鳥とパイプと日本酒のおっさんメモ

おっさんの日々の散歩における鳥たちの写真と、好きなパイプタバコの感想
好きな日本酒の感想、等を、写真でメモ

モエレのオジロワシ 1/19 久々のモエレで・・・

2019年01月19日 | オジロワシ2019
2019/1/19 土曜日 晴れ

一旦風邪をひくと 痛いところが次々に出てきて ようやくそれも治まり
今日は久しぶりにモエレへ向かいました。

いい天気でしたが 鳥は居ませんね・・・
でも オジロワシは来ていました。
沼の上は雪でびっしりと覆われていたのですが 様子を見に来ていたようです。
中の橋の上から A-水門のまだ西側の木の上に

遠いのですが 尾羽が白いですね 成鳥ですね



近づいて行きますと

こっちを見ています



右を見た横顔は やはり 一郎に見えますね











何も言う事はありませんね 一郎が猟場の様子を窺っているようですが
雪が多いし 水門の前も氷がしっかり覆っているので
どうやら今日は猟にならないようです。



この写真

を最後に この一郎は 中沼の奥へと消えて行きました。

また暖かくなるとやって来るのかもしれません・・・。
今日はタイミングが悪かったようです。
でも 久しぶりに 一郎の姿を見ることが出来 よかったです。

それでは また




鳥ランキング
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Pirate Kake の再喫 味の比較の為にね

2019年01月19日 | パイプタバコ
2019年 1月

このところ しばらく風邪をひいていたので その間にレビューした
Sutliff Crumble Kake English について どうも味の感想に自信が持てません・・・

そこで こちらの体調のせいもあるのかと思い 何度も喫って味を覚えた
C&D の Pirate Kake をまた 取り出し喫ってみて 味の比較をしてみました。

このことは 前回の記事の中でも触れたのですが
このように

バルクになっている 大きなクランブルケーキを カッターで切れ目を入れたのち
パキッと折って


小さくするのですが


今回は



小さく2つの 空き缶に取り分けました


残りのバルクの方は

こんだけ残りましたが
今回は 真空もうまくゆきました。



何故 Sutliff の English と Pirate Kake を比較したのかというのは
バーレィ が入っているからなのですね。

前者の方は ラタキア オリエント/ターキッシュ バージニア そして バーレィが
入っているのですが 見た感じ 白い葉っぱがバーレィのようで 結構目立ちます。
バルカン ということでもあり 一方でアメリカン というくくりなのもうなづけます。

後者の方は ラタキアの含有率が 75% と 特異なタバコですが 残りはオリエントと
バーレィ で構成されています。 そして驚くことに バージニアは入っていません。

全く異なる構成のタバコのようですが 敢えてこの中のバーレィの働きに注目してみました。

前者と 後者を 比較した場合 まず大きな違いはラタキアです
前者は一般的量 
後者は頗る多いのですが 驚くほど刺激はマイルドでやわらかなラタキアの甘さと伴に
ウッジーな清涼感に圧倒されます

次いで オリエント/ターキッシュ にも大きな違いがあります
前者はフローラル系の甘さなのに対して
後者は イズミル系の 草っぽいアーシーでウッジーな香りが前面にでてきます
このオリエントの甘さも後者の甘さの大きな構成要素かと思われます。

バーレィ に関しては 甘さはほとんど期待できず ドライでナッティな がっしりとした
安定感をかもすのですが 後者はそれが実に自然な感じになるのですが
前者の場合は レッドバージニアと 互いに特徴を打ち消し合っているような感じで
実に中途半端な味わいになっているように思えてなりません・・・。
使っている オリエントの違いが その様な差を生み出しているのかもしれません。

甘さ部分に関しては 前者がレッドバージニアとオリエントから
後者は ラタキアとオリエント から
ということになります 圧倒的に 前者のレッドバージニアは甘いのですが
トータルとして 程よく 心地よく飽きのこないサラッとした甘さをかんじるのは
後者の 圧倒的ラタキアタバコですから 面白い。

このあたりが ブレンドの妙というところでしょうか。

今回 この両者を吸い比べてみて わかったのは やはり Pirate Kake は美味い
ということ やはり変わらなく美味かった ということです。
それに反して 前者は どうもこれといって特別な美味さは感じなかった ということです。

どうやら結論が出たようです



しかし この Pirate Kake は ラタキア好きにとって堪らないタバコです
このサラッとしたラタキアの 圧倒的清涼感と ターキッシュの アーシーな
草っぽい地面からたちあがるような味と香りは病みつきになります 
さらに バージニアは一切含んでいないというのに
柔らかい甘味を感じてしまいます 植物の茎の部分をかじった時に感じるあんな甘さでしょうか・・・ いや違うかもしれませんが この甘みがしつこくなく実にいいんですね。

このタバコ English という分類ですが むしろバルカンに近い感じがします
でも Balkan Blue のような 高いところで素晴らしいオリエントの醸し出す甘さと香りではなく
ラタキア中心の もっと地面に近いところでガンガン流れて行く もっと地味な感じでしょうか。


ウッジー という事を説明するときに ハタと思い当ったことがあります
それは 森林の中の薄暗いところの感じをいつも連想するわけですが
こんかいは これを思い出しました



知っている方も多いと思いますが この私も若い頃に何度か訪れたことがあるのですが
御存知 支笏湖の 苔の洞門 です。

最初にここを訪れた時はその圧倒的な 岩も木も覆いつくす 苔が別世界の感を
作り出していたのに驚き!
そしてその苔が作り出す空気と匂いに 更に驚かされます。
地面を這うように流れてくる 圧倒的清涼感とは ここをイメージすると
納得が行きます。

気分も思考もすべて 包み込んでくれるようなそんな世界がありました。
この Pirate Kake は そんな世界へいざなってくれるタバコの一つであると
思いました。貴重なタバコだと思います。


それでは また 





パイプランキング
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Sutliff Tobacco Company - Crumble Kake Va. Perique

2019年01月18日 | パイプタバコ
2019年 1月

今回は Sutliff Tobacco Company - Crumble Kake Va. Perique


Sutliff の クランブルケーキシリーズの 最後の一品となるのですが、
風邪をひいたこともあるのでしょう どうも前回の English は 特にこれといった美味さを
感じることも出来ずに とうとう 最後の この Va-Per となります。

このシリーズ レッドバージニアがすこぶる特徴的で どれも独特の深いフルーティな甘みが
あるのですが、前回の Emglish においては オリエントと 特にバーレィが あまり効果的であったとは思えません・・・。
むしろ逆効果の印象でした。 私だけかもしれませんが 最終的には それほど魅力のない
印象の薄いタバコだったように思ったものです。

風邪をひいていたので そのせいもあるかと思い その後で 例の Pirate Kake をまた
小分けして喫ってみたのですが やはり感想通りの結果となったようです。
そのことはまた 書くとして

今回の主題は このシリーズの Va-Per  となります
葉組を見ると
 Black Cavendish, Perique, Virginia

なんと BC が入っているのが特徴です。








蓋を開けてみると
 


やはり かなり濃い色の 大きな 5mm厚くらいの クランブルケーキが 2枚入ってました
この形態は Red Virginia と同じで 硬さも湿気も ほとんど同じくらいで柔らか。


1枚皿に取り出してみたのですが

取り出す途中で 折れてしまいます それほど柔らかいです。



簡単に 大きめにほぐしたのが

このようになるのですが あまり小さくほぐさないほうがよろしいようです。


2~3回程度で しっかり燃え出すのですが 最後まで安定して燃えてゆきます。


さて 感想 でえ~っす

お馴染みの レッドバージニアは健在なのですが
そのフルーツの果肉のような甘さと伴に ペリクの酸味と スパイシーな清涼感が来ます
アーシーなのですが どこかスーッとするような あの感じです
ペリクによる レーズン そして プラムのような ダークフルーツの酸味を含んだ甘さが
同時に起ち上がります。


ノンアロマティックな ブラックキャベンディシュによる 黒砂糖のような香ばしい甘さも
やって来ます。

ここまで来ると ダークな甘みが満載になり それぞれが この甘さのエリメントとして
味わえるのですが なんか物足りません・・・

このレッドバージニアに ペリクや BC などを入れる必要があるのでしょうか?
そう感じてしまいます。

本来 ペリクは バージニアの甘さを引き立てるのですが この場合は違って見えます
むしろ ペリクのスパイシーさが レッドバージニアの 素晴らしい甘さを邪魔している
様に思えてなりません
BC もしかりです 必要ないんじゃないか? とおもってしまいます

むしろ Red Virginia に見られた 甘さの伸びと広がりが ここでは抑圧された
沈んだ甘さにしか感じられません・・・。
このブレンドにほしいのは やはり伝統的な ブライトバージニアだと思います。
ペリクを入れることによって増幅される 爆発的な広がりを持った甘さは 
このブレンドには見られません・・・
むしろ逆に 抑圧された味の濃い甘さになってます
ここが面白くないところでしょうか。

こういったタバコが好きな方もいるとは思いますが 私にとっては物足らないタバコ
のようです。

前回の English もそうでしたが それなりに美味いタバコであることは間違いないのですが
また喫ってみたくなるタバコかというと どうもそうではないようです。
それだけの魅力があるとは感じませんでしたね 値段も高いしね。


そうしてみると やはり 最初の Red Virginia が 値段に見合ったタバコであると
言えるかもしれません。 し そう思いましたね。

少し辛口になりましたが そういう位置づけになりました。


余談になりますが 懲りずに今やっているのが 
Drucquer & Sons - Blairgowrie

このタバコ 100g缶なので 量が多いのですが Greg Pease さんのブレンドということで
期待をしていたのですが これがまた素晴らしい
伝統的ペリク使いの オリエンタルな バージニアブレンドなのですが
もちろんラタキアも少し入ってはいるのですが バージニアブレンドと言った方が良い感じで
バージニアとオリエントの甘さがガンガン来るたばことなっています。

いずれレビューしますが このシリーズは かなり面白そうです。

それでは また




パイプランキング
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パイプタバコに関する記事リスト(随時更新)

2019年01月14日 | パイプタバコ記事リスト
パイプタバコに関する記事リスト
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パイプタバコ全般

 バルクタバコの保存に買ってみたものですが・・・中々いいですね
 4Noggins よりバルクタバコが届きましたが・・・!
 新着タバコ といってもね・・・Greg Pease のブレンドなので
 Sutriff タバコが到着 やはりマクバレンと缶が同じ感じだな・・・
 4Noggins でセールだったので・・・
 パイプタバコの味のイメージについて
 どんどんタバコが来ます・・・困ったもんだぜおいらには 喫うのが追いつかんな・・・。
 モールを買うついでに・・・こんなタバコも買ってみました
 新着タバコと今後の展開・・・
 Smokingpipes.com で セールなのですが・・・
 Pirate Kake の開封と分割保存
 タバコの保存について こんなのも良いかと
 パイプタバコネタ 今後の展開・・・新しいのが貯まって来ました
 ケンダル臭を考えてみました
 ラタキアものばかり 今回のタバコが届きました
 Gawith, Hoggarth & Co. のバルクが届きました
 いまさらマクレですが・・・何か落ち着かなくてね・・・
 マクレ廃業の煽りか? Vaタバコが軒並み品切れ・・・
 遂にマクレが廃業だとさ・・・残念ですね 実に
 マクレのバルクたばこが 軒並み Out of stock とは・・・ 
 HU-Tobacco が届きました! ずいぶん早いな・・・
 缶入りタバコを入れてみました 今回はヴァージニア中心で
 安いバルクタバコが届きましたが・・・
 Hearth & Home の Maquee シリーズについて(Blackhouse他・・・)
 G.L Pease の缶入りタバコ とりあえずのまとめ
 マクレのバルクタバコ 雑感・・・
 またまたパイプタバコが届きました 一週間遅れです
 Dunhill の缶入りタバコ
 今回のバルクタバコが到着 以外に早かった・・・
 オリエンタルブレンド さしあたり・・・
 Lancers Slises の開封
 ただ今のストック分 たばこです
 パイプタバコはおっさんの長い趣味



パイプのメンテナンス

 パイプ再生編 ボウルトップの研磨・塗装・ワックスがけ しかし・・・
 マウスピース再生工房 その2
 マウスピースの再生とお手入れ(簡易版)
 パイプのマウスピースの穴開き修理
 パイプのお手入れ ワックスがけについて
 パイプマウスピースのお手入れ・・・やっつけ仕事ですが


パイプタバコ

 Sutliff Tobacco Company - Crumble Kake English #1
 Sutliff Tobacco Company - Crumble Kake Red Virginia 続きです
 Sutliff Tobacco Company - Crumble Kake Red Virginia
 G. L. Pease - Meridian (Old London Series)
 Sutliff ストレートバージニアバルクの ブレンド実験
 Sutliff Tobacco Company - Matured Red Virginia 515 RC-1 バルク
 Sutliff Tobacco Company - Virginia Slices #507-C バルク
 G. L. Pease - Key Largo (Heirloom Collection)
 Hearth & Home - El Niño (Marquee Series)
 Hearth & Home - Viprati (Marquee Series)追記
 Hearth & Home - Viprati (Marquee Series)
 Standard Tobacco Company of Pennsylvania - War Horse Bar
 Hearth & Home - Fusilier's Ration 再検証 
 Hearth & Home - Fusilier's Ration (Marquee Series)
 Charles Fairmorn - Lancer's Slices について・・・
 Charles Fairmorn - Lancer's Slices 500g袋の開封 その2
 G. L. Pease - Triple Play (New World Collection)--②
 G. L. Pease - Triple Play (New World Collection)--①
 Standard Tobacco Company of Pennsylvania - Bengal Slices
 久々の FVF と ZULU ほっとするね
 G. L. Pease - Sextant (Old London Series) これってイングリッシュ?
 Mac Baren - HH Old Dark Fired
 Cornell & Diehl - Orient Express
 Cornell & Diehl - Night Train
 G. L. Pease - Gaslight 再考
 G. L. Pease - JackKnife Plug(New World Collection)-②
 G. L. Pease - JackKnife Plug (New World Collection)-①
 Mac Baren - HH Vintage Syrian
 Mac Baren -
HH Balkan Blend
 Seattle Pipe Club - Mississippi River Special Reserve
 G. L. Pease - Piccadilly (Classic Collection)
 G. L. Pease - Stonehenge Flake その2 続きです
 G. L. Pease - Stonehenge Flake
 G. L. Pease - Sixpence (Old London Series) VaPerKey
 G. L. Pease - Gaslight (Old London Series)
 Cornell & Diehl - Opening Night (Simply Elegant Series)
 G. L. Pease - Haddo's Delight の強制終了 やはりいかんなこれは・・・
 G. L. Pease - Haddo's Delight (Original Mixtures)
 Samuel Gawith - Full Virginia Flake 
 Cornell & Diehl - Sea Dog (Sea Scoundrels)
 G. L. Pease - Union Square (Fog City Selection)
 G. L. Pease - Telegraph Hill (Fog City Selection)
 Hearth & Home - Cerberus (Marquee Series)
 Standard Tobacco Company of Pennsylvania - John Cotton's Smyrna 
 Standard Tobacco Company of Pennsylvania - John Cotton's Numbers 1&2 Medium 
 Temple Bar(テンプルバー) ってなんぞや?
 G. L. Pease - Temple Bar (Old London Series)
 Samuel Gawith - St. James Flake の製造月日についてあることを・・・
 G. L. Pease - Cairo (Original Mixtures)
 Samuel Gawith - St. James Flakeの 第二印象とある試み
 Samuel Gawith - St. James Flake (Kendal Mayor's Collection) 
 Kramer's Pipe and Tobacco Shop - Father Dempsey バルク
 G. L. Pease - Samarra (Original Mixtures)再考
 G. L. Pease - Samarra (Original Mixtures)
 Cornell & Diehl - Pirate Kake
 Kramer's Pipe and Tobacco Shop - Father Dempsey
 Gawith, Hoggarth & Co. - Dark Flake
 Gawith, Hoggarth & Co. - Happy (Brown) Bogie Unsliced
 Presbyterian Mixture
 Gawith, Hoggarth & Co. - Bob's Chocolate Flake
 Seattle Pipe Club - Plum Pudding Special Reserve
 ラタキアブレンド考 マクレの Old Dog を喫ってみて思う事・・・
 Gawith, Hoggarth & Co. - Best Brown #2
 Gawith, Hoggarth & Co. - Brown Flake U/S
 Gawith, Hoggarth & Co.  Louisiana Perique Flake
 Gawith, Hoggarth & Co. Bright CR Flake 
 Curly Cut De Luxe Sliced
 HU-Tobacco ZULU
 McClelland St. James Woods 100gTin
 HU-Tobacco Fayyum 続きです
 HU-Tobacco Balkan Passion と Fayyum
 McClelland  Balkan Blue と British Woods との比較
 McClelland №24 Matured Virginia
 McClelland British Woods 100gTin 
 McClelland Brindle Flake  再考
 McClelland Brindle Flake  Ashton Revaival
 昨日到着したタバコ Turkish Blend と Luxury Twist Flake 
 McClelland Bulk 5100 と 2020 のブレンドについて
 新しいバルクタバコが到着です  McClelland Bulk 2020
 McClelland Balkan Beauty バルクが無くなってしまいました・・・
 G.L Pease の缶入りタバコ とりあえずのまとめ
 G.L Pease Quiet Night
 マクレのバルクタバコ 雑感・・・
 McClelland #2015 Virginia Perique Flake その① 
 Peter Stokkebye   Luxury Navy Flake
 B&B Tabacconists, -Beck’s Ol'Limey Bastard
 McClelland Classic Samsun
 オリエンタルブレンド さしあたり・・・




パイプランキング

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Sutliff Tobacco Company - Crumble Kake English #1

2019年01月14日 | パイプタバコ
2019年 1月


今回は Sutliff Tobacco Company - Crumble Kake English #1


Sutliff のクランブルケーキシリーズの 2弾目 となります
前回の Red Virginia がすこぶる美味かったので 期待を込めてのレビュー


見てくれは どれも同じですが


簡単な説明があります どうやら バーレー入りの バルカンタイプのようですが
葉組を見ると Burley, Latakia, Oriental/Turkish, Virginia となっていて
バーレィ が入っているので アメリカン となっているらしい・・・。

缶を開けると



簡単にほぐしたものが



この様になるのですが 白いつぶつぶが目立ちます
この白いのがバーレィ なのでしょうか? もしくはターキッシュ?
おそらく バーレィ かと思ったのですが その理由は後ほど。



感想

このタバコのクランブルケーキは 3枚重ねとなっていました 重さで調節ということで
出来上がりは 同じく Sutliff 製の H&H の Fusilier's Ration とほぼ同じ感じで
硬さも湿気も同じ感じですが 色が黒いのが
H&H の方です。

ラタキアは 間違いなくメインではありますが さほど支配的ではありません
甘さは 例のレッドバージニアの こってりとしたフルーツ系のコクのある甘みを感じるのですが バーレィ と オリエント/ターキッシュ が問題です。

このタバコ バルカンタイプと書いてありましたし アメリカンとも書いてあります
いったいどっちが? と思うのですが
私的には やはりアメリカン と言った方が良いかもしれません
それほど バーレィ がうざいタバコのように感じました。

うざい というのは失礼な言い方ですが それほど 気になってしまう・・・
ということですね。
含有量が多すぎるのかもしれません

ナッティで ウッディで アーシーな このバーレィの味が
オリエントというか ターキッシュの味と被って来るんですね・・・
このタバコのオリエントは 少しフローラルなつかみどころのない香りがあります
甘みも 少しナッティーで バーレィの味と被さって感じてしまうんですね・・・
マクレの グランドオリエンタルシリーズの Classic Samsun を思い出してしまいそうな
オリエントの味と香りを感じます・・・。

私の思い込みかもしれませんが このバーレィはいらないですね
ないほうがしっくりくると思うんですね

フローラルテイストの オリエントを生かす為の バーレィ なのかもしれませんが
レッドバージニアの甘さを邪魔しているように思えてなりません・・・。


これならば ずっと安い Fusilier's Ration の方がずっと美味く感じます

甘ければいい というわけではありませんが どうもこの私には 狙いとしている美味さが
わからないようです 期待外れのタバコと言わざるを得ません

評価は良いし バージニアも甘くていいのですが すべて中途半端な感は否めません
残念です 次はないでしょうね高いしね

それでは また



 
パイプランキング
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バルクタバコの保存に買ってみたものですが・・・中々いいですね

2019年01月14日 | パイプタバコ
2019年 1月

前回 4Noggins から届いたバルクタバコですが 2重にシールされていて それには必要が
なかった 保存瓶が 届きました。

こちらの方のブログを参考にさせて頂いたのですが
 タケヤ化学工業、フレッシュロック

こちらの密閉容器になります
今回は 4L と 2.7L の物を取り寄せました。

いままでは 100均の保存容器を使っていたのですが どうも 密閉性が悪く すぐに乾燥して
しまいます。 なので 真空シーラーを調達したものですが それはそれで安心なのですが
それ以外にも 密閉性の高い保存瓶があればそれに越したことはありません。
そこで この容器の登場となった次第です。

大阪の下町工場で作っている優れものの雰囲気があります

この様な説明書が入っていますが





素材はガラスではなく ペットボトルの原料ですが
密閉部分に使っているパッキンが 優れものです。
シリコンゴムなのですが 驚くほど軽く カチッと蓋がハマり 湿気を吸わない というか
外部と遮断されます。



まさしく パイプタバコの保存にぴったりの入れ物です


種類は 11 で 各サイズがあるのですが

このうちから 4㍑ と 2.7㍑ の2個を調達しました。
葉っぱそのものを 小さな容器に そのまま詰めて保存 というのもありそうですが
今の私の使い方では
ジップロックに入ったままの バルクタバコを 乾燥させないが為の手段 としての役割
なので



この様に 100均の保存瓶に入れてあったものを こちらに移し替えました
FVF SJF その他のバルクたばこを ひとまとめにして 2.7㍑の容器に入れた物です

念のため 濡らしティシュを一つ底に入れて置きます。


4㍑の方は 今回出番はないのですが 意味なく シールされたものを入れてみました。

この容器を 紫外線のあたらない所へ 保存しておきます。
入れ物が大きいので 少しすっきりしました 整理が出来たというわけです。

想像以上に 良い容器なのではないのでしょうか
そう感じました


それでは また



パイプランキング
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モエレのオジロワシ 1/13 警戒する一郎かな

2019年01月13日 | オジロワシ2019
2019/1/13 晴れ いい天気になりましたが・・・

やはり病み上がり 雪道を歩いていると 少し頭がフラフラします・・・
体が浮いているような感じになるのですが それを乗り越えると また元気になるとしんじているのですが
今日の モエレの様子を簡単に振り返ってみます。

オジロワシを発見することも出来ず 南側を歩いてみます
ここは 雪まつりの雪を採っている様で 道路は実に綺麗になっていました。

アカゲラが飛んで来て ずっと遠くの木のてっぺんにとまりました。
遠くて逆光なのですが・・・
 


この段階で オスと確定です
コンコンしている訳でもなく ただ休んでいるようです


さらに近づいて行きます
 


ここまでが限界です


さらに近づいても



光は良いのですが お腹が見えるだっけ‥‥‥


何もいないので 引き返してくると
プレイマウンティンの下のところで

雪の上についた道の上を歩いてくる キツネがいました








このキツネ見たことがあります 少しお尻の周りが黒いですね・・・


やまでスキーをしている人がいて

一緒に写っているキツネくんです



少し疲れたようです 一休みですね



公園の道路を C-ポイントの方へ歩いて行くと
今歩いてきた後ろの方 松林の陰から







さっきのキツネが出てきて 沼の方へ降りて行きます




水門の方へ行くのでしょうか ?

そんなとき A-水門の方へ 奥の方から飛んで来て 水門の前の木の枝にとまった
鳥がいました。

昨日よりもさらに右側の木になります 細かい木の枝が邪魔をします・・・
しかし オジロワシに間違いはないようです。


動く気配はないので 少しここで 腰を落ち着けて 撮影することにします
 








目だけがはっきりと写っていますが
どうやら やはり 一郎のようです。



ここで 水門の右の方に さっきのキツネが現れました


  
一郎を恨めしそうに見ているキツネくんです



表情を変えない 一郎です



この水門の ずっと右の奥に

沼の端の所に 穴が開いています これが実に気になります・・・
雷魚獲りのトラップでしょうか? 
はたまた キツネが空けた穴?
いずれ解ると思いますが 






一郎はじっと猟場を窺っているのですが
実はこの時 向こうの土手の上を 犬を連れてスキーを履いて散歩している人が来ています


一郎ならば ここで 必ず逃げる と思ったのですが はたして・・・


その数秒後に







一郎は飛び降ります


そして 左へ旋回して
   
水門の方へ引き返して行きます!


そうして










水門の前を横切って行き


  



右の方へ 飛んで行くのですが


ここで 面白いシーンが現れます










犬にピントを奪われてしまうのですが・・・
と手の上を散歩している人と すれ違いました!

距離は在りそうですが こうして見るとずいぶん近くに見えるものです。



ここを通り過ぎ








一郎は悠然と小学校の横を抜けて 恐らくは 中沼へ帰って行ったと思われます。

またほとぼりが冷めた後にやって来るのでしょうね。
私も ここで退散します


途中 B-水門の前に



ダイサギがいました。 寒くても関係ないね


今この原稿を書いているのですが また風邪をぶり返させてしまったようです・・・
体温が上昇して 熱が出て来ました 38~39℃
腰痛はないのですが 熱がね・・・
明日は休みかもしれません しつこい風やな・・・。

それでは また




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モエレのオジロワシ 1/12 雪が降ってきたので早々と退散です

2019年01月12日 | オジロワシ2019
2019/1/12 土曜日 曇り時々雪・・・

この1週間 風邪をひいて 熱と腰痛が酷かったのですが 熱が下がると同時に腰痛もとれ
1週間ぶりのモエレ行となりました。

その間 随分と雪も降って あまり期待はしていなかったのですが
少し状況が変わったようです。

まず 中の橋の上から A-水門辺りを見ると

何時もと同じ 水門の様子に見えたのですが・・・
いまここで この写真をよく見ると

真ん中の少し右上の所に

はっきりはしませんが オジロワシが写っていました・・・
水門の前の木の枝ですから 水門の獲物を狙っているようです
しかし これは後からのお話しで その時は 何もいなかったと思っていました。


何かいないのかと 公園の中を歩いて行くと
いつもの辺りで またヒガラが2羽 やって来ました。


  



   





いつもと同じヒガラかと思います。




オジロワシも来ないので R1-ポイントまで引き返して来たときに
なんと 水門の前の木の枝に オジロワシがいるのを発見します!

右に水門が見えます ここからは


顔が少しおとなしそうに見えたのですが 頭が白いので たぶん一郎だと思いました。


C-ポイントに引き返して




じっくり撮ろうとします
こんどは 水門が左に見えますが 水門のコンクリートの部分が重なって
見ずらいです・・・。



右上がオジロワシ 左下が猟場です
猟場は所々黒くなって開いているので すでに一郎の猟が始まった感があります
というか ここにとまっているという事が その証かとおもいますね。


ところが ここで
雪がだんだんひどくなってきます・・・











そして

これではもう 顔が分かりませんね・・・。



最後の抵抗ですが 病み上がりということもあり また風邪をぶり返してはいけないので
ここで 重い腰をあげ 引き返してきました


また R1-ポイントで



一郎の姿を見ます
この辺りが一番見やすいのですが 少し遠いんですね


中の橋で

右上の辺りにとまっている 一郎がいました。

今日はただこれだけのことでしたが いよいよ 本格的に一郎の猟が始まるのかな
という事を感じた次第です。

オジロワシの観察は 気力と忍耐と体力が必要なので 充分体のケアをして
のぞみたいと思います。
それでは また




鳥ランキング
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4Noggins よりバルクタバコが届きましたが・・・!

2019年01月11日 | パイプタバコ
2019/1/11 大雪だぜ

昨日 4Noggins より 1/1に注文していたバルクタバコが届きました。
例の Sutliff の
 Matured Red Virginia 515 RC-1 16㌉と
 Virginia Slices #507-C     8㌉ になります
送料込みで 約69㌦ となりました(税金の方が高くなりますがね (^^♪)

何故 507-C の方だけ 8㌉ なのかというと
16㌉にすると 送料がさらに 10㌦高くなるので こちらの方が得と判断しました。
(姑息な奴やな・・・・・・)

しかし Smokingpipes.com の一番安い便に比べると 随分届くのが早くて驚きます
時間が半分以下しかかからないのでね・・・。

半年以上寝かせるつもりで買ったので これからじっくり保存するのですが
思わね驚きがありました。
以下にその理由を

届いたのは

この2点ですが
左が 515 RC-1 右のが 507-C となります


右の方が



8㌉のジップロックに入っているのですが


この端の方をよく見ると

これ この通り 完全にシーリングされていて 密封状態になっています
もとより 4Noggins のジップロックは 頑丈なタイプで S よりも気密性にすぐれているのですが 8㌉の注文で この様に完全に密閉されて送られてきたことはありませんでした。

これには 驚きましたね これならば このまま長期保存が効きますね
やるじゃん 4Noggins そう思いましたね。
ランサーの 500g袋 とか GH の バルカンミクスチュアの500g袋とかは
そのまま保存が効くようになっていましたが それ以外でこの様になっているのは
この時が初めてのことです。


ちなみに 515 RC-1 の方は

これは メーカーの袋で


端の方を見ると

やはりこのように 二重にシールされていて 密閉状態になっていました。
これならば安心して 長期にわたり保存が効きそうです
長期保存の為に アマゾンで 密閉性の高い 4㍑と 2.7㍑の 保存瓶を手配したのですが
杞憂に終わったようです。

嬉しい誤算 ということでした
それでは また




パイプランキング
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Sutliff Tobacco Company - Crumble Kake Red Virginia 続きです

2019年01月10日 | パイプタバコ
2019年 1月

Sutliff Tobacco Company - Crumble Kake Red Virginia の続きとなります

前回書き忘れたことがあります それは

この写真のように 中身を GLP の空き缶に移しているのですが
これにはわけがあります。
それは このダンヒルタイプの平の丸缶 とか SG などの四角い平缶は 実に気密性が悪い
ということです。 丸いのはまだいいのですが 四角いのは最悪です 1缶喫いきるまでに
乾燥が進んで フレイクなどもパキパキと折れてしまうほどになってしまいます・・・。
すぐに喫いきってしまえばいいのでしょうが そうも行かない時もあります。
そこで かなり気密性の高い タッパー型の缶に移し替える訳です
こうしておけば 一安心 というわけです。

まあ そんなことが少し気になるのですが
さて 問題の味の方ですね


感想


この揉み解した葉っぱを見ていただくとよく分かりますが
ブライトバージニアの影は見えません
よく熟成した レッド オレンジ辺りのバージニアと ストーヴされたバージニアが混じっているように見えます。
ほぐす前は真っ黒く見えるのですが ほぐすとこの様にバージニアの存在がわかります
しかし かなり色が濃いです。
マクレの様な ケチャップのような匂いはしませんが わずかに酸味を含んだ匂いがしますね。

点火すると まず ホロずっぱいような香ばしい少し酸味と苦みをを含んだ
大人の味がするのですが そのあとからたっぷり旨みを含んだ 所謂レッドバージニアの
甘さが押し寄せて来ます。
その甘さがこのタバコの持ち味なのでしょうが、それが素晴らしい!

マクレの 5100 などは トースティな甘さという表現ですが このレッドバージニアは
違う様です。

例えるならば 熟成したフルーツの甘さとでもいうのでしょうか 熟れ熟れのフルーツの
果肉を食べている時のような甘さと その皮の濃い甘さを感じてしまいます。
甘さの質が濃くて深いですね・・・トースティではなく フルーティ な甘さでしょうか。
ストーブドバージニアもその味に関わっているのかもしれません。

シトラスな甘さは感じませんし グラスもヘイも全く感じませんね
純粋にレッドバージニアの甘さを追求するとこんな感じの甘さになると思わせるような
甘みがあります。
少し刺激のある 砂糖のような甘さ 柑橘系の明るい甘さではなく
もっとやさしい 熟成した柔らかな甘みです う~ん いいですねこの甘さは!

ニコチンも強くなく レッドのアーシーさと ストーヴドバージニアの若干のスパイシーさが
ありますが 実に落ち着いた心地よい時間が流れて行きます
ボウルの 3/4 を過ぎた辺りで 味が少しざわつきますが それまでが素晴らしい
まさに This is Red virginia というところでしょうか。

これほどまでの 美味いレッドバージニアは マクレ以外では経験がありません・・・。
FVF はグラスもヘイもあるし 少し違いますね
これ程の 果肉のような甘味を味わえるタバコは 他に知りません
これだけでも 値段にふさわしいタバコであるかと思いました。

似ているタバコでは C&D’s Carolina Red Flake があるようですが
残念ながら もう買えないようです。

マクレのレッドバージニアが好きだった人には 面白いタバコであると思います
値段もいいのですが 喫って損のないタバコだと思います。


Sutliff やるじゃないか! 
そんな声が聞こえて来そうです 次のが楽しみになりました。

それでは また




パイプランキング
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