獅子丸のモノローグ

☆気まぐれ不定期コラム☆

プチ同窓会2015

2015年01月31日 | グルメ&観光

 大学時代の仲間計5名で、プチ同窓会を開催した。


    
 1次会は、私チョイスの、「夜の隠れ家レストランnotte」。
 19時開宴で、飲み放題付4,000円コースを堪能。

    
    
 メインは、「濃厚海老スープのブイヤベース」。

    
 ゴロンと存在感を醸し出す、イセエビのお頭!

    
    
 自家製ドレッシングの「シーザーサラダ」は、シャキッと爽快な食感。

    
    
 さっぱりとしたドレッシングの、「松川カレイとサーモンのカルパッチョ」。

    
 ちょっぴりスパイシィな「スペイン産チョリソーのピッツアカラブレーゼ」で、ビールはグイグイ進む。

    
 「ガーリックトーストの生ハム載せ」に・・・

    
 「北あかりのニョッキグラタン」!

    
 ピリ辛でガーリックの香り立つ「ペペロンチーノ」の後、

    
 お口直しの「アイスクリーム」で、満足のうちに1次会は終了。


    
 2次会は、尾車氏チョイスの「和ビストロ H's Kitchen」。

    
    
 普段はビールばかりいただいている私だが、今回は気分を変えて、カクテル「白桃ミルク」を、たしなむことに。
 スイスイとイケてしまう、そのスッキリフルーティーな甘さに、誘われてフラメンコ。

    
 お通しは、「キノコのグリーンソース」。

    
 「魔法の煙カルパッチョ」。こぼれイクラは、まさにオレンジの真珠。

    
 「マグロとアボカドのユッケ仕立て」。卵の黄身が、2つの食材をまろやかに繋ぐ。

    
 さらには「厚岸産焼き牡蠣」で、グリコーゲンを補給。

    
 魚介系のみならず、肉系も秀逸なこのお店。「十勝牛ステーキ~わさび醤油で」。

    
 「つぶ貝と木の子のピリ辛アヒージョ」。
 アヒージョ≒オリーブオイルのニンニク煮は、フランスパンとの相性バツグンなのだ。 

    
 「鶏レバーのパテ」も、これまたフランスパンに、よく似合う。

    
 この時点でほぼ酩酊状態だったため、この揚げ物の正体は、なんだかよくわからない・・・
 まあ、こんだけ喰えば、いかに私でも、さすがに満腹である(^_^;)


    
 摂取過剰気味となったカロリーを消費すべく、5名は「スリラーカラオケ」へと入店した。

    
 「渡良瀬橋」。

    
 「かぶとむし」。

    
 そして、「セカンド・ラブ
 お酒と甘美な歌声に酔いしれて、時計の針は、ゆるやかに、しかし気付いたら瞬く間に、流れてゆく・・・

    
 「SWEET MEMORIES」。

    
 「CAN YOU CELEBRATE?」。

    
 「Mr. サマータイム」。

    
 そして「カナダからの手紙」で、この同窓会は大団円を迎えた。


 ココロもカラダも満たされ、日常を忘れ去り、若き日の活力を取り戻すことができた。
 至福の、同窓会であった(^^)

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鮭カマそば

2015年01月30日 | グルメ&観光
    
    
 先日佐藤水産サーモンファクトリーで購入したのが、この「鮭カマのやわらか煮」(税込390円)。
 鮭カマ2つ入りのお値段なので、そうお高いワケではない。
 骨まで食べられるということから、私のカルシウム補給にも、寄与すること請け合いである。

    
 そのままおつまみとしていただくのもオツなのだが、主食として、おそばにトッピングしていただくことに。

    
 柔らかい鮭カマの甘じょっぱさが、めんみと友好的に溶け合って、お味のダブルファンタジーを奏でる。
 唇を濡らすネパネパ感は、お肌の味方のコラーゲン。
 今回はめんつゆに比して、おそばの量が多すぎたきらいはあるが、それを除けば極めて満足である。
 次回はめんつゆ多めで、ゼヒ、また作ろう。
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たこカレー

2015年01月29日 | モノローグ
    
 その日の夕食は、「たこカレー」。
 本年1月4日に、「スイートデコレーション」という名の家具屋で購入したものである。

    
 宗谷地方では、戦後よりたこ漁が盛んで、昔は肉の代わりにたこを入れたカレーを食べていたとのこと。
 製造者は、札幌市西区の(株)北都という企業。
 原材料で着目すべきは、「異性化液糖」の存在といえましょう。
 定価は税込648円だったようだが、賞味期限が迫っていたためか、300円にディスカウントされて売られていた。

    
 約4分の湯煎で、それはまろやかに完成した。
 箱には「中辛」とクレジットされていたが、額がじわっと汗ばむほどの辛さで、個人的辛さレベル評価は「4」くらい。
 そこに、たこの旨みが優しく包むように溶け出した、私好みのお味である。

    
 具のたこ足は、しっかりと噛み応えを残し、そこはかとなく燻製テイスト。
 まさにこれは、「まろやか辛いデラックスシーフードカレー」だ。
 定価の648円だと微妙だったかもしれないが、実売価格300円としてのCPは、上々。
 300円だったら、また買おう。
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「海幸」の「天丼」

2015年01月28日 | グルメ&観光
    
 給料日後の、月に一度の、小さな贅沢。
 それが、いわゆるひとつの、「海幸デー」である。
 例によって、同僚さんたち計4名と、そこに潜入。

    
 今回私は「天丼」(税込1,080円)をチョイス。
 油の温度を計れない私が、単身赴任地宅で天ぷらを揚げる可能性は、無いに等しいからである。

    
 注文して13分後。天ぷらてんこ盛りのそれは目前に!
 たくあん&味噌汁は、デフォルトで付いてくる。

    
 大ぶりでストレートな、エビ天が、なんと2尾!

    
 そして、淡白ながらもテイスティな、キスの開き!

    
 定番のかぼちゃに・・・

    
 ピーマン&イカ天!
 
    
 天つゆというか、タレは、結構濃厚。
 ごはんは大盛をチョイスしたほうが、モアベターだったかもしれない。

    
    
 あまりにも満足したため、700円の「ルッツ三升漬け」も、勢い余って購入。
 この冬。「焼酎甲類乙類混和 いも焼酎 こくいも」での晩酌が、至福の時になりそうだ。うっしっし。
 
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豚ザンギ

2015年01月27日 | モノローグ

    
 昭和産業の「レンジでチンするから揚げ粉」を使えば、「とんかつ」が出来るのではないかと思い立ち、豚角切りを購入。

    
 ビニール袋に豚角切りとから揚げ粉を入れ、肉の表面全体に粉をまぶす。

    
    
 キッチンペーパーを敷いた皿に肉を並べ、電子レンジで8分加熱。
 ちなみに、ラップは不要である。

    
 さすがに「とんかつ」にはならなかったものの、もっちりとウマい「豚ザンギ」が完成!
 実に使い勝手のイイ、この製品。
 「鮭ザンギ」等も、作ってみたいものだ。うっしっし

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BREAD SHOP DAD'S BAKE

2015年01月26日 | モノローグ

    
     
 日曜のお昼は、パンでライトなランチとすることに。
 一家で立ち寄ったのが、篠路の「DAD'S BAKE」である。

    
 私のチョイスは、2つ。
 「生ハムサンド」、200円。
 ケシの実をつけて、香ばしく焼き上げたフォカッチャのパンに、生ハムがサンドされているのだ。

    
    
 「ベイクドカレー」は、160円。
 なんと「福神漬け入り」の、焼カレーパンである。
 なんとも私の嗜好にジャストフィットの、その組み合わせ!
 
 もっちりと柔らかいそのパンの生地は、実に美味しい。
 店内のパンは種類も豊富で、価格もリーズナブル!
 このお店、妻子たちも気に入ったようだ。
 また、ちょこちょこ来よう(^^)

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一家で田こまち

2015年01月25日 | グルメ&観光

    
 土曜の夜は、久々に一家で居酒屋へ行くことに相成った。
 妻が3000円分のクーポンを持っていたので、アピアの「ごはん酒場 田こまち」に潜入することに。

    
 とりあえずは、やはり、生ビール。
 エビス樽生(税抜598円)で、乾杯である。
 お通しが「枝豆」なのは、なかなかポイント高し。

    
 前菜代わりの「温玉ラーメンサラダ」(税抜660円)。

    
 次女のチョイスは「もち巾着」(税抜230円)。

    
 女性陣のチョイス:「若鶏の串うち」と「軟骨入りつくね串」(共に税抜398円)。
 そして私のチョイス:「若鶏の砂肝串」(税抜390円)。

    
 夫妻のチョイス:「タコとトマトの塩麹和え」(税抜498円)。

    
 長女のチョイス:「北海道産牛フィレステーキおろしポン酢」(税抜1488円)。

    
 夫妻と長女のチョイス:「イカ三種寿司」(税抜480円)。

    
    
 次女のチョイス:「知床鶏の炙り和風おろしソース」(税抜998円)&「えび天むす」(税抜250円)。

    
 そして妻は、「サーモン」(税抜158円)と、「活北寄」(税抜178円)を、追加でご注文。

    
 一家の意見の一致で、さらに「モッツアレラチーズと豆腐の揚げ出し」(税抜540円)も、オーダー。

    
    
 私も、「ラムチョップガーリックソース」(税抜998円)を、「鴨スモークと揚げ茄子のサラダ」を、勢い余って、追加注文。

    
 次女のラストオーダー「白桃シャーベット」(税抜380円)で、最後だけはつつましく、この宴は幕を閉じた。

 いやあ、あらためて見てみると、喰い過ぎである。
 夫妻でジョッキを5杯ずつ以上空けたのは、言うまでもない。
 一家4人でほぼ2万円の、豪華飽食タイムであった(^^;)

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フロントウインドウ下のゴムモールが・・・

2015年01月24日 | レガシィ2.0i(5MT)


 この間。
 屋外駐車中に「凍結防止のために立てておいたフロントワイパー」を、倒そうとした際。
 フロントウインドウ下のゴムモールが、裂けているのを、発見(^_^;)
 ををっ・・・雪が溜まって凍ったのを、「スノーブラシ」でガリガリやっているうちに、裂けちまったのか!と、私は、愕然とした。


 だがしかし。
 よくよく見てみると、それは裂けたのではなく、2つの部品が組み合わさっているものが、外れただけの模様。
 指で押しこんだら、パチンとハマって、一件落着。

 我がレガシィ2.0i(5MT)も、購入後9年を経過し、いろいろと老化現象が見受けられるようになってきた。
 はたして、あと何年、乗れるかなぁ・・・



 さて、1月17日~24日の間の、燃費です。
 この一週間。自宅と単身赴任地を2往復したり、豊平区まで遠征したりと、なんだかバタバタしていた。
 特に、豊平区への遠征時には、渋滞に巻き込まれ、目的地到着まで1時間40分も掛かってしまった。
 そんなことがあった割りには、燃費計数値は12.4km/Lと、まあまあ良好。



 満タン法燃費は、走行距離371.5km÷給油量31.85L≒11.7km/Lでした。
 それにしても、ガソリン単価は、先週末よりさらに6円下がって、127円に!
 これまた、嬉しい、誤算ですネ(^^)

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藤原製麺 ゴールデンボンラー麺

2015年01月23日 | 麺’s倶楽部

    
 夕食に、藤原製麺の「ゴールデンボンラー麺」を食した。
 昨年10月に、ファミリーマートで税込184円で購入したモノである。
 そのキャッチフレーズは、「女々しくて塩味」。

    
 内容量は、めん70gでスープ32gの、計102g。
 麺の茹で時間は4分半と、インスタント麺としてはちょっと長め。

    
 液体スープは、初代サバンナRX-7のイメージカラーのような、メタリックグリーンのパッケージ。

    
 具は、例によって、フジサワの「ラーメンの具」を活用。
 栄養バランスを鑑みて、ザーサイときざみネギもトッピングしてみた。

    
 そして、インスタントらしからぬ豪華絢爛さで、それは完成。
 だがしかし、袋に書いてある指南どおりに調理したのだが、麺に比してスープの量が少なめな出来上がりになってしまった(^^;)
 藤原製麺のラーメンには、どうもこういう傾向が見受けられる。

    
 茹で時間4分半の、麺。
 インスタントと生麺の中間くらいの質感で、しなやかさと小麦のかほりが、好印象。

    
 適度な塩加減で、まろやかな旨味の、塩スープ。
 ザーサイのラー油の辛味がほどよく交わり、満足いくお味だった。

 ・・・それにしても、この「ゴールデンボンラー麺」。
 麺もスープも、同社の「札幌円山動物園ラーメン」に、酷似している(^_^;)
 ちなみに、「札幌円山動物園ラーメン」の内容量は、めん80gでスープ32.4gの、計112.4g。
 パッケージデザインと内容量をちょっと変えた、「バッジエンジニアリングインスタント麺」と、私は推測するのであった。

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佐藤水産 鮭焼き切り身塩レモン

2015年01月22日 | グルメ&観光

    
 1月10日の暴風雪で、「佐藤水産サーモンファクトリー」に避難した際
 単身赴任地用の食材として購入したのが、この「鮭焼き切り身塩レモン」である。
 2尾入りで税込432円なので、そうお高いワケではない。
 火を使う手間がかからず、そのまま食べられるという、この製品。
 男やもめな単身赴任生活に、ジャストミートと思われる。

    
 お味の決め手は、「柑橘果皮」「パセリ」「にんにく末」であろう。

    
 ピーマンのオリーブオイル焼きを添えて、いただいてみた。
 かなりオイリーに見えながらも、柑橘系の酸味と適度な香辛料がフュージョンし、さっぱりとした味わい。
 どちらかといえば、おかずというよりは、おつまみ系テイストである。
 今回は袋の指南通り、冷たいままで食したが、温めても、案外イケるかもしれない。
 さすがは、「北海道を代表するサーモン加工カンパニー」佐藤水産
 コレ、また買おう(^^)

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昭和産業 レンジでチンするから揚げ粉

2015年01月21日 | モノローグ

    
    
 昭和産業の「レンジでチンするから揚げ粉」を、ひょんなことから入手。
 油は一切使わず、鶏肉にそれをまぶして、レンジでチンするだけの、簡便さ。
 揚げ物調理には腰が引けてしまう、油の温度を計れない私にとって、心強い味方となってくれそうなコンセプトの製品である。
 加えて、「油で揚げたから揚げに比べてカロリー30%オフ」というのも、見逃せないチャームポイント。

    
 鶏肉は、コープさっぽろの「いぶり鶏モモ切身(勇払産)」を使用。

    
    
 袋に書いてある指南どおりにそれをまぶし、レンジで数分加熱。

    
 出来上がったのは、まごうかたなき、鶏から揚げ! 
 衣のカリッと感も、そのお味も、油で揚げたものと、ほぼ遜色ない。
 いやあ、コレ、素晴らしい製品だ。
 鶏肉のみならず、豚肉やシシャモやチカあたりにも、応用できそうな予感がする。
 昭和産業の開発スタッフに、心からの感謝を、捧げたい。

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マルちゃん おそば屋さんのにしんそば

2015年01月20日 | 麺’s倶楽部

    
 マルちゃんの「おそば屋さんのにしんそば」を食した。
 いつ・どこで・いくらで買ったのか・・・は、レシート紛失のため、不明である。

    
 原材料で目を惹いたのは、「とろろ芋」の存在。
 ここのところ元気を失いつつある私の、滋養強壮に資すること、請け合いと思われる。

    
 別袋は2つ。
 後入れの「レトルト調理品」(にしん)と、先入れの「紛失スープ」。
 具材のかまぼこは、あらかじめカップ内に開けられている。

    
 にしんをフタの上で温め、待つこと3分。

    
 おそば自体の質感は、「緑のたぬき」に、準ずるモノ。
 だが、ダシの効いたおつゆに組み合わさる、甘じょっぱい、フリーズドライではない、本物の(レトルトの)にしん。
 これが仮に「年越しそば」だったとしても、私は不平不満は言わない。
 意外な贅沢感を味わえて、至極満足である(^^)

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函館発 北海たこしゃぶ

2015年01月19日 | 我が家の食卓

    
    
 先日の暴風雪で「サーモンファクトリー」に避難した際に購入したのが、この「函館発 北海たこしゃぶ」である。
 実売価格は税込1,728円と、なかなかプレミアムなお値段だった。
 だが、ボーナス小遣いの余剰金があったので、清水の舞台から落っこちた気持ちで、購入。

    
 単身赴任地より自宅に帰宅した週末。
 妻子と、春菊・あげ・もやし・エリンギ等の具材で、たこしゃぶパーティ。

    
 湯通しすると、たこは、想像以上に縮んでしまう。
 だが、そのぷりっとしてつるっとした食感は、なんともプレミアム。
 また、添付のポン酢が、市販のそれよりも酸味がしっかりと利いて、食べ進んでも薄まってこないのが、イイ。
 年に一度ぐらいは、こういう贅沢も、許されることであろう。ごっつあんでした!

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レガシィの骨格

2015年01月18日 | レガシィ2.0i(5MT)


 単身赴任地宅に戻った際。
 2階からマイレガシィを眺めると、屋根に積もった雪が、なにか模様を描いているのを、発見。
 おそらくは、車内の暖房の熱が屋根に伝わって、厚みの薄い部分から雪が溶けたのであろう。
 マイレガシィ購入から今年で10年目に入るが、屋根の骨格がこのようになっていることを、今回初めて知った。
 この写真から推測するに、「サンルーフ装着車」のボディ剛性は、やや落ちてしまうのかもしれない。
 サンルーフ、憧れなのだが・・・

 


 さて、1月4日~17日にかけての、レガシィ2.0i(5MT)の燃費です。
 この間走破した距離は344.2km。
 走行パターンは、自宅⇔単身赴任地の往復2回と、札幌市内徘徊でした。
 路面状況が割と良かったこともあり、燃費計数値は12.6km/Lと、冬のこの時期としては極めて良好。


 満タン法燃費は、344.2km÷29.59L≒11.6km/Lでした。
 そしてレギュラーガソリン単価は、133円に!喜ばしいですネ。

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キムチ鍋パーティ

2015年01月17日 | グルメ&観光

 フライデイ・ナイトは、ティさん宅で、打ち上げという名のキムチ鍋パーティであった。

    
 地物の、新鮮な、タコ!
 それそのものの潮味で、醤油無しでも美味しくいただけるのだ。

    
 さらには、ティさん特製の「日本海の潮風にさらした、漁師の鮭トバ」。

    
 加えて、「いぶりがっこ&クリームチーズ」。
 この組み合わせも、今や、すっかり市民権を得たようである。

    
 続いて、日本海のキャビアと称される、「カジカのこっこ」。
 豪華すぎる前菜たちに、生ビールは、グイグイ進む。

    
 そして、いよいよ主役の、キムチ鍋!
 今回、いわゆる「鍋奉行」が不在だったため、キムチの素とダシは、探りながらの配合であった。
 とはいえ、ほどよくピリ辛で、んまかった。

    
 宴もたけなわ。
 ここで、スーさんの地元の特別純米酒「神代」が登場!

    
 おつまみは、ティさん宅の秘密兵器である「健心焼き丸くん」で焼き上げた、しいたけ。

    
 紅の海を泳ぐ、黄色い麺。
 〆のラーメンで、この宴会は、大団円を迎えた。

 日本海を喰い尽くしたかのような気分の、実に愉快な鍋パーティであった。

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チャロ君写真館 ’19.09.22~’19.12.31