鳥とパイプと日本酒のおっさんメモ

おっさんの日々の散歩における鳥たちの写真と、好きなパイプタバコの感想
好きな日本酒の感想、等を、写真でメモ

おっさん町中華 あんかけラーメン ニンニクたっぷり溶き卵バージョン

2021年01月17日 | おっさん町中華
2021年 1/17日

先日ケンミンショーでやっていた 神奈川のラーメンで
ニンニクたっぷりの溶き卵ラーメンからすぐ影響を受けたもので

やってみたのが いつものサンマーメン(あんかけラーメン)における 
ニンニクたっぷりの 溶き卵バージョンなるもの

サンマーメンそのものも美味いのですが それにニンニクを効かせるとうまそうです
さらに溶き卵も いつもの炒り卵とはまた違う味わいになりそうです


そのことを踏まえて 今回は市販の安い塩ラーメンをベースにして あんかけラーメンを作りました
もちろん 使ったにんにくは 5~6かけを潰して刻みました
しかし問題もあって
あんかけと溶き卵を同時にやることが難しい…
あんかけの具材の野菜が多すぎて うまくとき卵になりません…(._.)
なのでこれは 失敗作となりましたが 味的には ニンニクがたっぷりと効いていて
たまごの甘みもおいしい なかなかのあんかけラーメンとなったようです

しかし なんとしても餡がドロドロになってしまい 本来のさっぱり感がなくなったところが失敗
これならば 小さく炒った卵を餡に混ぜ込んだ方が良かったような気がしました。



その前に こちらの写真は

前回作の しょうゆベースのあんかけラーメンになりますが
この時の変更点は 茹でた麺を入れた醤油ラーメンに いつもの餡をかけ
その上から 肉と 炒り卵のトッピングを載せたものです ネギ メンマも載っています
こちらがベーシックなあんかけラーメンとなりますが



今回は ニンニクをたっぷりと効かせるため

ニンニクを 5~6かけを潰してから小さく刻んでおきます
たまごは 3個 用意しておきます


今回の麺は なんと 5玉分用意したのは 気がふれました… 2人前でね

豚のばら肉を 3~4枚小さく切っておきます
シーフードミックスを 少々
エノキ 1袋を半分に切っておきます
白菜 ある程度刻んでおきます
もやし 1袋


合わせ調味料として
しお 小さじ1
ガラスープの素 小さじ2
オイスターソース はほんの少々(小さじ1くらい)
それを白だしで割っておきます


今回は これらの具材と ニンニクであんを作るのですが
その際に まず溶き卵にしてから 片栗粉を入れてあんかけにしたものですが
その手順がまずかったようです
綺麗な溶き卵になりませんでしたね
これならば 小さめの炒り卵を作って 餡に混ぜ込んだ方が良かったようです


写真としては

こちらになりますが 少しドロドロになってしまいました

どうしても あんかけラーメンの場合は
ラーメンが茹で上がってのち 餡を掛けることになるのですが
おっさん流の餡には 具材が多いので 準備に手間取ります
なので ラーメンを茹でる前に お湯に具材を入れて味付けまでして下準備をやっておきますが
溶き卵とあんかけにするタイミングが難しい問題となりそうです
具がなければよいのですがね…


しかし出来上がったあんかけラーメンは

こちらと




こちらの冒頭の写真になりますが
ニンニクがガツンと効いていて どこか病みつきになりそうな味がしますね
なかなかうまいと思います


ただし 麺を5玉も茹でたのは やりすぎでしたね
スープが少なくなってしまい ドロドロに拍車をかけたようです
またやってしまった 過ぎたるは及ばざる行為

普通の方は こうはならないかもしれませんね
今回の具材はみんな 餡の中に混ぜ込んでありますが
たっぷりのニンニクはアリですね そう思いました

そんなお話でした   それでは また
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モエレのオジロワシ 1/16-① 暖かかったのでオジロワシが来ました

2021年01月17日 | オジロワシ2021
221/1/16 土曜日 晴れ

暖かい日となった札幌地方になりますが それを察知してか オジロワシが現れます
何羽か姿を見ることが出来たのですが 少しだけ緩んだ漁場の方にも 一二郎と富江が現れることになりました。
しかし途中から天気が悪くなり雪が落ちてきましたので 少し残念な展開になりますが
それまでのモエレの様子となります。


モエレの中の橋の上にいると 豊平川の方角から飛んでくるオジロワシの姿が見えます









尾羽はしっかりと白く 翼下にラインはもうありませんので 成鳥のオジロワシだと思いますが
頭が黒っぽいので 若いのだと思うのですが はて見当がつきません…













上空をゆったりと旋回してゆくのですが
顔も頭も黒っぽいです
翼指の傷は目立つものが見えませんが
左翼指8枚目の根元の深いところに傷があるようですし
右翼指2枚目と3枚目の根元にごく小さな傷があります
しかしその傷はほとんどわからない状態で
それよりも 左翼1/3くらいのところと 右翼中ほどに割れがあるのが目立ちます

それと 大きな特徴として 右翼角のところに目立つ白いまだらが一つあるのが特徴でしょうか。

ほとんど見たこともないような成鳥で 先日の花子 幽次郎とも違うことがわかります
この様にまだ頭の黒い成鳥は 幼鳥からのなりかけのような気がするのですが
皆がみな 年を取ると頭が白くなるというわけでもないようです(白髪のようにね…)
おそらく個体差があって 同じ歳でも頭の白いタイプとそうでないタイプがあるのだと思うのですね

このオジロワシは ちょっとよくわからないのですが
三郎とか四郎辺りが 成鳥になったばかりの姿なのかもしれません
最初に見た時から何年もたつわけで まだ尾羽の縁に黒いものがあった幼鳥がこのように変わっていても 何ら不思議なことではありません

先日見た三郎とか四郎によく似たオジロワシも(はっきりしているわけではありませんが)
この鳥のとまっている姿だったのかもしれませんが それは今後の課題となります
それほどたくさんのオジロワシが この界隈に出没するということになります
良く知っている礼二とかならばわかりやすいのですが…。






横を向きますが 顔がはっきりしません…
顔の色が少し黒いのもその原因なのだと思います


再度の接近ですが









顔だけがよくわかりません



こちらの翼の

この翼角のところの白いまだらが特徴的です 割れもあります
これならば特定に役立ちそうですね


反対の翼には

8枚目の根元深いところに傷があるようですが わかりにくいです
1/3くらいのところに小さな割れが見えますが






何ともはっきりしないまま


  
羽ばたいて


沼の東側の方から 豊平の方へとまた消えてゆきましたね
おそらく今日は暖かいので 豊平川の方も たくさんのオジロワシたちが現れているのだと思われます




いろいろ川の方が騒がしいようですが
橋の少し西寄りの 豊平方面から こちらに向かって飛んでくるオジロワシが見えました







こちらを見ていますが この段階で 左翼指5枚目と6枚目の中ほどに傷がありますので
一二郎であることがわかるのですが この顔の感じも一二郎だということがわかるようです



まっすぐにこちらへと




飛んでくるのですが
橋に近寄ってくる瞬間に スピードが上がります!






翼を素早く羽ばたいて


















一気に橋の横を駆け抜けて 橋の東側へと消えてゆくのですが
早すぎて 追いかけることが出来ません…カメラを振り切ってしまいます!


かなり進んだところで再度捉えるのですが

逆光になってしまいます…


そのまま一二郎は遠くの鉄塔のところまで飛んで行き

そこで左へと



旋回して



下へと

舞い落ちてゆくのですが 左翼指の傷から 一二郎だということがわかります




林の向こう側へ落ちてゆく一二郎ですが



それと入れ替わるように舞い上がってきたオジロワシがいます
そちらが

こちらのオジロワシになりますが こちらも尾羽が白い成鳥に見えます
左翼指4枚目に目立つ傷がありますが このオジロワシの特徴となります


このオジロワシが遠くの空を飛び回るのですが



その傷が見えるので同じオジロワシだということがわかります
同時に 最初のオジロワシではないということもわかりますし 花子でも幽次郎でもないこともわかります



少しこちらへと近づいてくるのですが




  



どうしても顔の色が黒いのか 顔がはっきりしません…
翼指の傷だけがやたら目立ちます
一つ気が付いたのは 尾羽は白いのですが その下の黒いところが少しずたずたになっているようです
そんなところでしょうか…。
このまま遠くに消えてしまいます


しかし このオジロワシ あとでまた姿を現しますが
その時は顔が良く見えます…。




この不明のオジロワシが消えた後 川の方から飛んできたオジロワシがありましが
橋の西側に現れたのですが


遠くの赤白の鉄塔が見えますが 木の上を



下へと降りてゆき



低く

沼すれすれを飛んだ後に



また舞い上がって




フワリと









いつのの待機場へ降り立ったのは



予想通り

一二郎になります
やはり今日は暖かいので 水門の前の漁場が気に成るようです…。

以下次回へと
それでは また
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おっさん町中華  極旨牛スジチャーハン ウインナー入り

2021年01月15日 | おっさん町中華
2021年 1月

フライパンを振りたくなったので またチャーハンを作ることに…
今回は 牛スジ入りチャーハンとなります 自信作です

だしで煮込んだ牛スジ というのがあって 430(税込み)/200g くらいです
この牛筋の煮込んだものを 半分使います
その他の肉は入れませんので ポークウインナーの刻んだものを入れますが
これが良く合うようです そんなチャーハンになりますが 美味いと思います。(^^♪




今回は やはり二人分をいっぺんに作るのですが
ご飯には

生卵を1個入れ よくかき混ぜておきますと



この様になります 前回はオリーブオイルを入れたのですが 今回はたまごにしてみました
ご飯を焼くときに パラっとさせたいのが本意ですが 方向性が間違っているのかもしれません
木のへらを使っているのですが 油をよく塗ったお玉を使えばよいのかもしれません
(次回の反省材料とします)



用意する具材は

今回はニンニクの刻んだものを多めに用意


不動の玉ねぎのみじん切りは

1/2玉



ウインナーソーセージは 7本くらいを細かく刻んでおきます



牛スジは 100g分ですが

小さく切って置き こちらの方は
ご飯と一緒に混ぜ焼きにします 
今回はここがポイントとなります ご飯と一緒にしっかりと焼きたいのでそうしました




緑色の野菜は 水気の少ない

ピーマンと



今回も大量の

キノコに
(シメジとシイタケが入ってます)



仕上げに使う

レタスとなります
キャベツは甘みが強く 白菜も水気が強いので チャーハンには避ける方が良いかと思われ
仕上げに使うレタスは ほとんど焼かないので 気に入ってます(おっさん流)




具材の焼き
油を敷いて最初にニンニクで香りづけをしたのち
定番の玉ねぎを入れて

しんなりするまで炒めたら


ここで投入するのは

ソーセージの刻んだもの 肉の代わりとなりますが
チャーハンにはよく合います



次いで 大量のキノコを

ダイナミックにぶち込んで



ピーマンを

入れて炒めたところで




火を止めて横に置いておきます



次にご飯を炒めるのですが
その前に
たまごを炒っておきます こちらも具材となりますが

2個の卵を


さっといったものを

隣のフライパンの具材の中へ入れておきます
このフライパンの具材は あとでご飯を炒めたものと混ぜ味付けをします
味付けは最後になります そうしないと水気が出てきますのでパラりとなりません



ご飯の炒め

今回はあらかじめご飯に卵をまぶしてあるのがポイントです


今回は油を敷いて




ある程度ご飯を焼いたのち(ご飯の量が多くて なかなかうまく焼き目が付きません…木べらがよくないのだと思うので 次回からは金属製のお玉を使います 油をよくつけてくっつかないようにしてね)



ここで初めて 牛スジを投入して

ご飯と一緒によく焼きます この食感が堪りません



こののち ご飯と 焼きあがっている具材を入れ 味付けをしたのち
仕上げのレタスをかけてよく混ぜてお終いとなるのですが
ご飯と具材 味付けをよく行き渡らせるために
良くかき混ぜながら 大きくフライパンを振るのが チャーハンづくりの醍醐味となります
これがやりたくて 中華を作っているといっても過言ではありません
おっさんの趣味の世界となります



今回の合わせ調味料は
塩小さじ1 ガラスープの素小さじ2 オイスターソース大さじ1  醤油大さじ1
それを白だしで薄めた感じになります



混ぜあがったチャーハンは

こちらになりますが レタスの青さがいい感じです




結構な量が出来ますが
奥さんと二人で 見事に食べきってしまいます…(._.)




再度の出来上がりとなりますが 紅しょうがをのせても良いかもしれません(色が赤いのでね)

醤油と オイスターソースが入っているので 味が濃そうに見えますが
塩味は丁度よく ソーセージの香ばしさと 牛スジの食感が堪らないチャーハンとなりました
いくら食べても飽きの来ないのがチャーハンとなります

そんなお話でした
それでは また
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モエレの鳥たち 1/15 公園を一周してみますが…

2021年01月15日 | 野鳥2021
2021/1/15 金曜日 

今日はオジロワシの姿も全く見えないので 公園の道路を一周してみます
除雪が入っていますので とても歩きやすくなってますね
数年前は公園の半分は除雪が入っていなくて 歩くのに一苦労したものですが
ここ数年はとても親切に除雪が入ってますので 散歩をするにはとても良い環境となってます
ただ今年は小鳥の姿も少ないようで 鳥見の人には寂しい状態かもしれません…。


まずは ツグミになりますが
これは 上の橋の横の駐車場から撮ったものです
ここにはナナカマドの木があるので ツグミが寄ってきます













ナナカマドの赤い実が見えます



道路の反対側にも







ツグミがとまっています









普通のツグミです。




中の橋のそばで
林の上を飛び回るのは




 








ヒヨドリでした



いつものオジロワシの漁場となる A-水門の前はまだ氷が溶けていないのですが
わずかに岸のそばだけが水の見えるところがあるようです
その前にいたのが





ダイサギですが 水の中の魚を狙っているようです


しかし魚がいないようで

歩いて 別のところを探し回ります



なかなかうまくゆかない



水門の前のダイサギでした。




アカゲラを見つけます













オスのアカゲラですが 木の皮をはがしながら虫を探しています





大きく木の皮がはがれているのがわかります
この部分はすでに探した後になります



ここで横枝に

移って



辺りを眺めた後






ここで飛んで行ってしまいます



今度は シマエナガの鳴き声が聞こえたのですが
残念ながら見つかったのは


こちらの

シジュウカラとなります










木の枝を飛び回ります




ヒヨドリも

飛び回ります



ミヤマカケスもいたのですが






枝が邪魔をして顔が良く見えません…







こちらは暗くてうまくゆきません
顔を見ただけでした

そんなモエレの様子となります
それでは また
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おっさん町中華 茄子と鶏肉の唐辛子炒め 野菜炒め編 失敗例

2021年01月13日 | おっさん町中華
2021年 1月

今回はおっさん町中華 野菜炒め編となりますが
失敗例となりました
その原因は 野菜が多すぎたため 火の通り具合が甘かったことと時間がかかり過ぎたことに加え
茄子の味付けに 白みそを入れたのですが これが味をボケさせたようです。
そういった反省を踏まえて 振り返ってみたいと思います




過去に何度も 鶏肉の唐辛子炒めを作っているのですが
このおっさんの得意料理となります 
特に具材に多量のナスを入れたものは好評です


用意する具材は
まず

ニンニクと 二つにちぎった唐辛子を用意します




玉ねぎは定番ですが(大きめに切っておきます)



今回は この

茄子を大量に用意しました




鶏肉は 刻んだのち 

片栗粉をまぶしておきます



キャベツも

多めに用意しておきます



当然ながらキノコも必須なのですが
今回は

シイタケを大きめに切っておきます



ここで問題となったのが この
合わせ調味料なのですが

左の白みそを白だしで割ったものが 余計でした…
右にあるのは 塩 ガラスープの素 オイスターソース 醤油を混ぜ合わせたものなのですが
いつものこれだけでしたが今回は特に味噌を入れたのが間違いのもと
味がボケてしまいました
入れるならば白みそではなく もっと辛いコチジャンであるとか中華のミソを入れると良いのかもしれません。




材料が準備できましたら 炒めに入ります


まずは ニンニクと唐辛子を入れて香り付けをします



しかるのち

玉ねぎを投入してしんなりするまで炒めたのち




鶏のもも肉を投入



次いでキノコを投入したのち



大量のナスと キャベツをぶち込むのですが


この様にナスがたくさんありますので うまく混ざらなかったようです
そこで 次の反省点として
この前の段階で フライパンを替え 多めの油でナスとキャベツを炒めるのがよろしい
そののちに 前に炒めた具材を合わせたのち 味付けをするのが良いかと思いました




炒め終わり味付けし終えた具材は

この様になりましたが 炒めるのに時間がかかり過ぎたようですし
なんといっても 味噌の味が余計だったようです




これを大皿に盛ったものが

こちらになり




こちらが出来上がりとなります

唐辛子はピリッと辛く 鶏肉にまぶした片栗粉がとろみを誘う
なかなか癖になる野菜炒めですが 
本来のナスのおいしさが 味噌により味のボケを誘ったところが残念な結果になりました

具材はいろいろ工夫すると 面白いと思いますが
塩味はやや強めが ご飯のおかずとしては良いかと思います

そんなお話です
それでは また
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Sutliff Tobacco Company - Crumble Kake Barrel Aged Series No.1

2021年01月13日 | パイプタバコ
2021年 1月

今回は Sutliff Tobacco Company - Crumble Kake Barrel Aged Series No.1 (Limited Edition)
なんとも長ったらしい名前となりますが 去年10月に4400缶の限定発売となりました
すぐに売り切れてしまって もう買えないのですが その後すぐに出たクリングルフレイク2020 とともに 
Sutliff による例のスモールバッチ商法となります。

クリングルの方は残念ながら買うことは出来ませんでしたが もう買うことのできない商品を
あれこれ言ってみてもむなしさが残るのですが 続編および次回のシリーズへの準備ということになります


その前に
前回のレビューの C&D Sunset Harbor Flake
喫う都度に清涼感のある深みのある甘さを強く感じるのには驚かされます
思った以上に甘く味が濃く そのくせ実にさっぱりとした後味のブレンドになっていますから
かなりうまいブレンドかと思いますね
結構やみつきになりそうなブレンドです 再度おすすめしておきます。


そう思ったのも 当ブレンドもかなり甘くて美味いのですが
甘さの質にかなり違いがあって
このブレンドの姉妹品でもある
Crumble Kake Red Virginia との甘さの比較においても かなりの違いを感じることになります
その原因を探ってみるのが面白さとなります



紛らわしいので 当ブレンドを CKBAS1 レギュラー品を CKRV とすることにします

でもね 値段の方がかなり違っていて
CKBAS1 の方が 1.75㌉で 12ドルくらいだったのですが
CKRV の方は SPDC においてはかなり高く 11.7㌦となってます
これって 50gに換算すると 13.6㌦になりますので限定缶の方が安いです

しかし TPDC においては 10.99㌦ 4Noggins においては 10.69㌦になっており
それぞれ 50g換算で 12.8㌦  12.4㌦となります
在庫の絡みもあるでしょうが SPDC の高さが気に成ります (これ余談ね)


どちらのブレンドも レッドバージニアに特化したブレンドで レッドバージニアの甘さと
うまさを味わえるブレンドになっていますから
やはりコンセプト的には 比較対象は これらの両ブレンドということになりますが
その味わいは 似ていて非なるもの といってよいかと思いました


その原因は

この様に 缶の裏側に書いてあるのですが
Choice Virginias from three continents are heat pressed then matured for 30 days in an aged apple brandy barrel before being pressed again and sliced into old-fashioned plugs.

北米 南米 アフリカ(多分ですが)の3大陸からのバージニアを 何日かは書いてありませんが
ヒートプレスしたのち アップルブランディーの使い古したオーク樽の中で 30日間の熟成をかけ
それをまたプレスし裁断したのちクランブルケーキにするそうです

一方 CKRV の方には ヒートプレスしてあるとかは書いてありませんし
樽に入れて香り付けをしてあるわけでもありません

その辺りが味の違いになりそうですが


ふたを開けた感じは
 


同じようなクランブルケーキが出てくることになります。



感想

毎度おなじみのクランブルケーキですから 簡単にほぐして詰めることが出来るのですが
カットが幾分大きいように思われます そのためやや粗めのほぐした状態になるのですが
さして問題はなさそうです
さらに一様に色が濃いブラウンというか黒っぽいのですが これはヒートプレスによるバージニアのダーク化によるものかと思われます。


2~3度目くらいでしっかり火が付き 静かに燃えてくれます

このブレンドで顕著に感じるのは そのリッチな甘さになります
ヒートプレスによるダークバージニアの風味が感じられるのですが
コールハスなどのダークバージニアとは違って もっとビビッドなバージニアの酸味と
バージニア本来のアーシーでピカンティな味わいと十分なタバコ感を感じるようです
そこはヨーロッパのダークバージニアとは少し違うところになります

その辺りは CKRV あるいは CRF などと同じような甘さの質となって現れます
とってもフルーティでダークでリッチな甘さは CKRV 以上かと思います

グイグイとやってくる濃い甘さは 相当なもので
CKRV の方はもっと素朴なバージニアの甘さがあったしもっとヘイの香りも強く出ましたから
CKBAS1と比べると より自然な味でナチュラルな熟成したバージニア葉を喫っている印象になります

そこにはやはり アップルブランデーのオーク樽に閉じ込めたことによる 
香りづけの影響がかなり出ているからだと思われます

ハウスバーモントカレーではありませんし リンゴと蜂蜜の香りがするわけでもないのですが
フルーティな甘さは増しているのだと思われます
先に述べた ヒートプレスによる バージニアのダーク化もあるのかと思います

このブレンド アロマティックという位置づけになりますが この私はそう思うわけでもなく
ごく自然な感じでバージニアの甘さを強調して強めている一つの試みのブレンドという認識です

しかしながら 1か月という長い時間を このアップルブランデーのオーク樽の中で過ごすのですから
味も香りも影響を受けることは事実であり リンゴの香りもついているのだと思われますが
リンゴという認識ではなく 果実酒に因る味の密度が強まっているという認識になります

そのためよりリッチでフルーティな酸味の効いた味の濃さと甘さの強さを感じるのですが
もう一つ気に成ることがあります

それはアルコールによるブージーさ ということになります
呑み助のような酔っ払いの香りを少し感じることになりますこのブレンドには…

オーク樽の中に入れておくと アルコール臭くなるのか?
と思うのですが 弱いながら確実にこのブレンドにはブージーなものを感じます
そのアルコール臭さとフランデーの果実の香りが 確実にこのブレンドのバージニアのリッチさと
甘さに影響を及ぼしていると思われますが その反面ヘイのテイストとか 素朴なバージニアの味わいを消してしまっているようにも思います 痛しかゆし というところです


このブージーなアルコールの感じは アルコールのトッピングを思わせるところがあります
そうではないということなのですが その可能性も捨てきれないところでしょうか…



何にしても とても味の濃い 甘さもリッチで濃いブレンドになりますが
少しだけアルコール臭さを感じてしまうところが 作り物 というマイナス点かと思います
CKRV に比べ 味も濃いのですがニコチンも少し強いと思います

素朴なバージニアを追い求めるなら CKRV ですが ガツンと来る美味さは
当ブレンドの方が抜きんでていると思います

常喫というならば CKRV でしょうが 美味さ的には当ブレンドを推します
Sutliff ですから製品的にも安定していますしね
ただ もう買えませんし 来年のこのシリーズは   という話になります

ヒートプレス あるいは スチームプレス という製法がバージニアの安定を生むのだと思いますが
半面 バージニア本来の特徴を消してしまう傾向は否めません
ヨーロッパのメーカーがこうした製法を多用しているのは 多種のバージニアを使うことにおける
製品の管理と安定した味わいを目視してのことだともうのですが
そうではない アメリカのC&D などには もう少し品質的に頑張ってほしいところです

マクレ亡き後のバージニア市場において 目指すところは間違っていないと思いますが
さらなる品質の向上を望むところになります


当ブレンドは味も濃く甘さもしっかりとあるとても美味いブレンドになってますが
ヒートプレスによる味の単調さが少し気に成ります

そんなところを感じました
とても美味いんだけどね

それではまた
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おっさん町中華 ホルモンめし(モツチャーハンキノコ入り)

2021年01月12日 | おっさん町中華
2021/1/12 火曜日

今回のおっさん町中華は チャーハン編 となりますが
今回は 豚の白モツを使ってみました 
豚の小腸のポイルしたものの冷凍を使います
もつ鍋用によく売られている 味付けのしていないボイルしてある安いホルモンです

今回はこの白モツを使って ホルモンめしを作ってみました
肉の代わりにホルモンを使うチャーハンとなりますが 
このネーミングは このおっさんが子供のころに 田舎ではやった料理となります
専門店が出来たほどですから 安くて美味かったのだと思います
ただ店内は独特のニオイがしていましたから かなり癖があったのだと思われます




今回の白モツは 380gで500円くらいのものを 半分使いました

少しだけ解凍して

包丁で半分に切ったものを
さらに細く切ったのち 
だしを入れたお湯でボイルしたのち そのお湯を捨てて余分な脂とか臭みをとりますと



この様に

小さく刻まれた 小腸 いわゆる白モツが準備できます



その他に用意するものとしては

短冊状になったベーコン




ボリューム満点のキノコ エリンギと しめじを各1パックずつを刻んだもの




ピーマンを3個分




そして仕上げに使う レタスの適当に刻んだもの



ご飯を焼くとき 中に一緒に混ぜ込む 卵は

3個分を



軽くといておきます



2人前のご飯を

ボウルにあけてから


オリーブオイルをかけて混ぜておくのですが
そうしておかない方が良いかもしれません…
ご飯がくっつくので フライパンに油を敷くだけの方が良いかもしれません



今回の合わせ調味料は
  


塩 小さじ1くらい
ガラスープの素 こさじ2
オイスターソース 大さじ1/2くらい
醤油 大さじ1/2くらい
それを白だしで割ったもの
になります

不動の合わせ配合になりますが 今回は醤油を意識しました



まずは 具材を炒めます


最初は油を敷いたのち

玉ねぎのみじん切りになりますが こちらは 1/2玉分です


少ししんなりしてきたところで

ホルモンをぶち込みます


さらに

ベーコンを入れ よく混ぜたのち



ここで

大量のキノコを投入し


ある程度炒めたのちに

ピーマンを入れ 軽く炒めたところで火を止め
フライパンを横によけておきます




こちらが具材の炒め終わったところですが レタスは 
この具材とご飯を混ぜ合わせ調味料を加えたのち最後の仕上げとして混ぜ込みます





さてここで
ご飯の焼き込み となりますが

フライパンを2枚用意するのがおっさん流となります
今回は 2人分を一度にやってしまいますが 分量が多いので フライパンを振るのが大変ですが
そこがこの中華の面白いところとなります




ある程度ご飯を焼いたのち フライパンの真ん中を開けて溶いた卵を流し込みます
そうしてある程度焼いたのちご飯と一緒に混ぜ合わせたのが



こちらの

たまごチャーハンとなります



ここへ

炒めた具材を載せ



調味料も入れて

十分に混ぜ込んだのち


初めてここで

レタスを入れて



軽く混ぜ合わせたのが

こちらになるのですが レタスは余熱で焼く感じになります



これで出来上がりになりますが
こちらを 大皿に取り分けたのが

こちらの多めのおっさんの分と



少しだけ少なめの

奥さんの分になります



 


醤油が入ってますから 色が濃い目ですが ちょうどよい塩加減となっており
美味しくいただくことが出来ました

少し焦げたくらいのホルモンは癖もなく柔らかく実に美味いです
下処理で最初に湯がくのが ポイントとなるかもしれません

予想以上に好評なのが この モツチャーハン(ホルモンめし) となります
おっさん的にはお勧めの一品となります

それでは また
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モエレのオジロワシ 1/12 中沼上空を飛ぶのは花子かな…?

2021年01月12日 | オジロワシ2021
2021/1/12 火曜日 晴れ

まだまだモエレの漁場は開いてはいませんが
中の橋の上からあたりを見渡すと 遠くにオジロワシの姿が見えました

中沼地区の豊平川よりの木の上に




オジロワシの姿が見えます


先日もこの辺りで オジロワシの幼鳥でもある 三郎らしき鳥を見たのですが
またそちらの方へといってみることにします
水門の前はまだ氷が溶けていませんので 沼の方にはオジロワシの姿は全く見えません



公道を歩いてゆくと 上空に鳥たちが舞い上がりました
その中に







オジロワシの成鳥らしき姿を発見します
しかし道路上なので 障害物があって すぐに見失うのですが…



これか!
と思ってファインダーに収めたのは








いつの間にか トビと入れ替わってしまいます…!










しかし すぐまたオジロワシを捕まえることが出来ました!



飛び込んできたオジロワシは




こちらのオジロワシになりますが
成鳥なのですが 頭があまり白くはありません
ちょっと素っ頓狂な顔をしていますが 口を少し開けながら飛んでいますね
翼に傷はほとんど見えません


どこかこの顔は見たような記憶があります……

古くは志乃
そして新しいところでは 去年の 花子が思い当たります
オジロワシプロファイル⑧
この中の 花子と太郎 のところの 花子にそっくりだと思われます
少しくちばしを開けながら飛ぶところもそっくりでしょうか
最初のころは 一二郎と間違えたのですが その時は翼指の傷からそう思いましたが
よく見ると頭の色が全く違います
この鳥の頭は黒っぽいですね あまり白くはありません
この中沼あたりから 沼の東側を飛んでいたのですが
いつもの漁場ではほとんど見たことがありません。

しかしこの花子 この辺りを活動拠点にしているのかもしれません




さて 電線が邪魔をするのですが

その電線すれすれに 花子は




低く飛びます



そしてまた










羽ばたくのですが









くちばしを少しだけあけながら飛ぶのですが
笑いながら飛んでいるように見えますね 花子かと思いますね
















そして





 


近くに見える鉄塔を







通り過ぎ



電柱の横を




通り抜けて


遠く 豊平の方へと


飛んでゆくのですが



その花子の姿をじっと見ていたのが
こちらの

木の上のオジロワシとなります


今度はこのオジロワシが問題となります
先日は三郎と もう1羽が その木にとまっていたのですが



原野を挟んで 遠くの道路から少しずつ近づいてゆきますと

 





どうやら 嘴の黄色い年配の幼鳥のように見えます
翼のまだらの白黒のコントラストが鮮明なオジロワシのようです
顔つきは先日の三郎のように見えますね がっしりとした顔つきの幼鳥です




木の枝が邪魔ですが さらに向こう側から見ると














三郎なのかと思うのですが
翼の白黒のまだらが鮮やかに出ているオジロワシですね
覚えておきますね




このままこの場を後にします



中沼地区を歩いていると
ニャンコが出てきます

ちょっと汚いニャンコが1匹



その奥の方にも ニャンコが

2匹見えますが 1匹がのしかかっていますので 交尾をしているのかもしれませんね…(._.)


その後ろに現れたのが

いたずら好きのカラスです


ニヤンコの右側から もう1匹白いまだらのあるニャンコが

出てきました



ここでさっきのカラスがニャンコのしっぽを

かじろうとするのは いつものことです



そんなカラスとニャンコたちの

情景となります



ある民家の小鳥たちの餌やり場には







シジュウカラが見えます



こちらは
木の上の



ハクセキレイとなります
すぐ近くに ハイタカが飛んできて木の枝にとまったのですが
いい写真は撮れませんでした

そんなモエレの様子となります
それでは また
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おっさん町中華 失敗編? 焼きそばイタリアン(あんかけ)

2021年01月11日 | おっさん町中華
2021年 1月

毎度おなじみ あんかけ焼きそばですが 今回は新しい試みとして
あんかけ焼きそばのイタリアンに挑戦してみました
トッピング用のゴーダチーズのスライスと トマトを入れて イタリアンのテイストにしたのですが
その味の評価はおっさん的には今一つとなってしまいました

うちの奥さんには好評だったのですが 
ぶち込んだチーズがうまく麺と絡まないことと トマトの酸味が味のバランスを欠くのかな…
と思いました、またトッピングに後から振りかけた 低温調理の鶏の胸肉がモサついたので余計だった
という感想になります これならば豚肉をもっと増やした方が良かったと思いました。



用意した材料は 2人前で
生めんの焼きそばを 4玉
ですが

炒める焼きそばの具材として
玉ねぎ 1/2 みじんぎり
ピーマン 2個
エリンギ 1パック
豚バラ肉 3枚分
たまご 3個

麺と具材を絡めたのち
とろけるスライスチーズ(トッピング用の細かく切ったもの) ほどほどの量

あんかけの具材は
もやし 1袋
レタス 1/3玉くらい
ボイルあさり 少々
サイコロ状にカットした生のトマト 大1個を 餡に半分くらい使い 残りはトッピングにする

合わせ調味料は
塩 小さじ2
ガラベースの素 小さじ2
オイスターソース 少々
白だし  適量

これを 水で割って 2:1 の比率で分ける 1は餡に使います



気が付いたところを見てゆくと

粗く炒った卵を


こちらの別のフライパンにある

すでに炒めた具材の上に



一緒に入れておきます



ここで卵を炒めたフライパンで麺を焼くのですが

この4玉の麺を



鍋の蓋で押し付けて しっかりと焦げるくらいまで焼きます



そうしますと 焼きあがった麺の上に



今度は

スライスチーズをのせて よく混ぜたのち



先ほどのよけてあった具材を載せて さらによく混ぜ調味料も加えて混ぜるのですが



こちらが出来上がりとなります




これを皿に取り分けたのが

こちらと




こちらになりましたが 醤油が入っておらずチーズも入ってますので
色が少し薄めとなってます 塩味を意識しました



ここで餡を作るのですが
前日に低温調理で作った 鶏の胸肉のゆで汁に


もやしと レタスと ボイルあさりを入れたのちさっと茹でたのち
合わせ調味料で味付けをしてからここで




今回はここで刻んだトマトを入れて よくかき混ぜ煮立たせながら
水溶き片栗粉を落としながら しっかりと餡を作ります



その餡を先ほどの炒めた麺の上にかけたのが



こちらと


こちらになります 
こちらの方が麺が多いです おっさん用となります



ここで残ったトマトと 刻んだ鶏の低温調理の胸肉を振りかけると




トマトの色がいかにもイタリアンという風な焼きそばとなりました


こちらが再度の

冒頭の写真となりますが


問題の味の方は かなりあっさりとしたイタリアン焼きそば という感じになり
味的には トマトの酸味とチーズの風味はあるのですが もっとコクと甘みが欲しいところです

もともとの焼きそばの味付けが 塩味ベースのあっさりとしたものですので
本来の焼きそばとはまるで違う食べ物になるようです
フライパンで混ぜるとき オリーブオイルを垂らして混ぜると良いのかもしれません
もっと工夫がいりそうです


そんなイタリアン焼きそばへの挑戦となりました
奥さんには好評だったんだけどね…(._.)
それでは また
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モエレのオジロワシ 1/10 幼鳥が木の上で待機 三郎がいた!?

2021年01月10日 | オジロワシ2021
2021/1/10 日曜日 晴れ

日本全国コロナの猛威にさらされているこの頃ですが
北海道も感染が広がっているのが気がかりです…
そんな中 またモエレに向かうのですが 人との接触は控えて   ということになります

中の橋の上からオジロワシの待機場を見るのですが 姿がありません…
公道から見た時は 一二郎の姿が見えたのですが どうやらその後すぐに飛んで行ってしまったようです


B-水門の前に




ダイサギの姿が見えますが



少しだけ 右のところに

水が出ているところがあるようです



公園の道路を歩いてゆくと 向こう岸の空の上に
騒いでいる鳥の姿が見えました



2羽はトビですが 右下の鳥がどうもオジロワシに見えます


こちらの

左下のがそれですが



背中を向けた時 右下の鳥の尾羽が白いのがわかります
この鳥がやはりオジロワシの成鳥のようです

  
成鳥だということはわかるのですが ピントがしっかりあっていませんし遠いので
よくわからないのですが 富江や一二郎ではなさそうに見えます…



戻ってきたときに




足を出していますが
翼指に傷もなく やはり富江一二郎とは違うようですが 三五郎とか三四郎とも違うようですね
先日見た 幽次郎でもなさそうです
顔つきから見ると 一郎みたいに見えるのですが 定かではありません



足を出したこのオジロワシ




ずっと向こうの中沼の上空を飛んでいるのですが
木の上に降りるのだと思われます
向こうの奥が豊平川になります




右にとまっているのはカラスですが


そちらの木の方へと向かって




降りるのかと思ったのですが…



その木を通り過ぎてゆき

さらに向こうの林の方へと



向かうのですが
その木の右上の方には もう1羽オジロワシがとまっているのが見えました





成鳥の方は 右上の幼鳥の方に何か話しかけているように見えます



こちらが目を離したすきに
成鳥の方は

南の空へと飛んで行ってしまいます…。



橋の方へ戻ってゆくと
先ほどの幼鳥の左の木の上に

もう1羽 幼鳥がとまっているのが見えました



しかし ここからではどうにもなりませんので 歩いて公道をそちらの方へ向かってゆきます
今日は除雪がきれいに入っていますから 歩道を歩くのは気に成りません


近づいてゆくと 公道の向こう側に オジロワシの姿が見えてきます
しかしここからでは逆光になります

左に見えた幼鳥は

こちらになりますが 嘴が黄色いです
年配組の幼鳥だと思われますが 誰なのかよくわかりませんね…


右にいた方の幼鳥は

こちらになりますが こちらの方はくちばしの先が黒いので 生まれたばかりの幼鳥なのかと
思われるのですが 逆光ではっきりしませんね



年上の幼鳥の方が近いのですが




なかなか貫禄があるように見えますが はっきりはしません
ただ 礼二でないことは明らかでしょうか。
くちばしの先が黄色い幼鳥といえば 三郎 四郎 清四朗 あたりをすぐに思い浮かべますが
この状態では見当がつきませんね…。




ここで この2羽の幼鳥たちがいるところのさらにずっと奥の方に
別の幼鳥が2羽 木の上にとまっているのを発見します

こちらになりますが この場所は 先日も コウライキジを見たあたりの林になりますが
その林の前は広い原野になっていますので 遠くからでも見ることが出来ます



最初の若い幼鳥は

こちらのくちばしの黒い方ですが



こちらは

左側にいた年上の幼鳥です 
こちらが道路を歩いて近寄ってゆくので 周りの木の状態が変わってきます



奥にいる2羽の幼鳥も

こちらになります



このままではどうにもならないので 道路を南に下り
光が良いところまで歩いてゆきますと


もっと行けばよかったのですが 近いところでカメラを向けたので
こちらに気づいたようで 警戒されてしまいます


そして




幼鳥は身をかがめて 飛んでゆきそうになります!







この時に顔が良く見えたのですが
なんともかわいらしい まだ幼い幼鳥でした おそらく今年の新子だと思われます
足の黄色もまだ濃くありませんね



そして







飛び降りたのですが 電線と木が邪魔をして うまく撮れませんでした…。
そのまままっすぐ飛んで行ってしまいます



左側にいた幼鳥も 見えなくなってしまいましたので
仕方がないので ずっと南へ下ってから 林の後ろ側を覗いてみることにします



原野の中の道路を歩いてゆくと
先ほど奥の方にいた2羽の幼鳥がまだ木の上にとまっていました
ここからは光がきれいに当たります


そうしますと




右側の鳥は向こうを向いているので顔が見えないのですが
左側の鳥はよく顔が見えます



こちらになりますがこの幼鳥のくちばしも黄色いですね
年配の幼鳥 ということになります 四郎か清四朗を想像します


右の鳥もようやく



横顔が見えたのですが こちらはまた無骨な顔ですね
額が狭くがっしりとした顔つきです
この瞬間 この幼鳥は 三郎であるとほぼ確信することになるのですが
はてどうでしょうか…?


2羽は落ち着いたもので

じっと木の上でピクリとも動きません



このままずっと左の奥から 後ろ側へと回り込んでゆくと


この2羽の幼鳥の後ろ側へと出ることになりますが



近いのでしょうか 2羽でこちらの方をじっと見ているのがわかります…



右の三郎の方は
















それでも落ち着いたもので じっととまったままですが


左にいた幼鳥は
いつの間にか

飛んで行ってしまいます…
どうもうまくゆきませんね…飛ぶところがうまく撮れません
ちょうど向こうから車が来たんで 端によけたんでね…。



林の中にはおおきな

巣があったのですが トビなのかオジロワシなのか どちらの巣なのか…。




ここで行きどまりとなりますので引き返してきますと
公道に出たところで 林の隙間から








こちらのオジロワシが 木の枝にとまっていたのですが
どうやらさっきの三郎だと思われます
あそこからこちらへ飛んできたのだと思われます

近いのですが ほんの小さな木の隙間なので 向こうは気づいていないようです


そこでしっかりと撮ったのが
こちらの写真となります










意外と露出の少ない 三郎かと思われます


この後離れたところから見ると

こうなって見えました。

どうやらこの辺りで待機することが多そうな今年のオジロワシのようです
そんなお話となります
それでは また
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