獅子丸のモノローグ

☆気まぐれ不定期コラム☆

「ノースヒル」の「望来豚味噌ラーメン」

2015年10月31日 | 麺’s倶楽部


 石狩市生振(おやふる)の「ノースヒル」にて、おひとりさまランチ。


 11時41分に入店。
 チョイスしたのは「望来豚味噌ラーメン」(税込700円)。
 「望来豚(もうらいとん)」とは、石狩市厚田区の『ノース・ベスト・ファーム』で育てられている、ブランド豚なのだ。


 11時49分に、それは供された。


 麺のぷりっと感やしこしこ感は、本格ラーメン店のそれと、遜色ない出来栄え!
 「焼肉屋のラーメンは旨い」の法則通りである。


 まろやかで粒立ち細かい甘みとコクの、味噌スープ。


 タマネギやモヤシ等の野菜たちから抽出された甘味が、そこに活きているのだろう。


 主役は、やはり、望来豚チャーシュー。
 そのしなやかな歯応えは、この豚がのびのびと健康に育てられたことを、イメージさせる味わい。
 純朴な豚くんを胃に格納させることの大きな幸せと、そして、若干の申し訳なさ。
 「いただきます」の言葉をあらためて噛みしめたくなるほどの、すんばらしいチャーシューだ。
 

 11時58分に完食。これが税込700円とは、バーゲンプライスである。
 ありがとう、望来豚。

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エゾ鹿ソフトジャーキー

2015年10月30日 | モノローグ


 先週末。コープさっぽろにて「エゾシカフェア」を開催していた。
 最近個体数が増加し、その食害が取り沙汰されている、エゾシカ。
 「食材としてじゃんじゃん活用すべき」というのが、私のかねてからの持論である。
 なので私は迷うことなく、「エゾ鹿ソフトジャーキー」を、税込626円で購入。


 エゾ鹿肉は「高蛋白・低脂肪・ミネラル豊富」で、鉄分は牛レバーの1.5倍の含有量だという。


 ビーフジャーキーとは異なり、ブラッキーな色彩の、そのエゾ鹿ジャーキー。
 香辛料が極端なくらいに効いているのは、鹿肉特有のクセを消すための措置かもしれない。
 やはり、ビーフジャーキーと比べると、その噛みごたえやお味が「パサつきがちで、淡泊」だというのは、否定できない事実だった。
 「エゾシカの食材としての流通」が軌道に乗り、ビーフジャーキーの半額くらいで購入できれば、ありがたいのだが・・・
 ともあれ。今後も積極的に、エゾシカ系食製品を、購入してみようと思う。 

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「ラーメン天壇」の「あんかけ焼そば」

2015年10月29日 | 麺’s倶楽部


 その日も、例によって、外食ラーメンランチ。
 12時20分。久々に、石狩市花川の「ラーメン天壇」に潜入した。




 旧い小さなお店だが、メニューの数は、意外に多彩である。
 12時21分。私は「あんかけ焼そば」(800円)を注文した。


 12時30分。それは、かなりの大皿で、供された。
 エビや生姜の赤・白菜の緑・麺の黄色と、なかなか色彩感豊か。


 麺は、あんかけ焼そばによくある「パリッとタイプ」ではなく、「もっちり茹で上げタイプ」である。
 鮮やかなイエローの視覚的効果もあったかもしれないが、歯応えとコシに富む、なかなかウマい麺だ。
 「あん」のお味も上々で、どさっと入った白菜やモヤシをしっかりと包み、口中でまろやかさを発散する。



 それぞれ小さ目で、存在感は希薄ながらも・・・
 イカ・エビ・ホタテ・豚肉等の魚介&肉系具材も、ひととおりプリインストールされている。


 そして、12時39分に、完食。

 「ラーメン天壇」。正直、今まであなどっていたが、このお店は意外に大穴かもしれない。
 次回は600円のラーメンのうち、どれかをいただいてみたい。

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UNITED COVER 2/井上陽水

2015年10月28日 | MY FAVOURITE SONGS



 井上陽水氏の「UNITED COVER 2」

 実はTSUTAYAのレンタルCDで借りようと思っていたのだが、店員さんによると、なんと「レンタル入荷の予定はない」とのこと・・・!
 なので仕方なく、税込3,240円をはたいて、購入した。
 まあ、タバコを8箱分をどこかで減らせばいいので、そうフトコロが痛んだワケではない・・・かな。


 やはり注目は、吉田拓郎氏の「リンゴ」をカヴァーしていることである。
 陽水が拓郎を唄う日が来るなんて・・・時代は流れ、私たちは、歳を取ったのだ(^_^;)

 ごらんのとおり、収録曲は「年代」も「原曲歌手」も、本当にバラバラ。
 なのに、アルバムとして、ダリの絵画のようにシュールな色彩で統一されているのは、やはり陽水のヴォーカリストとしての力量なのか。
 結論としては、なかなか良い買い物であった。

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ヴィクトリア ロースステーキ

2015年10月27日 | グルメ&観光


 先週の土曜日は、ニータ氏尾車氏と、ランチを共にした。
 11時14分に「ヴィクトリアステーション」に入店。



 私は「ヴィクトリアロースステーキ」(890円+税)&「ランチスープセット」(100円+税)の組み合わせを、オーダー。
 ステーキソースは「特製ヴィクトリアオニオン」をチョイスした。


 11時26分。
 「ライス&カレー」と「スープ」を前菜代わりにいただきながら、ステーキが焼きあがるのを、期待しつつ、待つ。


 そして11時32分。
 「ソース跳ね防止の紙カバー」に守られたステーキが、じゅうじゅうと魅惑の音を発しながら、運ばれてきた。


 約1分で、音が収まったため、いよいよ実食である。


 程よいレア加減の、そのビーフ!
 ああ、いくつになっても、肉の旨さから離れることが出来ない、脂肪肝の私。


 備え付けの石焼で熱を加えて、ウェルダンでいただくのも、また一興だ。
 気分も胃袋も充実し、素晴らしい週末ランチであった。

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伍魚福 明石だこのやわらか旨炊き

2015年10月26日 | モノローグ


 関西方面に修学旅行に行った次女が、私にお土産を買ってきてくれた。


 その中から、おつまみとして「明石だこのやわらか旨炊き」をいただくことに。


 それは神戸のおつまみ専門カンパニー「伍魚福」の製品。


 明石だこは、潮目に集まるカニやエビを食べて育っているのだという。
 

 箱を開けると、それは真空パックに包まれていた。


 なにか「タッコング」を連想させる、その吸盤。
 弾力性がありながらも、柔らかい、その食感。
 醤油味は確かに関西風で、まろやかな甘さに、おダシが効いている。
 至福のおつまみタイムであった。うっしっし

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4代目エスクード試乗記

2015年10月25日 | CARS&F1


 最近スズキが日本国内に投入した、4代目となる、新型エスクード
 初代エスクードオーナーだった私としては、やはり気になるクルマである。
 今回試乗させていただいたのは、4WD・6AT(税込車両本体価格234万3600円)だった。
 サイドアンダーミラーを廃したフロントエンドは、ブーメランのようにスッキリとしている。
 

 まずは、ラゲッジスペースのチェックから。
 トノカバー下の高さも、奥行きも、十二分。
 ラゲッジルームランプがトノカバー下に装着されているのも、地味ながらインポータントなポイントである。
 バックドアは、横開きから、ハッチゲート式に変更された。


 そして、悲しいことに。
 ラゲッジ下にサブトランクはあるものの、スペアタイヤは省略され、タイヤパンク応急修理セットに置き換えられてしまった・・・SUVなのに(涙)
 私は過去の経験上、スペアタイヤの存在はマストだと信じて疑わない、意固地な昭和男なのである。


 なかなか緻密で質感の高い、メーターパネル&ステアリング。
 だがしかし。冷静に見てみると、「SX4 S-クロス」との共有部品が多い。
 ちなみに、この4代目エスクードも、ハンガリー生産による逆輸入車だとのこと。
 

 トランスミッションは、CVTだった「SX4 S-クロス」とは異なり、新開発の6ATとなっている。
 しかしながら、新世代4WDシステムという「ALL GRIP」のモードスイッチは、どうやら共有部品のようだ。
 
 

 インパネセンターに配置された「アナログクロック」。
 そのデザインは、なにか「ダイバーウオッチ」を彷彿とさせ、クロカン気分を盛り上げる。


 これまでは「縦置きエンジンのFRベース」だったエスクードだが、今回のモデルチェンジで「横置きエンジンのFFベース」に転換した。
 ステアリングはセンターがしっかり出ており、なかなかダイレクト感がある。
 足回りも、確かな直進安定性と硬質なしなやかさを、併せ持っている。
 フラフラと落ち着きなかった初代エスクードとは雲泥の差の、その安心感というか、スタビリティ。
 FFベースとなったことで、後席のレッグルームも広くなり、ファミリーカーとしての資質も、充分だ。

 着目すべきは、そのボディサイズ。
 先代(3代目)よりも全長で125mm・全幅35mm・全高85mm、エンジンは2.4L→1.6Lへの、ダウンサイジングなのだ。
 そして車両重量に至っては、なんと410kgもの、大幅ダイエット!
 当然ながらJC08モード燃費も、先代比で9.6km/L→17.4km/Lと、なんと倍近く向上している。
 「クロスカントリーRUNではなく、街乗り主体」の使い方をするのであれば、この基本設計転換は、大いに歓迎すべきである。


 4代目エスクード。
 MTの設定が無くなったのは残念だが、フォレスターの強力なライバルであると、私は認定せざるを得ない。
 やはり、スズキのクルマは、あなどれない。

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国産牛上バラ<半額>

2015年10月24日 | 我が家の食卓


 この前の日曜、コープさっぽろにて。
 「国産牛(交雑種)焼肉 上バラ」が、半額処分で売られていた。
 これを、「半額ハンター」である我々夫妻が、見逃すハズはない。


 ということで、その日のディナーは、久々の牛すき焼きと、相成った。
 半額とはいえ、「絶対的には高かった」だけのことはあり、なかなかの霜降り具合!


 その他の具材は、しらたき・春菊・豆腐・エノキなど。


 まずはホットプレートにごま油を熱し、長ネギを焼く。


 その後、肉以外の具材を投入。


 それらに6割方火が通ったところで、メインの牛バラを焼く。



 肉の色が変わりはじめたら、「柿安 すき焼わりした」を、まんべんなく掛ける。


 卵は朝のタイムサービスで購入したモノだが、それなりにぷりっと盛り上がり、わりあい新鮮だった。
 

 焼きあがった牛バラを、卵風呂に浸して、いただく。
 わりしたの甘じょっぱさが、卵黄と奏でる、少しみだらなラプソディ。
 う、ウマすぎでした・・・!ご、ごめんなさい。

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私が愛したクルマたち(20) ホンダ・アコードワゴン(CE1)

2015年10月23日 | カタログ倉庫


 気が付けば20年以上も昔になってしまった、私の新婚時代。
 当時私が最も好きだった国産車は、5代目アコードのワゴンだった。
 1994年2月に日本国内で販売を開始した、このCE1型アコードワゴン
 「アコードワゴン」としては「CB9型に続く2代目」という表現もできるかもしれない。



 初代~2代目レガシィが火をつけた「ステーションワゴンブーム」という時代背景のせいか・・・
 この世代のアコードも、なぜか、セダンよりもワゴンの方がカッコ良く見えた。
 ブラックアウトしたDピラーの処理と、角度の付いたリヤゲート。
 実に、エレガントかつスポーティなルックスである。




 当時このクルマで最もよく見かけたのが、この「ボルドーレッド・パール」のカラー。
 実際、私の職場の先輩も、このカラーのアコードワゴンに乗っておられた。




 アメリカ生産の帰国子女であるアコードワゴン。
 だが、そのイメージは、そこはかとなくヨーロピアンである。


 インテリアのデザインやカラーのセンスが、品よく欧州車調にまとめられていたのが、この時代のホンダ車の美点だった。


 時代が時代だけに、後席中央席のシートベルトは「2点式マニュアル」だった模様。



 傾斜角のついたテールゲート。
 利点としてまず1つ目は、支点が前方にあるため、クルマの後に大きく空間を開けなくても、テールゲートの開閉ができることである。
 これは、狭い日本の駐車場においては、大きなメリットであり、日常、買い物等の荷物を出し入れするのに、実に使いやすい。   
 利点の2つ目は、開口部を大きく採れることだ。
 びっしり荷物を積み込もうとすると、荷物がテールゲートと干渉しないように気を遣う必要は、あるかもしれない。
 だが、「日常的な使い勝手」と「荷室容積の絶対量」との落としどころを、うまく探ったテールゲートの角度であると、私は認定したい。


 荷室のプライバシーを守る「トノカバー」。
 荷物の固定に役立つ、4ヵ所の「タイダウンフック」。
 シングルフォールディングだが、倒すとほぼフラットフロアで荷室を拡大できる、「6:4分割可倒式リアシート」。
 積み下ろしの際の傷つきからバンパーを守る「リアバンパーガーニッシュ」。
 加えて、小物を収納できる「リヤサイドボックス」等、ワゴンとしての使い勝手は、実に良さそうだ。
 そしてもちろん、スペアタイヤは「アンダーボックス」下の床下に、しっかりと積まれている。


 キーレスエントリーはなんと「充電機能付」で、キーをキーシリンダーに差し込んでおくと充電されるという。
 これ、うちのBPレガシィにも、欲しい装備だなぁ・・・!


 オーディオがカセットなのは、まあ、時代である。
 このオーディオ。左ハンドル車用をそのまま装着しているらしく、右ハンドル車では、ボリューム位置がちょっと遠い。


 カップホルダーは、センターコンソールボックスの前に、2個装備。



 2.2LのVTECエンジンは、145PSを発揮。
 カタログ上の10・15モード燃費は11.8km/Lと、FF車としてはやや物足りないかもしれない。
 ちなみに私のBPレガシィ2.0i(5MT)のそれは、AWDでありながら14.0km/Lである。



 「全方位安全設計ボディ」に、「高強度ドアビーム」で、「望みうる世界最高水準の安全性能を実現」と謳う、このクルマ。
 だがしかし、「運転席用エアバッグ&ABS」は、上級グレードの2.2VTLのみの装備。
 そして、「助手席エアバッグ」は、設定なしである。
 やはりこの辺は、時代の流れを感じる部分と言えましょう。









 グレード展開はシンプルで、標準グレードの「2.2Vi」と上級グレードの「2.2VTL」の2グレードのみ。
 「2.2VTL」には、前述のエアバッグやABS等の安全装備に加え、ガラスサンルーフやアルミホイールが装着される。
 ボディカラーは「ナイトシェードグレー・パール」「ボルドーレッド・パール」「シャーウッドグリーン・パール」の3色しか設定がなく、やや淋しい。


 アクセサリーの中では、キャビンとカーゴルームの間を仕切ることができる「セパレーションネット」が魅力的。
 ペットを連れてのクルージングに便利で、なおかつトノカバーとの同時使用も可能とのことである。


 
 そして、主要諸元。
 全長×全幅×全高は4,770mm×1,780mm×1,455mmで、車両重量は2.2VTLで1,400kg。
 ちなみに私のBPレガシィ2.0i(5MT)のそれは、4,680mm×1,730mm×1,470mmで、1,340kg。
 全高を除いて、CE1アコードの方が若干大きかったようだ。
 また、このアコードワゴンのトランスミッションは4ATのみで、MTを選ぶことは出来なかった。
 その点も、自称MT派の私が、このクルマを購入するのに至らなかった、ひとつの要因といえましょう。

 とはいえ、そのスタイルやインテリアデザインが極めて魅力的だった、CE1アコードワゴン。
 このようなクリーンかつ上質なイメージのホンダ車が、また登場してくれることを、私は祈っている。 

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西山製麺 三八飯店 あんかけ焼そば

2015年10月22日 | 麺’s倶楽部


 妻が購入の「三八飯店 あんかけ焼そば」が、その日のランチ。
 

 「浜チャンポン 長万部 三八飯店」のそれを再現したという、西山製麺製の、この製品。
 基本的に「大食い様用の大皿一皿分」なのだが、小食な我々夫妻で、分け合って喰うことに。


 具材には、「シーフードミックス」と「きくらげ」等をプラス。


 あまじょっぱい醤油味のあんに、海鮮系具材がジャストフィット
 「桃ラー」をトッピングするのは、私的にはコモンセンスである。
 もっちりとした中太麺が、それらを絡みつけて、口中に幸せを運ぶ。
 きわめて充実の、おうちランチであった。

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日清 カップヌードルLight+ バーニャカウダFlavor

2015年10月21日 | 麺’s倶楽部



 日清の「カップヌードルLight+ バーニャカウダFlavor」で、オフィスでのカップめんランチ。
 本年8月22日に、ローソンで税込184円で購入した品である。


 なんでもそれは、「すすらずに食べられる短めヌードル。」なのだとのこと。
 先日の人間ドックで、脂肪肝だと指摘された、私。
 このカロリーオフなカップヌードルは、女性向けというか、実はメタボ向けなのかもしれない。


 お湯を注ぐだけでいい、別袋無しの、オール・イン・ワン。
 調理のイージーさに加え、プラスティックごみ削減の観点からも、好ましい。


 お湯を注ぎ3分後。
 パプリカの赤・かぼちゃの黄・インゲンの緑のシグナルカラーが、鮮やかだ。
 具だくさんではあるが、それはすべて野菜で、肉系具材は入っていない。
 パッケージに謳われている「麺の短さ」についてはあまり実感できなかったが、通常のカップヌードルよりも、やや細い麺だったように感じられた。
 スープは最初は薄目に感じたが、飲み進むうちに味が濃くなるように感じられる、まろやかアンチョビ効果のシーフードヌードルテイスト。
 具材の中では、シャキッとした歯応えのレンコンが、最もインプレッシヴであった。
 肉系具材無しでも、確かな満足感。おいしゅうございました。 

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今年も早めに、VRX装着。

2015年10月20日 | レガシィ2.0i(5MT)


 10月18日。
 平地ではまだ雪が降る気配はないものの、中山峠や手稲山ではすでに初冠雪している。
 なので、転ばぬ先の杖ということで、レガシィ2.0i(5MT)のタイヤをスタッドレスに交換することに。
 10時34分に作業を開始した。
 

 スタッドレスタイヤは、2シーズン目を迎えた「ブリヂストン ブリザックVRX」。
 冬用はインチダウンしているので、サイズは195/65R15である。
 氷結路面においては、細いタイヤの方が面圧が高くなって路面にグリップし、しかもワダチの影響を受けにくいというメリットがあると、私は信じている。
 しかも、インチダウンした方が、価格が圧倒的に安い!実は、これが一番大きなメリットかもしれないが・・・


 11時01分に、4輪全ての交換作業が終了。
 今年の所要時間は、27分。
 昨年よりも6分早く、作業を終えることが出来た。



 物置で半年間寝かされていたスタッドレスタイヤの空気圧は、なんと170kPaまで減少していた。
 それを適正値まで充填し、町内をぐるっと試走してみた。
 このVRXというスタッドレスタイヤ。静かな上に、路面への当たりも柔らかく、実に快適である。
 ロードノイズがザーザーとうるさい「エコピア」と比べると、ずっと、イイ。
 できれば一年中、このVRXを履いていたいくらいの、好印象。
 まあ、燃費性能や、コーナーリング性能や、ドライ路面での制動性能を鑑みると、そういうわけにはいかないのだと理解しつつも・・・



 さて、9月26日~10月18日の間の燃費です。
 この間、中・長距離ドライブは無く、通勤&札幌市内徘徊が主な走行パターン。
 燃費計数値は12.3km/Lと、それなりの数値。



 満タン法では481.0km÷41.42L≒11.6km/L。
 今後も、ガソリン節約に、努めます。

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「Cafe自休自足」の「石焼ガパオライス」

2015年10月19日 | グルメ&観光


 妻の提案にて、体育の日のランチは「Cafe自休自足」で、いただいた。

  

 12時30分に、入店。
 種々の「石焼メニュー」の中から、私は「石焼ガパオライス」を注文した。


 そして12時59分。
 スープが若干早く、そして石焼はほどなく、目前に供された。
 

 ジャガイモとニンジンの角切りが沈殿した、コンソメスープ。
 

 タイの代表的料理であるという、「ガパオライス」。
 ブラックペパーが出しゃばらすに効いた、つくね風チキンが、ウマい。


 「ガパオライス」は「タイの代表的料理」なのだそうなので、エスニカルで辛いモノなのかと思っていた。
 ところが、その予想は、イイ意味で裏切られた。
 鶏のエキスが効いてもっちりと湿潤したそのご飯は、まさにタイ風ドライおじや。
 バジルのかほりが、その塩ベースの味を、スッキリと引き立てる。


 最後までアッツアツの石焼ナベに守られて、ラストまで冷めずにいただけるのが、「石焼メニュー」の醍醐味である。
 次回は、是非、チーズ入りの「石焼カレー」を、食してみたい(^^)

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無料送迎バスで「たまゆらの杜」へ

2015年10月18日 | 



 先週の日曜日。
 妻の発案で、予約不要の無料送迎バスを利用して、「たまゆらの杜」に行ってきた。
 なんといっても、お互いに酒飲みの、我々夫妻。
 入浴後のビールを、お互いに我慢しなくていい、この素晴らしいツールを、使わない手は無い。
 そのバスは、11時20分過ぎに、この施設に到着した。



 入館料+浴衣で、おひとり様あたり1060円。
 この日は夕方まで、湯ったりとココで過ごすことに、決めた。



 露天風呂・薬湯風呂・電気風呂など、多種多様の湯舟。
 それらにとっかえひっかえ浸かっていると、意外に、時間が早く経ってしまうものである。


 12時07分。
 先にあがった私は、天然のアイソトニック飲料「牛乳」で火照ったカラダを冷やす。
 そして、妻があがってくるのを、忠犬のように、じっと待つ。


 そして、12時37分。
 あがってきた妻と共に、生ビール&枝豆で、白昼の乾杯!



 12時48分。
 場内の「ラウンジ いろり」にて、昼食兼おつまみの「手作り塩ザンギ」と「砂肝塩焼き」に、舌鼓。


 13時05分。
 胃袋の隙間を満たすため、「たこ焼き」を追加注文。


 13時23分。
 追加料金なしで利用できる「岩盤浴」へと、我々夫妻は向かった。



 「十和田石」でじわっと発汗したカラダを、「クールダウンルーム」でリフレッシュ。
 この岩盤浴、実に心地良い。
 男女が一緒に利用できるのも、地味ながら重要なポイントだ。


 14時59分。
 喫煙ルームにて雨のモエレ山を眺めながら、発泡酒「北海道生搾り」で、水分補給。
 この一日が健康的だったのか、それともそうでもないのか・・・その辺の判断は、皆様に委ねたい。



 そして、16時30分発のバスで、帰宅。
 この「無料送迎バス」、のんべえの我々夫妻にとっては、まさに救世主である。
 是非、また、利用したい(^^)

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VWゴルフAlltrack試乗記

2015年10月17日 | CARS&F1

 今回の「VWディーゼル排ガス規制逃れソフト導入事件」には、真底驚いた。
 ドラえもんに例えるならば、「しずかちゃんの好成績が実はカンニングによるものだった」と同じくらいのレベルの、信じられない衝撃を、私に与えてくれた。
 WEB上では、この問題はVWという企業自体の存続にかかわる可能性もあると、ささやかれているようだ。
 日本国内に、該当する「偽装車」は正規販売されていないとはいうものの、そのブランドイメージは大きく傷ついてしまった。
 一番かわいそうなのは、実際にディーラーでこのクルマを売ったり、工場で修理したりしている、「悪意なき社員の方々達」である。
 VW首脳陣には、全世界のVW車ユーザーやVW社員たちが、納得し安心できるよう、この問題を早期解決してほしい。

 


 そんな逆風吹くVWだが、私にとって魅惑的なクルマを、ラインナップに加えてくれた。
 それは「フルタイム4WD+TSIエンジン搭載」のステーションワゴン「ゴルフAlltrack」。
 試乗させていただいたのは、「TSI 4MOTION Upgrade Package」である。
 税込車両本体価格367万円と、レヴォーグやアウトバックとオーバーラップするお値段の、このクルマ。
 「1.8リッター直列4気筒DOHCインタークーラー付ターボエンジン」の最高出力/最大トルクは180PS/28.6kgm。
 ハイオクガソリン仕様で、JC08モード燃費は14.7km/Lである。


 目盛が緻密な2連メーター。
 黒を基調に、ところどころにあしらうシルバーがきらめく、品質感高いインパネ。
 メーターパネル中央の「マルチファンクションメーター」には、現在走っている道路の通称名(たとえば「札幌新道」とか)を、漢字で表示してくれる。


 ロードノイズは若干高めに感じられたものの、ドイツ車らしく確かな直進安定性。
 ステアリングフィールは、たとえばBMWのように「直進方向にずっしりと据わっている」というほどではないものの、しっとりとした安心感がある。
 そして、エンジンをハミングのように歌わせながら、軽やかにシフトチェンジをこなす、6速DSG。
 視界良好で、車両感覚を掴みやすい、そのボディデザイン。
 まるで「出木杉くん」のように非の打ちどころはなく、そして、ユーモアには欠ける。


 このクルマにも、注文を付けたい点が、1点だけあった。
 それは、「スペアタイヤ」を省略し、「タイヤ応急修理セット」に置き換えてしまったことである。
 今まで、VW車は、それを積んでくれていたのに・・・ラゲッジルーム下のぽっかりと空いたスペースが、なんとも悲しい。
 

 今回尾車氏が発見したのが、金平糖型になっているホイールナットの形状だ。
 タイヤ&ホイール泥棒が多発している、この物騒な世の中。
 これは専用工具でないと外せないだろうし、防盗性向上に大きく寄与するのかもしれない。

 ともあれ、「ゴルフAlltrack」は、やはり優秀なクルマであった。
 スバルにとって、このクルマは、大いなる脅威だ。
 今後、色々な意味で、VWからは目が離せない。

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