獅子丸のモノローグ

☆気まぐれ不定期コラム☆

日清カップヌードルPRO 高たんぱく&低糖質 シーフードヌードル

2021年04月18日 | 麺’s倶楽部


同僚さんたちからバースデイプレゼントにいただいた、カップめんでのランチ。
今回は、「日清カップヌードルPRO 高たんぱく&低糖質 シーフードヌードル」をチョイス🍜




「高たんぱく&低糖質」。
加齢と共に新陳代謝の衰えつつある私にとって、それは「魔法の言葉」である。


原材料を、入念にチェック。
いわゆる「かやく」の内容は、「ノーマルシーフードヌードル」と、大きな違いは無いように見受けられる。


別袋無しで、麺・スープ・具材がすべて開けられており、お湯を注ぐだけでイイという、いわゆる「オール・イン・ワン」。
プラスティックごみ削減の観点からも好ましい、昔からの「カップヌードルシリーズの美点」だと、私は評価する。


熱湯を注ぎ、フタ止めシールでフタを閉じ、待つこと3分間。


鮮やかなシグナルカラーの具材たちが、フタをするかの如く。
それは、ふんわり・こんもりと、出来上がった。


さて、その麺は。
いわゆる「通常のカップヌードルシリーズ」よりも、若干「柔らかめ」に感じられた。
麺自体の密度がやや薄めなのかもしれないが、ノーマルタイプと比して大きく劣っているワケではなく、あくまでも「若干」の違いである。


スープも、これまた若干だが、ノーマル比ではお味がライトかもしれない。
この製品の全般的な印象としては、いわば「シーフードヌードルMILD」といったところか。
しかしながら、「絶対的なお味の濃さ」はしっかりで、スパイスも効いており、物足りなさを感じることはない。


いつもながら、スープまでしっかり完食させていただいた(^^)
そして私は、この【高たんぱく&低糖質コンセプトの「チリトマトヌードル」の登場】を、期待するのでありました🍅

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あいの里公園でバードウォッチング '21.04.17

2021年04月18日 | バードウォッチング

土曜日。
あまり天候は良くなく、肌寒かったのだが、私は週末のたしなみである「バードウォッチング」へと出かけた。
向かったのは、いつもながらの「あいの里公園」である。



行く道すがらの、9時23分。
道端に落ちていた松ぼっくりをついばんでいたのは、「マヒワ♀」ちゃん。


レモンイエローに、ブラック&ホワイトの衣装は、まさに小鳥界の阪神タイガース🐯




そのかたわらでは、よりイエローが鮮やかな「マヒワ♂」くんも、採食中であった。


「松ぼっくりのあるところに、小鳥あり」。
これは、バードウォッチャーにとって、もはや格言であると、個人的に思う。






マヒワさんは、ものの本によると、種子食専門のベジタリアン。
ユーラシア亜寒帯より渡ってくる「冬鳥」なのだが、北方へ退去するのは遅く、初夏までこちらに滞在することもあるのだという。





んでもって。
目的地の「あいの里公園」に潜入したのは、9時34分のことであった。


9時36分。
最初に発見したのは、「シジュウカラ」さん。
いわゆる「黒ネクタイ」が太めなので、おそらくは「♂くん」だと、思料される。


いわゆる定番的な野鳥さんだが、その横顔は、なにか知的で、かつ凛々しい。


9時46分。
公園内の「トンネウス沼」に目をやると、最も多数派だったのは「ヒドリガモ」さんご一行だった。


いわゆる緋色の頭は、「♂くん」。


枯葉のように地味な色彩なのは、「♀ちゃん」。






彼らはほどなく陸上に上がり、なにやら地面をしきりにつついていた。
草の根を食べているように、私には見受けられた。



9時51分。
「トンネウス沼のパンダ」の異名を取る、「ミコアイサ♂」ブラザーズも、未だ滞在中🐼


そしてこちらは、「ミコアイサ♀」ちゃん。
カモ類のメスにしては、色彩感のある鳥である。




一般的には、観察頻度は少なく、警戒心が強いとされるこの「ミコアイサ」さん。
だが、ここ「トンネウス沼」では、フツーに見かけることができ、フツーに撮影できる鳥さんである。








天気がよければ、その白黒模様のコントラストを、もっと美しく撮影できたと思われるのだが・・・
いわゆる「冬鳥」の彼らは、そろそろユーラシア大陸に帰ってしまうと思われるので、今シーズン「私の理想とするSHOT」を撮ることができるのは、やや難しいかもしれない。








そして、彼らもカモ類だけに。
「夫婦の絆」は、かなり強いように、見受けられた。















9時55分。
この日は少数派だった、マガモさん🦆


飛来していたのは、ワンペアのみでありました。





10時過ぎ。
ふたたび「ヒドリガモ♂」さんを、撮影。


👆は、10時02分の、「♀ちゃん」。








「カモ」さんたちのいる風景は、まことに牧歌的というか、平和である。
こののほほんとした彼らの姿を、私は、永遠に見ていたいという思いに包まれる。





帰宅途中の10時18分。
地上に降りてきたのは、夏鳥の「カワラヒワ」さん。
羽のイエローのアクセントは、まさに「地上の星」。
天候には恵まれなかったが、それなりに収穫アリの、バードウォッチングでありました🐦


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生ハム・カマンベール・そして生ジョッキ缶

2021年04月17日 | モノローグ


次女よりの誕生日プレゼントで、晩酌タイム。
生ハム・カマンベールチーズ・そしてアサヒスーパードライ「生ジョッキ缶」である。


しなやかで、しっとりとした塩気の、生ハム。


まろやかに、口中を旨みでコーティングするかのように溶ける、カマンベールチーズ🧀


そして、なんといっても主役は、「スーパードライ 生ジョッキ缶
人気爆発で、現在入手困難なこの製品。
次女がどこでコレを調達してくれたのかは謎だが、まさしくファインプレイである👏


その、クリーミィな、泡.。o○
ビールというものは、泡をも味わうべきものなのだということを、あらためて気づかされる🍺
グイグイ飲けて、あっという間に、1缶空けてしまった。
この製品、ビューティフル・ワンダブル・エキサイティング
今後、スーパードライを購入するなら、この「生ジョッキ缶」を絶対にチョイスしたい。
これは、今年最大のヒット商品になることは、間違いない。


ただし、注意すべき点がある。
この製品、キンキンに冷やすと、まったく泡立たないのだ(^^;
今回次女は、これを3本プレゼントしてくれたのだが、うち2本は「チルド室」で冷やしていた。
その2本は、悲しいことに、「泡不発」に終わってしまったのだ・・・
冷蔵室で冷やしてお飲みください」のインフォメーションは、実に重要だったのだ。

ともあれ、この「生ジョッキ缶」。
生産が軌道に乗り、フツーに買えるようになることを、今は期待したい

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カズチ―&天使の雫

2021年04月16日 | モノローグ


長女よりの誕生日プレゼントで、晩酌タイム。
おつまみは「カズチ―」で、ドリンクは「天使の雫」である🍾


「カズチ―」は、おおざっぱに表現すると、いわゆる「数の子チーズ」🧀
そして「天使の雫」は、「おたるワイナリービール」なのだ🍺


まずは、「天使の雫」から、たしなむ。
ビールというよりは、スパークリングワイン的な、そのテイスト。
ニッカの「シードル」を彷彿とさせながらも、よりフルーティーで、それでいてスッキリ


そこに宝石のようなルックスの「カズチ―」が、コンビネーション。
その、まったりとしながらも弾ける食感が、私を恍惚の世界へといざなう。
私という人間の嗜好を知り尽くした長女に、心より、感謝する


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明星 ぶぶか 油そば

2021年04月15日 | 麺’s倶楽部


またまた、「誕生日プレゼントのカップめん」で、ランチ。
明星の「ぶぶか 油そば」を、いただくことに。


私はこのカップめんを初めて見たのだが、この製品は「カップ油そば 売上No.1」なのだという。


「鬼ごっつい食べごたえ」「明星史上最太麺130g」「濃厚焼豚醤油だれ」「マヨネーズトッピング」
四つのコピーに、私はすでに、TKO状態。


「豚脂」「マヨネーズ」「チャーシューペースト」あたりが、この製品のテイストのキモなのでありましょう。




別袋は、4種。
「かやく」だけが「先入れ」で、他はすべて「後入れ」である。


手順に従い、調理開始。


お湯をそそぎ、フタの上に、重石代わりに3つの別袋をのせて、5分間、待つ。
ここで重要なのは、「マヨネーズ」を一番上に置くことである。
「マヨネーズは熱で分離してしまう性質がある」ので、熱湯の温度の影響を受けにくいようにするためだ。
・・・いや、よくよく考えたら、マヨネーズは「フタの上には置かない」のが、最も正しいのかもしれない。


そして、この油そばは、このような見事なルックスで、完成を見た。
「液体ソース」は、そこはかとない「ゴマ油」のかほりを放つ。
そして「ふりかけ」は「ネギ&スパイス」。
マヨネーズは出来る限り「格子状」に掛けるのが、おとなのたしなみである。


うどん的な太麺は、もっちりしっかりで、どっしりとした腰を持つ。
そこに、ゴマ油とマヨネーズとソースとスパイスが、くんずほぐれつのがっぷり四つ。
全体的に、オイリーかつニンニクがっつりの、最上級の「ジャンキーな旨み」
これまた、絵にかいたように、私好みである◎


なると・メンマ・焼豚といった、具の質感については・・・
正直「プリミティブ」な趣きではある。
しかしながら、それが「無い」よりは、はるかに良し。
この製品の主役は、間違いなく「麺」なのだから。

ともあれ、きわめて満足の、ランチタイム。
いやあ、ごっつあんでした

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ニュータッチ 吉山商店 焙煎風海老みそらーめん

2021年04月14日 | 麺’s倶楽部

職場の同僚さんたちからの、誕生日プレゼントである、カップめん。

さっそくランチとしていただいた。


その日のチョイスは、ニュータッチの「吉山商店 焙煎風海老みそらーめん」である。
なんてったって、「吉山商店」は、私がこよなく愛するラーメン店のひとつなのだ。


そのお味の決め手は、「ごま」「ショウガペースト」「桜えび」あたりでありましょう。


別袋は、3種。
先入れの「かやく」、後入れの「液体スープ」、そしてトッピング用の「後入れかやく」である。


さてさて。
手順に従い、調理開始。


待ち時間は「熱湯5分」と、やや長めである。


「後入れかやく≒えびふりかけ」をトッピングして、いざ実食。


さすがに、私を5分も待たせただけあって。
その麺の質感は、きわめて上出来
そのずっしりとした食感は、カップめんの域を大きくはみ出した、きまぐれ本格派


海老かほる味噌スープは、甘みとしょっぱみとコクが三味一体となり、私の味蕾細胞をシアワセで潤す。
ときおり口中でプチッとはじける小エビの殻が、これまたリズミカルな旨さを醸し出す。


そして、チャーシュー。
やや小振りではあるものの、そのお味の再現性は、極めて高い。


いやはや、このカップめん、旨し
これをチョイスしてくれた職場の皆様に、感謝感激雨あられ・権藤権藤雨権藤である

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茨戸川緑地&あいの里公園でバードウォッチング '21.04.11

2021年04月14日 | バードウォッチング


日曜日も、良く晴れた。
我々夫妻は、いつものように、バードウォッチングである。
9時10分に、まず訪れたのは「茨戸川緑地」だった。



9時20分。
この日の「第一鳥」さんは、ボサボサ頭がボーイッシュな「ヒヨドリ」さん。



9時32分。
茨戸川のほとりでは、「ダイサギ」さんが、仏頂面で仁王立ちしていた。



9時47分。
そのそばを回遊していたのは、「カルガモ」さんたち。
「オス・メスのペア」なのか、「男同士」なのか、それとも「女同士」だったのか・・・
その辺は、不詳である。



「草原広場」を散策していると・・・
「オオジュリン♂」くんが、10時07分に現れた。


この鳥さんも、北海道においては、いわゆる「夏鳥」である。
本州中部以南で越冬しているのだという。


ブラック&ホワイトのお顔が、印象的なこの鳥さん。
この「茨戸川緑地」での遭遇確率は、高い(私調べ)。





10時15分。
「水辺の広場」で出会ったのは、またしても「カルガモ」さん。


身体を長~く伸ばし、なにやら採食中。


マットブラック基調で、先端がイエローのクチバシ。


さらにその横顔は、見開いた目が、けっこう強面。
じっくり見ると、「マガモ」さんとは、かなりイメージが違うのだ。



10時21分。
声高らかにさえずっていたのは、「ハシブトガラ(もしくはコガラ)」さん。


札幌においては、年中見かける「留鳥」である。




その動きは、ちょこまかちょこまかと、実に機敏。
枝に逆さに止まるのも、お手のものなのだ。





10時35分。
モスグリーン基調で、ブラック&イエローのアクセントが鮮やかな、この鳥さん。


「カワラヒワ♂」くんである。


やはり晴天だと、その美しさが映える。


ひょろ~っと長くなったり・・・


きゅっと丸くなったり。
その仕草が、なんとも可愛らしい💛



10時45分。
地面に目をやると、「スズメ」さんが、2羽。
左の方は、なにやら羽毛のようなモノをくわえている。
巣作りの材料に使うのかもしれない。



11時12分に、「ヒヨドリ」さんに挨拶をしたのち。
我々夫妻は、コープさっぽろへと、買い物に出かけたのでありました。




昼食を摂り、洗車等をこなした後の、15時12分。
私は、ホームグラウンド的探鳥地である「あいの里公園」を、訪れた。



15時14分。
声高らかにさえずっていたのは、またまた「ヒヨドリ」さん。


その声は、見た目のイメージとは違って、透明感のある美しい声なのだ。




樹液に、なにやら興味深々のご様子。




羽毛を逆立てたその横顔は、「朴訥なパンク系」といえましょう。



15時18分には、これまたこの日2度目の遭遇となる、「カワラヒワ♂」くんを撮影。



15時20分。
公園内の「トンネウス沼」には、多くのカモさんたちが集っていた。





最も多数派だったのは、茶色い頭の「ヒドリガモ♂」くん。


もちろん「ヒドリガモ♀」ちゃんも、そのそばで、寄り添うように泳いでいた。



そしてこちらは、「コガモ」さんのペア。






これまた、微笑ましいぐらいに、仲睦まじい。


♂くんの、いわゆる「プロレスラーマスク」が、実に印象的。


その部分は、光線の加減によって。
ブルーに見えたり、グリーンに見えたり、はたまたパープルに見えたりするのだ。









そして、「ヒドリガモ」さんたち。




ペアで、仲良く、採食中。


いわゆる「冬鳥」の彼らが、北方へ渡っていく日も、そろそろ近いのかもしれない。



「コガモ」さんたちも、また然りである。



ネコヤナギの枝の間に、隠れるように佇んでいた「シジュウカラ」さんを撮影し。
私は16時過ぎに、帰路に着いたのでありました。

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バースデイ2021

2021年04月13日 | モノローグ

その日は、私のバースデイ。
じつにありがたく、インプレッシヴな、一日であった。



まずは、休日出勤した、その日。
帰り際に、同僚さん達より、サプライズプレゼントが
カップラーメン詰め合わせ&アサヒスーパードライ6缶である\(^o^)/


私がこれまで食したことのない、変わり種の、このカップめんたち。
週末のランチ要員として、慈しみながら、いただきたいと思う。
本当に、嬉しかった。
同僚さんたちに、ひたすら、感謝ですm(__)m



そして、その日の夜は。
妻が「手巻き寿司」を振る舞ってくれた。


しかもマグロは、我が家の食卓に登場するのが極めて稀な、「中トロ」入り


牡蠣は、我が家では定番の「知内産」である◎


醤油までもが、「旨みあふれる牡蠣しょうゆ」


ああ、お口でとろけるような、その中トロの旨さに、ハートもとろけそう






ねぎとろ・マグロ赤身・サーモンが脇を固め・・・


知内産生牡蠣は、「ゆずか」でいただく。


ああ、まさに、ぷるんとぷりっと、ウマい



加えて、長女からは。
「天使の雫」&「カズチ―」という、晩酌セット



さらに、次女からは。
現在大人気で入手困難な「スーパードライ生ジョッキ缶」に加え、生ハム&カマンベールチーズが🥂


ああ、なんとありがたいことでありましょう。
本当に、感謝感激雨あられの、素晴らしいバースデイでした
皆様、ありがとうございました

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本年初「黒艶制覇」

2021年04月12日 | レガシィ2.0i(5MT)


雪融け水で、あまりにも汚れてしまった、2005年式レガシィ2.0i(5MT)。
よく晴れた、日曜日。
妻よりの教育的指導を受け、洗車&ワックスがけを施すことに。
13時37分に、洗車場に到着。


13時50分。
いわゆる「シャワー洗車」を行った後・・・


「セーム皮」で、しっかりと拭き上げる。


14時03分。
それだけでも、👆の写真のように、結構キレイになった。
とはいえ、基本的に私はあまり洗車をしないので、この日は徹底的に磨き上げることに。


まずは、雨天時の有視界ドライブには欠かせない「ガラコ」加工。






私はこの製品を、サイドウインドゥ&サイドミラーに使用する。
フロントウインドゥ&リヤウインドゥは、ワイパーに頼ればいいという考えからである。
14時07分に、塗布を完了。


そして仕上げは、あの素晴らしい「黒艶制覇」での、ワックスがけである。


添付の「マイクロファイバークロス」に液を垂らし、まずは磨き上げる。


製品の箱に「拭き取り不要!」と書かれているが、最後に「乾拭き」をした方が、仕上がりは美しくなる。


14時41分。
まさに「鏡面仕上げ」な輝きを取り戻した、マイレガシィ。
実はそのボンネットは「傷だらけ」なのだが、艶に埋もれて、かなり目立たなくなった◎


この日の青空のごとく、私のハートもスッキリと晴れ渡ったのでありました🌞



さて、3月27日~4月11日にかけての、マイレガシィの燃費です。
車載の燃費計は12.4km/Lと、悪くない数字。




満タン法では、341.0km÷29.04L≒11.7km/Lでした。
ガソリンが少し安くなったのが、嬉しいですネ

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紅(くれない)・オリーブ・そして極彩色 '21.04.10

2021年04月11日 | バードウォッチング

土曜の朝、7時40分。
チャロ君を連れて散歩に出たところ、街路樹に「紅の鳥」が止まっているのを発見🐦
私は慌てて家に戻り、コンデジを持って、再びその場所に行った。


なにやら枝を齧っている、その鳥さん。


工具のように鋭く、交差したくちばしの持ち主。
「イスカ♂」さんである。
ユーラシアや北米に分布する、北海道では「冬鳥」とされる渡り鳥。
ものの本によると、その見られやすさは「ややまれ」だという。
私個人としては、昨年4月18日以来、おおよそ1年ぶりの再会である。


その曲がったくちばしは、松ぼっくりをこじ開けて、中の種を取り出して食べるための、重要なツールなのだ。


7時46分。
オリーブ色のこの方は、「イスカ♀」ちゃん。
昨年もそうだったが、ペアで飛来されていたようだ。


グレイッシュながらも、入り混じるイエローがワンポイントの、♀ちゃんの背中。




レッド基調の♂くんのカラー。
実に微妙なグラデーションを描き、青空に映えて美しい。




♀ちゃんの衣装も、決して地味ではない。
むしろ「シック」といった表現が、似合いそうだ。














今回飛来の、このイスカさん。
サービス精神旺盛で、ちょこまかちょこまかと近くの木に飛び移り、色々なポーズを見せてくれた(^^)




いやはや、本当に美しい鳥だ。
このようにして、私の幸先の良い1日は、始まったのでありました。


そして、妻と協議の末。
この日は北大~道庁の池を探鳥地とすることに。
狙いは、現在繁殖羽を纏っていると思われる「オシドリ♂」くんである。





14時39分。
北大構内の「大野池」に到着。
しかしながら、その池の水は、ほぼ引いた状態・・・
泥の中にくちばしを突っ込み、食事を愉しむ「マガモさんワンペア」が居たのみで、オシドリさんの姿はそこに無かった。





北大から徒歩で、道庁の池に向かう道すがらの、15時05分。
「札幌市有形文化財 清華亭」の看板を発見。
ちょっと興味が湧いたので、立ち寄ってみることに。




明治13年(=1880年)に建てられた、築140年を越える、由緒正しき建造物。
木造住宅って、長持ちするんですね~🏠



15時20分。
道庁の「北池」に到着。
そこを覗いてみると・・・




定番野鳥の「マガモ♂」くんに加え、


意外なことに、「オオセグロカモメ」さんがいらっしゃったではありませんか!


その表情は、どことなく「ユーミン風」の、毅然とした美しさ。


調べてみると、近年オオセグロカモメさんは、札幌市内のビル街で子育てしているのだという。
なので、道庁の池で羽を休めることも、珍しくはないのかもしれない。



15時22分。
地上に降り立ったのは、「ドバト」さん🕊



15時24分に「道庁赤レンガ」前を通過し・・・


通称「南池」に着いたのは、15時25分だった。


ひときわ目立っていたのは、この「ダイサギ」さん。
こんな大都会の真ん中に、この白い大きな鳥が居るとは・・・
ビル街の上を乗り越えて、飛来してきたのかと思うと、ちょっと感動である。


そして、15時27分。
私のもくろみ通り、オシドリさんは「ペア+♂」で、そこに居てくれた(^^)
マガモさんペアと井戸端会議中だった模様。


のほほんとした表情がかわいい、マガモペアさん。


凛とした表情で回遊していたのは。
グレー基調ながらも白いラインがアクセントの、「オシドリ♀」ちゃん。




そして、まさに極彩色の、「オシドリ♂」くん。
色彩も派手だが、飾り羽の凹凸具合も、ピカソ的にアートである。


その羽根の撥水性能は、まさに「ガラコ」並み。


15時29分。
「生けるスーパーホワイト」のダイサギさんは、依然としてそこに君臨。


15時31分。
オシドリ♂さんは、岸辺に上がってきた。


大きく口を開けた表情が、なんとも可愛らしい(^^)


羽繕いする姿も、これまたキュート💛




15時39分。
通称「北池」に目をやると、ほとりに「オシドリ♀」ちゃんが、上陸していた。


その泳ぐ姿と横顔は、なにか手塚治虫先生の漫画に出てくる女性のような、可愛らしさである。


そして「オシドリ♂」くんの、派手というかアートないでたちには、あらためて感心する。










オシドリ♂くん。
男なのに、見た目はセーラー服の女子高生のような、可憐さである。




ともあれ。
積年の課題であった「オシドリ♂くんを撮影する」というテーマが叶い、ハート満タンの、土曜日の午後。


その後我々夫妻は、徒歩で、北大構内へと再び向かったのでありました。



北大キャンパス内は、小川等が流れ、ほとんど「自然公園」といった趣である。
16時10分。
そこでふたたび「オシドリさんペア」を、発見




仲睦まじく肩を寄せ合う姿は、まさに「オシドリ夫婦」。




その一挙手一投足が、なんとも愛くるしい




♀ちゃんに甘える、♂くんの姿。
我々夫妻にも、こんな時代が、かつては、あったかもしれない(遠い目)



16時17分。
キャンパス内に融け残っていた雪山。
そこには、鮮やかな黄色の「マヒワ♂」くんがいた。


そのそばにいた白っぽい2羽は、「マヒワ♀」ちゃんたち。




ものの本によると、年により飛来する数がまちまちだという、【ヒワの中のヒワ】マヒワさん。
本年2月21日に続いて、2回目の出会いに。
感謝感激雨あられ、権藤権藤雨権藤である。

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亀田の柿の種 牛タン風味

2021年04月10日 | モノローグ


先月「コープさっぽろ」にて開催されていた、「東北フェア」。


そこで購入したのが、「亀田の柿の種 牛タン風味」。
コレは、東北限定製品なのだという。
購入価格は税込475円だった。


いつもながらの、原材料チェック。
お味の核となるのは、「ビーフエキスパウダー」と「ロースト醤油調味料」あたりと、想像できる。
製造者は、なにやらエキゾチックジャパンなネーミングの「アジカル株式会社」。
そーいえば、妻が14年前に沖縄土産にいただいてきた「沖縄限定 島とうがらし味 柿の種」も、同社製造であった。
この会社は、亀田製菓のグループ企業なのだ


食いしん坊の私のブレーキアシスト役を果たす、「5袋個包装」なのが、ありがたいポイント。


辛さはそこそこだが、コレは確かに「牛タン塩味風味」である🐮
そこはかとなく、炭火焼のかほり&味がする。
亀田製菓の開発陣は、やはり、素晴らしいテイスティング集団である◎
きわめて贅沢な、休肝日の「夜のおやつ」でありました

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エースコック ネギらぁ

2021年04月09日 | 麺’s倶楽部




私の新しい生活習慣である、週末カップめんランチ。
今回のチョイスは、エースコックの「ネギらぁ」。
昨年12月に、ローソンにて、税込198円で購入した品だ。


「にんにく塩ラーメン」「にんにくの香りきわだつ」。
基本的に、にんにく好きの私が、このダブルキャッチコピーにTKOさせられたことは、言うまでもない。


しかしながら、謎なのは。
原材料には「にんにく」の文字が、まったく見あたらないことである。
それは広い意味での「香辛料」「香味調味料」に、包含されているのでありましょう。


そして、例によって。
賞味期限は、若干過ぎてしまっていた。
なので、例によって。
自己責任のもと、いただくことに。


別袋は「液体スープ」のみ。
麺・具材・粉末スープは、あらかじめカップ内に開けられている。


お湯を注ぎ、液体スープをフタの上で温めつつ、3分間、じっと待つ。


そして鮮やかなグリーンカーペット状態で、それは完成を見た。
その「長ネギ再現性」は、私がこれまでに食したカップめんのうちで、ナンバーワンかもしれない。
その長ネギたちは、決して苦くも辛くもなく、むしろ甘みを感じる類のテイストだ。


麺は、そこはかとなく「博多風」の、色白な細麺である。
もっちり感が、なかなか上々だ◎


後入れの「液体スープ」の実体は、「ごま油」であった。
基本スープのにんにくのかほりはしっかりで、後入れごま油のそれとユニゾンし、私の鼻腔をあでやかにくすぐる。
たっぷりのネギと、透明な「潮」的スープとのコンビネーションも、実に秀逸。


そして、いつもながらの、完食である。
いわゆる「肉系具材」は皆無だったものの、確かな満足。
エースコックとローソンのコラボ「~らぁ」シリーズを、私は高く評価する◎

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マルちゃん焼そば ごま油香るオイスターソース味

2021年04月08日 | 麺’s倶楽部


週末のおうちランチは、麺類の確率が高い。
その日食したのは、「マルちゃん焼そば ごま油香るオイスターソース味」。
コープさっぽろにて、3食入り214円(税込)で購入した品だ。


この製品は、「春が旬のキャベツとの相性が抜群の、期間限定の焼そば」なのだという。


お味のコアとなるのは、「オイスターソース」と「ごま油」の、2本柱。


この手の「おうちで作るやきそば」としては、「液体ソース」なのが、なかなか珍しい。


「おいしいお召し上がり方」は、👆のとおり。


今回は、妻が調理してくれた。
具材はもちろん、「キャベツ&豚肉」の、ツートップである🐽


そしてそれは、このようにプレーンながらもダイナミックに、できあがった。
ソースの色は淡めで、どことなく春の風情である🌸




そして私は、ちょっとひと工夫。
我が家の冷蔵庫に常備されている「スーパー極上キムチ」をトッピングすることに。


まさに「しぼったばかりの夕陽の赤」のそれが、まずは視覚上のアクセントとなる。


しっかりと、まぜまぜしてから、いっただきま~す


しっとりしなやかで、なおかつワイルドハーツな旨みが、口中に拡がり、咽頭を撫で、胃袋に落ちた。
正直「オイスターソース」はよく分からなかったが、「ごま油」はしっかりと香り立っている。
加えて、「キムチとごま油との相性の良さ」は、私の中ではコモンセンス
きわめて満足の、ランチタイムでありました💮

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佐藤水産のさーもんちっぷ ガーリックペッパー味

2021年04月07日 | モノローグ


その日おつまみとしてチョイスしたのが、この「佐藤水産のさーもんちっぷ ガーリックペッパー味」である。


「天然鮭を食べやすくスライスし、あっさり味の燻製に仕上げました。パリッとした食感と素材の旨みをお楽しみください。」が、この製品のプロフィール。


原材料のメインは、もちろん「秋鮭(北海道産)」である。


咀嚼するごとに口中に供給される、その旨み。
ほどよく効いた、ブラックペパー&ガーリック。
「サーモンチップ」というよりは、むしろ「サーモンジャーキー」と呼んだ方が、よりふさわしいのではなかろうか◎
週末の晩酌タイムが、いっそう華やかになりました🍺

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ガーリックステーキで、牛肉まつり。

2021年04月06日 | 我が家の食卓


その日は、ちょっと豪華に、牛肉まつり🐮
コープさっぽろにて購入の、「ガーリックステーキ」でのディナーと相成った🥩


基本的に私は、「ガーリック」とか「コショウ」といった単語に、からっきし、弱い。


妻が、イイあんばいの「ミディアムレア」に焼き上げてくれた。


牛肉それ自体が持つ甘みと、フライドガーリックのサクッとワイルドなかほり。
じゅわっと溢れる、肉汁。
それらが、まさしくジャムセッションし、お口の中は、幸せパラダイス銀河。
まさにお祭り状態の、おうちディナーでありました。

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