獅子丸のモノローグ

☆気まぐれ不定期コラム☆

カルディ バラ先軟骨のと~ろとろトマト煮 チーズとバジル入

2018年10月16日 | モノローグ


 妻子の帰宅が遅かったので、例によって、おひとりさまレトルトディナー。
 「バラ先軟骨のと~ろとろトマト煮 チーズとバジル入」は、例によって、本年3月に、カルディで購入した品である。
 ちなみに、実売価格は、税込321円だった。
 

 「トマトピューレ」と「トマトペースト」のWトマトが、お味の決め手でありましょう。


 湯煎すること、5分間。


 なにか「プー横丁」で供される料理のようなルックスで、それは出来あがった。


 濃厚かつスパイシーな、トマトソース。
 そこはかとなく、パスタソースのミートソースを、ゴージャスにしたようなテイストである。
 ちなみに、「チーズとバジル」は、まさに「隠し味」で、表立っての強烈な主張はしない。
 ふとした時に、さりげない優しさを感じさせる、大和撫子的役割をこなしている。


 ゴロンと入った、角煮的な、大切りのポーク。
 身の柔らかさもさることながら、脂身がもう「ぷるっぷる」で、私の口中を歓びで満たす。
 レトルトも、ここまで来たか・・・と、あらためて感銘させられた、そんな一品であった

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グリコ DONBURI亭 特製つゆ仕込み牛丼

2018年10月15日 | モノローグ


 その日は、娘とふたりで、レトルトディナー。
 食品庫に数あるレトルトパウチ食品の中から、今回のチョイスは「グリコ DONBURI亭 特製つゆ仕込み牛丼」である。


 「牛丼」ではあるが、原材料には「ポークブイヨン」も含まれているのが、ひとつのチェックポイント。


 この手のレトルトパウチ食品は、「レンジ調理」よりも「湯煎」が、モアベターである。
 それは、私が約50年の人生で培った、ひとつのポリシなのだ。


 牛丼には、七味唐辛子を、これでもか!とばかりにぶっ掛けるのが、私の流儀である。


 かき混ぜていただくと、それはまさに、つゆだくの旨さ!
 レトルト特有の甘みを、七味唐辛子が、吹き飛ばすというか、見事にごまかしてくれる。
 それなりに満足の、悪くないディナーでありました

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ふらのチーズ セピア いかすみパウダー入り

2018年10月14日 | 我が家の食卓


 10月9日のおつまみは、「ふらのチーズ セピア いかすみパウダー入り」。
 10月6日の富良野方面ドライブで購入したモノである。


 ちなみに「セピア」とは、イタリア語で「イカスミ」の意味なのだそうだ。覚えておきましょう。


 ブラック&ホワイトの、まるでお菓子のような彩りの、そのチーズ。
 それは、「富良野の冬の大地をイメージし、中身の黒は肥沃な大地を、周囲を包む白カビは北国の粉雪を、表現しています。」とのこと。
 お口に拡がるのは、ほんのりビターで、ほんのり磯の味。
 イカスミが、その色彩のみならず、お味にもしっかりと存在感を醸し出している。
 この日も充実の、秋の夜長でありました

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ユーちゃん珍味 沖縄発砂肝ジャーキー コショウ味&唐辛子味

2018年10月13日 | モノローグ


 10月4日のおつまみは、「ユーちゃん珍味 沖縄発砂肝ジャーキー コショウ味」。
 9月23日に、「ジュピター新札幌店」で税込257円で購入した品である。


 「ユーちゃんのうた」の素朴で微笑ましい歌詞には、ココロがほっこりと温まる。




 原材料は、ご覧のとおりオーソドックスで、奇をてらった飛び道具は含まれていない模様。


 さて、ワクワクしながら、実食。
 弾力性あり、しっかりとした歯応えは、まさしく「ジャーキー」というネーミングを冠するにふさわしい。
 塩味効いてスパイシィなので、ビール(発泡酒)は、グイグイ進む。
 しかしながら、その絶対量は、育ち盛りの私には、ややもの足りない・・・
 まあ、「もうちょっと喰いたいな」くらいのところでとどめておくのが、美容と健康のためには、イイのかもしれないっすネ。

 

 10月11日のおつまみは、「ユーちゃん珍味 沖縄発砂肝ジャーキー 唐辛子味」。
 これまた、9月23日に、「ジュピター新札幌店」で税込257円で購入した品だったりする。




 原材料を確認すると、当然ながら、「唐辛子」の存在が、この製品のキーポイントであると思料される。


 さて、ドキドキしながら、実食。
 食感等、大筋は、前記「コショウ味」に準ずる。
 とはいえ、辛さがじりじりと尾を引く感じが、やはり「唐辛子」だ。
 この製品の食感としょっぱさには、唐辛子の方が、マッチベターであると、私個人は感じた。

 どちらもウマかったんだけど・・・絶対量が、少ない。
 絶対に、少ない。
 そこだけは、気弱に、主張しておきたい 

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手造りソフトくんせい(さけ)

2018年10月12日 | グルメ&観光


 先月、「道の駅 石狩 あいろーど厚田」で購入した「手造りソフトくんせい(さけ)」が、その日のおつまみ。
 実売価格は、税込590円である。


 製造者の方が、丹精込めて作り上げた製品ということが、じんわりと伝わってくる、この製品。


 封を開け、それを取り出した瞬間。
 そのスモーキーなかほりに、私はすでにTKO状態に陥る。


 まさに、大人の燻煙的ホロ苦さは、「顔面エスプレッソ」との異名を取ったアレッサンドロ・ナニーニを彷彿とさせる。
 その身自体は柔らかく、濃い目の塩味が、酒の肴として、ジャストミート
 女性やコドモには、理解できない可能性もある、マニア向けテイストだが、私個人は、大いに気に入った。
 きっと、また、買おうと思う。
 

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「やきそば弁当」と「一平ちゃん」を喰った犬(^^;

2018年10月11日 | チャロ君&くまちゃん


 3連休明けの、火曜日。
 帰宅した私がキッチンで目にしたのは、この、目を覆いたくなる惨状だった。
 私が昼食用にとキープしておいた、「やきそば弁当」と「一平ちゃん」が、ズタズタに喰い荒されている・・・(^^;


 犯人というか犯犬は、いうまでもなく、チャロ君(10歳)である。
 まあ、なんというか、この「のほほん」とした表情を見ていると、怒る気も、失せてしまう・・・


 カップやきそばは、食品庫の中に収納されていたのだが・・・
 どうやら、誰かが、扉を閉め忘れたらしい
 今回、彼の食害に遭ったのが、「カップやきそばのみ」で済んだのは、不幸中の幸いだったのかもしれない。ううっ。

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百合が原公園へのサイクリング

2018年10月10日 | モノローグ


 3連休最終日の午後。
 妻とともに、百合が原公園へと、サイクリングに出掛けた。
 14時過ぎに、そこに到着。


 今は「ダリア」が、見頃である。

     


 この、淡いイエローのダリアのルックスは、まさに「レモンケーキ」






 パープルな小さなお花「アスター」は、まさに「可憐」という表現が、似つかわしい。


 この公園内には「リリートレイン」という遊覧列車が走っており、「百合の広場前駅」がそこに君臨している。


 「リリートレイン」は、フランスの路面電車のような、モダンなデザイン。


 駅構内の「レストラン百合が原」が、意外にもあなどれない品揃えなのだ。
 私個人は、「オムレツそば」に、食指が動く。

       
 「玉ねぎたっぷり」という「ビーフカレーライス」も、大いに魅力的


 ファストフード系も、充実のラインナップである。


 私の目に留まったのが、懐かしいスナック菓子「スピン」。


 サクッと軽い食感に、そこはかとないコーンテイスト。
 コレを喰う目的のみで、またこの公園に訪れてもいいかも・・・と、個人的には強く思った。


 駅内のジュース自販機。
 ペットボトルを含め、全品100円なのが、見逃せないチャームポイント。


 「ラ・フランスの天然水」は、まるで化粧品のような華やかなかほりの、洋梨ドリンクだった。




 園内の売店で、妻は「ビオラ」と「ハボタン」をお買い上げ。


 我が家の花壇は、オレンジがワンポイントの、ハロウィンモードとなった。
 台風が逸れ、好天にも恵まれ、充実の3連休最終日であった

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もへじ「北海道でつくったラーメン 柚子しお」

2018年10月09日 | 麺’s倶楽部


 3連休最終日は、つつましく、おうちでインスタントラーメンランチ。
 もへじの「北海道でつくったラーメン 柚子しお」である。
 本年3月に、カルディにて税込178円で購入していた品だ。


 調理法は、基本的には一般的なインスタントラーメンと同様のイージーさ。
 ただし、茹で時間は4分半と、長めである。


 梱包されていたのは、「麺」「北海道で作ったラーメン柚子しおスープ&香味油」の、2袋。


 連休最終日だけに、具材くらいは、奮発したい。
 「柚子しおスープ」に似合いそうな、丸大食品の「サラダチキン切落し プレーン」をチョイス。


 冷蔵庫に佇んでいた刻みネギも加えれば、充実のランチとなること、請け合いだ。


 袋に書かれていた指南に忠実に従い、調理。


 それは、京美人のような風情で、出来上がった。


 麺は細めだが、コシは強く、つるるんと咽頭を洗浄するかのごとく、通過する。
 北海道産の小麦がかほる、プレーンでしなやかなテイスト


 しっかりとした塩味のスープには、柑橘系の酸味&爽快さが、存在感を放ちユニゾン。
 そこに息づく感じの利尻産昆布のだしが、旨味を裏方的にアシスト。


 そのスープに、私チョイスのトッピング「サラダチキン切落し プレーン」は、淡泊ながらもしっとりとした旨さで、まさしくジャストミート
 満足度120%の、3連休最終日ランチでありました

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「一風堂 札幌麻生店」の「赤丸新味」

2018年10月08日 | 麺’s倶楽部


 3連休2日目の、10月6日。
 娘たちの進言により、「一風堂 札幌麻生店」で、ランチとすることに。
 13時06分に、そこの暖簾をくぐった。

      


 メニューは色々とあり、私はまさに迷い道くねくね状態。


 数十秒に及ぶ逡巡の末、私が選択したのは、「赤丸新味」(税込850円)であった。


 13時22分に、そのラーメンと、ご対面


 色白の細麺は、しなやかな腰があり、それはまさに見た目よりも気の強い、博多美人的イメージ。


 豚骨スープは、クリーミィで、密度の高い芳醇なコクに溢れている。


 テーブル上には、4種の薬味的トッピング具材が置かれている。
 これで味変を試したくなるのが、ラーメン好きの性(サガ)なのだ。


 私は「唐辛子モヤシ」と「唐辛子高菜」を、どんぶりにインストール。


 ホワイティだったその豚骨スープは、愛するべき女性のように頬を染め、ほどよいピリ辛さが口中に幸せの波状攻撃を仕掛ける。
 それはまさに、情熱の嵐


 モヤシ&キクラゲは、橋田壽賀子ドラマにおける岡本信人氏の如く、欠かせないバイプレイヤー。
 



 チャーシューは、バラ&モモの、ダブルファンタジー


 終盤、赤と白が混じり合ったスープは、まさに光のオレンジギャル


 13時36分、めでたく完食に至りました

 

 ちなみに、サイドオーダーとして地味に注文していたのが、「博多ひとくち餃子」である。


 「餃子のたれ」を付けるのはコモンセンスだが・・・


 やはり皮を割って、中の具にタレを沁みこませるのが、よりいっそう美味しく味わうための、欠かせないひと手間なのだ。

 「一風堂 麻生店」、なかなか佳い
 次回は、博多ラーメンの原点と言えそうな「零(ゼロ)」(580円)を、いただいてみたい(ヨダレ)。

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「青い池」→「カミホロ荘」→「かんのファーム」等の、グルメドライブ。

2018年10月07日 | レガシィ2.0i(5MT)


 3連休初日の10月6日。
 妻の発案により、美瑛&富良野方面にドライブすることに。
 6時05分。ローソンにて購入のからあげクン&おにぎりで、車中で腹ごしらえの後、いざ出発。
 スマホの「グーグルナビ」を活用したのだが、これがなかなか「信号の少ない、スムーズでマニアックな経路」を案内してくれるので、大いに有用なのだ。
 車載ナビの必要性を、まったく感じさせないその賢さに、私はいつも感心する。

 

 8時52分。
 スムーズに中富良野町に到着。
 まずは、トイレタイムである。
  

 この大きな石は、大正15年5月24日の十勝岳噴火により、ここまで運ばれてきたのだという。





 そして9時14分。
 今回のドライブの最大の目的地である【青い池】に到着。


 その、青というか、まるで絵の具を溶いたかのようなエメラルドグリーンの美しさに、驚愕






 本当に幻想的というか、自然の織り成す美の演出に、ココロ打たれた。
 台風被害で、一時は濁ってしまったというこの「青い池」
 だが、現在は、完全復活を遂げている。


 次に立ち寄ったのは、【道の駅びえい「白銀ピルケ」】。


 9時49分に、ウッディでお洒落なトイレで、小用を足す


 

 隣接のバーガーショップのハンバーガーも気になったのだが・・・懐具合と相談の上、断念


 これが「なんという木」なのかは謎だが、すでに黄色く秋の装いになっていた。


 



 ここで私は、おつまみ要員として、「北海道美瑛ポテトスティック山わさび味」を、税込540円にて購入。





 続いて、10時30分。
 妻のリクエストにより、【吹上温泉白銀荘】そばに、レガシィ2.0i(5MT)を、パークさせる。


 そこから、十勝岳&紅葉を、しばし眺める。


     


 その後、さらに山道を上に登る。
 【カミホロ荘】に到着したのは、10時42分であった。


 ここで、我々夫妻は、「温泉&ランチ」を愉しむことに。
 共にチョイスしたのは、「入浴食事セット かみふらの豊味豚カレー」(1300円)である。
 入浴料が600円で、「かみふらの豊味豚カレー」の単品が900円なのだから、セットは200円おトクなのだ

    


 10時46分。
 まずは、入浴である。

      
 イチイ材のかほりが鼻腔をくすぐり、すぅーっとココロ落ち着き、カラダは火照る、内風呂。

      
 素晴らしい眺望に加え、秋の冷涼な空気で、まさに「頭寒足熱」な、露天風呂。
 ココロもカラダも、ふんわか・ぽっかぽかで、くんにゃりと温まりました
 ※上の2点の写真は、公式HPよりお借りしております
 

 11時25分。
 風呂から上がった私は、喫煙室にて一服し、妻と待ち合わせ。


 11時33分に、「雪印メグミルク牛乳」で、水分補給。
 やはり風呂上りには、「天然のアイソトニック飲料」と言われる、牛乳が、良い。


 そして11時37分に、お食事処「神峰路」へ。
 

 ここには、有名人と思われる方々も、多数いらっしゃっているようだ。


 窓際のテーブル席に着席し、待つこと数分。
 

 11時45分に、「かみふらの豊味豚カレー」とのご対面


 サクッとした衣に、もちっとしたお肉。
 育ちの良さを感じさせる、しなやかな噛みごたえの、豚さんである
 そしてまろやかなお味ながらも、なおかつしっかりと辛いルーが、これまた実に美味しい

     
 また、このロングなウインナーが、パリッとスパイシィで、存在感ある旨さ


 地場産食材と思われる、じゃがいもと、かぼちゃ。
 妻の見立てによると、それ自体に「さつまいものような甘み」があるこのじゃがいもは、「インカのめざめ」というブランドだと思料されるとのことである。


 野菜サラダも、シャキッと新鮮で、ピュアな酸味のドレッシングが、これまたエクセレント


 しかも、食後のデザート付きなのが、見逃せないチャームポイント。
 12時02分に供された「ブルーベリー風味のフローズンヨーグルト」。
 それは、スッキリした甘さと、恥じらいがちな酸味の、美しいハーモニー。
 この温泉の「入浴食事セット 豊味豚カレー」のCPは、きわめて、高い
 大満足の、ランチライムであった


 蛇足ながら、お茶は、セルフだが、飲み放題である。



     
 窓際に置かれた木のオブジェたちが、ほっこりと心を和ませる。


 ここには、日本全国のみならず、世界各地からお客さんが訪れているようだ。




 標高の高い位置にある温泉だけに、周辺の紅葉は、まさに真っ盛り
 この日は曇りだったので、晴天だったならば、もっと美しく見えたことでありましょう。


 「国民年金特別融資国民宿舎」として建てられたという、この【カミホロ荘】。
 「一度泊まりに来てみたい」と思わせる、魅惑の温泉宿であった。





 12時27分。
 我々夫妻は、【十勝岳温泉登山口】にやってきた。
 登山をするというワケではなく、そこからの景観を愉しむためである。


 赤・黄・緑・・・まさにそれは、自然の織り成す、色彩の絨毯。


 もっこりとした山の岩肌は、荘厳で、内面からの力強さを、秘めている。







 お次の景観スポットである【十勝岳望岳台】に着いたのは、12時35分。










 噴火口から噴出された、種々の溶岩石。
 「地球が生きている」というか、「地球自体が生き物である」ということを、実感する。 




    


 14時03分に、上富良野町の観光農園【かんのファーム】に到着。


 今はもう秋だが、秋に咲く花というのも、結構あるものだということを、あらためて認識。


 こちらは、いわゆる「おもちゃかぼちゃ」。




 一見ラベンダーのようなこの花は、「サルビア」である。




 真赤なお花のハートに、私のハートもレッドゾーン


 「サルビア」にも、いろいろ色がある。
 ラベンダー風の「紫」に・・・


 情熱の「赤」。


 さらには、純潔な「白」。




 花の絨毯の「イエロー」と「オレンジ」の役割を担うのは、「マリーゴールド」である。







 【富良野チーズ工房】に訪れたのは、14時55分。


 ビール(発泡酒)に似合いそうな種々のチーズに、垂涎である。
 試食OKなのが、実にありがたく、見逃せないチャームポイント。


 「セピア」はイカスミ入り白カビタイプで、ブラック&ホワイトのカラーが凛々しい。


 「メゾン・ドゥ・ピエール」は、お口でとろけるクリーミーさ。


 「ワインチェダー」は、アンニュイなアラフィフ女性を彷彿とさせる。


 その3点に加え、「ふらのチーズ モッツァレラ」の、計4点を、ここでお買い上げ。





 続きましては、隣接の「アイスミルク工房」へ。




 この、「できたてチーズソフト」。
 「しゃっこいレアチーズケーキ」というか、フローズンヨーグルト的な味わい。
 甘さスッキリでしつこくなく、たまらなくテイスティ
 このアイスをいただいた後に、我々夫妻は、帰路に着いたのだった。




    
 帰る道すがら。
 【道の駅 三笠】に立ち寄ったのは、16時半のことである。


 お目当ては、もちろん、「奇跡のやきとり」だったのだが・・・
 この時点で、すでに、完売であった(くやし涙)。



    
 なので私は、セカンドベストとして、「石炭ざんぎ」(5個350円)を、購入。






 妻は、施設内の「白川とうふ店」にて、豆腐・あげ納豆・おいなりさん・・・を購入。


 加えて、施設内の八百屋さんで、お野菜も各種購入していた。



 19時。
 帰宅後の夕食は、今回のドライブで仕入れた食材のラインナップである


 「石炭ざんぎ」が、個人的メインディッシュ。
 その、旨みと甘味と酸味が程よく調和した、醤油味ベースの薫ばしい衣!
 加えて、お肉自体も、もっちりとジューシィで柔らかいのだ



 9月15日以降、グランドツーリングが多かったため、毎週給油している、マイレガシィ。
 9月29日~10月6日の間で走破した距離は、522.0km。
 気が付いたら、オドメーターも、13万キロを突破していた。
 私の所有車では、初の快挙である


 ロングドライブ主体のため、燃費計数値も、14.8km/Lと、本年最良値。

  
 満タン法では、522.0km÷37.75L≒13.8km/Lと、カタログ上の10・15モード燃費(14.0km/L)に、迫る数値。
 今後も、エコ運転に、努めます  

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娘たちからのいただきもの

2018年10月06日 | モノローグ

 私の嗜好を知り尽くした娘たちは、ことあるごとに、魅力的なおつまみを提供してくれる。
 ああ、ありがたや、ありがたや



 まずは、父の日に長女よりいただいた、「みそ漬チーズ」。


 それは、栃木県の(株)山久の製品である。


 味噌という名のお風呂に、どっぷりと浸かった、角切りチーズ


 そのチーズ自体は、固めの食感。
 チーズと味噌との相性がイイことは、「茂ラーメン」が、20世紀から実証している。


 そして、残った漬け汁も種々活用できるというのが、見逃せないチャームポイント


 私の考える王道は、やはり「もろきゅう」。
 美容と健康にも資すると思われる、極上のおつまみタイムを、過ごさせていただいた(^^)



 続きましては、上海に旅行に行った次女の、お土産。
 上海ディズニーリゾートで販売されている、スティッチのポテトフライである。


 漢字は、おおよその意味が分かるので、中国旅行には心強い味方になると思われる。


 それが、発泡酒のおつまみにジャストフィットであることは、言わずもがなでありましょう。


 サクッとライトな食感に、ほどよい塩味。
 中国製スナックも、ほぼ日本製のそれと、遜色ないレベルに到達していることを、実感したのだった。


       
 さらには、タイ旅行に行った長女が買ってきてくれたのは、リーバイスのTシャツ



 さらにさらに。
 次女からの韓国みやげは、カップめん×2+韓国のり+韓国ナッツの、豪華四点セット


 本場の「韓国のり」は、日本製のそれと比べると、「素材感で勝負」のライトな味付け。


 「韓国ナッツ」は、淡白でハニーメイプルな、アーモンド


 おつまみ等充実の、秋の夜長。
 娘たちに、感謝感激雨あられ・権藤権藤雨権藤である。

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北海道産 はっかく刺身

2018年10月05日 | 我が家の食卓


 いつものスーパーにて海鮮系を物色していたところ、「北海道産 はっかく刺身」が売られていたので、嬉々として購入。
 私が「八角」と出会ったのは、今を遡ること13年前
 それ以来虜になってしまい、見つけたら、基本的に購入しているお魚だ。


 その、きらめくツヤに、喰う前から私は、TKO状態。


 八角の刺身は、身が締まっているのに脂がトロリとして、そこはかとない甘味がある。
 つるんとぷりっとの、極上のこの一品
 身の中に小骨も感じるが、それはそのまま食せてしまえる程度の、小さな存在。
 八角を生食できる喜びが、ベルベットのように私を包む。そんな晩餐でありました

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味の違いがわかるとんそく

2018年10月04日 | グルメ&観光


 その日のおつまみは、君乃家食品の「味の違いがわかるとんそく」。
 9月16日に「ジャパンミート大曲店」にて、税込298円で購入した品だ。


 「お召し上がり方法」を、一応、確認。
 それによると、「このままお召し上がりいただけます」とのことではある。
 しかしながら。やはり豚足は、「湯煎して、酢みそをつけて、いっそう美味しく召し上がる」のが、王道でありましょう。


 なので、煮ること約3分。


 柔らかさを増した、そのコラーゲンの塊。
 加えて、ピリ辛な酢味噌が、基本辛いモノを好む私に、まさしくジャストミート
 ウマいうえに、私のお肌の保湿にも寄与する、とんそく。
 美容と健康のために、月に一度は、いただきたい

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ロッテリア 肉厚チーズ

2018年10月03日 | モノローグ


 所用で出かけたその日。
 小腹が減ったので、サツエキのロッテリアに立ち寄った。


 目に留まったのが、「肉厚チーズ」の、ポスター
 もう、この時点で、TKO状態の私は、当然ながらそれをご注文。
 

 ファストフードだけに、それはほどなく、供された。


 肉厚で柔らかで、すんごくジューシィな、ハンバーグ、
 そこに組み合わさるチーズのまろやかな旨みと、ヴィンテージ感あるデミグラスソース。
 加えて、焦がしを入れたパルメザンチーズにオブラートされた、香ばしいバンズ。
 これで税込450円とは、じつにCP高し!
 ロッテリアの底力に、私は、震撼したのであった。

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チャロ君10歳誕生日

2018年10月02日 | チャロ君&くまちゃん





 
 こないだの土曜日。
 彼の誕生日が近づいたことから、トリミングしてもらった。
 横顔は端正で、筋肉質で、胸を張る彼は、なかなか男前






 景品でもらったおもちゃを、夢中で、かみかみ。
 まあ、この辺は、昔と変わらず、赤ちゃんっぽいが・・・(^^;



 そしてその日は、本年2度目の、ドッグランへ。
 スタンダードプードルくんは、意外に、デカいのだ。




 トイプードルくんとは、照れながらも、交流(^^)






 得意科目の平均台は、軽快にスタスタと、昇り降り




 スタッフォードシャー・ブルテリアくんとは、つかず離れずの距離感。


 そうかと思えば、エアデール・テリアくんには、突如としてアタック


 しかしながら、その後は交流を深めていたようなので、私も一安心。


 それから、ボーダーコリーくんや・・・
 

 ペキニーズくんや・・・


 ジャック・ラッセル・テリアくんとも、マイペースでお近づきに。


 チャロ君にとって、なかなか満足の一日になったようである


     
 そして、本日10月2日は、チャロ君10歳の誕生日
 私から彼へのプレゼントは、この「おとぼけ首長鳥さん」である。


 そのおもちゃを見たとたん、彼の瞳は、キラリと光る


 最初は愛おしそうに眺めていたものの・・・


 とある瞬間に、いきなり、ガブリ




 私のチョイスしたこのおもちゃを、かなり気に入ってくれたようで、私もひと安心である。
 ただ、このおもちゃの耐久性というか、いつまで保つのか・・・といった点に、一抹の不安を感じたりしているのではあるが(^^;

 人間換算だと56歳になった、彼。
 これからも、元気で、私たちを和ませてネ

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チャロ君写真館 ’08.12.1~’10.11.28

チャロ君写真館 ’10.12.18~’11.12.24

チャロ君写真館 ’12.01.01~’12.12.24

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Waterlogueチャロ君

チャロ君写真館 ’16.01.01~’16.06.25

チャロ君写真館 ’16.07.29~’16.12.28

チャロ君写真館 ’17.01.01~’17.12.21