獅子丸のモノローグ

☆気まぐれ不定期コラム☆

カルビーかっぱえびせん 桜えび100%使用

2022年09月29日 | モノローグ


その日のおやつは、カルビーの「かっぱえびせん 桜えび100%使用」。
手稲のBOSCOにて、税込95円で購入の品である。


「軽いくちどけに 桜えびならではの 芳ばしい風味が やめられないとまらない」
なにか、詩吟のようなキャッチコピーに、ココロは躍る🦐


原材料を確認すると、桜えび&乾燥桜えびの「桜えびダブルブッキング」に加え。
あさり・ほたてがいエキスパウダーの存在が、キラリと光る。


封を開けると。
鮮やかなピンクに染まったえびせんたちが、恥ずかしそうに佇んでいた。
ふわっと軽い食感で、適度な塩加減。
優しく、女性的な味わいの、かっぱえびせんである。
妻は「化学調味料があまり主張しない、ナチュラルな旨み」と、表現していた。
私個人の意見では、歯ごたえが「ノーマルかっぱえびせん」並みにあれば、モアベターだったのだが・・・
とはいえ、ビールにはジャストミートの、ナイスおつまみでありました🌸

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妻とふたりで「花まる」へ

2022年09月28日 | グルメ&観光


3連休中日の、日曜日。
妻の進言により、回転寿司ランチと相成った。
いつもながらの「根室花まる」に入店したのは、11時14分。


その時催されていた「秋の根室海峡リレー」。
第一走者は「花咲がに」。


「花咲蟹の鉄砲汁」も、提供されていた。


そして、海峡リレーの第二走者は、「黒ほっき」である。


スタンダードな回転メニューは、コチラ👆


11時25分。
まずは、流れていた「えんがわ」に、かぶりつく。




11時26分。
「真いか山わさび握り」は、夫妻で1人前ずつ、オーダー。
キラキラ光るイカは、つるんとしなやかな歯ごたえで、甘い。
そしてそれを山わさびが、華やかな辛さで引き締める。


妻オーダーの「ぼたんえび」が運ばれてきたのは、11時26分。


11時28分には、私オーダーの「鮭のめふん軍艦」と、相まみえる。
ああ、お酒が欲しくなるが、クルマで来ていたので、ぐっと我慢の子。


そしてほぼ同時に。
「黒ほっき」も、運ばれてきた。


こちらも、つるんとぷりっと、甘くてんまい


加えまして。
回転寿司の主軸を担う「サーモン」と、


まぐろの「上赤身」も、華やかにカウンターを彩る。


その、繊細粒だつ、旨味成分。
ああ、まぐろはやはり、海産物の王様だ。




そして、11時35分。
大御所の「花咲蟹の鉄砲汁」が、どどーんと目前に🦀


ここに入っている花咲蟹は、基本的には「ダシ」としての役割を担っている。
しかしながら、殻の奥に潜むか細い身を、ハシで引きずり出しながらチューチュー啜るひとときが、これまたタマらんのです。


11時37分。
仕上げは、大好きな「うなぎ」である。
季節を選ばずに、安価に鰻を食することが出来るという、この素晴らしさ。
ああ、ありがたいなあ、回転寿司


んでもって、11時44分。
我々夫妻は、飽食の宴を終えた。


そして、お会計は、👆のとおり。
夫婦二人での、やや豪華な、3連休中日のランチでした

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3連休最終日のバードウォッチング '22.09.25

2022年09月28日 | バードウォッチング

3連休最終日。
天候にも恵まれたので、例によって、バードウォッチングを愉しんだ。



まずは、いつもながらの「あいの里公園」である。
ちょっと気になるのは、ここで行われている「河川維持作業業務」という名の、工事。


ピンクのリボンが付いた木を、伐採してしまうらしいのだが・・・
結構、その本数が、多いのだ。
木というのは、いうまでもなく、「鳥さんの憩いの場」だ。
これまで、多種多様の鳥さんが訪れていてくれたこの場所だが、この工事完了後は、いったいどうなってしまうのだろう…
実に不安というか、正直言って、余計な工事だと思う。
ホントに、必然性のある工事なのだろうか⁈


8時17分に、ムクドリさんが止まっていた、この木。
これも、伐採対象の木である。
う~ん、これを、切っちゃうのか・・・




8時21分の、トンネウス沼。
木柱の上に立つのは、「マガモ♂エクリプス」くん。


8時24分。
蓮の上を、跳ねるように歩いていたのは、「バン若鳥」くん。








8時26分。
その傍らでは、「バン親鳥」さんも、貪欲に水草をむさぼる。






実に仲の良い、この親子。
若鳥くんの大きさは、ほぼ親鳥と同じくらいになった。




バンという鳥が営巣し繁殖する、このトンネウス沼。
周りの木の伐採が、この環境に影響しないことを、祈りたい。





そして、12時55分。
妻と連れ立って、美唄市の「宮島沼」を、訪れた。




この場所は、日本最北かつ最大の「マガン寄留地」なのだという。


秋の飛来期は、9月下旬~10月上旬。
つまり、今時季である。


いやはや、いるわ、いるわ
もう、数え切れません・・・


クチバシが黄色いのが、「マガン」さん。
クチバシがピンク色なのは、「カリガネ」さん。




13時10分。
その、ガンたちの群れからやや外れたところに。
ポツンと佇む「カイツブリ」さんを、発見。


黒いくちばしのこの方々は、「オオヒシクイ」さんご一行。




そして、13時14分。
かな~り遠いところに、2羽の鳥の姿があった。


この、白地に黒帯の、フェイス。
どうやら、これは「カンムリカイツブリ」の、幼鳥ちゃんである。


そして、そのそばには、「カンムリカイツブリ成鳥」さんが。
なにやら、給餌をしているようである。


なかなか見られない珍鳥の、カンムリカイツブリさん。
やや距離が遠かったので、トリミングして拡大した👆の画像は、「写真」というよりは「絵画」のようになってしまった・・・(^^;


13時15分。
親鳥さんは、またまた幼鳥ちゃんに、給餌。












続けざまに、給餌を続ける、親鳥さん。


「もっとちょうだ~い!」と、甘える若鳥ちゃん。




実に、仲睦まじい、親子愛である💛














ああ、いつの日か。
この珍鳥さんを、もっと近くで撮ってみたいものだ・・・










それにしても、まさに「野鳥の楽園」である、この「宮島沼」。










「バズーカ砲」みたいな望遠レンズが、思わず欲しくなってしまった、この日の私なのでした。

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魅惑のハリッサ

2022年09月27日 | モノローグ


試供品の「魅惑のハリッサ」が、食卓テーブルの上にあった。
我が家において、この手のモノを「まず試す」のは、私の役割である。


唐辛子・クミン・コリアンダーが、この商品の核を成すトリオ。


その日の朝食である「シュウマイ」にトッピングして、試食である。


う~ん、思い切り、メキシカン
当初の想像以上の辛さに、お口の中はレッドゾーン🔥
薬味的に、ごく少量ずつ使うのが、正しかったのだろう。


白飯で、消火活動しながらの、体内が焼けるようなグッドモーニング。
使い方を間違えなければ、魅惑の薬味になるであろう、この商品です(^^;

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9月のチャロ君

2022年09月27日 | チャロ君&くまちゃん


9月3日。
のほほんとくつろぐ、土曜の朝のチャロ君。
次女が、彼のお気に入りの「ひつじさん」を乗せて、撮影。



その日は、トリミングの日だった。
ここから7枚の写真は、私が撮影したものである。










・・・なんというか、「おやつ」で釣って、こちらを向かせているのが見え見えで、お恥ずかしいのだが(^^;





そして、👆の写真は、長女がiPhoneで撮ったもの。
モデルが同じでも、撮影者や撮影機種によって、結構違いが出るものだ📸



9月8日。
次女にアゴ乗せで甘える、チャロ君。





9月10日。
サタデイ・アフタヌーンに、うとうとの、チャロ君。





9月17日。
これまたやっぱり、うとうとの、チャロ君。
齢13歳のシニア犬ゆえか。
食事の時以外は、基本的に、寝てばかりであるzzz…



9月25日。
お気に入りのソファーの上で、茶目っ気に溢れた表情の、彼。
次の日曜日は、「14歳の誕生日」なのです🎂

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「瑞祥庵」の「鴨南ばん」

2022年09月26日 | 麺’s倶楽部


その日は、後期高齢者の母との、ランチ。
母の嗜好をおもんぱかって、石狩市の「瑞祥庵」にて、いただくことにした。
12時30分に、そこに潜入。


私は「鴨南ばん」を、「田舎」でオーダー。


12時45分に、それは供された。


薬味の「刻みネギ」は、何も考えずにドバッと全部載せてしまうのが、私の作法。


ぞぞーっと、太めで腰のある田舎蕎麦を啜る、その瞬間。
日本に産まれたことのシアワセを、じんわりと感じる。




そして「韃靼そばふりかけ」を、そこに投入。
セサミンな芳ばしさが、さらに食欲を増長させる。
「そばルチン」補給で、成人病罹患に、予防線を張るのだ。


鴨肉は、いわば「鶏と豚とのハイブリッド」的な歯ごたえ&味わい。
ワシワシと咀嚼すると、なにか元気が奮い立つ


長ネギは、噛めば噛むほど、甘い。
カモ&ネギの相性の良さは、ことわざ通りに、偽りなし


12時56分に、スッキリと完食。
咽頭から胃壁が、まるで洗浄されたように感じる、ヘルシーなランチタイムでありました(^^)

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SAWAYAのやきとりで、おうち居酒屋。

2022年09月25日 | 我が家の食卓




9月最初の3連休初日。
すみやきやきとりSAWAYA」にて、やきとり各種を「お持ち帰り」で買い込んだ。




それらを、わが家の骨董家電「東芝ホーム屋台」で温めつつ、「おうち居酒屋」の開宴🍺


枝豆は、家庭菜園で収穫のモノ


生ジョッキ缶で、居酒屋気分は、ぐぐっと盛り上がる


サクッとした衣に、とろ~りとろけるチーズがハイブリッドの、「カリカリチーズ」🧀
あまじょっぱいたれに、辛子がツンツンの、「レバーたれ」。


ゲストは、近所のスーパーで購入のイカの、「げそ」。


それに、’18年に石垣島に行った際に購入していた「いかすみ塩」を、振りかける。


いやはや、香ばしいイカ墨塩は、イカゲソとの相性抜群で。
まさに「イカイカイルカ」状態に私は陥る。
じつに華々しい、おうち居酒屋でありました🍺

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彩木雅夫さんを悼む

2022年09月24日 | モノローグ


「長崎は今日も雨だった」の作曲者である、彩木雅夫さんが、亡くなられたという。
今から17年前。
私は氏を、イトーヨーカドーでお見かけしたことがある。

それは、後川清氏がリリースした、「長崎の今日は晴れだった」の、販促キャンペーンだった。
後川氏は、2019年に、逝去。
そして、彩木氏も、この世を去ってしまった。
17年の月日の流れの速さを、しみじみと感じる。
彩木雅夫さんのご冥福を、心よりお祈り申し上げます。

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車検前無料診断2022

2022年09月24日 | レガシィ2.0i(5MT)


この度、ディーラーさんより、「車検前無料診断」の案内DMが届いた。
2005年式の、マイレガシィ。
車検を受ければ、ついに「8回目」となる。







そのDMは、「SUBARU お得で安心 点検パック」の継続加入案内も、兼ねていた。
このクルマで20万km走破を目指す私」が、継続加入を選ばない理由は、無い。




そこで、土曜日。
いつものディーラーさんにて、見積り依頼である。




んでもって、今回車検の見積り額は・・・


「税込208,525円」💸
まあ、「17年落ち&おおよそ17万km走破」の愛車だけに。
この金額については、おおよそ「織り込み済み」である。
というか、予想よりも、ちょっと安かったかも



さて、それに加えて。
👆の「右サイドスポイラー塗装劣化」と・・・


👆の「ルーフスポイラー退色」について。
もし修復するとしたなら、いくらになるのか、併せて見積もってもらった。

ちなみに、ディーラーのサービスマン氏曰く。
このルーフスポイラーの退色については、「酸性雨」の影響だと思料されるとのこと。
近隣の某大国が、工業生産活動で有害物質を排出しまくっているがゆえに、塗装劣化に関して「これまでは起きなかった現象」が近年発生しているのだというのだ。
ううむ。困ったものですなぁ・・・


そして、修復見積りの結果。
塗装の場合は9万円だが、1週間の日数を要するとのこと。
そして、丸ごと交換の場合は・・・


「税込132,847円」💸
車検費用と合わせると、「341,372円」である😨
この部分については、走りには関係のない部分なので、直す必然性は無いのだが・・・
20万キロ走破まで、このクルマとお付き合いするのならば、スッキリとリニューアルしてしまった方が、気分的に快適なのでは・・・という考え方もある(妻の意見)。
ああ、気絶するほど、悩ましい
もう少々、時間をかけて、考えてみようと思う。



てなワケで。
9月5日~23日にかけての燃費を、ここに書き残しておきましょう。


この間、いわゆる「グランドツーリング」は無く、通勤&買い物の日常的使用が主体。
燃費計数値は、12.6km/Lとなっております。




満タン法では、433.8km÷36.11L≒12.0km/L。
そして、「17万km到達」まで、あと「192km」です🏃

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味覚逸品 焼きほたて貝ひも

2022年09月23日 | モノローグ


長女より支給を受けた「味覚逸品 焼きほたて貝ひも」を肴に、週末晩酌タイム。


原材料の「帆立貝ひも」は、もちろん「国産」。
賞味期限は、本年年末までと、たっぷり残っている。


販売者は、納豆で有名な「北海道はまなす食品(株)
加工者は、函館の「(株)三友食品」である。


噛めば噛むほど、じゅわっと滲みだす、旨みと甘み。
そしてそこには、ピリ辛な香辛料の刺激も、ジャムセッション。
口中が幸せでフュージョンした、至福のフライデイナイトでありました

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あいの里公園でバードウォッチング '22.09.21

2022年09月23日 | バードウォッチング


人間ドック健診からの帰宅後。
妻曰く「鳥に憑りつかれた男」である私は、バードウォッチングへと出かけた。
12時33分に。いつもながらの「あいの里公園」に、潜入。


12時42分。
足元に、「ハネナガキリギリス♀」ちゃんが、飛び出してきた。
おそらくは、すでに産卵を終え、余生を過ごしている個体なのだと、思料する。


12時50分。
公園内の「トンネウス沼」の中州的場所には、「アオサギ」さんがひっそりと佇んでいた。









13時ジャスト。
この場所においての定番野鳥である「マガモ」さんは、ひたすらに採食中。




そして、13時12分。
光の中に、オレンジギャルが現れた。


「モズ」の♀ちゃんである。


その端正かつキュートな、横顔。










モズという鳥は、極めて獰猛で、自分と同じくらいの大きさの小鳥をも、捕食するのだという。
モズのはやにえ」は、私は本物を見たことは無いが、実に有名。
ココで私は、「美しいが手厳しい女性」のことを、ついつい思い出してしまったのだった。


13時20分には、けっこうデカイ水鳥さんが、ココに飛来。




「カワウ」さんである。


「カワウ」と「ウミウ」の識別は、実は意外と難しいのだが・・・
沼に居たのだから、「カワウ」ということに、しておこう。


14時04分。
いわゆるブレッド&バター的存在の「マガモ」さんツインズは、悠々と沼上を回遊。








14時13分には、「活けるドイツ国旗」の異名を持つ、「バン」さんも登場した。
































マガモさんに、バンさん。
この場所では、比類なき定番というか、居てくれないと困る、野鳥さん達である。


さて、そろそろ帰ろうかと思った矢先の、14時40分。


忽然と現れたのが、この場所においてのスーパースター「カワセミ」さんである。


下クチバシが紅いので、この方はおそらく♀ちゃんで、ありましょう。






四方八方を見回した後・・・




14時42分に、彼女は水面へと、ダイビング!


・・・しかしながら。
この時の狩りは、どうやら不発に終わった模様。


気を取り直して。
彼女は再び狩りの再チャレンジを試みた。




だがしかし。
この時も、獲物を獲得することは、叶わず、






そして、14時42分。


彼女は、別の漁場へと、飛び去ってしまったのでありました。


とにもかくにも。
カワセミさんとの遭遇率が、極めて高い、この「トンネウス沼」。
私個人は、この場所を、ひたすら骨まで愛する

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人間ドックで「円山御膳」2022

2022年09月22日 | グルメ&観光


毎年この時期恒例の、人間ドック健診。
いつもの健診機関での集合時刻は、朝8時半だった。


健診メニューは、「身体計測」「視力」「聴力」「血圧」「心電図」「胃バリウム」「腹部エコー」「眼圧」「血液検査」「尿検査」「検便」。
これらすべての健診が、ツーフロアで完結する、この検診機関。
なかなか素晴らしく、このブログの読者のアナタにも、オススメである。
なお、今年も「新型コロナ流行」のため、「肺機能」の検査は省かれていた。
そして私が全ての検査項目を終えたのは、おおよそ10時半だった。


この健診機関のもうひとつの素晴らしさは、もれなく付いてくる「ランチ」である。
10時28分に、院内の「レストラン」に潜入。


ランチは、4種類から選べる。
とんかつメインの「円山御膳」・魚メインの「神宮御膳」・ざるそばメインの「巫女御膳」・イマイチ存在意義がよくわからない「大倉山御膳」が、そのラインアップ。
以前は、「健診が終わったあとに、レストランにてオーダー」だったのだが、一昨年から「健診受付時に、あらかじめ何を食すかオーダーする方式」に変更されている。


私がチョイスしたのは、例年通り「円山御膳」である。


新型コロナの影響により、ごはんの「おかわり」は中止。
前日21時から食事抜きで腹ペコの私が、「大盛り」をオーダーしたのは、コモンセンスでありましょう。


そして、10時33分。
リーズナブルな待ち時間で、それは供された。


やはり日本の食卓には欠かせない、味噌汁。


みずみずしく酸味の効いたドレッシングが印象的な、サラダ。


安価ながらも、栄養豊富な、もやし


ビタミンCの宝庫である、フルーツ。


そして主役の、三元豚ロースカツ🐽


とんかつソース用の、ゴマすりすりが、食前の崇高な儀式なのだ。




かつては、ソースを「辛口」「甘口」から選べたのだが・・・
一昨年から「中庸なもの」に一本化されている。
コストダウンなのか、コロナのせいなのか、それは謎である。


まあ、それはそれ。
サックサクの衣に、もっちりしなやかなお肉。


薬味の辛子は、河埜和正氏のごとく、欠かせないバイプレイヤー。


ソースをたっぷり付けて、ごはんに「ワンバン」するのが、私のたしなみ。
涙が出るくらい、喰えることの幸せを感じる


仕上げは、エスプレッソな、コーヒー。
今年も、美味満腹の、人間ドックでありました(^^)

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日清カップヌードル 濃厚ミルクシーフー道ヌードル

2022年09月21日 | 麺’s倶楽部


かねてよりweb上で流布していた、「シーフードヌードルを、牛乳で作るとウマい」という、都市伝説。
それをメーカー自らが製品化してしまったのが、この「濃厚ミルクシーフー道ヌードル」である🍼


ミルク味の源は、「脱脂粉乳」「クリーミングパウダー」あたりと、思料される。


別袋無しで、麺・スープ・具がオール・イン・ワン。
お湯を注ぐだけでイイという手間削減と、プラスティックごみ削減の、「ダブル削減」を担う美点である。


お湯を入れ、フタに重石のフォークを載せて、待つこと3分。


それは、色彩感も鮮やかに、ふわっと出来上がった。


麺は、いつもながらの、平麺。
どんなスープにも似合ってしまう、比類なき安定感の、魔法の麺だ。
そして、ポタージュ系スープに息づく、魚介の旨み。
決してトリッキーではなく、エクセレントでブリリアントなお味である。


さて、肝心かなめの具材だが・・・


「かにかま」に、「たまご」。


さらには、「イカ」「キャベツ」「ニンジン」「ネギ」。
かつてのシーフードヌードルと比して、イカの量が少なくなったように、感じられる。
これも、近年の「イカ不漁」のせいなのだろうか・・・🦑
とはいえ、都市伝説どおりに、んまかったっす◎

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3連休最終日のバードウォッチング '22.09.19

2022年09月21日 | バードウォッチング


3連休最終日の、敬老の日。
悪天候の合間を縫って、例によってバードウォッチングである。
私のホームグラウンド的探鳥地である「あいの里公園」に忍び込んだのは、8時15分。



8時24分。
いわゆる「ブレッド&バター」的存在の野鳥「マガモ♀」ちゃんを、まずは撮影。


この日一番多かった野鳥は、やはりこの「マガモ」さんたち🦆


貪欲に、水上のエサを、汲み取っていた。





8時35分。
「バン若鳥」くんも、数多く見受けられた。






沼上を徘徊し、貪欲に、水草をGET





8時40分。
公園横の学校のフェンスの上では、「トンビ」さんが、にらみを利かせていた。
カラスにちょっかいを出されている姿も、よく見かけるが。
その鋭く婉曲したクチバシと爪は、やはり「猛禽類」ならではのものである。





8時46分。
トンネウス沼の絶対王者であるハズの「アオサギ」さんだが・・・
この日は、中州的場所で、地味に佇んでいるのであった。





8時47分には、またまた「バン若鳥」くん。




おそらくは兄弟なのだろうが、トライアングル状態で、沼上を回遊していた。





8時50分。
屈伸運動にいそしむ、「マガモ♀」ちゃん。







8時52分。
「バン若鳥」くんは、蓮の葉の上を、闊歩。







8時56分。
いつも予告なく忽然と現れる「エゾリス」くんは、この日も予告なしに、忽然と現れた(^^)








なにやら食材を、探している様子だったが・・・






例によって、疾風のごとく木に飛び移ったかと思うと、スタコラサッサと姿を消してしまったのでありました。



9時10分。
「マガモ♂エクリプス」くんは、木柱の上から、沼上を見つめている。





そして、9時32分。
対岸の木柱に、おなじみのスーパースターがやってきた。


言うまでもない、「カワセミ」さんである。
やや遠い位置だったのが口惜しいが、まあ、現れてくれたというだけで、御の字である。




灯台のように辺りを見回し、獲物の姿を探す、彼。






そして、9時35分。
彼は、飛び立った!




お見事
小魚GETである


木柱に小魚を叩きつけて、弱らせてから一気呑みするのが、彼の食事の作法である。




そして、9時36分。
彼は、別の漁場へと、飛び去ってしまったのだった。





9時37分。
のほほんとした「マガモ♀」ちゃんの姿にココロ癒されて。
私は、天候が悪化する前に、帰宅したのでありました🏠

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博多餃子 八助

2022年09月20日 | 我が家の食卓


妻が残業で遅くなった、その日。
夕食は「餃子を焼いてほしい」とのことだったので、従順に従った私。
コープさっぽろの「餃子中華フェア」でお買い上げの、「博多餃子 八助」である。
お値段は、税込300円だった。


道産子の私にとって、やはりなじみ深いのは「みよしの」。
他に知っているのは、近年北海道でもシェアを伸ばしつつある「王将」。
「博多八助」は、この度初めて知ったブランドである。


製造者は、福岡県の「八洋食品㈱」。


餃子10個と酢醤油が、そこに梱包されていた。


袋の裏の「上手な取り出し方」「焼き餃子のおいしいお召し上がり方」に目を通し、調理開始。


油をひいたフライパンに餃子を入れ、


水60ccを加え、フタをして、中火で5分焼く。


水気が飛んだら、完成である。


この手の食べ物の薬味として。
「桃ラー」は、やはり欠かすことのできないバイプレイヤーなのだ。


酢醤油with桃ラーを、しっかりと皮に湿潤させ、いっただきま~す


カリッとしながらも、もっちりとした、皮の食感。
ぎゅっと詰まった、凝縮感ある旨みの、あん。
みよしの」や「王将」とは、また違った個性を、愉しませていただきました◎

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チャロ君写真館 ’08.12.1~’10.11.28

チャロ君写真館 ’10.12.18~’11.12.24

チャロ君写真館 ’12.01.01~’12.12.24

チャロ君写真館 ’13.01.01~’13.12.29

チャロ君写真館 ’14.01.01~’14.12.27

チャロ君写真館 ’15.01.01~’15.12.27

Waterlogueチャロ君

チャロ君写真館 ’16.01.01~’16.06.25

チャロ君写真館 ’16.07.29~’16.12.28

チャロ君写真館 ’17.01.01~’17.12.21

チャロ君写真館 2018

チャロ君写真館 ’19.01.01~’19.09.07

チャロ君写真館 ’19.09.22~’19.12.31

チャロ君写真館 ’20.01.01~’20.04.27

チャロ君写真館 ’20.05.01~’20.08.26

チャロ君写真館 ’20.09.02~’20.12.31

チャロ君写真館 ’21.01.02~’21.07.21

チャロ君写真館 ’21.09.02~’21.12.31