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那須太社 錦輔 の日記

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ザ・シューター(極大射程)

2021-08-22 23:58:09 | 映画

ニック・メンフィスがヒスパニック俳優なのだが、これは納得できない。

生真面目な性分からうまく立ち回る事ができず、才能はあるのに損ばかりして、結果的にエリート街道から落ちこぼれている。しかし同僚女性たちにABニック(ALL Business=仕事ばかりで粉をかけても反応しない固物)等と陰であだ名されていて、本人の知らないところでは案外モテている。

魅力的この上ない彼のキャラは、白人エリートでなければなりたたないと思う。

アメリカの平等主義でいろんな人種に配役しなければならない、という事情があったのではないかと思うが、これはもったいない。

この配役のために、映画ではメンフィスがただのドン臭い雑魚みたいなキャラになっている。

 

まあ原作でもニック・メンフィスのキャラは確立しておらず、有能であったりドン臭かったり、色々な矛盾があり、ご都合主義的に場面場面で変わっていくのだが。

 

映画ではジャック・ペイン役のイライアス・コティーズが存在感があってよかった。

ギリシャ系らしいがロバート・デ・ニーロに似た風貌でいやらしい敵役が良く似合っていた。

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ステップフォード・ワイフ

2021-06-13 13:13:28 | 映画

ニコール・キッドマン、クリストファー・ウォーケン等々、有名俳優が出ているので相当な出演料を払って作ったのではないかと思うが、くだらないにもほどがある。

かなりの駄作。

あと、ニコール・キッドマンって美人と言われているようだが、ちょっと癖がある顔だ。顔のパーツが真ん中に集まり過ぎてる。エラも張り過ぎ。

最初の方でちょっとしか出てないが、ニコール・キッドマンに馘を言い渡す上司役の年配の女優さんが凄い綺麗だったが名前が分からない。

この女優さんの若いころの出演作も観てみたい。

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グリーン・インフェルノ イーライ・ロス監督

2021-06-03 10:02:57 | 映画

意識高い系の頭でっかちの若者たちを徹底的にコケにしていて面白かった。

俳優も結構美男美女が多かった。

アリエル・レヴィという男性俳優がKIファイターのバダ・ハリに似ていて体格も良くインパクトがあった。

マグダ・アヴァノヴィッチという女優も美人だった。

おしむらくは、原住民の言葉がすべてざわめきレベルで聞き取れなかったこと。

宮崎駿の「バルス!」(=崩落)みたいな、ハッキリ「音」の聞き取れるセリフで意味のある「単語」として原住民の言葉を聞かせたら、さらに怪作として人気が出たのではないだろうか。

※ラストの落ちは見逃しやすいと思う。

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フィールド・オブ・ドリームス

2021-05-22 21:10:15 | 映画

amazonプライムで鑑賞。

初めてみたが面白かった。

完全なファンタジーだった。

役者が良い味出している。

ケビン・コスナーの奥さんが、ストリート・オブ・ファイヤーのマッコイ(男勝りの女ドライバー)を演じた女優で、自分はあのマッコイのキャラが嫌いでストリート・オブ・ファイヤーの唯一の欠点だと思っているので最初は違和感を覚えていたが、すぐにその違和感は無くなった。

そもそも、マッコイは男が演じる役だったのを、この女優エイミー・マディガンが監督のウォルター・ヒルに強く頼み込んで自分が演じる女役に変えさせた、と書いてあって好感をもっていないのだ。

あれは男にやらせるべきだった。

ストリート・オブ・ファイヤーの女優はエレン・エイムとトム・コーディのお姉さんと、エレンに憧れる少女、の3人で充分だと思っている。

それはともあれ、こんな有名な映画がこれほどのファンタジーだとは思ってなかった。

妖精とかドワーフとか出てこない大人の寓話的ファンタジー。

・それを作れば彼はやってくる

・彼の痛みを癒せ

・たとえ遠くても進むのだ

・それを作れば彼はやってくる(2回目)

悪い奴は一人も出てこない(妻の兄は途中まで悪い奴かな)。

良い映画だった。

1989年。

32年前か。

食わず嫌いでもったいないことをしていたものだ。

 

 

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ヘンゼル&グレーテル

2021-05-19 22:47:12 | 映画

amazonプライムで視聴

この映画を作った人はやや病的なミソジニー(女嫌い)ではないだろうか?

女嫌いの人が、女性をボコボコにする映画を撮って鬱憤を晴らしているような気がした。

普通の勧善懲悪のカタストロフィーは感じられなかった。

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