月のたび

日々の日記

自分を捨てるとこからはじまる

2014-04-19 00:52:04 | ひとこと(重要性無)
今日の雨は、何か春を感じました。若葉が雨にしとしとうたれるところが。

ところで、仕事中毒の人が居たとして、その人はもともと仕事好きだったのではない、と思います。

仕事してるうちに仕事好きになった、が正しい。

でなけりゃ、おかしい。

人は怠け癖があるので、誰かから言われたり、それなりの動機が無ければ、自分から働かないよ。だから、怠け癖を押しのけて、働くようになる。

その動機は、パワフルな人間ならば、自分の内なる欲求で動き始めるけど、そうでない人は、ダメね。そこでもう差が出てくる。

でも、消極人間はそれでも、ガッツが出てくるきっかけがあって、それは、どんなことでもきっかけになりうる。

私の場合は、「自分のために生きてるのじゃない」と思うと、頑張れます。自分は自分だけのものじゃないと感じるときほど、目の前の仕事が嫌いでも、結構頑張れます。これまで、いろんな人に支えられてきたし、反対にいろんな人を苛めたり、苦しめたこともある。なのに恩を返したりしないし、苛めっぱなしだった私。そういう過去が、いつでもやって来て反省したりします。こういう説明わかりにくいでしょうが。でもそうなんです。

だから、案外、「自分の欲望なんてどうでもいいや」と思えるときは、同時に「誰かのために役に立とう」と思えます。

こういう感じが、誰しも勤労観として底にある。同時に、仕事の先に自分の欲望を見すぎている。今してる仕事と、それで叶えられる欲望を意識しすぎて、いまいちモチベーションが上がらないんだよね、私。自分を忘れるくらい集中できないもの。

だから、いつものお馴染みの私の大好きなテーマですが、AV女優の出演料が少ないってのも、根は同じ。女の子たちは、どちらかというと、金銭欲でなく、「どうでもいいや」的な感じに流されて、「私が誰かの役にたつのなら」という気持ちがあるのかも、と思うわけです。純粋に人のためにする仕事の方が出来がいいのはそのため。(勝手な妄想かもしれませんが)

でも、AVの中にもいや~なのあるよ。悪ふざけが過ぎて、見るに堪えない、消してくれ!と言いたくなるくらいの外道が、というのも確かだ。

では、では、おつかれさま