
今日はツイッターで示唆を受けて上野の国立博物館で「栄西と建仁寺」を見てきた。何と言っても海北友松の「雲龍図」と俵屋宗達の「風神雷神図屏風」、伊藤若沖の「雪梅雄鶏図」が大きな目的。
「雲龍図」の迫力は実際に見ないと本当にわからない。
その他長谷川等伯、曽我蕭白、長澤蘆雪にもお目にかかることが出来た。
仏像では「十一面観音菩薩坐像」(南北朝・14世紀)に見とれた。「毘沙門天立像」(鎌倉・13世紀)も良かった。
また通常展示の尾形光琳の「風神雷神図屏風」も堪能してきた。
同時に開催中の「キトラ古墳壁画」は90分待ちということで、最初から断念した。残念。

帰りにはさらに東京ステーションギャラリーに寄り「洋画家たちの青春」を見学。国領經郎「砂の上の群像」・内田巌「イギリスの女A」が心に残った。
初めてステーションギャラリーに入ったが、階段室に露出している古い煉瓦壁の風化した造形に見とれた。
詳細は後日アップ予定。
