エドノサムの趣味活動と些細な出来事       

* エドノサムの趣味活動・・の HP内容を引継ぎ、
 日頃 の 趣味活動を このブログに掲示しています。

★ 白馬でハイキング

2019年08月07日 | 山歩き

* 二泊三日のハイキングバスツアーで 久しぶりに白馬へ

・6年前に (2013.7.28~29) 一泊二日のバスツアーで

白馬の八方池と栂池自然園に行っていましたが・・ 

今回も同様に八方池と栂池自然園、と白馬岩岳のハイキングに

先日行って来ました。



★ 新宿から朝8時 ツアーバスで長野県の白馬村 へ・・


1日目は、PM 2時に白馬の岩岳に到着  

バスから降りてコンドラで岩岳の山頂へ !!




ツアーの工程に合わせて、様子を写真で紹介します。


岩岳 コンドラ駅について、コンドラで山頂へ






山頂のカフェレストラン前 の広場




パンフレットを見ながら


・ツアーは各人自由に散策、やハイキングを ・・です。


私は先ず展望台へ



カフェテラス 展望台



やはり雲でアルプスの山々は見えませんでした。


ここからの山の景色が見たかった !!




時間は余ってます・・パンフレットを見ながら、散策へ


ねずこの森 を散策




 
ねずこ の 巨木




ぐるりと ブナ林を一周 90分程 歩く。


木々の中を歩くだけで 特に景色はなく

ハイキングと言うより 森の観察でした。



その後、集合時間まで 私はここでお休みです 



時間に合わせゴンドラで下界へ。


後はホテルへ、そしてのんびりと風呂と夕食で初日は終わる。





2日目は八方尾根と八方池へハイキング


朝9時 ホテルからバスで八方尾根の コンドラ駅へ、


そしてコンドラとリフトを乗り継いで標高1800m 程の

八方池山荘まで登ります。


今日は八方池山荘 から八方池(標高2060m )までハイキングです。


ゴンドラ駅から各人 自由行動 !!








ここでリフトの乗り換えです。






八方池山荘前からハイキングスタートです






急な登りで 息が切れます・・





登るにつれて 空の様子が変わります、







・山荘から 1 時間程の山歩きで(ハイキング) 八方池に








・池が見えても背景の山々の景色が雲で見えません・・


当日の様子を動画(You Tube)で





パンフレットの写真では背景に白馬の山々が写っているのに ?


こんな 現実の山々の景色が観たかった !!




池の側まで行っても、雲が邪魔してま~す



・雲が流れて 一瞬 明るく 山の景色が見えるか・・!!


この景色が 今回の限界でした





私も暫く 八方池ケルン で休憩して・・




帰る時間を考え 池の周りを歩ながら 下山です。



ここが八方池の廻りを囲う道の 三叉路です



八方池から八方尾根を下り 山荘迄 下山(ハイキング)します。








朝と同じ様にリフトを乗り継いで・・









集合時間にはまだ余裕でしたので


ウサギ平 テラスで小休止


リスト上 から観る、 屋上にあるオープンテラス



こちらで集合時間まで一休み




時間に合わせゴンドラで 下山しました。



ゴンドラ駅からツアーバスでホテルに戻り、


のんびりお風呂と夕食で、2日目が終わりました。




朝のスタートとハイキング時間に、 

このツアーは時間取りすぎ !!  


のんびりツアーとは この事・・ !!







3日目はホテルの側にある栂池のゴンドラで 栂池自然園へ

今日は朝から晴天、遠くの山が見えそうな気がする


朝9時 ホテルから歩いて栂池のゴンドラ駅へ 帰りの時間

を考えると自由時間はそんなに無い かな・・



ゴンドラの栂池高原駅(標高840m程)より



(この写真は 一人早朝の散歩時に見た景色 )

遠くの山が微かに見える。




絶景を期待して・・

ゴンドラからロープウエーに乗り換えて



標高1830m程の栂池自然園入り口へ



パンフレットの 自然園入り口から歩いて 一番奥の

展望台まで 散策 (ハイキング)を予定して入園する。


パンフレットでは白馬岳を初め、アルプスの山々が見えるが・・




 晴天の今日もアルプスの山々は雲で見えないな~ ・・
 

尚、自然園内は殆ど湿原で 歩くのは全て木道を歩く









梅雨あけで お花も少ない ようです・・





一部こんな坂道もある



途中から登りの坂道が続く ・・ 坂道では息が切れる



展望台が近づいて来たが 空の雲がまた気になる



自然園奥の展望台に到着


本来なら この展望台から白馬大雪渓や白馬の山々が

見える所ですが・・ 

今日も雲で絶景は見えませんでした。



帰りの時間の都合でゆっくり展望台で休憩出来ません、

一息して 自然園の入り口へ 戻ります。




帰りは下り坂、少しは楽に歩けそう





後は 木道を戻るだけ







自然園の入り口が見えました



・自然園 のビジターセンターや 栂池山荘の売店など

 にも寄らずに 集合時間に合わせてロープウエィで下山。


3日目は時間に追われるように・・



・少し慌ただしくロープウエとコンドラに乗って栂池高原駅に

 戻り、一度ホテルへ歩いて戻りました。


・ホテルでは シャワーと着替えをして 14時にツアーバスに乗り

 東京へ戻る結果となりました。




3日間 お世話になった このピンク色の小さなホテル


そして3日間乗り続けた こちらのツアーバスです。


いろいろとお世話になりました。 



そして・・・無事 20時 新宿に到着しました。





・のんびり 3日間 白馬の山歩きでした、

猛暑の3日間でしたので山頂近くは雲が多く

(夏の時間帯の関係もあります・・が)

期待していたアルプスの絶景の山々が見られ

無かった事が やはり残念でした。


他のお客に迷惑かけること無く、 6年前 同様 

このツアーの全コースを 歩く事が出来

何よりでした。


事前トレーニングの効果もあったかな・・ !!







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★ 近場で山歩き気分

2019年07月26日 | 山歩き

* 自転車で登り口まで行き 本の僅か 山歩きを・・

7月に入ってから梅雨でウォーキングも出来ず、体調も崩し

思うように 体力強化が出来ていませんでした。


8月のハイキングツアーに備え、僅かな 山歩きを

して来ました。

 

近所の駅の裏側にある・・裏山へ、30分程の山歩き を!!
  


★登った山は 吾妻山 公園  JR 二宮 駅 の裏山です。



登り口へ 自転車で


11:30 ここから登り出す



道の隅に自転車を置かせて貰い 登りだす



結構 急な坂道を10分程


吾妻神社へ





お参りを済ませ


神社から山頂へ 僅か 3分で展望台


展望台


遥か遠くに相模湾が・・




展望台の奥が山頂




今日は曇っているので 富士山が見えません






暑いこの日 公園に人が居ません・・


この展望台の木陰で15分程 休憩 そして すぐ下山です。






下山途中 寄り道


浅間神社へ



こちらも お参りして



下山は 嫌でも 足が動きます








アッと言う 間に 登り口へ戻りました




僅か 1時間程の 山歩き気分を 


味わいました。




夏の低山ハイキングは 暑さで結構 大変です。

今回も ずいぶん 汗を掻きました。


又 大変だったのは JRの 2駅 分 を自転車で

移動して 登り口 まで来ましたが・・

自転車が調子悪く ペタルが重く、ガタガタ異音発し

片道1時間程 苦労しての サイクリングでした。


途中 修理を試みるが・・ 修復出来ず。

ペタルの重い自転車で往復 2時間以上、足がガクガク 

お陰で 足の筋力強化が出来ました。


 

途中 自転車の休憩を して



この自転車の不具合 原因は 分からず・・ 

処分するか・・な ??







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★ 高尾へ登山

2019年05月01日 | 山歩き

* 先日 一年振りに高尾山へ出掛け 歩いて来ました

昨年と同様 5月連休の初めに 奥高尾の小仏城山まで、

山歩きを楽しんで来ました・・


正直に言うと楽しむというより、苦しみを噛みしめて

自己の脚力テストをしてきた状況です。



ここ数年 連休初めに この高尾を歩いています、

又、同じ内容のブログを 書く事になりますね・・



高尾山のケーブルカー駅



ケーブルカー駅の横から 稲荷山コースでの登山スタートです


稲荷山コース登山口



スタートから暫くは 急な登りが・・



30分程の登りが続き、東屋で最初の休憩


皆さんここで 展望を観ながら休憩です


私はここまでの登りて゛体力を使い果たしました。

登りで苦しく・・ 止まっては息を整えての繰りかえし、

今年は 城山までは無理かなと思いながら・・



二回目の休憩場所


ここは高尾山の4号路、 山頂手前です。

ここから最後の急な登りがあります。




予定より10分遅れで 高尾山頂に


何とか山頂に到着です。

良い天気で・・富士山が綺麗に見えます


富士山がこんなに綺麗に観られるのは珍しいです。


高尾山頂から一度少し下り、更に先へと歩きます。



ここからが奥高尾になります



奥高尾の もみじ台から観る富士山


富士山を観て、更に先へ・・


かなり体力の限界が近づいてます、一丁平で休憩です。


一丁平 展望台で観る富士山



高尾山頂からは 下り、また登りの繰り返しです。

登りの所では、息も足も止まります、もう限界・・


最後の下り、登りで 目的地の小仏城山です。



登山スタートしてから3時間 小仏城山に到着


何とか昨年同様に 小仏城山に到着出来ました。


10年程前は、更に奥の景信山まで歩いていたが・・ !!




すでに大勢の登山客で賑わっています



今年もお茶屋の前で 昼食と休憩です。



昼食を取りながら観る富士山



小仏城山からの富士山



13時になる、この時間でこの場所から これほど

綺麗に富士山を見る事は 出来ないのですが・・ ?



今日は富士山がとても綺麗に見られました。



帰りは同じ道で 一度 高尾山へ戻ります。



高尾山頂は相変わらず観光客で混み合っています



山頂の 人の流れで、下山は稲荷山コースから

1号路へと道を変えて今回は駅に戻りました。


大勢の観光客と一緒に 途中の高尾山薬王院に

参拝して 下山しました。



薬王院にて







帰りの この一号路は駅まで舗装路の下りの道です


左男坂、右女坂の舗装路



大半の観光客は途中からケーブルカーで この先

下山ですが、私は当然駅まで歩いて下山しました。



この一号路は結構長い舗装路で、下りは足に応えました。

朝9:30分 登山スタートして休憩や昼食など取りながら

無事15:30 高尾山口駅に戻りました。 (足がガクガク) 




・自宅から高尾山口駅まで2時間、山歩き合計6時間、

帰宅に2時間、今日一日29000歩 体力限界状態でした。



昨年から この一年 山歩きは出来ませんでしたが

この高尾の登山が昨年同様に 出来て良かったです。

又体力と脚力を鍛えて以前登った山にもチャレンジ

したい気持で~す・・ !!


今、体のあちこちが 筋肉痛です。








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★ 花見とハイキング

2019年04月01日 | 山歩き

* サクラを追って一日ハイキングして来ました。

先週 東京では桜が満開とニースになっていました。

そんな時に 小田原で桜を追って歩いて来ました。



そんな様子をハイキングしながら 桜の写真で・・


小田原駅から箱根登山鉄道で 風祭駅へ




枝垂桜で有名な長興山の紹太寺へ






桜の前に、小田原城主の稲葉一族のお墓を!!


中央の墓が 春日局 のお墓です



樹齢350年以上の枝垂桜


見ごろの状況です


お花見が出来ました。




次は・・板橋地区へ


松永記念館の入り口で


入り口の桜 見頃でした



老欅荘の庭先にて

こちらには 桜はありません



ブラブラ 小田原城へ・・



小田原城玄関先で



小田原城の桜は 三分咲き・・ ?


観光客は大勢 来ていますが・・ 桜はまだ早いかな


お天気と桜は今一でした。


午後からのお天気は下り坂


報徳二宮神社へ廻る






神社境内には桜がないのです。



小田原城公園から城山へ廻る。



知人からの案内状を見ながら ギヤラリー城山へ向かう



満開の枝垂桜を発見

桜の写真を撮っていて・・ 気付く !!


入り口の看板を発見 !!


こちらが探していた陶芸 個展の会場だったのです。


陶芸作品を見学させて貰いました。


会場では素晴らしい青磁の作品を沢山拝見しました。


この頃から空 模様もあやしくなり・・ 家へ急ぐ


小田原市内、帰路の途中で近所の桜は!!


こちらも 三分咲き・・ ?


桜も地域や場所によって開花状況は随分違いますね。

今日も良く歩きました・・




・小田原城の桜が満開の時に来れないのが

残念ですが、今回 久しぶりに長興山の枝垂桜を

満喫出来ました。


小田原市内では 4月上旬がきっと見ごろでしょう。





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★ 久しぶりの山歩き

2018年05月01日 | 山歩き

* 1年半振りの 高尾山ハイキング(登山)でした

高尾山の登山は 毎年 2~3回はハイクキングの様に行って

いましたが・・ 

2016年11月以降 高尾山は基より登山としてのお出かけは

ありませんでした。

2017年は 登山としてのお出かけは(旅行) ゼロ でした。


・山へ 出掛ける 時間的余裕と 足の調子が悪かった

 のが お出掛け ゼロ の 原因かな・・





先日 連休が始まり、好天が続いたので 急遽 山歩きがしたくなり

前夜  荷物を用意して4月30日、朝 出かけました。



歩く所はいつも決まっています。


写真を撮る場所も いつも同じような所です ・・




そんな様子の写真で、又 振り返ります。


登山開始の 稲荷山コースの登山口


ここからスタート 登山者が列をなしております。




登りだして 30分 東屋で 小休止

今回は40分近くかかっています。


高尾山を馬鹿にできません こんな道を登り続けます


私は 何度も途中で 小休止 しての登山です。



1時間40分掛かって 高尾 山頂へ (10分遅れ)


4月30日 晴天 で山頂の見晴らし台 から富士山が確認出来ます。


今度は 山頂から下ります



その後 紅葉台で観る 富士山




更に、一丁平で 小休止、富士山も見えます


私の足は、もう限界に来ています。


この辺りでは 休憩時間も長くなりました、



更に 小仏 城山へ向かいます。

ここからは根性で 登りました。



予定の時間より30分程遅れて登ってます。




小仏城山 山頂 目前で左足が 釣ってしまいました


この場所でまた休憩、お茶屋の おでんの幟が

もう見えています。



足をマッサージしながら やっとお茶屋に辿りつきました。(30分遅れ)



いつも こちらのお茶屋前で 昼食を取り 

休んでから 下山です。



山頂の看板も新しくなりました




今回も同じように 昼食後 来た道を 戻りました。



下山も いつもより20分程時間を掛けて 2時間20分で

無事 下山致しました。





2016年以降も 1時間程のウォーキングは 時々行っては

おりましたが・・  山歩きの登山は 今回 1年半振り、

やはり足も 衰えている事を強く感じた 登山でした。



今年は足腰の 強化トレーニングを 本気でしなければと

考えさせられた 一日でした。 


 






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★ 今年最後のハイキング

2016年12月09日 | 山歩き
 
* ご無沙汰していたハイキングクラブに参加して 湯河原へ

今月の例会は湯河原のハイキングコースへ、

運 良く好天で暖かい日となり、 私も久しぶりの例会参加でした。



今年最後の例会は ハイキングの後はみんなで食事と

会の総会、そして希望者は温泉へ・・ の予定です。



湯河原駅に集合し、バスで奥湯河原まで行き、奥湯河原の

紅葉を楽しみながら ハイキングコースを2時間半、歩きます。

そんな様子を・・

J R 湯河原駅集合


今回の予定

A からB までバスで行き、

B から 山中を歩きながら C の温泉ホテルへ

C のホテルで食事と 会の収支報告などの総会 ・・ が予定です。

湯河原駅前から 路線バスに乗り、




奥湯河原のバス終点より 歩きだす。


紅葉を楽しみながら



ここからがハイキングコース


山中へ



観光客も歩ける 山道



途中で覗ける山の紅葉



紅葉の広場 で休憩



ここからは下りの 道のり



湯河原の別荘地を通り抜け



温泉地街へ 


予定時間に遅れ 途中バスに乗りホテル前へ



こちらで遅めの 昼食です 



私も誘われ 飲んでしまった・・



総会も終わり・・一部 希望者は 日帰り温泉風呂へ、


私も風呂の準備をしていたが・・ アルコールで、

風呂は断念し みんなと一緒に 帰路へとなった。


こんな様子で今年最後の ハイキングは 終了しました。



今年の春から このハイキング クラブに入会し、

皆さんと一緒に歩くようになりました。


しかし 月一度の例会に 予定が会わず、参加は

今回で 3回目 です。

皆さんの名前も 覚えられません・・


来年も会費を払いましたので 参加継続する予定です。


健脚で、ご年配の 皆さん 宜しくで~す。








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★ 紅葉の箱根へ

2016年11月19日 | 山歩き

* 箱根の大涌谷までブラブラ・・紅葉を見て来ました

好天の予報に誘われ 暇な時間つぶしで出かける事にしました。

当日の朝は今一の曇り、晴れる事を期待し小田原駅の観光案内所で

日帰りの予定で観光処などチェック、そしてお勧めのキップを

購入して箱根登山鉄道で小田原から湯本へ・・


購入したキップです



箱根湯本から 強羅へ この電車で行きました



箱根の山々の紅葉を 車窓から見ながら・・
 


途中下車しようか迷いながら・・先ずは大涌谷へ向かう事にしました



強羅からはケーブルカーに乗り換えて早雲山へ



このケーブルカーで早雲山駅へ



ケーブルカーは大変な混んでいましたが運良く 運転席の後ろへ



昔、箱根にはマイカーで何回も来ているのですが

このケーブルカーには 初めて乗りました。


取りあえず山の中腹にある早雲山駅での紅葉は・・


お天気良くありません、山は雲、ガス? で覆われてます。



余談ですが・・最近天気予報も当てにならないですね !!

先週の事、朝方雨 後曇りの予報でしたので登山を中止しましたが

当日は午前から快晴でした・・ 山に行けばよかったと。

今回はテレビ予報では 朝から晴天と伝えていましたよ・・



さて、早雲山駅からは 観光客はロープウエイに乗り換えて

大涌谷へ向かいます。 




私はロープウェイに乗らず、歩いて大涌谷へ向かいました。

山歩きが 出来ればなと 考えていましたが・・

本当は、購入した一日乗車券ではロープウェイに乗れないからです。


ハイキング道はやはり まだ入れませんでした。



結局 県道の車道を歩いて・・大涌谷まで

途中 結構 紅葉を楽しめました。


約1時間歩いて早雲山から大涌谷のロープウェイ駅へ



大涌谷は観光客で賑わっていましたよ・・




黒タマゴを作っている場所へは まだ行けません。

遊歩道は閉鎖されています

お天気も悪いし 噴火の影響で景色は昔と変わっていました。


今日の大涌谷の景色は 今一でした



緑が見えないからですね



・帰りは、大涌谷から 運賃が安いバスで 早雲山駅へ戻り、

早雲山から一日乗車券を利用してケーブルカーで強羅へ戻りました。


早雲山駅にて



当然、強羅公園の所で 途中下車です。



僅かですがケーブルカーに乗った気分で動画は如何ですか・・






途中下車して 紅葉が綺麗な 箱根美術館界隈を散策



美術品を見るのか 紅葉を見るのか 美術館に入場するのも

行列しています ・・ 大変混雑していました。


箱根美術館入り口で紅葉の様子が覗けます


結局 入館せずに 美術館の外で紅葉を




★一日乗車券のトコトコ切符で隣の 強羅公園に入園できます。

500円程の料金が得点として乗車券で無料です。 ヤッタネ・・



強羅公園内の紅葉が素敵でした

公園入口にて



公園内のクラフト工房










公園内の景色と紅葉を堪能致しました。


強羅公園を出てからもブラブラ 彫刻の森美術館まで歩きながら

強羅の様子を散策です。


彫刻の森美術館 前の紅葉も・・




彫刻の森美術館には入らず・・


美術館の駅から登山鉄道で湯本へ戻ります。



最後に時間を見ながらこの駅で途中下車をしてみました。


次の駅まで歩いてみようと・・ しかし ハイキング道が判らず

結局 歩く道は国道一号線の車道を下りはじめました。


処 どころでの景色を


景色を楽しみながら・・




次の駅まで歩きました、 薄暗くなり始めた下りの

車道を約1時間 歩いての 塔ノ沢駅でした。 


ここの途中下車は失敗でした、車が渋滞している車道の

脇を歩いて大変 疲れました。


塔ノ沢駅


湯本駅の近まで歩いてしまいました。



山歩きではなく、車道の舗装道を歩き 疲れて

帰りの時間も遅くなり 小田原に戻りました。



 
今回は 山歩きのカテゴリーのブログしたが、実際歩いた道は

車道の舗装道でした、トータル2時間半程の ハイキングでした。

今日の一日で23000歩を 歩いていました。


又、箱根の観光は・・ 最近大涌谷のロープウェイが開通

したせいか、紅葉の時期と重なり、ウイークディにも

かかわらず 大勢の観光客で賑わっていました、ね・・

紅葉も素敵でした・・







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★ 雨の 尾瀬ヶ原を歩く

2016年07月11日 | 山歩き

* 夜行日帰りツアーで 雨の尾瀬ヶ原を歩いて来ました。

昔 感動した、素晴らしい尾瀬の景色を求めて、今年も

出かけるが、近年は素晴らしい景色に巡り合えません。



今回も天気予報は 雨 後曇り、 ツアーで予約していると

キャンセルが中々 出来ずに・・ 行ってしまいました。

雨降る 尾瀬ヶ原を 6時間程 一人  歩き廻りました。



ツアーバスが 早朝5:30過ぎ 尾瀬の鳩待峠に到着。

バスが到着の頃から 何故か気分が悪くなり、ハズを

降りてから 鳩待峠のこの休憩所で暫く休憩です。



休憩所の椅子に座ってお休み


何とか歩けそうな状態に 回復 ・・ゆっくり歩きだす

いつもの時間より 1時間遅れて 6:30スタートでした。


静かな山道を 山の鼻へ向かって 歩きます。



雨や雲で 山や 空は見えません。

しかし 歩いた 所々で 低い目線で写真は撮りました、

歩き廻った場所の 様子を掲示します。



山の鼻地点で・・緑が綺麗です


牛首地点へ向かう途中で





牛首分岐地点にて・・一時的に 雨が上がる


体調も回復して、食欲が出て来ました・・


濡れた ベンチで 朝食を食べながら 小休憩です。



牛首分岐地点



動画でこの地点の様子を360度映しました、観て下さい。


鳥のカッコーが 鳴く声が録音出来ていませんでした・・残念


小休憩後 牛首地点 から竜宮方面へ歩きます。



途中の様子



今回は 時期的にも 花が少なく 花の群生は見られず、

タイミングとしては 失敗でした。 早すぎたかな・・







竜宮分岐地点より竜宮小屋を望む・


晴天なら竜宮の分岐地点を更に見晴へ向かうところですが・・

今回は竜宮分岐地点を 東電小屋方面へ 左折する。



東電小屋方面を望む



竜宮からヨッピ橋へ向かい雨の中 又歩く



ヨッピ吊橋 分岐路に着く


ヨッピ吊橋を確認して東電小屋には行かずに 戻る。 



ヨッピ吊橋


これからは鳩待峠への帰路となりました。


帰路の牛首方面への 途中にて



牛首からは 来た道で山の鼻に戻り、至仏山荘で暫く休憩です。


至仏山荘


ここからが鳩待峠まで山道を登ります。 

歩きの最後の山場です・・





雨降る中 休み、休み 登り 鳩待峠に13:30到着でした。



鳩待峠に 全員14時に集合しバスで・・ 途中 温泉のお風呂に

寄って疲れを取り、新宿へ戻りました。




  
雨の中ですと休憩もできず・・足元を見ながら

ただ歩くだけ。


歩いたコースは 見晴方面には行かず 竜宮小屋から

戻る状況でしたのに、疲れは倍増・・

花も少なく 素晴らしい 花や 景色は 堪能できず、

今回も期待外れと なりました。 残念 !






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★ 好天に誘われ高尾山へ

2016年06月03日 | 山歩き

* 5月連休の高尾山行きが・・6月となりました


5月の連休の時に高尾山へ行く予定が 腰痛で延期していました。

最近やっと腰も良くなって来て・・ 


好天が続いた昨日(6/2)  急遽 出かけました。

お天気は最高のハイキング日和、新宿から京王高尾山口駅へ



9時過ぎに 高尾山口駅 に到着


半年ぶりに高尾山口駅に来て・・駅の様子も変わっていました、

駅の裏側に 日帰り温泉場 が出来たようです。



今日は晴天で日が強い様でしたので、登り口を変えてみました。

いつもは稲荷山コースですが、今日は6号路からスタートです。



自然研究路 6号路は山の谷間の道です、 

ここが登山口


この道は脇に川が流れ、山道も狭く、日が当たらない 道です




途中には 滝 業が行わる場があります



一休み出来る道の右脇には 小川が



この道は途中 狭いので登り専用の様です、

山道だけで 景色などはありません。



ここが広場の休憩場です




細い道から最後に 階段の急坂を登り 4号路へ出て 

山頂へ向かいました。




いつもと違う場所の山頂です。



登山時間は いつもと変わり無く 90分で山頂でした。



そして いつもの見晴らし台へ

晴天で富士山が ハッキリ 見えます。




高尾山頂からは いつもの道で 奥高尾の一丁平へ向かいます。




約30分で 一丁平の展望台へ

丹沢から富士山まで望めます



一丁平 展望台からの 展望動画 




展望台のベンチで小休止・・ その後 目的の 小仏城山へ更に歩きます。





高尾山頂から歩いて60分 小仏城山に到着 です。



いつもの お茶屋前で 昼食 です。


今回も いつもと同じ時間での 登頂でした。



昨年の11月に このお茶屋前に来ましたが 今回も同様に

ここで 休憩して お昼を取り 下山します。



下山は同じ道で高尾山へ戻り、更に稲荷山コースで下山です。


無事予定の時間で下山、致しました。





好天に誘われ、5月に行けなかった高尾山へ

急遽 行って来ました。

腰の具合も良くなって無事 登山出来ました。

やはり元気に歩ける事は 幸せですね。

帰りは途中 新宿で買い物までし、一日で3万歩

歩いていました。





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★ 山のグループに便乗して

2016年04月28日 | 山歩き

* 山歩きのグループに付いて 久しぶりのハイキングでした


一人出かける予定が スケッチの仲間に誘われ、急遽 山歩きの

グループと ご一緒させて頂き 先日 ハイキングに行って来ました。 




一人箱根方面へ行く事を考えていたら、絵の仲間の方から 我々と一緒に と

誘われ 便乗してしまいました。

行く場所も知らず、4月16日 小田急線の渋沢駅に集合してグループの方達と

ハイキングが始まりました。


渋沢駅 改札口 集合



クループ15人程で一緒に歩きだす、知り合いは2人だけ。



まだ、行き先も良く判らず・・皆に付いて

ここはコースを間違えた道です・・


途中の 泉蔵寺 の花まつりを見学です


境内の あちこちに チューリップが 満開




ここで 小休止して これから向かう山は 頭高山と確認・・。


更に 頭高山への途中で 桜のお花見会 にチョイ寄りです


もう山頂はすぐそこ


鳥居を潜れば 山頂です。

頭高山 は 標高 300 m との事。



山頂からは 丹沢 の山々が綺麗に見えます。



この山頂で昼食 各人 お弁当持参・・ 私は🍙です

1時間ほどの昼食タイム


帰りは 渋沢駅に戻らず、渋沢丘陵へ向かう


渋沢丘陵 を 2時間程 歩いて 



予定を変更して 震生湖へ向かいました。 

皆さんについて 私も後ろから歩いています・・


震生湖です


こちらで 小休止


ご年配の グループの皆さんお元気です。 

2万歩を・・歩かないとダメと言いながら予定のコースが変わります。



震生湖から 秦野駅 に戻ります。


途中の景色 秦野市の街と丹沢の山々です




16時に小田急線 秦野駅 に到着です。



朝 9時30分過ぎ、渋沢駅から歩きだし、途中 道を間違えながら

泉蔵寺に寄って 頭高山へ・・ お昼1時間程の昼食をし、 下山。

下山しながら 渋沢丘陵を 歩き続け  震生湖へ寄り、 

16時に 秦野駅へ戻りました。   秦野駅 で解散です。

私も大変 疲れました。



山グループの方達は毎月1回 この会で山歩きとの事、

ご年配のわりには 皆さん大変な健脚でした。


私も久しぶりのハイキングで、大変疲れました。

何処へ行くのか 人任せで 皆について歩きました、

この一日で 私は29000歩を 歩いていました。







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★ 秋日和で アウトドア

2015年11月08日 | 山歩き

* ここ数日 好天で熟年者もアウトドア活動に励んでいます。


10月末~11月は好天が続き 室内活動より屋外に出ての
趣味活動に励んでいます。



一人でも 壁打ち テニスで 汗をかき・・


仲間とは コートを予約してのテニスを


最近はコートの予約も抽選で大変です。



我々は 体を動かし楽しむ テニスで~す。

僅かの動画ですが こんなレベル。(You Tubeより)




日頃からウォーキングで健康管理してますが・・

朝のウォーキングも好天ですと空気が澄んで気持ち良いです。

富士山から箱根山まで確認できます。



秋日和となれば、紅葉を期待して山歩きへ ・・

今年 はじめての高尾山へ

登るのは いつもこの登山口から


団体のグループを追いかけて


高尾山頂へ


高尾山から小仏城山まで 1時間歩く

今日のゴール地点、小仏城山のお茶屋前です。


所々で紅葉も見ごろ、途中スケッチにも挑戦して 一人呑気に山登り。

以前の 高尾登山と同じコースで、同じ時間の登山が
今年も何とか 出来ました。

登っている時は 呑気ではいられません、シッシです。



追記 : 途中で描いた小さなスケッチがやっと完成しました。

登り途中の一丁平にて(写真とスケッチ)





小仏城山のお茶屋前にて

彩色は自宅にて完成です。




ここ数日、 秋日和でのアウトドア趣味活動でした。




この時期の好天日は やはり屋外に出ての活動を優先して、

健康管理と合わせ 体力の維持を計らなければ !

熟年者も 行動力が必要ですね。







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★ 急遽 山歩きへ ・・

2014年10月13日 | 山歩き

* SNSの 山好きコミニュティの書き込みを読んで・急遽出かけました。

先週も慌ただしい一週間を送り 土曜の夕方 落ち着いた所で、
久々に SNSの 山好きコミニュティの書き込みを読んだ・・

コミニュの方が大阪の金剛山を2000回登頂した人がいるとか・・
そしたら 別の方が、長野県の太郎山や神奈川県の金時山などは
数百 数千回と登った方を公認しているとか・・と描き込んでいた。

金剛山、太郎山、金時山は 登頂回数の記録で 有名な ようです。
三山ともに標高 1100m ~ 1200m の山です。

確かに以前 私が金時山に登った際、山頂のお茶屋に登頂回数の
記録が貼られているのを見て 驚いた事を 覚えている。


こんな SNSの書き込みを読んでいるうちに 山歩きに行きたくなった・・
台風19号が来る前に、晴れ予報の 明日の日曜日に行く事とした。



そんな状況で急遽 山歩きの準備をし 早朝を迎えた。


いつもの様に最寄りの駅、6:30 の電車に乗り
新宿経由で京王線 高尾山口駅へ・・

駅から登山口へ(ここはケーブルカー駅です)

ケーブルカー駅の横にある稲荷山コース登山口 8:30 登山スタートです


いきなり急な坂が暫く続く・・ 今日も 登りは息苦しい。 

私は体調を崩していて 2ヶ月ぶりの山歩き、今も風邪ぎみ・・

いきなり靴擦れるで足を引きずる・・靴下がいつものと違った為だ、


子供達にもどんどん抜かれてしまう・・


やはりいつもとペースが違う・・

日曜日で結構 登山客が多い・後ろから来る人はみんな私を抜く

疲れの為か・・ 足も上がらず、左ひざも痛む

いつも休憩する展望台がある東屋へ・何とかそこまでと・・




私が抜いた登山者はこの子連れの二人 だけ

子供のペースゆっくり


この辺りは 結構きつい 坂道。




展望台の東屋が見えた・・


しかし東屋が見えたところで足が動かず

この最後の坂が登れず、ここで立ち止まる、

最後は ハウようにして東屋に到着。


いつもこの東屋で最初の休憩をとる、時間はここまで30分で到着するが・・ 

今回は 40分掛かっている。


この東屋で水分補給と おにぎりを食べ、ゆっくり休む・・ さてと



元気を取り戻して高尾山 山頂へ ?

山頂の いつもの見晴らし台です、お客で混み合っています。

いつもと比べて15分遅れで 高尾山 山頂に到着です。


お天気が良ければ富士山が見えるのですが・・見えません。

昨日の天気予報では日曜日まで晴れの はずなのに・・
天気予報は、また外れです。 




山頂の この東屋のこの景色が 紅葉で素晴らしいのですが


しかし まだ紅葉には早すぎですね。



私が いつも行く山は 高尾山と言っていますが、本当は高尾山経由で
小仏城山 が 目的地 なのです。

山頂でこのような看板を見ました。


ここ高尾山頂から 小仏城山まで 60分と案内されています。

昔 元気な時 陣馬山まで縦走した事がありました、5時間かかるのですね。


さて ここから目的地へ向かいます。




途中で抜いたはずの親子の二人連れが 前を歩いていました。

きっと高尾山頂へは行かずに一丁平方面へ歩いたのでは・・


だいぶ 私も楽になりました・・廻りで歩いている人に抜かれないよう必死です



高尾山頂から30分の一丁平です

いつもここでも小休止、水分補給です。

ここから更に30分・・


目的地の小仏城山 に到着です

標高 670 m 決して高くはありません。



いつも昼食を取り休憩する場所、お茶屋前です。


11時15分に到着です。


8:30 登山スタートして 2時間45分 掛かっての目的地到着です。

本来の案内では 2時間30分 が予定時間ですが。

最近は急坂が登れないので時間が 掛かるようです・・ ??



お茶屋前で30分程の 昼食と休憩で ・・下山です。

同じ道を 高尾山口駅に向かって一直線の 下山です。

よって 途中 巻き道を利用し 高尾山頂へは行きません、
平坦な道と下り坂の道で下山します。

13:50分に 稲荷山コース登山口に下山しました。

ほぼ予定通り下山し・・新宿経由で 自宅に16時に戻りました。


このレベルなら 5時間程 何とか まだ歩けるようです。
今日一日 家を出て帰宅まで 27600歩でした。


 
早く自宅に戻ったので、足と体の疲れを癒しに近所の銭湯へ直行

久しぶりに このカードを利用しました

銭湯も消費税の関係で値上げがあったようですね。

自宅に比べ いい湯でした・・




  
10月は計画していたツアーハイキングが結果的に
行けなくなりました。
よって どこかに行きたかった事もあり、 高尾山、
小仏城山、の山歩きに 今回 急遽出かけました。


10月の計画案は 1泊2日の御嶽山と木曽駒のツアー
ハイキング、と もう一件は日帰りで 八海山紅葉を
楽しむツアーハイキングでした。
しかし 体調と 日程の都合で 申し込みも出来ず・・ 
又 計画止まりとなりました。







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★ 八方尾根に再チャレンジ

2014年08月27日 | 山歩き

* 悪天候で昨年八方尾根は歩けませんでした、今年再チャレンジです。


昨年と同じバス旅行のツアーに申し込み、同じ内容で歩いて来ました。

旅行は1泊2日で 1日目は 長野県 栂池自然園の散策 自由時間3時間。
2日目は 長野県 白馬八方尾根を歩き 八方池と白馬の絶景を楽しむ、
自由時間 4時間、その他は ホテル宿泊とバスの移動 5時間のコースです。
費用も時間的内容も昨年と同じ内容です。

昨年は 2013年7月28~29日で このバス旅行に行っています。
そして 7月末に、このブログで 旅行の状況を記しています。

念の為・・
昨年は 栂池自然園は運良く 好天で素晴らしい景色と 多くの花達とも
出会えました。しかし2日目の八方尾根は悪天候で大雨と視界ゼロ状態で
八方尾根は歩けず、そのままリフトで下山でした。

今年は・・八方尾根を歩いて八方池まで行き白馬の景色を堪能する事に、
再チャレンジ で・・ このバス旅行に参加しました。


1日目 朝 新宿を 8時に出て 栂池に13時に到着です。

お天気は まあまあ・・

栂池ロープウェイ駅です


ロープウエイで 標高1900m 近くまで上がります。


高くなるにつれ雲が・・


自然園 入り口では濃霧状態となる


雲と濃霧で・ 山々の景色は見えません、園内の草花も良く見えません。



見えるのは足元の木道だけ・・かな !!



自然園内の歩く所は 全て木道です



時々 濃霧が流れ 明るくなります



霧が抜けると 遠方が見えてきます

結局 2時間ほど濃霧の中を歩き・・集合時間に近くなった頃 明るくなる。

身近な風景が少し見え出した



そろそろ戻る時間・・ こんな所で 紫の綺麗な花が

(写真が綺麗に撮れるほど明るくなりました)


帰りにビジターセンターで 紫の花を調べましたら・・ トリカブトの花でした。

綺麗な花には・・ 毒(トゲ)がある。



自然園を出る時は だいぶ明るくなりました。


結局 栂池自然園内では 霧の中の散策でした・・ 楽しい訳ないでしょう !!


自然園を出て ロープウエイでバスが待つ下界へ戻りました。


1 日目の栂池自然園は 昨年堪能したので・・今年は諦めでした。



ー 白馬のホテルへ移動 ー





★2日目 ・・ 嫌な予感の朝 です 


小雨で 山の方はガスっています

このホテルに宿泊 しました・・

北欧的外観ですが 内はスキー客対応の 普通のビジネスホテル風




2日目 朝 8時 小雨の中 バスは出発・・ 私の心は 完全にブルー

ツアーの添乗員は 淡々と今日の予定をマイクで話す。

乗客の気持ちを分かっているのか ? ・・

私はこの日の為に・・ 昨年のリベンジでこのバス旅行に参加しているのに・・

お天気だけは添乗員にはどうにもならない事は知っているが・・ 

今年もダメか・・  




8時30分 白馬八方尾根のロープウエイに乗り 八方尾根へ向かう。

ロープウエウから更に リフトへ乗り換えて八方池山荘まで登る。



昨年の時より状況は悪い・・ 再チャレンジどころでない


小雨の中、 いやいや・しかたなし・ カッパを着てリストへ乗る



リストが終点に近づくと 雲の上に 出たかのように明るくなる。


急に視界も出て 遠くの山が見え出す ・・   

登っている人の姿まで確認出来る ・・  ラッキー



リストの終点にある 八方池山荘も・・  写真うつり上々



目的地の 第三ケルンがある山も カスカに見える。



雲の流れで天候は 刻々と変わる・・  


昨年はこの時点で 大雨 視界ゼロ状態で危険を感じ リストで下山。


今年は 良い状況ではないが 目的地が カスカ に見える ・・

登らない 訳にはいかない


小雨の中 登りだす

雲が動き 又 霧が掛かりだす


途中 休憩するのも この状態



やはり景色どころではない・・ 視界は悪い状態になる


やっと第二ケルン地点まで尾根を登る



雨が時折 激しく 景色の山々は 無理な話です ・・


途中で下山した年配の方達もいる・・ 

自分は完全装備をしているのに ここで引き返す訳にはいかない。



第三ケルンに向かう途中で 中学生の団体とすれ違った 彼らは
この先の 唐松岳を目指していたが この天候で断念したとの事。

付き添いの先生は 来年リベンジ します と言っていました。
先生は 正しい判断をしたと思います・・

(因みに唐松岳までは 更に 2時間以上掛かる。)


リストを降り歩きだしてから 1 時間  第三ケルン地点へ


取りあえず 尾根を歩き目的地に 到着です。


本来はこの場からの景色を楽しみに参加したバス旅行でしたが
今回も景色どころか 雨のなか転ばないように歩くだけ ・・ の
尾根歩きでした





第三ケルンから 真下の八方池は 見えません。


池の側で・・

写真もよく 撮れませんでした。

周りの景色はまったく無理で 白馬の山々は何処へやら・・


チャレンジは終わり、
戻りはじめて 振り返ると雲が流れ 八方池が・・ 


急に浮き出た八方池



戻るにつれ雨も小雨に・・

時折 明るく 景色が開ける。


帰りのリフトでは 周りの景色が見えるほどに・・



途中休憩所で 食事と休憩を取り


13時の集合時間に合わせ ロープウエイで下山しました。


下界は明るく 雨上がりの様子です



2日目も ダメな結果でした。
 


帰りのバスは 雨上がりの長閑な田園風景を見ながらの ドライブでした。  




・今年も八方池と白馬の景色を味わう事が出来ませんでした。

 八方尾根 歩きの 再チャレンジだけで 結果は惨敗です。

 このブログに 長々書く内容ではありませんでしたね・・

 失礼致しました。


・今年の夏は 猛暑、豪雨落雷、の繰り返し 日照率も昨年の
 半分だとか・・  
 1週間の天気予報は当てにならず、予報は前日でないと当たらない、
 気象庁 何とかせいよ!! ・・

 とうとう愚痴が出始めた。スイマセン・・  


追伸
私のブログでは 八方尾根と八方池の素晴らしさが見えませんでした、
大変申し訳ありません。
よって、You Tube に八方尾根と八方池の様子が ありました、
他人 様の写真映像ですが ここで 紹介させて頂きます。

昨年 私が大雨で断念した、2日後の様子です。  
宜しかったら 中央をクリックして覗いて見てください。



 山々の素晴らしい様子が 少しはお判り頂けると思います。






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★ 尾瀬ヶ原を 歩きました

2014年07月24日 | 山歩き

* 足腰を気にしながら今年も尾瀬ヶ原を歩いて来ました。

足のシビレ が若干残ってはいるものの、最近は足の痛みが
無くなり既に サンデーウォーキングなどで歩いています。

昨年の 2013年7月12日に出かけた 尾瀬ヶ原の素敵な景色を
想い出し・・ 今年も梅雨明けを待ちツアーバスに申し込ん
で、夜行日帰りで尾瀬に行きました。
 
ツアーバスは朝5:30分に鳩待峠 到着、 帰りは14:30分に
鳩待峠をバスが出発 その間 自由行動と言うツアーです。

実際には お弁当がついて、帰る途中でお風呂の温泉入浴が
ツアーに含まれています。
昨年も利用しているので要領はわかっていますが・・
お弁当はありがた迷惑、今年はお弁当をつけてツアー代を
値上げしたようです。

そんなツアーですが、
ウォーキング感覚で 今年も尾瀬ヶ原の景色を期待して行って
来ました。


歩いたコースです( 黄色線の A地点の鳩待峠から~ A地点に戻る)


尾瀬ガイドマップの A 地点から E 地点まで縦走し、
尾瀬ヶ原を一周して集合時間までに戻って来ました。



歩いた様子を 一部の写真で・・早送りしながら記します。

マップのA地点が 鳩待峠です

シャトルバスでここまで来ます、

早朝で まだ人気が少ない 尾瀬ヶ原への入り口

峠から湿原へ 山を降りていきます。

歩く道はすべて木道です


下りの 木道を一時間弱で B地点のここが 山の鼻 です。


ここで至仏山方面へチョット寄り道

正面に至仏山、この道から至仏山の登山に入れます。

私は横の植物見本園を観たくて・・

朝靄が かかるこの景色を見ながら朝食を !!


天候は若干曇りがち晴天を期待して・・
B地点の 山の鼻から、 C地点の牛首へ向かいます。



牛首への途中 振り返ると至仏山が・・ 

アザミが一本・絵になるかな ?



★ さてこの付近で・・
早朝の尾瀬ヶ原を このデジタルカメラで動画撮影しました。

このデジカメの 動画機能を使うのは初めてです。
30秒 程の風景画像ですので クリックして覗いて見てください。(You Tubeより)



「 鳥の囀り が十分収録 出来ていませんでしたね !! 」





☆撮影を終えて・・ 
これから向かう先には 燧ケ岳が 朝靄の中で聳え立っています。


木道の脇には、黄色いキンコウカの小さい花が 群生いていました


歩き出して約40分


C地点の牛首に到着です


牛首は三叉路です、私はこのまま直進してD地点の龍宮へ向かいます。


途中の景色は・・




途中やっと期待のニッコウキスゲの群生が ? ・・


群生の場所から振り返ると この景色です
 
これが群生でしょうか? 一本のアザミより群生・・



昨年に比べニッコウキスゲの数が少ないです。

時期的にニッコウキスゲは終わりなのでしょうか? ・・


今年は雪や雨が多かったせいか 池や川の水が
沢山残っています。


湿原らしく 水が多く池も大きく感じます。





やっと龍宮のD 地点に到着です。


D地点の 龍宮は 四叉路です。

牛首から来て 龍宮を直進して 更に見晴へ向かいます。


去年はここを左折して東電小屋へ行きました。
右方向の富士見峠へは 行った事ありません。


この四叉路 の少し先に龍宮小屋が・・

去年はこの龍宮小屋を見て戻りました。


龍宮小屋前を通過して 更に歩くと・・

間近に燧ケ岳と小屋が見えて来た、


見晴地区には山小屋が数件あります。


数件の はじめに在る 弥四郎小屋です



昔この見晴地区まで歩いたことがありましたが・・
今回 足腰の不安を持って良くここまで歩けました。
尾瀬ヶ原を縦断した訳です。

帰る 道のりを考えたら、時間通り歩いて戻れるか・・
急に心配になりました。



休む事無く 弥四郎小屋前を 左折してF地点の 赤田代方面に向かう。




ここが F 地点の 赤田代地区の三叉路です

この三叉路を左折して東電小屋方面へと歩きます。


かなり足が疲れて来ましたが・・ユックリ休んでいられません。



東電小屋の手前にある 東電尾瀬橋

この尾瀬橋は以前に通った記憶がありません。


よく覚えていないようです ?

東電小屋へ向かって更に歩きます。


途中でユリを見かける・・ 今回初めて観る

後で調べたら クルマユリとありました。


やっと東電小屋に到着

ここの ベンチで休憩

ベンチで休憩と食事を取りながら 見る景色


去年は景色の向こうから歩いて来て、
このベンチで一休みしました。


今年は後ろの F地点の赤田代方面から東電小屋に来て
このベンチで一休みです。


一休みの後は G 地点を通り C地点の牛首へ戻ります。




東電小屋から歩きだすと 暫くしてヨッピ橋が現れる



ヨッピ橋の少し先が G地点 の三叉路となる


昨年はここの三叉路に龍宮方面から来たのだ・・


今回はこの G 地点を直進して C地点の牛首へ向かう。


途中のこの辺りにもニッコウキスゲが多く咲いているのを発見
またまた カメラを向ける。


山ガールが通る 木道



牛首のC地点に戻る、

正面には 至仏山が 戻ってきました。

ここまで 割と時間通り歩けました、更に小休止をしながら・・
B地点の 山の鼻へ戻ります。



B地点の山の鼻でも時間調整しながらビジターセンターを
覗いて 花の名前など確認・・

朝はまだビジターセンターは閉まっていましたが・・

戻りの午後は大勢が見学していました。


12時を過ぎた時点でこのB地点 山の鼻から A地点の鳩待峠へ
最後の登りを 登山です・・ 

休み休み歩き 90分程で登山し、鳩待峠に戻れました。



午後の鳩待峠・・


朝とは違い人も車も多く賑わいていました。


我々ツアー者は 14時30分にシャトルバスに乗って
尾瀬戸倉へ戻り、尾瀬戸倉でツアーの大型バスに乗り換え
予定の時間で 帰路となる。

途中 道の駅にあるお風呂に入浴して汗を流し、ビールを
補給して、 車中泊し ・・ 都心へ戻りました。




大変疲れての帰宅でした、足の裏には豆が出来て
帰りも大変でした。
携帯の万歩計は 7月23日の1日で37000歩の記録
でした、あれ・去年より少ない・・
歩くコースでは去年より多く歩いているのに!!

ともかく予定通のスケジュールを無事歩けました。




追記
本当は名前も知らない花達の写真も沢山撮りました。

しかし昨年の様なニッコウキスゲの群生と晴天の景色
には会うことが出来ませんでした。 残念・・

そこで昨年見たニッコウキスゲと晴天の景色が You Tube
の動画で拝見しました。(他人様の動画です、失礼。)
勝手ながら、ここで昨年の様子を動画で紹介させて頂きます。




紹介動画の様な 尾瀬ヶ原の様子を昨年見てきました。
今年も又素敵な景色を期待しておりましたが・・





  
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★ 丹沢大山へ 2年ぶり

2013年10月15日 | 山歩き

* 連休の好天候に誘われ丹沢の大山登山に行きました。

今年は某旅行会社のハイキングや旅行に出掛けると、いつも
お天気が悪い状況が 続いていました。

よって10月は旅行会社のツアーで出歩く事を控えていましたが
この連休の天候が好天の予報で・・急遽出かけたくなり前日に
一人大山に行く事を決めました。 



丹沢の大山には過去数回登っています、過去を調べると2年ぶり
の大山登山です。

新宿から小田急線の伊勢原駅で下車、駅前からバスで大山へ・・
昨日は体育の日、登山客も多くバスに乗るのも大変でした。


朝6時に 家を出て 9:10に大山ケーブルバス停に到着、疲れた・・

ここから登山がスタートです


歩き出し参道を通り 15分ほどでケーブルカー駅に


多くの観光客や登山客はこのケーブルカーで
阿夫利神社へ向かいます、
私は当然ケーブルカーには乗りません。

歩く人はこの先の男坂 か 女坂 のどちらかの道で
阿夫利神社まで登ります。



私は男坂を利用して登り始めました・・

登山客は急に少なくなり、暗い急坂な石段が続きます


人影も少なく山肌を鹿が歩くような所の石段を登ります



途中何度も足を止め呼吸を休ませながらの石段登りが続きました。


男坂を登りだして1時間・やっと阿夫利神社(下社)に到着です

お参りをして、更に奥の院(山頂)へ向かいます。

いつの間にか神社前には家族連れやグループの登山客が大勢・・山道は
石段から急坂な岩道に変わり、厳しい登りがここからも続きます。


登山道の20丁目から25丁目の この辺りが脚力限界の状態でした


途中息苦しくなり、足が上がらない状態で座り込む事も度々
久しぶりに自分の限界感を感じながらの登りでした。

あと200m 10分の状況を知り、少し元気が出て山頂へ行く気に・・


山頂(28丁目)の鳥居が見えた時はホットし、一気に山頂へ


12時ジャストに 山頂の奥の院に到着。


天気が良く 山頂(1251m)からの景色も 良いのですが

お昼どき、ゆっくり景色を 座って見る場所が見つからず


狭い山頂は登山客で一杯、一休みする場所がないのです



やっとベンチの隅で 一休みしながらの昼食を取る、

帰りの事を考え、見晴台経由で早めの下山を開始する。


登山者の考えは皆 同じなのか・・


見晴らし台まで下山も行列です


約1時間歩いて見晴台に到着、ここで小休止



見晴らし台から 二重の滝 経由で阿夫利神社へ戻ります



阿夫利神社(下社)のお茶屋前に戻り


ここからは来た道を下って バス停に向かいます。



少し下ると・・ 分かれ道に


下山では 既に足やヒザが ガタガタ震えています。
当然 女坂で 下山致しました。



一時は足が動かなくなり限界を感じた時もありながら
14:45分やっと震える足で バス停まで戻る事が出来ました。

しかし帰りのバスも満員状態で立ったまま・・
帰りの小田急電車も途中まで座れず・・ 



とうとう足の限界を超えて・・の 帰宅でした。



今日はお天気が良く、久々の素晴らしい登山日和でした。

(天気が良い事を予報で知ったから登山に行ったのでした)

大山は体力的にもう無理な山となってしまったのか ? ・・
2年前も下山時は足が震えていましたが・・今回もそうとう
足を痛めつけたようです。  登山時間も30分伸びています。


翌日の今日現在、
朝から足が 固まり動きません 筋肉痛で歩けません。
体力、脚力が衰えた結果としたら・・悲しい現実です。




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