獅子丸のモノローグ

☆気まぐれ不定期コラム☆

ケンタッキー経由で、札幌芸術の森へ

2020年02月19日 | グルメ&観光


妻が職場にて、札幌芸術の森美術館で開催中の「みんなのミュシャ」の招待券を2枚いただいたという。
なので、土曜日。
夫妻でそれを観に行った。


地下鉄に乗って、真駒内駅で下車。
丁度お昼時だったので、ケンタッキーでランチとすることに。
11時24分に入店した。


「ケンタッキーはオリジナルチキンに限る」が、私の持論。
なのでチョイスは、「オリジナルチキンセット」である。
ちなみに妻は、「チキンフィレサンドセット」をオーダーしていた。


11時29分。
さすがはファストフードの迅速さで、それらは供された。
ちなみにドリンクは、もちろん、コーラ。


まさに黄金色の輝きを放つ、オリジナルチキン。


スパイシィなコンソメ系味わいのコロモに、じゅわっと溢れる肉汁が唇を濡らす🍗
昨年5月以来の、至福のケンタランチでありました


その後、12時ちょうど真駒内発のバスに乗り・・・


12時16分に「札幌芸術の森」に到着🚌




会場の「札幌芸術の森美術館」に入館したのは、12時22分だった。




正直言って、私は「ミュシャ」という芸術家のことは、これまでよく知らなかった。
だがしかし、彼の作品は、「ローリング・ストーンズ」や「グレイトフル・デッド」といったミュージシャンのアルバムジャケットの作風や、漫画家「山岸涼子」さん等の作画にも、影響を与えたのだという。




なんというか、ココロに栄養を与えてもらったような、充実したひとときでありました


その後14時03分に、「芸術の森センター」に潜入。






14時08分。
小腹が減ったので、場内のレストラン「畑のはる」にて、「豆乳ソフトクリーム」を、ご注文。


スッキリとした甘さと、ナチュラルな旨みの、きわめて爽快なデザートタイムでありました🍦






その後、14時23分に「アートホール」に立ち寄り・・・


14時30分発真駒内行きのバスにて、帰宅。
身も心も満タンエネチャージの、豊かなる一日でありました🌾

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一家そろって大福ランチ

2020年02月16日 | グルメ&観光


建国記念の日。
久々に一家4人が揃ったので、外食ランチと相成った。
協議の結果、石狩市の「焼肉の大福」にていただくことに。
11時半に、そこに到着。


ここは、1969年創業の、由緒正しき焼肉店である🐮


我々夫妻は、「土・日・祝日限定ランチ」のうちから「カルビスライスと鳥ネック定食」をメインにチョイス。
そして長女の選択は、「限定ランチ」。


次女は単品で「カルビ」「牛サガリ」「キムチ」「ワカメスープ」をオーダー。
そして私は、オプションとして「ホルモン(豚)」を注文したのだった。




「ランチタイムはコーヒー飲み放題」というのが、このお店の見逃せないチャームポイントである☕


11時46分に、注文の品々が、続々と運ばれてきた。


「カルビスライス」と、「鳥ネック」。


「カルビ」と、「牛サガリ」。


「ホルモン(豚)」に、


「ワカメスープ」である。


無煙ロースターにて、それらをじゅんぐりと焼き上げ、注文の品々を一家で分け合ってつつく。


赤身と脂身のバランスが黄金比な、「カルビスライス」。


ぷりっと弾力ある、「鳥ネック」。


しなやかで、かつ柔らかい、「牛サガリ」。


「ホルモン(豚)」は、表面がカリッとするまで焼き上げるのが、美味しくいただくコツだ。


そして、12時21分。
我々一家は、胃もココロも満タンとなった。


おひとりさま2,000円弱の、豪華ランチ。
半年に一度くらいは、このような贅沢を、愉しみたいものである🐮

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歩くスキーのあと、とんかつ家族。

2020年02月13日 | グルメ&観光




この前の日曜は、妻と共にモエレ沼公園へ。
10時ちょっと前に、そこに到着。




前日の土曜日に、「ランチにビーフシチューディナーはやきとり」と、カロリーをやや過剰に摂取してしまったため、「歩くスキー」で脂肪を燃焼しようという企画である。


10時10分に、コース・イン。
今回は1周3.0Kmの「散歩コース」にチャレンジすることに。




このコースは幅が広く、後ろから速いスキーヤーに追い立てられることもないため、マイペースで周回できるのが、我々夫妻向けである。


10時47分。
コース上から望む、篠路破砕工場の、紅白の煙突。


11時07分。
薄雲でぼやっと霞む太陽に、「テトラマウンド」と「モエレ山」が織りなす風景は、アートである⛰




公園1周で、「ガラスのピラミッド」に帰還したのは、11時53分。
おおよそ100分の、体がほっこりと温まる、ほどよい運動であった。


そして、12時10分。
この日「モエレ山」にて開催されていた、「モエレ山爆走そり大会」を、見学。


段ボール製の自作のソリで、滑走タイムを競うという、この企画。
なんだか「鳥人間コンテスト」を連想させる、実に愉快なイベントであった🛷



そして、すっかり腹ペコになってしまった、我々夫妻。
ランチは、モエレ沼公園からほど近い「とんかつ家族」にて、いただくことに。


12時半すぎに、入店。
地元TV局のアナウンサーの色紙に混じって、故「日高晤郎」氏のそれがあるのが、なんとも、泣かせるではありませんか。


備長炭の遠赤外線効果で、「カラッとサクッと」した食感が、このお店の「備長炭トンカツ」の特色なのだという。




ランチタイムは、「ご飯・キャベツ・味噌汁 おかわり自由」というのが、これまた見逃せないチャームポイント。
多彩なメニューの中から・・・


私のチョイスは「ロースかつカレー」(税別1,050円)。
そして妻は、「ミックスランチ」(税別850円)を「ヒレ・えび・コロッケ」でご注文。


そして12時50分に、妻注文の「M ヒエコ」が。


ほぼ間髪置かずに、私の「ロースカレー」が、供された。


まずはキャベツに、添付のイタリアン系ドレッシングを全て掛けて、前菜代わりにワシワシといただく。


そして、目にまばゆいほどの存在感を放つ、ロースかつとの対峙である。


衣はサクッと軽く、お肉はじゅわっともっちり❣


それを、ほどよい辛さのカレーに浸していただくのも、また一興である


12時56分。
ウエイトレスさんが、「キャベツのおかわりはいかがですか?」と尋ねてくれたので、嬉々としてそれをいただく。
テーブルに置かれていた中濃ソースと、キャベツとの相性が、これまた定番的に素晴らしい。


カレーに「福神漬」を添えるのは、私が小学生時代に読んだマンガ「包丁人味平」にインスパイアされた、私の欠かせぬ習慣である。


13時過ぎに、全てを食べ終えると、絶妙なタイミングで「お茶」が運ばれてきた。
カレーのあとのお茶が、実においしいということを、私はこの日初めて知ったのだった🍵

「とんかつ家族」、再訪決定です🐽

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「SAWAYA」で食べ飲み放題🍺

2020年02月12日 | グルメ&観光


サタデイ・ナイトは、妻との協議の結果、「すみやき やきとり SAWAYA」でのディナーと、相成った。
17時43分に、そこに到着。


17時44分。
事前に電話予約しておいた、テーブル席に着席。
その際、激しく気になったのが、「エビスラーメン」のホーロー看板であった。
その昔存在したと思われるこれは、一体どのようなラーメンだったのだろうか⁈
WEBで検索してみたが、その答えらしきものは、見つけられなかった


そして、基本吞兵衛の我々夫妻は共に、例によって「2時間食べ飲み放題」(税別2,980円)を選択。
このお店は1品298円なので、「ふたりで合計21品を注文すれば、元が取れるという算段」である。


ちなみに、「食べ飲み放題のルール」は、👆の写真のとおり。


そして、17時51分。
まずは、お約束のビールで、乾杯である🍻




17時54分にまず供されたのは、「チーズ入り餅ベーコン」。
この一品は、1994年にSAWAYAの元町店が、開発したというという都市伝説がある




17時58分には、「牛サガリ わさび」が、お目見え🐮
ビーフの甘みに、ワサビのツンとした辛さが、フュージョンする。




出来上がりまで30分ほど掛かるという「釜めし」。
それに火を入れたのは、17時59分。




18時過ぎには、怒涛の如く、注文の品々が、供された。
表面はカリッと甘じょっぱく、しかしながら内面にはレアっぽい柔らかさを包含する、「レバー たれ焼」。




「ささみ 梅しそ」。
低カロリーなささみの上に、疲労回復・整腸作用・解毒作用・美肌作り・血液浄化の効用があるという梅&しそが乗っかっているのだから、まさに魔法の串焼きであると言えましょう。




そして特筆すべきは。
我々夫妻のモストフェイバリットおつまみである「カリカリチーズ」が、この度メニューに復活していたこと
サクッと軽い衣の食感&スパイシィさに、内面のチーズはとろ~りやらかく、イイ意味でのダブルスタンダードである。


サイドオーダー系も、これまた充実のラインナップ。


ビールに枝豆は、カレーに福神漬のごとく、定番中の定番。
これは、栄養学的にも理想の組み合わせなのだという。


そして、瑞々しい野菜たちをチーズのまろやかさが包み、サクッとしたクルトンが咀嚼のリズムを産み出す、「シーザーサラダ」。




塩コショウのウマさというか偉大さをあらためて噛みしめる、「とり 塩焼」。




居酒屋に君臨するだんご三兄弟、「チーズつくね」。


そして18時20分。
「カリカリチーズ」をおかわりでいただき・・・


18時22分に、私の2杯目のジョッキは、ここまで進む。


「釜めし」が、イイあんばいで、炊きあがったのは、18時25分。


パリッとした「おこげ」が、これまた、たまらないのです💛


同時に、3杯目のジョッキにありつき・・・


18時48分。
仕上げは、「徳島産 ゆず梅酒」である。


アンバーというよりは、ゴールドに輝く、そのお酒。
梅の甘酸っぱさに、ゆずが柑橘系の爽やかさを加え、気分はヒポポタマス。


まるで時間が止まったかのような、土曜の夜。
ウッディであずましい空間に、この身をゆだねる。


お支払いは、きっかりと、税別2,980円×おふたりさま分の、明朗会計


19時13分。
ふんわりとした月灯りの道を、徒歩&JRで帰宅。
胃もココロも満タンの、佳いひとときでありました。

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「洋食屋スヤマ」の「ビーフシチュー」

2020年02月11日 | グルメ&観光

土曜のランチは、妻の協議が調い、外食となった。
蛇足ながら、費用は、私のポケットマネーから捻出である(^^;
ネットで検索したところ、篠路の「洋食屋スヤマ」というお店が良さげだったので、そこに行ってみることに。


東8丁目篠路通沿いで、篠路消防署の道路を挟んで向かいにある、このレストラン。
この界隈は私のテリトリーなのだが、このお店の存在には、これまでまったく気づかなかった。


13時過ぎに、入店。
ランチメニューは、なかなか多種多様なラインナップで、価格もリーズナブルと言っていい範疇。


「本日のランチ」は、魚系と肉系から、チョイスできる。


妻は「ハンバーグ(デミグラスソース)」(税込980円)をチョイス。
私は、思い切って、ランチとしてはかなりお高めの「ビーフシチュー」(税込1,800円)を、清水の舞台から飛び降りた気持ちで、オーダーした。
なお、ライス・汁物・サラダは、デフォルトで付いてくる。


ちなみに、「たまご料理」や、


「パスタ」辺りも、なかなか魅惑的であった。
それらは、次回の課題にしたい。


13時17分。
まずは、前菜的に、サラダが供された。


シャキッと冷えて瑞々しい野菜たちに、醤油ベースの和風ドレッシングが、スッキリ鮮やかにユニゾンする。


妻ご注文の「ハンバーグ」が運ばれてきたのは、13時27分。


そして、私の「ビーフシチュー」は、13時29分にお目見え。


汁物は、驚いたことに「大根の味噌汁」であった。
私の50年を越える人生で、ビーフシチューとともに味噌汁をいただいたのは、初体験。
しかしながら、これが意外にも違和感なくというか、悪くない組み合わせなのだ。
ほっこりとカラダは温まり、さながら、気分は「千昌夫」である。




そして、やはり主役は、「ビーフの肉塊」。
ゴロンと大きなそれは、4片がプリインストールされている。


まさに、ほぐれる柔らかさのそれは、私の口中にシアワセビームを放出し、咽頭から胃壁をベルベッドのように優しく、撫でるように通り過ぎていく。


そこはかとない甘みを携える、鮮やかなグリーンのブロッコリー。


マッシュルーム・椎茸・しめじ・・・


そして、舞茸といったキノコ類が、デミグラスソースの衣を纏い、キュッとした咀嚼のリズムを産み出す🍄


さらにじゃがいもは、まさに「ほっくほく」の温かさ🥔


昭和の名横綱「北の湖」のごとく、どっしりとそこに存在するビーフたちは、私をあっさりと土俵際に追い込み、そして押し出す。




13時46分に、全てを胃の中に格納。
ああ、シアワセなランチだったなぁ~と感動していたところ・・・


なんと、メニューには表記されていなかった、デザートのみかんとプリンが供されたではありませんか
これは、予期せぬ、サプライズプレゼント🎁

「洋食屋スヤマ」、まさに、篠路の穴場である。
このお店は、我々夫妻のアワ・フェイバリットショップに、しっかりと加わりました

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新年ボウリング大会2020

2020年02月06日 | グルメ&観光


昨年末の町内会の回覧板によると、新春恒例の「新年ボウリング大会」が、例年通り開催されるとのことであった。
参加費用は大人1,200円。
それは、「ボウリング2ゲーム」に加え、「ガトキンでのランチバイキング」も含まれる、コストパフォーマンスの極めて高いイベントなのだ。
我々夫妻は、2010年2011年2017年2018年2019年に続き、通算6回目の参戦を決めた。


町内会会員100名以上参加の、大イベント。
貸し切りバス3台を連ね、参加者は会場のボウリング場へと向かう。


そして9時半過ぎに、バスは「ディノスボウル札幌麻生」に到着。


10時に、大会開始。
この日午前中、このボウリング場は、我々町内会の貸切状態だった。








この大会が太っ腹なのは、ストライクかスペアを1回出す毎に、景品をいただけることである。
そしてまた、その景品のラインナップが、実用的かつ私の琴線に響く品々なのだ(^^)






我々夫妻も、1ゲーム目は順調にスペアを稼ぎ、着実に景品をGET。
だがしかし。2ゲーム目前半に、景品が品切れとなってしまい、我々夫妻はモチベーション低下により、その後はスコアを伸ばすことができなかった・・・


とはいえ。
ガタ―無しレーンの攻略法を会得した我々夫妻は、レトルト食品×3・高級ボックスティッシュ・カップやきそば×3・缶ビール・ポテチ・プリッツ・缶コーヒーの、計11点の景品を、GETした




しかしながら。
我々夫妻にとって、このボウリング2ゲームは、イントロのようなものだ。
11時半過ぎに、貸切バスはボウリング場を後にし、昼食会場へと向かう。


昼食会場の「ガトーキングダム サッポロ」に着いたのは、11時50分。


ここでの「ランチバイキング」こそが、我々夫妻にとって、実質的メインエベントなのだ


12時11分に、まずは1巡目のトレイを、テーブルに持ち運んだ。


「2種のサーモン・イクラの海鮮丼」に、「タラとアサリ・ムール貝のアクアパッツァ」。


「シーフードと野菜のピリ辛和え」「鶏モモ肉と茸のフリカッセ~カレー風味~」「豚ジンギスカン」。


「シーフードとキノコの和風パスタ」「アンコウのフリット~甘酢風味~」が、そのラインアップである。


12時34分に、2巡目にありつく。


「ヴィーニュ特製 海老味噌パエリア」。


「ソイのカルパッチョ」「鰊のマリネ レモン風味」「豚のチャーシューと野菜のマリネ~ゴマドレッシング和え~」。


そして、「サラダ」である。


けっこう満腹になりながらも、12時56分に、〆のデザート&コーヒー。
スイーツは、やはり、別腹なのだ🍰


胃もココロも満タンとなった町内会会員参加者一行は、13時28分に、送迎バスに乗り込み、帰宅の途についた。




もれなく貰える参加賞は、アークスの商品券500円分
参加費1,200円を補ってあまりあるプレジャーを与えてくれる、この「新年ボウリング大会」。
来年以降も、もちろん、参戦します🎳

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「松のや」の「味噌ロースかつ定食」

2020年01月21日 | グルメ&観光


札幌モーターショーを堪能した、我々取材班2名。
夢中で見学していたため、気が付けば、お昼時を大きく回ってしまっていた。
そこで、遅めのランチとすることに。
尾車氏の進言により、14時44分に駅前通の「松のや」に入店した。


14時46分。
私は「味噌ロースかつ定食」(税込650円)の食券を購入し、テーブル席に着席。


注文の品は、14時52分に、サクッと供された。
ちなみに、ご飯と味噌汁は、おかわり自由である。


まずはレモンをカツに搾り、その後に別皿の味噌を、カツ&キャベツにぶっかける。
サクッとした衣にあまじょっぱい味噌が沁みこむように調和。
弾力性あるロース肉とシャキッと爽やかなキャベツとのその絡みは、まさに愛のバミューダトライアングル💛
遅い時間ではあったが、クドいが旨いの、充実のランチでありました。

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ドンキー満喫のあと、ふとみ銘泉へ。

2020年01月13日 | グルメ&観光


3連休2日目。
妻と私と次女は、webリサーチの結果、ランチを「びっくりドンキー」で摂ることに。
11時35分に、入店。




今回の決め手は、期間限定の「ドンキー満喫セット」である。
「ハンバーグディッシュ+スープ+ドリンク+デザート」を1品ずつチョイスし、お値段は「1,180円~+税」となる、単品オーダーよりも若干リーズナブルなセットなのだ。

私は、「チーズバーグディッシュ+5種きのこのクリームスープ+つぶつぶ食感イチゴミルク+珈琲ソフト」という組み合わせで、それをオーダーした。


11時49分。
まずは「5種きのこのクリームスープ」が供された。
しっかりと熱いそれは、濃厚なクリームシチュー的テイスト。
サクッとしたクルトンが、そこにアクセントを添える。


11時56分に、メインの「チーズバーグディッシュ」が、満を持して登場。


とろ~りとろける大容量のチーズと、


じゅわっと柔らかなハンバーグの奏でる、魅惑のハーモニー。
肉汁も、キラキラと輝いている
たかがファミレスと、あなどることなかれ。
びっくりドンキーのハンバーグは、まちがいなく、んまい


そして12時22分。
食後のデザートとして、「つぶつぶ食感イチゴミルク+珈琲ソフト」が、お目見え。
スゥイートなドリンク&ビターなデザートという、中森明菜さん的コンセプトで、私は攻めてみたのだ。




そして、それは、大正解。
つぶつぶ食感イチゴミルク」は、よぉーく撹拌し、お味を均一化させてから、いただきましょう。




ちなみに次女は、あえて「満喫セット」ではなく、「パインバーグディッシュ+ガトーショコラパフェ」の組み合わせをチョイス。
どうやら彼女が主軸にしたのは、この「ガトーショコラパフェ」だった模様。


12時半に、お会計。
しっかりと、満腹である
なかなかCP高きランチに、大いに満足いたしました





満足いくランチを終え、帰宅した後。
我々夫妻は今度はJRに乗り込み、「石狩太美駅」に降り立ったのは、14時14分。





次なるターゲットは、駅から徒歩7分の、「ふとみ銘泉 万葉の湯」である。



ココの大人通常料金は、「土日祝:2,019円(税込)」と、フェイスタオル・バスタオル・浴衣等・・・が付くとはいえ、なかなかエクセレントなお値段である。
しかしながら、本年1月31日まで限定のwebクーポンを使えば、税込880円で「生ビールOKのワンドリンク付」だというじゃありませんか
それを、活用しないワケには、いきますまい♨




14時24分。
まずは、おふたりさま料金の税込1,760円を、お支払い。


14時28分に、いざ入湯である。




滑らかで、お肌すべすべになる泉質に、ココロもカラダもふにゃふにゃの恍惚状態に、私は陥る。
確かにコレは、「美肌の湯」。
平成の初め頃に北海道で頻繁に流れていたCMソング「♪ふ~とみ、ふとみ び~はだのゆ~」のフレーズが、私の脳裏に鮮やかによみがえる




そして15時半。
先にお風呂から上がった私は、まずは喫煙室でニコチンを吸収し、


「お食事無料休憩室 憩い処」のテーブル席を確保。
この日、ココは、私の想像以上に賑わっており、空席を見つけるのになかなか苦労した。




そして15時41分。
私のワンドリンクチョイス「サッポロ クラシック」が運ばれてきた🍺
ジョッキが「KIRIN」なのは、やや謎めいているが・・・(^^;


ほどなく上がってきた妻がオーダーした「キリン 一番搾り」が運ばれてきたのは、15時45分。
こちらも、なぜか「SAPPORO」のジョッキだったのだが・・・
夫妻でそれぞれのビールを飲み比べてみたところ。
やや甘みと渋みのある「KIRIN」のジョッキが「サッポロ クラシック」で、キリッと爽やかで後味が軽めの「SAPPORO」のジョッキが「キリン 一番搾り」であることは、間違いなさそうではあった。
まあ、それにしても。
ビールを注いでいるのがアルバイトの学生さんだったのかもしれないが、その辺はちょっと気配りしてほしいものだと、日記には書いておこう



お互いにビールを飲み干した後、我々夫妻は帰路についた。
徒歩で「JR石狩太美駅」に着いたのは、16時半過ぎ。


札幌方面行きの発車時刻は、16時59分だった。




ちょっと時間があったので、駅構内の「当別観光情報プラザ FIKA」に立ち寄り、


そこで発見してしまった「まぼろしの納豆」(税込260円)を、思わず購入。
そのインプレッションは、遠くない将来、お届けする所存です。


そして、定刻通りにやってきたJRにて、帰宅。
充実の、3連休2日目でありました。

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「クッチーナ」の「ランチアモーレセット」

2020年01月06日 | グルメ&観光






「サンピアザ水族館」を満喫した後。
ちょうどお昼時だったので、「クッチーナ 新札幌duo店」にてランチとすることに。


12時58分に、入店。


「ITALIAN CHEESE FAIR」にも興味深々だったのだが・・・


我々夫妻は、お得な2名様セットの「ランチアモーレセット」に、目を奪われた。
もともと「パスタとピザを1人前ずつ注文して、夫妻で分け合おう」と目論んでいた我々夫妻には、もってこいのプランである
当然ながら、そのプランを活用することに。


パスタのチョイスは、+200円となるのを受け入れ、「名物!渡り蟹のトマトソース」。


ピザは「4種チーズのとろ~りピッツァ」をチョイス。


サラダは「生ハムと彩り野菜のサラダ」で・・・


食後のドリンクは「ホットコーヒー」とした。


そして、正月記念として、自称吞兵衛の我々夫妻は、食前酒として「キリン一番搾り(中ジョッキ)」をオーダー。


13時05分に、白昼の乾杯である🍻


ほどなく13時07分。
「生ハムと彩り野菜のサラダ」が、おでまし。
塩気の効いたドライ系生ハムを、パルメザンチーズがまろやかになだめる。
ああ、これぞ、イタリアン。


13時15分に、私は2杯目の「一番搾り」に突入。


そして13時24分。
まずはパスタの「名物!渡り蟹のトマトソース」が供された。


濃厚なトマトソースに、カニエキスがしっかりと主張。
それは、ハーモニーというよりは、それぞれが並び立つユニゾン。
がっぷり四つに組み合った、輪島と北の湖の大一番を彷彿とさせる。


13時27分。
もうひとつの柱である「4種チーズのとろ~りピッツァ」が、満を持して登場🍕


濃厚なチーズ風味のそれに、あでやかな甘みのハニーソースを垂らすと、まさしくそれはキューティハニー💛


そして13時53分。
食後のコーヒーは、ただ苦いだけではなく、甘みというか滋味ある滑らかさを包含し、咽頭と胃壁をベルベッドのようにやさしく潤す。


まさに新春気分炸裂の、贅沢ランチでありました☀


まあ、生ジョッキ×4杯をいただいたため、お値段的にもけっこう贅沢になってしまいましたが・・・🍺
ああ、それが、新春。



その後14時29分に、「カテプリ」内の「きたキッチン」にて、食材を物色。


そこでは「福よし」のもつ串を入手。
全てにおいて充実の、新年3日目でありました🎍

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サンピアザ水族館で、「海老展」を観る。

2020年01月05日 | グルメ&観光


1月3日の朝も、お雑煮をいただくことから、始まった。


びよ~んと伸びるお餅を、喉に詰まらせないように、慎重にいただいた後、妻とお出かけへ。




サンピアザ水族館」に着いたのは、11時06分のことである。




その日は、嬉しいことに、「JAF優待デー」
私はJAF会員なので、200円×2名=400円のお得
このような優待を上手に使えば、年会費4,000円のモトを取ることは、十分可能なのだ。


まずは「なまこ大明神」に、今年一年の家内安全を願う。




そして出迎えてくれたのは、「サケ(シロザケ)」たちの、目に眩しい魚群。




海中のゼブラ、「カゴカキダイ」。




成長するとオスからメスに性転換するという、ジェンダーフリーな「カクレクマノミ」。




「ウツボ」「フエダイ」「マハタ」・・・
これらは、日本の海域にも暮らしている魚たちである。




そして、朴訥な表情の、「マハゼ」。




「アメリカカブトガニ」は、ホワイティなカラーが印象的。




「マツカサウオ」「ハオコゼ」「シコクスズメダイ」は、いわば「日本でも見られる熱帯魚」。






海中のオブジェ、「ソメンヤドカリ」




「ミズクラゲ」の泳ぐ姿は、まさしく自然のアート。




「シマイサキ」「メジナ」「サクラダイ」「イセエビ」。
私が食したことがあるのは、「イセエビ」のみだと、思われる。




海底の紅いサボテン、「タラバガニ」「タカアシガニ」。




その上を集団で泳ぐ「シロザケ」は、まさに銀河のようだ。




幻の高級魚と呼ばれる、「マツカワ」。


眉間にシワを寄せ、険しい表情の「オオカミウオ」。










さらには、「シマソイ」に「クロソイ」。






「ミズダコ」は、想像以上に、デカいのだ🐙




妻は「ガラ・ルファ」の水槽に指を入れ、角質掃除。




この日のクリオネは、何故か、やる気無さそうだった






海中を飛ぶように泳ぐ「エイ」の姿は、優雅だ。
このヒレを、好んでおつまみとして食する私は、ちょっとだけ、胸が痛くなった。


見た目の精悍さと違って、「おとなしく危険はほとんどない」と言われている、「ドチザメ」




そして、泳ぐスペード「ツバメウオ」♠






こんなのたちが泳ぐ姿を、海中で見ることができたら、きっと感動的でしょうなぁ・・・
カナヅチの私には、おそらく、一生無理だ(^^;












ふぐたちの泳ぐ姿は、なにか幼児っぽくて、愛くるしい




シグナルカラーの「ナンヨウハギ」「ヒフキアイゴ」「アカマツカワ」




「チョウチョウウオ」の仲間たちに・・・






「スズメダイ」の仲間たち。




「クロハギ」の顔は、かつて女子高生の間で流行った「ガングロ」を、思い起こさせる。




赤ちゃんのようにひょうきんな表情の、「ヒトヅラハリセンボン」。




体長80cmを超える体躯の「ヤイトハタ」。




それのお掃除を担うのが、「ホソメワケベラ」である。
「ヤイトハタ」は体がキレイになり、「ホソメワケベラ」は胃袋を満たすという、まさしくwin-winの関係。


「ヤイトハタ」の表情も、なにかのっぺりと気持ちよさそうである。




「ヘコアユ」は、立ち泳ぎする、奇特な魚。




「ニシキアナゴ」と「チンアナゴ」は、ムーミン谷のニョロニョロのようだ。








そして、家でも飼える、熱帯魚ちゃんたち。


さて、ここからは、北海道に住むサカナたち。




産まれたての「シロザケ」は、お腹にくっついた卵黄を栄養として、育つ。




日本最大の淡水魚「イトウ」。
昭和漫画の名作「釣りキチ三平」を思い出す方も、きっと多いことでしょう。




「ギンブナ」の卵は、他の種の精子でも「ギンブナ」として孵化するのだという、驚愕の繁殖力の持ち主。




「エゾサンショウウオ」君の姿は、ドジョウとカエルのハーフ&ハーフ。




郷土料理に欠かせない魚である「カンキョウカジカ」も、近年個体数が減りつつあるという。




「ウグイ」には、思い出がある。
昭和の時代に、祖父が「創成川」で釣ったウグイを、塩焼きで食べたのだ。
しかしながら、なんだか泥くさくて、正直、マズかったなぁ・・・(^^;




地震予知魚という噂が本当なら、ぜひとも活躍してほしい、「ナマズ」。




かつてはウチでも飼っていた、アメリカザリガニ
最も有名な「外来種」かもしれない。




そして意外なことに、「ニジマス」も、実は「外来種」だったのだ。
これは、知らんかった・・・




「サクラマス」には、淡水から海水に出て成長⇒産卵のために再び淡水に戻る【サーモンタイプ】と、一生淡水で過ごす【ヤマメ】の、2通りの生き方があるのだという。




日本では北海道のみに生息する「オショロコマ」は、イワナの仲間。
その名の由来は、アイヌ語だという説もある。


続きましては。「ペンギンスクエア」へ。




この日のケープペンギン君は、じっと直立したままで、ややサービス精神希薄であった(^^;


そして、デンキウナギくん。




エサをいただくと、気分が高揚して、発電するのだ💡
この仕組みを改良して、将来「デンキウナギ発電所」が竣工されれば、画期的なのだが・・・



そしてこの日は、「年越し&新年の縁起モノ 海老展」が開催されていた。




色鮮やかな、「ニシキエビ」




なんだかイカのようにも見える、「ギアナセミエビ」。
実は、エビが進化したものがイカなのかもしれない




そして、日本舞踊のようにあでやかな「ゴシキエビ」。




「ウチワエビ」の体は、まさに団扇のように、扁平だ。




これまた、名は体を表す、「セミエビ」。




赤白の着物を纏う、スレンダーな「スザクサラサエビ」。




この「フリソデエビ」の姿を見ると、私は「ハナカマキリ」を連想してしまう。




紅白の姿がお正月に似つかわしい、「アカシマシラヒゲエビ」。




「ショウグンエビ」は、勇ましい名前とは裏腹に、サンゴの陰に隠れてばかりいる、いくじなしであった。




「ゾウリエビ」の姿は、そこはかとなく「ヒゲじい」風。




「モンキーシュリンプ」こと、「サンゴモエビ」。




食したのは5年前の、「イセエビ」。




これまためでたい紅白カラーの、「シロボシアカモエビ」。




プランクトン風の、「ソリハシコモンエビ」。




イソギンチャクと不倫するのは、「イソギンチャクモエビ」である。


いやあ、エビの態様も、バラエティに富んでいるものである。
じつに、愉しませていただきました🦐





「ピラニア・ナッテリー」は、南アメリカの肉食魚。




東南アジアにお住まいの「セブンスッポト・アーチャーフィッシュ」は、いわゆる「テッポウウオ」である。






その名の通り、木の葉のようないでたちで、ピタッと静止する「リーフフィッシュ」。
ヒレもエラも動かさないで、バランスを取っているのが不思議だ。
エサを摂る時は、どうしてるんだろう




4つの眼を持つように見える、「ヨツメウオ」。




その姿は、水面上から見ると、ちょっと、コワい💦




「スッポンモドキ」。
「スッポン」との違いは、手がヒレのようになっていて、より「ウミガメ」に近いのだという。




泳ぐハートの「レットハートテールパロット」。




逆さに泳ぐという奇特なご趣味の、「サカサナマズ」。


そして、この水族館では、「ゴマフアザラシ」に会うこともできるのだ。




ヒゲが太い女の子は、2012年生まれの「サクラ」。


呼吸の時の鼻の穴は、このように大きく丸く開く。


そして、ヒゲが細めの「すず」ちゃんは、まだ1歳の少女なのだ。




「コツメカワウソ」ちゃんの動きは素早く、私の緩慢なスマホカメラでは、そのキュートな姿を捉えることは出来なかった・・・






そして、いわゆる観賞用の熱帯魚たち。


12時41分に、館外へ。
約1時間半の、有意義な水性生物鑑賞タイムでありました🐟




出入口通路に貼られていた「魚偏の漢字」。
アナタは、いくつ読めるだろう。
私は、長嶋茂雄氏の教えで、「サバという字は魚偏にブルー」であるということは、知っている

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ランチは幌加内、ディナーはつぼ八。

2019年12月30日 | グルメ&観光


年末年始休み初日の土曜日。
次女の要望により、夫妻で発寒イオンに行った。
ちょうどお昼時だったので、そこの3Fのフードコートでランチとすることに。


12時22分。
私の目に留まったのは、「幌加内製麺」の「コスパ最高!!ステーキ丼」の看板。




いろいろとあるメニューの中から・・・


私がチョイスしたのは、「ローストビーフ丼」。


年末年始休み初日で気が大きくなっていたこともあり、「ローストビーフ丼大盛りセット」(税込1,122円)を、嬉々としてオーダー。


13時32分に、それをGETした。
驚いたことに、想像以上のボリュームではありませんか❣
まるでバラの花びらのように咲き誇るローストビーフたちに、垂涎である🌹




まずは前菜代わりに、お蕎麦をぞぞーっといただき、




「ローストビーフのタレ」は、迷わず全部上からぶっかけるのが、私の「ポリシ」。


のびやかでしなやかな、ローストビーフに、舌鼓。
表面が若干ドライな食感で、やや甘口ではあったが、フードコートゆえ、目くじらを立てることはない。



ごはんの表面が顔を出したところで、卵の黄身を撹拌する。


ローストビーフの赤・卵ごはんの黄・(ざるそばに付いてきた)ワサビの緑が、鮮やかに織りなすシグナルカラー🚥
年末年始休みの初日を飾るにふさわしい、豪華ランチでありました🐮



そしてその日は、妻との協議が調い、夫妻で「居酒屋ディナー」としゃれこむことに。
当日の15時過ぎに「つぼ八」に電話をかけ、2名分の席を19時で予約した。


18時55分に、小上り席に着席。
店内はなかなか賑わっており、オバサンたちの嬌声が響き渡っていた。




19時02分に、生ビールでかんぱ~い🍻
「アサヒ スーパードライ」というのが、これまた嬉しいポイント
お通しは「まぐろ角煮」である。




19時04分。
前菜として、「温玉シーザーサラダ」を、スッキリといただく。




19時07分。
表面はカリッ!で、内面はとろ~りの「カリカリチーズ」は、まさに味の二重人格。




19時10分に、ビールの肴の定番「枝豆」をついばみ・・・




19時12分には、あまじょっぱさがインプッシヴな「エイヒレ」を、噛みしめる。




19時15分過ぎには、串物系が次々と登場。
ココの「鳥串」は、ぷりっと弾力感に富み、なかなか旨い。




カリッとコリッと、咀嚼のリズムを産み出す、「砂肝」。




ベーコンの脂身とブラックペパーの刺激が、ふくよかなお餅を包む「もちベーコン巻」。
私のモチベーションも、ぐぐっとそそり立つ




19時28分。
食の仕上げは、サクッとむにゅっとの「かきフライ」を、タルタルソースでいただいた。
その後は、ノドを洗浄するかのごとく、ひたすら生ビールを飲み干し・・・


20時13分に、お会計。
つぼ八」。
メニュー単価がややお高く感じられるものの、その一品一品は、侮れないウマさ。

大変満足の、年末年始休み初日であった

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「とんでん」の「ランチにぎり鮨・そば」

2019年12月29日 | グルメ&観光


その日は、母とのランチ。
後期高齢者である母のニーズをおもんぱかって、「和食レストランとんでん」でいただくことに。
13時14分に、そこに入店。




13時17分。
私は「冬ランチメニュー」の中から、「ランチにぎり鮨・そば」(税別1,280円のところ税別980円)をチョイスした。


そして13時19分にお茶が供され・・・


「ランチにぎり鮨・そば」との出会いは、13時28分だった。




13時31分。
まずは、つるんとノド越し爽快な「おそば」からいただき・・・


続いて、「味噌汁」と「茶碗蒸し」にて、咽頭と胃壁に潤いを与える。


大御所の「お寿司」に手を付けたのは、13時35分。


約4年ぶりで訪れた「とんでん」だったが、なかなか満足いくランチタイムだった。
惜しむらくは、メニューの価格が「税別表示」だったこと。
これを「税込表示」に改善することを、私は要望しておきたい。
とはいえ、美味しゅうございました

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ジビエ工房 鹿ジャーキー

2019年12月14日 | グルメ&観光


その日のおつまみは、「鹿ジャーキー」。
体育の日に「北欧の風 道の駅とうべつ」にて、税込891円で購入した、エクセレントなおつまみである。


エゾ鹿肉は、低カロリー・高タンパク・鉄分&DHA豊富で、欧米では高級食材とされているという。
しかしながら、北海道においても、「市民権を得ている」とは、イマイチいえない状況。


そこにクサビを打つために邁進しているのが、㈱ジビエ工房なのだ。


さて、実食。
適度でしなやかな歯ごたえで、香辛料はしっかり。
(第3の)ビールとの相性は、バツグンである🍺
表面がちょっとオイリーなものの、お肉の質感はビーフジャーキーよりやらかく、しかも肉厚。
妙なクセも無く、しなやかで、旨し。
あくまで私見だが、そのテイストは、鯨肉と共通するものがある
しかしながら、ちょっとお値段がお高めなのが、難点ではあるが・・・
鹿肉の流通が、ジンギスカン並みに一般的になれば、おそらくその問題は解決されるであろう。
そしてそのような日が来ることを、私は夢想する。

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海さくらで忘年会 2019

2019年12月09日 | グルメ&観光


サタデイ・ナイトは、ニータ氏尾車氏の、いわゆる「自称中年自動車評論家」3名での忘年会であった。
会場は、昨年同様、北のさかな家 海さくら


18時過ぎに、開宴🍻
お通しはもっちりなめらかな「マッシュポテト」である。


「北のさかな家」と屋号には謳っているこのお店だが、肉系メニューも充実しているのが、見逃せないチャームポイントなのだ。


さらには、野菜・麺・寿司等も、充実のラインナップ。




まずは、気軽なおつまみ系チョイス。
「エイヒレ焼き」が、トップバッターとして、18時16分に登場。


18時19分。
私は2杯目のビールをいただく🍺


「砂肝ガーリック」は、その場でオリーブオイルで煮て、いただく。
いわゆるひとつの「コンフィ」と、いえましょう。


バターがイイあんばいでとろけたら、食べごろである。


一般的に砂肝といえば、「コリッとした食感」というイメージだと思うが、この砂肝はむにゅっとやらかい
そこに、カリッとサクッと芳ばしいフライドガーリックが、ハーモニー。
その骨太なお味は、まさに、冬の稲妻





そして「鴨肉の刺身」が、18時29分に、お出まし🦆


刺身といいながらも、少し炙りが入って「タタキ」風になっているのは、「食の安全」をおもんぱかったゆえでありましょう。
柔らかさと弾力性を併せ持つ、鶏というよりは豚に近いイメージの食感でありながらも、「レア」なのが素晴らしい




さらには、肉厚の、「特上牛たん炭焼き」


ああ、10年前の「拓郎観戦仙台行きツアー」のことが、脳裏に鮮やかによみがえる


続きましては、揚げ物系。
「安納芋の天ぷら」が、18時44分に登場。


その鮮やかなイエローと甘みは、まさしくさつまいもの王道。
じゃがいもの「インカのめざめ」を、私は思わず連想してしまった。


サクッとふわっと軽い食感の「ゆりね天ぷら」が、これまた咀嚼のリズムを、馬鹿丁寧で狂いもしない時計のように、正確に刻む。








18時45分。
「ぶた串」&「とり串」は、やはりビールにはこれ以上ない、ベストフレンズである。




18時51分に、私は3杯目のジョッキに突入🍺








そして、忘れちゃいけない、「おふくろの味」おでん。




そして19時22分。
ひたすら生ビール党の私ではあるが、ここでは気分をかえて、「レッドアイ」でノドを潤す🍅




19時41分。
偉大なるビールの定番「枝豆」さんが、遅ればせながら登場。




20時14分。
もはや満腹状態になってしまった私は、黒糖焼酎「まんこい」で、心地よく酔った浮遊感を愉しむ。




20時27分。
まだまだ育ち盛りのニータ氏&尾車氏は、「おまかせ握り寿司」に舌鼓を打っていたようだ
ちなみにネタは、左から「しまぞい」「あじ」「サーモン」である🐟




20時54分に、ラストドリンク。
尾車氏は「オレンジジュース」、私は「奈良県産濃いとろうめ」、ニータ氏は「レッドアイ」を、グッと飲み干す。






この日食欲全開の尾車氏。
21時20分に、ラストオーダーの「じゃがバター塩辛」にて、食の総仕上げ。




そして21時28分。
ニータ氏と私の〆は、もはやこのお店ではお約束の「北海道かにみそラーメン」である。
そう、飲んだあとのラーメンは、別腹なのだ🍜


味噌とバターの相性の良さは、言わずもがな。
そこに加わるカニの風味は、まさに北海道の醍醐味🦀


典型的サッポロ系の、中太イエローなちぢれ麺。
ああ、なんて、シアワセなんだろう。




21時45分に、お会計。
おひとりさま6千円強の、豪華宴会。
100%とは言わないが、おおむね満足の、サタデイ・ナイト・フィーバーでありました。

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サツエキでランチ、桑園で温泉。

2019年11月30日 | グルメ&観光


お互いに有給休暇をいただいていた、我々夫妻。
サツエキのパセオで妻と待ち合わせして、ランチとすることに。


お気に入りのお店である「トーティラフラット」に、私が先だって入店したのは、11時53分。


12時02分。
オーダーしていた「プレミアムモルツ」が運ばれてくるとほぼ同時に、妻が入店した🍺




サツエキという大都会にあって、なかなかリーズナブルなメニューの数々。
何を喰うべきか、迷い道くねくね状態である。
また、メニュー価格が全て「税込表示」なのは、他店にも是非とも見習ってほしい、インポータントなポイントだ。


妻オーダーのプレモルが運ばれてきたのは、12時06分🍻




私オーダーの「カキとほうれん草のパエリア」は、12時20分に供された。


イエロー&グリーンの目にまばゆい色彩感に、私はクラクラしちゃう


具だくさんのスープに、シャキッと新鮮なサラダ。


ぷりっとふくよかな牡蠣は、まさに海のミルク🍼
そのエキスが沁みだしたパエリアは、おこげのカリッと感も素晴らしく、その価格以上の贅沢感あふれるランチタイム🥘


12時21分には、私の2杯目のビール「ハーフ&ハーフ」が凛として登場。
それはちょっと濃い目で、「ノーマル黒ビール」に近いテイストながらも、スキッとした焙煎風味が心地よくノドを潤す。


ちなみに、妻のオーダーは「バベッドステーキランチ」である。


それが運ばれてきたのは、12時22分。


最近の我々夫妻のお出かけランチは、「お互いに別なものをオーダーし、取り皿でシェアしていただく」というのが、通例となっている。
しっとりと柔らかく、ジューシィーな、牛はらみ肉。
その焼き加減は、ローストビーフにも準じる、しなやかな食感🥩
おろし醤油ダレの旨みがまろやかで、白飯はワシワシと進む。




そして12時47分に、お会計。
おひとりさまあたり約2,500円の豪華昼呑みランチに、ご満悦である



そして13時05分。
我々夫妻は、JR桑園駅に、降り立った。




向かったのは、「天然温泉やすらぎの湯 北のたまゆら」♨
カロリー摂取のあとは、温泉でカロリー消費という、企画なのだ。


13時11分に入館し、


13時14分に入湯。



種々の温泉に、ゆったりのんびりと浸かり、日々の暮らしの鬱陶しさを洗い流すひととき。


14時23分に風呂から上がり、大広間にて、くつろぎ&水分補給タイムである。


種々のメニューの中から・・・


我々夫妻は「お得なビールセット 枝豆+生ビール」を、共にチョイス。


14時29分。
風呂上がりの生ビールは、まさに、五臓六腑に沁み渡る🍻
きわめて満足の、ありがたい有給休暇でありました

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