獅子丸のモノローグ

☆気まぐれ不定期コラム☆

ボルボXC60を見て

2009年08月31日 | CARS&F1
   
 スカイラインクロスオーバーの試乗に先立って、我々取材班が見学したのが、最近リリースされた「ボルボXC60」である。全長4625mm×全幅1890mm×全高1715mmというディメンションで、3Lのストレート6をなんと横置きに積むこのクルマ。スカイラインクロスオーバーと狙っているところは近いのかもしれないが、それよりは軸足がSUV寄りのクルマと言えるだろう。FFベースだけにリヤシート&ラゲッジスペースは余裕の広さで、バックドアはなんと電動開閉機構付きである。
   
 北欧家具調のインテリアは、まさに「スカンジナビアデザイン」!人の形を模した空調コントロールパネルも使いやすそうだ。
 試乗は出来なかったが、ボルボならではのインテリアデザインは素晴らしい。きわめて魅力的に見えるクルマであった。
 で、問題は、そのプライスである。税込車両本体価格は599万円・・・このクルマ全体の質感から考えれば妥当なところなのかもしれないが、はっきり言えることは、私の場合は「宝くじ頼み」だということである。ああ、ため息がでちゃう・・・
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スカイラインクロスオーバー試乗記

2009年08月30日 | CARS&F1

   
 投票を終えた後、我々取材班3名は、例によってクルマ見学のために札幌市内を徘徊した。私が着目していたのは、「スカイラインクロスオーバー」である。
   
 試乗車は、「350GT FOUR Type P」(4WD・7AT:税込車両本体価格499万8千円)だった。
 寸法的には全長4635mm×全幅1800mm×全高1575mmとかなり大きいクルマなのだが、実車を見ると凝縮感のあるスタイリングで、引き締まってカッコ良く見えた。
   
 インテリアの質感は極めて高く、デザインも落ち着いていてイイ感じ。輸入車に遜色のない出来だと思う。
   
 ただし、リヤシートは膝元スペース&ヘッドルームともにミニマムで、かなりタイトな感じ。SUVというよりは、スペシャリティ・カー的な空間である。後席に大人を乗せる機会が多い方は、確認しておいたほうがいいだろう。
 さて、走り出してみる。やや高めのアイポイントなので、大きいクルマの割には取り回しは悪くない。しっとりとしながらもしっかりとしているステアリングフィールは、非常に良好。若干チューンが異なるとはいえ、先日乗ったフェアレディZと同じ3.7LのV6エンジンは、トルク感がありながらもスルスルと回り、非常に快適。トルコンATとの相性がいいのだろう。先日乗ったZは、MTだったからか、非常に無骨なフィールのクルマだった。だがこのスカイラインクロスオーバーは、それとは180度異なり、ジェントルかつスムーズで、素晴らしく思えた。
   
 外観・インテリア・運転フィール・・・このクルマ、どれを取っても素晴らしい!非常に私の印象は良かった。思わず欲しくなってしまうほどだ。
 だがしかし、ほとんど500万円という価格では、ちょっと私の経済力では困難である。この価格帯より安い輸入車にも魅力的なモノがたくさんある。
 なおかつ、元祖クロスオーバーともいえるスバルのアウトバック3.6Rは346万5000円。この2台、比較すると、乗ったフィールはけっこういい勝負。内装の質感はスカイラインクロスオーバーが歴然と上だが、リヤシートの広さやラゲッジスペースはアウトバックの圧勝である。そして価格は、スバルが圧倒的に安い。

 ・・・とはいえ、私は、このスカイラインクロスオーバーというクルマの全体が醸し出すフィールがとても好きなので、2.5Lの買いやすいモデルを用意してくれたらなぁと、切に、願う。

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シートカバーは必要なのか?

2009年08月29日 | レガシィ2.0i(5MT)
   
 レガシィ2.0iを購入してから、3年半以上の歳月が流れた。そんな今、外装のキズ以上に気になるのが、シート関係の汚れである。
   
 リヤシートには、ところどころにシミのようなモノが・・・これは、後席に座る子供たちが、飲食物をこぼしたりしたために付着してしまったと思料される。
   
 そして、不可解なのが、助手席の座面中央のこのシミ。この位置だと、飲食物をこぼすことはあまり有り得ないと思うのだが、いつのまにかこの様になっていた。助手席に座った誰かが、まさかウ○コを漏らしていたのでは・・・漏らした方、正直に名乗り出てください。
   
 運転席シート右側には、おそらくは私が乗降した際に付いたと思われる擦り傷のようなモノが見受けられる。BP/BLの初期型のシートは、サイドサポートが張り出しているので、乗降時に衣服に干渉しやすいのだ。
 この手のシート関係の汚れは、下取り査定時の減点要素にもなるという。ううむ、やはりシートカバーを装着しておくべきだったのか・・・ちなみに、巨匠:徳大寺有恒氏によれば、「シートを汚さないようにするためにシートカバーを着けるのはビンボーくさい。シートが汚れた時にシートカバーで隠すのが正しい。」とのことだったのだが、さて、どうしようかなァ。

   
 まァ、とりあえず、8月9日~29日のレガシィ2.0iの燃費報告です。エアコンは、走行時間の半分ほど使用。北村までの中距離ドライブがあったこともあり、燃費計数値は13.3km/Lとまあまあ良好。
   
   
 満タン法では、612.6km÷49.68L≒12.3km/Lでした。悪くない数値ですネ。これは、断言はできないが、省燃費タイヤ「エコピア」効果なのかも・・・
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塩辛、干しちゃった

2009年08月27日 | モノローグ
   
 その日のおつまみは、先日温泉に行った時に「湯元 第二名水亭」で購入した「塩辛、干しちゃった」であった。
   
 「函館産」のいか塩辛をフリーズ・ドライ製法で仕上げたモノだそうだ。購入地は北湯沢温泉だったが、細かいことを気にしてはいけない。
   
 さて、そのお味だが・・・「塩辛風味の衣を纏ったスルメ」とでも言いましょうか。さすがに塩辛だけあって、結構なしょっぱさである。ビール(発泡酒)よりは日本酒に合いそうな感じ。
   
 その食感は、サクサクでもなく、ムニュムニュでもなく、ちょっと微妙な感じ・・・失敗作ではないとのことだが、成功しているとも言い難いというのが、率直な私の感想であった。
   
 さて、袋の中を覘くと、その衣のかけらと思われるモノがたくさん沈殿していた。これは、ふりかけになるのでは・・・
   
 うむ。私の目論みは正しかった。これを白飯にふりかけると、その塩っ辛さと相まって、ご飯の進むこと進むこと!私見では、この製品はおつまみというよりも、ご飯のおかずとして愉しみたい。
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サンマをフライパンで焼く

2009年08月26日 | 我が家の食卓
   
 北海道新聞を購読していると、毎月「道新ポケットブック」なる小冊子が配布されるが、これは結構有用なモノである。今回はその2007年8月号「青魚料理指南」を参考に、サンマを焼くことに挑戦。
   
 魚の捌き方も、懇切丁寧に記載されているのがうれしい。
   
 さて、私は生まれてこの方「魚焼きグリル」というモノを使ったことがない。外から内部の状況が見えないため、どうも焼け具合が分かりにくそうで、不安なのである。ところがこの冊子によると、魚はグリルで焼くよりもフライパンで焼いた方がEPAやDHAを逃さず調理できると書かれているではないか!
   
 その説に従い、今回はサンマをフライパンで焼くことに。参考レシピは「ニシンの素焼き」。このレシピはサンマにも応用可能なのだ。
   
   
 サンマ4尾は頭を落とし、内蔵を取り除く。
   
 フライパンにオリーブオイルを熱し、
   
   
 サンマを乗せて、ふたをして中火で焼く。
   
 サンマから水分が出てきたところでひっくり返すのだが・・・なんということでしょう。サンマの皮がフライパンにくっついて、みごとに剥がれてしまった!これは、最初に魚を入れる前に、充分にフライパンを熱しておかなかったために起きた悲劇と思われます。
   
 出来上がりは、ご覧のとおり、丸裸。レシピのように皮がパリパリのサンマにはならなかったが、身自体はふっくらと焼け、お味の方はまずまず上出来であった。次回はフライパンの熱管理に留意し、もっと上手く仕上げたい。
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シャトレーゼのバターとら焼き

2009年08月25日 | モノローグ
   
 ホクレンショップの屯田店にシャトレーゼがテナントとして入っている。そこで「バターとら焼き」(1個105円)なるモノを発見。ついつい購入してしまった。「どら焼き」ではなく「とら焼き」なのがミソである。
   
 カスタードっぽいバタークリームと粒あんの相性がバッチリの、それはまさに洋風どら焼き!甘さも控えめで、価格がお求め安いのも良い。コレ、また買おう。
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5年ぶりの美酒

2009年08月24日 | CARS&F1

      
 TVの前で久々に熱くなった。F1ヨーロッパGPで、私の愛するルーベンス・バリケロが、約5年ぶりに優勝を果たしたのだから!
 ハミルトンのピット作業でのドタバタがなければ、かなり際どい勝負になったであろう。ともあれ、このブログを始めて以来ようやくにして、バリケロ優勝の記事をしたためることが出来て、私は感涙である。
 6月までは、7戦で6勝のバトンの楽勝で今シーズンは終わってしまうのかと思っていたのだが、7月以降のバトンはなぜか全く精彩を欠いている。そしてここに来て、バリケロにもワールドチャンプ獲得の可能性の芽が出てきた。私にとって、なんと嬉しい展開なのだろう。
 残りは6戦。バトン・バリケロ・ウェバー・ベッテルのタイトル争いは、案外もつれそうな予感がする。速さを取り戻してきたマクラーレンの2台が、大きな鍵を握るのではないだろうか。
   

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明星・究麺(きわめん) とんこつ

2009年08月23日 | 麺’s倶楽部
   
 本日は、日曜出勤だった。昼食は持参のカップラーメン。明星食品の「究麺(きわめん) とんこつ」である。
   
 スペック上で目新しいのは、やはり「しいたけエキス」であろう。
   
 まずは「かやく」をカップにあけ、お湯を注いで待つこと3分。粉末&液体のスープを投入し、かき混ぜて出来上がりである。
   
 さて、結論から言うと、このカップめんは非常に満足度の高いモノだった!
 この細いストレート麺のコシや、しなり感がすんばらしい。「鹿児島」とか「久留米」等、九州の地名を付けたカップめんは数多いが、私見ではこの「究麺 とんこつ」が、あえて「九州」を謳っていないにもかかわらず、最も九州ラーメンを上手く表現しているのではなかろうか。
 個人的嗜好からいえば、スープにもっとニンニクやトンコツくささがあってもイイかなとは思うが、ともあれ、ここ数ヶ月で最も感銘したカップめんがコレだ。あなどれません、明星食品。
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Autumn New Car Fiesta 2009

2009年08月22日 | CARS&F1
   
 新聞によると8月22日と23日、トヨタ・日産・ホンダ・スズキ・ダイハツ・そしてスバルの6社合同で「オータム ニューカー フェスタ 2009」なるイベントがアクセスサッポロで開催されるとのこと。64台もの種々の試乗車が用意されているらしい。我々クルマ好き取材班は、慌ててその会場に駆けつけた。

   
 まず乗ってみたのは、やはりスバル。アウトバック3.6R(5AT)を走らせたのは、これが初めてだった。アイポイントは、素のレガシィよりも明らかに高く、運転席からはボンネットの抑揚がよく分かる。フェンダーが張り出しているので車幅が広いが、車両感覚が摑みやすく取り回しがそう悪くないのは、スバル車に共通の美点である。
 この3.6Lフラットシックスは、やはり静かでスムーズで、そしてトルキーである。とはいえ、車全体の動きは、B4やツーリングワゴンよりもややおっとりした感じではあった。私はやはりSパッケージの脚を好む。

   
 さて、せっかくの機会なので、ここは普段あまり乗れないクルマに乗るべきであろう。次に試乗させていただいたのは、クラウン・ロイヤルサルーン3.0L4WD(6AT)である。Aピラーの立ち方等がマトモなので、このクルマも車両感覚は摑みやすい。それにしても、近年こういう国産の真っ当な4ドアセダンは、本当に少なくなってしまった。
   
 走り出すと、低速域でのパワステの軽さに驚いたが、巡航速度に達すると、想像とは違って意外なくらいにシャキッと走る。15年以上前に乗った叔母のマークⅡは非常になまくらなフィールだったが、このクラウンはそうではなかった。
   
 もっとも印象的だったのは、空調のルーバーが、まるで首振り扇風機のように左右に自動で動いて冷風を全体に送ることであった。こんなエアコンを見たのは初めてだ。コレを見た瞬間、単純な私は、「やっぱりいつかはクラウンかなぁ・・・」と一瞬だが思ってしまった。

   
 屋内展示場では、日産GT-Rが展示されていた。
   
 このブレンボのブレーキとファットなタイヤは、一見しただけでも高価そう!
   
 だが、スイッチ類のたくさん付いているそのインテリアは、劇画調でイマイチ高級感に欠ける。やはり私としてはもう少しなんとかしてほしいところではある。

   
 そして最後に乗ったのは、フェアレディZバージョンSTだった。このクルマは試乗車としては今時珍しい6MT!
   
 Zの伝統を踏襲する3連補助メータのインテリア。やっぱ全体的にやや劇画調なのが、日産らしいといえるのかもしれない。
 さて走り出してみる。乗る前に予想していたよりも、ノーズの長さは気にならなかった。おそらくはストレート6を積んでいた時代のZとは、そこが大きく違う点なのだと想像できる。
 ただし、「ぐもーっ」といった感じで回るエンジンフィールはやや重苦しい感じ。クルマ全体が醸し出すフィールはやや軽快感に欠け、正直いって私のレガシィ2.0i(5MT)の方が、鼻先軽くよほどスポーティーであるように私個人は思った。
 また、この日乗ったアウトバックやクラウンが静かなクルマだったせいか、エンジン音やロードノイズ、そして駆動系の騒音がかなり耳に付いたことも記しておこう。この試乗車のコンディションは、あまり良くなかったのかもしれない。
   
 だが、特筆すべき点は、この6MTの「シンクロレブコントロール」だ。シフトダウン時に、いわゆる「回転合わせ」をクルマが自分でやってくれるのである。4→3とか4→2とか色々試してみたが、完璧にスムーズなシフトダウンをこなしてくれる。これは驚きだった。だが、このクルマ。シフトアップ時にスムーズに走らせるのにはやや慣れを要するように思えた。シフトアップよりもシフトダウンが簡単だという、稀有なMT車なのだ。実に面白い試乗だった。
   
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セイコーマートのカレー風味スナック

2009年08月21日 | モノローグ
   
 セイコーマートに立ち寄った際に「カレー風味スナック」(実売価格78円)というのを見つけてしまい、思わず購入。
   
 スペックで目新しいのは「卵殻カルシウム」というヤツである。
   
 そして、そのお味だが、これはまさに「カール カレー味」ではないか!カールほどの軽~いふわふわ感やサクサク感には若干欠けるが、非常に近いテイストである。復刻限定販売のカールのカレー味が恋しくなった時には、セイコマに走ってコレを購入するのもいいかもしれない。

 ところで、「カールのカレーがけ」って、復刻限定販売といいながらも、最近どこのスーパーでもフツーに見かけるような気が・・・
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とり手羽元と大根の煮込み

2009年08月20日 | 我が家の食卓
 その日の夕食当番は、例によって私だった。妻より「鶏の手羽元と大根を使ってほしい」との命を受け、例によってネットでレシピを検索。たどり着いたのが「とり手羽元と大根の煮もの」であった。
   
 大根1/2本は皮を剥き、3cm厚に切り、さらに4つ割りにする。
   
 ここでちょっと一工夫。オリジナルレシピに加え、ゆで卵を投入することに。固ゆでのゆで卵は、水から卵を茹で始め、沸騰してから10分ほどで出来あがる。
   
 手羽元12本は、洗ってキッチンペーパーで水気をしっかり拭く。
   
 大根を鍋に入れ、かぶるくらいまで水を注ぐ。
   
 煮立ったらアクを取り除き、落しぶたをして、中火で大根が透き通るまで煮る。
   
 大根が透き通ってきたら、手羽元とゆで卵を投入。さらに中火で煮込む。
   
   
 再び煮立ったところで、アクを取り、酒・みりん・醤油各大さじ3、砂糖小さじ1を加え調味。さらに30分弱煮込めば完成である。
   
 煮込み料理は、時間に追われず、手際の良さも不要で、ゆったりと作れるので私向きである。娘達には「大根がちょっと苦い!」と不評でしたが、我々夫婦は非常においしくいただきました。大根は、米をひとつかみ入れて下茹でしておけば、苦味が和らいだかもしれませんネ。今後の課題にします。
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日清・からしマヨネーズ焼そば

2009年08月19日 | 麺’s倶楽部
   
 その日の昼食は、日清食品の「からしマヨネーズ焼そば」であった。
   
   
 粉末ソース・からしマヨネーズの袋をよけて、お湯を注ぐ。いわゆる「かやく」が別袋になっていないのが、お手軽でかつ、プラスティックごみ削減の観点からいっても大きなポイントである。
   
 さて3分後。具のキャベツが大きめなのは嬉しいのだが、粉末ソースがやや混ぜづらく、均等に混ぜるのにはやや手間を要する。最後にかける「からしマヨネーズ」は、容器にあけた瞬間にツーンと香り立ち、食欲と期待を増幅させる。
   
 だがしかし、麺自体の質感は、ややチープである。日清には「U.F.O」という素晴らしい製品があるのに、どうしてその麺をこれに使わなかったのだろう?同じ日清ならば、やはり私は「U.F.O」を選びたくなるというのが、率直な感想である。御免。
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特定保健指導最終結果

2009年08月18日 | 特定保健指導
   
 3月より特定保健指導の積極的支援を受け6月末までは順調に減っていた私の体重だったが、7月・8月の暴飲暴食が祟り、体重はほとんど元に戻ってしまった。そんなおり、いよいよ特定保健指導の最終総括を受ける日がやってきてしまった。
   
 最後の悪あがきとして、特定保健指導の実施期間である某病院へは、自宅から自転車で行くことにした。午後12時43分に自宅を出発。
   
 午後1時13分。その病院に到着。所要時間はきっかり30分。
 午後1時30分より、担当看護師の方々と面談した。体重を量ると、なんと67kg!これは、自転車で病院まで行ったことに加え、昼食を抜いて臨んだことが功を奏したのかもしれない。目標とする「体重-3kg」には若干届かなかったが、これは悪くない数値である。看護師さんによると、体重の減った数値はもとより、体内で余計な脂肪が筋肉等に変化して、確実に体の中身が良い方向に変化しているハズだとのこと!お褒めの言葉をいただいて、気分はルンルンである。
 ただし、私が昨年人間ドックで受けた血液検査の中で、「中性脂肪475」というのは、一般的には「要治療」の域に入っているらしい。今年の人間ドックで同じような結果だった場合は、「ぜひ相談に来てくださいネ!」とのことであった・・・
   
 午後2時8分に病院を出発。これから遅い昼食を摂ることに。
   
 向かった先は、当然ラーメン屋さん。午後2時34分、「めんぞう屯田店」に到着。
   
 オーダーしたのは、やはり「屯田味噌ラーメン」(650円)。コレが、とっても喰いたかったのヨ!
   
 そして、トッピングに「チャーシュー」(200円)を注文。この半年間、節制してきたのだ。これくらい食べても、バチは当たらないであろう・・・
   
 午後2時40分。チャーシューが山の如く盛り上がったラーメンにご対面!
   
 この黄色味のある麺が、歯ごたえといい、喉越しといい、素晴らしいのだ。
   
 鶏がらベースの味噌スープには、たっぷりと入った野菜の甘味がにじみ出ている。
   
 チャーシューは、餃子焼用の機械で、一度「焼き」を入れているのだ。このひと手間が、また嬉しい。
   
 非常に満足してお店を出ると、時刻は午後3時4分。ここから、自転車で帰宅である。
   
 帰路の途中の午後3時25分。ちょっと疲れたのでイトーヨーカドーに立ち寄り、ひとときの立ち読みタイム。
   
 結局自宅に着いたのは、午後4時10分であった。

 なんだか気分も軽かったので、今夜は500mlの缶ビールを3本も空けてしまった。そうして午後10時10分。念のために体重を量ったところ・・・
   
 なんということでしょう。その数値は71.0kgを表示しているではありませんか!
 ・・・それにしても、9時間弱で体重が4kgも増えるなんて、そんなことがあるものでしょうか?きっと、病院かウチか、どちらかの体重計が狂っているに違いない。狂っているのは、おそらくウチの体重計なのだろう。そうであってほしい。いや、そういうことにしておこう。
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日清・サマーシーフードヌードル

2009年08月17日 | 麺’s倶楽部
   
 「シーフードヌードル25周年記念」として日清よりリリースされたのが、「サマーシーフードヌードル」である。
   
 スペック上、目を引くのは、やはり「レッドベルペパー」である。
   
 フタを開けると、具の「タコ」が大きくなっている!これはうれしい予感
   
 さて3分後。麺をすするとそのとたん、ピリピリとした辛さが唇に走る。これは、想像以上に刺激的な辛さだ。その一方で、酸味の方はやや希薄で、「トムヤムクン」風味を期待していた私は、やや肩透かし。
 とはいえ、大きなタコを筆頭として、そのスープと具のシーフードとの相性はバツグンであった。欲をいえば、もう少し酸味が欲しかったなァ。
   
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またまた「きたむら田舎フェスティバル」へ

2009年08月16日 | グルメ&観光
   
 8月15日(土)。我々一家は、我が家の毎年恒例の行事である「きたむら田舎フェスティバル」へと出掛けた。朝8時半に家を出て、9時15分頃に岩見沢市北村に到着。
   
 今回もテント持参で泊り込みでこのイベントを愉しむことにした。我々の拠点は、会場そばの「ヘラブナ公園」。
   
 昨年までと違う点は、ただ一つ。ミニチュアダックスのチャロ君が参戦したことである。
   
 テントを立てた後、時間があったので、この公園の沼をぐるっと散策。シオカラトンボや、なんだかでかいヤンマ等、普段あんまりみられないトンボ達が飛び交っていた。私と2女は、来年は必ず虫取り網持参で来ようと、誓い合った。
   
 そうこうするうちに、お昼時となった。昼食を取るために、会場の「北村中央公園ふれあい広場」へと赴く。
   
 ここでの昼食となると、やはり「かあちゃんのラーメン屋」は絶対に外せない。
   
 このシンプルな昔風醤油ラーメンは500円。オーダーして2分間待つと、この品は供される。このスピーディーさも嬉しいのだが、やはりその味自体が素晴らしいのである。麺の茹で加減・スープの端麗な美味さ・チャーシューの秀逸さもさることながら、この「麩」が素晴らしいのだ。その柔らかさと食感は、私が今まで食べたラーメンの麩の中では、間違いなくナンバーワンだ。
   
 さて、このお祭りのもう一つの楽しみが、非常にいいところを突いている歌のゲストなのだ。’05年はみのや雅彦氏と葛城ユキさん。’07年はみのや雅彦氏と麻倉未稀さん。’08年は浅香唯さん。そして今年はMARIAである。
   
 「かあちゃんのラーメン」をすすりながら、そのMARIAのリハーサル風景を、間近で観ることが出来た。これまた、なかなか貴重なひとときであった。
   
 そして16時。一家で「わ~るぞカップ」に参戦。これは、二人一組で一人が水風船を投げ、もう一人が針の付いたヘルメットでそれを割り、20秒間で何個それを割ることが出来るか競う競技である。
   
 我が娘達は、5個の水風船を割ることに成功し、同点決勝の結果、昨年に引き続き、子供部門の準優勝を獲得!なお、我々夫婦も参戦したのですが、昨年同様鳴かず飛ばずの成績で、入賞にはまったく手が届きませんでした。
   
 その後、テント張りや「わ~るぞカップ」で流した汗を清めるべく、隣接する「北村温泉」でひとっ風呂。
   
 露天風呂もあり、泉質も上々の心地よい施設。お肌がつるつるになりました。
   
 さて、夕食まで時間があったので、私は近くのセイコーマートカルビーポテトチップス「こんがり焼きしょうゆ味」を購入。当初我が家の女性陣3名は「またそんな余計なモノ買って!」と冷ややかな視線を私に投げかけていたのだが、封を開けると態度が豹変し「コレ、醤油の香りがなかなかいいネ!」となり、結局4名で奪い合って喰った結果、あっという間に完売に至った。
   
 そんなこんなで、気がつけば19時半を過ぎた。夜食を摂るためにお祭り会場へ。私のお目当ては、やはり「どじょう」である。
   
   
 「どじょう組合」の出店ブースで、「どじょう汁」と「どじょうから揚げ」をいただく。各400円というお値段は、一般的には決して安くはないが、私にとってはここのどじょうを喰うのが年に一度の楽しみなので、嬉々として計800円を支払った。
   
 その頃には、MARIAのステージも最高潮!
   
 計2000発といわれる「沼上花火」でこの日は華々しく幕を閉じた。この花火、今年は例年よりもやや派手さに欠けるような気がしたのだが、それはきっと、我々夫婦の思い過ごしなのであろう。

   
 そうして8月16日(日)の朝が来た。
   
 朝食は、やはりセイコーマートで購入の「ざるラーメン 和風味」と、100円おにぎり2ケ。
   
 その後、またまたお祭り会場に繰り出す。
   
   
 娘達は、それぞれがそれぞれのスタイルで縁日を愉しんでいた。
   
 妻は北村産の野菜を数点購入。
   
 私は「おつまみにオイル煮(コンフィ)」に着目。「鶏レバー」「砂肝」「ホタテ」の3種類を試食し、どれもおいしかったので1ケずつ購入。ここで、200円×3種=600円を北村に還元した。
   
 で、おみやげと併せて荷物とゴミを積み込んで、我々は10時頃北村を後にしたのだった。
   
 そして、本日のおつまみは、ホタテのコンフィである。「オイル煮」といっても、けっしてカラダに悪そうなギトギト感はなく、おそらくはオリーブオイルベースのヘルシーおつまみなのだと思料する。コレも旨い!また来年も買わなければ・・・「きたむら田舎フェスティバル」は、やっぱ素晴らしい。
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チャロ君写真館 ’08.12.1~’10.11.28

チャロ君写真館 ’10.12.18~’11.12.24

チャロ君写真館 ’12.01.01~’12.12.24

チャロ君写真館 ’13.01.01~’13.12.29

チャロ君写真館 ’14.01.01~’14.12.27

チャロ君写真館 ’15.01.01~’15.12.27

Waterlogueチャロ君

チャロ君写真館 ’16.01.01~’16.06.25

チャロ君写真館 ’16.07.29~’16.12.28

チャロ君写真館 ’17.01.01~’17.12.21

チャロ君写真館 2018

チャロ君写真館 ’19.01.01~’19.09.07

チャロ君写真館 ’19.09.22~’19.12.31