業務は休業です。

 

 

 

 


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CBR400F 第二章 リアサスオーバーホール

2015-02-23 17:48:20 | 日記

完成まで秒読み段階に入ったCBRですが、トラブル発生。

どうもリアサスの動きがおかしい。

バランスボールの上に乗ってるような感じで「ピョンコピョンコ」跳ねる。

ショック内でエアかオイルの逃げ場がなく反発してる感じです。

それでもしつこく「ピョンコピョンコ」してると今度はバスッっと反動が無くなり「ス~」っとフルボトム。

そして戻ってこない。

バイクを降りて観察していると10秒ほどかけて元に戻っていく様子。

どうやら「ピョンコピョンコ」の状態はオイルラインが何かで塞がっていてサスペンションの動きが制限されていた状態で、それが何かの拍子で少しオイルラインが通ったんでしょうね。

でも通り道が狭いかなにかでオイルの流れが悪くて戻りが悪い。

え~

オーバーホールでございます。

今回も見た感じであっさり業者さん任せに決定。(予備もってないし)

ネットで調べてみるとありました、オーバーホールできる業者さん。

早速取り外して発送です。

エアクリナーボックスを外して後ろにずらせばボルトが見えます。

ピポット部分もはずしてあっさり取り外し完了。

よろしくお願いします。

 

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CBR400F 第二章 タンクキャップについて

2015-02-21 19:26:54 | 日記

以前リプロ製品のタンクキャップおよびキーシリンダーセットを購入して、結果クソミソにコキおろしましたが、そのタンクキャップ。

純正はもう廃盤。

ネットでは純正をリペアして販売してる業者さん?個人さん?を見かけますね。

ありがたいことです。

レストアマニアとしては自分でできないかと思うのは自然なことですよね。

しかし貴重なタンクキャップをダメにしてしまえば元も子もないので分解するのは躊躇するもんです。

そこで私が人柱に(笑)

ちょうどロックの飛び出す爪が片方折れてしまっているタンクキャップがあったのでこれを犠牲にします。

さぁ、どうやって分解するのやら?

とりあえず表の黒いカバーの部分を外していけば良いのでしょうか?

カバーのカシメを開いていきますが、結構しっかり付いていますね。

初めはカバーを潰さないようにと慎重に作業してましたが「まぁいいか」ってことでドライバーで強引にこじ開ける(笑)

とれました。キーシリンダーにかぶさってガス抜きようのパッキンと小さなスプリングの付いたバルブのようなものが付いていました。

外してみたところ。

キーシリンダーを抜き取ります。

タンクキャップのパッキン。

これを交換できたらどれほどありがたいか。

ほとんどのCBRのタンクキャップのパッキンは硬化していてパッキンの役目を果たしていないのが現状ですから。

どうやって外すかわからなかったのでドライバーでコジてみるとちぎれて外れました。

パッキンを取り除くとパッキンに抑えられていたタンクキャップのスプリングの留め金がスプリングとともに外れました。

次に目に付いたのがリング。

どうやらパッキンはこのリングがパッキンをはさんで押さえ込んでとめているようです。

それにしてもリングのかしめ方が雑ですね、この曲がりが私がしたものではなく初めからです(笑)

リングを抜くと案の定残りのパッキンも取れました。

ちぎれたパッキンをあわせて元の形をみてみる。

このゴムさえ作れれば交換は可能ですが、かなりの熟練の技が必要ですね、一個や二個手がけたくらいではなかなかものにならないでしょうね。

分解した部品達。

どなたかの参考になり、いつかタンクキャップのパッキン交換しますの広告を目にすることを願って(笑)

さぁ明日はブラスト上がりのこの二点を塗装します。

いよいよ完成間近な弐号機

 

 

 

 

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CBR400F 第二章 マリッジ作業

2015-02-20 16:50:54 | 日記

いよいよモーターを積みます

その前にキャブレターを装着。

インシュレーターをヒートガンで暖めたところでシリコングリスを塗ってガポッっと。

積み込み前にキャブレター装着は絶対楽です。

もう一度ヒートガンで冷えかけているインシュレーターを暖めてバンドをとめて完了。

積み込み用に用意した台車にモーターを載せてジャッキで上下に微調整しながらゆっくりフレームに滑り込ませていきます。

あせらず左右を確認しながらじっくり作業すればそれほど大変でもないです。

サブフレーム取り付け。

サブフレームのボルトは2種類。

足の短いのと長いの。

長いほうが外側に、短いほうが内側にそれぞれつきます、間違わないように。

規定トルクで各ボルトを締めてワイヤー類をつないできます。

マフラーのフランジボルトもここで取り付け。

サービスマニュアルにトルク値が記載されていますがここは、相手がアルミのシリンダーヘッドです。

以前規定トルク値で締めてシリンダにクラック入れてしまった苦い過去があるので同じへまはしたくないものです。

それにそれほどしっかり締めないといけない場所でもないのでネジの入りしろが入ったらあとは手加減で「ふっ」って感じで締めておわり。

多分0・5キロ位かなぁ。

ん?マフラー無いなぁ・・・

どうしよ(笑)

弊店ガラガラ。

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CBR400F 第二章 タペット調整

2015-02-19 08:50:26 | 日記

マリッジ準備作業もいよいよ最終段階。

タペット調整でございます。

べつに難しいことは何もないんですがCBRは可変バルブ(REV)が付いているので少し専用工具が必要になります。

したらば、IN側から。

カムギアのボルトが真上に来るように(あわせマークをシリンダヘッド上面にあわせる)調整して1番、3番、または2番、4番にシックネスゲージを挿していきます。

バルブ間違わないように注意です。

ロッカーアームと直接つながってる側です。

規定値 0.11~0.15

0.12であわせていきます。

1番、3番、または2番、4番が終わればクランクをまわしてギアを180回転させます。

残りのバルブを調整。

次にEX側です。

今度はカムギアのボルトがシリンダーヘッドにあわせて(平行)あとはIN側と同じように調整していきます。

そしてREV側のバルブ調整

ここで専用工具が必要になります。

バルブを作動させるピンを専用工具で固定してR、あとは同じようにREV側のクリアランスを調整していきます。

測定してみるとすべて0.1以下?

なんで?

もしやと思いバルブフリーの状態であわせてる(笑)

REVやなかったらバルブ閉まりきらずに圧縮上がらんところですぜ。

調整完了です、「かじっちゃやーよ」ってことでワコーズのぺぺちゃんをぬりぬり。

忘れ物がないか確認してカムカバーをして完了です。

 

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