鳥とパイプと日本酒のおっさんメモ

おっさんの日々の散歩における鳥たちの写真と、好きなパイプタバコの感想
好きな日本酒の感想、等を、写真でメモ

G. L. Pease - JackKnife Plug (New World Collection)-①

2018年10月19日 | パイプタバコ
2018年 10月

今回は G. L. Pease - JackKnife Plug (New World Collection)

例によって 今回のタバコは Plug であり
Gaslight あるいは Temple Bar と同じスタイルとなります。

葉組は
Kentucky, Virginia といたってシンプル

最近はケンタッキー入りのタバコは 随分吸っていますが
VaKey というシンプルなのははじめてでしょうか
GLP にハマってから ペリクの魔力に憑りつかれたものですが 今回のような
ケンタッキーのみのバージニアタバコはどうでしょうか?
New World Collection となっていますが 非常に興味のあるところとなります。

その前に



今回のタバコは 2011年にリリースされました
比較的新しいタバコがカラフルなデザインのようですし 缶の中にボール紙がはいっているようです。

とまあ こんな感じのタバコなのですが
このプラグ 形態のタバコは 自分で好みの大きさにカットしなくてはいけません
Greg Pease さんは 細~くカットして 良く揉んでシャグのようにすることを勧めて
いるようですが
いつものこの私のように ハサミで切ったりするのも良いのですが
今回は それなりの道具を用意しました


それが

缶の上のナイフと 木の切れ端で用意した まな板 です。



ナイフは

魚釣りの道具として以前買ったものですが
刃は研ぎました。

でも このナイフで重宝したのが ナイフの上についているのこぎり状の刃なんですね
これがすこぶる使い勝手が良かった
これで削ると 少しタバコの角がギザギザになるのですが それがまたいいし
簡単に切れるのですね



タバコの缶のなかは

乾燥の良い プラグが入っているのですが
これ 真ん中からパカっと 簡単にはがれてしまうんですね
まあ 均一に何層にもバージニアとケンタッキーが重なっているのでそれぞれ問題なく
偏らずに小さく出来るのですが・・・



このプラグ

何層にもなっているのが分かりますが いたって明るい色です
ケンタッキーが少し黒いだけで バージニアの色はブライトとレッド半々ぐらいか?


これを切るのですが 乾燥が良いので簡単には切れません そこでのこぎり状の刃が
すこぶる調子がよろしい様です 切り口がボロボロになるので それも具合がいいかも。


木の切れ端のまな板を使ってやってみると

こんな感じになります





Greg Pease さんは シャグのように 細かくしたほうが良いといってましたが
私の場合は これくらいの大きさかもっと大き目の方が 美味く感じました。
これ 私の場合ね。
意外と乾燥が良いので 大きくても綺麗に燃えてくれます
最初の着火だけ 何度か点火が必要ですがね


こうして 何度か喫ってみたのですが
結論を先に言うと

このタバコ 抜群に美味いです
異常に思えるほどペリクに特化した商品が多い GLP ですが
このケンタッキーもすごいです ペリクに引けを取らず 病み付きになるような美味さ。

いや~ 驚きます
どの様に美味いのかは 次回で

それでは また
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モエレのチュウヒ 10/19 スケキヨ・・・久しぶりだぜ!

2018年10月19日 | チュウヒ
2018/10/19 金曜日 晴れ

ほぼ1年ぶりのチュウヒとの再会? になります
飛んで行くところを撮りたかったのですが 1時間以上待ってもそれは敵わず
諦めることになってしまいました・・・。

しかし 問題はこのチュウヒが去年来たチュウヒであるかということです。
去年のチュウヒの右足には シルバーのリングがありました。
今回そのリングを確認出来るか? という事が問題となります。

地味な写真ばかりですが簡単に・・・。

中洲の木の枝の上に

チュウヒを発見します





まさに 犬神家の一族の スケキヨみたいな顔をしていますね
人殺しのような冷酷な印象がします。 
カンムリカイツブリの天敵ですね


足のリングの確認は出来ないのですが・・・
ここでチャンスが訪れました

突然羽をバタつかせて 右足を上げます!






翼の陰の所に振り上げた足の中位の所に






シルバーのリングが見えるでしょうか?
ハッキリはしませんが あるように見えます。
どうも去年のと同じチュウヒのようですね。


この顔が
   
全く堪りませんね 血も凍るような顔とはこういう顔なのではないでしょうか。


 


同じ様な写真ばかりですが・・・


この場所は

こんなところです 向こう岸が見えます



中洲の向こう側には


カモが泳いでいました。


そんな
 
久しぶりの



チュウヒです 目の周りと嘴の根本の黄色が印象的ですね。
今度は飛ぶところを撮りたいです

それでは また




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モエレのカンムリカイツブリ 10/19 のんびりくつろぐ三男かな・・・

2018年10月19日 | カンムリカイツブリ2018
2018/10/19 金曜日 晴れ

今日で この秋モエレに 三男が現れてから
すでに10日が経ちます。
問題はいつまでいるのか あるいは 他の鳥は現れるのか?
という事が気になります。
いずれは消えるのですがそれまでは見守っていようと思うのであります。

今日の三男は C-D 海峡でのんびりと休んでいる状態でした。
おそらくすでに魚をたくさん食べた後なのでしょう。
そんな様子を手短に 

海峡の上で休んでいます


左に見えるのは C-中州です


この三男 何をするでもなく ブラブラと

水の上に浮いているのですが 



少し寝ては また起き また寝る・・・という事を繰り返します


 
ここで 羽バタをします






 
ここで チュウヒを発見し そちらが気になってしまいますが


その後も 三男はこの辺りで 過ごしていたようです


しばらく時間が経った後も



三男はこの辺りに漂ってます・・・。


   


右へ左へ カモたちの中を漂います・・・


ここで
  


中洲の中を覗き込んだ後 見えなくなってしまいました・・・。
どうやら B-水門の前で何かやっているようです

どうも三男も二郎と一緒で この辺りをブラブラするのが好きなようです
全く同じ鳥かと錯覚してしまいそうです・・・親子ですね まったく



土手の上を引き返して行く途中で
水門の前の方に三男を発見します


まさに逆光ななか






太陽の光を体いっぱいに浴びて 気ままに過ごしている三男の姿がそこにあります



三男はこのモエレが好きの様ですね。

そんな カンムリカイツブリの様子でした。

それでは また




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モエレの鳥たち 10/19 ホオジロガモのペア かな

2018年10月19日 | 野鳥2018
2018/10/19 金曜日 晴れ いい天気になりました


今日はこのモエレでは珍しい鳥を見ました
それではその経過を・・・。

いつものように 下の橋からのスタートとなります
すぐそばの林の陰から



何だかよく分からなくなりそうですが スズガモのエクリプスだと思います


そのそばで

マガモとヨシガモですが


このヨシガモは

オスの変わりかけのようです 胴体のマダラが消えてきています。


一瞬 くちばしの橙色でオカヨシガモのメスかもしれないとドキッとしましたが

何のこともない マガモのペアの様です



中州岬の辺りは 今日は最初は カモがあまり居なかったのですが・・・

中洲の前に アメリカンっぽいヒドリガモがいました



ヨシガモのオスとメスかな 後ろがオスの様です



ここで やっと




ミコアイサにおめにかかります が すぐに飛んで行きました。



そんなとき

見たことがあるような・・・






アメリカヒドリっぽいのがいました。
最近はよくわからんとですたい・・・


  


アメリカヒドリに見えました。



今日の 三男君は
C-D 海峡のところで発見しました やはりまだいた様です
 





一仕事終えた後の様で 海峡のところでのんびりとお休みモードでした
詳しい事はそちらのカテにてどうぞ。



ここで C-中州の木の枝に
今年まだ一度も見ていなかった チュウヒを発見します




この顔は まさに スケキヨですね
名前は 沙羅からスケキヨに改めることにしました・・・。(-_-;)

こちらの方もそちらのカテで・・・。


このチュウヒ少し遠かったので 飛ぶ瞬間を撮ろうと
ずいぶん長いこと待つことになってしまったのですが・・・
その間に
公園のなかをうろつく




キツネです


さらに D-中州の向こう側を 泳いでくる2羽の鳥がいました
それが

手前のがオスのホオジロガモ
奥のが メスのホオジロガモでした。
珍しい事です このモエレで見るのは



中洲のすぐ後ろを仲良く泳いでいたのですが すぐに
何処かへ飛んで行ってしまいます・・・


カンムリカイツブリとチュウヒが気になって目を離したスキに・・・ですが
チュウヒの方は 1時間以上待ったのですが一向に飛ぶ気配がなく
今日は諦めてこの場を後にするのですが


その時に見たのは





ヨシガモオスの 完全形です やっと見れましたね


中の橋の上で

いつも見るスズガモのエクリプスです 変化は遅いですね



土手の上を引き返してくると
今日見たミコアイサがいました
光が悪くて…






羽バタをしていました。

今日はそんなとこですが
珍しいホオジロガモと
チュウヒがやっと見られました。
カンムリカイツブリの三男もまだ元気にここで過ごしていました。


それでは また




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パイプタバコに関する記事リスト(随時更新)

2018年10月19日 | パイプタバコ記事リスト
パイプタバコに関する記事リスト
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パイプタバコ全般


 パイプタバコの味のイメージについて
 どんどんタバコが来ます・・・困ったもんだぜおいらには 喫うのが追いつかんな・・・。
 モールを買うついでに・・・こんなタバコも買ってみました
 新着タバコと今後の展開・・・
 Smokingpipes.com で セールなのですが・・・
 Pirate Kake の開封と分割保存
 タバコの保存について こんなのも良いかと
 パイプタバコネタ 今後の展開・・・新しいのが貯まって来ました
 ケンダル臭を考えてみました
 ラタキアものばかり 今回のタバコが届きました
 Gawith, Hoggarth & Co. のバルクが届きました
 いまさらマクレですが・・・何か落ち着かなくてね・・・
 マクレ廃業の煽りか? Vaタバコが軒並み品切れ・・・
 遂にマクレが廃業だとさ・・・残念ですね 実に
 マクレのバルクたばこが 軒並み Out of stock とは・・・ 
 HU-Tobacco が届きました! ずいぶん早いな・・・
 缶入りタバコを入れてみました 今回はヴァージニア中心で
 安いバルクタバコが届きましたが・・・
 Hearth & Home の Maquee シリーズについて(Blackhouse他・・・)
 G.L Pease の缶入りタバコ とりあえずのまとめ
 マクレのバルクタバコ 雑感・・・
 またまたパイプタバコが届きました 一週間遅れです
 Dunhill の缶入りタバコ
 今回のバルクタバコが到着 以外に早かった・・・
 オリエンタルブレンド さしあたり・・・
 Lancers Slises の開封
 ただ今のストック分 たばこです
 パイプタバコはおっさんの長い趣味



パイプのメンテナンス

 パイプ再生編 ボウルトップの研磨・塗装・ワックスがけ しかし・・・
 マウスピース再生工房 その2
 マウスピースの再生とお手入れ(簡易版)
 パイプのマウスピースの穴開き修理
 パイプのお手入れ ワックスがけについて
 パイプマウスピースのお手入れ・・・やっつけ仕事ですが


パイプタバコ

 Mac Baren - HH Vintage Syrian
 Mac Baren -
HH Balkan Blend
 Seattle Pipe Club - Mississippi River Special Reserve
 G. L. Pease - Piccadilly (Classic Collection)
 G. L. Pease - Stonehenge Flake その2 続きです
 G. L. Pease - Stonehenge Flake
 G. L. Pease - Sixpence (Old London Series) VaPerKey
 G. L. Pease - Gaslight (Old London Series)
 Cornell & Diehl - Opening Night (Simply Elegant Series)
 G. L. Pease - Haddo's Delight の強制終了 やはりいかんなこれは・・・
 G. L. Pease - Haddo's Delight (Original Mixtures)
 Samuel Gawith - Full Virginia Flake 
 Cornell & Diehl - Sea Dog (Sea Scoundrels)
 G. L. Pease - Union Square (Fog City Selection)
 G. L. Pease - Telegraph Hill (Fog City Selection)
 Hearth & Home - Cerberus (Marquee Series)
 Standard Tobacco Company of Pennsylvania - John Cotton's Smyrna 
 Standard Tobacco Company of Pennsylvania - John Cotton's Numbers 1&2 Medium 
 Temple Bar(テンプルバー) ってなんぞや?
 G. L. Pease - Temple Bar (Old London Series)
 Samuel Gawith - St. James Flake の製造月日についてあることを・・・
 G. L. Pease - Cairo (Original Mixtures)
 Samuel Gawith - St. James Flakeの 第二印象とある試み
 Samuel Gawith - St. James Flake (Kendal Mayor's Collection) 
 Kramer's Pipe and Tobacco Shop - Father Dempsey バルク
 G. L. Pease - Samarra (Original Mixtures)再考
 G. L. Pease - Samarra (Original Mixtures)
 Cornell & Diehl - Pirate Kake
 Kramer's Pipe and Tobacco Shop - Father Dempsey
 Gawith, Hoggarth & Co. - Dark Flake
 Gawith, Hoggarth & Co. - Happy (Brown) Bogie Unsliced
 Presbyterian Mixture
 Gawith, Hoggarth & Co. - Bob's Chocolate Flake
 Seattle Pipe Club - Plum Pudding Special Reserve
 ラタキアブレンド考 マクレの Old Dog を喫ってみて思う事・・・
 Gawith, Hoggarth & Co. - Best Brown #2
 Gawith, Hoggarth & Co. - Brown Flake U/S
 Gawith, Hoggarth & Co.  Louisiana Perique Flake
 Gawith, Hoggarth & Co. Bright CR Flake 
 Curly Cut De Luxe Sliced
 HU-Tobacco ZULU
 McClelland St. James Woods 100gTin
 HU-Tobacco Fayyum 続きです
 HU-Tobacco Balkan Passion と Fayyum
 McClelland  Balkan Blue と British Woods との比較
 McClelland №24 Matured Virginia
 McClelland British Woods 100gTin 
 McClelland Brindle Flake  再考
 McClelland Brindle Flake  Ashton Revaival
 昨日到着したタバコ Turkish Blend と Luxury Twist Flake 
 McClelland Bulk 5100 と 2020 のブレンドについて
 新しいバルクタバコが到着です  McClelland Bulk 2020
 McClelland Balkan Beauty バルクが無くなってしまいました・・・
 G.L Pease の缶入りタバコ とりあえずのまとめ
 G.L Pease Quiet Night
 マクレのバルクタバコ 雑感・・・
 McClelland #2015 Virginia Perique Flake その① 
 Peter Stokkebye   Luxury Navy Flake
 B&B Tabacconists, -Beck’s Ol'Limey Bastard
 McClelland Classic Samsun
 オリエンタルブレンド さしあたり・・・




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モエレのカンムリカイツブリ 10/18 雨の中で見つけたのは・・・

2018年10月18日 | カンムリカイツブリ2018
2018/10/18 木曜日 今は雨・・・だったのだ

この日突然の雨に見舞われ 取り敢えず沼の中を見ながら公園の道路を中の橋へと
歩いているおっさんです。
14日を最後に カンムリカイツブリの姿を見ていません・・・
もう三男君も去っていったのか・・・と思いもしますが 結論を下すのはまだ早いので
探さなくてはいけません。

そうして歩いていると
中の橋の手前の S-中州の辺りから 対岸のすぐ脇を 白い鳥が泳いで行きます
もしやと思って 撮ったのが





なんと カンムリカイツブリではありませんか!
雨が降っているし 遠いのではっきり見えないのですが
カンムリカイツブリであることは間違いがありませんね
問題はこの鳥が誰 であるかという事になります。


こちら岸からは









羽バタをしているキンクロハジロの横を B-水門の方へ泳いで行きます


水門の手前で

潜って


出てきたところが

水門の左前にある 葦の草わらの丁度真ん前辺りになります


 



 
水門の前で 潜ったり出たりを繰り返しています
エサを獲っているようです

雨のせいか 随分白っぽく見えるのですが 三男ではないかもしれません・・・
とその時は思ったものですが・・・。

ここからではらちが明かないので
対岸に向かいます

相変わらず雨が降っているのですが
丁度 A と B 水門の間辺りのところで
今度は 中州小島と C-中州の先端の間のこちら側の所に
さっきのカンムリカイツブリを発見します



雨で水がはねているのが分かりますが・・・






さっきはずいぶん白っぽく見えたのですが
よく見ると やはり 三男のようです
まだいたんですね。
沼の中を広範囲に活動しているので なかなか姿を見つけるのが難しい様です
でも この辺りも 去年三男が二郎とともによく来たところには変わりありません。


 
後ろを向いて



顔のこちら側の 目のつり上がり具合が全く三男ですね 確信しましたね


この後 この三男は 中の橋の方角に進路をとり
ゆっくりと C-中州の前を 




時折水の中に顔を突っ込み魚を食べながら
ゆっくりと進んで行くのです

  


C-中州もだいぶん東の方へ進んだところで 今日の撮影は終了となりました
雨が降っているのでね。


このまま帰路につきますが 
三男君がまだいた という収穫があったようです。

それでは また




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モエレの鳥たち 10/18 アカゲラのオスとメス 突然の雨・・・

2018年10月18日 | 野鳥2018
2018/10/18 木曜日 晴れのち曇りのち雨・・・のち晴れ曇り・・・・・・

随分と寒くなってきたのですが 鳥たちの様子を見にモエレに行きます

この時はまだ日がさしていたのですが・・・
公園の道路の脇の木の茂みの中から アカゲラの声が聞こえて来ます
姿がなかなか見えなかったのですが ようやく見つけました。
 


アカゲラのメスでした






顔をアップしてみました



このアカゲラすぐに右の木の中に飛んで行きます



そちらの方を捜すと










いたのですが どうもこちらは オスの様です
オスとメス 2羽で飛び回っていた様です



後ろを向いたこのアカゲラ
 





低く構えて



ここから飛んで行きました。
久々にアカゲラの姿を見ることが出来ました。



この頃から 急に天気が悪くなります・・・・・・
急に暗くなって 雨がポツンと落ちて来ました


公園の林の隙間から沼を見ると

左上がヨシガモですが 右下のが なんか見たことがあるような・・・





どうやら 去年もこの時期この辺りで見たことのある ヒドリガモに見えました
頭の白いのが同じように思います・・・。


そのすぐ横の方には

この左にいる小さな鳥は



カイツブリでした



この後すぐに潜ってしまい 見失ってしまいます・・・。






今日はマガモの姿が多く見られました


この後 大粒の雨が落ちてきて 撮影は不可
なので 松林の中に避難したのですが・・・
結局雨は降り止まず 撮影を断念して帰路につくのですが
公園の入口の所で 雨が急に止んだのは 皮肉なものです 
なんてこったい!

途中でカンムリカイツブリを見つけたのですが
それは そちらのカテで


それでは また




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パイプタバコの味のイメージについて

2018年10月17日 | パイプタバコ
2018年 10月

いつもパイプタバコを喫って味を愉しむのですが
このことでいつも悩むことがあります・・・。

それは 味と香りの分解 ということ

いつも この煙の集合体を口の中で味わい また香を鼻孔で感じ取る訳ですが
これが実に難しい・・・よく分からなくなってくるのですね・・・。
経験から蓄積された味の記憶をもとに その味が何に近いのかを思い出そうとするのですが
それはなかなか難しいものです。
なにせ それぞれの葉っぱの煙の集合体を分析するのですから。


世の中には凄い人も居る様で 料理のスープの原料を簡単に言い当てる人もいるようです。
それには 舌の記憶と匂いの記憶の 両方が優れていなくては難しい様です。
舌の方はまだなんとかですが 匂いに関してはよく分かりません・・・。

しかしながら なぜ タバコのこんな味の事が気になるのかと言えば
それは ひとえにタバコが好き だからという事に他なりません。
好きだからこそ 美味いタバコを喫ってみたい という欲求が起きてくるわけですね。

料理の味の分析は大変難しいですが タバコの場合は少し事情が変わります

それは ブレンドタバコが それぞれ構成している葉っぱの集合体であるということ
そして その葉っぱは ミキサーで粉砕してミックスしたものではなく、
ある程度の大きさを持って混ぜ合わせてある ということです。
すなわち それぞれの葉っぱの燃焼する瞬間に時間差が出てくるという事です。

ですから 同じブレンドのタバコを喫っても 時に甘く 時に酸っぱく 時に香ばしく
などと 瞬間瞬間で味に変化が出てくるわけです。
それが複雑さであり 面白さでもあり 味の分析をするにはいいきっかけになるのかと
思う訳です。


いろんな葉っぱが同時に燃焼した時には 味が重なります
一口に甘い といっても それがバージニア由来の物か ラタキア あるいはオリエントなのか分からなくなりますし それは色々な葉っぱの甘さの集合ということになります。

細かい葉それぞれの味の重なりを分析することも大切なことかもしれませんが
最終的には そのタバコの味の良しあしを決めるのは 
そのタバコを喫う本人の好みと感性にほかなりません。

たばこ葉の分析はそこに行き着く為の一つの手立てであり 一つの愉しみ以外の何物でも
ありません
・・・と思う訳です。

だから 味などはっきりとわからないのですが こうして味を考えることが
愉しいわけです。



さて本題
いつの頃からか 私の頭の中にはこんな図が浮かんできます
タバコを喫う時にいつも同じような感じでこんな風に図が浮かんでくるのですね。
これは 1例ですが


これは何でも入りのタバコの場合ですが 変化は自在
そして この重なりは二次元ですが 実際はもっと複雑で立体的なものになると思われます。

なぜ 右側にバージニアが来るのかは分かりませんが どういうわけか
ラタキアは左なんですね
その真ん中にオリエントが来て アクセントのペリクとケンタッキーが入ってくるのですが
バーレィを含め この重なり具合がうまく説明できないところが悩みの種・・・。

しかし おおむねこんな感じの図をいつも頭の中に思い描き タバコを喫っている訳です。
ああ このラタキアは 重く低いな・・・とか
このオリエントは上の方で伸びてくるな・・・とか
このバージニアは 重い甘味があるな・・・とかね

真ん中のところの感じはよくわかりませんが 随所にこの丸の端の部分の味を感じる訳ですね
そうするとなんとなく納得するわけです。

漠然と 味を捉えるのではなく 自分の中でその味の重なりを一つの この図のように
(適切ではないと思うし もっと良い表し方があるとは思いますが)
イメージして整理して見るのも 味を分析する一つの手軽な方法かと思います。

そんなことを考えるおっさんです
それでは また
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Mac Baren - HH Vintage Syrian

2018年10月17日 | パイプタバコ
2018年 10月

今回は Mac Baren - HH Vintage Syrian

前回の HH Balkan Blend と同じ バルカンタイプのタバコになるのですが
少し違う様です。
Balkan Blend の方はオリエントに特徴があり その量も多かった気がしますが
こちらは シリア産の ラタキアが 半分近く入っているようです その分オリエントの量は
少ないようで 本来ならばくくり的には イングリッシュtype にも思えるところですが
シリア産ラタキアも オリエントと考えるならば そう考えてもおかしくない気がします。

事実 シリア産ラタキアは キプロスのそれと比べ 穏やかで 地を這う様な柔らかさでいて
とってもアーシーな味わいに溢れているので それもうなづけます。





このタバコの日付を見ると 2017年 10月となっています
2017年で ストック分のシリア産ラタキアもなくなり 生産を終了したようなので
これが最後のロットなのかもしれません。 まだ売っていますが
美味ければ買い込んでおかなくては 貴重なシリア産ラタキアタバコを喫う事が出来なくなりそうですね。


缶を開けると






あまり色が黒くはなく見えますが 実はこれうわべだけのことで 表面のタバコの下は
かなり黒かったようです。 ラタキアが多いという感じです

参考までに Balkan Blend の方は


こっちの方が黒っぽいですが これは表面の明るい色の葉っぱを一度取った後なので
より黒っぽく見えたようです



何にせよ 色の黒っぽさは同じように見えますが シリアの方が リボンカットが大きい
ようで 少しカッキリした感じがします。


感想


ルーズカットのせいか 意外と火付きは良くありません でも 何度か着火を繰り返すと
いい塩梅で燃えてくれます 底からの感想です。

のっけから これぞシリアンラタキアです というような ラタキアが全開です
それと同時に オリエントの香りが来ます

キプロスのラタキアとは全く違う ちょっと低音域で響き渡るような
そう 例えれば尺八のような音色を彷彿とさせるように 地を這う様に
その音色は流れて行きます・・・。

まさしく アーシーとはこういう感じでしょうか
バルカンの大地の泥臭い感じ満載に シリア産ラタキアの甘さか オリエント葉の甘さか
はたまた バージニアの甘さなのかはよく分かりませんが 柔らかな少し酸味を含んだ
甘さと伴に その味は流れます
いいではありませんか この感じは・・・

うん 面白いこのタバコは と思ったものですがそこまで・・・・・でしたね
その後が続きません

シリア産のラタキアの独特の香りは満載ですが オリエント葉の 特徴は出ない
そしてここが一番かな
バージニアの甘さはどうしたの・・・という感じになります。
その原因の一つは Dark-fired Kentucky にあるかもしれません
ナッティな香ばしさと甘みなどほとんど感じられず むしろスパイシーでちょっと辛めの
ストロングな味が バージニアの甘味を打ち消しているような気がします・・・。

ゆっくりと静かに喫ってみても あまり変わりません・・・
シリア産ラタキアの旨さと味を楽しむには良いかもしれませんが
総合的タバコの美味さという点では 
喫いながら うまいなぁ~ としみじみ思うあのかんじは このタバコにはないですね

つまり どこか物足りなくて 飽きてきてしまう・・・という感じがします。
このタバコの好きな方には申し訳ありませんが この私には物足りなさを感じてしまう
という事の様です。
Balkan Blend にもそう感じたのですが DK のラタキア物全般に感じる事かもしれません


HH Balkan Blend との比較


意外にラタキアの含有量が多いのが HH Vintage Syrian
ラタキアが多い様に見えてその存在がわずかの感じに見える  HH Balkan Blend
シリア産ラタキアの魅力を感じるのは VS ということですが

オリエントの秀逸なのが BB となります
このオリエントの味と香りは なかなかの者と思います それが一番の売りでしょう。

バージニアの甘味に関しては どちらもあまり強くはないのですが
BB の方が バーレィのせいでしょうか、少しナッティーな中に ちょっと香ばしい
ダークな甘さを感じます でも VS にはそれが無いです。

ケンタッキーはどちらも入っているのですが 本来のオイリィな香ばしさと甘さ
というものは無く ただスパイシーなだけというか辛みを感じてしまう・・・
BB の方が弱いので マイナス要因としては少ないカモ・・・

総じて自分的には 魅力的な部分もあるけれど それ以上の美味さは感じられないタバコ
と思います。
どちらかというと 甘さを少しだけ感じることと オリエンタルの秀逸なことで
BB に1票 かな

まぼろしのシリアンラタキアですが
Cyprian も特徴は違えど 相当美味い というか 逆にこちらの方が美味いかもしれないと思うので その辺に 今や興味はなし。

ということでしょうか。
少し辛口の感想となりました

それでは また
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どんどんタバコが来ます・・・困ったもんだぜおいらには 喫うのが追いつかんな・・・。

2018年10月16日 | パイプタバコ
2018年 10月

またまたタバコが到着しました
まだ手をつけてもいないタバコも沢山あるというのに・・・これです
興味を持つと止められないのが 僕の悪い癖   ですね 困ったもんです (-_-;)

そんなで 興味の方向を紹介しますと
今回の仕入れは

このようになりました
左が GLP の3缶
右のが Rass Ouellette さんの 3缶となります


右のは

この3缶


真ん中のが 言わずと知れた



オリジナル ではない
Standard Tobacco Company of Pennsylvania - Bengal Slices
オリジナルがあまりに有名なのですが 
コピーの天才 Ouellette さんのつくった ベンガルスライス 気になります


ついで そのベンガルスライスに似ているという



左の Hearth & Home - Fusilier's Ration (Marquee Series)

こちらもクランブルケーキになっています


そして 右端のが



Standard Tobacco Company of Pennsylvania - War Horse Bar
こちらは Plug の VaBurKey

いずれも 販売は違えど つくっている所も同じ Rass Ouellette さんの作品です
この人のタバコも気になるんですね



そして GLP ですが
今回は

この3缶




当然ペリク入りの English タイプである
Sextant (Old London Series)
船乗りの使う 六分儀 のことだそうですが うまそうです


次いで



Key Largo (Heirloom Collection)
シガーリーフがはいった La Per Va


最後に



Triple Play (New World Collection)
こちらも バーパー系なのですが
ケンタッキーの入っている VaPerKey

だんだん趣味が嵩じて深みにはまって行くような気がします・・・
どうなることやら



今は Mac Baren HH シリーズをやっているのですが
どうも ダンヒルのタバコと似た感じのイメージに思えてなりません・・・

私だけかもしれませんが ダンヒルたばこは オーリックで作っていることを考えると
同じ DK のテイストになるのも当然と言えば納得できます
どうも私には物足りなく感じてしまう様です・・・。

それでは また




パイプランキング
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