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ティアドロップ トレーラー キャンパーの自作日記

Teardrop Trailer Camperの作製を設計から作業をずっと記録していきます。完成後はキャンプ記録です!!

【道具】Drill Press

2018年04月24日 | 番外編

Drill Pressは日本語ではボール盤って言うんですね。

 ほしい必要な理由                        

以前小さな安いものを持っていましたが、引っ越す際に売ってしまいました。別に残しておいても良かったのですが、最低限の作業は電動ドリルがあるから大丈夫だろうと思って手放しました。しかし考えが甘すぎました。いやまぁ実際に電動ドリルで出来るのですが、やはり精度に限界があります。この精度もジグなどを作ったら十分なレベルまでは上げれるのですが、その都度ジグを作るのも面倒なので、結局ドリルプレスが必要な作業から遠ざかっていました。

例えばどの様な作業かと言いますと、先日のボックス。下の図のように印がついている部分はDrill Pressがあると楽に出来ますし、きれいに作れます。

無くなって初めてDrill Pressの有り難みが分かりました。けどまぁ道具ってこんなもんですよね。確かに無くても出来る。実際に昔の人は電動道具無しで建造物を建ててたわけですから。しかし携帯電話のようなもので、一度楽な方法を知ってしまうと戻れないのです。こうやって人間は退化していくのでしょう。

  Drill Pressの条件                       

以前持っていたDrill Pressを売った理由として、あのDrill Pressに限界を感じていた部分があったのも事実です。買い替えのいい機会かもなんて思っていました。では次のDrill Pressに必要な機能とは?

  1. 卓上タイプ。これはスペースの問題から比較的移動が楽なサイズに限定します。
  2. モーターの容量が出来るだけ大きいもの。以前のものは小型すぎたため、あまり硬い物や、直径の大きな穴を開けるのに苦労しました。多分以前の物が2.0A(250W)程度だったと思われるので、それ以上のもの。
  3. テーブルの昇降をハンドル操作出来るもの。
  4. テーブルの移動距離がそこそこあるもの。以前の物のデータがないので、製品の全高で判断。
  5. 値段。$200以下。
  6. レビュー。値段的に中国製は避けられないので、評価の高いもの。

  候補                              

アメリカではメジャーなDELTAやJETは高いので、もっと量販店でも売っているブランドに絞ります。色々ありますが、WENと言うメーカーが最近目立ちます。一応はアメリカのメーカーらしいのですが、実質的には中華ブランドと言っても良いでしょう。しかしAmazon等のレビューは悪くないので、ホビー程度で使う分なら問題ないのかなと思います。
このメーカーの10インチ Drill Pressが手頃かと思います。送料無料で$170程です。個人的には色がオレンジなのも気に入っています。ただ全高が33.9インチもあるので、卓上にしては少し大きいのかなとも思います。台の高さを少し下げる必要があるかも。また、重さも65ポンド(30㌔)もあるので、置く場所は真剣に考えないといけません。

メインスペック
  • メーカー品番:4212
  • 寸法:(幅)11インチ(280)×(奥行)13.5インチ(343)×(高)33.9インチ(861)
  • フトコロ寸法:5.125インチ(130)
  • 送り寸法:2.5インチ(63.5)
  • 重量:65ポンド(30㌔)
  • モーター:2/3HP(約500W)
  • 回転数:530~3100RPM
  • テーブル寸法:7.625インチ(194)×7.5インチ(191)
  • テーブルチルト:左右0~45度

  交渉                              

私の趣味に大変協力的な妻にDrill Press購入の話を持ちかけ相談します。まぁ実際には道具のことなんて何も知らないし、いまさら一つ位増えた所で気が付かないとおもいますが、子育て中の父親としては家計へのインパクトを考えると例え$200程度の物でも一緒に検討します。

話をしたら「良いんじゃな~い」と快諾していただきました。

それでは早速ポチってきましょうかね。


Lodge アウトレット

2018年03月28日 | 番外編
最近ハマっているアヒージョですが、この料理に使えるちょうどよいサイズの鍋を持っていませんでした。
長い間煮込んでいますし、キャンプで使うわけですから焚き火の熱量にも耐えられる物が必要となっていました。そこで考えていたのがLodgeのスキレット鍋。少し深さもありますし、なんと言っても焚き火と言ったらLodgeというぐらいこれ以上に合うものは無いでしょうね。

近所の店で探したのですが、スキレットはあまり品揃えが良くありません。勿論ネットでも買えるのですが、実物を見たいし、微妙なサイズや重さの違いはネットでは分かりません。

そこで出張の帰りにLodgeのアウトレットに寄ってみました。
なかなか面白いお店です。店の前にはLodgeの鍋などで作ったオブジェが置いてあります。


中もコレでもか!ってぐらいにLodgeの鍋などが並んでいます。



その中でも一番長く居たエリアが「キズモノ」セクション。工程などで少し傷が着いたものですが、性能的には問題のないものです。
キャンプで使っていたらどうせ傷が着くんですから、それで安いのならありがたいぐらいです。


今回選んだのはスキレットの9インチ。既に持っている鍋が10インチなので蓋を兼用できるように10インチのスキレットと悩んだのですが、ちょっと重かったので使い勝手を重視して9インチに落ち着きました。
ちなみにお値段は$11。定価が$24ぐらいなので、かなりお買い得です。


前回キャンプで作ったパスタの写真の使いまわしですが、非常に使いやすかったです。

ガレージショップ、其のニ

2018年01月11日 | 番外編
ちょっとアップデートです。マイターソー台を作っちゃいました。
材料は切ってあったので、組み立てるだけです。だいぶ形になってきました。

ここまで来たら、そろそろダストコレクターを考えていかないといけないですね。

ガレージショップ

2018年01月07日 | 番外編
最近忙しくてあまりアウトドアは何も出来ていません。
その代わり、お客さんが多かったりで、リビングのテーブルを作ったりとガレージで過ごす時間がありました。そこで感じたのがいい加減ガレージショップを本格的に考える必要性です。

テネシーにのガレージよりも今のガレージの方が小さいので、かなり工夫しないと上手く機能しないと思われます。
単純に使えるスペースは半分ぐらいになってしまったのではないでしょうか。しかも前のガレージは屋根裏に収納できるスペースがあったので、かなりの荷物を屋根裏に押し込んでいました。しかし今回は狭い上にガレージの屋根裏も無いので、収納スペースの確保から考えないといけません。
けど何でしょうね、厳しい分ちょっとチャレンジ精神に火がつきます。笑

大掛かりな作業をする時はキャンパーや妻の車をガレージから出す必要がありますが、出さなくても最低限の作業が出来るスペースを確保する必要はあります。

まずは現状から。使えるスペースは幅が約11フィート(3.4m)、奥行き約9フィート(2.7m)となります。

これをこの様なショップに仕上げたいと思っています。

テーブルソーを真ん中に置き、その奥の壁際にマイターソー、その隣にダストコレクター、ドリスプレスと並べるつもりです。ガレージの一番奥に温水器があるので、ある程度のアクセスを残しておく必要があります。赤色のツールチェストはテーブルソーの右奥に置きたいと思っています。ただここに置くにはカヤックをもう少し上に動かく必要があります。
しかし何よりも一番の問題は暗いことです。キャンパーの上に見えているのが裸電球で、ガレージにこれが2つあるだけです。
そこでまずは片付けと照明の追加です。

テーブルソー横の作業台も作りました。将来的にはここにはルーターを取り付ける予定です。

その次はマイター台とその横のキャビネットです。とりあえずマイターソーまでの2つができました。



本日はここまでです。
来週にでもマイターソー台も作っちゃいたいと思います。

それと照明はもう1~2つ追加しても良いかも。

ステッカー追加

2017年10月11日 | 番外編
St. Andrew State Parkでもステッカーを買ってきました。
公園のロゴが入った様なステッカーかなって思って探したのですが、唯一あったのがこれでした。正直公園のスタッフが自宅で作ったんじゃないかって思えるぐらいシンプルなものでした…

ご報告

2017年07月31日 | 番外編
かなり長い間放置していましたが、ちょっとその理由に関して書いておきます。

色々な事があって引越をしました。テネシーから少し南へ行き、ジョージア州のアトランタの郊外です。
最後の日記が3月の初めですからその頃から引越しに関して忙しくなっていったという感じです。

4月半ばに家を売るために不動産会社と話を始めて、売りに出したら三日後には既に買い手が見つかってしまってしまい、慌ててアトランタで家を探す事になりました。それからは怒涛の日々です。アトランタで住むエリアを探し、学校を探し、会社の事務所を新設するので場所を探したり手続きしたり、かと言ってその間仕事の現在進行中のプロジェクトをほったらかしにはできないので仕事もします。新しい家を買って、引っ越して7月末になりようやく落ち着いて来たように思えます。

で、その間のキャンパーですが、テネシーの会社に保管させてもらってます。建築重機と一緒に並んでいます。

来週にでも迎えにいってこようと思ってます。


スピーカー

2017年03月09日 | 番外編
アウトドアを楽しむ為のキャンパーですので自然の音を聞いて楽しむのがメインなのですが、場合によってはある程度のエンターテイメントが欲しい時があります。
実は一番音楽が欲しくなるのはガレージで作業しているときです。前はヘッドセットを付けて作業していた時期もありましたが、あまり安全ではないと思います。

他のキャンパーを調べてみると結構車載用オーディオ機器が取り付けてあるものがあるのですが、ウチの場合はあまり作り付けにはしたくはありませんでした。全てがキャンパーに組み込まれているとキャンパーから離れてしまうと使えなくなってしまいます。例えばキャンプファイアー中に音楽を聴きたいときなど。

そんな時に活躍するのがまたしてもスマホです。スマホにブルートゥーススピーカーを接続すればスマホで再生できるものが全てスピーカーを通して聴く事が出来るようになります。ちなみに買ったスピーカーはAmazonでかなり評価の高かったOmakerと言うメーカーの物です。$26でしたのでかなりお得です。ある程度の防水機能、防塵、防ショックなどの機能が付いているのでアウトドアに向いていると思います。


音質も外で聴く為のスピーカーとしては十分です。プロが聴いたら色々とあるのでしょうが、私の使い方では全く問題ありません。
問題点としてはブルートゥースの接続距離が33フィートとなっていますが、そこまでは届かないようです。限度は20フィートぐらいですかね。それとスピーカーとスマホがキャンパーの中と外に離れてしまうと音が途切れるようになります。ブルートゥースってアルミは通りにくくなっているんですかね?

音楽は現在Amazon Primeに加入した時についてきたAmazon Musicを使ってます。まぁコレの問題はスマホの圏内、もしくはWiFi範囲内でなきゃ駄目ってことですよね。もしも通信環境が悪い場合は古いiPodに音楽を入れておけばケーブルで繋ぐことも出来ます。ただiPodは最近使っていないのでどんな曲が入っている全くわからないですけど。iPhoneにも音楽を少し入れていますが、容量の問題であまり入れたくは無いですよね。

このスピーカーはキャンパー以外でも使えるので結構重宝しそうです。

ステッカー

2017年02月28日 | 番外編
National Park コレクターで訪れた国立公園のステッカーを集めたいと書きましたが、ステッカーが2枚に増えました。

一枚目はニューメキシコに行ったときに寄ったWhite Sands国立公園。キャンパーで行ったわけではないのですが、印象的な場所だったのでOK。
二枚目は今回のCloudland Canyon州立公園。国立公園ではないのですが、ちょうどステッカーが売っていたので貼っちゃいます。

もしかしたら今まで行った州立公園もステッカーが売っていたのかもしれません。もしも機会があったら買って貼っておきたいと思います。

シリコン、グルートレイとブラシ

2017年02月27日 | 番外編
DIYやら木工に興味がない人には全く意味も影響もない話ですが、新しく作業効率アップの為に道具を購入しました。

キャンパー作業も含んでですが、木を使って物を作ると通常グルー(ボンド)で固定する工程があります。
今まではボトルから直接接合する部分にグルーを塗って、切れっ端の何かを使って伸ばしていました。別にそれでも勿論ちゃんと固定できるのですが、無駄が結構あります。

このトレイとブラシを使うと必要な分だけ使えるので、非常に無駄が少なくなります。またシリコン製なので残ったグルーは固まった後に簡単にトレイやブラシから剥がすことが出来るのです。

コレが加わったことでグルーアップの工程のストレスがかなり解消されたと思います。

訪問した州のリスト

2017年02月23日 | 番外編
今回のジョージア州でのキャンプを含めるとキャンプした州が3州に増えました。
訪問した州は合計10州です。

テキサス、アーカンソー、オクラホマ、ミズーリなんかは今住んでいる場所から比較的に行きやすいですから行っておきたいです。と言ってもテキサスの場合は最短でも330マイル(550キロ)。