獅子丸のモノローグ

☆気まぐれ不定期コラム☆

イタリアンパセリ収穫祭

2019年09月30日 | 我が家の食卓

9月22日夕方。

7月中旬に植えた「イタリアンパセリ」が見事に育ったため、収穫することに。

それを用いて、ワイフが「自家製ソーセージ」を作ってくれた🐔

イタリアンパセリ・合い挽き肉・たまねぎ・にんにく・たまご・塩こしょうを混ぜ合わせ、形作ったモノをアルミホイルに包み、10分ほど茹でる。

そしてそれを、昭和の時代から我が家に君臨する秘密兵器「東芝ホーム屋台」にて、焼き上げる。

ふっくらふんわり、ジューシィーに、それは焼きあがった。

イタリアンパセリは、薬味的な存在感で、そこに息づいている(^^)

さらには、MEGAドンキで購入の「砂肝串」も焼き上げる。

味付けは、シンプルに塩コショウで。

コリっとした触感に、ビールがひたすら似合う🍺

さらには、「チーズ入りあげ納豆」も加わり、「おうち居酒屋」を満喫

じつに素晴しい、「イタリアンパセリ収穫祭」であった🍻

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「MEGAドンキ」でお買い物

2019年09月29日 | モノローグ

9月22日の午後。

ワイフとともに、太平の「MEGAドンキ」に、潜入した。

     

なんと、9月いっぱいは、「8%値引き!」(※食料品・飲料と一部除外品を除く)とのことではありませんか

そこで私も、好みの品を、いくつか購入。

「砂肝串」「ピザータラ」「ばかうけ青のり醤油」「ラ王トマト味」「マルちゃん 亀田の柿の種味焼そば」等を、お買い上げ。

「MEGAドンキ」。普段行きつけのスーパーでは売っていないモノが多々あり、結構面白い。

今後も、月1回くらいは、出没しようと思う。     

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チャロ君のそっくりさん

2019年09月28日 | チャロ君&くまちゃん

3連休2日目の、9月22日朝。

チャロ君が、退屈そうにソファーで佇んでいた。

 

なので、今年3回目のドッグランに、彼を連れ出した。

 

9時41分に、「樽川公園ドッグラン」に到着。

 

3連休中日ということもあってか、そこは種々のワンちゃんたちで賑わっていた。

 

チャロ君も、マーキングや、

 

かけっこ等の「犬的活動」に、余念がない🐶

 

今回、特に仲良くしてもらったのは、この柴犬さん。

 

最近のチャロ君は、他のワンちゃんとの交流活動に、なかなか積極的である。

 

平均台も、得意げに、スタスタ渡る🐾


このラフ・コリーさんとも、ウマが合ったというか、イヌが合ったというか、じゃれ合って遊んでいた(^^)

 

そんな時。

チャロ君とほぼ同じ大きさ&カラーの、ミニチュアダックス君がやってきた。

胸元の、白い毛の部分の模様まで、そっくりである

ちなみに、そっくりさんの方の年齢は、11ヶ月とのことだった。

ウチのチャロ君は、もうすぐ11歳。

年齢的には、かなりの隔たりがある、ミニチュアダックス2頭。

蛇足ながら、「赤い首輪」をしているのが、チャロ君である。

もちろん私は飼い主だから、この2頭の見分けはつくが・・・

このブログをご覧の読者のみなさまは、いかがでしょうか❔

10時12分に、チャロ君が「ハウス」に自主的に籠ったため、帰宅。

おだやかで佳い、3連休中日の朝であった🌞

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滝川新生園のあいがもジンギスカン

2019年09月27日 | グルメ&観光

9月頭に砂川ハイウェイオアシス館にて購入した、「滝川新生園のあいがもジンギスカン」が、その日のディナー。

180gで税込790円というお値段は、ちょっとプレミアム。

妻が「合鴨ジンギスカン丼」として、調理してくれた。

その味付け肉は、程よい味加減で、一切の調味料を加えることなく、焼くだけで美味しくいただける。

合鴨肉は、まるで豚のようというか、たしかにジンギスカンというか、しなやかな噛みごたえ。

とても、鳥とは思えない食感で、ジューシィな旨さ🦆

やや量は少なかったものの、満足いくディナーであった

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室蘭方面へのグランドツーリング

2019年09月26日 | レガシィ2.0i(5MT)

9月2回目の3連休初日。

家庭内協議の決定により、室蘭方面へのグランドツーリングへと、おでかけした。

「汲み水容器」&「温泉セット」をレガシィ2.0i(5MT)のラゲッジに載せ、8時39分に出発🚘

 

まずは、ガソリンスタンドに寄り、満タン給油

9月7日~21日の間の燃費計数値は、14.7Km/L。

この間、空知方面天狗山へのドライブがあったことから、なかなか良好な数値である。

ちなみに満タン法では、496.8Km÷36.34L≒13.7Km/Lで、燃費計数値との乖離は1Km/Lであった(^^;

 

向かう道すがらの9時51分。

澄川のセイコーマートにて、ちょっと一服🚬

 

10時45分。支笏湖に立ち寄ってみる。

ここのビジターセンターで、レストタイムである

天候に恵まれたことも相乗効果を生み、その湖の色は、まさに「支笏湖ブルー」

それが湛える水の透明度の高さは、特筆モノである

11時16分。小腹が空いたので、「ホタテバター串」を、お買い上げ。

妻と1個ずつシェアしていただいた。

ぷりっとしたホタテの甘みに、バター+醤油の相性の良さはいわずもがなの、贅沢な旨さであった


そして、13時17分。

この日のひとつめのターゲットである、室蘭の「味の大王」に到着。

約9年ぶりに訪問したここで、ランチタイムである。

店内は、なかなかにぎわっていたが、すんなりとテーブル席につくことができた。

やはりココでチョイスすべきは、ご当地グルメである「カレーラーメン」(830円)でありましょう。

夫妻揃って、それをご注文。

有名人の方々も数多く訪れている、このお店。

全国区の番組である「ぴったんこカン・カン」も、このお店を取材したようだ⭐

カレースープが衣服にはねるのを防止するため、10円のオプションである「紙エプロン」は、マストアイテムでありましょう。

そして、13時27分。

いよいよ「室蘭カレーラーメン」との、ご対面である🍜

もっちりと柔らかめの食感の麺は、私なりに表現すれば「ウェーブの強い旭川系的質感」と言ったところ。

カレースープによく絡み、じつに旨し(^^)

そのとろみのあるスープは、しっかりと熱く、そしてなかなか冷めない。

基本「辛口ルー的味わい」であるが、ホッキ貝かなにかの、魚介的甘みをも包含している。

わかめが、これまた、まろやかさを加える、地味ながら重要なバイプレイヤー。

今度、ウチでつくるカレーにも、ワカメをいれてみようかなぁ・・・と、私は思ったりしたのだった。

しなやかな質感のモモチャーシューは、近年のトレンドである「2枚入り」🐽

シャキッとしたモヤシが、これまた、カレースープに実に似合う🥎

13時43分に、満足とともに、全てを胃の中に格納した

 

そして我々夫妻は、次なる目的地に向かう。

地球岬」に着いたのは、14時06分。

太平洋をパノラマ的に見渡せる、「朝日新聞社主催の北海道の自然100選で得票第1位」となった、景勝地である。

海側のみならず、そこからは市街地側も見渡せる。

ひょっとしたら、夜景もキレイに見えるかもしれない。

14時18分に、「地球岬」を後にし・・・

 

そこからほど近い「トッカリショ展望台」に着いたのは、14時25分だった。

この、断崖絶壁が織りなす、自然の彫刻が、素晴らしい

私は中学生の時に習った「フィヨルド」とか「リアス式海岸」のことを、思わず連想したのだった。

 

その後、14時44分に「白鳥大橋」を通過し・・・

 

 

15時32分に「道の駅とようら」にて、小休止🅿

豊浦町は、内藤大助選手の出身地である。

 

羊蹄山を望みつつ、「まっかり温泉」に到着したのは、 16時11分。

ここでひとっぷろ浴び、旅の疲れを、癒すことに。

露天風呂から、壮大な「蝦夷富士」を眺めながらの入浴タイムは、至高のひとときである

16時49分。

お風呂から上がった後の羊蹄山は、山頂付近にあった雲も消え、おおらかな存在感でそこに君臨していた🗻

 

帰宅する道すがら、京極町の「ふきだし公園」に立ち寄ったのは、17時11分。

持参の「水タンク」&「ペットボトル」で、名水をたっぷりと汲んだ🧴

 

小樽市奥沢の「ツルハドラッグ」に立ち寄ったのは、18時47分。

そこでは、コーヒーとともに種々のカップめんを、お買い上げ。

いまやドラッグストアは、ほぼコンビニとイコールである。

 

そして帰宅したのは、19時45分であった。

この時点で燃費計数値は、16.1Km/L。

この日1日で走破した距離は、353.8kmである。

今年の4月28日に記録した560.5Kmには及ばないながらも、なかなかのグランドツーリングであったことは、間違いない🚙

 

そして、翌9月22日に、2日連続の給油を敢行

2日間での走行距離合計は、411.2Kmだった。

燃費計数値は、15.5Km/Lと、本年3度目のリッター15Km超え。

満タン法燃費は 、411.2Km÷27.92L≒14.7Km/Lでした。

いやあ、ホント。この9月は、よく走ったなぁ・・・

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トマトたっぷりドライカレー

2019年09月25日 | 我が家の食卓

その日は、私が夕食当番。

妻よりのオーダーは「ひき肉をやっつけてほしい」とのことだった。

 

冷蔵庫に在庫していた野菜は、このようなモノ。

「ひき肉 トマト ドライカレー」でググってみたところ、ハウス食品の良さげなレシピを発見したので、それを参考に「トマトたっぷりドライカレー」を作ってみることに。

 

にんじん・玉ねぎ・にんにく・しょうがは、粗みじんに切りましょう。

 

トマトは一口大に、ミニトマトは半分に、切りましょう。

 

まずはフライパンにサラダ油大さじ1を熱し、にんじん・玉ねぎ・にんにく・しょうがを、強めの中火で炒めましょう。

 

玉ねぎが透き通ってきたところで、ひき肉を投入しましょう。

 

ひき肉の色が変わったら、トマトたちを投入し、更に炒めましょう。

 

今回使用したカレールーは、「グリコ 熟カレー 甘口」と「ハウス バーモントカレー 中辛」の、二刀流。

 

具材にあらかた火が通ったら、一旦火を止め、刻んだルウを加え、更に炒めましょう。

 

そして、水気が飛んだら、完成です。

 

トマトの甘味と酸味が程よく効いた、そのドライカレー。

牛豚7:3のひき肉は、なぜかラム肉っぽいお味に変化。

それは、ともすれば、トマトの効用だったのかもしれない。

また、今回使用したカレールーは「甘口系」だったのだが、それが「辛口系」だったなら、トマトとより絶妙なハーモニーを奏でてくれたかもしれない。

ともあれ、水を一切使わない、このドライカレー。

きわめて満足の一品でありました🍛 

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マルちゃん やきそば弁当 北海道限定 旨辛キムチ味

2019年09月24日 | 麺’s倶楽部

久々の、カップめんランチ。
マルちゃんから新発売された「やきそば弁当 北海道限定 旨辛キムチ味」。
9月7日にコープさっぽろにて、税込117円で購入した品である。

原材料のカギとなるのは、やはり「キムチ調味液」でありましょう。

「やきそば弁当ブランド」が誇る、唯一無二のアドヴァンテージが、「戻し湯でつくるスープ」の存在である。

しかしながら。
別袋が多くなってしまい、アウトドアや職場で食するには煩雑であるという弱点も、同時に併せ持つ。
「マグカップを用意する必要がある」ことも、同様である。

なので、やはりこの製品。
自宅でゆったりといただくのが、似つかわしい。

サンデイ・アフタヌーンの、ゆるやかな時間の流れのなか。
いよいよ、実食である。


後がけの「ふりかけ」は、ほとんど「そのまんま唐辛子」
それは、直接的に、ヒリヒリ辛い
そのテイストは「旨辛」というよりは「ヒリ辛」と表現できそうだ。
そして、麺。
やき弁の麺は、イイ意味で「ふにゃりとしたチープさ」が魅力だったと、私は認識していた。
しかし今回の麺は、もっちり感が増したというか、以前のそれよりも、「ややしっかり」とした印象である。

赤唐辛子の後引く辛さを、中華スープで中和しながらいだだくひととき。
鼻の頭と額にはじんわりと汗がにじみ、まさに気分は「スポーツの秋」。
 
「やき弁」は、かなりしっかりまぜまぜしたつもりでも、どーしても「キャベツ」と「ひき肉」が、底に沈殿しがちである。
だが、これらの残り具材は、むしろ「オマケ的」なものと受け取り、ご褒美だと思って楽しんでしまうのが勝ちだ。
やはりこのブランドは、燦然と輝く、道産子のソウルフードである
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九月の雨/太田裕美

2019年09月23日 | MY FAVOURITE SONGS

9月になると必ず、ラジオ等で耳にする、この名曲。

この間、乳癌に罹患されていることを打ち明けてくれた、太田裕美さん。

私は、20世紀の時代から、彼女のことが好きだった

彼女の闘いにエールを送り、そして、全快を祈っています。

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人間ドックで「円山御膳」→「花むら」で「活き活きうどん定食」

2019年09月22日 | グルメ&観光

その日は、人間ドック健診だった。

「いつもの健診機関である病院」での集合時間は、例年以上に早い、午前7時40分⌚

なので私は、7時03分に、JR桑園駅に降り立った。

私はいつも、健康と美容とこづかい節約のために、桑園駅から約30分歩いて、その病院に向かっているのだ。

7時36分に、病院到着。

人間ドックのメニューは、「身体計測」「視力」「聴力」「血圧」「肺機能」「心電図」「胃バリウム」「眼圧」「血液検査」「尿検査」「検便」である。

それらを全てこなしたのは、9時45分だった。

そして「身体計測」で、看護師さんから驚愕のお言葉が。

皆さんご存じのように飽食の日々を過ごしている私なのに、なんと体重&腹囲が、昨年よりも若干減っているとのこと

これはもしかしたら、不定期におこなっている「ふうせんダイエット」の賜物かもしれない🎈

ちなみに、帰宅後に体重計に載ってみると、衣服を着た状態で71.5kg。

今年の1月6日時点の74.1kgよりも、2.6kgの減である


そして9時47分、院内のレストランへ

お食事がもれなく付いてくるのが、この病院での健診の最大のアドヴァンテージなのだ。

9時49分に、カウンター席に着席。

4種のランチメニューのうちから、私は例年通り「円山御膳 玉藤三元豚ロースカツ 160g」をオーダーした。

素晴しいことに、コーヒー等のソフトドリンクも、飲み放題である☕

そして9時55分。

前日21時から何も口にしていない腹ペコの私の目前に、「円山御膳」が供された。

メニュー上は「ランチ」なのだが、私にとっては「実質的朝食」である

ごはんに、味噌汁。

サラダに、フルーツ。

そして、大御所の「三元豚ロースカツ」🐽

ゴマをするのも、なんだかリズミカルに、気分は躍る。

「玉藤 とんかつソース」は、やはり「辛口」を選んでしまう。

すりごまとソースに、「血統豚肉の王者といわれる三元豚」の、カツを、合わせる。

衣はサクッと、身はもちっと。

それはまさに、健診の終わりのハーモニー

ご飯に乗せて、からしを付けて、お味の変化を愉しみつつの、シアワセなひととき。

やはり、「食」というか、「元気に食事ができることが、最も大切なことなのだ」と、しみじみ思う。

10時11分に、全てを胃の中に、格納。

仕上げに食後のコーヒーをいただき、私はこのステキな健診機関を後にした。

 

で、帰りも徒歩で桑園駅に向かおうと、病院を出たとたん・・・

まるでスコールのような、激しい雨が☔

朝は晴れていたのに・・・まさに、女心と秋の空。

傘がない私は、取り合えず近くのバスターミナルに避難。

そして10時48分発のバスにて、桑園駅に行くことにしたのだった🚌

11時04分にJR桑園駅に到着。

皮肉なことに、バスがそこに着いたとき、雨は上がっていたりして・・・

そこからJRにて、私は帰宅したのだった。

 

    

お昼過ぎに自宅に着いたのだが・・・やはりなんとなく、小腹が空いてきた。

なので、軽めでヘルシーな昼食を摂ろうと、思い立った。

そこで向かったのが、「うどん専門店 花むら」である。

12時22分に、テーブル席に着席。

    

「釜揚げうどん定食」に、「活き活きうどん定食」。

    

「肉うどん」に、「ミニうどんすき」。

    

さらには、定番の「カレーうどん」に、

    

「三色花うどん」や「ざるうどん定食」といった、魅惑のメニューたち。

迷い道をくねくねした結果、私は「活き活きうどん定食」を、「冷」でオーダーした。

そして12時26分。

それはリーズナブルな待ち時間で、運ばれてきた。

その「和の風情」の色彩が、美しい。

「ぶっかけうどん」には、天かす・錦糸卵・小ねぎ・刻み海苔がトッピングされている。

胡麻のかおりが鼻腔をくすぐる炊き込みご飯。

刻み油揚げが甘みをほんのりたたえ、刻み生姜は刺激を優しく添える、印象的な逸品。

お漬物も、緑と紫が鮮やかで、まるで宝石のようなアクセント💎

そして、おつゆ。

それを、すべてどんぶりに注ぎ込み、撹拌したのちに、いただく。

しなやかで、もっちりとして、加えてつややかな、そのうどん。

それは私の口腔から咽頭を、まるで洗浄するかのごとく、滑らかに通りすぎていく。

このおつゆ、かつをだしがメインながらも、しいたけダシのお味がひっそりと息づいており、スッキリと美味い

そして天かすは、そこに適度な油脂で、つややかな旨味を醸し出す。

12時36分に、私の胃の中の隙間は、シアワセと共に埋まった。

さて、帰ろうか・・・思っていたところ、

まさに完食とほぼ同時のジャストタイミングで、食後のお茶が供されたではありませんか🍵

これはなかなかサプライズな、嬉しいサービス(^^)

このお店、いつの日か、全メニューを食破してみたい。

    

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カルピス 沖縄パイン

2019年09月21日 | モノローグ
スーパーで見つけて衝動買いしてしまっていたのが、期間限定販売の「カルピス 沖縄パイン」だった🍍


カルピスを飲むなんて、いったい、何年ぶりのことだったろう(遠い目)


カルピスの製造者が「アサヒ飲料」であったことを、この度初めて知った👀


カルピス+パイナップルは、フルーツ牛乳に近いテイスト。
しかしながら、パイン由来のさっぱりとした酸味と後引かない甘味が、スッキリとうまい🍍
 
 
そして私は、昨年石垣島の「タマトゥリー商店」でいただいた、極上のパイナップルジュースのことに、思いを馳せたのであった🌴
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スモーク豆腐チーズ

2019年09月20日 | グルメ&観光

本年7月に、大丸で催されていた「全国ぐるっと人気の味めぐり」にて、税込648円で購入した、五木屋本舗の「スモーク豆腐チーズ」が、その日のおつまみ。

その名称は「燻製豆腐の味噌漬」。

八百年継承「豆腐の味噌漬」を、山桜のチップで時間をかけて燻した逸品とのこと。

着目すべき点は、「乳製品が一切使われていないこと」である。

ワインなど洋酒のお供にもなるという、この製品。

まるでお菓子のようなパッケージを開くと・・・

ほどよいアンバー色のそれが、恥ずかしそうにお目見え。

私は、ビールのつまみとしていただいてみた。

それはたしかにスモーキッシュなのだが、むしろ酒粕というか味噌系の甘味としょっぱみが、なまら濃厚❗

むろん、ビールは、グイッと進む🍺

そのテイストは、「豆腐チーズ」というよりは「味噌ヨーグルト」であると、私個人は表現したい。

和洋折衷の、健康的おつまみタイムでした

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おたる天狗山観光~なると屋でランチ

2019年09月19日 | グルメ&観光

9月1回目の3連休最終日。

我々夫妻は、「おたる天狗山」へと出かけた。

11時20分に、そこに到着。

小樽の街並みがパノラマ的に見渡せる、このスポット。

港に浮かぶ、デカい船。

フェリーだったのか、運搬船だったのか、そこまではちょっと確認できなかったが・・・

ともあれ。

ここからの夜景も、きっと素晴らしいであろうことは、想像に難くない。

観光スポットとしては、やや地味な、この「おたる天狗山」。

だがしかし。このわりとコンパクトな施設は、結構、見どころ満載なのだ。

これは、「屋上展望台」。

カラスくんも、ココから見る小樽の街並みを、愛しているようだ。

そして今回。

私が最も楽しみにしていたというか、主目的としていた施設が、この「シマリス公園」である。

ここの存在は、こっぺさんのブログで教えてもらったのだ。

あらためて、感謝いたします

外気温が18度以下になると、リスちゃんと会える可能性は低下するらしい。

なので、ことしは今月中くらいが、彼らと触れ合うラストチャンスかもしれない。

そこで私は、えさである「ひまわりの種」を、200円で購入。 

それを手にのせて、彼の目の前に差し出すと・・・

てちてちとやってきて、手に乗ってくれるのだ

いやはや、ホントにめんこい、このシマリスちゃん🐿

たったの200円で、はあとふるに楽しめる、超おすすめスポットである

シマリスちゃんたちとのふれあいの後。

隣接の「山頂レストハウス Mt.TENGU532」に潜入。

まずは、「小樽スキー資料館」を見学。

スキーの原型〈ストー〉。

うすい板にアザラシの皮を張りつめ、登る時には滑らないように、工夫されたものなのだという。

そして、スキー板の数々。

かつては、木の板が主流だった、スキー板。

私がコドモだった頃のそれも、確か、「木の板」だったように思う。

そして私は、「国鉄」の正式名称が「日本国有鉄道」だったことを、この日初めて知った。

続きましては、「天狗の館」👺

ちなみに天狗には「仏法守護を行う山神」「堕落した僧侶化身したもの」「この世に恨みをかんじたあまり化身したもの」の3種類があり、ここ天狗山の天狗様は「いい天狗」なのだという。

そしてインポータントなポイントなのだが、この「山頂レストハウス Mt.TENGU532」は、入館料無料である。

小樽市、なかなか、太っ腹だ。

まことに、ありがたや、ありがたや。

そして、ここのパワースポットたる「天狗山神社」を、参拝。

私は「お財布内の小銭の全て162円」を投入し、「家内安全」と「無病息災」を、祈願した。

「天」の灯り文字に、「天狗桜展望台」から見渡せるであろう夜景。

やはりココには、もう一度、夜に来てみたい⭐

ぐぐっと元気にそそり立つ「鼻なで天狗」の鼻を撫で、「そのパワーを与えておくれ!」と、私は小さく願ったのであった。

そして我々夫妻は、昼食を摂るため、12時半過ぎにこの天狗山を後にした。

 

そうすると、あろうことか、まるでバケツをひっくり返したかのような、大雨が☔

偶然だったが、私たちは、「いいタイミングでいい決断をした」のである。

ランチにチョイスした場所は、「小樽なると屋 朝里本店」。

そこに着いたのは、13時13分だった。

「メニューがすべて税込価格表示」なのは、極めて正しく、ユーザーフレンドリーである。

加えて、定食系メニューは、なかなかリーズナブル

しかしながら、私のチョイスは、価格ちょっとお高めのフラッグシップ「若鶏定食」(1,200円)とした。

ちなみに、妻は「ざんぎカレー」(640円)を注文していたようだ。

そして13時29分。

いよいよそれが、目前に。

ゴマがチャーミングな、ごはん。

おみおつけの具は、大和撫子的存在感の、わかめ

イイあんばいの噛み応えに、甘みとしょっぱさが同居。

たくあんは、やはり、日本のこころ。

おろし醤油系ドレッシングのサラダが脇を固め、 

主役は言うまでもなく、色っぽささえ感じる肢体の、鶏半身揚げである🐔

パリッと仕上がった、その表面。

鶏皮という名のヴェールをめくると、じゅわじゅわじゅわじゅわと、旨味を包含した肉汁が溢れだしてくる

13時49分に、我々夫妻のハート&胃袋は、満タンとなった。

きわめて充実の、3連休最終日でありました(^^)

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「みよしの」の「ぎょうざカレー」

2019年09月18日 | グルメ&観光

第10回 昭和カンバックスペシャル」を愉しんだ後。

私とニータ氏は遅めの夕食を摂ることに。

私としてはラーメンを喰いたかったのだが、道すがらにあった「みよしの」も、久々な感じで魅惑的であった。

ニータ氏との熱い協議の末、そこに入店したのは、22時37分。

私が、フラッグシップの「ぎょうざカレー」を注文したのは、コモンセンスなのであるが・・・

そこでニータ氏がひとこと、「このトッピングチーズも、アリなんじゃない?」と。

カレーとチーズとの相性がイイことを、私は経験上知っている

なので、氏の助言に従い、それも併せてオーダーした。

そして22時40分。

それは、カップ麺と同様か、あるいはそれ以上に迅速な待ち時間で、目前に供された。

タイム・イズ・マネーの現代人である私とともに、故・田宮二郎氏もきっと、喜んでくれたことでありましょう。

そのカレールーは、結構、しっかりと辛い。

それを中和する、星明子的な存在が、この福神漬。

カレーには、「辛いルー」「福神漬」「水」の3点セットが重要なのだと、かつて包丁人味平は、小学生の私に教えてくれたものだ。

その「基本辛いルー」に、追加オーダーのチーズを泳がせると。

それはたちどころに溶けてルーと融合し、そこにはいつくしむようなまろやかさが加わる。

「普段は手厳しい女性に、どういうわけか優しくされた時のような面映ゆさ」が、私をベルベッドのように包む。

「カレー+餃子」という組み合わせは、日本国内的には奇異かもしれないが、北海道的には、何の矛盾も無い

それは、「ラーメン+ワンタン」の「マルちゃん激めん」を愛する、地域性ゆえかもしれない。

パリッと感としなり感を併せ持つ、皮。

そしてそこに内包された、ジューシーな挽き肉。

それらに、さらに活力を与えるかの如く、カレーの辛さととろみが、マッチベター

「カレー+餃子」の相性の素晴らしさが、全国的に市民権を得ていないのは、なぜなのだろう・・・私にとっては、今後解明すべきテーマのひとつであるΣ

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第10回 昭和カンバックスペシャル

2019年09月17日 | モノローグ

9月15日の18時過ぎ。
ニータ氏と私は、「SUSUKINO810」に居た。

「第10回 昭和カンバックスペシャル」を観戦するためである。
私のお目当てのバンドは、友人の♪Shii♪さんが参加する「たそがれオールスターズ」。
ちなみにニータ氏のそれは、「催事王ヒデキとバーモンツ」だという。

「角ロック」を飲りながら、その時が来るのを、犬のように座って待つ、私。

タイムスケジュール上では「たそがれ」の出演予定時間は20:35であった。


やや時間が押し、私個人のメインエベントがスタートしたのは、20時50分過ぎのことだった。



耳になじむ、サザンの楽曲。
聴覚からも、視覚からも、熱いエネルギーがビンビンと、私のハートに特定記録郵便を届ける。





「たそがれオールスターズ」の歌&演奏のクオリティは、極めて高い
それは、私のみならず、同行のニータ氏も、熱く語っていた。
「たかがコピー、されどコピー」なのだ。











サザンオールスターズが「勝手にシンドバッド」でデビューした時、私は小学校5年生。
当時ヒットしていた沢田研二氏の「勝手にしやがれ」と、ピンクレディの「渚のシンドバッド」のタイトルを拝借して作ったという、この曲。
ザ・ベストテンでリアルタイムでそのエピソードを聞いていた私。
やはりこれを聴くと、ハートが昂り、熱い胸騒ぎが起こり、桑田佳祐氏のスゴさをあらためて実感させられる。
こういっては失礼だが、沢田研二氏もピンクレディもほぼ第一線からは退いた状態であるのに、桑田佳祐氏は今も存在感を放ち、ここに君臨しているのだから。

そして1978年当時、世間的にはイロモノ扱いされていたサザンの音楽に、一定の評価をしていたのが、ほかならぬ「吉田拓郎」氏であったのだ。
そこに私は、「大谷翔平君の二刀流」に当初から賛成していた落合博満氏と共通する、なみならぬ洞察力を感じる。


今回も、元気と勇気と希望を、シャワーのように浴びた、素晴らしいステージだった🎼
「たそがれオールスターズ」さん、ありがとう✨


次は、11月17日ベッシーホール。
またお会いできるのを、楽しみにしております
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「ととと」のあと「記憶にございません」

2019年09月16日 | グルメ&観光

3連休2日目の日曜日。

妻とともにサツエキへと出掛けた。

まずは「ととと」でのランチ。

12時53分に入店した。

我々夫妻は、セットメニューから、「おすすめNo.2」という「ととと御膳」(税抜998円)をオーダー。

13時05分。

それは迅速といっていい待ち時間で、供された。

寿司5貫に、

あげ&ミツバに、

鶏天ぷらに、

おそば

私はおそばの良し悪しについて、あまり語れる経験というか蘊蓄を持ち合わせていないのだが、つややかでしなやかで、ひんやりとした温度も心地よく、かつをダシのつゆも程よく、正直に言って、美味しかった。

そして、鶏天ぷら。

サクッとしたころもに、むにゅっと歯ごたえある鶏肉。

おろしだれとの相性も当然良く、個人的には、これ以上のモノを、求めない。

ただしワイフは、「天ぷらが鶏とシシトウだけってのは、どうかと思う。イカもたべたかった!」と、淡々と述べていた。

お寿司の質感も、決して高級ではないものの、スーパーのパック売りのそれを凌駕していると思料される。

13時20分に、完食。

お味にはおおむね満足したものの・・・全体的な量というかボリュームは、一般的日本男児には、やや物足りないかもしれない。

それと、メニューの価格表示は、「税込価格も表記したほうが間違いなく親切」だと、申し上げておきたい。

おそらくは、10月に消費税が上がるので、それを見越したコスト節減策なのでありましょう。

13時26分に提供されたアイスコーヒーは、胃袋の隙間を埋めるかの如く、あでやかに浸透する。

そして、お会計。

まあ、おひとりさま税込1,240円なら、納得の範疇でありましょう

昼食を終えた後。

サツエキ界隈で時間をつぶし、14時35分に「札幌シネマフロンティア」へ。

私たちは、中井貴一氏主演の「記憶にございません!」を、観たかったのだ🎥

まずは、映画鑑賞におけるマストアイテムである「ポップコーン」を、購入。

今回は私のポケットマネーで、「塩&キャラメル Lサイズ」(480円)を、奮発。

そして、15時に開演。

絶賛上映中の映画なので、内容については多くを語らないが・・・やはり中井貴一氏の演技は素晴らしかった。

私は、「映画というよりも、中井貴一氏を観た」という満足感で、ハートが満たされた。

加えて、ポップコーンも、「塩&キャラメル 」にしたのは大正解。

甘口の「キャラメル」を「塩」のしょっぱさで打ち消し、はたまたその逆も「また真なり」といった感で、飽きることがない🍿

’83年の「ふぞろいの林檎たち」、’94年の「Age,35 恋しくて」、そして今回の記憶にございません!

氏の演技の、「変わらない一貫性」というか、あの「ハッ!とした表情」が、もうたまらない

17時21分に、終演。

映画でハートは満たされ、ポップコーンでストマックも満タン。

充実の2時間半のひとときでありました(^^)

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