今、有川浩の「図書館戦争シリーズ」の2冊目を読んでいて、久々にラブコメタッチな展開に触れてキュンキュンしているのです。
で、ふと思ったのが、「この感覚久しぶり!」だったわけです。
もう、そりゃあ5年ぶり、6年ぶりの話ですよ。
去年、それこそ5年ぶりに彼氏が出来たのに。
やっぱり「恋」をしているわけではないのかな、と思ったら、何だか泣きたくなったのです。
私は彼のことが好きではないのか。
泣きたい気持ちの片隅には彼の姿があった。
何で泣きたくなったのかと考えたら、彼のことは大切なのに、「恋をしていない=好きではない」という思考になってしまったことが悲しかったのかなという思いに至った。
キュンキュンしていないからと言って、彼のことが好きではないわけではない(回りくどい言い方だけど)。
この間の土日は私が長野に行ってしまったし、明日は私がゴルフで彼が仕事、日曜日は彼が大学の同級生とスカイツリーカヌーツアー(!)に行ってしまい、丸3週間ほど会えない日が続くので、なんとなく色々不安になっているのかも。
メールで繋いでいくしかないんだよねー。
たまに心が迷走してしまうわ。
にほんブログ村 独身OL