獅子丸のモノローグ

☆気まぐれ不定期コラム☆

サッポロ ゴールドスター

2020年02月27日 | モノローグ


先日開催された町内会のボウリング大会で、我々夫妻が参加賞としていただいた、「アークス500円商品券×2枚」。


それを活用して、「サッポロ ゴールドスター」の6缶パックを購入。


お釣りがちゃんと貰えたのは、それが13円だったにせよ、なかなか嬉しいポイントである


いわゆるひとつの「第3のビール」なのだが、缶のラベルデザインは、なかなか品質感がある。


アルコール分は5%なので、我が家の定番である「アサヒ 贅沢ZERO」よりもスペック上1%低い。


その飲み口は、甘さと苦みの同居具合が、どことなく「黒ラベル」を彷彿とさせるイメージ。
ふむふむ、悪くない




オマケに付いてきた「マルハニチロ やきとり たれ」缶は、美容&健康と、ブログネタ確保のために、後日の楽しみにとっておこう

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とんがりコーンスイート 塩キャラメル味

2020年02月26日 | モノローグ


妻の実家に遊びに行ったときに、お義母さんからいただいたのが、ハウスの「とんがりコーンスイート 塩キャラメル味」である。


お味の決め手は、なんといっても、「塩キャラメル風味シーズニング」でありましょう。


それは、映画館で食べる「キャラメルポップコーン」を彷彿とさせるテイスト🍿
しかしながら、「サクッと軽いとんがりコーン」の、伝統的歯ごたえが嬉しい食感である。
「塩のしょっぱさ」と「キャラメル由来の甘みのバランス」が、イイあんばいで、全盛期の江川卓の「ドロンと落ちるカーブ」のような、人を喰ったストライク⚾
L-137乳酸菌パワーで、私のココロとカラダの健康に資すること請け合いの、この製品。
是非、また、喰いたいものだ🌽

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オントナ、久々の当選❣

2020年02月25日 | モノローグ


夕刊と共に週1回届く、せいかつ情報誌「オントナ」。
本年の1月9日号の特集は、「ゴールドに輝く地域ブランド プレゼント」だった。
当然ながら私が、このような素晴らしい特集を、見逃すハズは無い。


紙面に溢れる「魅惑の地域ブランド」の中から・・・


私が目を付けたのは「黒さつま鶏の生ハムスライス」。


はがきにて、その応募をしたのは、1月半ばのことであった。


そして・・・本日帰宅すると、郵便受けに入っていた「不在配達票」。




そうなのだ。
当たってしまったのだ🎊
「クール宅急便」で届いたモノは・・・





まごうかたなき、ナンチク「黒さつま鶏の生ハムスライス」🐓
これが、次の週末の食卓を彩ってくれることは、請け合いである。
2010年以来、2度目のオントナプレゼント当選に、笑いが止まらない。
うっしっし(^^)

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新型コロナを憂う

2020年02月24日 | モノローグ



先月までは「対岸の火事」かと思っていた「新型コロナウイルス」だが、あれよあれよという間に北海道にも上陸し、感染者に関する報道がヒートアップしている状況である。
外出自粛&うがい・手洗い・マスク着用が、まずは防御の第一歩なのだと思うが、過剰に自己の行動を制限しすぎるのも、それまた芳しくない・・・とはいえ。
この恐ろしい病気の流行は、プロ野球開幕までに、沈静化するのだろうか。
東京オリンピックまでに、事態は収束するだろうか。
それどころか、卒業式・入学式・歓送迎会・結婚式やらお葬式やら、人々が集まる機会というのは、日常生活において、多々ある。
日本の経済活動全体にまで影響を及ぼしそうな、新型コロナ。
「自分たちは、歴史の真っ只中にいるのかもしれない」と思うと、空恐ろしくなる。
特効薬の開発と、この騒動の一日も早い終結を、切に願う。

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「車粉」は、死語か⁈

2020年02月23日 | レガシィ2.0i(5MT)


今シーズンの札幌の冬は、実に雪が少ない。
2月22日現在の市街地の路面状況も、ご覧のとおり良好である。

私が免許を取った昭和64年(1989年)時点では、まだスパイクタイヤがOKで、このような路面状況になる3月には、いわゆる「車粉」(死語か⁈)が舞って街中の空気は悲惨だったものだ。
そして平成3年(1991年)に、スパイクタイヤは使用禁止となる。
スパイクからスタッドレスに移行することで、当時の私は「不幸な交通事故が増えて大変なことになる」のではないかと予想したものだったが・・・
あにはからんや。
スタッドレスタイヤの性能はもとより、クルマ自体の安全性も向上したことからか、北海道の交通事故死者数は「平成元年の659人→平成30年の141人」と大幅に減少している。
脱スパイク」は、結果として正解だったのだなぁと、しみじみ、思う。





まあ、それはそれとして。
ここで給油時恒例の、レガシィ2.0i(5MT)の燃費報告です。
前述のような路面状況だったこともあり、2月1日~22日にかけての燃費計数値も9.8km/Lと、冬期間にしてはまずまずの数値。




満タン法でも403.2km÷44.45L≒9.1km/Lと、なんとかリッター9km台をキープ。
今後も、この数値を維持できるよう、エコ運転に努めます

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歯無しチャロ君

2020年02月22日 | チャロ君&くまちゃん


先日、驚きの発見をした。
なんと、チャロ君。
すでに、奥歯が、ほとんど無い(^^;
11歳≒人間換算60歳の、彼。
嗚呼、いつから、こんな状態だったのだろう。
これまでまったく気づかなかった私は、マヌケである。

そこで、慌てて、動物病院のセンセイに尋ねたところ・・・
実際のところ、犬はフードをほとんど噛まずに飲み込んでしまうので、実害はほぼ無いのだそうだ。
一瞬「入れ歯とかにしなきゃいけないのかなぁ⁈」と肝を冷やした私だったのだが、歯科治療の必要はなさそうなので、とりあえずひと安心である。
ただし、歯がまったく無くなってしまった場合、「犬用ガム」は危険なので避けるべきであるとのことです。



そして、最近のチャロ君。
昨年患った小腸炎もほぼ癒え、のほほんと毎日をすごしている。
妻の膝の上で甘えてみたり・・・




お気に入りのソファー&毛布で、ぬくぬくしたり・・・






本日のトリミング後は、キリッとした表情の、彼。
一見では「歯なしのおじいちゃん」には見えないルックスの、チャロ君なのです

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エスピオナージ/アリス

2020年02月21日 | MY FAVOURITE SONGS


1981年に、第1期の「活動停止」をした、アリス
その際の「ラストシングル」だったのが、この「エスピオナージ」である。
谷村新司氏作詞・作曲の、この曲。
いうなれば「チャンピオン」の路線に近いが、詩も曲も「やや一本調子」な感も否めず、チャンピオンを越えるセールスにはならなかったと、当時「アリス好きだった私」は評価していたものだ。


しかしながら。
昨年末の「FNS歌謡祭」で、デーモン閣下がこの曲をカヴァーしていたのを聴いて、私は「エスピオナージ、結構イイじゃん!」と、不覚にも思ってしまったのだった。


デーモン閣下が、「アリス好き」だったというのは、なんというか、面映ゆくも、喜ばしい。
「相撲好き」としても、名を馳せている、デーモン氏
私は、氏に、シンパシーを感じずにはいられないのである。

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マルちゃん 亀田の柿の種味 焼そば

2020年02月20日 | 麺’s倶楽部


先日の町内会のボウリング大会にてGETした景品である「マルちゃん 亀田の柿の種味 焼そば」が、その日のランチ。


原材料で着目すべきは、やはり「とんがらし揚玉」という、トリッキーな「かやく」の存在でありましょう。
なお、賞味期限が若干過ぎていたようだが、利口に責めるよりも、愚かに許したい


作り方は、おおむね、「一般的カップ焼きそば」に準ずるもの。
だがしかし、「戻し湯で作るスープ」が付いていないのは、マルちゃん製品としては、残念な部分。
それゆえに、この製品は「やきそば弁当」のブランドネームを冠していないのかもしれない。


別袋はすべて後入れで、「特製油」「粉末ソース」「あとのせかやく(とんがらし揚玉)」の3種である。


しかしながら、留意すべきは、「後入れの3袋」にも、順守すべき順番があることである。
まずは「特製油」を麺になじませ、しかる後に「粉末ソース」をよくまぜて、最後に「あとのせかやく」をのせるのが、正しい調理法なのだ。
これ、意外に、重要なポイントです。


おおよそ3分後。
粉末ソースを均等に混ぜるのに苦労しつつも、「とんがらし揚玉」のオレンジも鮮やかに、それは完成した。


さて、実食。
麺の食感というかコシが、今までのマルちゃん製焼きそばとは異なり、なかなかしっかりとしているように感じられる。
間違いなく、麺は、進化している💮
ソース自体は言うなれば「柿の種的なピリ辛しょうゆテイスト」なのだが、やはりこの製品のお味の核をなすのは、「とんがらし揚玉」の存在である。
これはしっかりとストレートに辛く、しかもその辛さはじんわりと後を引く。
額にしっとりと汗の滲む、エクササイズ的なランチタイムでありました。

そして、正直に告白すると。
キャベツの居ない淋しさ・そぼろ肉の居ない淋しさ・中華スープのない淋しさ・・・
ノーマルやきそば弁当」の偉大さを、むしろ私は感じずにはいられないのだった。
ご、御免…m(__)m

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ケンタッキー経由で、札幌芸術の森へ

2020年02月19日 | グルメ&観光


妻が職場にて、札幌芸術の森美術館で開催中の「みんなのミュシャ」の招待券を2枚いただいたという。
なので、土曜日。
夫妻でそれを観に行った。


地下鉄に乗って、真駒内駅で下車。
丁度お昼時だったので、ケンタッキーでランチとすることに。
11時24分に入店した。


「ケンタッキーはオリジナルチキンに限る」が、私の持論。
なのでチョイスは、「オリジナルチキンセット」である。
ちなみに妻は、「チキンフィレサンドセット」をオーダーしていた。


11時29分。
さすがはファストフードの迅速さで、それらは供された。
ちなみにドリンクは、もちろん、コーラ。


まさに黄金色の輝きを放つ、オリジナルチキン。


スパイシィなコンソメ系味わいのコロモに、じゅわっと溢れる肉汁が唇を濡らす🍗
昨年5月以来の、至福のケンタランチでありました


その後、12時ちょうど真駒内発のバスに乗り・・・


12時16分に「札幌芸術の森」に到着🚌




会場の「札幌芸術の森美術館」に入館したのは、12時22分だった。




正直言って、私は「ミュシャ」という芸術家のことは、これまでよく知らなかった。
だがしかし、彼の作品は、「ローリング・ストーンズ」や「グレイトフル・デッド」といったミュージシャンのアルバムジャケットの作風や、漫画家「山岸涼子」さん等の作画にも、影響を与えたのだという。




なんというか、ココロに栄養を与えてもらったような、充実したひとときでありました


その後14時03分に、「芸術の森センター」に潜入。






14時08分。
小腹が減ったので、場内のレストラン「畑のはる」にて、「豆乳ソフトクリーム」を、ご注文。


スッキリとした甘さと、ナチュラルな旨みの、きわめて爽快なデザートタイムでありました🍦






その後、14時23分に「アートホール」に立ち寄り・・・


14時30分発真駒内行きのバスにて、帰宅。
身も心も満タンエネチャージの、豊かなる一日でありました🌾

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「らーめんさかい」の「こっさり味噌」

2020年02月18日 | 麺’s倶楽部


その日は麻生の「らーめんさかい」にて、ランチとした。
13時ちょっと前に、そこに到着。




前回は「鶏そば 塩」をいただいていたので、今回は「こっさり味噌」(税込800円)をチョイス。


13時01分に、奥のカウンター席に着席。


そこで驚いたのが、「札幌中心部よりもかなり北」といえる立地のこのお店に、多数の有名人さんが訪れていたことである。
大食い女王の「アンジェラ佐藤」氏に・・・


自称「日本一ラーメンを食べた男」である、「大崎裕史」氏。


さらには、「ラウドネス」の面々が


そして13時04分。
有名人のサインに見入っている間に、迅速にラーメンは供された。


まずは、ココのお店の見逃せないチャームポイントである「レアチャーシュー」を、スープの熱が通らないうちに、1枚いただく。
しなやかで柔らかく、それでいて「もちっと感」すら覚える歯ごたえに、私は恍惚の人となる。


しかも、このレアチャーシューは、計3枚がプリインストールされているのだ。
なので、2枚は、どんぶりの端に避難させて、あとからじっくりといただくことに。


自家製麺は、スープの系統によって、2種類を使い分けている。


「こっさり味噌」のそれは、「多加水中細縮れ麺」。
ぱっつんぱっつんと弾ける歯ごたえのそれは、「ラーメン」というよりは「ソバ」っぽい風合いながらも、小麦がかほるウマさである。


「海苔」に「麩」といった、昔ながらの定番具材に加え・・・


なかなか斬新なのが、この「穂先枝ごとメンマ」である。
まるでイカの如く、スープを泳ぐそれは、しなやかでふくよかな噛み応えで、あなどれない存在感を放つ。


そして、味噌スープ。
粒立ち細かい旨みが実にまろやかで、ミルキィと言えるほどの豊潤な味わい。
糸唐辛子は、決して出しゃばることなく、ピリリとした刺激を、裏方的にそこに添える。


どんぶりの底と対面したのは、13時15分だった。
「飲み干す一杯」に、胃もココロも満タンフルチャージである


そして、惜しくもこの日は完売だった「カジカ生姜味噌」。
春になる前に、これも是非是非、味わってみたいものだ🍜

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バレンタイン2020

2020年02月17日 | モノローグ

我が家は女系家族なので、本年のバレンタインも、豊作でありました。
ああ、ありがたや、ありがたや。






長女よりは、プレモルの「MASTAR'S DREAM 醸造家の夢」。
日常、第3のビールに甘んじる私の姿を見ての、あたたかな思いやりが、感じられる🍻






大御所のワイフからは、「くろまつないブルーチーズ」。
ワイフもビール党だけに、私のおつまみの嗜好は、知り尽くしているのだ。


「醸造家の夢」は、深く濃い旨みで、まさにモルトの味わい。
「黒松内ブルーチーズ」は、濃厚だがカビ臭さ皆無で、苦みよりも「骨太なまろやかさ」が勝る。
至福のウイークエンドが、私を心地よく酔わす。


さらに次女からは・・・


まさに「ピュア・ゴールド」のボトルが


Italy産の、スパークリングワインである
これは、しっかりと冷やして、ちびちびとじっくりいただきたい(^^)

男に産まれて、ホントに良かったと思える、そんなバレンタイン。
我が家の女性陣に、心より、感謝いたします


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一家そろって大福ランチ

2020年02月16日 | グルメ&観光


建国記念の日。
久々に一家4人が揃ったので、外食ランチと相成った。
協議の結果、石狩市の「焼肉の大福」にていただくことに。
11時半に、そこに到着。


ここは、1969年創業の、由緒正しき焼肉店である🐮


我々夫妻は、「土・日・祝日限定ランチ」のうちから「カルビスライスと鳥ネック定食」をメインにチョイス。
そして長女の選択は、「限定ランチ」。


次女は単品で「カルビ」「牛サガリ」「キムチ」「ワカメスープ」をオーダー。
そして私は、オプションとして「ホルモン(豚)」を注文したのだった。




「ランチタイムはコーヒー飲み放題」というのが、このお店の見逃せないチャームポイントである☕


11時46分に、注文の品々が、続々と運ばれてきた。


「カルビスライス」と、「鳥ネック」。


「カルビ」と、「牛サガリ」。


「ホルモン(豚)」に、


「ワカメスープ」である。


無煙ロースターにて、それらをじゅんぐりと焼き上げ、注文の品々を一家で分け合ってつつく。


赤身と脂身のバランスが黄金比な、「カルビスライス」。


ぷりっと弾力ある、「鳥ネック」。


しなやかで、かつ柔らかい、「牛サガリ」。


「ホルモン(豚)」は、表面がカリッとするまで焼き上げるのが、美味しくいただくコツだ。


そして、12時21分。
我々一家は、胃もココロも満タンとなった。


おひとりさま2,000円弱の、豪華ランチ。
半年に一度くらいは、このような贅沢を、愉しみたいものである🐮

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水牛食品 シャリアピンステーキソース

2020年02月15日 | 我が家の食卓


2月9日は「肉の日」だった。
それに合わせてなのか、偶然なのかは謎だが、その日のディナーはオージービーフのステーキ🥩


今回妻がチョイスしたステーキソースは、「オニオン仕立て シャリアピンステーキソース」である。


製造者は「水牛食品㈱」という、東京都大田区の企業。
私は、今回、この企業の名を初めて知った。


焼きたてアッツアツのステーキに、そのソースを掛けると、じゅわ~っと弾ける音とともに、旨そうな匂いが鼻腔をあでやかに刺激する。


イイあんばいのミディアム・レアに焼けた、オージービーフ。
にんにくの芳ばしさ・リンゴのまろやかさ・玉ねぎの甘みが三味一体となったしょうゆ味ベースのステーキソースは、その日の食卓の華やかに彩ってくれた。
こ、これは、イイ
今後、我が家のステーキソースは、この「オニオン仕立て シャリアピンステーキソース」で決まりである🐮

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「気分は未亡人」

2020年02月14日 | 今だから拓郎を語る



高校生の時。
古典の授業は、それはそれは退屈だった。

古典を受け持つY先生は、当時いくつだったのかはわからないが、どの角度からみても枯れ始めのオバさんで、高校生の私にとっては、絶対に恋愛対象には成り得ない印象の方であった。
古典の授業は、「ありをりはべりいまそかり」を「有森也実いまそかり」などと、茶化して覚えないとやっていられないくらい、眠たくなる苦痛の時間であった。

しかしながら、ある日。
そのY先生が、授業中に、私を覚醒させる発言をした。
「実は私、吉田拓郎が大好きなんです」と、誰も訊いていないのに、突然、語り始めたのだ。
「今度出た『FOREVER YOUNG』というアルバムは、とってもいいアルバムで、拓郎の魅力が詰まっています」・・・といったようなことを、古典の授業中に、せつせつと説いたのだ。
誰も、そんなコト訊いていないのに(笑)

当時の高校生にとっての流行は、チェッカーズとか菊池桃子さん、あるいは斉藤由貴さん辺りで、吉田拓郎氏を愛聴する者は、校内で私とN君くらいしか居なかったと思う。

Y先生とは、その数年後。
大学時代に、デパートの催事場で開催されていた拓郎のビデオコンサート会場で、一度だけ、偶然というか、必然というか、バッタリとお会いした。

それから30年以上の歳月が経過したが、Y先生は今もお元気なのだろうか。
そんなことを、ふと思ったバレンタインの夜である。

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歩くスキーのあと、とんかつ家族。

2020年02月13日 | グルメ&観光




この前の日曜は、妻と共にモエレ沼公園へ。
10時ちょっと前に、そこに到着。




前日の土曜日に、「ランチにビーフシチューディナーはやきとり」と、カロリーをやや過剰に摂取してしまったため、「歩くスキー」で脂肪を燃焼しようという企画である。


10時10分に、コース・イン。
今回は1周3.0Kmの「散歩コース」にチャレンジすることに。




このコースは幅が広く、後ろから速いスキーヤーに追い立てられることもないため、マイペースで周回できるのが、我々夫妻向けである。


10時47分。
コース上から望む、篠路破砕工場の、紅白の煙突。


11時07分。
薄雲でぼやっと霞む太陽に、「テトラマウンド」と「モエレ山」が織りなす風景は、アートである⛰




公園1周で、「ガラスのピラミッド」に帰還したのは、11時53分。
おおよそ100分の、体がほっこりと温まる、ほどよい運動であった。


そして、12時10分。
この日「モエレ山」にて開催されていた、「モエレ山爆走そり大会」を、見学。


段ボール製の自作のソリで、滑走タイムを競うという、この企画。
なんだか「鳥人間コンテスト」を連想させる、実に愉快なイベントであった🛷



そして、すっかり腹ペコになってしまった、我々夫妻。
ランチは、モエレ沼公園からほど近い「とんかつ家族」にて、いただくことに。


12時半すぎに、入店。
地元TV局のアナウンサーの色紙に混じって、故「日高晤郎」氏のそれがあるのが、なんとも、泣かせるではありませんか。


備長炭の遠赤外線効果で、「カラッとサクッと」した食感が、このお店の「備長炭トンカツ」の特色なのだという。




ランチタイムは、「ご飯・キャベツ・味噌汁 おかわり自由」というのが、これまた見逃せないチャームポイント。
多彩なメニューの中から・・・


私のチョイスは「ロースかつカレー」(税別1,050円)。
そして妻は、「ミックスランチ」(税別850円)を「ヒレ・えび・コロッケ」でご注文。


そして12時50分に、妻注文の「M ヒエコ」が。


ほぼ間髪置かずに、私の「ロースカレー」が、供された。


まずはキャベツに、添付のイタリアン系ドレッシングを全て掛けて、前菜代わりにワシワシといただく。


そして、目にまばゆいほどの存在感を放つ、ロースかつとの対峙である。


衣はサクッと軽く、お肉はじゅわっともっちり❣


それを、ほどよい辛さのカレーに浸していただくのも、また一興である


12時56分。
ウエイトレスさんが、「キャベツのおかわりはいかがですか?」と尋ねてくれたので、嬉々としてそれをいただく。
テーブルに置かれていた中濃ソースと、キャベツとの相性が、これまた定番的に素晴らしい。


カレーに「福神漬」を添えるのは、私が小学生時代に読んだマンガ「包丁人味平」にインスパイアされた、私の欠かせぬ習慣である。


13時過ぎに、全てを食べ終えると、絶妙なタイミングで「お茶」が運ばれてきた。
カレーのあとのお茶が、実においしいということを、私はこの日初めて知ったのだった🍵

「とんかつ家族」、再訪決定です🐽

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チャロ君写真館 ’08.12.1~’10.11.28

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