神社おそうじ隊、見参!公式ブログ

カタチ以前にある「いのち」への感謝。 天の恵み 地の恵みへの感謝を、一緒にお届けしませんか?

神社おそうじ隊、見参!

人のカラダは宇宙そのもの。 そして人のカラダは神聖な魂が宿る神社そのもの。
新世紀の「神社」認識とは、その土地に存在する神社だけを指すのではなく、人そのものが神社、すなわち 「 動くパワースポット 」。 その大切な社(やしろ)である肉体、そして人の思考や行動が調和で満たされることにより、関わる全てが明らかなる変容を遂げます。 自らの心身を健やかに保ち自己実現することこそ、関わるすべての人・場所・物の保持する磁場が健やかに保たれることとなり、それすなわち地域が、日本が、そして地球が、太陽系が、そして宇宙にまで、その調和波動が遍く届いてゆくこととなります。
「共生・協調・調和」 をメインコンセプトに、 神職介添えのもと『 社(やしろ)』そのものである“ 人・場所・物 ”に神道的アプローチにより働きかけ、それに連なる地域→日本→世界→地球→宇宙の調和が図られる、というのが Planetary Work の種子。 一人一人小宇宙である実体を、神社などの縁ある土地に運ばせていただき、相互交流させていただくことにより、つつみ気枯れが祓われ、人も土地も物もすべてが本来の輝きを放つ、というのが神社おそうじ隊の種子。 すべての意と土地と人とを、神職が那珂執り持ちさせていただいています。
現在日本全国各所に鋭意見参中。 清祓ワーク、及び清祓ノ儀での御玉串料、およびワーク代は、プラネタリーワーク活動支援費として運用させていただいており、その一部は神社おそうじ隊が活動する中で、全国の地域・神社に納めさせていただいております。


 

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☆2011.10.4 「神社おそうじ隊」~秦野編~報告&神社おそうじ隊総括

2011年12月30日 | 2011.10.4 秦野

さて、年末押し迫ったこの時期に本年10月の「神社おそうじ隊」報告
実は、これには理由があります。。。


実は、今回わたくし…デジカメと御朱印帳を一式丸ごと忘れておりまして…
忘れていたことに気づいたその直後には開き直って、携帯で撮影することも
今回はしないことに決め…(それはつまり、副長から写真拝借することもしないということ
ただただ、その「場」と「空間」を満喫させていただきました

この日、わたくしが気で行き当たったのは、『須賀神社』
秦野市の中腹、田舎道を行き、道が細々と続くなかにハタと出現する、といった手合いでした。
こちらの御祭神はスサノオノオオミカミ。

そして、ご神水「井之明神水」で名高い『曽屋神社』
御祭神は

水波能売命(ミズハノメノミコト)
伊邪那美命(イザナミノミコト)
誉田別命(ホンダワケノミコト)
事代主命(コトシロヌシノミコト)
加茂別雷命(カモワケイカツチノミコト)
菊理比売命(ククリヒメノミコト)

隣接して『護国神社』『井之宮正一位福徳稲荷』と鎮座されていました



そして、「関東三大稲荷」として名高い『白笹稲荷神社』
こちら、そのご神威は足を運べばおわかりになることでしょう。

御祭神は

宇迦之御魂命(ウカノミタマノミコト)
大宮売命(オオミヤメノミコト)
猿田彦命(サルタヒコノミコト)


そして、この辺りで有名な「白笹うどん 多奈加」で、うどんを堪能
いや、ウワサに違わず、野趣溢れる趣の美味しいうどんでした


そのまま、副長のいつもの「ココ」の一声で、『今泉神社』へ。
御祭神は

健御名方命 ( タケミナカタノミコト )
品陀和気命 ( ホムダワケノミコト )


そこからほど近い場所に、今年縁深きかな、『出雲大社相模分祠』は、あります。
御祭神は

大国主大神(オオクニヌシノオオミカミ)
事代主大神(コトシロヌシノオオミカミ)
合祀祭神二十八柱

明治二十一年に島根御鎮座、出雲大社の第八十代国造・千家尊福公の要請を受けての御鎮座。



そして、最後に当初より気になっていた、秦野市内最古ともいわれる『健速神社』に。
御祭神は…ああ、やっぱりのスサノオノオオミカミでした。

今年は、さまざまな意味でスサノオノオオミカミとの御縁をいただいたなと、思います。。。


今回の隊員は、二名。
ほとんどレギュラー、筆頭隊員といってもよいIさんと、今回初参加のOさん。
車内も、にぎやかでした
行きも帰りも、高速道路のサービスエリアとしては有名な「海老名サービスエリア」に寄り、「おそうじ隊」の
コンセプトである「地元満喫」も、うどんとともにバッチリでしたね

今回御縁頂き、本当にありがとうございます



さて、、、


このカテゴリーの最初の記事にあるように、本年二月から始まった「神社おそうじ隊」
当初、「続くのか」と思われたプランでしたが…何ともありがたいことに、けっこう好評をいただけております

神職二名、特にガイドするでもなく、何か特別なことをするでもない。
神域に足を運び、その「場」と「空間」を感じる…。
そして、ただただいまここに在る、敬意と感謝を奉じ、いのる…。
ただそれだけなのですが、やはり楽しいのですよ、ね

人というのは、それでいいはず、なのですし


本年、御縁頂けました皆様、本当にありがとうございます

世間的な意味でも、いまを生きる私たちにとって、大変に意味深い一年でありました。
浮き世というくらいに、世間的には清濁混在した、浮いた「情報(しらせ)」が流れゆき、
人はその性質上、それによって揺り動くものでもあります。
この傾向は、来る年には更に更に加速するのでしょうけれど、、、アセることもありません。

そうした時代であるからこそ、ワクワクするもの。

「神社おそうじ隊」は、来年更にパワフルに、動きます



年明けは、二月二十一日、始動です
何とぞ宜しくお願いいたします

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★神社おそうじ隊、秦野見参!

2011年10月04日 | 2011.10.4 秦野

さあ、ここが本番の 神社おそうじ隊、秦野に見参
本日最初に参拝させていただいたのは 須賀神社 
鳥居の前に立った時から、空間の清清しさが心地良いです
             
             
             
             
             
             
             
さあ、ここで最初の大祓詞奏上です
             
             
             
             
拝殿の脇にまわると、大きな種類の違う木がほぼ同化してまるで抱き合うように聳えていました            
             まるで恋人同士のよう
             
             
             
             
             
今回の神社おそうじ隊の隠れテーマは 『 陰 陽 』 だったような気がします
             
             
神社おそうじ隊、秦野見参!つづく

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参加概要

初年度は神奈川県を中心に隔月ペースで各所に見参、4年目を迎えた今年も磐座・巨石参拝をメインに見参中。周る神社やルートなどの行程詳細はお問い合わせください。見参地は決まり次第、ブログやホームページで随時発信してゆきますので、どうぞご確認下さい。

※ 基本事前振込
■ 参加費 日帰り参加:5,000円 2日間:15,000円 3日間:25,000円
■ 中途参加・離脱の場合 : 2日間:10,000円 3日間:20,000円
※ 車出しをお願いした場合など金額に変動があります。詳細はお問合せ下さい。
▼ 前日キャンセルの場合参加費の10%を頂きます。
▼ 就学児以上の年齢による参加費の変動はありません
▼ 現地までの交通費+宿泊費+食事代諸費用は個人負担となります
▼ レンタカーを借りた場合は中途参加・離脱に関わらず人数割(ガソリン代含む)

■ 宿泊手配など詳細はお申込み後ご連絡させて頂きます
◎ 歩きやすい靴、服装、荷物軽量でご参加ください
◎ 御朱印帳をお持ちの方はご持参ください

Planetary Work

神聖なものとは、神社など特定の場所だけに宿っているわけではなく、すべてのものにそれは純然と在りて在るもの。人もまた然り。人が集う場所、物も然り。 それらが生かされるうちに自然に重なる“つみ=包み” “けがれ=気枯れ”を清祓いさせていただくことにより、すべて=宇宙からの慈愛のエネルギーが降り注がれ循環∞し、必要な人・場所・物との縁を結び、縁あるすべてが活性化することの援けをさせて頂きます。

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