獅子丸のモノローグ

☆気まぐれ不定期コラム☆

料亭の味 お吸い物 最中

2013年05月31日 | モノローグ

    

 おみやげに、「料亭の味 お吸い物 最中」なるモノをいただいた。イカの笑顔が愛らしい。


    
 それをお椀に割り入れ、お湯を注ぐだけで、料亭の味のお吸い物が出来るとのこと。

    
 朝食の汁物として、それをいただいた。
 ふわっと漂う、イカとホタテのかほりの、実に香ばしいこと!
 また、最中が、まるで油揚げのごとく「しなっ」として、これまた印象的。
 これは、永谷園の「松茸の味お吸いもの」を、超越した一品であると言っても過言ではない。
 普段、納豆と目玉焼きとライスだけのシンプルなブレックファストに、このお吸い物は一輪の花を咲かせてくれたのだった。ビューティフル!

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チャロ君、フィラリア予防薬を喰う。

2013年05月30日 | チャロ君&くまちゃん

    
 研修で札幌に帰ってきた私。久々にチャロ君を散歩に連れ出し、男同士のコミュニケーションを深めた。

    
 さて、毎年恒例のフィラリア予防薬投与の時期がやってきた。
 5月から10月までの計6回。毎月30日に、そのお薬を彼に与えるのだ。
 動物病院のセンセイ曰く、このフィラリア予防薬は今年からリニューアルし、ワンちゃん好みにおいしくなっているとのこと。
 封を開けると、それは確かに昨年までの「無機質な白い錠剤」から、「ワンちゃんの絵柄入りのチョコクッキー風」に変貌していた。
 おおっ、これはなかなか面白い!と、そのお薬をカメラに収めようとしていたのだが・・・
 なんと、私の一瞬の隙をついて、あっという間にチャロ君は、それをかすめるように喰っちまったのだ!
 「STAY=待て」と命令を出していたにもかかわらず・・・普段ドッグフードを与えている時には、そのコマンドに逆らうことは皆無なのだが。
 リニューアルしたこの薬は、彼にとって、相当魅惑的な食材に見えたのであろう。恐るべし、フィラリア予防薬の進化(^_^;)

     
 まあ、フィラリア投与は、あと5回のチャンスがある。
 次回は、その魅惑のフィラリア予防薬を、なんとかカメラに収めたい。

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炉ばた大将 炙家

2013年05月29日 | モノローグ

    
 この度、ホームセンターで、秘密兵器を購入した。
 それは、イワタニの「炉ばた大将 炙家」なる製品。実売価格は税込4780円。

    
 カセットガスを使い、「自宅でいつでも手軽に串焼き&炉ばた焼きが愉しめる」という逸品である。

    
 これは、単身赴任の私の食卓に、大きく寄与し、歓びを与えてくれそうな予感がする。
 加えて、カセットガス使用ということは、災害時に電気・ガス等のライフラインが止まってしまった時にも使えるということだ。防災用品としての側面も見逃せないチャームポイント。
 ああ、何を焼いちゃおうかなぁ・・・焼鳥・ホタテ・イカ・タコ・エビ・牛サガリ・・・想像しただけで、ヨダレが落ちる。うっしっし

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tabete ひる麺 トマトラーメン

2013年05月28日 | 麺’s倶楽部

    
 ヤマダ電機で購入した「tabete ひる麺 トマトラーメン」。
 コンビーフで有名な「国分」の製品である。 
 HPによると、「昼食は簡単に麺で済ませたいという人に向けた、残り物の野菜1品を加えるだけで食べられるヘルシーな麺メニューの提案商品」とのこと。
 まさに、ターゲットユーザーは、この私である。

    
 麺は、「低温熟成乾燥製法」で、しかも道産小麦使用!

    
 私の大好きな「にんにく」もプリインストールされている模様。

    
 2食入りだが、それぞれ個包装されているので、使い勝手が良い。

    
    
 調理法にほぼ忠実に従って、作ってみた。

    
 単身赴任先にラーメンどんぶりを持ってきていなかったので、鍋焼き風の仕上がりである。

    
 細めのストレート麺は、しなやかでコシが強く、九州系テイストと言えましょう。
 惜しむらくは、スープとの絡みが、ちょっと弱い。

    
 トッピングに、焼きベーコンをプラス。
 ベーコンという食材は、日持ちがするので、単身赴任の私の強い味方なのだ。

    
 加えて、トマトの「リコピン」には、様々な生活習慣病の原因となる活性酸素を消去するはたらき=「抗酸化作用」があるのだそうだ。
 これまた、私向け食材としかいいようがない。

    
 酸味と甘味の融合した、そのスープ。まさに太陽のしぼり汁である。
 ブラックペパーをちょっとまぶすと、これまたいいあんばいになる。
 野菜と麺で、健康増進と満腹感の一石二鳥。ヘルシー気分満喫の夕食であった。

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楽処たかはしのおまかせ海鮮丼

2013年05月27日 | グルメ&観光

 日曜日。我が家の女性陣3名は、街へ買い物&スイーツの旅に出かけていった。
 独り残された私は、おひとりさま豪華ランチを愉しむことに。

    
 向かったのは、篠路の「楽処たかはし」。11時30分、開店と同時に入店。

    
 かねてから喰いたいと思っていた「おまかせ海鮮丼」(1,200円)を奮発!
 日曜日でもランチメニューを提供してくれるところが、見逃せないチャームポイントである。

    
 11時40分に、豪華ランチとご対面。
 味噌汁に漬物。そして小鉢が付いてくるのだ。

    
 この日の小鉢は「ホタテの卵の玉子焼き」。
 ふわりととろけるように甘く、実に美味!

    
 その海鮮丼。素材になにか透明感があり、新鮮さが視覚から伝わってくる。

    
 粒立ちの細かい脂のマグロ。ぷりっと甘いエビ。つるんと爽快なイカ。とろりと味わい深いサーモン・・・

    
 そして、ぷちっと弾けるイクラ。潮のかほりがとろけるウニ。カリッと歯応えのつぶ!

 いやあ、1,200円でこれだけの贅沢感が味わえるお店は、貴重である。まさに、篠路の穴場。
 チャンスを狙って、是非、また来よう。

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麺武はちまき屋のみそラーメン

2013年05月26日 | 麺’s倶楽部

    
 金曜日。「スタンダードにウマい味噌ラーメン」が喰いたくなり、「麺武はちまき屋」へ。
 気付いたら、なんと5年ぶりの訪問であった。

    
 11時14分に入店。現在、ラーメン屋ではコモンセンスとなりつつある「食券機」である。

    
 私のチョイスは、当然ながら、フラッグシップの「みそラーメン」(700円)。 

    
 11時20分。私がトイレで小用を足している間に、それは供された。
 盛り上がった「白髪ねぎ」が、生け花のごとく美しい。

    
 しなやかで、固すぎず、ぷりぷりと活きのイイ、その麺!

    
 スープには、粒立ちの細かいコクと、まろやかさがある。
 加えて、油膜が張って熱を封じ込め、なかなか冷めないのが、見逃せないチャームポイント。

    
 柔らかく、しっとりとしたウマさの豚モモチャーシュー。しかもそれは、ダブルで入っている!

    
 加えて、スープの底に沈殿した刻みチャーシュー。
 これをしっかりと喰い尽くすためには、スープをしっかり完飲しなければいけない。「刻みチャーシューの罠」である。

    
 11時30分、完食に至りました。いやあ、確かな満足!
 ココの味噌ラーメンは、私の中ではスタンダードである。是非、また来よう。

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本年初洗車&久々のリッター15km

2013年05月25日 | レガシィ2.0i(5MT)


    
 毎週の長距離走行で、鳥のフン等で汚れてしまったレガシィ。
 5月19日。久々に、洗車してあげることに。・・・気付いたら、なんと、本年初洗車であった。

    
 まあ、例によってワックスがけ等は省略。
 一番安い「水コース」(300円)+「セーム皮拭き上げ」という、私得意の手抜き洗車法である。

    
 いやあ、それだけでも、充分美しくなるものなのです。この、ボンネットの素晴らしい輝き!

    
 サイドウインドウとドアミラーには、しっかりと「ぬりぬりガラコ」加工。
 これで、雨の日の側方&後方視界は、バッチリのハズだ。

    
 だが、洗車すると目立ってしまうのが、この「サイドシルの悲劇」。ううっ、皮肉じゃのう・・・



    
 さて、5月12日~24日の燃費報告です。今回は、約2週間ぶりの給油。
 「ウイークエンドはグランドツーリング」の、レガシィ2.0i(5MT)。4月は週末ごとに給油していた。
 だが、タイヤを「スタッドレス」→「エコピアEP100」に履き替え、外気温が上昇するとともに、毎週給油する必要がないほど、燃費が伸び始めたのだ。

    
 この間の燃費計数値は、なんと15.7km/Lと、リッター16kmに届きそうな勢い!

    
 走行距離は328.4km。ガソリンは、まだ半分以上残っている。

    
 給油量は21.34L。満タン法燃費は、328.4km÷21.34L≒15.4km/L!
 リッター15km突破は、’06年10月以来の快挙である。

    
 この「エコピアEP100」というタイヤ。ロードノイズは高く、踏面が硬い感じで、乗り心地も芳しくない。
 だが、燃費性能は、確かに、イイ。
 また、加えて、レガシィ2.0i(5MT)という、クルマ自体のエコ性能も、侮れないのだ。むふふ。

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からあげクン 北海道ザンタレ味

2013年05月24日 | モノローグ

    
    
 小腹が減ったので、ローソンにて「からあげクン 北海道ザンタレ味」を購入。

    
 ニンニクとショウガのほんのり効いた、濃い目の味付けが嬉しい。
 気が付けばニューテイストが登場し、ついつい財布のヒモを緩ませてくれる、からあげクン。
 やはりコイツは、キング・オブ・コンビニグルメだと思う。ありがとう。

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そば焼酎 雲海

2013年05月23日 | モノローグ

    
 普段は「黒霧島」や「こくいも」等、芋焼酎系をたしなんでいる私だが、今回はそば焼酎を試してみた。
 「そば焼酎 雲海」。その飲み口は、すっきりとして、さらりとクール。
 「雲海」といえば、それはすなわち「そば焼酎」。私の中では、コモンセンスである。

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オールトヨタドライブ王国2013

2013年05月22日 | CARS&F1

    
 ボルボに試乗した後。ニータ氏と私は月寒グリーンドームに向かった。

    
 そこでは「オールトヨタドライブ王国」が開催されていたのだ。入場はもちろん無料である。

    
 まず、私の目に留まったのが、コロナ・ハードトップ(T50系)
 このクルマは、日本初の2ドアピラーレスハードトップなのだ。

    
 そして、お約束の、ピンクのクラウン

    
 この機会に、クラウンに試乗させていただくことに。
 この手の高級なクルマは、ディーラーさんで試乗の申し込みをするのには、なかなか勇気がいるもので・・・
 そういう意味で、こういうイベントは、冷やかし試乗マニアである私には、実にありがたい。

    
 クラウン・アスリートハイブリッドG。北海道地区税込メーカー希望小売価格は、543万8400円!
 JC08モード燃費は、23.2km/Lと、優秀としか言いようが無い。 
    
 タコメーターは無く、ハイブリッドシステムインジケーターなるモノが、メーターパネル左側に装着されている。
 走り出すと、感動的なくらいの静粛性に驚く。
 加えて、余裕に満ち溢れた動力性能に、しっとりした感触のステアリングからのインフォメーションも上々。結構なドライバーズ・カーである。 
    
 全方位に渡って良好な視界。ボンネットの可視範囲が広いことにより、取り回しも良く、その外寸の大きさを感じさせない。
 いやあ、いいクルマだなぁ・・・と思いつつ。
 543万円出すならば、他にも選択肢があるかなぁというのが、正直なところ。ご、御免。

    
 面白かったのが、FJクルーザーを使っての「オフロード体験走行」。
 自分で運転できるワケではなく、インストラクター氏が運転する車の助手席に座っての体感走行なのだが、なかなか貴重な経験であった。
    
    
 いやあ、横転しないのが不思議なくらいに、傾いているのがお分かりいただけるだろうか?
    
 左リヤの脚の伸びと、その信じられない傾き!これでしっかりと路面を掴み、トラクションするのである。
 日本国内でこのような過酷な路面に出会うことは、通常ではありえないとは思う。
 だがしかし、スタイルのみではなく、本格的な機能を持ち合わせるFJクルーザーというクルマが、より魅力的に見えてしまった瞬間であった。いや、ホント、脱帽です。参りました。

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ボルボV40クロスカントリー試乗記

2013年05月21日 | CARS&F1

    
 ボルボV40クロスカントリーも、実に気になるクルマである。
 そこで、純連のラーメンを愉しんだ後、私はニータ氏と共にボルボのお店に向かった。
 スバルでいえば、XVとかアウトバック的な位置づけなのだろうが、そのスタイルというか、醸し出す雰囲気がイイ。
 ブラックの樹脂部分と、ゴールドなボディとのコントラストが印象的だ。ニータ氏のフリーランダーを、彷彿とさせる。

    
 太目のグリップの革巻ステアリングは、しっとりと手になじむ。

    
 シャンパンゴールドのフローティングセンターコンソールが、これまたスカンジナビアンで、粋である。

    
 ツートンカラーのシートが、これまたスカンジナビアンで素晴らしい!

    
 直列5気筒エンジンを横置きし、全輪を駆動するこのクルマ。
 ロードクリアランス&アイポイントも、高めである。
 実にカッコいいのだが、気になるのは、JC08モードで12.4km/Lという燃費と、税込359万円というその価格。
 乗ったフィールも、先日乗ったV40と比較すると、脚回りがややしなやかさに欠けるように感じられた。
 SUVぽい仕立てでありながら、スペアタイヤが装着されていない点も、気になるところ。
 私が購入するならば、やはり90万円も安い、素のV40の方であろう。ご、御免。

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さっぽろ純連北31条店のみそラーメン

2013年05月20日 | 麺’s倶楽部

    
 サンデイ・アフタヌーンは、ニータ氏とランチを共にした。
 向かったのは、最近オープンした「さっぽろ純連北31条店」。
 全国的に有名な純連が、ついに札幌市北部に進出したのである。
 11時開店のこのお店。10時50分頃に到着したのだが、すでに行列が出来ていた。

    
 11時に入店。私はフラッグシップと思われる、「みそ」(800円)の食券を購入。

    
 11時19分。それは供された。店内の混み具合から考えると、リーズナブルな待ち時間だと言って差し支えないであろう。

    
 森住製の麺は、かなり固目の茹で加減。

    
 油膜が張って、まったく湯気の立たないそのスープ。写真を取りやすいことこの上ない。
 その温度はしっかりと熱く、しかも、最後まで冷めない!
 だが、その味は濃厚一本槍な感じで、まろやかなコクと旨みにはやや欠けるような気もした。

    
 チャーシューは薄く切られたモノが数枚入っている。
 個人的には、細かく切らないで、どーんと肉厚で大き目なものを、1枚入れてくれた方が嬉しかった。

    
 11時30分に完食。
 さっぽろラーメンのひとつのスタンダードを作ったのが、この純連であることは間違いないであろう。
 だが、その固すぎる麺や、スープの味の一本調子な感じと、800円という強気な価格。
 むしろ今では、「麺武はちまき屋」とか「けせらせら」の方が、創意工夫と気配りに溢れており、より私好みであるという確証を強く持った。ご、御免。

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本年初、お庭でBBQ。

2013年05月19日 | 我が家の食卓

    
 夕方若干寒かったのだが、お庭にてBBQを愉しむ法案が、夫妻にて可決された。

    
 食材は、25本680円の、激安焼鳥。

    
 200円くらいで購入の、たこ足。

    
 10本300円のフランクである。
 安価な食材でも、炭火で焼くことで、そこはかとなくプレミアム感が味わえるのだ。チャコール・マジックである。

    
 チャロ君も、お庭に連れ出してみた。だが、彼は一家団欒のBBQには目もくれず、ひたすら土を掘り掘り。

    
 そして、お庭は穴だらけ。彼の毛並みは泥だらけ。
 だが、彼が満足したようだったので、今回だけは大目に見よう。ううっ。

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カルディで、食材調達。

2013年05月19日 | モノローグ

    
 モエレ沼でお花見を楽しんだ後、東苗穂のイオンにテナントとして入っている「カルディ」を覗いた。
 私はココを覗くたびに、ついつい、なにか買ってしまう・・・(汗)。

    
 今回のお買い上げは、「パスタソース エビクリーム」「パスタソース トマトガーリック」(各250円)。
 それに加え、「アラスカレッド サーモン缶」(220円)である。
 これらの食材は、単身赴任中の私の食卓に、鮮やかな彩りを添えてくれることであろう。喰うのが、実に、楽しみだ。うっしっし

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モエレで花見

2013年05月19日 | グルメ&観光

    
 サタデイ・アフタヌーン。
 一家揃って、久々のアウトドア。モエレ沼公園へと、お花見に繰り出した。

    
 今年の札幌は、例年よりも桜の開花が遅い。1週間から10日遅れくらいであろうか。

    
 とはいえ、GW期間終了後にお花見が愉しめるというのも、あんがい悪くないかもしれない。

    
 数年前にスバルのディーラーさんより貰った景品のレジャーシート。
 「ベビースターラーメン×SUBARU」というのが、なかなかお宝感に溢れているかもしれない。
 イラストのスバル車は、全て旧モデルになってしまったが・・・

    
 おにぎりと、からあげクンでのランチタイム。
 この「北海道ほたてバター醤油」は、確かにほたてとバターと醤油の味がする!・・・あたりまえか。

    
 風も無く、日差しも柔らかく、ほのぼのと楽しいお花見であった。

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チャロ君写真館 ’08.12.1~’10.11.28

チャロ君写真館 ’10.12.18~’11.12.24

チャロ君写真館 ’12.01.01~’12.12.24

チャロ君写真館 ’13.01.01~’13.12.29

チャロ君写真館 ’14.01.01~’14.12.27

チャロ君写真館 ’15.01.01~’15.12.27

Waterlogueチャロ君

チャロ君写真館 ’16.01.01~’16.06.25

チャロ君写真館 ’16.07.29~’16.12.28

チャロ君写真館 ’17.01.01~’17.12.21

チャロ君写真館 2018

チャロ君写真館 ’19.01.01~’19.09.07

チャロ君写真館 ’19.09.22~’19.12.31