獅子丸のモノローグ

☆気まぐれ不定期コラム☆

レガシィ、初車検。

2008年11月30日 | レガシィ2.0i(5MT)

   
 我が家のレガシィ2.0i(5MT)は、この度、購入以来初の車検を迎えた。
   
 購入して3年。走行距離も3万5000kmを越えた私のクルマだが、特にこれといった不具合は無く、エンジンオイル以外の走行関係部品で交換したものは皆無であった。ただ、10月頭に交換したスタッドレスタイヤの空気圧は、早くも低下していた模様である。やはり、空気圧点検は、マメにやった方が良いのだろう。
   
 この車検を機に、交換したものはワイパーの替えゴム・エアコンフィルターそしてオイル&フィルターである。前回のオイル交換から1万kmのインターバルを若干越えてしまったが、ま、大きな問題ではないと思われる。
   
 そんなこんなで、請求金額は〆て14万円ジャスト。端数は北海道スバルさんのご好意でまるめてくれた模様。車検だとかタイヤ&ワイパー購入だとかは、ディーラーよりも安い店は多々存在するのだろうが、私はディーラーさんを含めてスバル全体を下支えしたいので、今後もその辺は全て北海道スバルにお願いするつもりである。
   
   ↑今回貰ったグッズの数々

   
 さて、11月8日~22日までの間の燃費報告です。ご覧のとおり、外は白い雪の夜。外気温が低くなり、路面がスリッピィな冬場は、どうしても燃費が悪くなってしまう。
   
 燃費計上はリッター11km台をなんとかキープ。
   
   
 満タン法では、465.9km÷45.4L≒10.3km/Lであります。今後もリッター10km台をキープできるよう、精進いたします。

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「ごやごや」で一杯

2008年11月29日 | グルメ&観光

   
 柳ジョージのライヴを観た後、友人と軽く1杯飲ろうということになり、麻生の隠れ家的お店である「炭火やきとりごやごや」に立ち寄ることに。
   
      
   
   
   
 店内の装飾は極めてノスタルジックであり、あの「プー横丁」を彷彿とさせる。
   
 メニューは串焼きがメインで、価格もリーズナブルといっていい。
   
 お通しの、手羽元の角煮は、甘辛くってビールにピッタリだった。
   
 こちら「もつ串」(美唄やきとり)。柔らかく、素晴らしい食感である。
   
 「ナンコツ串」(セゲン肉付き)の適度な歯ごたえが、また嬉しい。
   
 「ポンポチ串」(鶏ポン尻)が、また、ジューシーな味わいなのよ。
   
 「焼おにぎり」で、ちょっとお肉を小休止。胃袋の中のバランスを整える。
   
 「せせり」(鶏ネック)が、個人的には一番ストライク。
   
 〆は、「豚トロ」で明日への活力を補給。

 いやあ、軽く1杯でリーズナブルに済ませるつもりが、ついつい注文し過ぎて腹一杯になってしまった・・・ま、シアワセは、味わえる時に味わっておくべきモノなのだろう。んまかった。
   

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キューブを見て、ライフに乗る。

2008年11月28日 | CARS&F1
 スマートに乗った後、我々取材班はカタログ収集目的で、最近新型となった「日産・キューブ」と「ホンダ・ライフ」を見に行った。

   
 まずはキューブ。このフロントマスクの処理は、そこはかとなくかつてのシトローエン・アミを彷彿とさせ、また天才バカボンに出てくる「本官さん」のようでもある。
   
 インテリアデザインは、曲面を巧く使っており、その色使いといい、なかなかいい感じである。あんこがたっぷりと入った印象のシートの掛け心地も良好。
   
 そして、この天井の波紋上のトリムが、また斬新である。カタログによると、「SHOJIシェード」仕様車のルーフトリムは、また別なデザインになっている。屋内の天井のデザインにこんなにコストを掛けたクルマは、世界初かもしれない。
 このクルマのデザインは、全体的に好きである。今回は試乗車がなかったが、一度運転してみたいものだ。

   
 お次は、新型ライフ。
   
 このライフというクルマ。かつて「クリエイティブ・ムーバー」と呼ばれていた一連のホンダ車のような、カラッと明るいイメージのデザインで、私的には現行のホンダのラインナップの中で、一番好感の持てるクルマである。
   
 試乗させていただいたのは、「PASTEL」(4WD・4AT:税込車両本体価格128万1000円)だった。
 ウエストラインが低いため、非常に室内は明るく、広々として視界良好。「バックモニター」なるモノまで装備されているが、この快適な後方視界ならば私的には「そこまでしなくても・・・」と思う。
 試乗車はNAエンジンだったが、ドライバー+2名乗車状態でも、街乗りではほとんど痛痒を感じなかった。全体に操作感は軽めで、誰もが小型車らしくスイスイと走らせることが出来るだろう。4ATも、実にスムーズに変速する。
 リヤシートがシングルフォールディングになってしまい、倒した時に段差ができる点は残念。これも近年はシートの掛け心地重視&コストダウンのためか、VWゴルフですらそのようになってしまっている。いざ荷物を積みたいという時に、あの段差はいかがなものかと思うが、それも、時代の流れなのだろう。
 とはいえ、しっかり4人が窮屈な思いをせずに乗れて、そこそこ荷物も積める。このライフは、充分ファーストカーとして使える資質を持ったクルマだった。いやあ、ホントに軽自動車も進歩したものだ。かつて乗っていたミニカと比べると、隔世の感がありますネ。
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iQを見て、スマートに乗る。

2008年11月27日 | CARS&F1

   
 3mを切る全長で「3+1名」が乗れるという、巷でなにかと話題の「トヨタiQ」。展示車があるというので、我々取材班はネッツトヨタ札幌に出かけた。
   
 ディファレンシャルギヤを反転させたりなどの工夫によって、コンパクト化したというエンジンルームは、さすがに短い。
   
 ブラック基調のインテリアのトーンは、華やかさにはやや欠けるといえよう。
   
   
 で、驚いたのは、窓面積が小さく室内が暗いことだ。Bピラーの太いこと太いこと!外観からはそんなに窓は小さく見えないが、それはガラスの下の部分をブラックアウトして窓を大きく見せているからなのだ。ボディ剛性確保や、衝突安全を考えての措置なのかもしれないが、それは後方視界を確保することでのアクティヴ・セイフティとバーターになってしまっている。
   
 リヤシートを倒すと、日常の買い物程度は積めそうなスペースが出現する。
   
 だが、リヤシートを起こすと、ほとんど荷物は積めなさそうだ。それどころか、リヤのクラッシャブル・ゾーンは皆無に等しい。追突された場合のことを考えると、いくらリヤにもエアバッグが付いているとはいっても、正直、気休めにしか過ぎないような気がする。
   
 このクルマは、皆さんご存知のとおり、今年の「CAR OF THE YEAR」であり、「グッドデザイン大賞」も受賞している。まだ一般ユーザーの手に渡っていなかったこのクルマが、こういった賞を受賞するということは大いなる疑問であり、そこに私はトヨタの政治力を感じざるを得ない。デザインについては人それぞれ好き嫌いもあるだろうが、私は直線と曲線が入り混じった、なんだか居心地の良くないデザインだと思う。加えて「iQ」というネーミングが、なんだか木で鼻をくくったようで、気に入らない。どうせだったら、いっそ「」にした方が、まだ可愛げがあったのに・・・
 とはいえ、トヨタのセールスマン氏は、とてもイイ人でした。彼には、何の罪もない。

   
 で、「iQ」の試乗車は、まだ用意されていなかった。そこで、我々取材班は、最大のライバルと思われる「スマート」の試乗へと出かけた。
   
 このクルマのデザインも好みが分かれるかもしれないが、その色使いや曲線の使い方など、全体が統一されたイメージなので、私は嫌いではない。
   
 「強化ポリカーボネート」で軽量に出来ているというパノラミックルーフは、明るくてなかなかイイ感じ。
   
 インテリアデザインも、エクステリアのイメージ同様に、ポップだが安っぽくみえないところに好感がもてる。
   
 空調関係のスイッチも、実に使いやすそうだ。

 だが、走り出して驚いた。このクルマの操作系は全てが、重い。特にスロットルとブレーキの重さにはビックリだった。小さいクルマなのだが、軽快にスイスイ走るというイメージには程遠く、男でも慣れが必要だ。スロットルは重い上に不感帯があり、クリープもほとんど無いため、パーキング等での極低速でのコントロールが難しい。
 とはいえ、がっしりとした空間に守られているといった安心感は、このクルマの美点かもしれない。
 また、ある程度スロットルを踏み込むと、リヤエンジン車なので、エンジン音が後ろに飛んでいくような爽快感を感じることはできる。

   
 このスマートというクルマ、乗り心地は固めで、シフトショックも結構大きいし、なにかとクセのあるクルマで、私見では「ラングラー・アンリミテッド」の方がよっぽど乗りやすいクルマであった。だが、このクルマが醸し出す全体の雰囲気は、嫌いではない。このような個性的なクルマが存在し、それが日本で購入出来るということに、幸せを感じようではないか。

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エゾエンマコオロギ、旅立つ。

2008年11月26日 | むしむし大行進
   
 8月19日に北村で捕獲したエゾエンマコオロギ。今朝まで最後の1匹のオスが生き残っていたのだが、今日帰宅すると、残念ながら天寿を全うしていた。2日前までは「リリリー」と鳴いており、この調子ならば新年を迎えることも出来そうだと期待していたのだが、残念なことである。合掌。
   
 ところがどっこい、7月6日に浦臼で捕まえたクワガタのメスは、いまなお健在である。ただエサを喰うだけで、まったくサービス精神には欠ける昆虫なのだが、うまく飼えば何年も生きるという。ここまで来たら、越冬して春まで生きてほしいものだ。
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柳ジョージ&レイニーウッドLIVE2008

2008年11月25日 | モノローグ
   
 昨日、私の愛する「柳ジョージ」のライヴが「Zepp Sapporo」で行われた。彼のライヴを観るのは2年振りのことである。今回は嬉しいことにあの「レイニーウッド」がオリジナルメンバーで一時的に再結成してでのライヴなのだ。2005年の5月に、インターネット上でレイニーウッドのライヴが期間限定でブロードバンド配信されていたのを観たことはあったが、生演奏を観るのは初めてであった。
   
 私は、実は21世紀になってからようやく柳ジョージの素晴らしさを理解したクチである。今回演奏の楽曲は、レイニーウッド時代の初期の作品がメインだったようで、私が持っているベスト盤には収録されていない曲が多かったが、逆に私にはそれが新鮮に響いた。
 ジョージのハスキーヴォイスにはますます磨きがかかり、レイニーウッドのメンバーも年輪を重ねたせいか、非常にツボを抑えた、抑制を効かせながらも熱い演奏を聴かせてくれた。サイコーに素晴らしかった。ああ、いい夜だった・・・
   
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ひき肉キャベツ味噌ラーメン

2008年11月24日 | 麺’s倶楽部
 職場の同僚にいただいた「すすきのラーメン横丁/富屋の味」も、最後の一食となってしまった。この日の昼食は、それを自分で作って食べることに。冷蔵庫を見ると、ひき肉とキャベツがあったので、これらをフライパンに入れてオイスターソースと豆板醤で炒めて、お湯を加えて添付のスープの素を入れてみた。
   
 そうしたら、なんとなんと。これが想像以上に旨いじゃありませんか!きわめてお手軽に作ったつもりが、驚きの旨さであった。ひょうたんからコマとは、まさにこのことなのだろうが、自分の腕に、感心してしまった。うっしっし
   
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ふぐお造りとクジラの刺身

2008年11月23日 | 我が家の食卓
 一家でスーパーに買い物に行った際、私の眼に留まったのが「ふぐお造り」(580円)と「クジラの刺身」(321円)である。2つ合わせても千円以下という破格の値段!私が妻を説得して、これらを購入していだだいたことは言うまでも無い。

   
 このふぐお造りには、「ポン酢タレ」と「もみじおろし」「万能ネギ」がしっかり添付されているのがすばらしい。
   
 フグの身本体もさることながら、皮(てっぴ)がまたウマいのだ。コラーゲンタップリで、私のお肌にはますます磨きがかかってきた。
   

   
 そして、くじらである。やはりコイツには、生姜じょうゆがよく似合う。とろけるようでいながらも、歯ごたえのあるコイツを口にした瞬間、私のほっぺは下に落ちた。合わせて千円未満で、至福の瞬間を味わえた素晴らしい夜。ああ、これを買ってくれた妻に、大感謝である。
   
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下準備その2

2008年11月23日 | チャロ君&くまちゃん
   
 あと数週で、我が家にやってくるコのために、またまた買い物をしてしまった。そのコが家に来るのは大いに楽しみなのだが、うまくしつけられるかどうか、その辺はちょっと不安だったりする。ま、トイレさえ覚えてくれれば、あとは「テレビチャンピオン」等を参考にすれば、どうにかなるであろう。とはいえ、なにかとお金もかかるんでしょうネ・・・
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らーめん北山龍のジンジャーソルトらーめん

2008年11月22日 | 麺’s倶楽部
   
 お酒を飲んだ後のラーメンは、別腹なのだ。「居酒屋千太郎」で満腹しているにもかかわらず、我々はラーメン屋に立ち寄らずにはいられなかった。お店は、麻生五叉路の一角にある「らーめん北山龍」である。
   
 たいていのラーメン屋は「みそ」が一番高いのだが、このお店は「しお」が高く、メニューの一番先頭に表示されている。きっと、「しお」に自信を持っているのだろう。
   
 そして、私の目に飛び込んできたメニューは「ジンジャーソルトらーめん」(800円)である。「チベット海底岩塩使用しょうが風味のしおらーめん」というコピーにノックアウトさせられた私は、やや値段が高いにもかかわらず、即決でそれをオーダーした。
   
 非常に良質な素材のチャーシューとメンマ。生姜の爽やかさがでしゃばり過ぎないまろやかなトンコツスープ。麺はいわゆる旭川系で、加藤製麺のもっちりとした食感がこのスープによく似合う。
 そしてそのテイストは、今は無き「ネジ」の「しょうがらーめん」を彷彿とさせる素晴らしい出来栄え。高いレベルでバランスのとれた、なんだかカラダに良さそうなラーメンであった。酔っ払って気が大きくなっていたとはいえ、800円投資した価値はあったと思われる。次回はノーマルの「しお」「醤油」をぜひ食してみたい。
   
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居酒屋千太郎

2008年11月21日 | グルメ&観光

   
 昨日は麻生の「居酒屋千太郎」で、友人達との飲み会であった。
   
 やっぱ、とりあえずビール。お通しはほど良く味の沁みた煮物である。
   

   
 壁一面に貼りだされた、食欲をそそる一品料理の数々!一体何を注文すればいいのか、迷い道くねくねである。
   
   
 遅れてくる1人の友人を待つ間、こないだ解禁された「ボジョレ・ヌーヴォー(赤)」と「黒豆チーズ」をオーダー。このチーズ、おつまみに最高である。なまら旨い
   
 「生本マグロ」がお口の中でとろける。マグロは大トロよりも、やっぱ赤身の旨いヤツがいいですな。極めて贅沢な逸品でした。
   
 また、「厚岸のカキ」のでかいことでかいこと!こんなでかいカキを見たのは、これが初めてであった。コイツにレモンを絞って、チューチューすするようにいただくひとときは、恍惚の瞬間である。
   
 私的には「豚シャブ入り湯豆腐」が、この日の大ヒット。柚子の風味とブラックペパーが利いたこの逸品。超オススメです。
   
 ワサビおろしでいただく「生ラムステーキ」。柔らかな羊肉の食感に、私はもうTKO。

   
 ここで、ちょっと小休止。トイレに飾られたオブジェの数々に、ココロが和む。

   
 さて一休みの後、今度は「ボジョレ・ヌーヴォー(白)」で、喰いまくり後半戦のゴングがなる。
   
 「真たち天ぷら」の、サクッとクリーミーな食感!子供の頃、「たち」というヤツはなんだか脳ミソを喰っているようであまり好きではなかったのだが、オヤジになって、ようやくこの「たち」の美味さが理解できるようになった。
   
 男4人の食三昧は底なしである。お次は「やきそば」で、胃の空間を満たす。
   
 〆は「本格芋焼酎 黒霧島」。ここでは千太郎氏の粋なはからいで、「三升漬け」に「イカ」を合わせてくれたモノが供されたのだが、喰うのに夢中で、写真を撮り忘れてしまった・・・
   
 いやあ、素晴らしかった、「居酒屋千太郎」。贅沢をしたため、私の想定よりもかなり予算をオーバーしてしまったが、12月にも、ここには訪れなければいけないだろう。麻生を代表する、名店ですね。

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くまちゃん、少しなじむ。

2008年11月20日 | チャロ君&くまちゃん
   
 11月15日から今日まで、妻の実家の飼い猫「くまちゃん」を預っていた。ウチに来るのは、通算3回目となったのだが、あいかわらず、彼女にとってウチの居心地はあまり良くなかったようで、2階の1室に閉じこもったまま、結局一家団欒の輪には溶け込もうとしてくれなかった。
   
 だが、そんなくまちゃんにも、微妙な変化が。昨年は我が家においては一切口にしなかったキャットフードを、今年は我々家族の目の前でもモグモグと食べるようになったのだ。ホンの少しずつなのだが、心を開いてきてくれたようである。
 とはいえ、なでようと思ってうかつに手を出すと、ガブリとかじられてしまう・・・まだまだ我々とくまちゃんとの関係改善には時間がかかりそうである。
   
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らーめん桃福のみそらーめん

2008年11月19日 | 麺’s倶楽部

   
 本日のランチは、新琴似の人気店「桃福」で食した。
   
 手書きの「めにゅう」が、なんとも味わい深い。外気温が低くなってきたので、カラダを芯から暖めるために、オーダーしたのは「みそらーめん」(700円)である。
   
 私の携帯カメラで取った写真では色味があまり忠実に再現されていないが、スープの黄色味に赤の唐辛子がアクセントを添えて、その外観は極めて食欲をそそる。加えて、ドンブリはかなり大きめである。どっしりと入っているトンコツ系のドロリとしたスープは、まろやかさをたずさえて麺に絡み、旨い。見た目は派手な唐辛子が、あまりでしゃばり過ぎていないのも、好感が持てる。加えて、トッピングされた「柚子皮」が、ひとつのアクセントとなっている。
   
 柔らかで肉厚なチャーシューが、ダブルで投入されているのも、見逃せないチャームポイント。海苔も2枚入りで、メンマもウマい。
   
 麺はけっこう太めである。だが、モチモチ感やツルツル感にはやや欠け、若干粉っぽいテイストだったのは残念なところ。「さがみ屋製麺」の麺を使用しているようだが、同じ「さがみ屋製」でも、もっと私のハートにストライクな麺は存在するので、この麺に関しては、私としては要改良してほしい点だと言っておこう。
 それと、店内の床が、ややべたついていた点も、見直すべきところかもしれない。

 とはいえ、全体としてみれば、このスープの味・チャーシューの質感・多めの量を鑑みると、700円という価格は安いと思う。
 
 実は私は数年前に、職場の仲間7名ほどでこの店を訪れたことがある。その時の印象は、非常に、悪かった。ラーメンが出てくるのが遅い上に、麺ものび気味で、我々はまったくやるせない思いで、帰路についたものだった。
 だが、本日行ったこの店は、あの時とはまったく違った。結構混んでいたにもかかわらず、適正な待ち時間で、適正な茹で加減のラーメンが、リーズナブルといっていい価格で供された。桃福は、私に対してリベンジを果たしたのだ。次回は「しょうゆらーめん」を喰ってみたい。

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清水ジンギスカンで「ホルジン」

2008年11月18日 | 我が家の食卓
   
 こないだの土曜日。我が家の冷凍庫から、豚ホルモンが発掘された。そこで、私は思い立った。これを「ホルジン」にすれば、素晴らしいのではないかと。
   
   
 早速、「清水ジンギスカン」へとクルマを走らせ、1kg1,600円の小売ラム肉を調達。
   
 ゲストの野菜は、モヤシ・カボチャ・舞茸・パプリカである。
   
 ジンギスカンをジン鍋のてっぺんに乗せ、外周にホルモンと野菜たちを置く。肉厚なラム肉から分泌される肉汁と漬けダレが、外周の食材たちに染み透っていく・・・
   
 ああ、旨い。ああ、シアワセだ。日本で、北海道で、石狩の近くで生まれて、本当に良かった・・・この清水のホルジン、必ずやまた喰わなければ!
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新型オデッセイ試乗記

2008年11月16日 | CARS&F1

   
 今や日本国内においては「アコード」に代わってホンダの大黒柱となった感のある「オデッセイ」。我が家にとっても現実的な選択肢となりうるミニヴァンである。その4代目オデッセイに試乗させてもらった。

 
   ↑3代目オデッセイ
 
   ↑4代目オデッセイ
 4代目になったこのクルマ、3代目よりもだいぶ眼つきが良くなって、悪人顔が若干和らいだ。だが、見ようによっては「ニカッと笑った銀歯の老人」のようにも見えたりして・・・やはりこのクルマ、初代がカラッと明るいイメージで、一番良かったと、私は思う。

   
   ↑3代目の運転席からの眺め
   
   
   ↑4代目の運転席からの眺め
 新型オデッセイで一番感心したのは、ミニヴァンによくある「A’ピラー」が廃されて、なおかつAピラーが細くなったために、前方視界の死角が少なく快適であることだ。これは、アクティヴ・セイフティに大いに貢献する、重要な改良であると思う。
   
   
 インパネ全体の雰囲気は、昨今のホンダ車に多くみられる傾向のデザインで、なにかビジーな感じで私好みではない。加えて、木目のフェイクっぽい感じもあまりいただけない。プラスティックの質感自体は、悪くないのだが。
  
   
 3列目シートに関しては、3代目と比べると、特に足元というか、足の置き場がキチンと確保されるように改善されていた。とはいえ、私の座ってみての感想としては、3列目席の開放感というか居心地については、スバルのエクシーガのほうがやや勝ると思う。ま、3列目はあんまり使わないんだろうけど・・・

   
 3列目を倒すと、このように広大なラゲッジスペースがつくりだせる。だが、フラットな荷室を作り出すのに使用する「フレキシブルラゲッジボード」の着脱には、ややコツがいるようだった。また、このクルマも近年の流れに従って「スペアタイヤレス」であり、パンク修理キットで対応するようになっていることを、付け加えておこう。

 今回試乗させていただいたのは、「M 4WD」(2.4L・5AT:284万円)だった。前述したとおり、視界は良好。1.8mを超える全幅も、公道を走る分にはそんなに気にはならない。静粛に、まるでレガシィのようにしなやかに走るこのクルマ。電動のパワーステアにも、違和感はまったくナシ。乗ると、最近のホンダのクルマの例に違わず、上質なフィールのクルマであった。

 だが、私がこれを選ぶかというと、やはりデザイン的にちょっと私の好みと合わない部分があるのも、また事実。やはり、この手のミニヴァンで私が選ぶなら、エクシーガの方にするであろう。なによりも、エクシーガの方が安いし、燃費も良さそうだし、室内に開放感がある。なおかつ北海道の冬道においては、スバルのシンメトリカルAWDにアドバンテージを感じるからだ。だが、私と同じ意見の人は、きっと少数派であろう。やんぬるかな。

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チャロ君写真館 ’08.12.1~’10.11.28

チャロ君写真館 ’10.12.18~’11.12.24

チャロ君写真館 ’12.01.01~’12.12.24

チャロ君写真館 ’13.01.01~’13.12.29

チャロ君写真館 ’14.01.01~’14.12.27

チャロ君写真館 ’15.01.01~’15.12.27

Waterlogueチャロ君

チャロ君写真館 ’16.01.01~’16.06.25

チャロ君写真館 ’16.07.29~’16.12.28

チャロ君写真館 ’17.01.01~’17.12.21

チャロ君写真館 2018

チャロ君写真館 ’19.01.01~’19.09.07

チャロ君写真館 ’19.09.22~’19.12.31