獅子丸のモノローグ

☆気まぐれ不定期コラム☆

「丸海屋」で生ビール付き飲み放題

2019年05月31日 | グルメ&観光

この前の土曜日。
東京出張帰りの妻と、サツエキで待ち合わせし、一家で呑んだ🍺
場所は、私にとってはもはや定番の「丸海屋」である。


4名とも「生ビール付飲み放題」をチョイスしたのは、言わずもがな。


19時19分に、まずは生ビールで、かんぱ~い🍻
ま、我々夫妻の場合は実情として、「まずは」ではなく、「ひたすら生ビール」だったりするのだが(^^;




ファーストオーダーは、いわゆる「肴」系。
19時28分に「山わさびで冷奴」をいただく。
ツーンと爽快な刺激が、鼻腔をBreezeの如く、通り過ぎる。


「たこわさび」は、これまた、つるんとぷりっと、咽頭を清浄するかの如く、胃袋へと滑り落ちる。




19時31分。
前菜は、「増毛サラダ」を、梅しそドレッシングで。
海苔たっぷりのこれは、「ましけサラダ」なのか、それとも「ぞうもうサラダ」と読むべきなのか・・・真相は謎である。






ざくっとむにゅっとの「道産かすべの唐揚げ」は、いわゆる「えいひれ」。
それは、19時37分に満を持してお出まし。
咀嚼した時のプチっとした軟骨の歯ごたえは、「ビニールの緩衝材のプチプチを指で潰した時の快感」に通じるものがある。




定番の「やきとり」は、「おまかせ5本」の、バラエティーツアー🐔




「塩つくねタレ焼き~白いたまご米艶の卵黄添え~」。
その黄身の淡い色は、まさに月下美人の艶っぽさ🌛




19時42分。
食の仕上げは、玉子の甘さと明太子の辛さがハイブリッドの、「オムレツ明太ソース」。




娘たちがご注文の別腹デザート「カタラーナ」は、20時02分に、お目見え。




心地よく酔っぱらい、20時25分に、お会計と相成った。


娘がふたりとも成人したので、一家全員で呑めるのは、実に愉しいひととき✨🍻🎶
しかしながら。
あと、何年くらい、こんな風に呑めるのかなぁ・・・
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カルビーポテトチップス コンソメ肉パンチ

2019年05月30日 | モノローグ

その日のおつまみは、カルビーのポテチ「コンソメ肉パンチ」。
これは、「コンソメパンチ40周年記念」の期間限定製品。
本年5月18日に、近所のスーパーにて税込105円で購入した品である。


原材料の鍵を握るのは、「チキンコンソメパウダー」「ビーフコンソメパウダー」「粉末しょうゆ」「たまねぎエキスパウダー」だと、想像する。


カルビーのポテチ「コンソメパンチ」が登場したのは、私が小学校高学年だった、昭和50年代。
気がつけば、紛れもない、ロングセラー商品となっている。


チキンとビーフが、組んずほぐれつ濃厚に絡みあう、まさにパンチの効いたテイスト👊
なんというか、ケンタッキーのオリジナルチキンにも通じるお味である。
加えて、そこはかとなく焙煎な風味が、私の味蕾細胞を歓ばせ、(第3の)ビールは、グイグイ進む🍺


実は、併せて「コンソメ野菜パンチ」も購入していたのだが・・・
こちらは、ふたり居る娘のどちらかに全て喰われてしまい、インプレッションは、書けず(涙)
これも、出来れば再度購入し、味わってみたいものだ😋
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「一番搾り」2種を飲む。

2019年05月29日 | モノローグ

妻がコンビニの抽選で当てたというのが、キリンビールの「一番搾り」2種である。
妻は2本とも飲まないというので、私がいただかせていただくことに🍺


まずは、ノーマルな「一番搾り」から。


この製品は、最近リニューアルし、「新・一番搾り」となった模様。


原材料は、平たく言えば「麦芽とホップ」で、アルコール分は5%である。


その飲み口は、ベタつかない爽快な豊潤さ。
甘口というよりは、フルーティーな味わいである。
後味にかすかに残る苦味というか滋味が、また良い。
自称アサヒビール派の私だが、
これ、かなり、ウマいかも🍺


そして、新発売の「清澄み 一番搾り」である。


「氷点下貯蔵と希少ホップにより実現した、心も体も解きほぐすような 清く澄んだ味わい。」が、そのプロフィール。


原材料表記は、ノーマル一番搾りと、全く同じである。


しかしながら。
両者のお味は、明確に異なる。
この「清澄み」は、確かにスッキリではあるが、若干の酸味も感じる。
ノーマル一番搾りの方が、骨太なウマさであるのに対し、こちらはやや華奢な印象。
私個人の感想としては、「キリンビールはどっしり系を得意とし、アサヒビールはスッキリ系に強い」と言えそうだ。

ともあれ、ビールの美味しい季節が、近づきつつありますネ✨🍻🎶
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アサヒ 超ペペロンチーノ

2019年05月28日 | モノローグ

その日のおつまみは、アサヒの「超ペペロンチーノ」。
GWに岩内のセブンイレブンで、税込138円で購入した品である。




それは、共にガーリックテイストの効いた「パスタスナック」&「輪切り唐辛子」の、コンビネーション。




ガーリックがしっかりと効いた、「パスタスナック」の硬質なカリッと感。
そこに、食感は軽いのに手厳しく辛い「輪切り唐辛子」が、奏でるジャムセッション。
口中消火活動のため、第3のビールは、グイグイ進む🍺
内臓も額も汗をかき、咽頭はヒリヒリと痛い、まるでスポーツのような、おつまみタイムであった💦
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スペシャル チーズ帆立

2019年05月27日 | モノローグ

GW前半に、新ひだか町の「ひだか漁協特産品販売センタ」にて購入していたのが、この「スペシャル チーズ帆立」である。
実売価格は、税込734円。


販売者は「株式会社江戸屋E69」。
その所在地は、日高ではなく帯広だが、北海道内の企業であることには違いないので、あまり気にしないことにしよう。


さて、実食。
帆立貝柱の旨みとコクに、乳製品のチーズが、こんなに似合うとは❗
次回ホタテ貝柱を喰う時は、是非とも、スライスチーズに包んでいただいてみたい。
発見と喜びに沸いた、至福のおつまみタイムでした(^^)
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えだまめサッポロミドリ育成記(2度目の種まき&発芽編)

2019年05月26日 | モノローグ
5月4日に庭の畑に蒔いた「えだまめサッポロミドリ」。
だが、それから10日以上経過したにもかかわらず、一向に芽が出なかった。
ひょっとしたら、種を蒔く時期が早すぎたのか、深く埋めすぎて腐ってしまったのかもしれない。
 
 



なので、5月15日。
リベンジとして、再度の種まきを決行した




今回は、土をより浅めに掘り、豆が隠れる程度に軽く土をかけた。
果たして、こちらは、発芽してくれるだろうか・・・と、期待と不安が交錯する日々を過ごしていた。
 
だかしかし❗
 

5月20日。
最初に蒔いた種が、約2週間の雌伏を経て、発芽したではありませんか🌱
まさにこれは、嬉しい誤算。
あきらめていた女性より、突然飲み会のオファーが来たかのような、みずみずしい感激である。



そして、5月の北海道としては記録的な、30度を越える暑さとなった、本日。
先行して5月4日に蒔いた枝豆は、順調に双葉が開き・・・


おまけに、5月15日に植えた方も、しっかり発芽❗
 
この調子でいけば、きっと夏には、自家製枝豆でビールを愉しめそうだ。
うっしっし🍺
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日清焼そばU.F.O. 大盛 チャーハン味焼そば

2019年05月25日 | 麺’s倶楽部



我が家の食品庫に佇んでいた、「日清焼そばU.F.O. 大盛 チャーハン味焼そば」にて、質素なランチ。
昨年11月に、100円ショップCan☆Doにて購入した品である。


例によって、賞味期限を2ヶ月以上経過していたが、自己責任のもといただくことに。




別袋は、「粉末ソース」&「調味オイル」の2種で、共に「後入れ」である。
キャベツ等の具材は、あらかじめカップ内に開けられている。


お湯を入れ、液体スープを重石代わりにフタに乗せ、待つこと3分。


それは確かに、塩チャーハン風な色彩感で、出来上がった。


もっちりとウマい麺は、日清U.F.O.シリーズに共通の美点。
お味も、確かに塩チャーハンを上手く表現している。
原材料では確認出来なかったのに、何故かコーンの風味がするのが、ミステリアスガール。
ともあれ、個人的には納得の、ランチでありました💫
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滝川&三笠へのドライブ

2019年05月24日 | レガシィ2.0i(5MT)
この前の日曜日。
妻との協議が整い、滝川方面にドライブに行くことと相成った。


それに先だってレガシィ2.0i(5MT)を給油することに。
5月4日~19日の間の燃費計数値は12.5km/Lと、中庸な数字。




満タン法では、349.3km÷29.92L≒11.7km/Lであった。
街乗り主体のドライブパターンからいえば、悪くない数字だったと思われます⛽



そして、出発🚗
12時45分に、ローソンにてドリンクを補給し、




13時47分に、「道の駅つるぬま」にて小用&スモーキングタイム。




「たきかわ菜の花まつり」特設グルメ会場に到着したのは、14時45分であった。




会場において。
お目当ての「菜の花」の作付面積は、私の中の期待度よりは、かなり狭小であったが、まあ、それなりに、目の保養をさせていただいた。






15時に、「幸せの黄色い風船」が、解き放たれた🎈
この風船たちは、いわゆる「土に環る素材」でつくられているのだという。




そして、帰る道すがら。
お祭り会場よりも、実際に「農家の方の手によって植えられている畑」の菜の花の美しさに、感銘。

で、今まで黙っていたが、我々夫妻の本来的目的は、実は三笠にあったのだ。


「くいしんぼう」という名の焼鳥屋さん。
私が幾度となく「奇跡のやきとり」と称していた、「三笠の道の駅のやきとり」。
それの製造元というか、総本山が、このお店なのだ。
あらかじめココに電話予約しておけば、あの極上やきとりを、並んで待たずに入手することが可能🐔
この手法は、ある信頼できるキュートな方より入手した情報である😁


16時39分。
我々夫妻は、30本を、難なくGET(^^)


丸々と太って、あまりにもグラマラスな、このやきとりたち。


自宅まで到底我慢できず、我々夫妻は、車内で2本ずつフライングイートしてしまった。
だって、あまりにも、旨そうだったんだもん😋
森本英世氏がここにいたなら、きっと彼も、
🎵我慢できないわ~と、
ムーディに歌ってくれたことでありましょう。


その後、新篠津の菜の花畑を車中から眺めつつ・・・


17時53分に、帰宅。


走行距離195.4kmの、充実したドライブであった🚗





そして、風呂から上がった後の、19時41分。
豪華やきとり晩餐の、開宴である🍺


大ぶりな身の、適度に歯ごたえを残す、柔らかさ。
そして、ビール系飲料に絶妙なあんばいの、塩こしょう。

胃も心も内面から満たされた、田中星児氏もビックリの、ビューティフルサンデーでありました☀️
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JAFクーポン活用で、ケンタッキー。

2019年05月23日 | モノローグ

JAFより毎月届く、お得なクーポン。


これを上手く使えば、年会費の4000円を上回ってあまりある、割引恩恵にあずかることが出来るのだ🉐


なので、土曜日。
それを持参し、そそくさと「ケンタッキー」へ。


今回私が活用したのは、「カーネルビスケットパック オリジナルチキン4ピース+ビスケット2コ」税込1,290円→1,000円&「300円以上お買い上げでドリンクSサイズ1個無料」のWクーポンである。


お持ち帰りにて、自宅でいただいた。
ドリンクのチョイスは、もちろん、コーラである。


内面はオイリーながらも、衣のコンソメ系かつスパイシィな味わいが脳髄に響く、オリジナルチキン。
ケンタッキーは、やはり、オリジナルチキンに限るのだ🍗


ビスケットは、若干パサついた食感ではあるが、ハニーソースをしっかりと掛けることで、あなどれない味わいに昇華する。

まあ、正直に本音を言えば、「ビスケットよりもポテトの方が、オリジナルチキンにはより似つかわしい」となるのだが(^^;

ともあれ、お得なJAFクーポンに感謝の、サタディアフタヌーンであった。
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トリミングのあと、モエレ沼公園へ。

2019年05月22日 | チャロ君&くまちゃん

いつもながら、マイペースでまったりと過ごしている、5月のチャロ君🐶


毎月恒例のトリミングへと連れていった。


5月の特典は、「新開発のトリートメント無料実施」だった。


その結果、彼の毛並みは、心なしか、いつもよりもサラサラふわふわに❗


レッドのカラーも、トリミング前よりも、光沢が増したように見受けられる✨



その日の夕方。
妻・次女・彼を連れて、「モエレ沼公園」に行って来た。




久々のモエレ沼公園に、若干緊張気味の、彼。




そして16時過ぎに、「噴水ショー」が、始まった。






それはまさに、水と陽光が奏でる、活きたモダンアート❗
夜の部は、ライトアップされて、さらに美しいという。
今年の夏は、是非とも夜に来てみたいものだ🌟








この日は5月としては暑かったため、移動販売車のアイス「チョコミント」で、カラダを内側からクールダウン🍨




実にのんびりとした、土曜日の夕方でありました🌇


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「らーめん巌窟王」の「焦がし味噌らーめん」

2019年05月21日 | 麺’s倶楽部

我が家に毎月届く、「地域新聞ふりっぱー」。


その5月号は「ラーメン特集」だった。


「プロが選ぶおすすめのラーメン屋さん」に、私が愛するお店である「麺や けせらせら」さんが取り上げられているのは、嬉しいポイント。


そして、さらに嬉しい付録が、お得な「ラーメン共通クーポン」である。
SUV4台試乗後のランチは、ニータ氏とともに、これを活用することに🍜


協議の結果、北光線沿い北28条の「らーめん巌窟王」というお店に行ってみることに。


11時56分に、そこに到着。


11時57分に、すんなりカウンター席に着席。
驚いたのは、「巌窟王」といういかつい店名にも関わらず、スタッフが全員女性だったことである。
加えて、メニューも、実に多彩❗


「自称 世界一おいしいカレーラーメン」や、


「つけ麺」も大いに魅力的❗

迷い道をくねくねした末、私がオーダーしたのは、「焦がし味噌らーめん」(税込780円)だった。
ちなみに今回は、クーポン活用で、650円でいただけた👛
時折厨房に「ぶわっ❗」とあがる炎が、期待感を膨張させる。
そして私は、かつて愛したラーメン屋さんである、今は亡き「あび」のことを、ふと思い出したりしていたのだった。


そして、12時04分。
適正な待ち時間で、そのラーメンは提供された。


腰の強い中太ストレート麺は、元気いっぱいでどっしりとした存在感を示す。


スープは、まろやかながらも、強く濃厚で、太めの麺とがっぷり四つに対峙する。
マー油がかほりと味のアクセントとなり、これまたポイント高し。


歯ごたえあるふくよかなメンマが、その脇を固め、


がっしりとしたダブルチャーシューが、王者の貫禄で君臨する👑


12時19分に、満足とともに、全てを胃袋に収納。


クーポンが与えてくれた、素晴らしいラーメン屋さんとの出会い🍜
次回は、フラッグシップと思われる「カレーラーメン」をいただいてみたい(^^)
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3代目エクストレイル&5代目フォレスター試乗記

2019年05月20日 | CARS&F1
新型RAV4とCR-Vに試乗させていただいた後。
ニータ氏と私の意見は、やはり同クラスの売れ筋SUVも、今一度確認してみるべきではなかろうかとのことで、一致を見た。



そこでまず向かったのが、日産のお店。
このクラスのSUVのロングセラーである、エクストレイルに試乗させていただいた。
グレードは、2列シートで4WDの「20X」(税込メーカー希望小売価格:
2,858,760円)だった。


スポーティーな2連メーターに、汗っかきに必須の革巻ステアリング。


ダイヤルとプッシュスイッチを組み合わせた、空調コントロール。
そして、一見でも違和感なく操作できる、オーソドックスなシフトレバー。


パワーウインドウ&リモコンミラーの操作ロジックも、一般的である。


サイズ的には、結構大きく(全長4690mm・全幅1820mm・全高1740mm)、車重も1540kgある、このクルマ。
しかしながら。走らせてみると、これがことのほか、軽快なフィールなのだ。
人車一体感というか、キビキビ感があり、スポーティーで、運転していて愉しい。
搭載された147psの4気筒2リッターDOHCは、なかなか良いエンジンだ。
加えて、JC08モード燃費も15.6km/Lと、コンベンショナルな2リッターエンジンの4WD車としては、悪くない数値。


ラゲッジスペースも、広大と言っていい。
加えて、4:2:4で分割可倒できるリヤシートも、日常の使い勝手に貢献しそう。


さらにさらに素晴らしいのが、「全車スペアタイヤ標準装備」であること❗
パンクした経験のある方なら分かってくれると思うが、「パンク修理キット」では対応出来ないパンクというのは、実際に、ある。
それは、大げさではなく、僻地では、生死を分けることになりかねない。
最近は「スペアタイヤレスでパンク修理キット装備」のクルマが多いが、それはメーカー側のコストダウン重視の論理である。
SUVであるこのエクストレイルに、スペアタイヤを全車標準装備とした日産の見識に、私は惜しみ無い拍手を贈る。


また、その走りのスポーティー感には、225/60R18という、ファットで大径なタイヤも、貢献していたのかもしれない。


久々に乗ったエクストレイルは、実に好印象だった。
なんというか、このクルマが発売以来、一定程度の販売台数を保っているのには、やはりそれ相応の理由があるのだ🚗



続いて向かったのは、スバルのお店。
試乗させていただいたのは、フォレスターの「Premium」(税込メーカー希望小売価格3,024,000円)である。
この「ジャスパーグリーン・メタリック」のカラーは、シックで美しい。
スリーサイズは、全長4625mm・全幅1815mm・全高1715mmで、車両重量は1530kg。
エクストレイルとの比較では、65mm短く・5mm狭く・25mm低く・10kg軽い、ということになる。


スバル車らしい、質実剛健で使い勝手重視の、インパネデザイン。


一見でも感覚的に操作できる、2連ダイヤル+プッシュスイッチの空調コントロール。
オーソドックスなシフトレバーの下方には、悪路での走破性を高める「X-MODE」のスイッチが鎮座ましましている。

走らせてみると、こちらもなかなか軽快なのだが、エクストレイルとの比較では、フォレスターはそれにしっとり感と言うかしなやかさが加わったライドフィール。
また、184ps発揮の2.5リッターフラットフォーは、これまた粛々とかつ滑らかに、回る。
私の経験上、低重心の水平対向エンジン+シンメトリカルAWDは、氷結路面のカーブ走行やブレーキング時に、その安定性というか、基本骨格の素性の良さを感じさせてくれるのだ。
ちなみにJC08モード燃費は14.6km/Lと、2500cc車としては、決して悪くない。


ウエストラインが平行で、全方位に渡って視界良好なのも、スバル車の伝統的美点。


そして、225/55R18という大径タイヤを、完璧に履きこなしている、【スバルグローバルプラットホーム】。
なお、写真を撮り忘れたが、このフォレスターも、ハイブリッドモデル以外は「スペアタイヤ標準装備」である。


2.5リッターメインとなり、先代よりも高価になってしまった5代目フォレスター。
とはいえ、やはり相変わらず、私の琴線を揺らす、良いクルマであった🚗
やはり、数ある国産SUVの中で私が選ぶなら、今回取り上げた2台のうちのどちらかになると思われる。
これ、ホント👀
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5代目CR-V試乗記

2019年05月19日 | CARS&F1

ニューRAV4に試乗させていただいた後。
ニータ氏との協議により、
ホンダCR-Vと比較させていただくのがモアベターなのではないかという結論に達した。
試乗させていただいたグレードは、「1.5L DOHC VTEC TURBO」の「EX」(4WD5人乗り:税込車両本体価格3,446,280円)である。
いわゆるひとつの「ダウンサイジングターボエンジン」を積む、このクルマ。
JC08モード燃費は15.0km/Lとなっている。



インパネ周辺の意匠というかイメージは、トヨタRAV4と、大きくは変わらない印象。


ドアに「木目調パネル」があしらわれている点が、最も大きな相違点かもしれない。




運転席からの眺めや、ボンネットの可視範囲など、ほとんどトヨタRAV4と同じである。
ちなみにそのスリーサイズは、全長4,605mm/全幅1,855mm/全高1,690mm。
RAV4との比較では、5mm長く、幅は同じで、5mm背が高いということになる。
ま、ほとんど同じ大きさと言って差し支えないと思われる。


ステアリングは、RAV4よりも、軽めの操舵感で、センターにずっしりと据わった感じではない。
しかしながら、1.5リッターターボエンジンはスッキリと回り、しっかりと加速。
この大柄なクルマを軽々と走らせる。
そこには、ホンダらしいスポーティー感が、キッチリと息づいている。




定員乗車時のラゲッジスペースも、十分な広さ。
SUVなのに「スペアタイヤレス」なのは、承服しかねる点ではあるが。




で、私がRAV4とCR-Vのどちらかを選ぶとすれば、やはりホンダをチョイスする。
ホンダの方がどういうワケか、自分のDNAに響くのだ。
あくまでも、トヨタとの比較では・・・という前提においてではありますが💦
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5代目RAV4試乗記

2019年05月18日 | CARS&F1

この前の日曜日。
スケジュールが合致したニータ氏と、次期愛車候補選定のための「カタログ収集&試乗」に出かけた🚗
まず訪れたのは、ネッツトヨタ札幌。
最近新型となった「RAV4」を観るためである。
1994年の初代から数えて5代目となるRAV4だが、4代目は日本では販売されていなかったため、3年ぶりの日本市場復活だという。
ちなみに、4代目RAV4は、日本では売られていなかったにもかかわらず、2016~17年は「世界のSUV販売台数1位」だったという。
トヨタにとっては、重要なグローバルカーなのだ。


今回試乗させていただいたグレードは、最上級の「HYBRID G」(E-Four:北海道地区メーカー希望価格3,837,240円)だった。


トランスミッションは、マニュアル感覚のシフトチェンジが楽しめるという、「電気式無断変速機+6速シーケンシャルシフトマチック」。
ダイヤルとプッシュスイッチを組み合わせた空調コントロールは、位置が下方にあるとはいえ、慣れれば使いやすそうだ。


運転席電動パワーシートのメモリーは2パターン。
パワーウインドウは「全席ワンタッチ&挟み込み防止機能付」である。


前進方向の視界は、抜け良く大いに良好。
ボンネットの稜線が目視できるので、デカいクルマではあるが、同じく前進方向の車両感覚は掴みやすい。


走らせると、確かな直進性に、信頼感を感じる。
センターに据わったステアフィールに曖昧さはなく、乗り味全体に重厚感がある。
ハイブリッドゆえか、パートスロットルでは、水を打ったような静けさの、素晴らしい静粛性。
ただし、加速時にスロットルをぐっと踏みこむと、「それまで眠っていたエンジン」が掛かるのだが、その始動マナーはちょっと乱暴だった。
まあ、私のスロットルワークが雑だったからかもしれないが(^^;
また、要改善点として、「上級グレードに装備されるディスプレイ表示のスピードメーターが見づらい」ことを挙げておきたい。
外周だけの指針なので、瞬時に時速を読み取ることに、やや難アリなのだ。


履くシューズは、いわゆる「エコタイヤ」ではなく、225/60R18のグラントレックだった。
それでも、JC08モード燃費が25.0km/Lなのは、さすがハイブリッド⛽


全長4,600mm×全幅1,855mm×全高1,685mmという大きなクルマだけに、荷室スペースは、余裕しゃくしゃく。


ただし、私がいつも重要視する「スペアタイヤ」は、税込10,800円のメーカーオプションである。
過去数度「パンク修理キットでは対応出来ないバースト」に見舞われた私は、必ず注文することでしょう🚗

5代目RAV4。
いいクルマだったが、やっぱり、デカい。
そしてお値段も、あまりに、高い👛
初代RAV4は、サイズもお値段も手頃で、若者や女性にも良く似合うクルマだったのだが・・・
私は、「カナダからの手紙」の人が「後ろから前から」に変貌してしまった時のことを、ついつい思い出してしまうのであった。
ご、御免。



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一家揃って「花まる」へ

2019年05月17日 | グルメ&観光

5月11日(土)のランチは、我が家の女性陣主導により、一家で「回転寿司 根室花まる」でのランチと相成った。
13時17分に到着したのだが、店内は満席状態。
「呼出用電話」を渡されたので、それを携帯し、近くの「GU」でウインドウショッピングをしながら時間潰し🕑

ボックス席に着席できたのは、13時39分。
まあ、そこそこリーズナブルな待ち時間だったといえましょう。




130円皿~420円皿のレギュラーメニューに、


その日の「おすすめメニュー」。


着席さえしてしまえば、直ぐにありつけるのが、回転寿司の良いところである。
私は即座に、回ってきた「二階建て生ほたて」をGET❗


続けて、「根室産さんま」もGET❗


そして私のファーストオーダーは、最も愛するネタである「本鮪赤身」🐟






さらには、炙りもの2連発。
「うなぎ」&「炙りえんがわ焦し醤油握り」。




つるんと、つ~んと、「真いか山わさび握り」。


「本鮪の希少部位」も、いただかないワケにはいきますまい。


見た目はまるで焼肉のような、「炙りほっぺ」❗


とろける旨みに、スジの程よい歯ごたえがインプレッシヴな、「かまとろ」✴️




続きましては、「鮭のめふん(軍艦巻)」。
「めふん」とは、鮭の背わた(腎臓)を塩で漬け込んだ珍味中の珍味なのだ💡




「サーモン中おち」は、例えるならば「ネギトロの鮭バージョン」といえましょう。




ぷりっと光る「ほたての白子握り」。
表面は張りがあるが、中味はとろりとクリーミィ😋




仕上げは、「いか耳」。
これまた、つるんとぷりっとで、生姜醤油が激しく似合う。
これが130円皿というのは、CP高杉晋作だ⚔️


そして、14時19分に、お会計。
妻によると、一家4人でのお代は一万円オーバーだったそうだが・・・
ともあれ、対価分の幸せを得た、素晴らしいランチでありました🍣



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