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Fsの独り言・つぶやき

1951年生。2012年3月定年、仕事を退く。俳句、写真、美術館巡り、クラシック音楽等自由気儘に綴る。労組退職者会役員。

東博&ステーションギャラリー

2014年04月25日 16時02分04秒 | 芸術作品鑑賞・博物館・講座・音楽会等


 今日はツイッターで示唆を受けて上野の国立博物館で「栄西と建仁寺」を見てきた。何と言っても海北友松の「雲龍図」と俵屋宗達の「風神雷神図屏風」、伊藤若沖の「雪梅雄鶏図」が大きな目的。
 「雲龍図」の迫力は実際に見ないと本当にわからない。
 その他長谷川等伯、曽我蕭白、長澤蘆雪にもお目にかかることが出来た。
 仏像では「十一面観音菩薩坐像」(南北朝・14世紀)に見とれた。「毘沙門天立像」(鎌倉・13世紀)も良かった。
 また通常展示の尾形光琳の「風神雷神図屏風」も堪能してきた。

 同時に開催中の「キトラ古墳壁画」は90分待ちということで、最初から断念した。残念。



 帰りにはさらに東京ステーションギャラリーに寄り「洋画家たちの青春」を見学。国領經郎「砂の上の群像」・内田巌「イギリスの女A」が心に残った。
 初めてステーションギャラリーに入ったが、階段室に露出している古い煉瓦壁の風化した造形に見とれた。

 詳細は後日アップ予定。



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