tarpin翁のスローライフ

福井県奥越地方の季節たより、ガーディニングなど、
写真日記・・・そして・・・。

この時期、新年度として会議が多い「勝山地区老人会連合会」。

2017年04月26日 | 当地の催事・行事など

旧市内地区の「老人会連合会」の実動部隊、

専門部会」の合同会議。

 

昨年からこの組織の事務局長。

一年目は前任者の計画通り、

2年目となり、独自企画も必要でしょう。

 

ここの組織には「教養文化部・健康増進部・社会参加部・女性部・家庭相談員

と5つの専門部会、いかにも高齢者団体らしい

この日は、総勢80名余の参加る

それぞれの年間企画・行事を決めていただく大切な会議、

3時間の長丁場でしたが、いいものがまとまった様子。

いよいよ2年目の始動。

私も忙しくなるのか・・・・。

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「モクレン」きれいに開花。

2017年04月26日 | がーディニング・園芸

この花も、庭では古く、先々代からのもの、

100年位経っています。

それでも樹高2m、茎は細く大木にはなりません。

これは我が家の場合ですが、近隣に15mもの大木があり、

種類でも違うのかと。

 

木蓮は、地球上で最古の花木といわれており、

 1億年以上も前から、すでに今のような

 姿であったらしい。

花はけっこう大きい。

 葉っぱが出てくるちょっと前に咲きだす。

蕾は筆の先のようでかわいい。

花が散るときには

 劇的な場合があり、風もないのに突然花びらが落下。

 

日本では分りませんが、なんと欧米では 

椿(つばき)類、躑躅(つつじ)類

 とともに「3大花木とされている」。

花言葉は

 「自然への愛、持続性」

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「木瓜の白色」こんな場所で開花。

2017年04月26日 | がーディニング・園芸

早くから開花の「ボケ」赤色、そしてピンク、

両種とも色が一段と濃い目に変化しています、

ピンクはもう赤色?と思うくらいの変化。

 

今日のピンク

今日の赤

そして、その中間に植えていた「白色」

木の姿が見当たらず、根雪で折れて無くなったのかと、・・・

どっこいこんな低い位置、もしかして彦枝からの開花、

草のような様ですが、しっかり白色詠っています。

これで3色揃い踏みとは・・・。

来年から「白色を」しっかり育てなくては、との思い。

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「花すおう」も、鮮やか。

2017年04月26日 | がーディニング・園芸

目立つこの色、鮮やか。

「花すおう」です。

枯れ枝のような幹から、突然の花芽が出て開花、

妙な形の花形、その重なり、不思議な木。

 

花が終わり、葉が出てきます

樹高2m、細い茎だけの花、数十年は経ているはず、

昔と全然変わりない樹形、これも不思議な木。

 江戸時代に中国から渡来したマメ科の落葉低木。

 

赤色染料である「蘇芳(スオウ)の木」を用いた

蘇芳染めの色にたとえたもの。

別名ユダの木とも呼ばれる。

 俳句の季語は春。

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ミニ球根の「ミニ花壇」も花盛り。

2017年04月25日 | がーディニング・園芸

「ミニ球根」を植えて3年

名も知らぬ球根、1cm以下の小粒。

手入れは除草だけ、

それでも咲き揃っています。

庭の花壇内の花壇1.5m書くの小域

星型白色の「イキシア

 

10cmの草丈「ブスキニア

 

 

よく見る「ムスカリ

 

カタカナ名の花ばかり。

 

「球根は」、手入れのいらない?

必需品とは叱られるかも。

 

 

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