神社おそうじ隊、見参!公式ブログ

カタチ以前にある「いのち」への感謝。 天の恵み 地の恵みへの感謝を、一緒にお届けしませんか?

神社おそうじ隊、見参!

人のカラダは宇宙そのもの。 そして人のカラダは神聖な魂が宿る神社そのもの。
新世紀の「神社」認識とは、その土地に存在する神社だけを指すのではなく、人そのものが神社、すなわち 「 動くパワースポット 」。 その大切な社(やしろ)である肉体、そして人の思考や行動が調和で満たされることにより、関わる全てが明らかなる変容を遂げます。 自らの心身を健やかに保ち自己実現することこそ、関わるすべての人・場所・物の保持する磁場が健やかに保たれることとなり、それすなわち地域が、日本が、そして地球が、太陽系が、そして宇宙にまで、その調和波動が遍く届いてゆくこととなります。
「共生・協調・調和」 をメインコンセプトに、 神職介添えのもと『 社(やしろ)』そのものである“ 人・場所・物 ”に神道的アプローチにより働きかけ、それに連なる地域→日本→世界→地球→宇宙の調和が図られる、というのが Planetary Work の種子。 一人一人小宇宙である実体を、神社などの縁ある土地に運ばせていただき、相互交流させていただくことにより、つつみ気枯れが祓われ、人も土地も物もすべてが本来の輝きを放つ、というのが神社おそうじ隊の種子。 すべての意と土地と人とを、神職が那珂執り持ちさせていただいています。
現在日本全国各所に鋭意見参中。 清祓ワーク、及び清祓ノ儀での御玉串料、およびワーク代は、プラネタリーワーク活動支援費として運用させていただいており、その一部は神社おそうじ隊が活動する中で、全国の地域・神社に納めさせていただいております。


 

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長門一宮・住吉神社~齋八幡宮 (2015.5 『神社おそうじ隊 見参!』)

2015年09月24日 | 2015.5.26~29 宗像・長門(山口)
2015-09-24 | 神社おそうじ隊 2015

『長門一宮・住吉神社』
旧社格は官幣中社。

大阪の住吉大社、博多の住吉神社、そしてここ長門國一宮・住吉神社で“日本三大住吉”とされる。
大阪の住吉大社は、住吉三神(底筒男命・中筒男命・表筒男命)の和魂を祀り、長門では荒魂を祀る。

住吉三神とは、伊邪那岐命が海に入り禊をした際に生れた筒之男三神のこと。
古くから清祓の神、また、航海や海上安全の神として崇敬されています。

   



 

本殿は、5つの千鳥破風付き一間社を合の間とともに一列に連ねた九間社流造。
国宝。


  
見事な大楠。

今回、印象的な神域ののひとつ。
霊威というか、静かで力強いけれど、妙に落ち着きがある…。




『齋八幡宮』
御祭神 神功皇后 仲哀天皇 應神天皇

 
鎮座地は、下関中心部より響灘沿いの国道191号線の海岸線。
矢玉川河口、矢玉漁港を見下ろす高台に位置する。

近隣の住民の方々に教えてもらい、ようやく到着。。。
長く近くに住んでいる方ですら、この神社の名称は知らず(存在は知っていたけれど)。。




このあと、宿に。

 


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2015.5 『神社おそうじ隊 宗像・長門(山口)見参!』赤間神宮・亀山八幡宮

2015年09月23日 | 2015.5.26~29 宗像・長門(山口)
2015-09-23 | 神社おそうじ隊 2015


『赤間神宮』

源平合戦最後の地・壇ノ浦での合戦の際、幼くして(8歳)入水した安徳天皇を祀る。


水天門は、龍宮造といわれています。

   

壇之浦の合戦で滅んだ平家の大将・平知盛をはじめ平家一門の武将を祀っている「七盛塚」や、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の怪談で有名な「耳なし芳一」の「芳一堂」なども。


『大連神社』
赤間神宮の境内東側、紅石山麓に鎮座。

壇ノ浦の漁師たちは釣、亡くなった平家一門に威儀を正して正座で釣りをする、という伝説がある。
昭和20年まで、中国・大連市にあり、戦後に当時の赤間神宮宮司により引き揚げられ祀られた神社だということ。
ご神体を背負ってこられたという。


同じ境内に、『紅石稲荷神社』も。




『亀山八幡宮』
市内50カ町の氏神様として崇敬される「関の氏神』。赤間神宮からほど近い。
下関市の中心地に祀られ、御祭神は応神天皇・仲哀天皇・神功皇后・仁徳天皇。
「亀山」の名称は、当時島の形が亀に似ていたとも、宇佐の八幡様がお祀りされている山が亀山だからともいわれている。

  
境内社 宮地獄神社(息長足比売命(神功皇后)・勝村大神・勝頼大神)、熊鷹稲荷神社(倉稲魂命)

そして、「亀山」ならば当然ながら・・・

 

そして、


ふくの像もあります。
下関では「ふぐ」を「ふく」と呼び、幸福を呼び込むとして親しまれているそうです。
昭和21年、時の総理大臣伊藤博文公が下関でふく刺しを賞味し、その美味なるをもって全国で食用禁止が解禁された(らしい)。




壇ノ浦。

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『2015.5 神社おそうじ隊 宗像・長門見参』 ~宗像大社 中津宮 辺津宮~

2015年07月31日 | 2015.5.26~29 宗像・長門(山口)


宗像の沖合11キロにある、「大島」。
東西3.2km、南北1.7km、周囲15kmの福岡県で最大の島だということです。

この画像は、島で一泊したあとの帰路の船中からのもの。
海沿い、画像少し右寄りの鳥居が、宗像三女神の一神・湍津姫神(たぎつひめかみ)を祀る『宗像大社・中津宮』
正面の山は、御嶽山。
標高224メートル、大島の最高峰です。

この画像を撮影したその日、田心姫神(たごりひめのかみ)を祀り、女人禁制を固く守る『宗像大社・沖津宮』にて、年に一度の大祭でした。
参加するには毎年厳正なる抽選のうえ当選することが必要だということで、応募するも今回はその機ではなく。
それならば、「神社おそうじ隊 見参!」としては、その前日の大島の様子を…ということで実現した今回。

この日ばかりは男性ばかりが異様に増え、どこの民宿、旅館もてんてこまい。
とはいえ、島の方々はどなたも親切で、そして、当然ながらこの大祭を第一に考えておられる方ばかり。
その様子を体感、体験できたこと自体、ありがたいことでした。

次回、この島を訪れる時は、まちがいなく大祭への参加が了承された時。
さて、それはいつになるのやら…。

  
中津宮。

  
沖津宮遥拝所。

もちろん、島に入る前には、『宗像大社・辺津宮』へ。
市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)を主祭神とし、儀式殿、高宮祭場、第二宮・第三宮が点在する。

  

日本に数多ある神社のなかでも、個人的に特に心魅かれる神社のひとつ。

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始まりでもあり終わりでもあり… 『2015.5 宗像・長門見参』

2015年06月01日 | 2015.5.26~29 宗像・長門(山口)

『神社おそうじ隊 見参!』

2011年2月相模国(神奈川県)でその産声を挙げ、震災直後の4月、『伊勢見参!』にて本格的な活動を開始しました。

上記『伊勢見参!』の当時の記事にもあるように、「この日本の根底に流れる『想い』『祈り』を原点…」とし、敬意と感謝という「心」を持ち、巡拝を重ねてきました。
また、隊長、副長の二名は神職資格も持っていることもあり、現在神社で行われている「作法」を取り入れ、参加者の皆様にその都度ご指導させていただきつつエネルギーワーク、つまり「カミ」と「ヒト」の仲取持ちを行ってもきました。
それは、何も特別で特殊で見栄えのする「セレモニー」である必要もなく、粛々と、なんとなく行われるため実感し難いこともあるでしょうけれど、しかし確実に意識の深層に影響を及ぼすものであることは確認していました。

まあ、しかし。
こういう解説も何もなくとも、すべては必然として起きること。
「私」という自我意識が、いかに「わからない」「起きていない」と言おうとも。




『松陰神社』


これまでの、いわば集大成ともいえる『宗像・長門見参!』
女人禁制を固く守ってきた「宗像大社・沖ノ島」でのご神事には抽選で漏れたものの、そこに向かう男性200名余りが一夜を過ごす「大島(中津宮)」に見参(大島には女性も入れます)。
島での雰囲気、および島民の方々のご神事への想いなどを現場で体感してきました。

また、北九州(門司)では、まさに転換期となる今回ならではのサプライズ
私も、全身に海水を浴びるなど、なかなかに忘れがたき地となりました。

長門国(山口)では、上記「松陰神社」はじめ、幕末・維新の志士の方々の墓参。
「なぜ、ここまで…」という思いが、スッとアタマをよぎるほど、墓参。



始まりでもあり終わりでもあり…

「神社」というと、「神様を祀る社(やしろ)」であり、願いを叶えてくれる場所、と思われている方が、現代では最も多いのではないだろうか?
車のお祓いや七五三で行くくらいで、あとは参拝しに行くことなんてない、というくらいが、一般的かもしれない。
パワースポット的な認識の方も、増えているのだろうけれど…。

少し詳しくなってくると、祀られている「神様」について考えるようになる。
人も祀れば、蛇も祀れば、岩や石、あるいは何もない空間ですら祀る。
「なぜ、人やモノに対して拝しなければいけないのか?」
…理性的に考えれば、こういう疑問も出てきて当然だろう。
かつては、私もそう考えたこともある。


ある瞬間にクルッと、視点、見ているもの、みえるものが変わる。
そうすると、そこに何が祀られているのかなど、実は全く関係ないことに、気づく。

ごく当たり前のことに、気づく。


始まりでもあり終わりでもあり…

『神社おそうじ隊 見参!』は、秋以降、活動再開いたします。
それまで、しばしの休眠タイム…。



2015年6月22日
『夏越 清祓ノ儀』
こちらのページを参照後、お申し込みください。

休眠前、節目となる清祓。
よろしく、お願いいたします。

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★ 神社おそうじ隊、福岡・山口見参! 時満ちて道開く・・・

2015年05月29日 | 2015.5.26~29 宗像・長門(山口)

今回の 神社おそうじ隊、福岡・山口見参!

メインはなんといっても宗像大社 沖津宮で、毎年5月27日に行われる現地大祭
ただし沖津宮のある沖ノ島は、現在も女人禁制を固く守る島。
女性はその手前の大島までしか同行できません。
それでもそこまででも行くことは、これまでの流れからは必至。

大祭前日、中津宮に222人の男性参加者が集結したところはある意味圧巻。
現場に行かなければわからないことは山ほどあります。
結果今回はそれだけでなく、
わたしにとっては思いがけず、自らのルーツと原体験を辿ることともなり、
さまざまな意味で節目の見参となりました。

起きる現象は相変わらずわかりやすく、今回も直球
携帯はシャットダウン、隊長は頭から大波かぶるし、先導車はリングに上がれと挑んでくる
そんな一つ一つをの現象を味わいながらの珍道中。
有難いばかりなり

【 1日目 】
宇部  山口琴崎八幡宮 ・宮地獄神社...  壇ノ浦・関門海峡  宗像大社  大島:御嶽山神社・展望台・ふれあい牧場・砲台跡・風車展望所  沖津宮遥拝所  宗像大社 中津宮 沖津宮現地大祭前日御神事

【 2日目 】
宗像大社 津宮現地大祭御神事当日 中津宮:織姫社・牽牛社・蛭子神社、etc.  HANAO Coffee  戸上神社 御祭神:天之御中主神・伊邪那岐神・伊邪那美神・外十七柱  瀧ノ観音寺  和布刈神社 旧暦元旦和布刈神事 Shutdown  関門トンネル  赤間神宮:安徳天皇阿弥陀寺陵・日本西門鎮守八幡宮・平家一門の墓 七盛塚・芳一堂・大連神社・紅石稲荷神社 Shutdown  亀山八幡宮 斎八幡宮

【 3日目 】
長門  角宮:夢崎波の公園・夢崎明神・夢崎灯台  長屋門珈琲カフェ・ティカル  萩カトリック教会  松陰神社  吉田松陰誕生地・産湯の井・墓所  萩城跡:指月公園内 志都岐山神社  笠山椿群生林  明神池・恵比須神社・厳島大明神・風穴  キリシタン殉教者記念公園 金谷天満宮  天樹院墓所

【 4日目 】
 大照院  鹿背隧道入り口  松陰記念館  山口大神宮  山口ザビエル記念聖堂  宇部

     
     

時満ちて 道開く・・・


さまざまな記憶の断片は
さまざまに固定され
わたしが記憶と思っていたものは
すでにわたしのものでなく
ただ
確かなことは
わたしはそこにいたということ


そしてこれからまた新たなおそうじがはじまります。

始まりでもあり終わりでもあり… 『2015.5 宗像・長門見参』

隊長ブログ記事によると、スタートからここまで翔け続けてきた神社おそうじ隊は
今月の「 夏越 清祓ノ儀 」を機に、秋まで休眠タイムに入るのだそう
ある意味ここまでがノンストップ過ぎで、
秋までって普通のペースだとも思うんだけれども

思えばこうして「おそうじ隊」の今があるのも、これまで参加して下さった皆さまのお蔭です
本当に有難うございました

そして、これからの神社おそうじ隊を、どうぞ宜しく願いたします

次回ご一緒出来ますのを楽しみにしています

すべての縁起に感謝を


 ★ 清祓PROJECT 

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☆ 2015.6.22 『夏越・清祓ノ儀』のお知らせ&2015.5.26~29 『宗像・長門(山口)見参』

2015年05月21日 | 2015.5.26~29 宗像・長門(山口)

2010年末より始めた『清祓ワーク」の発展形『清祓ノ儀』
神社における「夏越の祓」にあたります。

本来「夏越の祓」は、旧暦6月30日の行事とされます。
なぜならば、その名称「夏越=夏を越える」意味をそこに持つからです。
新暦6月30日では、まだ梅雨の気配濃厚な時期。
本来的には、「まだ早い」のかも、しれません。

しかし、現代では主だった神社でも新暦に実施されているところが多いようですね。
これも、「そこで6月=1年の半分が終わる」という現代的な集合無意識の現れなのかどうなのか…。

「夏越の祓」といえば、「茅の輪くぐり」。
「茅」という文字には、「悪鬼悪霊を祓う」という意味合いがあり、沖縄でも「茅萱(ちがや)の先を結んだ物」=「御萱(みげん)」でお祓いをする習慣があるそうです。
古代中国にもこれに類した神事もあるようで、やはり「チ」、血、茅を同根と捉え、輪をくぐって邪気や邪霊を祓う習慣がそこに芽生えるのでしょう。



『清祓ノ儀』は、例年「夏至」の前後に行っています。
北緯23度、太陽が赤道の真上を照らす、この時期。
暦の上では文字どおり「夏の至り(頂点)」であり、季節が転じていくその境目、陰陽転換を意味します。

神道は「祓」に始まり「祓」に終わる、とされます。
行為としては大幣にて祓い、祝詞で清めるということになりますが、そこに秘められた叡智はいかばかりか…。

よろしければ、6月22日
こちらより、お申し込みください




また、『神社おそうじ隊 見参!』としては、今月、5月26日から29日で「宗像・長門(山口)」へと、見参させていただきます。
3月の「岡山見参」にて、ひとつの「答え」に至ったあとの、「宗像・長門」見参。
このところ、山陽方面が多かった「おそうじ隊」も、ここで一区切り。
新たな展開への布石ともなる、今回。
これまでとはまた一味違った「おそうじ」になることでしょう

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☆ 『 宇佐・宗像見参!』(2014.10)の衝撃 その2

2015年05月07日 | 2015.5.26~29 宗像・長門(山口)
2015-05-07 | おそうじ隊 2014後期

『八幡総本宮 宇佐神宮』

4万社といわれる「八幡」の総本宮とされる。
八幡大神(応神天皇)・比売大神・神功皇后を祀る。

向かって左より順に一之御殿、二之御殿、三之御殿。
一之御殿に八幡大神(応神天皇)
ニ之御殿に比売大神(多岐津姫命・市杵嶋姫命・多紀理姫命)
三之御殿に神功皇后

という配置。

神社において、「どういう配置に祀られているか」というのは、ある面において決定的な意味を持ちます。
この配置を確かめた時に、「そうなんだ」と軽く衝撃を受けたのは、言うまでもありません。
ちなみに、ニ之御殿の比売大神は、「その1」にも記述した宗像三女神と同一神。
さらにちなみに、宇佐神宮では、「四拍」、つまり4回の拍手が作法とされ、ニ之御殿を最後に拝するのが作法となっています。



『摂社・大尾(おお)神社』
大尾山頂上に鎮座。

神護景雲3(769)年、女帝・称徳天皇(孝謙天皇)の寵愛を受けていた僧・弓削道鏡(ゆげのどうきょう)が皇位を狙い、「道鏡を皇位に就かせたならば国は安泰である」とする宇佐八幡大神のお告げを奏上します。
その真相を確認するため派遣されたのが和気清麻呂(わけのきよまろ)。
宇佐に着いた清麻呂は、大尾社に坐す大神に祈願し、禰宜・辛嶋勝与曽女(ヨソメ)より『わが国は開闢より君臣の秩序は定まっている。臣下を君主とすることは未だかってない。天つ日嗣(皇位)には必ず皇統の人を立てよ。無道の者は速やかに払い除けよ』との神託を受け、道鏡の奏上したお告げは偽りであることを看破した。

これが、世にいう「道鏡事件」です。
この事件を契機とし、特に皇位に際しての八幡大神の下す託宣は、皇位継承の正当性を示すものとして重要視されるようになった…とされます。

この下方正面に、和気清麻呂公を御祭神とする


和気清麻呂公を御祭神とする『護皇神社』はあります。

この逸話には、宇佐神宮という社の「性質」がよく反映されていますね。
そう、神社にも「性質」というものがあり、それはその神社の「神社」たる所以そのもの、といってもいいものです。
大きな神社であれば、大体の場合において発展の経緯みたいなものが「由緒」として残されています。
もちろん、それをそのまま鵜呑みにすることはオススメはいたしませんが、そこから類推していく材料になることは確かです。



2011年2月に初発、震災後すぐの4月に伊勢にて「番外編」として、日本全土を股にかける巡拝の歩みは始まりました。
あるひとつの「答え」が浮かび上がるまでに丸4年という月日を重ねてきたわけですが…ひとつひとつ、地道に検証していくことの大切さを、今にして実感しています。

それもこれも、これまでご参加いただいてきた皆様のお陰というほかはありません
慎んで御礼申し上げます。

そして、
そろそろ、フェーズが変わったなというところ。

ここから、「おそうじ隊」は新たな展開へと、動き出します。
今月末、『宗像・長州』が、その境目でもあり、皮切りであるかもしれません。
どうなっていくのか、はっきりいって隊長である私自身も予想はできませんが…愉しみです

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☆ 『 宇佐・宗像見参!』(2014.10)の衝撃 その1

2015年04月29日 | 2015.5.26~29 宗像・長門(山口)

2011年2月に活動を開始した『神社おそうじ隊 見参!』。
「敬意と感謝」を届けゆく、という活動当初からの行動原理はそのままに、回を重ねるごとにその「質」は、より洗練され、よりピュアさを際立たせてきているように、私には感じられています

傍目には、ただただ様々な地域の、有名無名を問わず「神社」を参拝しまくっている…
そう見えるかもしれません。
けれど、それを主催している本人たち(私と副長)、そして、(たぶん)ご参加いただいている方々はみな、それこそ大マジメに、見参させていただいてきました。

あるひとつの事象が、幾重にも重なりひとつの「真実」を導き出す…。
先日の『吉備見参!』のところでも少し書いたように、あまりにもあからさまだからこそ、見えなく、認識できなくなっていることというのは、実は膨大にあると思います。
「神社」というのは、ある面そういう事象の集積でもあり、それが神秘性の所以でもあるでしょう。

でもね、
本当の「神聖さ」というのは、とってもシンプルなことなのだなと、現時点で私は云っておきますね。
誰の目にも、それは明らかになっていること…のはず



たとえば、



『高宮祭場』
古代祭祀の形を今に継承しているとされ、宗像三女神降臨の地と伝わる。


「古事記」では「胸形」と表記される宗像氏は玄界灘付近の海域、および大陸との交易を支配していたとされる「胸形君(むなかたのきみ)」という海人族の末裔とされます。
御祭神、宗像三女神は、天照大御神から神勅を賜り、玄界灘に降臨した…ということになっていますが…まあ、そこはたいして重要ではありませんね。
日本全土に6000社以上とされる「宗像(宗形)三女神」を祀る神社の総本社、『宗像大社』で、どのような祀られ方をしているのか、まずは、そのあたりが大切になります。

ちなみに、三女神の一柱、市杵島姫神は、神仏習合の影響で弁財天と同一神とされます。
安芸の宮島、近江の竹生島、湘南の江ノ島は、「日本三大弁財天」として知られます。

全て、島…。
これだけでも、宗像三女神の真実の姿が、なんとなく目に浮かんではこないでしょうか?

ともあれ私は、個人的にグッと心に残った神社というのはいくつかあるのですが、ここ『宗像大社』はそういう神社となりました




かつて、口に出すことすらタブーとされていた「不言様(おいわずさま)」の沖ノ島。
未だ女人禁制の掟が固く守られ、年に一度の一般参拝の折には(もちろん男性だけ)海中で禊をすることが決まりとなっています。
今年、この年に一度の一般参拝に申し込んだものの、(一応の理由としては)希望者多数により見事落選。

まあ、まだ時機ではなかった…ということ。
いづれの機会に、上陸したいと思います

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参加概要

初年度は神奈川県を中心に隔月ペースで各所に見参、4年目を迎えた今年も磐座・巨石参拝をメインに見参中。周る神社やルートなどの行程詳細はお問い合わせください。見参地は決まり次第、ブログやホームページで随時発信してゆきますので、どうぞご確認下さい。

※ 基本事前振込
■ 参加費 日帰り参加:5,000円 2日間:15,000円 3日間:25,000円
■ 中途参加・離脱の場合 : 2日間:10,000円 3日間:20,000円
※ 車出しをお願いした場合など金額に変動があります。詳細はお問合せ下さい。
▼ 前日キャンセルの場合参加費の10%を頂きます。
▼ 就学児以上の年齢による参加費の変動はありません
▼ 現地までの交通費+宿泊費+食事代諸費用は個人負担となります
▼ レンタカーを借りた場合は中途参加・離脱に関わらず人数割(ガソリン代含む)

■ 宿泊手配など詳細はお申込み後ご連絡させて頂きます
◎ 歩きやすい靴、服装、荷物軽量でご参加ください
◎ 御朱印帳をお持ちの方はご持参ください

Planetary Work

神聖なものとは、神社など特定の場所だけに宿っているわけではなく、すべてのものにそれは純然と在りて在るもの。人もまた然り。人が集う場所、物も然り。 それらが生かされるうちに自然に重なる“つみ=包み” “けがれ=気枯れ”を清祓いさせていただくことにより、すべて=宇宙からの慈愛のエネルギーが降り注がれ循環∞し、必要な人・場所・物との縁を結び、縁あるすべてが活性化することの援けをさせて頂きます。

お申込&お問合せ


どなたでも参加できます♪詳細はコチラ お問合せ・お申込みはコチラ