獅子丸のモノローグ

☆気まぐれ不定期コラム☆

サッポロ一番 いなば食品監修 チキンとタイカレー味イエローカレーヌードル

2015年04月30日 | 麺’s倶楽部

昨年11月にコープさっぽろで税込125円で購入の、カップめん。
「サッポロ一番 いなば食品監修 チキンとタイカレー味 イエローカレーヌードル」である。


ウカウカしていたところ、賞味期限を一週間以上経過してしまった。
なので、優先的に、喰うことに。


ココナッツミルク+レモングラス+カフィルライム=スパイシーなタイ風イエローカレーヌードルなのだ。


しかしながら、原材料に「しょうゆ」が使われている点が、「メイド・イン・ジャパン」である。


男やもめに嬉しい、別袋無しで麺・スープ・具材が一体の、いわゆるひとつの「オール・イン・ワン」。
お湯を注ぐだけでいいという気安さに加え、プラスチックごみ削減の観点からも、地球に優しいという美点がある。


プーさんフォークを重石代わりに載せ、待つこと3分。


ミルキィながらも香辛料が鼻を突く、異国情緒溢れるかほりを放ちつつ、それは完成した。
具の密度がやや薄めなのは、まあ、大目に見よう。


オーソドックスな平麺は、ふにゃふにゃで高級感には欠けるものの、スープをよく拾ってくれる。


ココナッツミルクの甘みとコク。
レモングラスの華やかなかほり。
赤唐辛子のじんわり来る辛さ。
加えて、薄めながらもしっかりとした噛み応えのチキン。
美しい女性に叱られたかのような、悪くない気分。
真夏の夜が似合いそうな、そんなカップめんであった。
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桜、満開。

2015年04月29日 | モノローグ


 雪融けが早かった今年の札幌地方。
 例年よりも1週間から10日ほど早く、桜も満開である。
 この桜は「近所の児童公園」のモノだが、充分な見応え!


 この木の下でビニールシートなどを敷いて、ビールを片手に、お花見をしたいくらいである。
 ここで遊んでいる児童や、ご近所さんの目が気になり、恥ずかしいので、実行できずにいるが・・・(^^:

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「麺や雅」の「焼味噌らーめん」

2015年04月28日 | 麺’s倶楽部



 石狩市の「麺や雅」でのラーメンランチ。
 結構好きなお店なのだが、気付いたら4年4ヶ月ぶりの訪問であった。


 12時22分、カウンターに着席。
 このお店の場合、平日ランチメニュー(700円or800円)の方が、CP高くお得なのだ。
 だがしかし、そのランチラーメンの場合、「味玉」が省略されるという。
 そこに納得できなかった私があえてオーダーしたのは、単品のラーメン。
 フラッグシップの「焼味噌」(850円+税)である。


 12時27分。想像よりも迅速に、それは供された。
 一見したところ、チャーシューは近年流行の「Wチャーシュー」ではなく、1枚モノのようだ。


 つるっとしてもっちりとした噛みごたえの、自家製麺。
 素性が良いというか、活きの良い人魚のように、ぴっちぴちである。


 「焼味噌」は、もっと尖がって自己主張の強い味なのかと思っていた。
 だがしかし、今回食したコレは、まろやか系のモルト的な味わい。
 これはこれで、安定感あるウマさである。


 太目のメンマはふくよかで、噛みごたえ・味付け共に、極めて秀逸。
 私がかつて食した中では、一・二を争う出来栄えと言えましょう。


 味玉も、しっかりと味が沁みて、黄身のとろみ具合が、極めて秀逸!


 具材の中で、「チャーシューは、一番最後にいただく」のが、私の小学生時代からのたしなみである。
 その柔らかさと大きさが、満足感を増長させる。


 スープを飲み進むうちに、驚きのサプライズが!
 なんと、丼の中に、「チャーシューがもう一枚」隠れていたではないか!
 やはりココのラーメンも、近年のトレンドを外さず、Wチャーシューだったのである。
 嬉しくて、嬉しくて、涙がちょちょぎれる。


 そして12時39分に、いつものように完食。
 納得の一杯だったと、私は悦に入っていた。

 だがしかし。
 支払いのためレジのおねいさんに伝票を渡した時に、「918円です!」と言われ、私は愕然とした。
 ううむ、どう考えても、それは、高い。
 やはり、「お得なランチセット」を、ここではチョイスすべきだった。ううっ。

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マクンベツ湿原&石狩浜へ

2015年04月27日 | グルメ&観光



 4月26日の日曜日。
 妻及びチャロ君とともに、「マクンベツ湿原」に行ってきた。
 ここは、ミズバショウの群生地として、有名である。


 初めて見るミズバショウに、チャロ君も興味津々。
 ひょっとしたら、もぞもぞ動く「虫」を見ていたのかもしれないが・・・


 今年は雪融けが早かったせいか、ミズバショウは「葉」の部分が大きく育っており、「花」が相対的に目立たなくなってしまっている。
 見頃のピークは、やや過ぎていたのかもしれない。
 


 とはいえ、そこここに、可憐な「白い苞」を咲かせるそれを、見つけることができた。


 ここは遊歩道が整備されており、石狩川の河畔近くまで、徒歩で行くことができる。
 ゆったりと、いい時間を過ごすことができた。



 その後、妻のリクエストにより、石狩浜へ。


 サザエの天むすをほおばりながら、まったりと過ごすひととき。
 穏やかで心地良い、4月最後の日曜日であった。

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遅ればせながら、夏タイヤに。

2015年04月26日 | レガシィ2.0i(5MT)


 私が暮らす地方も最近は初夏のように暖かく、路面凍結の危険性は、まったく皆無である。
 本来なら先週あたりに、レガシィ2.0i(5MT)のタイヤをスタッドレスからサマータイヤに交換すべきだったのだが、ついつい先延ばししてしまっていた。
 なので4月25日。ようやくにして、タイヤ交換することに。
 午前9時10分、作業に着手。
 

 サマータイヤは、2009年に購入の、ブリヂストン「エコピアEP100」である。


 本年7シーズン目の、このタイヤ。
 スリップサインを確認したところ、取りあえず今年いっぱいは、なんとか保ちそうな雰囲気だ。


 1輪ずつ、車載のジャッキにてリフトアップしての、地道な作業。


 4輪すべての交換が終了したのは、9時43分。
 作業に要した時間は、33分である。
 昨年のラップタイムは30分だったので、またしても3分ほど遅くなってしまった。
 これは、私の加齢による体力の衰えが原因なのだろう。


 スタッドレスタイヤ&ホイールは、水洗いして乾かして、物置に保管。
 それにしても・・・冬用タイヤのアルミホイールは、劣化が著しい・・・(涙)
 単身赴任地が海に近いからなのか、自宅⇔単身赴任地のルートに塩カリが撒かれているからなのか・・・
 真相というか原因は、闇の中である。


 タイヤ空気圧を指定の220kPaまで充填し、タイヤの衣替え作業は、完結した。
 スタッドレスとのライドフィールは、やはり大きく違う。
 ステアリングのセンターは出ているものの、エンブレが効かずに勝手にコロコロ転がっていく感じは、エコピアならではのモノ。
 この感じに慣れるまで、特に停止時には、留意する必要アリであろう。

 

 4月13日~25日の間の燃費である。
 外気温上昇に伴い、燃費計数値も、14.8km/Lに上昇。



 満タン法燃費は、328.2km/L÷23.85L≒13.8km/L。
 エコピア装着による、今後のさらなる燃費向上を、期待したい。

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「ミア ボッカ」で歓迎会

2015年04月25日 | グルメ&観光


 金曜夜は、麻生の「ミア ボッカ」にて、課の歓迎会であった。
 そのコンセプトは「新たな出逢い~エーゲ海の風を感じながら~」である。
 飲み放題付12品プレミアムコース(会費3,800円)を、堪能した。


 まず供されたのは、生ハム・ミニトマト・キノコ&牛肉等の、粋な「前菜5品盛り合わせ」


 続きましては、さっぱりとヘルシーな、「中札内鶏のシーザーサラダ」。


 さらには、主食としての「フォカッチャ」。


 「増毛産甘海老のフリット」は、絶品だった!
 カリッと軽い食感で揚がったそれは、皮ごとスナック感覚で、頂ける。


 サクッと感とふんわりとした柔らかさが同居する、「4種チーズのとろ~りピッツァ」。
 

 チーズが、もっちりと、柔らかく伸び~る。
 クラッシュドピザペッパー「Amazon」は、暴力的に激辛なので、掛け過ぎ注意である。


 「渡り蟹のトマトソース スパゲティ」。
 蟹の風味が溶けこんだパスタに、ハートは地中海にトリップ。


 そして大御所の、「十勝ハーブ牛のグリル トリュフ塩添え」。
 肉好きな私は、感動に打ち震え、嬉しさのあまり写真がピンボケになってしまった。
 ゴロンと肉厚なそのビーフ。
 焼かれた外皮が、内面の肉汁をホールドし、じゅわっと旨い!


 仕上げはしっとりと甘い、「濃厚カタラーナ」。
 
 まさに「北海道×イタリアン」を、堪能。
 至極満足のパーティ的宴会であった。

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長芋梅わさび

2015年04月24日 | モノローグ

冷蔵庫に佇んでいた長芋と梅干を用いて、ヘルシーなおつまみタイム。
わさびを薬味に、醤油で味付けする、「切って・混ぜて・和えるだけ」のイージーさ。
極めてシンプルながらも、コレが、感動的に、んまい!
日本に生まれて良かったと、しみじみ思う、春の夕べであった。
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ハウス カリー屋コクデミカレー

2015年04月23日 | モノローグ


単身赴任地宅の食品庫は、買いだめしたレトルト食品で溢れかえっている。
それらを整理すべく、その日のディナーには、「ハウス カリー屋コクデミカレー」をチョイス。
昨年7月に、ダイソーにて税込108円で購入した品である。


レトルトだと思って悠長に構えていたところ、賞味期限を過ぎてしまった。
なので、取り急ぎ、喰うことに。



作り方は「湯煎」と「レンジ調理」を選べるが、経験上、この手のレトルト製品は、「湯煎」の方が間違いなく、旨い。
「レンジ調理」だと、水分や油分が分離してしまい、芳しくない。
箱には「レンジ調理でも品質に問題はないので、よく混ぜてください」と書かれているが、私はそうは思わない。
根拠はないが、きっと張本勲氏も、私の意見に同意してくれるハズだ。


湯煎後3分。そしてそれは、私の思惑どおり、まろやかに出来上がった。
デミグラスソースの効用か、まるでビーフシチューとカレーが融合したかのような、デリーシャスなお味である。
福神漬を添えるのは、小学生の頃に読んだ「包丁人味平」にインスパイアされた、私のたしなみ。
個人的にはもうちょっと辛くてもいいかな・・・と思わないでもないが、デミグラスソースの味わいを活かすには、この辺が落としどころなのだろう。
108円+米+福神漬+電気代+水道代+ガス代で味わえた、満足いくディナーであった。

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コープヌードル 海鮮キムチ

2015年04月22日 | 麺’s倶楽部

本年1月にコープさっぽろで購入の「コープヌードル 海鮮キムチ」(税込89円)で、低コストなランチ。


お湯を注ぐだけでOKの、私がいつも高く評価する、麺・スープ・具材が一体の「別袋無しオール・イン・ワン」タイプである。


販売者は「日本生活協同組合連合会」だが、製造者がカップめんの王者「日清食品」である点が、見逃せないインポータントなポイント。


お湯を注いで3分後。
具材の密度の薄さにコストダウンの爪跡を感じさせるが、とりあえずそれは完成。


スープをよく拾う平麺の質感は、通常の「カップヌードル」とほぼ遜色ない、チープながらも安定感を感じさせるモノである。


そのスープの辛さは、決して暴力的ではない。
キムチらしい酸味がそこにほどよくハイブリッドし、鼻の頭にうっすらとにじむ汗が、何か気分爽快だ。
いやあ、コープヌードル。あなどれません。
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キューピーあえるパスタソース こんがりチーズ&ガーリック

2015年04月21日 | モノローグ

西友旭ヶ丘店にて税別189円で購入の「キューピーあえるパスタソース こんがりチーズ&ガーリック」を用いて、簡便なディナー。


ゆでたてのパスタにあえるだけの、イージークッキングである。


1人前×2袋の小分け包装も、単身赴任の私には、嬉しいポイント。


ガーリックの風味に加え、「ゴルゴンゾーラ」的な「青く儚い苦味」を、そこはかとなく、私は感じた。
スープには、永谷園の「1杯でごぼう1/3本分のちから」をチョイス。
「ミニトマトをトッピングすること」をうっかり忘れてしまった一点を除けば、それなりにプレミアム感ある、納得のディナーであった。
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真ホッケ塩ダレ

2015年04月20日 | モノローグ

基本的に肉食系の私だが、健康と美容に留意し、意識して魚系も摂取するよう心掛けている。
この日のおかずは「北海道うまいもの工房 真ホッケ塩ダレ」。
近所の商店にて2尾入り税込420円で、購入したものだ。


中華なべでオリーブオイルをしっかりと熱し、それから魚を載せる。
まずは皮目からじっくりと弱火で焼き、表面が汗をかいてきたら、裏返して焼き上げる。


適度な塩加減に、スパイスを添えるこしょう。
そこに砂糖と酒がまろみを加え、なかなかオツな、このホッケ焼。
ピーマンの素焼きとインスタント味噌汁を添えれば、気分は賄いつきの下宿屋だ。
そんな風に今日も、僕の一日が、過ぎてゆく・・・
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私が愛したクルマたち(18) ホンダ・アコードワゴン(CB9)

2015年04月19日 | カタログ倉庫

 ’89年に登場した「The 90s ACCORD」こと、4代目アコード
 だが、リトラクラブルライトで斬新なイメージだった3代目と較べると、なにかイメージ的にはコンサバティヴな印象が否めなく、個人的にはあまりココロ魅かれなかった。



 しかし、’91年にアメリカからの逆輸入の形で日本で発売された、「U.S. ACCORD WAGON」
 これは、なにかハイセンスなイメージを持っており、一味違うクルマであった。




 ’89年に登場した初代レガシィ・ツーリングワゴンのヒットにより、ステーションワゴンがブームとなっていた当時の時代背景もあったかもしれない。
 このアコードも、セダンよりもワゴンの方が、圧倒的に魅力的に見えた。


 ダブルフォールディングでフラットになり、使いやすそうな荷室。


 荷物の客室内への飛び出しを防ぐ「カーゴネット」や、荷室のプライバシーを守る「トノカバー」。
 スタイルを引き締めるとともに、ルーフ上にモノを積むのに活用できそうな「ルーフレール」。
 そして、「薄型電動スモークドガラス・サンルーフ」も標準装備。
 このクルマを持つことで、なにか新しい生活が始まりそうな、そんな期待をさせてくれた。
 オーディオがカセットなのは、まぁ、時代である。



 運転席のみだったが、「SRSエアバッグ」が標準装備だったのも、’90年代初めとしては、先進的。
 また、「サイド・ドアビーム」や「4輪ディスクブレーキ」「ハイマウントストップランプ」、「リア・3点式シートベルト」等で、その安全性を謳う。
 その反面、ABSが付いていなかったのは、残念な部分。
 ABSは、ホンダが’82年のプレリュードで先鞭を切った、重要なセイフティアイテムだったのだが・・・



 2.2リッター16バルブエンジンは、ネット値で140PSを発揮。
 ATは4速に過ぎないが、当時としては標準的である。
 「1速ホールドの1レンジ」「2速ホールドの2レンジ」に加え、「D3」「D4」レンジを手動で切り替えれば、2ペダルMT的な使い方も、ひょっとしたら、出来たのかもしれない。
 また、脚周りは、ホンダお得意の「4輪ダブルウィッシュボーン」で、サスペンションストロークをたっぷり取ってあったという。



 インテリアも、当時の国産他車の演歌調というかキャバレー調とは異なり、シックでハイセンスな仕上がりだった。
 左コラム一体型の「リアワイパー&ウォッシャースイッチ」や、「タイマー付リアデフロスター」は、日常の使い勝手に大きく寄与。
 スイッチ操作でドアのロック・アンロックができる「キーレスエントリーシステム」も、21世紀の現在ではあたりまえだが、’90年代ではまだ珍しかった。



 グレードは「2.2i」のみの、モノグレード。
 ボディカラーは、手持ちのカタログでは「ボルドーレッド・パール」「チャコールグラニッド・メタリック」「コバルトブルー・パール」の3色しか確認できなかった。
 その中で、外装色「コバルトブルー・パール」のインテリアカラーである「アイボリー」は、温かみがあって、実に私好みである。




 そのボディサイズは全長4725mm×全幅1725mm×全高1440mmで、車両重量1430kg。
 10モード燃費は、9.1km/Lだった。

 ちなみに、’05年式BPレガシィ2.0i(4AT)のスペックは、全長4680mm×全幅1730mm×全高1470mmで、車両重量1360kg。
 10・15モード燃費は、14.0km/Lである。

 かなり近いサイズの両車だが、FFのアコードよりもAWDのBPレガシィの方が70kg軽く、計測方法が若干違うとはいえ、燃費も、良い。
 この辺が、20世紀から21世紀にかけての、技術の進歩と言えるのかもしれない。

 
 アメリカ産まれの帰国子女、アコードワゴン。
 あの当時のステーションワゴンブームを担ったのは、レガシィだけではなく、このアコードの存在も大きかったと思う。
 今も大好きな、クルマである。

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「ふじ田」で歓送迎会

2015年04月18日 | グルメ&観光


 フライデイ・ナイトは、「寿し処 ふじ田」で、職場の歓送迎会であった。


 春を感じさせる盛り付けの、新鮮な「海鮮小鉢」。


 ダイエットと美容に効くという噂の、「もずく酢」。


 ネタがキラキラと眩しく、とろける旨さをお口の中で拡散する、「握り6貫」。


 正油ベースのタレが粒立ち細かい旨さの、「鶏&つみれ鍋」。


 さらには、薬味の効いた「酢鶏」に、


 さっぱりと濃厚な、「エビマヨ」。

 美味満腹。極めて満足の、宴であった。

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サッポロ一番 いなば食品監修 チキンとタイカレー味グリーンカレーヌードル

2015年04月17日 | 麺’s倶楽部

単身赴任の昼食の基本は、やはりカップめんである。
コープさっぽろで税込125円で購入の、「サッポロ一番 いなば食品監修 チキンとタイカレー味グリーンカレーヌードル」で、気分はエスニカルなランチ。


ココナッツミルク+カフィルライム+レモングラス+青唐辛子=タイ風グリーンカレーヌードルなのだ。


しかしながら、原材料に「しょうゆ」が使われているところに、メイド・イン・ジャパンを感じる。


ものぐさ太郎に嬉しい、別袋なしでスープ・麺・具材が一体の、「オール・イン・ワン」タイプ。
お湯を注ぐだけでいいという手軽さに加え、プラスチックごみ削減の観点からも、カップめんの理想形と言えましょう。


お湯を注いで3分。
具の密度が薄めながらも、甘く危険なかほりを放ちつつ、それは完成。


妙に背伸びをしない、分相応の、平打ち麺。
若干のふにゃつき感は否めないものの、スープをしっかりと拾ってくれる。
カップめんの麺は、これでいいのだ。


ココナッツミルクの甘さに内包された、青唐辛子のしっかりとした辛さ。
「美しいが、手厳しい女性」に、叱られたかのような気分。
しかしながらそれは、決してネガティブな意味ではなく、むしろ喜びに昇華すると言って差し支えない。
薄めの厚さながらも、しっかりとした歯ごたえのチキンの存在も、見逃せないチャームポイント。
決して、悪くない、ランチタイムであった。
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「コクミンショクドウ」の「味噌らーめん」

2015年04月16日 | 麺’s倶楽部


 その日は太平の「コクミンショクドウ」での、ラーメンランチ。
 このお店には、移転改名前の5年以上前に、一度訪れたことがあった。


 11時40分に入店。
 お店の推奨は「しょうゆ系」のようだったが、私の気分は「味噌が喰いたい!」だったため、あえて「味噌らーめん」(750円)を選択。


 11時47分、それはリーズナブルな待ち時間で、供された。
 糸唐辛子が、健気に生えてきた毛髪のようで、お茶目である。


 前回食した「潮味」の麺とは異なり、この「味噌らーめん」の麺は、サッポロラーメンの王道を行く、中太ちぢれ麺!
 そのピッチピチな弾力性に加え、黄色味も鮮やかな、きわめて私好みの麺である。


 まろやかでモルトの味わいの、イエローな味噌スープ。山椒系の香辛料は、そこにかほりと刺激をでしゃばらずに添える。
 口中でいつまでも尾を引く「んまさ」が、私を恍惚の人にする。


 「太く・大きく・柔らかい」メンマ。
 そのもっちりとした食感は、素晴らしい、お昼のプレゼント


 ずっしりとしたモモチャーシューも、大きさ・食感ともに、お肉のありがたさを、再認識させてくれた。
 「やっぱり、肉が好きっ!」と、心の中で私は雄叫びをあげた。


 11時56分。もちろん、完食。
 それにしても、札幌市北区太平地区のラーメンは、レヴェルが高い。
 「麺やけせらせら」「麺武はちまき屋」、そしてこの「コクミンショクドウ」。
 札幌市内で住むなら、太平地区が一番かも・・・と、あらためて思う、そんな昼下がりであった。 

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