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遂に完成!お待たせ致しました。Husqvarna FE250 RALLY ! 2021MY その2

2021年06月10日 | Husqvarna 情報

YOです。

お待たせしました。。。Husqvarna FE250 RALLY 2021MYの紹介、その2となります^_^。

今回ご紹介するHusqvarnaは、前回のその1でご紹介した通り、本格的なRALLY車でありながら、ETCやUSB等の快適装備も
しっかり着いていて、DIRTへ向かう道中も快適に、そして正確に俊敏にをテーマに製作しました。

 

シート高はかなり下がっていますが、フォルム的にも悪くない状態です。ジャンプは厳しいかも知れませんが、かなりハイスピードでダートを
駆け抜ける事ができるセッティングだと思います。

 

OWNER様のご要望は、FREERIDEの様な足付き性と、DOAを含めたコマ図ラリーなどのエントリーした際に、確実にゴール
出来る本格的な仕様を持ち、スタイル的にもADVENTURE的な冒険をしたくなる遊び心満載なオートバイである事。(^^ゞ

そんな大人の我がままを現実にした仕様なんです。

 

FREERIDEの様な足付き性とは、OWNER様は現在もう一台FREERIDE250Fをお持ちで、その軽量であり、4サイクル250ccの
丁度良いエンジンPOWERとトルクをそのままに、遠距離を走破する事ができること。
その快適性と長距離を両立する事なんですが、シート高はFE250は流石に950mmあります。FREERIDEは915mmとその差
35mmなんですが、新車時の感覚的には50mm程度の開きがある感じで、ここはお得意の50mmローダウンサスペンションを
組み上げて・・・と考えたのですが、少し前に見つけてしまった40mmダウンのNICECNC製のローダウンリンクを装着する
事にしたのです。
これはノーマルの持つストローク量の懐の深さと言うか、その感覚を捨てたくない!という事なんです。そして圧倒的なコストパフォーマンスで、このローダウンリンクは、何と!¥8.800(税込)で、サスペンション自体を

ショート化する事と比べると、10倍以上安価でローダウンが出来る事が最大のメリット!^_^魅力的ですよね。

慣れたらチョイチョイとノーマルに戻るところも嬉しいところなんです。^_^

 

それではスタイリングと装着部品をご紹介しますね!メモの用意を・・・(笑)

前から右回りにいきましょう^_^

 

お馴染みのフロントアクスルを抜け易くするプーラーで、最近BLACKカラーが発売しました。ブルーとブラックがあります。
それとフォークエンドのフォークプロテクターを装着しました。わだちとかで結構ギタギタになるのを守ります。

 

リヤブレーキペダルをヒットした時に、ブレーキアームがぐにゃり曲がらない様にするセイバーワイヤーを付けました。

 

この青いアルミのブレーキペダルは、ノーマルより大型でリヤブレーキを踏み易くしています。大きければ良いと言う訳では
無いのですが、この位までは許容範囲無いです^_^。

 

今回初めて装着しました、ACERBIS製のマフラープロテクター。面積が大きくてデザインもカッコ良いのでお勧めです。

 

FE系は必須アイテムのウォーターポンプのカバーです。ACERBISからエンジンプロテクターが出ているので、どちらかを
チョイスすることになりますが、シンプルな純正品もバッチリ決まってますね!
そして、KTMワークスも使用している、HINSONの強化クラッチカバー

 

RALLYとネーミングされたら重くなっても、アルミ製でガッチリしたスキットプレートへ変更。アンダーフレームや
エンジンクランクケースの飛び石や、障害物セクションから守ります!

 

ローダウンリンクじゃないですよ。リヤサスペンションの下部に衝撃を与えない為に、リヤサスペンションボトムリンケージ
プロテクションを付けました。これで安心!

 

ご存じシャークフィン!リヤディスクを岩等でヒットしても曲がらない様にするガードです。これも必須かなぁ・・・。

 

どうしてもこうしないと走れない⁉フェンダーレス化する事により、リヤタイヤで巻き込んでしまわない様にアップします。
と言うよりカッコもいいですねよ!

 

今回ハンドガートはACERBIS製のラリープロファイルハンドガードを選択しました。先ずはハンドル廻りを軽量にしたくて、
そしてRALLYで未だに使用されているアルミの心棒が無いガードなんですが、割れ難いんですよ!これが。。。
RALLYを無事最後まで走り切る為の必須チョイスアイテムです。

 

耐久性を求めて、リヤスプロケットも標準と同じ丁数で、強化タイプを選択しました。のちにチェーンもゴールドか、
ブラックの耐久性の高いものをチョイスするつもりです。

 

クラッチレリーズシリンダーを、チェーン等で運ばれる土や石などから守るプロテクターです。(青い部分)

 

これは!オシャレにオイルフィルターカバーをビレットのブルーカバーへ。

 

ACHERBIS製のラリープロファイルハンドガードには、後にスポイラーと呼ばれる手を守るカバーを装着する予定です。

 

ICO製のラリーコンピューター関係をコントロールする、RNS製のMultiSwitch6Hリモートスイッチが妙にカッコイイ!
走行中に確実に操作できる様に集中しています。

 

ここ最近のYOのマイブームで、ツラーテック製のADVENTUREミラーです。可倒式でしまえるのはもちろんで、とてもしっかりとした
見栄えも良いミラーです。

 

定番となりますが、ACERBIS製のフロントディスクガード。純正より守る場所の面積が大きく安心してわだちなど走る事ができます。

 

セキュリティー対策としてメーンスイッチを装着しました。

 

機能重視でトラブルが発生しても直ぐに点検交換ができる様に、RALLYコンピューターやMiGTEC製のロードブックホルダーの
ヒューズとメーン電源はこちらへセット!

 

そしてETCはオートバイの必須アイテムになりました。^_^

 

こちらはいつもお勧めする、チューブエアーバルブのバルブを外すバルブ回しが付いているキャップです。緊急時に
意外とバルブ回しって持ってないので、付けておくと便利かと思いますよ。

 

と言う感じです。でも何と言っても今回の一押しはRADEGARAGE製のRALLYカウルですよね!今の為替で価格は25万円+TAXで予定しています。
2020~2022年は装着可能と思われますので、ご興味がある方は是非お問い合せ下さい。

 

ヘッドライトもとても明るく、光軸もしっかりと出ていますので、車検付きのモデルへの装着も期待できます!FE501に付けたい・・・。と、YOの独り言(^^ゞ

 

このアングルが好きな角度ですね!ラリコンやマップホルダーが無くてもカッコ良いと思いますよ!

と言う事になります。

如何でしたでしょうか?今回は初めて付けたので色々と不安でしたが、RADEGARAGE製の製品はとても質感も高く、強度もあって転倒時の衝撃にも
強いと現役ラリーライダーからの声でした。

そして、何だか来年のモンゴルRALLYに出ませんか?ってオファーが来ました。。。。え?自分が?ダメダメ~!・・・。

何がダメって?
英語しゃべれな~い!(笑)

 


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