獅子丸のモノローグ

☆気まぐれ不定期コラム☆

マーライオンクッキー

2016年10月31日 | モノローグ


 ハロウィンには、やはり、クッキー系のモノをいただきたいものだ。
 長女がシンガーポール土産に買ってきた、「マーライオンクッキー」。
 ナチュラルな、ビスケット的な、甘さ。
 そして後味に感じる、絶妙な塩加減!
 ハロウィンを気分をアシストする、川相昌弘のような、素晴らしいバイプレイヤーであった(^^)

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ファイターズ、日本一。そして、SUSHIランチ。

2016年10月30日 | モノローグ


 万歳、やってくれた!
 我らが北海道日本ハムファイターズが、広島東洋カープを4勝2敗で下し、日本シリーズを制してくれた\(^^)/
 道産子の私としては、感謝感激雨あられ・権藤権藤雨権藤の、素晴らしい週末である。


 シーズンを通しての、栗山監督の采配は、やはり凄かった。
 大谷翔平選手の二刀流起用はもとより、シーズン半ばで増井投手を抑えから先発に配置転換させた等、大胆さと我慢強さとが同居したその采配には、あらためて脱帽である。


 昨日の日本シリーズ第6戦においても、それが顕著に表れた。
 4回表。増井投手に代打を送った場面では、正直、「勝負を焦り過ぎではないか」と、思った。
 そして、中田翔選手の押し出しでファイターズが1点勝ち越した、8回表。
 2アウト満塁で、シーズンでほとんど打席に立ったことのないバース投手には、代打を送らなかった。
 私はその場面では、「代打を出すのなら、この場面じゃないのか!」と、ひとりTVの前で叫んでいた。
 だがしかし!なんとなんとバース投手はタイムリーヒットを打ってしまい、結果としてそれがレアード選手のダメ押し満塁ホームランに繋がったではありませんか!


 今年のファイターズは、やはり、栗山マジックで勝ったといえるのだろう。
 思えば、数年前。全然打てなかった中田翔選手を、辛抱強く4番で使い続けた、栗山監督。
 中田翔選手は、今や「日本の4番」といえるバッターにまで、成長した。
 「大胆さと我慢強さの二刀流」。栗山采配の一番のキモは、その辺にあるのだと思う。
 そして私は、自分には「プロ野球監督の資質がまったく無い」ということを、栗山監督に、教えられた・・・(^^;




 さて。「ファイターズ日本一」の感激から一夜明けた、本日。
 我々一家は、ファイターズの日本一を祝して、「花まる」で回転寿司ランチとすることに。
 MVPに輝いたレアード選手の「SUSHIパワー」にあやかったことは、言うまでもない。




 まずは、「本日のおすすめ」である、「炙りえんがわ焦がし醤油握り」と「本鮪大トロ」からいただく。


 続きまして、「いか山わさび」。



 「光り物」の、「さんま」&「真いわし」!


 娘たちが大好きな、「中トロ」!


 妻が大好きな、「ホッキ」!


 私が大好きな、「うなぎ」!


 みんな大好きな、「いかゲソ揚」!


 いやあ、至福のランチでありました。
 レアード選手も、寿司、喰ったかなぁ・・・(^^)

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久々に、SAWAYAでやきとり。

2016年10月29日 | グルメ&観光


 紅葉とジェラートと温泉で気分が高揚した、我々一家。
 その日は、居酒屋でディナーとすることに。
 19時20分に、「すみやきやきとりSAWAYA」に入店。
 一昨年の6月以来の、久々の訪問である。


 まずは、お約束の、生ビール。


 「たこわさ」は、むにゅっとすっきり辛い。
 私の咽頭を洗浄するかのように、ぬるりと通り過ぎていく。


 ビールには、やはり「枝豆」。
 塩加減もいいあんばいで、若干「焼き」が入っており、芳ばしく、んまい!


 醤油とご飯の相性の良さをあらためて再確認させられた、「焼きおにぎり」。



 そして、メインは、やっぱ「やきとり」である。
 偉大なる定番の「鶏精塩」。


 さらには「豚精塩」に、「つくね」!


 そして、チーズとタレとの相性が抜群の、「チーズつくね」!


 骨が外されているので、手を汚さずにいただける、「手羽先」!


 そして「レア系」を、私と長女は、激しく好む。


 肉厚でじゅわっとした食感の、「牛タン塩」!


 「牛サガリ」は、「わさび」でいただくのが、オツなのよ。


 そして、SAWAYAといえば、このレアっぽい焼き加減の「レバー」。
 柔らかなそれを「はふっ」とほおばる瞬間は、まさに、至福のひととき!



 仕上げは、みんな大好き「もちベーコン」。
 「モッツァレラチーズ入り」は、このSAWAYAが元祖なのだという。


 20時08分。
 怒涛のような晩餐の、終宴である。
 久々のSAWAYA。やはり、素晴らしかった。
 今後も、ちょくちょく来よう(^^)
 

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恵庭でランチ・紅葉狩り・スイーツ、北広島で温泉。

2016年10月28日 | グルメ&観光

 この前の日曜日。
 妻の発案により、恵庭渓谷に紅葉狩りに行くことに。
 家にいた次女も参加し、計3名でのドライブである。



 12時16分。
 ちょうどお昼時だったので、たまたま通りがかった「空海」というお店で、ランチにすることに。
 

 結構人が並んでいたが、「豚丼」のお店なので、そんなに待つことは無いだろうと、我々一家は予想したのだ。
 だがしかし。「豚丼」は「牛丼」のように、「サクサク供される料理」では無いことを、我々一家は思い知る羽目になったのである。


 行列は、遅々として、進まない・・・
 12時56分。ようやくにして、店内の中待合席に、通された。
 

 そして13時05分に、カウンター席に着席。
 

 オーダーは、おすすめの「空海セット(もりそばと、ロース豚丼の肉7割・ライス5割のセット)」(1100円)である。
 その後、店員さんのはからいにより、我々一家はテーブル席に、移動することとなった。


 そして13時33分。
 ようやくにして、まずは「もりそば」が、供された。


 つるんとして、歯応えに富んだ、その手打ちそば!
 私の口中から咽頭を、まるでBREEZEのように、通り過ぎていく。
 太さが均一でないのも、手打ちっぽさの演出に一役買っている。
 確かに、ウマいそばであった。


 13時36分。
 「豚丼」との、劇的な出逢いである。
 ああ、もっと早く、キミに逢いたかった・・・


 そのロース豚は、表面はカリッと焼きあがっていながらも、内面はしなやかな噛み応えを残している。
 加えて、でしゃばらない甘じょっぱさのタレが、これまたエクセレント!


 13時45分。完食に至りました。
 お味は良かったものの、ココで1時間半を要するとは・・・
 これは、やや誤算であったとしか、言いようがない。
 ウマかったんだけどネ(^_^;)
 



 今回の目的地であった「恵庭渓谷」に辿り着いたのは、14時39分だった。
 



 「三段の滝」。






 そして、「ラルマナイの滝」。



 秋晴れに紅葉が映え、まさしく「紅葉狩り」には絶好のコンディション!
 私のカメラ付きガラケーで撮った写真では、その美しさの1/10も表現できていないと、思われる。
 嗚呼、「カメラ性能のいいスマホ」が、欲しいなァ・・・
 



 15時13分。
 通りがかったので、漁川ダムにも、寄ってみた。



 のんびりと、秋の気弱な日差しを、満喫する。




 そして15時46分。
 妻と次女が「恵庭に来たからにはどうしても立ち寄りたい!」と声高に主張したお店。
 それが、「ジェラテリア エ バール ジジ」である。



 やはり女性陣は、スイーツには目が無いのだ。


 そして私も、甘いモノは、基本的に、嫌いではない。
 「シチリア産ピスタチオ」と「プレミアムチョコレート」を、コーンでいただく。
 爽やかで、べとつかない、ナチュラルなその甘さに、私は恍惚の人となる。



 仕上げは、温泉である。
 16時52分、北広島市の「天然温泉 森のゆ」で、ひとっ風呂浴びることに。




 アンバーなその温泉は、イイ意味での「ぬめり感」が心地よい。
 お肌も、そして私のハートも、つるんとすべすべになりました。



 風呂上りの一杯は・・・
 ビールが欲しいのはやまやまだが、私は、ドライバーである。
 なので「飲む温泉」で、胃壁に潤いを与えることに。


 紙コップに注いだそれは、見た目は、なんだか、検尿コップのようではある(^^;
 だがしかし、そんな余計なことは考えずに、グイッといただいてしまうのが、正しい。
 そのお味は、なにか「そば湯」を彷彿とさせるもので、なかなかイケる。
 水分補給の一環として、グビグビ飲みたくなってしまう。
 だが、「紙コップ1杯くらいが目安」とのことなので、心を鬼にして、1杯で思い留まった。


 豚丼に、紅葉に、アイスに、温泉。
 盛りだくさんの、素晴らしい秋の日曜日であった(^^)

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エースコック MEGAゴマ 担担麺

2016年10月27日 | 麺’s倶楽部



 食品庫に溜まっているカップめんの数々を整理するようにと、妻よりの教育的指導があった。
 なのでその日は、エースコックの「MEGAゴマ 担担麺」を食することに。
 8月11日にコープさっぽろにて、税込192円で購入した品である。


 原材料をチェックすると、「ビタミンB2」や「ビタミンB1」も含まれているではありませんか!
 このカップめんで、最近体力的に衰えつつある私も、もしかしたら復活できるかも、しれない。


 別袋は、後入れの「調味油」と「ふりかけ」の2袋。
 具とスープは、あらかじめカップ内に開けられている。


 指南通りに「調味油」をフタの上で温め、待つこと3分。


 フタを開けて驚いた。
 ゴマがスープの表面を覆いつくし、まったく湯気が立たないじゃありませんか!
 そして別袋の「ふりかけ」も、さらに、「ゴマ」。
 これでもか!の「ゴマ攻撃」に、私は、唖然とした。
 さらに、「調味油」は、真赤に輝く「ラー油」。
 こいつは手ごわそうだと、私は、武者震いした。


 エースコックの、何の変哲もない、丸麺。
 それにゴマをしっかりと絡みつけ、ぞぞーっと啜ると、なかなか香ばしく、シアワセが鼻腔を通り過ぎる。


 真っ赤に燃える、そのスープ。
 一口目を啜った際には、なにか「痛いような辛さ」を、感じた。
 だが、飲み進むうちに舌が辛さに慣れてきて、まろやかな旨さの味噌味が口中を満たすかのように、印象が変化。
 ゴマのかほりとつぶつぶ感も、担担スープのクッション役として、インポータントな役割を果たしている。


 「手強くない、ちょうどいいあんばい」の辛さレベルで、旨みが勝るタイプの、その担担スープ。
 最後まで美味しく、数粒のゴマを除いて、スッキリと完食!
 満足度108%の、悪くないランチであった(^^)

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うなぎふりかけ

2016年10月26日 | 我が家の食卓


 「うなぎ」が好きな私だが、我が家の女性陣が「川魚系の味」を忌み嫌うため、うなぎが我が家の食卓に登場することは、ほぼ、無いと言って差し支えない。
 だがしかし。この間ダイソーに立ち寄ったところ、「うなぎふりかけ」なる魅惑の一品を発見!
 私が嬉々として購入したことは、言うまでもない。


 原材料をチェックすると、そこにはしっかりと「うなぎエキス」の表示が!
 「いわし粉末」も併記されている点が若干気にはなったが、出来あがりが「うなぎのお味」ならば、文句を言う筋合いはない。


 さて。ドバッとふりかけて、実食。
 ブラボー!たしかにコレは、うな重のお味!
 山椒もしっかりと香り立ち、そのお味の再現性は、なかなか高い。
 税込108円で、これからしばらくの間、うな重テイストを愉しめるのだ。うっしっし

 まあ、「うなぎ本体のむにゅとした歯応え」はココには無いが、なにかの魚にこれを振り掛ければ、さらに「うなぎそのもの」に近づけることが、可能かもしれない。
 それが、当面の、私の研究課題である。

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コンサドーレ観戦→居酒屋月野郎で一杯→幸村で〆ラーメン

2016年10月25日 | グルメ&観光


 この前の土曜の午後。
 ジン氏の発案により、札幌ドームにて、「北海道コンサドーレ札幌」の試合を観戦した。
 参戦したのは、ジン氏・dadyson氏、むつくん氏、そして私の、計4名。
 12時56分に、「B自由席」に陣取った。



 コンサドーレ戦を観るのは、しばらくぶりである。
 「マッチデープログラム」で、選手名等を確認。
 要注目は、36番77番の選手でありましょう。



 イトーヨーカドーにて購入の「サザエの天むす」&「スパイシーチキン串」で、まずは腹ごしらえ。


 13時09分。
 キックオフまでまだ時間があったので、とりあえず、ビールでノドを潤し、その瞬間を待つ。


 そして14時。
 盛大な盛り上がりと共に、決戦の火蓋は落とされた。



 15時05分。
 小腹が減ったので、ドーム内の「築地銀だこ」にて、たこ焼を購入。
 だがしかし、私がたこ焼を皆さんに配膳している隙に、東京ヴェルティに先制されてしまった・・・ううっ。
 加えて、たこ焼を1個床下に転がしてしまうという悲劇があったことも、日記には書いておこう。


 その後、手痛いオウンゴールがあり、0-2と厳しい状況となってしまったコンサドーレ。
 なんとか1点は返したものの、シュートがゴールポストを直撃して弾かれてしまう等の不運も重なり・・・


 結局のところ、「久々のホームでの敗戦」を、我々4名は目撃することになってしまったのである。ううっ。



 そのモヤモヤした気分は、居酒屋に寄って払拭するしかない。
 17時04分。福住駅そばの「居酒屋月野郎」へと、我々4名はなだれ込んだ。
 ここで「ひとり一品&一杯」で、かる~く呑むことに。
 

 短冊に描かれた、種々のメニュー。
 かつての「居酒屋千太郎」を、彷彿とさせる。


 お刺身も、魅惑の品々が揃っている!


 球場でビールをしこたま飲んでいたので、私のオーダーは「赤霧島ロック」である。
 お通しは、シラスとキノコの和え物だった。


 むつくん氏は、「活だこ」を。
 

 dadyson氏は、「豚肩ロースおろしポン酢」。


 ジン氏は「エゾ鹿たたき」。


 そして私のチョイスは、「エゾ鹿ネック味噌煮」であった。

 このお店の創作料理は、やはり、素晴らしい!
 「ひとり一品&一杯」だったため、お会計もきわめてリーズナブル。
 札幌ドームでのスポーツ観戦の後には、必ず寄りたいお店である。



 そして18時04分。
 dadyson氏の発案により、仕上げのラーメンと、相成った。



 訪れたのは、月寒東の「札幌真麺処 幸村」である。


 種々のメニューの中から、私は「濃厚しょうゆ」(800円)を、オーダー。


 そして18時16分。
 それは適正な待ち時間で、供された。


 やや太目の、ストレート麺。
 しっかりとコシのある、強い麺である。


 魚粉系がかほる醤油スープは、雑多なエキスが渾然一体となり、どろりとした濃厚さ!
 この強力なスープに対峙するには、あの太麺が、やはりふさわしいのでありましょう。


 もっちりふくよかなメンマは、なにか色っぽさまで感じる、ルックス。


 しなやかな食感のチャーシューは、当然、2枚入り!


 だかしかし。
 この「濃厚しょうゆ」は、飲んだ後の〆ラーメンとしては、あまりにもへヴィだった。
 久々に、ラーメンを、完食できず・・・

 なお、このお店は、スープの味によって、麺を使い分けているようだ。
 次回飲んだ後にココに立ち寄ることがあったなら、「梅しお」をいただいてみたい。

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「111111」

2016年10月24日 | レガシィ2.0i(5MT)


 前回の給油で、マイレガシィのオドメーターが指し示していた数字は、「110920」。
 もう少しで、「1」が6並びの「111111」となる。
 ここのところ、長距離ドライブは無く、通勤&買物のちょこちょこ走りが多い使い方だった、マイレガシィ。
 「111111」の瞬間は、クルマを路肩に停めて、記念撮影出来るだろうと、ひとりほくそ笑んでいた、私。
 なんてったって、オドメーターに同じ数字が6ケタ揃うのは、滅多にあることじゃない。
 これを逃すと、次は「222222」まで待たなければならないのだ。
 実際のところ「222222」は、現実的には「ほぼ不可能」と思われるため、「111111」の瞬間を撮り逃してはいけないと、私はひとり緊張していたのだった。

 そして、その時はやってきた。
 この前の土曜の朝、8時半過ぎ。
 「ごめ~ん、寝坊しちゃった。9時半集合だったのに・・・パパ、小樽まで送ってくれない?」と、長女よりお願いされたのである。
 もうすぐ20歳になる長女。
 近年は父娘の会話も少なくなり、やや疎遠になりつつあった、長女と私。
 ここはやはり、人として、長女のリクエストに、応じないワケにはいかない。
 そして直ちに、私はレガシィ2.0i(5MT)に長女を乗せ、自宅から小樽ヘと向かったのである。
 時間との闘いもあったため、私はルートを慎重に選び、流れるようなスムーズさで、長女を10時前に、小樽へと送り届けた。


 そして、気が付けば。
 嗚呼、なんということでしょう!
 流れるようなスムーズさで、「111111」の数字も、通り過ぎてしまっていた・・・(泣)
 
 となると。やはり「222222」まで、走り続けるしかないのか。
 それとも、「123456」あたりで、良しとするか・・・
 新たな悩みに、葛藤する、私なのであった。

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明星 一平ちゃん夜店の焼そば 大盛 瀬戸内レモン味

2016年10月23日 | 麺’s倶楽部


 道産子の私だが、明星の「一平ちゃん」シリーズは、マルちゃん「やきそば弁当」シリーズと同率首位の、好きなブランドである。
 なんといっても、後掛けの「マヨネーズ」が、私の味覚とハートをノックするのだ。
 この度、その「瀬戸内レモン味」なる逸品を発見してしまったので、迷うことなく、購入。


 「大盛」ゆえに、使用するお湯の目安量は770mlと、かなり多め。


 原材料に記された「レモンソース」の存在が、キラリと光る。



 別袋の「ソース」「特製マヨ」「ふりかけ」は、全て「後掛け」である。


 そして3分後。
 フタに書かれた指南通りに、調理。
 「マヨビーム」と謳われているほどには、マヨネーズは、実際は上手く放射できない。
 この製品。ソースの色が薄かったので、マヨネーズの色が映えない部分が、視覚的にはやや残念ではある。
 まあ、混ぜれば、結局同じなんだけどネ・・・


 だがしかし、お味の方は、悪くない。
 酸味が程よい爽快なレモン味に、マヨネーズのまろやかさがしっかりとハーモニー。
 イカ粉末はパン粉とハイブリッドし、そこに旨みを「さっくり」とプラスする。
 瀬戸内の風景を脳裏に思い浮かべながらの、まったりとしたランチタイムであった。

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美唄風やきとり

2016年10月22日 | 我が家の食卓


 コープさっぽろで「やきとりフェア」を開催していたので、思わず「美唄風やきとり」を購入してしまった。
 美唄風とは、すなわち、モツ串である。


 ホルモン・キンカン・砂肝・ひな皮の、そのラインナップ。
 だがしかし。自宅レンジでの再加熱時間が長すぎたゆえか、いまいちパサついた食感になってしまったのが、残念無念。
 忌憚なく言わせていただくと、レトルトパックの「福よし」の方が、柔らかジューシーで、圧倒的にウマかった・・・ご、御免。

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転ばぬ先のスタッドレスタイヤ

2016年10月21日 | レガシィ2.0i(5MT)


 10月19日。
 天気予報によると、「20日からは雪になる」とのことであった。
 サマータイヤで降雪後の路面を走るのは、本当に危険であることを、私は身を持って知っている。
 

 なので、レガシィ2.0i(5MT)のタイヤを、スタッドレスに交換することに。
 この日もぽかぽかと暖かく、雪なんかが降りそうな気配は皆無ではあったが・・・
 まあ、いわゆるひとつの、「転ばぬ先の杖」なのである。


 3シーズン目のご奉公となる、「ブリヂストン ブリザックVRX」。
 冬用タイヤはインチダウンしているので、サイズは195/65R15である。
 氷結路面においては、細いタイヤの方が面圧が高くなって路面にグリップし、しかもワダチの影響を受けにくいというメリットがあるのだ。
 加えて、インチダウンした方が、価格が圧倒的に安いじゃありませんか!
 実は、そこが一番大きなメリットかもしれないが・・・


 11時45分に、タイヤ脱着作業に、着手。


 フロントホイールを外すと、普段は垣間見られない「15インチ2ポッドベンチレーテッドディスクブレーキ」と「ストラット式サスペンション」が、露わになる。


 はっしゃきこいて作業にいそしんだ結果、12時13分に、4輪全ての交換作業を終えた。
 作業時間は、28分。
 ちなみに昨年の作業時間は、27分
 はっちゃきこいたのに、昨年より、1分、遅い・・・(涙)


 タイヤ交換後、ただちに行わなければならないミッションは、「空気圧チェック」である。
 これを怠ると、燃費に悪影響を及ぼすだけではなく、下手をするとバーストの憂き目に遭うこととなる。


 約半年間物置に寝かされていたフロントタイヤの空気圧は、案の定、200kPaまで減少していた。
 なので、それを適正値の220kPaまで、充填。
 帰路のレガシィ2.0i(5MT)の乗り味は、タイヤの真円感に加え、スタッドレス特有の当たりの柔らかさで、至極快適であった。


 サマータイヤの「エナセーブEC203」は、ホイール洗浄を施し、来春まで「物置で冬眠」である。
 半期に一度のタイヤ交換は、結構「いい運動」に、なりました。
 はっちゃきこいて、疲れた・・・(^_^;)

 だかしかし。天気予報はズバリ当たり、20日には札幌にも雪が!
 ベストタイミングでのタイヤ交換に、我ながら、悦に入っている。てへっ。

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「香蘭」の「正油ラーメン」

2016年10月20日 | 麺’s倶楽部



 ニータ氏の発案により、土曜のお昼は麻生の「550円ラーメン香蘭」で摂ることに。
 12時06分に、そこに到着した。


 リーズナブルな、メニューの数々。
 「みそ」が「白」「赤」「合せ」の3種類あるのが、見逃せないチャームポイントである。
 私は今回は、最もオーソドックスと思われる「正油ラーメン」(550円)をいただくことに。


 そして、12時15分。
 懐かしいルックスのそれは、目前に供された。


 なお、ランチタイムは「小さいライス」が、サービスで付いてくる。


 麺は札幌にあるお店としては珍しく、かなり細めである。
 それは弾力性と歯応えに富んでいて、なかなかの元気の良さだ。


 きわめてオーソドックスな、昔風正油味スープ。
 スッキリとしたその味わいは、飲んだ後の一杯には、非常に似合いそうだ。


 固ゆでの「ゆで卵」。
 「味玉」や「とろ玉」が全盛の現代にあって、今やお店で食すラーメンの具としては、希少な存在といえましょう。


 「麩」も、懐かしさを演出する、重要なバイプレイヤー。


 ふくよかなメンマは、しっかりと長く太いモノが、4本プリインストール。


 そして驚愕は、このチャーシューである。
 紅茶豚的味わいのゴロンとしたそれは、なんと3枚というか3個も、鎮座ましましているではありませんか!


 そして12自27分に、スッキリと完食。
 これで550円とは・・・きわめてそのCPは、高い。
 拓郎の流れる床屋「アメリカンHOUSE」にほど近い、このお店。
 今後もちょこちょこ寄らせていただきましょう。

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2代目シエンタ試乗記

2016年10月19日 | CARS&F1


 この前の土曜日。
 ニータ有恒氏と共に、ネッツトヨタを訪れた。
 個人的に着目のクルマである「2代目シエンタ」を、この目で確認するためである。
 試乗させていただいたグレードは4WDの「X」(1.5Lガソリン・乗車定員6名:税込車両本体価格198万1505円)だった。
 ヘッドライトの立体的造形や、そこから繋がるブラックのガーニッシュ。
 ファミリーミニヴァンらしからぬ「攻めたデザイン」で、このクルマにプジョーやシトローエンのバッジが付いていても、違和感はないかもしれない。
 大いに、好感が持てるスタイルだ。


 運転席に乗り込むと、「図形表示式半ドアウォーニング」が、私をお出迎え。
 「子供を含めた多人数乗車」が多いと思われるこのクルマには、非常に実用的かつ有益な装備である。


 ステアリングの上から俯瞰する感じの、メーターパネル。
 私はこの風景に、プジョー2008に試乗した時のことを、思い出してしまった。


 マニュアルエアコンのこのグレードの空調操作は、手探り操作性抜群の「3連ダイヤル式」である。
 痒いところに手が届かない感じの「フルオートエアコン」が嫌いな私は、むしろこちらの方を支持する。
 

 ブラックを基調に、オレンジのアクセントが施されたインテリア。
 「助手席アッパーボックス」のフタを開けると・・・


 なんと、そこは一面オレンジ色!
 ハロウィンも近いこの季節、偶然とはいえ、なんともタイムリーな演出に、思わず微笑んでしまう。
 薄型ティッシュボックスが手際よく収納されているのも、実用的で素晴らしい。


 シエンタには「7名乗り」「6名乗り」「5名乗り(車いす仕様車)」の3タイプのシートが用意されている。

 3列目シートはアイポイントが高く、見晴らし自体は、良好。
 2列目シートを前方にスライドさせれば、その分だけひざ周りに余裕ができ、まあまあ座れる。
 ただし、シートのアンコが薄いので、ロングドライブで3列目に座リ続けるのは、やや厳しいでありましょう。
 それは2列席の下に潜り込むように収納され、使用しない際にラゲッジスペースを侵食しないよう工夫されている。
 この、3列目。やはり非常用として使用し、「普段は畳んでおく」のが正しい姿と思える。

 なお、スペアタイヤについて一応言及しておくと、それは「ガソリン車の2WD」には税込10,800円でオプション装着できるが、「ハイブリッド車及び4WD車」にはその用意はない。


 さて、札幌の市街地を走らせてみる。
 ステアリングは直進方向にしっかり据わっており、インフォメーションも悪くない。
 ひと昔前のトヨタ車みたいな曖昧なフィールは皆無で、なんというか「操る歓びを感じさせる」クルマである。
 そのデザインのみならず、走り味すらも、なにかプジョー車を彷彿とさせる。
 CVTもかつてのものとは違い、普段使いには滑り感なく、まあまあ自然なフィール。
 ニータ氏・セールスマン氏・私の計3名乗車であったが、103PSを発揮する「1.5リッター4気筒DOHCエンジン」は、つつがなく回り、街乗りにおいては、まったく痛痒を感じさせなかった。
 また、この1.5Lエンジン。アイドリング時には、非常に静かで振動も無く、タコメーターを見ないとエンジンが掛かっているのかどうかわからないほどだ。
 しかしながら、この4WDモデルには、近年当たり前の機構となりつつある「アイドリングストップ」が装着されておらず、JC08モード燃費は15.4km/Lに留まる。

 蛇足ながら、新型インプレッサの1.6L・AWDのそれは、17.0km/Lである。
 4輪駆動モデルにおける「コンベンショナルなガソリンエンジン車での燃費性能」は、いまやトヨタよりもスバルの方が上かもしれない。


 この試乗車には、メーカーオプションの「トヨタセーフティセンスC+TFTマルチインフォメーションディスプレイ+オプティトロンメーター」(税込販売価格91,800円)が装着されていた。
 すでに超高齢化社会をむかえつつある、この日本。
 この手の「自動ブレーキ系装備」は、もはや必須と言えるのかもしれない。


 このシエンタというクルマ。
 デザインも、ライドフィールも、どちらも非常に私好みである。
 ボディーカラーが多彩なのはもとより、私が最も評価したいのは、インテリアカラー。
 昨今のクルマでは珍しく、トリムカラーは「フロマージュ」と「ブラック」の2種。
 シートカラーも「ダークブラウン」「フロマージュ」「ブルーブラック」の3種が用意されているのだ。
 私が数あるトヨタ車の中から、自分で購入するクルマとして選ぶとするならば、その筆頭はこのシエンタである。これ、ホント。

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銀座ハヤシ

2016年10月18日 | 我が家の食卓


 久しぶりの、レトルトディナー。
 (株)明治の「銀座ハヤシ」をいただいた。
 「深き旨みとビイフの香り立ち」が、そのキャッチフレーズ。
 「ビーフ」ではなく「ビイフ」と表記する辺りに、文明開化のかほりがする。


 原材料で目を惹いたのは、「バナナピューレ」と「ワインバターペースト」の存在。


 レトルトパックの意匠も、凝っている。
 「お おそい時間にカフェーあり」。
 きっと、「五十音」が揃っているのだろう。


 箱の裏に書かれた指南に従い、湯煎すること5分。


 タマネギの甘みがまろやかな、そのハヤシライスソース。
 芳醇ながらも、隠し味的に香辛料が、利いている。
 

 ビイフやマッシュルームも、しっかりとその存在を主張。
 私が一からこのレベルのハヤシライスを作るのは、おそらく、無理だ。
 実にエクセレントかつブリリアントな、ディナーでありました。

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稚内たこシューマイ(業務用)

2016年10月17日 | 我が家の食卓



 帰りが遅くなるという妻よりの指南は、「夕食は冷凍のシューマイ」とのことであった。
 冷凍庫に埋もれていたのが、この「稚内たこシューマイ(業務用)」だった。
 「稚内産すり身使用」は納得できるのだが、「豊富牛乳使用」は、新鮮な驚き。
 シューマイに、牛乳が使われているなんて!驚き桃の木である。
 


 さて。袋の裏に書かれていた指南に従い、10分間蒸して、それは完成。


 ふわっといいあんばいに仕上がった、そのシューマイ。
 タコがしっかりと潮の味を醸し出し、ポン酢も辛子も不要で、「そのものだけのお味」で美味しくいただける。
 ううむ、さすがは「業務用」!
 実に、エクセレントな夕食であった。

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