鳥とパイプと日本酒のおっさんメモ

おっさんの日々の散歩における鳥たちの写真と、好きなパイプタバコの感想
好きな日本酒の感想、等を、写真でメモ

Gawith, Hoggarth & Co. - Ennerdale Flake

2021年10月20日 | パイプタバコ
2021年 10月

今回は Gawith, Hoggarth & Co. - Ennerdale Flake

このブレンドは GH のタバコの中でも特に独特の香りのきついタバコになり
そのせいで 好き嫌いのはっきりと分かれるブレンドになっておるようです
あの強烈ともいえるケンダル臭の他にも強い香りが付いておりますので
ブレンドの分類も Aromatic ということになっております


Ennerdale(エンナーデイル)というのは
あのケンダル北西の方角に50㎞ほど行ったところにある湖になります
Ennerdale water というのがその名前になります


透明度のある抜けるように青い湖ですから とてもきれいな清涼感のある所になりますが
そういったケンダル地方独特の景色とすがすがしさが いわゆるケンダル臭とも
Lakeland Scents ともいわれるもとになっているのかと思われます

イギリスでは昔からこの香りの人気が高く 中でも強烈な香りを持つこのブレンドは
GH の売り上げでイギリスでは一番の人気を誇っているそうです

しかし石鹸のような香りやバラの花びらのような香りが強いので
受け付けない方もいるのも事実です
この私は この匂いに関しては マクレのケチャップ臭と同様に気になるわけではありませんが
マクレのそれよりももっとハーヴィーなこの香りはさらに強烈ですので
アロマチックがあまり好きにはならないこの私にとっては難しいブレンドになると思われるのですが

ほとんど違和感を感じないのは 香りがナチュラルであるということが大きな原因かと思います
しかしやはりパイプにはしっかりとゴーストが残りますので
解決策としては このブレンド用のパイプを用意することしか方法がなさそうです
こたびはエステートの古いサシエニとかコモイの今はあまり使用していないパイプを用意しました
大したものではありませんがそこそこいい味が出ます


さてこのブレンドバルクで買ったものですが
いつものように空き缶に移して喫うのですが



シートフレイクのようにきれいに薄くカットされたものではありませんが
ぼそぼそでいながらしっかりと厚めのフレイクとなっており
私はこういったフレイクは好きな方で 綺麗なものよりもむしろ好きと言えます

ほどほどの湿気はありますが気になる程ではありません 適当にほぐして詰めますが
ある程度しっかりほぐした方が良いと思います
そうすると香りにも硬さがなくなり柔らかな風味と 本来のこのバージニアの持つ甘さが引き立つように感じます 強烈なアロマが付いているブレンドですから香りの底に感じられるシブさであるとか苦み
などもそうすることによってあまり感じなくなってくるようです
その事は何度か喫ううちにわかってきました



このブレンドの葉組を見ますと
Contents Burley, Virginia
Flavoring Almond, Floral Essences, Fruit / Citrus, Rum, Vanilla

この様に書かれており 香りづけがすごいです
86%の基本バージニア
10%のサンキュアされたマラウィのバージニア

そして
4%のマラウィのバーレィが入っているそうです

この香りの部分は 4%のバーレィにつけられておりそういった意味においてのバーレィでしょうか
ですから VaBur という構成にはなっていますがほとんどストレートバージニアの着香といった方が良いのですが 使用量以上にバーレィの存在を感じてしまうのは
フレイバーに含まれているアーモンドなどの影響かと思います



感想


このブレンド アロマチックというくくりで強烈な花の香りといつものソーピィーな香りが合わさったブレンドになるのですが 使用されているバージニアの力はしっかりと厚みがあり
フレイバーもとってもナチュラルですから 着香はどうも喫う気になれないこの私ですが
全く気にならずに喫えてしまうのが不思議に感じます

予想以上のついつい手の伸びるタバコかと思いました



点火と同時にやって来るのは
やはり独特の花の香りになります
ラベンダーともゼラニウムとも感じられるようなかぐわしい花の香りと混じり合って
ケンダルのあの香りがやって来るのですが そちらの方は幾分弱いでしょうか
紅茶で言うならが アールグレィの香りのような ベルガモットを少し感じるようです

この辺りの香りは複雑でいろんな香りが重なり合っていますのでよくわからない…
というのが実感です しかし香りは強いのですが嫌になってしまうものではなく
この私にとっては心地よさを少し感じるようです
あの Ennerdale の湖をイメージするからなのでしょうか
これらの香りがさわやかな清涼感のあるすがすがしさを感じさせるように思います

フレイク自体はよく解した方が燃えやすく香りが柔らかくなりますので
より角の取れたほんのりと甘さを伴う香りを楽しめるようです
ですから当ブレンドは充分揉み解しそうすることで少し乾燥させ
ゆっくりと静かに喫ってやることがコツになるようです


flue cure された86%の基本バージニアは申し分なくバージニアを感じさせるのですが
香りが強いですからその香りにバージニア自体の味わいは幾分マスキングされますが
バージニア自体のしっかりとした甘さと風味はこのブレンドの厚みを増すように思われます
安いブレンドではありませんねバージニアの力を感じます

ここで気になるのが10%のサンキュアされたマラウィのバージニアになりますが
カラッとした甘さを強めているのでしょうか あるいはタバコのボディを強めているのでしょうか
はっきりとしたことを感じることは出来ないのですが
時折強い砂糖のような甘さを感じるのはそのせいなのかもしれません

4%のマラウイのバーレィも入っていますが バーレィ自体の味わいはほとんど感じません
ケーシングのために使用されているのだと思われますが
多少のドライ感を与えているかもしれません

バーレィのような少しナッティな香ばしさを感じますが
それはアーモンドが入っているからだと考えるのですが
果たしてそうなのか? という疑問もあります

それほど当ブレンドのアーモンド風味は強いものではありません
ラムも入っていると書かれていますが よくわかりません…
さらにバニラが入っているとも書いてあります
バニラに関しては少しその存在を感じるようですが味は複雑で微妙です


このブレンドフローラルな香りが満載のブレンドになりますが悪くありませんね
しつこく変な甘さもありませんし花壇の中を散歩しているようなそういった気持になります
人気があるのもうなずけます

けっして喫いずらいタバコではありませんし美味いと思いますよ
ただお花の香りがきついので タバコ本来の味わいとか旨味を味わうには少しベクトルが違うようです
ある意味これも ホッとするタバコであるかと思います

着香に抵抗がない方も 本格的バージニアが好きなかたも
どちらも受け入れるようなブレンドかと思います
どうしてもこれが ということにはなりませんがアリなブレンドだと思いますこの私にとっては。


このブレンドの味を探るとき
いろんなキーワードが出てきますが
適当に拾ってみると

①sopy→shampoo
②lavender(flower) geranium(rose)
③Earl Gray tea bergamot
④almond→amaretto
⑤anise,licorice,tonquin


①に関しては フローラルエセンスがかなり効いているので石鹸というよりもシャンプーという感じを
②に関しては そのフローラルな香りになります
③このブレンドの香りは紅茶でいうとベルガモットの入っているアールグレイに似ているかと 
④アーモンドの香りのするイタリアのリキュールのアマレットは あんずのタネで作るそうです
  このブレンドに使用されているかもしれません
⑤このブレンドにはクマリンが入っているとおっしゃる方がいて バニラが使用されているかどうかは
  よくわからないのですが クマリンを含むトンカビーンズが入っているかもしれません
  同様にリコリス-アニスが使用されているかもしれません



当ブレンドの香りの原因を探るのはとても難しいのですが
そういったことを考えるのもまた楽しいものです
たばこに使用されるバニラはあまり好きでないこの私ですが
このブレンドはそういった違和感を感じないようです


GH のLakeland タバコは単なる着香タバコとは違いますね
もっとナチュラルで奥が深いです
まだ喫っていない香りの着いたGH ブレンドがありますので楽しみは尽きません

そんな感想となりました
それでは また
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モエレの鳥たち 10/19 中洲岬にカモは集まっています

2021年10月19日 | 野鳥2021
2021/1019 火曜日

今日のモエレの様子を簡単に振り返ります

下ノ橋の南側にカイツブリが見えます



顔のマダラのたくさん見える幼鳥になりますが
基本的に 下ノ橋の北側と南側では 行き来がないように見えます
南側で生まれた幼鳥たちだと思われます




下ノ橋の北側の公園の道路を歩いてゆくと
こちらにも林の隙間からいつものカイツブリの姿が見えます






いつもの幼鳥でしょうがよくわかりません


左に見えるのは

スズガモかもしれません
右の方はキンクロハジロのメスになります




ヨシガモの右上にカイツブリが見えますが もう1羽いて



いきなりこのカイツブリが駆けだします


2羽同時に駆けだして
まるでかけっこの競争をしているようです






どちらが早いのか見ていますと


右の顔にまだらのある方が




頭一つ抜け出して



ゴールイン!





また2羽が寄ってきます
仲が良いんでしょうね
このカイツブリ右の方を見ていますが



その先には



コハクチョウの4羽のファミリーが現れます



こちらは




換羽の進んでいるヨシガモになります



中洲岬のカモたちがたくさん集まるところには




いつものハジロカイツブリの姿も見えます
今日は一人で行動しています 仲良しのカイツブリの姿はそばに見えません


換羽がかなり進んだ

ヨシガモのオス




ホシハジロのメスが





3羽いました



中の橋の下に見えたのが こちらの







キンクロハジロか スズガモか ということになりますが
冠羽が小さくあるように見えます
キンクロハジロのメスの幼鳥なのだと思います



沼の反対側から 先ほどのコハクチョウのファミリーが見えます



優雅に沼の中ほどを漂っていました。



下ノ橋の南側には
最初に見たカイツブリの姿がまだ見えました



ここは下ノ橋の北側とは別世界の感があります
そんなモエレのお話となります
それでは また
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10/19 ハジロカイツブリはまだ若そうです

2021年10月19日 | カイツブリ類
2021/10/19 火曜日

先日来モエレに滞在しているハジロカイツブリの様子となります
1羽しか発見できませんしいないのだと思われますが
カイツブリの幼鳥たちと
仲良くしたり目の赤い色が幾分薄いので 幼鳥なのかもしれません

今日は中洲岬の先の公園側の岸の付近に顔を出しました

カイツブリと同じように小さいのですが 首が白いのでハジロカイツブリであることがわかります
目の虹彩の色が赤いのがハジロカイツブリになりますが
これは光が当たって近づかないとよくわかりません…


一旦すぐに潜ったのちまた出てきたのですが

くちばしに何かを咥えているようです
魚かと思うのですが…



なんだか魚に見えません…木の枝のようなものに見えます
このハジロ君まだ幼いのかもしれません



この後また見えなくなったのですが
カモたちがたくさんいるところにまた姿を見せます





オオバンの横にいますが 目の色を見るとうっすらと赤いのがわかりますね






カモたちの集いの近くをゆったりと泳いでゆきますが
色が白いのですぐにわかります 小さいけどね
カイツブリよりわかりやすいですね














今日は風が幾分強い日でしたが














いつまでいるのでしょうか
今はモエレに行く一つの愉しみではあります
それでは また
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10/19 コハクチョウの親子がやって来ました

2021年10月19日 | ハクチョウ
2021/10/19 火曜日

ずいぶんと寒くなったせいか 白鳥がモエレにもやって来ました
公園側の林の陰で近くの道路からは見えないところにその姿を発見します

林の隙間から

カイツブリを見ていたところ
右側の林の陰に白い鳥を発見します


これがハクチョウでした




ゆっくりと水の中に浮いているハクチョウは
4羽確認でき 2羽が親鳥で2羽が顔のグレーな幼鳥でした



首を伸ばしてよく見ると






先頭を行くのがたぶん

お父さんになるかと思います 首が少し汚れています
この時くちばしの黄色の部分の形からコハクチョウであることがわかります

去年もオオハクチョウの5羽のファミリーを見ているのですが
見返したところ 12/6 にその姿を現していますのでそれから比べるとずいぶん早い出現となりました

なんにしてもコハクチョウですから去年のファミリーとは全く違うことになります


真ん中がこちらの

おっとりした親鳥と アイリングの目立つ幼鳥になります



その右端にはもう1羽の

幼鳥が見え


4羽が交互に

水の中を漂っています









こちらが汚れの少ない方で少しおっとりとした顔をしているようです



2羽の親鳥と


2羽の

幼鳥になります




左側の幼鳥の方が白いアイリングが目立ちますが
どちらもグレーの色が濃くはありませんので早い時期に生まれたのかと思われます










優雅ですねハクチョウは



こちらの親鳥と


こちらの親鳥は

別個体です



後者の親鳥は




白いアイリングが目立ち目が大きく見える幼鳥と
似た感じがします



おっとりとした顔の親鳥は




これまたおっとりとした感じの幼鳥と一緒に泳いでゆきます




4羽でまた林の向こう側の方へと泳いでゆきます



見えなくなってしまうのですが
林の小さな隙間から見ることが出来ました




こちらの方がメスなのかもしれないと思うのですが定かではありません…



こちらの方がオスなのかとも思うのですがこれまた定かではないですね



カモが近づいてきますと







体の大きさの違いがよくわかります




なんとも優雅なハクチョウですが









見えなくなってしまいます。




沼の反対側を歩いてゆくと
向こう岸の林の前のあちらからは良く見えないところにハクチョウの姿がありました


左側に2羽の幼鳥がいて
離れて右側には白が目立つ親鳥が見えます
ずっとあの辺りで漂っているようです
カモたちの姿も周りに見えますね



近づいてゆくと

親鳥と幼鳥の距離が近づいています



さらにこちらが近づいてゆくと
最初の幼にまた

親子が集合しています


親鳥が水の中に

頭を突っ込んでいます






いつまでいるのかはわかりませんが
ハクチョウがいると気持ちが穏やかになるから不思議ですね
そんなモエレのお話でした
それでは また
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モエレの鳥たち 10/18 カモは減りましたがカイツブリが目につきます

2021年10月18日 | 野鳥2021
2021/10/18 月曜日

今日のモエレの様子となります

下ノ橋の南側 モズがいました
 


メスかもしれませんが若そうです





枝が邪魔をして顔が良く撮れません
このまま下の草原に飛び込んでしまいました…。



今日は下ノ橋の北側のいつもの入り江の橋の近くにカイツブリがいました
 


幼鳥ですが 



魚を

咥えています



このまま出たり潜ったりを繰り返していましたが
左の岸の方へと泳いでゆきます








以前浮巣があったところになりますが
この辺りに姿を見るのは久しぶりのことになります
やはり早い時間はこの辺りに潜んでいるようです



草の陰に

身を休めるカイツブリになりますが 顔にまだらはあまり見えません


そのカイツブリの少し奥の草のそばにもう1羽カイツブリの幼鳥が見えます

左下が今の幼鳥ですが
上の方ヒドリガモの横に1羽見えます




顔には黒いマダラがしっかり残っている幼鳥になります


こちらがその

幼鳥で


こちらは最初にみつけた

幼鳥になります



カモの横にいた幼鳥の姿が見えなくなってしまうのですが


沼の中ほどで

餌を食べていたようです



そのまままた先ほどのところに

戻ってきました




手前の方がお兄さんに見えますが



ここでまたお兄さんの姿が見えなくなります





お兄さんの方はまた水の中で



潜ったり出たりを繰り返しています


するとカモのそばの幼鳥のところに



いつの間にかもう1羽幼鳥の姿がありました
こちらの幼鳥も顔のマダラが濃いです
ということは 3羽の幼鳥がいることになります



現れた幼鳥は お兄さんのそばで

一緒に活動しています
左がお兄さんになりますね



こちらが1羽だけ残っていた

幼鳥になり


その横にまた

お兄さんが現れました
こんな感じでカイツブリは元気にこの辺りを中心に今も活動しています
まだまだモエレを去ってはいませんね
しかし 成鳥の姿はしばらく見ていません…もういないのかもしれません…。



公園の道路を歩いてゆくと 林の隙間から
見晴台水門の左側の水の中に

ここにもカイツブリが2羽見えました
いつものことになりますが 先ほどの幼鳥たちとは別個体になります



中洲岬まで行くと
今日は向こう岸近くにカモたちがたくさん集まっていましたね
こちら岸の方にはあまりカモたちの姿が見えないのですが


ホシハジロの中を泳いでゆくのは

コガモになります
いつもトモエガモがいないかとくちばしの根元をよく見るのですが
コガモしかお目にかかれませんね



ヨシガモとヒドリガモが多いです



ここでも向こう岸の近くに




2羽のカイツブリの幼鳥が見えます
この辺りから下ノ橋の間を活動しているカイツブリの幼鳥になります



中の橋の東側にカモたちの姿はあまり見えなくなってしまいましたが
風も強いのでまた引き返してくると


先ほどの下ノ橋のカイツブリがいたところを見ると
今度はヒドリガモに変わって




いつの間にかハシビロガモが姿を現していました
先日もこの辺りで見かけた集団だと思われます

そんな今日のモエレの様子となります
それでは また
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モエレの鳥たち 10/16 カモたちの姿がすっかり減ったモエレですが

2021年10月16日 | 野鳥2021
2021/10/16 土曜日

今日のモエレの様子となります


下ノ橋の上から沼の北側を望むと

カモたちの姿が激減しているのがわかります
この急激な寒さで かなりの数のカモたちが飛んで行ったのだと思われます
いつもの入り江のそばにはカイツブリの姿が見えませんので
カイツブリもいなくなってしまったのかと思いましたが…



ここで橋の南側を見ると

1羽だけポツンとカイツブリの姿が見えました
南側にいた幼鳥なのかと思われます


カイツブリを探しながら公園の道路を歩いてゆくと
近いところにいるのは

ヨシガモがたくさん見えます スズガモなのかキンクロのメスなのかよくわかりませんが
そういったカモも混じっています


賑やかに集っているのですが




ずいぶんと活気がありますね
ここはヨシガモがたくさんいます


キンクロハジロの

メスになります



中洲岬まで歩いてゆくと
沼の真ん中あたりに

大きなつどいが見えますが


その横に現れたのが

こちらのカイツブリの幼鳥になります
顔にまだらがしっかりと見えます


このカイツブリいきなり駆け出します


何を見て駆けだしたのかわかりませんが






ぐんぐん駆けてゆき


ここで水を足でけって飛び上がります

そのまま左の方へ飛んで行くのですが



その奥に

2羽のカイツブリが写っていますね
この様子では カイツブリたちはまだこのモエレに残っている模様です
ただ居所がバラバラで一カ所に集まっているわけではありませんね



飛び上がった幼鳥は
ようやくここで




また水に足をつけ



ホシハジロの中を




駆け抜けてゆきます


そしてようやくここで

止まりました
左に見えるのはホシハジロのメスでしょうか



少なくなったといっても
ホシハジロはたくさんいますしその他のカモたちもまだまだたくさん見えます


ずいぶんと楽しそうなつどいになります


換羽が進んでヘンな顔に見える

ヨシガモです


カイツブリはここにも

見えます


こちらは

コガモになります


近いところの

ホシハジロのオスです


コガモの群れが

見えます



幼鳥もいるように見えます



中の橋まで行くと
沼の東側には




カモたちの姿がかなり少なくなっているのがわかります
ずいぶんと淋しくなりましたね



こちらは

換羽の進んだヨシガモのオスになります




公園の道路を引き返してくると
A-B 海峡の辺りでカイツブリを見かけます


先ほどのカイツブリとは違う個体であると思われます






3羽のカイツブリが見えますが 今はいろんなところにその姿があります






1羽はまだらの濃い幼鳥ですが


1羽が潜ったときに別の1羽が現れ

3羽の幼鳥が潜ったり出たりを繰り返しています


中洲岬まで引き返すと
先の3羽とは全く別のカイツブリが

3羽見えました


ここでオジロワシが現れカモたちの姿が一斉に消えてしまうのですが



このオジロワシの成鳥が消えた後に出てきたのが


こちらの

2羽のカイツブリの幼鳥と


こちらの

ハジロカイツブリとなります


カイツブリとハジロカイツブリはとても仲が良く
種別を越えて仲良く



過ごしていたようです
似たもの同士ですから当然でしょうか



下ノ橋の南側に 最初に見たカイツブリがまだいて



 


駆けてゆくのが見えます


こちらの個体になり

先日見た幼鳥と同じ個体だと思われますが
橋の北側には行かないようです
そんなカイツブリ中心のモエレの様子となります
それでは また
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カイツブリとハジロカイツブリはお友達っ! 10/16

2021年10月16日 | カイツブリ類
2021/10/16 土曜日

先日見たハジロカイツブリの姿をまた見たのですが
カイツブリの幼鳥たちと仲良く過ごしている様子が面白いと思いましたので
記録しておくことにしました


オジロワシが通過した中洲岬には カモたちの姿が全く見えなくなってしまいます





こちらのオジロワシが通過していったのですが



カモたちの姿は見えませんが カイツブリの幼鳥の姿がありました
カモが見えないのでカイツブリが目立ちます


こちらの2羽の幼鳥が 中洲岬の先に浮いています
カモたちの姿は随分とこの寒さで減ってしまいましたが
カイツブリたちは沼の方々に散らばりながらもまだここにいるようです
このカイツブリはそのうちの2羽の幼鳥になります



カイツブリたちがいるところのもっと奥の水の中に
先日見て以来ずっと見ていなかったハジロカイツブリの姿を発見します
カモたちがいなくなったので見やすくなったのが良かったようです






虹彩がうっすらと赤く 首の真っ白なハジロカイツブリになります
先日見た個体と同じかと思われます


見ていると こちらの方に近づいてきますが
その先には

カイツブリの姿がありました


カイツブリはハジロをじっと見ていますが
さらにもう1羽の方も

ハジロをじっと見ています






首を伸ばしてじっとハジロを見ているカイツブリですが
ハジロがすぐ近くに来た瞬間に




水しぶきを上げて騒ぎ出しました!


いったいどうなったのか気になりますね
喧嘩でもしているのでしょうか……


でもそうではなく
水の中から顔を出したカイツブリをハジロは

じっと見ています



どうやら彼らは顔見知りの様で
嬉しがっていたように見えます


それが証拠に




3羽はじっと顔を見合わせたのち


カイツブリの1羽が進んでゆく方向に




もう1羽のカイツブリと一緒に



付いてゆきますね
どうやら彼らはお友達の様で互いに嬉しがっていた模様です



羽バタをする

ハジロ君と


その横の

カイツブリたちです


彼らは







とっても仲が良いみたいですね
カイツブリたちもハジロと一緒にここを去ってゆくのかもしれません
そう思いました。
それでは また
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モエレのオジロワシ 10/16 通過したオジロワシは誰だ

2021年10月16日 | オジロワシ2021
2021/10/16 土曜日

中洲岬を望む公園側の見晴らしの良い公園側の道路にいた時
カモたちが一斉に飛び始めます
その原因は 沼の外側からやって来たオジロワシでした
一瞬ですが通過したオジロワシの写真となります



こちらのオジロワシになりますが 成鳥に見えます
今時期はほとんど上空を通過するだけになりますが
水の中のカモたちにとってはとてもお空しい存在なのがこのオジロワシになります
なので驚いたカモたちが一斉に飛び立つのはいつもの情景になります






とても精悍な顔立ちですので すぐに思い浮かべるのは一郎になりますが
もっと若そうです






次に思い浮かべるのは やはり一二郎になりますが
彼の場合はもっと頭が白いですね なので違うと思います


そうしますと 一郎に似た感じの成鳥ということで思い浮かべるのは
桃太郎と 桃次郎ということになりますが
桃次郎の場合は もっと黒目勝ちになるかと思われ 今年の場合は春先には
右翼指1枚目の中ほどに小さな傷がありました
夏場を過ぎるとそういった傷は修復してしまうかもしれませんのであまり当てにはなりませんが
この時期の場合はやはり顔つきで判断するしか方法はなさそうです


そうしますと 最終的には 桃太郎でないかと考えます
彼の場合は尾羽の縁に少しだけ黒いところがあったのですが…



ここで左へ少し進路を変えます










主だった傷はなく 翼指にも傷はほとんど見えませんなのではっきりしたことは言えませんが
今は桃太郎ではないかということにしておきます


このまま 左に進路を変えて










沼の東側の方へ消えてゆきました
シーズン前の様子見にやって来たのだと思われますが
少し寒くなりましたのでいよいよオジロワシのシーズンが近づいてきたようです

そんなお話となります
それでは また
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Carolina Red Flake w/Perique2021 がまもなく発売になりますが

2021年10月16日 | パイプタバコ
2021年 10月

すでにご存知の方もたくさんおられると思いますが
来たる10/20にSPDC において 
Cornell & Diehl - Carolina Red Flake w/Perique (Small Batch)2021年版
が発売になります
こたびは 15000缶の限定販売ということになりますが 人気が高そうなのですぐに売り切れてしまいそうです 日本では当日の午後1:10分位からの発売になりますので早めに注文が望ましいかと思います

こちらは去年のものになりますが

まだ3缶ありましたので この度開缶した次第になります
すでにレビューはしてあるのですが
Cornell & Diehl - Carolina Red Flake w/Perique (Small Batch)2020年版

この時のブレンドには 2002年の純正のペリクが使われていたのが売りで
そのペリクの柔らかさと旨味が素晴らしくペリク好きにはたまらないブレンドでした

しかし問題もあって
使用されているバージニアが 2018年のノースキャロライナのレッドバージニアとなり
その後に発売されたCRF の2020年版と同じバージニアでした
2019年までは 2015年産のバージニアが使用されていたのですが在庫が切れたせいなのでしょう
新しいロットのバージニアとなったのですが
糖度が低かったせいもあってか CRF に関しては甘さが足りなく評判を落とすことになったようです

オリジナルの糖度は 10.49 なのに対しこの年のものは 8.33 の糖度しかありませんので
甘さも味わいも随分と違う印象となりました…。


このペリク入りの方も同じ糖度の低いバージニアを使用しているのですが
ペリクが秀逸ですので 他とは違う味わいであって
それだけで十分に美味いブレンドになっていると思いました

こうしてまた良く缶の記載を見てみると
やはりこのブレンドも純正のSt.James ペリクが使われており年代物ですが比べられない旨さを醸していたようです





今こうして喫ってみると やはり美味いブレンドであると思います
さほど甘いわけではありませんが 柔らかな酸味と独特の旨味が味を引っ張る 
他とは比べられないようなブレンドであると言えます
1年経って少しまた味にまろ身が出たように思います


先日の From Beyond には純正の2020年版のペリクが使用されていましたが
あれはまたこれとは違って 
よく発酵が効いた旨味と風味を感じますがよりビビッドな味わいで青緑色の色味を感じるようです
その分 使用されていた2017年のバージニアの甘さをあまり感じることが出来なかったようです
しかし FB に関してはペリクの旨さを味わうがための ラタキア オリエント入りのブレンドという
立ち位置になりますので
こたびのこの CRFwP の発売に対してのペリクの紹介という意味合いが強そうです


ということで 今年のこのブレンドには FB に使用されていた同じペリクが使われるそうです
そして問題のバージニアは FB と同じように2017年のものが使われるのかな…と思っていたのですが
意外な展開が待っていましたね

去年の販売が 4月だったのですが 今年は10月になっていますので随分と遅いような気がします
それには原料の調達に時間がかかったのだと思われます



いつもながら SPDC の販促は手が込んでいますので
メールが届いてきました

Tasting Notes: Cornell & Diehl Small Batch: Carolina Red Flake with Perique
October 13, 2021 by Shane Ireland in Tobacco Talk

いつものあの方ですが 今回は文章はなくビデオのレビューとなります
英語はあまりよくわからないので何を言っているかよくわからんのですが
下に字幕が出るのでそれをよく見ると

どうやらこたびのブレンドは 
①2020年のバージニアが使用されているらしい
②2020年の純正のセントジェームズパリッシュのペリクが使用されているらしい

そして耳を疑ったのは
③バージニアの糖度が 13.5%であるということ
になります

あのCRF のオリジナルでさえ 10.49%で 去年のものに至っては8.33%しかありませんでした
それが一気に 13.5%だなんて……
ほんまかいな!? ということになりますね

何度も見返してみたのですが やはりバージニアの糖度は間違いないようです
これならばやはり買ってみないわけにはゆきません



いったいどうなっているのか?
と思っていた矢先に 新たにメールが届いています
そちらが
Single-Farm Components: Carolina Red Flake with Perique
October 15, 2021 by Chuck Stanion in Tobacco Talk

いつものこの方の記事になりますが
何故バージニアの糖度が高いのかが説明されており
どうやって純正のセントジェームズペリクが作られたのかが書かれています

それを見ると
バージニアは段階的に収穫されてゆくそうですが
最初は茎の下の部分 そして時間が経ってから真ん中の部分をとり
最後に一番上の葉を収穫するのが一般的だそうです

一番下の葉は黄色くて糖度が高いのですが 上に行くにつれ糖度が落ちニコチンは増してゆくそうです
ですから先端部分の葉はニコチンが強く糖度が低いのが一般的になります

色も黄色から上に行くにつれダークになってゆくそうです
ですから ブライトに比べダークブラウンのバージニアは甘さが落ちニコチンが強くなる傾向があるそうです

当ブレンド使用の一軒のバージニア農家では 3回に分けて収穫するところを4回に分けているそうです
そしてあまり葉っぱが大きくならないうちに収穫するようです
そうして上から5枚の葉っぱを残した最後の収穫部分を最後に摘むのですが
この先端部分の葉っぱのように小さな葉っぱの事をTips-grade というそうですが

こうして収穫すると随分と糖度が増すそうです ニコチンも少ないそうですから
通常のバージニアとは全く違う出来と味わいになるそうです

太陽の光をたっぷり浴びて育つこの葉っぱですが 
どうしてなのかはよくわからないそうですが随分と甘さがあってニコチンの弱い葉っぱになるそうです
それには 天候も関係してて 湿気が高い日が続くと甘くなってニコチンも低くなるそうですし
ハリケーンなどの災害あって収穫が早まればより甘くなるようです

糖度には葉っぱの大きさが大きく関係しており 湿気にも関係が在るようです


ペリクに関しても 1年以上かけて伝統の手法である農家で作られたようですが
セントジェームズのあの地域でないとあの味は出ないそうです
大気中の菌による力などがその原因だそうです


なんにしても 糖度が異常に高いのが素晴らしく 発酵も進むようです
なんとも力の入った宣伝になりますが買わないわけにはゆきませんね

発売が去年よりずいぶんと遅れたのは このバージニアの調達と熟成に時間がかかったのだと思われます 2020年ものですから

この分では 今年の年末近くに CRF2021年版 が発売されるかもしれませんね
たぶんあると思います

そんなつかみどころのないお話でした
それでは また
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モエレの鳥たち 10/15 カイツブリたちは皆元気に過ごしてます

2021年10月15日 | 野鳥2021
2021/10/15 金曜日

今日のモエレの様子となります
朝のうち天気が悪かったので出遅れたモエレになります


下ノ橋の北側のいつもの入り江にカモたちの姿はありませんが
S-中洲の向こう側の水の中に


カイツブリたちの姿が見えました




顔にまだらのしっかり残っている幼鳥たちが見えるのですが



見ていると




5羽の幼鳥たちの姿が見えます
親鳥の姿はもう見えませんが 幼鳥たちが元気に活動しているようです
この様子では全員まだこのモエレに残っているようでまだまだここにいるようですね




右下の幼鳥がマダラの濃い一番幼そうな幼鳥です



S-中洲の手前に1羽だけカイツブリの姿が見えました



やはりこの辺りが根城になっているようです



いつものように公園の道路を歩いてゆくと
下ノ橋からそう遠くない 先ほど5羽のカイツブリの幼鳥を見たあたりを公園側から見ると

こちらは

ヨシガモですが


その向こう岸の手前のところに




4羽のカイツブリの幼鳥が集まっています
おそらくさっきの幼鳥たちだと思われますが
一番左下の幼鳥がマダラの濃い幼鳥です


5羽いたのですが
写真に写っているのは



4羽だけで そのうち皆姿が見えなくなってしまいます…


向こう岸をよく見てみると岸のすぐそばに


こちらと


こちらの

お休みモードの幼鳥が見えました




キンクロハジロのメスが2羽見えますが


そこへこちら岸の陰から出てきたカイツブリがいました








左の幼鳥は一郎か二郎辺りに見えますが 後ろからついてゆく幼鳥が
泣きの入った顔をしていますので三郎かと思いましたが
今となってはもうわかりませんね…



幼い方と



お兄さんに見えます


2羽はまた

姿を消してしまいます



見晴台水門の右側の岸の前に

4羽のカイツブリがいましたが 先ほど見た幼鳥とは少し違って見えます
この辺りで 方々で4~5羽くらいのグループになってバラバラで行動しているのかもしれませんね



C-D 海峡まで来ると カモたちがたくさん集まっていたのですが
その中に

左上に見えるのがオナガガモにになります オスですね



右下に見えるのはコガモですが メスに見えます




オナガはもう1羽いて コガモの方はたくさんいるようです




オナガは2羽ともオスでした



こちらのコガモは

さっきのメスなのかと思うのですが


上に並んだ3羽のコガモは

左からオス オス メス という見立てになります
右下にいるのは先ほどのメスになります



中の橋の東側にカンムリカイツブリを探しにゆくのですが
カンムリカイツブリの姿は見えず


岸の付近に

こちらのカイツブリの姿が見えました



幼鳥ですが左の方を見ています
それは もう1羽カイツブリの幼鳥がいてそちらを見ているのでした


その幼鳥は




こちらになるのですが 二郎にそっくりです
下橋の付近にいた二郎たちが この辺りまで遠征してきたのかと思いました
随分遠いけどね…?



沼の東側にもカモたちはたくさんいて




カンムリカイツブリやハジロカイツブリもいるのかもしれませんが
見渡した範囲では見つけることが出来ませんでした



下ノ橋の南側のはずれ付近にもカイツブリの幼鳥がいて
今日はまず 水の中にじっとたたずむ

こちらの幼鳥を見つけるのですが すぐに水に潜ってしまいます



その後出てきた幼鳥が2羽いて

こちらの2羽になります


こちらは右の方の幼鳥になりますが

顔にまだらが目立ちます 左のもさらに目立ちますので



その後出てきたこちらとは

違うのだと思われます


こちらの

2羽と
マダラのない方を入れると 3羽の幼鳥がいたようです
今年のモエレはカイツブリがやたら目につくようです
例年はあまり見ることが出来なかったのですがね
そんなお話となります
それでは また
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