勢いづいて結局行って来てしまいました。
彼氏と会社の最寄り駅で17時に待ち合わせて、すぐに夕飯を食べて、19:50分から『図書館戦争 革命のつばさ』を上映する新宿の角川シネマに移動しました。
彼氏は原作者が同じ有川浩である『フリーター、家を買う』のテレビドラマを見ていたらしく、少しは興味がわいたみたいだった。
しかし。
いやー。一人で見るべきだったね!
大人になった自分にはアニメのテンションが恥ずかしかった。
大学に入るまではアニメばっかり見てて、あんなに好きだったのにな。
話の内容も展開も原作とほぼ同じはずなのに、恥ずかしくて恥ずかしくて仕方がなかった。
もちろん原作とは少し違うところもあって、ただでさえ予定調和的なものを更に予定調和にしてあったりして、そのわざとらしい展開にも身悶えした。
視覚的には、常に堂上(男性)を郁(女性)より5センチ低く描かなきゃいけないのが大変だなと思った。
…そうそう、映画館でキャラクターのイラストがついたポストカードくれたんだけど、堂上、小牧、手塚という男性キャラクターだけしか入っていなくて、郁がなかったことから「腐…腐女子向け!?」みたいな空気を感じた。
まあやっぱり、観客は二十歳以下の女の子が多かったかなー。
ある程度年の行った男性はみんな一人で来てた。
あー、久しぶりに恥ずかしかった!
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