昨日の飲み会では、「ノンアル飲料で」という決意を新宿湘南ラインの中で固めていた。最初はウーロン茶を1杯注文しチビチビと飲みながらお通しやツマミをつついていた。しかしどうしても口がさびしい。
店の中を見回すと、チラシが片隅に張ってある。新潟の酒の一覧表である。20数種類もの銘柄が書いてあり、日本酒度や酸度が書いてある。この日本酒度という尺度は何回読んでも理解できないのだが‥。酸度はあまり高くないものが私は口に合うような気がしている。古い友人に日本酒度も酸度も+2前後のものを目安にするといいといわれ、昔からそれにしたがっている。
その一覧の中から、「北翔(純米酒)」という銘柄を選んだが、値段が手ごろであったことも大きな要因である。
私はとてもおいしい感じた。サラダ一皿のほかに、鯛の兜煮が安くおすすめメニューになっていたのでこれを肴として注文した。この兜煮も薄味でおいしかった。つい「北翔」をおかわりしてしまった。
なんという意志薄弱なオッサンだろうと自責の念はあっという間に吹き飛んで、至福の1時間半。21時に帰途についた。新宿湘南ラインのホームに行くと電車が遅れていた。「宇都宮線内濃霧のため」というアナウンス。珍しいと思いながら、たった10分の遅延だが、帰宅の通勤客でギュウギュウ詰め。
しかも横浜に着いたら、横浜も霧の中。傘をさすのも変なのでそのまま歩いたが、家についたら着物がかなり湿っていた。もし長時間歩いたらかなり濡れていたに違いない。怒られるところであった。
今朝、ネットで「北翔」を検索してみたら、新潟県長岡市の酒店「地酒サンマート」という店のホームページに「北翔」の紹介が出ていた。新潟県村上市の「大洋酒造」という醸造元のお酒とのこと。私の飲んだ「北翔(純米酒)」の説明では、
「大洋酒造には「高い酒が旨いのは当たり前、高品質の酒を低価格でお届けする」というコンセプトのもと、年1回の特約店からの注文分だけを仕込む、完全計画生産の限定銘柄「北翔」がありあます。」
「「北翔」は、全国の特約店だけに販路を限定し、宣伝費などの醸造以外の余分なコストを徹底的に抑え、完全計画生産により普通酒にして吟醸酒クラスの55%精米という高精米、高品質を実現する、知る人ぞ知る銘酒です。」
「控えめな香りと淡麗な味わいの中にも、適度で穏やかな米の旨味と奥行きのある円やかな味わい、キレの良い後味と純米酒特有の優しい飲み口が特徴です。」
と記載されていた。
心配したバリウムは今朝何とか出きったようで、ホッとした。
店の中を見回すと、チラシが片隅に張ってある。新潟の酒の一覧表である。20数種類もの銘柄が書いてあり、日本酒度や酸度が書いてある。この日本酒度という尺度は何回読んでも理解できないのだが‥。酸度はあまり高くないものが私は口に合うような気がしている。古い友人に日本酒度も酸度も+2前後のものを目安にするといいといわれ、昔からそれにしたがっている。
その一覧の中から、「北翔(純米酒)」という銘柄を選んだが、値段が手ごろであったことも大きな要因である。
私はとてもおいしい感じた。サラダ一皿のほかに、鯛の兜煮が安くおすすめメニューになっていたのでこれを肴として注文した。この兜煮も薄味でおいしかった。つい「北翔」をおかわりしてしまった。
なんという意志薄弱なオッサンだろうと自責の念はあっという間に吹き飛んで、至福の1時間半。21時に帰途についた。新宿湘南ラインのホームに行くと電車が遅れていた。「宇都宮線内濃霧のため」というアナウンス。珍しいと思いながら、たった10分の遅延だが、帰宅の通勤客でギュウギュウ詰め。
しかも横浜に着いたら、横浜も霧の中。傘をさすのも変なのでそのまま歩いたが、家についたら着物がかなり湿っていた。もし長時間歩いたらかなり濡れていたに違いない。怒られるところであった。
今朝、ネットで「北翔」を検索してみたら、新潟県長岡市の酒店「地酒サンマート」という店のホームページに「北翔」の紹介が出ていた。新潟県村上市の「大洋酒造」という醸造元のお酒とのこと。私の飲んだ「北翔(純米酒)」の説明では、
「大洋酒造には「高い酒が旨いのは当たり前、高品質の酒を低価格でお届けする」というコンセプトのもと、年1回の特約店からの注文分だけを仕込む、完全計画生産の限定銘柄「北翔」がありあます。」
「「北翔」は、全国の特約店だけに販路を限定し、宣伝費などの醸造以外の余分なコストを徹底的に抑え、完全計画生産により普通酒にして吟醸酒クラスの55%精米という高精米、高品質を実現する、知る人ぞ知る銘酒です。」
「控えめな香りと淡麗な味わいの中にも、適度で穏やかな米の旨味と奥行きのある円やかな味わい、キレの良い後味と純米酒特有の優しい飲み口が特徴です。」
と記載されていた。
心配したバリウムは今朝何とか出きったようで、ホッとした。
破産手続きを行う場合は、ベランダでの宴会権を事前に譲渡することとします。
同じ一箱でも、庄内麩なら検討しましょうか(爆)。
なんて…端から煽る通りがかり人様が、一番美味しい役どころかも(笑)。
ご尤もなお申し出、確かに承知いたしました。
ご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした。
庄内麩、頭に叩き込みました。
通りがかり人様の提案はこれで、却下ですね。
商会の財務がホドホドになるよう努力しないと、皆さんにご心配をおかけしてしまいますね。反省<(_ _)>