★ 教員の「働かせ放題」「やりがい搾取」を解決しない、 政府案の給特法“改正”案に私たちは反対します!
署名の発信者 給特法改正案に反対する 有志
☆ 今 す ぐ 賛 同 ☆
「自分も例に漏れず超過勤務は100時間超え」
「疲れてくると目が霞(かす)んで生徒の顔が見えなくなり、いじめに気付けないほどだった」
「ぶっつけ本番と言いますか、自分でも予習できていな . . . 本文を読む
《『いまこそ』から》 ◆ 「教育」の崩壊と2025年度の教育予算(閣議決定案) ~財務省に否定された文科省の給特法「13%」
◆ 教育の崩壊状況が深刻だ
昨年度末になって教育の諸調査が公表されている。これらを見ると、教育現場の今が深刻な状況であることがわかる。 文科省調査によれば、2023年度に公立の小中学校と特別支援学校で精神疾患を理由に90日以上の「休職」になった教員が、22年 . . . 本文を読む
《教育と個人情報保護を考える会から》 ★ ユネスコ;「教育効果についての確固たる証拠はほとんどない」
事務局
★ アナログ教育への回帰
lCT先進国のスウェーデンでは教育のアナログへの回帰が進んでいるという。 「教育新聞」(4月26日)によると、2022年に政権交代して就任した教育大臣は「近年の学校現場のデジタル化は無批判で行き過ぎだ」と批判、「実験だった」にすぎないと総括し、202 . . . 本文を読む
《interschooljournal》 ★ 千葉県立高校 不適切指導により高2女子生徒が自殺 学校がSOS見逃す
おととし10月、千葉県立高校に通う2年生の女子生徒が、教員による不適切指導などを苦に自殺していたことが判明した。 千葉県教育委員会は22日、この件について会見を開き、第三者委員会の調査結果を公表した。
県教委によると、女子生徒は同年5月に実施されたいじめアンケートに「みん . . . 本文を読む
◆ 生徒はお客様? 教員はサービス業? ~「お客様を教育しなければならない」というジレンマのもと失われてしまった教師たちの尊厳
〈「頭の悪い奴はテストを休め」…大阪府の中学生に課せられた過酷な団体戦「チャレンジテスト」とは? 3年生は年13回もテストを受けなければならない異常な現実〉から続く
「悪いことをすれば先生から叱られる」という当たり前の認識が、いまや教育現場から . . . 本文を読む
◆ 「頭の悪い奴はテストを休め」 ~3年生は年13回もテストを受けなければならない異常な現実
〈奈良教育大附属小「不適切指導」事件のその後…生徒を知る現場の教員より文科省の通達が大事?「あんたは正しいだけで心がない」と言いたくなる「ふてほど」教育の実情〉から続く
2007年に43年ぶりに復活した全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)。その実態は生徒一人一人の学力を測る . . . 本文を読む
★ 万博協会は 有毒ガス(CO等)発生対策を放置
★ 有毒ガス発生は、高濃度のままで放置!
万博協会のホームページに公表の測定結果(最新10月)で見る限り、会場敷地の有毒ガス発生について、昨年3月のメタン爆発現場等のガス漏れ対策だけはされていても、各所のガス抜き管地点の測定結果は、CO・硫化水素等も含めて高濃度の「安全基準値超え」が放置されて続いています。 1200ppmで一酸化炭素中毒 . . . 本文を読む
《子どもと教科書全国ネット21ニュースから》 ★ 子どもの権利条約批准30年目の教育課題
児玉洋介(子どもの権利条約市民・NGOの会 共同代表・事務局長)
★ 子どもの権利の実現めざした100年
今年は日本が子どもの権利条約を批准して30年目の節目の年です。同時に子どもの権利の実現を国際社会が約束してから100年目の年でもあります。 1924年の「子どもの権利に関するジュネーブ宣言」 . . . 本文を読む
★ 「子どもの意見」をもっと! 声を反映した条例を定める自治体が増加(東京新聞)
白井春菜
★ シール投票で子どもの権利を考える
考えや思いを込めてシールを貼っていく。11月上旬の土曜、愛知県長久手市青少年児童センターで開かれた「じどうかんまつり」。遊びのブースと並んで、シール投票を通じて子どもの権利を考えるコーナーが設けられた。市は2026年度の子ども条例制定を目指しており、市民に理 . . . 本文を読む
国連によって「世界子どもの日」が制定されて、20日で70年になる。「子どもの権利条約」が採択されたのも35年前のこの日。日本が条約を批准して30年がたつが、児童虐待やいじめの認知件数は増え続けている。子どもが健やかに成長するために、大人は何ができるのか。2回にわたって考える。
★ 思いっきり遊ぶ子どもを支え、虐待から命を守る児童館(東京新聞)
加藤祥子
★ 目黒区の結愛ちゃん事件きっかけ . . . 本文を読む
《子どもと教科書全国ネット21 事務局通信から》 ★ 2025年度中学校教科書の採択に関する交流会(続)
●【大阪府】永石幸司さん
大阪ネットでは、4月に全部で4つの要請書を送り、教科書の内容分析をして、6月にそれを発表する大阪教育集会を開催しました。 また、大阪府内の採択地区で一番人数が多いのは堺市ですが、教科書展示会が1か所しかありませんでした。地元で増設を要求し、今回2か所になりま . . . 本文を読む
《子どもと教科書全国ネット21 事務局通信から》 ★ 2025年度中学校教科書の採択に関する交流会
今年の中学校新教科書の採択の状況について、オンライン併用の交流会を持ちました。会場、オンライン含めて48人が参加しました。最初に4つの地区から報告がありました。(文責・事務局)
●【沖縄・八重山地区】宮良純一郎さん
2011年に八重山教科書問題が起こり、東書の公民を採択した竹富町が単独 . . . 本文を読む
《子どもと教科書全国ネット21ニュースから》 ★ 運動あるところ成果あり!継続は力! 一千葉県における教科書採択に係るとりくみ
浅間基秀(あさまもとひで・子どもと教科書全国ネツト21常任運営委員)
今年の採択で千葉県内では4つの大きな前進があったので簡単に報告します。 「採択理由の公表」「採択地区協議会の公開と現場教員代表の委員選任」等、残された課題も多々ありますが、別の機会に&he . . . 本文を読む
★ 「日本人」のつくり方 (東京新聞【本音のコラム】)
前川喜平(まえかわきへい・現代教育行政研究会代表)
「小学校~それは小さな社会~」という映画。見ていて苦しくなった。 冒頭は、新1年生が家庭内で給食の配膳の練習をする場面。さらに教室の机を目測しながらまっすぐに並べる児童の姿が映る。 新1年生の担任教師は「腕を耳に当てて」と挙手の仕方を教える。 6年生の担任教師は、体育の授業の開始時刻 . . . 本文を読む
★ 「あの頃の義家弘介を思い出せ!」 ~ 教育方針を180度曲げてしまった“ヤンキー先生”に旧知の作家が望む「再更生」(集英社オンライン)
2003年に放送されたドキュメンタリー番組『ヤンキー母校に帰る』。高校中退した不良が教師となり、更生させてくれた母校に教師として戻ってくる話だ。ドラマ版では竹野内豊が主演し話題となった。そのモデルとなった義家弘介氏はその後、政 . . . 本文を読む