獅子丸のモノローグ

☆気まぐれ不定期コラム☆

ベビースター 人気商品詰め合わせパック(チキン&むかしチキン編)

2012年11月30日 | モノローグ

    
 先日購入した「ベビースター 人気商品詰め合わせパック」も、とうとう残り2袋となってしまった。
 今回は「チキン」(上の写真左)と「むかしチキン」(同右)とがどう違うのか、検証してみることに。

    
 まずは、「チキン」をいただく。イメージキャラクターは、1988年登場の「ベイちゃん」。
    
    
 オーソドックスで、飽きのこない醤油味。ビールのつまみにも、良く似合う。ベビースターは、やはりこの「チキン」こそが王道であると思われる。

    
 続いて、「むかしチキン」。1959年から約30年間君臨していた、「初代ビーちゃん」が懐かしい。
 コドモの頃、このコが男なのか女なのか謎だった。だが、大人になった私が冷静に判断すると、服装からいって、どうやら女の子のようだ。
    
 原材料を、現代の「チキン」と較べてみる。「加工デンプン」の有無が、大きなポイントかもしれない。
    
 そして実食。微妙ながらも、確かに、食感が違う!
 「むかしチキン」の方がカリカリ感に富んでおり、若干固目である。さらには、こちらの方が、しょうゆ味が濃い!
 つまみとしては、「むかしチキン」の方が、個人的にはストライクだ。「むかしチキン」の単品販売を、私は心から熱望する。

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マルちゃん やきそば弁当 はま塩

2012年11月29日 | 麺’s倶楽部

    
 昼食に、マルちゃんの「やきそば弁当 はま塩」を食した。
    
 「かに風かまぼこ」「イカ」「わかめ」が、この「はま塩」の3大特色である。
    
 別袋は「かやく」「中華スープ&ふりかけ」「液体ソース」。
 この別袋の多さは、アウトドアや職場で喰うのには、やや適していない。
    
 カップに「中華スープ」を開け、「かやく」は麺の上に開ける。お湯を注ぎ、フタの上で「液体ソース」を温め、待つこと3分。
    
 お湯をカップに切り、「中華スープ」を作る。そして、麺の上に「液体ソース」をかけてまぜまぜし、「ふりかけ」(青のり)をまぶして、完成である。
    
 想像以上に、潮のかほりと味がする!「ほたてエキス」と「わかめ」が効いているのだろう。コレは、「カップ焼そば界のシーフードヌードル」と称しても、差し支えない。加えて「中華スープ」が、より「お弁当感」を際立たせる。麺の質感の若干チープな感じが、また、郷愁をそそるのだ。想像通り、確かな満足のランチであった。

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牛肉のガーリック・ウスター炒め

2012年11月28日 | 我が家の食卓

 先日、「きょうの料理」にあの谷村新司氏が出演
 氏が作っていた「牛肉のガーリック・ウスター炒め」が、簡単かつウマそうであった。
    
 なので、私もそれを作ってみることに。
    
 牛肉薄切り500gは、塩・コショウを少々振って、手もみしておきましょう。
    
 この料理の最大のポイントは「油をダブルで使うこと」。コレ、大事です。
    
 ごま油小さじ1・サラダ油大さじ1を中火で熱し、スライスしたニンニク5かけをじっくり炒めましょう。
    
 ニンニクがきつね色になったら、そのうち半分を別皿に取り出しましょう。
    
 油を残したフライパンに牛肉をぶち込み、炒めましょう。油は足さなくてもいいと思いますが、その辺はお好みで。
    
 肉の色が変わったら、取りだしたニンニクを再度投入し、自分のお好みな味になるように、ウスターソースと塩・コショウで調味しましょう。「自分のお好みな味になるように」。コレも、大事です。
    
 味が全体になじんだら、完成です。
    
 いやあ、簡単でかつ、ウマい!谷村氏も番組内で語っていたが、まさに「男子メシ」である。
 ポイントは、「自分がウマいと思えるように、味付けは自分の感覚でする」こと。自分を信じること。それが、大事です。

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2012F1ブラジルグランプリ

2012年11月27日 | CARS&F1

    
 11月26日月曜日。私はBSフジで22時から放送される今季のF1最終戦(録画放送)を愉しもうと、インターネットの情報を遮断していた。だがしかし、その日の夕刊にはデカデカとこのような記事が!
 まあ、結果を知ってしまってから観るレースというのもなんとも切ないモノだが、一応、観ることに。ううっ。

    
 まずはオープニングラップ。予選4位スタートのフェテルがいきなりスピンし最後尾に!
    
 どうも、ブルーノ・セナとの接触があったらしい。アイルトンの甥っ子の彼。ヘルメットのカラーリング、変えたんですネ。

    
 30周目。小林可夢偉が、なんとフェテルをパス!
    
 さらに、32周目。なんとなんとアロンソをもパス!この時点で4位である。
 ・・・結果を知らずに観ていたら、盛り上がったんだろうなぁ・・・

    
 シューマッハとライコネンの超接近戦。タイヤが絡み合いそうになりながらも、接触しない。さすがに元ワールドチャンプ同士のバトルは高次元だ。

    
 53周目。最後尾から8位まで順位を上げたフェテルは、タイヤをドライのミディアムに変更。

    
 55周目。トップ走行中のハミルトンに、ヒュルケンベルグが仕掛け、接触!    
    
 ハミルトンのマクラーレンでのラストレースは、リタイヤとなってしまった。
 速いが接触リタイヤの多いハミルトンのキャラクターは、ナイジェル・マンセルとかぶる。
 今年1番速かったのは、マクラーレンのマシンだったと思うのだが。残念。

    
 そしてその周。2周前に換えたドライタイヤでは走れないコンディションと分かり、フェテルは再びピットイン。インターミディエイトを装着。この辺のドタバタが、レッドブルチームの弱点であろう。

    
 57周目。アロンソは落ち着いてインターミディエイトに交換。

    
 大健闘だったヒュルケンベルグは、ハミルトンとの接触の責を問われ、ドライブスルーペナルティを受けた。あれは、レーシングアクシデントだったと、個人的には思うのだが・・・もったいない。

    
 62周目。マッサがアロンソを先行させる。フェラーリお得意のチームプレイ。

    
 64周目。若きドイツ人フェテルが、引退するレコードホルダーの同国人シューマッハをパス。6位の座をもぎとる。

    
 そして、そのシューマッハに背後から近づくのは、我らが可夢偉!
    
 ・・・だがしかし。接触があり、可夢偉はシューマッハの前に出ることは出来ず、順位を落としてしまった。

    
 70周目。ディレスタがクラッシュし、セーフティーカー導入。
    
 結果、そのままのポジションキープで、レースは終了となった。ファイナルラップの熱いバトルを観れなかったのは、やや残念か。

    
 優勝はバトン。可夢偉もなんとか9位入賞を果たした。

    
 荒れたレースに強く、気が付いたらトップに立っているバトン。往年のネルソン・ピケを彷彿とさせる。

    
 最後尾から追い上げて、6位入賞。フェテルは、セナ・シューマッハレベルの、天性の速さを持つドライバーだと思う。
    
 273p+8p=281pで、3年連続のワールドチャンプを獲得。彼は、どこまで記録を伸ばすのだろう。
    
 マイケル・シューマッハの最多勝記録は、永遠に破られることは無いだろうと、私は思っていた。
 だが、セバスチャン・フェテルは、全ての記録を塗り変える可能性を持っていると思う。マシンの力だけではない。彼の天性の速さだ。
 なんてったって、彼は「トロ・ロッソのマシンで勝った男」なのだから。

    
 260p+18p=278p。健闘しながらも、わずか3点差で、タイトルを手にできなかったアロンソ。そのしぶとさとしたたかさは、往年のプロストを思わせる。
 レッドブル、マクラーレンよりも劣るマシンで、今年のチャンピオンシップを盛り上げた彼。
 今年は、アロンソの凄さをまざまざと見せつけられたシーズンだった。名は獲れなかったが、実は獲った。来年も愉しませてほしいものだ。   
    

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リラックマウインナー

2012年11月26日 | モノローグ

    
 先日。おつまみは何かないものかと、冷蔵庫を漁ったところ、「リラックマウインナー」なるものを発掘。
    
 なんとも可愛らしい、リラックマのイラスト入りである。
 だがこれは、妻が娘のお弁当のおかず用に購入したものなのだそうで。私のおつまみにすることは、直ちに却下されてしまった。
    
 なので、私のお弁当にも、入れてもらった。味はフツーだが、イラストは秀逸。心和む昼食であった。    

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おうちで牛乳みそラーメン

2012年11月25日 | 麺’s倶楽部

    
 妻が「牛乳みそラーメン」を作ってくれた。
 味噌味をベースに、牛乳と生姜、おろしニンニクをプラスしたスープがポイント。このレシピのルーツとなったのが、「茂ラーメンの牛乳ラーメン」であることは、言うまでもない。
    
 麺は安価な「コープさっぽろ なまラーメン」を使用。
    
 同じくコープさっぽろで購入の「焼豚」(メーカー等詳細不明)をトッピング。
    
 ベースのたれは「ベル みそラーメンスープ」。クリーミィ―かつテイスティ。味噌と牛乳は相性のいい食材なのである。
 掛かった費用は一人前200円アンダーの、実にハイパフォーマンスなランチであった。やっぱ、CPでは、おうちごはんに勝るものはない。ごっつあんでした。

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ファイターズ優勝パレード

2012年11月24日 | モノローグ

    
 本日、北海道日本ハムファイターズの「パリーグ制覇記念パレード」が札幌駅前通りにて開催された。
 2006年のパレードの時は、私は警備ボランティアとしてこのイベントに参加していた
 今回は、TV中継を観て、お茶の間から参加させていただいた。
    
 栗山監督の采配で、もっとも感銘したのが、「中田翔選手を4番から外さなかったこと」である。
 序盤、ずぅーっと打率2割そこそこだった中田選手。だが、監督は、あくまでも中田選手を使い続けた。いやあ、本当に栗山監督は我慢強い人なのだなあと、私は半ばあきれるくらいであった。
 そして、シーズン中盤からは、中田翔選手は勝負強さを発揮し、ファイターズをパリーグ制覇に導いた立役者となった。「ファイターズの4番」という以上に、「日本の4番」を育てようという大局観を、栗山監督は持っていたのだろう。
 そしてもうひとつ。ここ数年鳴かず飛ばずだった吉川投手を、先発の柱として起用したことも、実に大きい。この2点が、今年の栗山采配のキモだったと思う。
    
 また、シュアな打撃で意外性を発揮した選手会長鶴岡選手。来季からメジャーに挑戦するという田中 賢介キャプテン。みんな、いい笑顔だ。
    
 そして、ファイターズガールの投げキッスに、私は、昇天した。
 お茶の間から、ファイターズのみんなに、心からの拍手を贈らせていただいた。来年も、応援します!
    

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「雪」

2012年11月23日 | 今だから拓郎を語る

    
 冬将軍が、とうとうやってきてしまった。外は、一面、雪化粧。


 雪にちなんだ歌は数多くあるが、私が雪を見るとつい口ずさんでしまうのが、「」の「雪」である。
 「猫」というバンドについて、かいつまんで解説すると、1971年~1975年まで活躍したフォークグループで、この「雪」の他に「地下鉄にのって」というスマッシュヒットを持っている。


 「雪」「地下鉄にのって」は、どちらも吉田拓郎の作品だ。
 「猫ヴァージョン」がフォークロック調であるのに対し、「拓郎ヴァージョン」は、そこはかとなく歌謡曲調。
 日記のような歌詞に、耳触りのよいポップなメロディが、心地良い。若き日の拓郎の、佳曲だと思う。

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ベビースター 人気商品詰め合わせパック(うましお編)

2012年11月22日 | モノローグ

    
 先日購入した「ベビースター 人気商品 詰め合わせパック」。
    
 その中から、今回はおつまみに「うましお」をチョイス。
    
 原材料で着目すべきは「うましお風味パウダー」の存在。
 加えて、抽選で6,000名様に当たるという「ベイちゃんメガタオル」も、気になる存在である。応募マーク300点分が一口・・・1袋に30点分の応募マークが付いているので、10袋買えばいいのか。うむ、手が届きそうな予感がする。
    
 さて、インプレッションである。子供の頃に食べたノーマルベビースターよりも、その食感はやや軽めに思えた。噛む力が弱くなったと言われる現代っ子に配慮したのだろうか。「インスタントラーメンのくずを茹でずにかじった時の歯応え」に近い。
 とはいえ、「うましおパウダー」と「チキンエキス」は、鮮やかにハーモニーを奏でる。香りも含め、「マルちゃん塩ラーメン」のスープのような味わいと表現できよう。なかなかストライクなおつまみであった。コレ、また買おう。

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ホンダN-ONE&日産ノート試乗記

2012年11月21日 | CARS&F1

 プジョー208に触れた後、我々取材班はホンダのお店に向かった。
    
 お目当ては、この「N-ONE」。
 かつての「N360」を彷彿とさせる、そのフロントデザイン。「BMWミニ」や「フィアット500」と同様のコンセプトと言えましょう。
    
 試乗させていただいたのは、4WDの「G・Lパッケージ」(CVT:税込車両本体価格136万円)であった。
 パートスロットルでの印象は、悪くない。だが、加速しようと右足に力を込めると、「ヴォーン!」とエンジンが唸り、その音の高まりほど加速が付いてこない印象。このクルマに限らず、軽のNAのCVT車は、だいたいこのような感じである。「フォレスターのリニアトロニック」と「208の4AT」に乗った後だっただけに、余計にそう感じたのかもしれない。
    
 ホンダ独創の「センタータンクレイアウト」。全高の違いからか、リヤシートは「N-BOX」ほどの広大さではない。とはいえ、大人2名が日常的に座ることの出来る広さを確保している。
 加えて、リヤシートを倒すと荷室がフラットになる点は、大いに評価したい。最近、そうならないクルマが、増えてますからねぇ。
    
    
 多彩なボディカラーと、3パターンのインテリアカラー。組み合わせ自由ではないとはいえ、ベージュ系のインテリアが選べるのは素晴らしい。ここは、スバルにも、見習ってほしい点ですネ。
 なんだかんだいっても、この「N-ONE」、割と好印象。「LIFE」の居場所が無くなるのではなかろうかと、私は余計な心配をしてしまうのであった。
    

    
 続いて向かったのは、日産のお店。RJCカーオブ・ザ・イヤーに輝いたという、「ノート」を検証するためである。
    
 試乗させていただいたのは、4WD モデルの「X FOUR」(CVT:税込車両本体価格155万7150円)だった。マーチとの共通部品が多く見受けられるインテリア。だが、タイ製のマーチに対し、このノートは福岡の工場で造られているという。確かに、色遣い等のせいか、マーチよりはやや上質に見える。
 近年流行の3気筒エンジンを積むこのクルマだが、軽自動車に乗ったすぐ後に乗ったせいか、「むむっ、悪くないじゃん!」というのが、私の率直な感想だったりする。
    
 そこはかとなくフランス車的なエクステリア。ルノーのバッジが似合いそうだ。決して、悪くないと思う。
 ・・・決して悪くないのだが、フィットスイフトを差し置いてこのクルマを私が選ぶかといえば、答えは、「Non」だ。ご、御免。
    
    
 また、新型ノートには、日本国内で消滅したティーダの受け皿として、「メダリスト」なるグレードが用意されている。カタログまで別仕立てなのだから、そこには日産の意気込みが感じられる。
 だが、メダリストといえば、やはりローレルを思い出してしまう。そんなアナタは、私と同世代ですネ。

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プジョー208試乗記

2012年11月20日 | CARS&F1

    
 新型フォレスターに試乗した後。我々取材班2名は、プジョーのお店へと向かった。
 お目当ては、この「208」。試乗させていただいたグレードは、「208Premium」(4AT:税込車両本体価格216万円)であった。
    
 コンパクトに仕立てられたメーターパネルは、ステアリングの上から俯瞰する感じになる。
 前に停まっているのは、なんとシトロ―エンDS5!極めて魅力的な5ドアクーペ。おそらくは、このクルマも、試乗車だったのであろう。
    
 インパネ中央のナビのような7インチディスプレイは「タッチスクリーン」と呼ばれるもので、オーディオ関係や燃費・平均速度等を表示する。だが、「ナビ機能は無く、現状ではその装着は不可」・・・この辺が、フランス車らしいといえば、らしいかも。
 とはいえ、そこここにあしらわれたクロームメッキの加飾はセンス良く、ブルーステッチのシートも好印象。インテリアの仕立ては、なかなかのものである。
 今どき4ATのこのクルマだが、街中をフツーに走る分には、何の矛盾も無い。トルコンの薄皮感が薄く、なかなかダイレクトなフィールなのだ。とはいえ、マニュアル操作でシフトダウンすると、ギアのステップ比が大きいがためか、エンジン音が唸りをあげてガクンと減速し、ややガッカリする。やはりこのクルマも、できることならMTで乗りたいものだ。
    
 208。キュートなスタイリングで、魅力的なコンパクトカーである。セールスレディさんの話によると、207からダウンサイジングしたことで、かつての206のお客さんが戻って来ているとのこと。

 ・・・とはいえ、私見では、シトローエンC3の方がより魅力的に見える。近い血縁関係にある両車だが、自分で買うとすれば、C3だろうというのが、私の本音である。ご、御免。

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新型フォレスター(SJ系)試乗記

2012年11月19日 | CARS&F1

    
 マイレガシィの車検見積事前点検の待ち時間。この度4代目となった新型フォレスターを、試乗させていただいた。
    
 まずは、店内の展示車で、ユーティリティーチェック。
 「メモリー機能付のパワーリヤゲート」は、実用上便利そうな新機軸である。
 BMWのように、「バンパー下に足を入れること」で開けることが出来れば、より素晴らしかったと思う。
       
 この写真では分かりづらいが、リヤシートを倒しても荷室は完全フラットにはならない。明確な段差ではないものの、スロープ状に高低差が残る。まあ、実用上は大きなネガにはならないと思料される。
    
 心強いのが、この「スペアタイヤ」の存在。やはり、SUV系のクルマに、これは必需品である。

    
 そして、いよいよ試乗タイム。試乗させていただいたグレードは「2.0i-L EyeSight」(リニアトロニック:税込車両本体価格250万9500円)であった。フロントマスクは、先代のノーズ左先端にあった、無骨な「サイドアンダーミラー」が消滅したことで、スッキリした印象。
    
 「サイドアンダーミラー」は、左ドアミラーの下に移動。ベロのようにこじんまりと装着されていた。
 この「サイドアンダーミラー」で、いったい何を確認するのか、私自身は未だによく把握できていないのだが・・・日本の法規では、これが必要なのだ。
 走り出すと、スバル車ならではのしっとりとフラットな乗り味が好ましい。アイポイントが高く、前後左右の視界は極めて良好。決して小さくはないクルマだが、車両感覚は掴みやすく、パーキングもやりやすい。スバル車に共通の美点である。
    
 インパネ周辺のデザインがインプレッサとほぼ同じなのは、先代フォレスター同様である。
 ・・・ここらあたりは、なにか一工夫してほしかったような気もする。まあ、車両本体価格がリーズナブルなので、ここは目をつぶっておこう。
    
 今回のモデルチェンジでの大きなトピックが、悪路走破性を高めるという「X-MODE」の搭載である。今回の試乗はオンロードで凍結もしていなかったので、その動作状況の確認は出来なかったが、北海道の冬道では大いに役立つと思われる。
    
 そして、先進の安全装備「アイサイト」。ウインカーを出さずに車線変更すると、「車線をはみ出しています!」と、しっかりと叱ってくれる。ドライバーの運転マナー向上にも、一役買ってくれるディバイスだと言えましょう。
    
 正常進化の、4代目フォレスター。最近スバルから出るクルマは、どれもが良くて、困ってしまう。
 個人的に、フォレスターは初代2代目のサイズ感が好きだったのだが、3代目4代目は本格SUV的になり、やや大きくなってしまった。まあ、クロスオーバー的な役割は、「XV」が担うこととなったということなのであろう。


 そして、カタログスペックをあらためて確認。「NAでアイドリングストップ付のリニアトロニック車」の燃費は、JC08モードで15.2km/Lと、なかなか優秀。マツダCX-5日産エクストレイル・ディーゼルに充分太刀打ち出来ると思われる。
 また、この時代にMTが用意されていることも、私のような好事家にとっては、嬉しい配慮である。さすがは、スバル。カタログ上の燃費がリニアトロニック車よりも劣っているのが、なんとも複雑ではあるが・・・
 そして私は、ボクサーディーゼル搭載のフォレスターが、日本でリリースされることを期待したい。

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初雪、そして、ワイパー交換。

2012年11月18日 | レガシィ2.0i(5MT)

    
 本日。ついに、私の住む街にも、雪が降ってしまった。
 私のレガシィ2.0i(5MT)は、タイヤはスタッドレスを履かせていたものの、ワイパー交換はまだであった。
 そこで、とり急ぎ、冬用に交換することに。
    
 サブトランクから、フロント2本+リヤ1本=3本のスノーブレードを取り出す。
    
 フロントは、5シーズン目のご奉公となる、PIAAシリコートスノー
 ちなみにこのワイパー、アイサイト装着車には使えないらしい。なんでだろう?素晴らしい撥水性と耐久性の持ち主なのに・・・
    
 リヤは昨年購入の、ボッシュ製(SW33-R2)である。

 今年も、雪が降るのが、遅かった。これも、地球温暖化の影響なのだろうか。
 それに加え、食いしん坊の私としては、近年サケやサンマの漁獲量が減少していることも、気になる。地球温暖化に伴う、海水温上昇のせいなのだろうか・・・

    
 さて、毎度おなじみの燃費報告です。11月3日~18日の間、石狩浜への中距離ドライブがあったくらいで、他は通勤・買い物等の日常的使用。燃費計数値は11.0km/Lを表示。
    
    
 満タン法では、370.0km/36.11L≒10.2km/Lでした。次回も、満タン法10km/L以上を、目指します。

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3度目の車検見積&ストップランプバルブ交換

2012年11月18日 | レガシィ2.0i(5MT)

    
 早いもので、レガシィ2.0i(5MT)を購入してから、7年が経過しようとしている。
 「石焼らーめん火山の完熟みそらーめん」で満腹した後、3度目の車検に先立ち、いつものスバルディーラーさんで見積をとった。
    
 通常作業以外の追加項目は、ご覧の通り。
 オイル&フィルターは、この6月に換えてから半年しか経過していないが、もう新しいクルマではないことから、この機会にまぶして交換することに。
 Vベルト交換は、昨年の12ヶ月点検時から指摘されていた事項である。
 また、A/Cクリーンフィルタは前回の車検時以来の交換となる。
    
 見積総額は、132,813円。自分が想像していたよりも、若干安く収まった。前回の車検で掛かった実費は148,259円。それよりも安いとは!まあ、あくまで今回は「見積」ではあるが・・・
 入庫は来月初旬予定。その際に法定費用の50,650円は現金での支払いを要するとのこと。

    
 で、今回の車検前無料診断中に、驚愕の事実が発覚した。なんと、左右のストップランプが、両方とも切れていたとのこと!ああ、なんと危険なのだろう。LEDのハイマウントストップランプがあったとはいえ、今まで追突されなかったのは幸運だったとしか言いようがない。
 セルフじゃないGSでガソリンを入れていれば、スタンドマンさんが指摘してくれたのかもしれないが・・・それにしても、我ながら迂闊だった。
    
 掛かった費用は735円。約ラーメン1杯分で、安全を取り戻した。今後、気を付けよう(汗)。

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石焼らーめん火山の完熟みそらーめん

2012年11月17日 | 麺’s倶楽部

    
 「オントナ」に載っていた「石焼らーめん火山」。非常に気になったので、尾車氏とともに行ってきた。
    
 12時04分、現地に到着。どうやら「日本一熱いラーメン」を提供してくれるらしい。「熱いラーメンこそがウマいラーメンである」と考える私にとって、このお店はきっとストライクなハズである。オントナ効果か、客席は満席状態。しばし入口の待合席で待つことに。
    
 12時15分、ようやく着席。基本的に味噌ラーメンを好む私は、「完熟みそらーめん」(税込871円)をオーダー。ラーメンとしては高価であることは否定できないが、どうしても、ココのラーメンを喰いたかったのだ。私の気持ちをそんな風に揺り動かした「オントナ」は、罪深い情報誌である。
    
 「石焼らーめん旨い食べ方」の指南を頭に入れつつ、おしんのように、じっと待つ。
    
 そして12時28分、いよいよそいつとご対面!スープがぐつぐつと煮えたぎっているのが、おわかりいただけるだろうか。
    
 だが、ご対面しても、すぐには食せないのが、この石焼らーめんの小憎いところ。砂時計が全部落ちる約2分後が、食べ頃なのだそうだ。
    
 12時29分。砂時計は落ち切っていなかったが、麺の具合を確認してみる。どうやらいいあんばいのしなやかさになったように思われたので、喰ってしまうことに。
    
 石鍋から直接は熱くて危険なので、喰いたい量を小鉢に盛っていただく。
 ラーメンというよりは、鍋を喰っているような感じである。
 通常、「鍋の〆はラーメン」というのが定説だが、この作品は「真っ先にラーメン」というのが、斬新だ。アッツアツの麺を、それがのびてしまわないうちに胃袋の中に格納する醍醐味。いやあ、スポーツである。
 そのまろやかな味噌スープも、「熱さ」という名の調味料に包まれて、非常にインプレッシヴであった。 
    
 12時36分、麺をほぼ完食。この後は、具材をじっくりと落ち着いて、味わう。
    
 煮卵、肉、野菜たち。ラーメンというよりは、鍋フィールである。白菜は若干煮過ぎて柔らかくなってしまったが、麺が煮過ぎでふにゃふにゃになってしまうよりは、我慢できる。やはりこの作品、麺を先に味わうが勝ちだ。
    
 12時42分。石鍋に白飯を投入。この白飯は、無料サービスである。
    
 かき混ぜると、それは「おじや」に!
    
 いやあ、この段階でもまったくぬるくないおじや。石鍋パワーに、脱帽だ。
    
 12時47分、完食。約20分間の、幸せな格闘が終わった。火傷の心配も否めないので、小さなお子様連れのファミリーには向いていないと思うが、自称フードファイターが個人で味わうのには、もってこいのラーメンである。
 私としては、真夏に、ココの「坦々麺」に挑んでみたい。ごっつあんでした。   

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チャロ君写真館 ’08.12.1~’10.11.28

チャロ君写真館 ’10.12.18~’11.12.24

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Waterlogueチャロ君

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チャロ君写真館 2018

チャロ君写真館 ’19.01.01~’19.09.07

チャロ君写真館 ’19.09.22~’19.12.31