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むさしの墨友会

現代書道の父、比田井天来先生の門流である桑原翆邦先生の門人の吉野大巨先生を師として、書を愛好する仲間の会です。

高 石峯先生の篆刻芸術について (天)

2013-06-17 | 書道

私がお稽古場にお伺いするのは土曜日の午前中です。

比較的空いている?(ほぼ順番?)だからです。

とは言っても、月に1回ペースです。

中田仙鶴さんは入門以来欠席したことが無い!と言っておられました。

凄い!の一言です。

さて、今日は硬いタイトルになっちゃいました。

「高 石峯先生の篆刻芸術について」(天)です。

 

 

韓国人の篆刻家

若くして比田井天来に、その才能を見出された高石峯。
比田井天来は還暦以後の作には、専ら高石峯の印だけを使用することを言明し、実行した。と残されています。

 

書道芸術社ss.jpg

↑ の写真は天来書院の「知らざれる比田井天来」より引用させていただいております。

お許しを。

 

 

 

吉野大巨先生が秘蔵している、高石峯先生の雅印です。

篆刻に興味を持つ私にいただきました。

 

 

そして、一枚のコピーも・・・。

「高 石峯先生の篆刻芸術について」と題し、桑原翆邦先生が書かれているものです。

高石峯先生との初対面は、私の上京の年、昭和7年の秋頃ではなかったかと思う。

天来先生の代々木の書学院の客室で、偶然に同席したのがご縁の始まりだった。

その席で天来先生は石峯先生の印影の中の一つ・・・文末で「人生一楽」だったと思う・・・

を見て感嘆され、それが機縁で先生にその後しばらく、書学院で起臥されることになった。・・・


 

 

大巨先生も改めて、印影集をご覧になっています。

 

 

そして、秘蔵の雅印をお出しになりました。

石が赤いのは印でいが付いて汚れた訳ではありません。

確かぁ・・・「鳥血石」とか?

お持ちになっているもので一番高価だとか?

これが土曜日午前中のお稽古場です。

 

篆刻を含めて、全くの初心者ですので無知を失礼いたします。

 

萬 鶴


巨大な印影

2013-06-13 | 書道

書を始める前には目にも止めなかった新聞記事に、興味を持つようになりました。

6月12日 朝日新聞の夕刊です。

大きなタイトルには「なぜ印影が巨大なのか」と書かれています。

 

 

美の歴史書308に次のように紹介されています。

名前 : 「秋夜名月」 

生年 : 1817年(文化14年)

体格 : 縦82.8cm × 横168cm

素材 : 絹本に墨

生みの親 :  谷文晁(たに ぶんちょう)

宝暦13年9月9日(1763年10月15日) - 天保11年12月14日( 1841年1月6日))は、江戸時代後期の日本の画家。

親の経歴 : 江戸に生まれ、渡辺玄対らに師事し、松平定信に認められた。

狩野派や大和絵・・・

 

歴史書って、こんな風に書くのですね。

 

 

 

しかし、横162cmの作品で、印章の大きさは30cmくらいになるのでしょう。

こう言うのは落款とは異なるのかな?

今、篆刻に興味を持っていますので、予備段階として指導を受けています。

先日、吉野大巨先生からも、「石峯先生の印影作品」を2枚(天・地)いただきました。

次回はこれをご紹介したいと思います。

 

萬 鶴


第35回 墨華書道展 DVD

2013-06-06 | 書道

先日、山崎鶴嶺さんよりDVDをお預かりしました。

表面が白紙の10数枚です。

内容は第35回墨華書道展会場をご紹介したものです。 

鶴嶺さんがダビングされ、私が表紙を作りました。

 

 

 

預かったDVDをパソコンで見てみました。

銀座画廊の全体から会場の入り口付近、そして(もちろん)各作品が飾られれいるところもご紹介されています。

 

 

 

会場も大勢の方々で、賑わいがあります。

そして、吉野大巨先生による各先生方の作品のご紹介している模様が映し出されています。

 

 

吉野大巨先生は、各作品に対する思いもあるのでしょう、熱くご説明されていました。

この映像はどなたが撮られたのかは存じ上げませんが、記録に残る作品(DVD)だと思います。

ブログでのご紹介する上で、保存版になるかと思いましたので吉野先生がお痩せになっているような場面を選びました。

これも師を思うご配慮?です。

 

月例競書・・・

まだ書いていない・・・

 

萬 鶴


写す

2013-06-03 | 書道

今日は「写す」をタイトルにしました。

先ず、ネットで臨書とはを調べて見ました。

臨(うつ)す(写す)こと。

手習い方法の一つで、名跡・名筆とよばれる手本を傍らに置いて、これを熟覧しながらていねいに写す方法をいう。

手本の字形、筆勢、用筆の技法など、さまざまな書道的技術を探ることを目的とする。

写す精度の違いにより、手本を透(すき)

写しにする臨摸(りんも)

(臨写)手本の紙背から光線を当てて籠字(かごじ)をとって写す響搨(きょうとう)双鉤填墨(そうこうてんぼく) とよぶ方法もある。

現代では、形を忠実にまねる形臨(けいりん)、手本の筆意をくみ取双鉤填墨(そうこうてんぼく) る意臨(いりん)の熟語も使用される。

日本書道史上の遺品では、中国・東晋(とうしん)時代の王羲之(おうぎし) のものを忠実に写した光明(こうみょう)皇后筆の『楽毅論(がつきろん)』(正倉院宝物)、紀貫之(きのつらゆき)自筆本を写したという藤原定家(ていか)筆『土左日記』(巻末二ページ、前田育徳会)をあげることができる。

と書かれています。

体で覚える・習うとはこのことを言うのですね。

さて、最近優れモノを買いました。

 

 

 

↑ これです。マウス型のスキャナです。

20年以上前から新聞の風刺画をクリッピング(切り抜いて)しています。

かなりのスクラップブック量になりました。

最近、爆発的人気になっているマウスです。

手に入れるまで2か月待ちました。

 

 

こんな手順でスキャナ(写し)します。

↑ の画面は今朝の4時35分ですよ。

こんな時間から動き始めています。

このスキャナを手にした時はビックリしましたね。

非常に便利です。

 

今日は何を言いたいかです。

写す・・・

臨書・・・

当時は学問として、習い事として、この臨書を行ったのでしょうか?

私には分かりませんが、このスキャナがあれば苦労せずに・・・と思います。(笑)

作品提出などで雅号の下に臨を書きますが、先生のお手本を見て書いていますので臨臨と書かなければならないのでしょう。

忠実に写すならスキャナ

書として写すなら臨書

だから「原本を見て書くことをお薦めします」と書かれているのですね。

 

萬鶴の創作でした。


引首印(冠帽印)をつくる

2013-05-30 | 書道

書道を習い始めて、6年ちょっとになりました。

最初は半切に書いた作品も先生が所有している雅印を押していただいていました。

少しすると雅号をいただき、雅印をつくることになりました。

 

 

“先生、右上にあるハンコウは何ですか?”

最初は、こんな感じの会話です。

先生は丁寧に、“これは引首印、または冠帽印と言いましてね、ここから書き始めると言う印ですよ”と・・・

 

 

この引首印は、自分の人生訓や書論を表しています。と・・・

まさに、へぇ~の世界です。

 

 

雅印をつくる際に、先生から人生訓などをお話しました。

「不動心」「放神(心)」の二つが選ばれました。

“無理やりに方向を付けることなく、あるがままの心の状態で書く”と言う意味合いです。

流されて流されず・・・。

流されながらも、どこかに自分の意志を持っていたいからです。

私の人生訓の一つです。

 

 

そして、選んだのは「放神(心)」でした。

七分三顆組(ななぶさんかくみ)

ようは、七部の大きさで三点セットです。

そして、6年が過ぎました。

90歳になる母の願いで、半切額装横を書くことになりまして、先生にお手本を書いていただきました。

「萬鶴さん この大きさでは八分の雅印が良いですね」と・・・。

 

 

早速、廣悦堂さんにお願いして八分の雅印をつくりました。

本来は自分で彫りたかったのですが、まだ基本が出来ていません。

 

 

今度は引首印を変えて見ました。

まさに、自分の人生訓(座右の銘?)です。

「漁夫の利」と「棚からぼた餅」です。(笑)

桑原翆邦先生が「魚目」としていますので、私は「魚利」にしました。

ジョークの世界です。

こんな引首印にしたいと先生にお話しましたら、面白いじゃないですかぁ~です。

世の中、以外に漁夫の利ってありますよね。

これも努力の結果、利の場面に出くわすのだと信じています。

「魚利」

いかがでしょうか?

 

萬 鶴


東京地方も今日梅雨入りか?(rainy season)

2013-05-29 | 書道

今日、5月29日に東京地方も梅雨入りになるかも知れないとの予報です。

いつからか、梅雨入り宣言とは言わなくなりました。

宣言しても良いかと思いますが、気象庁?もそれなりの責任問題もあるのかも知れませんね。

私にとっては些細なことですので、どちらでも結構です。

 

 

今朝も庭の水やりをしていましたが、ポツリと雨が降って来ました。

確か5月12日に北海道で季節外れの雪が8cm積もったとか・・・。

それから20日間で梅雨入りの話ですよ。

日本は縦長と言いますが、この気候(寒暖の差)について行けないですね。

 

 

↑ の画像は2枚ともプランターに植えたブラックベリーの花です。

田中 廣悦さんのようにきれいな写真を撮りたいのですが、カメラのせいにしています。

良いレンズが欲しいのですが、月謝の2年分以上になります。

私にとっては、これぞ高嶺(高値)の花ですね。

 

 

アブチロンと言う花です。

一年中咲いていますが、これからが楽しみです。

 

 

モンシロチョウも羽を休めています。

私はず~っと筆を休めています。

困ったものです。

 

 

これは先ほどご紹介したブラックベリーの実になります。

あと1か月もすれば収穫出来ますね。

 

 

きゅうりの花と枝をパチリしました。

今日の画像はいかがでしたか?

季節感があるでしょ。

書もこのくらい表現出来れば良いのですが、筆を休めてばかりいます。

言い訳は沢山出来ますが・・・。

 

萬 鶴


画廊のような社長室

2013-05-24 | 書道

また、更新する時間が空いてしまいました。

今日のタイトルは「画廊のような社長室」です。

 

 

ちょっと用事があって、この社長室におじゃまいたしました。

ご覧のとおり、まるで画廊のようです。

桑原翆邦先生・吉野大巨先生・内田藍亭先生・もうおひと方の名(谷川北崖先生でした)が出てきません。

そして鶴嶺さんと言う雅号もあります。

 

 

そうです。山崎鶴嶺さんの社長室です。

 

 

重厚な雰囲気の中で、先生方の書も一段と映えますね。

このように書の作品を掲げられる場所があるのも羨ましいかぎりです。

次回の仲間うちの書道展はこの部屋も良いのかも知れませんね。(笑)

 

 

先日の墨華展でいただいた副賞です。

山人 魚目 七十 と書かれています。

桑原先生もきっとお喜びになることでしょう。

 

 

また、吉祥寺駅の昔の写真も2枚ほど飾られていました。

今となっては貴重な写真なのでしょう。

昭和のはじめの頃でしょうか?

 

 

嫌がる鶴嶺さんをパチリしてしまいました。

勘弁して下さいと逃げ回っていましたが・・・。

また、八王子の鮨忠さんに行きたいなと話していました。

遊ぶ話になると意気投合して盛り上がる二人です。

今日は「画廊のような社長室」をご紹介いたしました。

 

萬 鶴


変化するチンドン屋

2013-05-20 | 書道

突然に変なタイトルを付けちゃいました。

変化するチンドン屋です。

調べてみると180年くらい前からの歴史があるようです。

ようはAdvertising(アドバタイジング) 宣伝活動ですね。

土曜日には仕事で武蔵野プレイスに行きました。

駅前のふれあい広場では「スタンプラリー」と言う催しものを開催していました。

 

 

そう言えば、街の変化もあります。

お稽古場の吉祥寺から西へ二つ目の駅に、武蔵境があります。

JR中央線が高架になり、街は一変しつつあります。

この鉄道を高架にする担当もしていました。

行っていた小学校が近くにありましたので、小さいころは野っぱらのこの付近で良く遊んだものです。

この変化に驚くばかりです。

やはり、60年近く経つと想像も出来ないような変化があるのでしょうね。

 

 

お分かりですね。昔懐かしいチンドン屋です。

武蔵野市役所にはいくつもの同好会(クラブ活動)がありますが、このチンドン愛好会もその一つです。

ほとんどが職員で構成されています。

座長の宮さんも同年輩で良く知っています。

 

 

鐘と太鼓のリズムに合わせて、クラリネットやアコーデオン、ギターもあります。

演奏会で聞くような繊細な音ではありませんが、何故か心をウキウキさせますね。

この音につられて、どこまでも付いて行った記憶にあります。

 

 

きっと、ある部分ではシッカリと決まりごともあるのでしょう。

良く分かりません。

みなさんの格好を見ていても正調(古典)な格好もあれば、今風の衣装もあります。

今流行りの「きゃりーぱみゅぱみゅ」のような格好もありました。

古典的なチンドン屋であっても、敏感に時代感覚をどんどん取り入れているのでしょう。

アンバランスがバランスになっています。

 

 

ふと、変化するチンドン屋から、書道の世界を想像しました。

生意気ですが、古典を大事にしながらも今の感覚も取り入れる・・・。

あと10年すると書道人口はどうなるのかなぁ~。です。

特に古典的な分野では組織として活動することが困難になっています。

私が趣味にしている競技ダンスも高齢化が進んでいます。

趣味は誰のために、何のために・・・。

なんか難しくなっちゃいました。

私は先ず宿題と月例競書を書き上げることが先決でした。

 

萬 鶴


段・級・資格

2013-05-18 | 書道

今日は全く個人的な内容です。

不定期でもアップしないとと思いまして、題材を探していました。

引きだしを整理していたら資格証などが出てきましたので、これをご紹介いたします。

 

 

書道を始めて6年目になりました。

現在は「準教範」の認定をいただいています。

なんとか墨華展や雙暢展にも毎回作品をお出ししています。

まだ趣味の趣味と言う感じでしょうか?

 

 

妻とダンスを始めて15年になります。

数年前にダンス競技を行う方の公認指導員資格を取得しました。

学科や実技など、結構勉強しましたね。

ダンスそのものは、スタンダード(燕尾服を着る)はC級です。

ラテン(派手な格好)はD級です。

普段の練習もハードで回数を行わないと勝てませんですので、書道のお稽古はさぼり気味です。

 

 

こちらはスキューバダイビングの資格です。

インストラクターを目指していましたが、妻よりダンスの方へ行かされました。

本来はオープンウォーターと言って、カード一枚があれば良いのですが、先ほど言いましたようにインストラクターになるには、ダイビングに関するいろいろな資格が必要でした。

 

 

小型船舶の免許です。

日本国政府発行ですので世界に通用します。

更新をしていませんので、昔の免状です。

 

 

大昔ですが、ヨットのレースにも出て全日本2位になりました。

こんなこともあって、船の免許を取得しようと思いました。

 

 

↑ は水泳関係ですね。

小学校6年生の時には2000メートルを泳げるようになりました。

それからでしょうか水泳に興味を持ちました。

社会人になって、初島~熱海(潮に流されるので13km)を泳ぐレースに参加したこともあります。

3時間35分でしたね。

水泳の指導員資格と水泳の競技役員資格です。

持っているだけです。

今では更新していませんので、ただの紙切れです。

 

 

沖縄へ渡航するときの身分証です。

 

 

外国で車を運転する時の国際免許です。

昔のものですねので、今はカード式になっているのでしょう。

次からは仕事?関係の資格です。

 

 

衛生管理者免許証

これは難しかったですね。

一度落ちました。

今では各事業別になっているようですが、この時は全ての事業に通用していました。

難しかったぁ~。

 

 

廃棄物処理施設技術管理者資格です。

仕事上で必要があっての取得です。

半年くらい教育を受けて受験できる資格でした。

 

 

 あとはいろいろと資格が並びます。

探せばどこかにまだ資格などがあると思います。

そう言えば、子ども頃から大学2年生までボーイスカウトをしていましてね、手旗信号も出来るんですよ。(凄いでしょ!)

モールス信号も少し・・・。

今じゃトランシーバーなどがありますので、必要はないのでしょう。

まぁ~多趣味なところをご紹介いたしました。

 

萬 鶴

 


額装 横書き

2013-05-16 | 書道

吉野先生にまた無理なお願いをしちゃました。

90歳になる母親から、玄関に入っての正面に息子(私)の書を飾りたいので何か書いて!と言われました。

書を習っているとは言え、まだまだです。

その場所は鴨居の上ですので、額装の横書きになると思います。

そこで、先生にお手本をお願いいたしました。

 

 

少し前(だいぶ前?)からお願いしていましたが、先週の土曜日にお手本を書いていただきました。

瓦当文です。

「長楽万歳」です。

 

 

ほとんどが鴨居など頭上に掲げるものですから、立体感をもって書くとのことです。

中ほどを狭くして・・・左右を広く・・・。

 

 

または中ほどを広く左右を小さく・・・。

 

 

縦軸の場合は多くは座って下から見上げることから、上部を大きく下部を小さく書くと全体的に同じ大きさに見えるとのことです。

横書きも同じように字の大きさや書き方も、全体のバランスや視覚を考えるとのことです。

何も知らないので、文末は「・・・とのことです。」になってしまいます。

いづれにしても、90歳の母の願いにどこまで応えられるか、親孝行?として頑張って見ようと思います。

 

萬 鶴


イカのブローチ

2013-05-13 | 書道

土曜日のお稽古場です。

伺うと秋山彩翠さんと会田東鶴さんがいらっしゃいました。

 

 

東鶴さんはイカのブローチをしてました。

娘さんの「手縫いの革鞄・革小物 WAQWAQ」(←をクリックするとWAQWAQにリンクします)の作品です。

どうですか?イカしているでしょ。(オジンギャクでした)

 

 

何か娘さんのお手伝いした時にいただいたとか・・・。

誰でもそうですが、子どもからモノをいただくのは嬉しいものです。

目を細めて作品のお話をしていました。

 

 

そんな東鶴さんもお稽古になると、目の色が変わります。

長野の山荘で書き上げたとか・・・。

この日は120文字(約40枚)をお出ししていました。

 

 

こんな量になります。

師範・準同人・同人になられる方は凄い枚数を書いているのですね。

このご努力があってこそなのでしょう。

 

 

半切も先生がいいですねぇ~”とおっしゃっていました。

お忙しい会田東鶴さんは、いつ書くのかが不思議です。

時間は作るものと言っていましたが・・・。

「いつ書くの?今でしょ!」と返事が返って来るような気がします。

私の世界とは異なりますね。

鶴城さんも私と同じ気持ちかも知れません。(笑)

 

 

お稽古場のピンナップボード?です。

先生は何処に何が貼ってあるのかお分かりなのでしょうね。

私の生活と同様にゴチャゴチャしているような気がしますが・・・。

 

萬 鶴


鶴を書く

2013-05-04 | 書道

私たち「むさしの墨友会」メンバーの雅号は「鶴」が付くものが多いですね。

先日、お稽古場で先生に鶴」の書き方を教えていただきました。

 

 

先ずは基本的な書体です。

 

 

何点もの鶴の字を書いていただきました。

一字ばかりでなく、雅号とのバランスや強弱・大小などいろいろとです。

 

 

左の片だけでも「鶴」と読ませることもできるのですね。

以前、会田東鶴さんがこの↑の片を書いていました。

へぇ~です。

そして、鶴と付く方々の雅号をご紹介いたします。

この作品は、今回の墨華展でパチリしました。

仲間うちがほとんどですので、全てではありません。

 

 

会田東鶴さん

 

 

大久保宗鶴さん

 

 

藤井岑鶴さん

 

 

中野豪鶴さん

 

 

岸田瑞鶴さん

 

 

安藤鶴城さん

 

 

石合仁鶴さん

 

 

中田仙鶴さん

 

 

そして、三輪萬鶴です。

撮ったはずの、山崎鶴嶺さんの雅号が見つかりません。

鶴嶺さん、追加でアップをお願いできますか?

 

みなさん個性ある書風の雅号です。

*写真が斜めになっていますね。もう少し真剣に撮っておけば良かった・・・。

 

萬 鶴


第35回 墨華書道展 「祝賀会」

2013-04-30 | 書道

 今日は「祝賀会」の模様をご紹介します。

なにか最近は、墨華書道会の広報マンを仰せつかっているような気がします。

まぁ~好きでやっていることですから、苦にはなりません。

毎日、大勢の方々にこのブログをご覧になっていただき、どこまで続くかは分かりませんが無理せずに頑張って見ようかな?と思っています。

「むさしの墨友会」はブログ以外にもfacebookも開設していますので、ご笑覧いただければ幸いです。

さて、祝賀会です。

 

 

吉野大巨主幹より祝賀会開会のご挨拶がありました。

 

 

そして、浅沼一道先生よりご挨拶を受け、桑原翆邦先生の雅印の裏話などをお聞かせいただきました。

ウイットとジョークを交えてのお話です。

 

 

遠藤史佰さんの司会進行で、先生方のご紹介がありました。

 

 

 

祝賀会会場の雰囲気です。

 

 

そして、墨華誌500号作成に大変ご尽力いただいた、先生に花束の贈呈がありました。

各先生方から、作成に至るまでの苦労話などもお聞かせくださいました。

 

 

小林翠径先生より乾杯のご発声

 

 

墨華特別大賞を受賞されたお二人から、コメントをいただいております。

そして、いつもの?祝賀会がスタートしました。

 

 

お食事もいただきました。

お酒もいただきました。

テーブルではいろいろなお話をすることもできました。

満足、満足です。

 

 

中田仙鶴さんより、三叉時雨がご披露されました。

大盛り上がりです。

 

 

墨華書道研究会後援会会長の藤本渓華先生より〆のご挨拶。

 

 

長谷川雅峯先生のご挨拶と万歳三唱。

 

 

 

第53回墨華書道展祝賀会がお開きとなりました。

おしまい。

報告を終わります。

 

萬 鶴


第35回 墨華書道展 「表書式」

2013-04-29 | 書道

さて、今日ご紹介するのは「表彰式」です。

銀座画廊より徒歩5分の所で「ホテル モントレー銀座」で開催されました。

銀座画廊からも近く、最適な会場かと思います。

 

 

重厚な雰囲気のホテルです。

 

 

受付が始まりました。

確か70名の受賞者がお集まりになりました。

 

 

先生方もお揃いです。

 

 

会場いっぱいにご参集された受賞者。

 

 

当然、我が「むさしの墨友会」のメンバーも参集しています。

大久保宗鶴さんと山崎鶴嶺さん、そして私は別の席です。

 

 

賞状と記念品が用意されています。

 

 

長谷川雅峯先生のご挨拶と開会の辞により表彰式はスタートいたしました。

 

 

吉野大巨主幹のご挨拶と表彰状授与です。

 

 

墨華特別大賞は、準同人部 森田翠雨さんと第一部 尾関弘子さんです。

 

 

こころより、お喜び申し上げます。

そして、旭水記念賞・墨華特別賞・墨華会賞・墨華後援会賞・特選・準特選と続きました。

 

 

小林翆径先生のお言葉と閉会の辞により式典終了いたしました。

 

 

第35回表彰式はこのような雰囲気で開催されました。

今年も多くの「むさしの墨友会」のメンバーが表彰され、また式典にも参加させていただきました。

さて、第36回はどのような作品が見られるか楽しみです。

次回は祝賀会をご紹介したいと思います。

 

萬 鶴

 


第35回 墨華書道展

2013-04-27 | 書道

第35回 墨華書道展が東京銀座画廊美術館開催されています。

平成25年4月23日~28日

 明日までですので、是非ご来場ください。

 

 

書道展ですので、記帳は筆ですね。

最初のころは、サインペンは無いのかな?と探したものです。

書をなされていない方はこの記帳が難関のようです。

私もそうでした。

今ではどこかで記帳する時に、筆は無いのかなぁ~と思うくらいになりました。

これも少しは成長した証なのかも知れません。

 

 

 

入口左側には、遠藤史佰先生・内田藍亭先生・中田仙鶴先生の作品が目に入ります。

 

 

各先生方の作品です。

凄すぎてコメントできません。

 

 

浅沼一道先生と奥さまの浅沼啓雪先生です。

お願いしてパチリしました。

 

 

華やいだ雰囲気と寛いでいる先生方です。

いつかは和服で参加したいものです。

墨華特別大賞をいただいた時には和服で・・・。

夢の夢の夢・・・・

 

 

大勢の方々が来場されています。

 

 

岸田瑞鶴さんもお姉さまと一緒です。

ここから「むさしの墨友会」メンバー作品をご紹介いたします。

 

 

秋山彩翆(さいすい)さん

 

 

会田東鶴(とうかく)さん

 

 

大久保宗鶴(そうかく)さん

 

 

安藤鶴城(かくじょう)さん

 

 

岸田瑞鶴(ずいかく)さん

 

 

中野豪鶴(ごうかく)さん

 

 

藤井岑鶴(しんかく)さん

 

 

山崎鶴嶺(かくれい)さん

 

 

三輪萬鶴(ばんかく)

 

 

どなたか、出展数やコメントを加筆していただければ幸いです。

次回は表彰式の模様をご紹介いたします。