オーガニックとエコライフ ―本物は美味安心安全―

お米と野菜を無農薬で作ることで、色々なことが見えてきます。自然の中で、生かされていることに感謝しています。

秋野菜を植えた

2020-09-27 20:37:01 | 日記
秋野菜の代表品種は、大根と白菜。
共に9月10日過ぎに種を蒔いたが、明暗が分かれた。
ダイコンは、畑に直播したが、双葉が出たころから害虫にやられた。
柔らかい葉を食べてしまう。



毎年やってくる、ダイコンサルハムシ。
2~3ミリほどの小さい甲冑類。
当然農薬は撒かないから、手で取ることになる。
一匹、一匹根気よく取っていかねばならない。
バケツに集めていく。



毎日毎日、取っていくがいつのまにかまた出てくる。
無農薬ダイコンは、小農家でないと無理だなと思ってしまう。

一方、白菜。
ポットに蒔いて、軒先で育てた。
2週間たって、ずいぶん大きくなってきた。



白菜も虫は付きやすい。
畑に直播だと全滅していたことだろう。
畑は、害虫の天国だ。
ポット蒔きだと、畑の害虫を遠ざけることができる。



それでも自然農薬を散布している。
酢と焼酎と貝塚伊吹のエキス。
効き目は弱いが、毎日かけることで効果は出る。
もう少しで、畑に定植する。
2ヶ月ほどで、立派な白菜になるはずだ。

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穂が出て、猪も出た

2020-09-05 20:54:00 | 日記
9月になり稲には穂が付いて、田んぼがにぎやかになってきた。



8月20日に「はりまもち」が出穂期を迎え、月末には「にこまる」の穂が揃った。
今は、中身が充実しつつあり、傾いてきた。



あと40日もすれば、刈り取りだ。

ところが、イノシシがその穂を食べるために出てくるようになった。
特に「はりまもち」の田んぼは踏み荒らされて、ひどいことになっている。



畦際は、ミミズを探すのか、掘り起こされている。



明日は、電柵をしようと思っている。
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丹波黒豆に水をやる

2020-08-11 20:25:14 | 日記
梅雨が明けて2週間。
毎日カンカン照りで、暑い。
丹波黒豆の畑も、水不足にあえいでいるようだ。



中には、枯れる株も出てきた。
すでに10株ほど枯れただろうか。



そこで、慌てて用水路から水を入れることにした。



今は、黒豆の体が成長しているときで、水がなければ大きくならない。
大きくならなければ、花も沢山咲かなくなる。
結果、豆の数が少なくなってしまう。

水を入れながら、株の間の草取りをした。
雑草に養分や水分を吸われると、これまた大きくならない。
草取りをしてやると、「ああ、スッキリした」と喜んでいるようだった。


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カブトムシがぞろぞろ

2020-07-22 20:45:41 | 日記
竹藪で、畑に撒く竹チップを集めていたところ、カブトムシがぞろぞろ出てきた。
4月に幼虫を見つけていたから、いつか成虫になるとは思っていたが、まさしく今硬いヨロイをかっぶた成虫になっていた。





あちこちでたくさん出てくるものだから、竹チップを集めるのをやめた。
上から踏んでしまったら、死んでしまうかもしれない。



1年間地下に眠っていて、夏のわずかな間地上に出てくる。
「どうか、楽しいひと時であってほしい」と思って、竹藪を後にした。
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ツバメが大きくなった

2020-07-19 20:12:53 | 日記
毎年、3月になるとツバメがやってくる。
4月、卵を産み、雛がかえった。
雛の鳴き声が、ピーピーと聞こえてくるから、生まれたのだなと分かる。
その声が、ある日突然聞こえなくなった。
そう、雛がいなくなってしまったのだ。
原因は、・・・。
ヘビ。
壁を上り、軒先の巣まで体を伸ばしたのだ。

ネットで、その防御策を調べた。
すると、壁にポリフィルムを張れば滑って到達できなくなると書いてあった。

2回目の産卵、6月下旬。
梯子を使って、ポリフィルムを張った。
「今度こそ、無事巣立ってほしい」と願いつつ。



それから20日余り。
毎日、ピーピーと鳴いている。
親が餌を持ってくると大きく口を開けている。
羽根生え、体が大きくなってきた。



旅立ちまで、もう少しだ。
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