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生徒とのやり取りの中で感じたことを中心に、日頃から感じていることや変わった出来事などを発信しています。

人とのつながり

2019-05-31 18:40:17 | インポート
 生まれて初めてゴルフの練習をしていることをこのブログに書きました。誘ってくれた方達や一緒にラウンドする人に迷惑をかけられませんし、一度やると決めたからには途中で投げ出すわけには行きません。先日来勉強しているコーチングの知識を活用して、目標や願望を強くイメージしてみました。「初めてって言っていたけど、意外と上手だね。」と言われている姿、上手にできて自分自身喜んでいる姿をイメージしたのです。もちろん、思うだけではなかなかかないませんから、地道な努力を継続しています。まだまだ慣れないので、体中が痛くなっていますが、家の中でも朝でも夜でも時間があれば素振りをするなど、できる限り努力をしています。
 すると先日、練習場でばったり長いお付き合いの方にお会いしました。最近になってゴルフの練習を始めたことを伝えると、「それなら教えてあげますよ。」と言ってくれ、どこでどのように練習すればよいのかと言った知識から、具体的な技術も教えていただきました。
 また、小学生の時からの友人に、練習に付き合って教えてくれないかとお願いしたところ、「俺が教えられるのはゴルフくらいしかないから。」と言いながら、快諾してくれました。時には仕事を休んでまで教えてくれ、申し訳ないくらいです。
 あらためて、目標や願望をイメージするとその実現に近づくことを実感しました。体中が痛かったり重かったりしますが、上手にできたときの姿、自分が楽しんでいる姿を想像すると楽しくなってきます。
 イメージすることの大切さを知るとともに、人とのつながりの大切さとありがたさを強く感じています。本当にありがたいものです。


ものものしい雰囲気

2019-05-28 19:14:05 | インポート
 今日は早朝から横田基地のすぐ前にある会社に行ってきました。交差点を曲がった途端、警察官が5,6人歩いていました。「あれ?何か事件でもあったかな?」と思いながら車を走らせると、その後も次から次へと警察官が連なっていました。トランプ大統領の来日を思い出して、納得が行きました。前回のようにまた横田基地に来るのかな、とも思いましたが、今回は来なかったようですね。ものものしい、とはまさにこのような状況のことを指すのだろうと思いながら戻ってきました。
 ふと、この警察官たちがみな川崎の登戸駅周辺にいたら、あんな痛ましい事件は起こらなかっただろうに…、の思いがこみ上げてきました。夕方、小6の女子生徒たちの授業を行いながら、やりきれない思いになりました。亡くなったご本人、保護者や親族の方のことを思うと、本当に気の毒でなりません。


先生、挨拶に行っていいですか。

2019-05-27 16:22:57 | インポート
 先週夕方、電話がかかってきました。誰だろうと思って出ると、「先生、今日挨拶に行ってもいいですか?」と元気な声が響きました。現在高校3年生の卒業生が、学校の部活が終了したので挨拶に来たいというのです。
 約束の時間になってさわやかな笑顔とともにその卒業生はやってきました。学校の成績に話が及ぶと、「高校1年生で入学時には周りがとても勉強が良くできる印象だった。でも勉強を頑張って、今は1番を取っている。学校の成績表もとてもよく、大学の推薦もどこでも取れるくらいになりました。」と話してくれました。「同級生は勉強を頑張っているのに、聞くと「全然やっていない。」と答える子が良くいる。でも、私は「うん。頑張ったよ!」と答えるようにしているんだ。」とも話してくれました。私は、自分の努力は正当に評価するべきだと思っていますし、生徒たちにもそう話しています。そしてもたらされた結果についてもきちんと自分でも評価することが大切だと思っています。この生徒は精一杯努力して、そしてそのことをちゃんと評価できているから、学年で一番を取ることができたんだな、と感じながら話を聞きました。
 先週訪れた際には、講師全員と会うことができなかったため、今週もまた顔を出してくれるそうです。ほかにもどうやって努力して来たのか、聞いてみたいと思います。聞いた話を現在の中学生たちにまた話すつもりです。


中間試験の反省と勉強の方法

2019-05-24 18:53:30 | インポート
 今週は月曜日に栃木県へ行き、研修の様子を視察してきました。また、水曜日にはテスト会社が行った、今年の高校入試についての報告会へ行ってきました。出張や研修がこのところとても多く、慌ただしくしています。
 さて、各中学校では中間試験が終わりました。火曜日から中間試験の反省を試験対策期間への準備段階、試験期間中、そしてどのように試験を受けるのか、など一つ一つ確認をしました。生徒たちには、立川高校から早稲田大学の政治経済学部に進んだ創研塾の卒業生の話をしました。試験一週間前になって学校のワークに取り組んでいたその生徒に「どうした?今回は勉強のペースが遅いんじゃないか?」と声をかけたところ、「先生、いやだなぁ。これはもう三回目ですよ。」と答えました。彼は試験勉強においてはどの科目においても最低三回は繰り返すようにしていたのです。その努力が実り、希望の進路に進めたことを話しました。また、イチロー選手の話も引き合いに出し、いずれにしても世の中で天才と言われる人は元から持っている才能だけでそこまでの能力を身につけたのではなく、彼らが「努力の天才」であったことを丁寧に話しました。
 次の期末試験までおよそ1ヶ月です。仲間の塾長から聞いた勉強の方法も紹介し、普段の授業から試験に向けた取り組みを始めることについても話しました。普段の授業を大切にすることにより、試験前に余裕ができ、その分暗記や演習に時間をさけること、家庭でどのように勉強すればよいかなどの話をしました。
 さらにおよそ1時間高校入試の話をし、およそ1時間を費やしました。「中間の反省」→「次回期末試験への取り組み」→「高校入試について」と、重要な話をしました。生徒たちがどのように努力をしていけば良いのか、やり方を含め方向性を見つけてくれたら、と考えています。
 


高校生も中間試験対策

2019-05-16 21:19:03 | インポート
 このところ、高校1年生たちが中間試験対策をしに塾に来ています。聞くと、「家で勉強するよりも慣れ親しんだ塾の机と椅子の方が集中できる!」と言っています。
 現在高校1年生の彼らが昨年の今頃どうしていたかを考えると、確かに家にいるより塾にいる方が長かったのではないか、と思えるくらい塾を利用していました。保護者面談の時にもよく話題に出ますが、テレビやマンガ、スマホなどから離れ、周囲が集中して取り組み、私たち講師が助言をしながら勉強をする、この方がかなり勉強に集中できるようです。
 今日も午後2時から塾に来て試験勉強に取り組む生徒の姿がありました。新学年にあがって学校の先生が変わり、それに伴って出題形式が変わったために戸惑ってしまった、などの感想を生徒たちから聞きました。先生たちの出題の癖をつかむのも点数を取るためには必要なことです。
 中間試験が終わったら、次回の期末試験に向けて勉強のやり方を授業の中で取り扱っていく予定です。