Los Diarios de Motocicleta /モーターサイクルダイヤリーズ

登場車種が多いのでタイトルかえました(笑)
前タイトル「よみがえれCBR400F・ええ絶滅危惧車ですがなにか?」

CBR400F 継続検査整備 フロントまわり

2015-04-27 11:10:45 | 日記

継続検査が近づいているので点検整備です。

フロントフォーク分解OH

雨の日は乗らず洗車も水かけずに洗ってるのでツーリング中の通り雨しかぬれることは無かったのにボトムトップのサークリップは錆が発生してました、湿気が多いんですねぇ。

今回はさび止め効果を期待してきちんとグリス塗って組み付けました。

オイルシール、ガイドメタルも交換です。

二年間で結構な汚れになってました、フォークオイルは今回もモチュールで。

ブレーキキャリパーもクリーニングしてピストンもみもみ。

Zは相変わらず突き上げてますが、こんなもんだそうでSKFシール入れるなりフォークオイルをモチュールにするなり色々試してみなければですね。

あとはステムベアリング交換してみるとかですね。

とりあえず二台で美山方面へツーリング行ってきました。

 

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Z1 電気系統トラブル

2015-04-23 16:34:06 | 日記

雨続きの一週間が終わりすっきり晴れ渡った水曜日。

たまらず昼食後にZを引っ張り出して龍神スカイラインへ。

フロントフォークのオーバーホールをしたところですが、走行中突き上げが気になり少し走ってみるために出かけました。

ストローク量も5センチくらいでなんだか硬い。

マンホールなどを越えても結構突き上げます、なんでだ?

組み立ての順番まちがったのか?

しかしネットをググッてもシリンダー周りの順番がわからず。

多分、いや、どう考えても間違ってないと思われ・・・

フォークオイルのエア抜きを適当にしたためなのか・・・

だとしても走っているうちに抜けると思うんですが・・・・

油面調整のためにしっかりエア抜きしないと油面が図れないからエア抜きをすると思うわけで・・・

ん~

エア抜きなのかなぁ・・

とフロントフォークに気を取られて走り続けて龍神スカイラインに入ったあたりから異変が。

ETCのインジケーターランプが点いたり消えたり。

数分おきに再起動を繰り返している。

断線か?

護摩山パーキングでなんとなく車両をみてみるもわからず。

のんきに写真なんぞ撮ってさぁ行くべっとセルボタンを押すもうんともすんとも言わず。

「あってよかったキックペダル」

キックするとあっさり始動。

まぁエンジンかかりゃぁ帰れるべという安易な気持ちでそのまま田辺方面へ。

しかしETCの再起動の周期がだんだん早くなってきた。

トンネルに入るとメーターランプがつかない。

なんだかライトも暗いですぞ。

インジケーターランプの点灯確認のためウインカー・ハイビームと切り替えてみるも無茶苦茶暗い。

ウインカーは点滅しませんなぁ

エンジンかかってるんだからそれくらい充電量でまかなえるだろう?

嫌な予感・・・

途中CAFE&REST -BAGDAD-で冷えた体を温めるべくホットコーヒーを飲んで出発するもやはりセルはかからず。

キックでスタートして(出発するときマスターに挨拶しわすれてしまった・・・、あせってたもんで(笑))

市街地に入るとウインカが点かないまでに電圧低下、ブレーキを踏むたびにETC再起動。

やヴぁいんじゃぁないのぉ~

第一関門ETCゲート

ブレーキかけるとETCの電源が落ちるのでエンジンブレーキで減速しながら通過を試みる

っと

前の軽四のオバハンがまさかのETCゲートで一旦停止。

「こ、殺すぞババァ( ゜Д゜)㌦ァ!!」

怒り狂いながら(自分が悪いのに(笑))ブレーキ

日ごろの行いのよさからETC持ちこたえて無事通過。

後半はエンジンの吹けもおかしくなりつつ高速を降りたところでエンジンストール。

土方の兄ちゃんの笑われながらキックで再スタート、だましだまし帰りつきました。

たぶんレギュレーターかなぁ、ステーターコイルとか逝ってたらもう破産やなぁ(笑)

と泣きながらテスターを出してきてサイドカバーを外しながらふと・・・

この前バッテリーハーネス交換したよなぁ・・・

マイナスのボティーアースのボルトとめるときレギュレーターのぉ・・・・

ぶっらぁ~ん。

あほかっ!

整備ミスでございました。

教訓。

作業完了後に再点検。

合掌

ってな事でついでに気になるフロントフォークを外してフォークオイルの状態をみてみるもエアはやはり抜けきっていてストロークさせても異音もなく単純に硬いだけ。

旧車といってもCBRは立派に80年代のバイクなのでZよりはフロントフォークもしっかりしてます。

それに慣れているからかも知れませんなぁ。

こんどショップにいったら他のZのフロントフォークのストローク見てこよう。

せっかくなのでしっかりフォークがタイヤと正対するように組んでおく。

その前に前回フェンダーを取り付ける際に一箇所だけ10ミリのボルトに変更されているところがあってそのボルトを締めてる再にいやぁな感じの締め具合になって締めるのをやめたボルトがありまして・・・

恐る恐る緩めてみるとまだ折れてないみたいで

おー、俺偉い(笑)

では早速組み付けです。

トップブリッジのボルトを緩めてステムのアンダーボルト、すべて緩める。

フェンダーを外して先にタイヤを装着。

ボトムアンダーのボルトを締めてタイヤ装着ごにトップブリッジのセンターボルトを締める。

インナーチューブの位置に注意しながらステムのアンダーボルトを締め、次にトップブリッジのボルトも締める。

最後につけにくいですがフェンダーを付ける。

これでインナーチューブがよじれてない素直な状態で付いたことになります。

まぁZのひ弱なフロントフォークではすぐによじれるかもしれませんがね(笑)

今回は文字ばかりでした。

 

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Z1 フロントフォークオーバーホール2

2015-04-17 10:28:36 | 日記

新品インナーチューブを入手したのでフロントフォークの組み立てです。

その前にスプリングの自由長を測ってみる。

マニュアルには495ミリとありますが実測505ミリでえーっ!っと思いましたが色々調べてみると改良されていて後期は505ミリでOKのようです。

灯油で洗浄した各部品を組み立てていきますがインナーチューブ内のリリーフバルブ周りの部品配置がわからんという事態に(笑)

分解するときに順番と向きを間違わないように慎重にばらしておりましたが初めから(おそらく工場出荷時から)左右でリリーフバルブのスプリングワッシャと一対のカラーの位置が違ってました(マジか!)

アウターチューブのロアボルトのワッシャー(赤い紙のやつ)も当事物でフォークオイルも粘土状になって液体ではなくなってたことからもおそらく工場出荷状態ではなかろうかと思うのですが・・・

気を取り直してサービスマニュアルのフロントフォークの構造についての説明を読んで(活字は苦手なので理解できませんでしたが)正しいであろう順番側のフォークにしたがって組み付けです。

ロアボルトは分解時はエアインパクトでまわせば簡単に外れましたが締め付けはインパクトでガツンとまわすはいただけません。

いつものアストロプロダクツ製のコイツで固定して締めこみます。

ドレンのパッキンも交換です。

特に分解する必要もないのでそのまま組み付けるつもりでしたが、プロにお伺いすると交換しないで組んでしまうと実際の油圧がかかったときに耐え切れず漏れ出すとのことで(なるほどなぁ、一台限りの素人では考えが及ばん所ですわ)

今回オイルシールをSKFのオイルシールを装着したかったのですがメーカーさんに問い合わせたところ今のところZ用はリリースしていませんとのことで純正を採用です。

Zのエンジン周りの整備が終わったらインナーチューブをコーティングして実験的にSKFのカヤバ用36パイをつけてみようと思います。

来年できるかなぁ・・・

純正オイルシールをグリスを塗って専用のツールで挿入です。

フォークオイルは左右ともに169cc。

今回はカワサキ純正フォークオイル#10を入れてみました。

軟らかいかなぁ、いつものモチュールブレンドでも良かったのですが、なんとなく在庫であったので入れてみました(笑)

完全分解洗浄後の組み付けなので油面の測定調整はおこなってません。

 さくっと組上げてバッテリーハーネスも劣化していたので新品に交換です。

次はいよいよエンジンまわりですかねぇ、お金かかるなぁ・・・・

 

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Z1 フロントフォーク オーバーホール

2015-04-05 03:07:53 | 日記

最近ブログ更新が遅くてすみません。

CBRの書類待ちでCBRが嫁に行ってからしようと思ってるZとカブの作業が止まったままで何もできずの毎日です。

来週には登録できると思うのでそれまで手狭なスペースで少しだけ作業しました。

先日 Zで晴天の日に150キロほど走ってきたのですが、そのとき走行中に左足に何かが当たるのを感じて初め虫かなと思ったんですが良く見てみると・・・

反射板が無い。

とれるかっ(笑)

戻って探しに行こうかとも思いましたが、車に踏まれて割れてる可能性が高いので諦めました。

もどってからお世話になってるショップに行くと社長様から「新品より古いのが良いんでしょ(笑)」っと中古の反射板を頂きました。

いつもすいません(笑)

そして前からこうなるであろうと予想してましたがやはり来ました。

オイルシールアウト。

40年間交換してないとは思いませんがおそらく相当な年月なにも点検されていないであろうフロントフォーク。

ダストカバーを恐る恐る外してみると・・・

(笑)

やっぱり(笑)

楽しそうなことになってるやん(笑)

分解してオイルを抜いてみるもヤクルト一本分くらいしか出ません。

内部をみると粘土状にボトムケースの底に小粒の砂?と一緒に沈殿してました。

アメリカの砂かっ!

もしかしたら40年間オーバーホールしてないかもよ~(笑)

そしてそして、オイルシールよりこっちですわ。

インナーチューブ。

縦線が走っていて所々欠け傷も。

錆びは出てませんし曲がりも無いですが微妙です。

選択問題。

①このまま見なかったことにして組んじゃう。

②再メッキに出す。

③リプロ再販品の新品と交換。

①はないにしても新品のクオリティーと価格を調べて再メッキか検討です。

また中途半端に作業が止まるかもですね。

 

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