神社おそうじ隊、見参!公式ブログ

カタチ以前にある「いのち」への感謝。 天の恵み 地の恵みへの感謝を、一緒にお届けしませんか?

神社おそうじ隊、見参!

人のカラダは宇宙そのもの。 そして人のカラダは神聖な魂が宿る神社そのもの。
新世紀の「神社」認識とは、その土地に存在する神社だけを指すのではなく、人そのものが神社、すなわち 「 動くパワースポット 」。 その大切な社(やしろ)である肉体、そして人の思考や行動が調和で満たされることにより、関わる全てが明らかなる変容を遂げます。 自らの心身を健やかに保ち自己実現することこそ、関わるすべての人・場所・物の保持する磁場が健やかに保たれることとなり、それすなわち地域が、日本が、そして地球が、太陽系が、そして宇宙にまで、その調和波動が遍く届いてゆくこととなります。
「共生・協調・調和」 をメインコンセプトに、 神職介添えのもと『 社(やしろ)』そのものである“ 人・場所・物 ”に神道的アプローチにより働きかけ、それに連なる地域→日本→世界→地球→宇宙の調和が図られる、というのが Planetary Work の種子。 一人一人小宇宙である実体を、神社などの縁ある土地に運ばせていただき、相互交流させていただくことにより、つつみ気枯れが祓われ、人も土地も物もすべてが本来の輝きを放つ、というのが神社おそうじ隊の種子。 すべての意と土地と人とを、神職が那珂執り持ちさせていただいています。
現在日本全国各所に鋭意見参中。 清祓ワーク、及び清祓ノ儀での御玉串料、およびワーク代は、プラネタリーワーク活動支援費として運用させていただいており、その一部は神社おそうじ隊が活動する中で、全国の地域・神社に納めさせていただいております。


 

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☆2013.4.1 『神社おそうじ隊 見参! 常陸・桜番外編』その2

2013å¹´04月19日 | 2013.4.1 日立🌸


『御岩神社』。

日立市北西部に位置する標高四九二メートル御岩山。
その名の通り山頂一帯に巨岩奇岩がそそり立つ山すそに、この神社は鎮座している。
この一帯の神仏混交した信仰の在り方というものを、濃密に遺す神社、という印象。

茨城大学名誉教授であり、日立市の郷土博物館特別専門員でもある田切美智雄氏率いる調査グループによると、近年話題になった日本最古の地層、約五億年前のカンブリア紀の地層にこの御岩山も含まれ、御岩山の岩石そのものが、まさに五億年前のものであるという。(『常陽藝文』・2013年4月号)






この対龍があるのは、境内の楼門。
楼門は前回、今回とお世話になったS隊員のご主人の会社で二十年前に塗装されているとのこと。



鳥居を入った瞬間から、空間全体に漂う「静」にして「清」なる気。
ピンと張りつめたなかのやわらかさは、とても特徴的で印象深いものでした。




拝殿。

御祭神は、

国常立尊(くにとこたちのみこと)
大国主命(おおくにぬしのみこと) 
伊邪那岐尊(いざなぎのみこと) 
伊邪那美尊(いざなみのみこと) 
他二十二柱

となっていますが…

御岩山総祭神188柱

と、ある…



その広大深遠なる全貌は、いづれの機会に…。



そして、この日最後のご挨拶。


『神峯神社』。










日立駅前、平和通りの桜

…を拝見しつつ…

『多賀ステーションホテル』の『遊食酒房 栄楽』さんへ。
こちらで、本日の「直会」を


そこでは、ご当地隊・S隊員による

という、自家製の紙芝居
副長のブログ記事にもありますように、とても気持ちのこもった紙芝居でした。

思えば、「ご当地隊」は、2012年5月の「横須賀編」から始まりました。
この「ご当地隊」というネーミングも、実はその前に「出雲・番外編」で、実際にその地の水と空気に触れ、育ち、日々を生きる方々とご一緒させていただき、ナビゲートしていただいたことがその始まりでした。
そして、昨年夏の「近江編」では、さまざまな御縁もいただき、今年始めの「御神事」へと、身と心を向かわさせていただくことにもなりました。

そして、今回。
二月の「常陸編」の時にも強く印象に残ったのは、その地に住まう方々の、その地、その空気、その大地への愛。
この紙芝居にもそれは遺憾無く感じられ…というより、想いが溢れてくるようでした。

そして、この「想い」は、これまでのすべての「ご当地」の方々に共通
ヒトの営み、その地とそのイノチの関わり…「生かされている」ということを、その度ごとに深く実感させていただいております。



日本のカミサマといえば、米、塩、そして酒

今回、S隊員のご主人さまにわざわざ(持ち込みで)ご用意いただいたのは・・・


茨城の地酒  富久心・純米吟醸。
この写真、ラベルからも感じられるかもしれませんが、気の入った美味しいお酒でした。

そして、ホテルオーナー自ら出していただいたのは・・・


おとなり・福島の地酒 大七・生もと。
いわずと知れた生もと、濃密なコクと頬に染み渡るような飲み口。
ここで、かなり酔いが廻ったような…。

そして、地元のお酒でもあり、その名も・・・


お店の名を冠した大観・純米吟醸『栄楽』。
飲みやすく、飲めば飲むほど…という、スッとしたなかにやわらかに広がる旨味…相当廻ったような…



その土地に身と心を置く、ということは、その土地の空気、水、大地を感じるということ。
そして、その地のカミサマにご挨拶をさせていただき、その土地で育まれたモノをいただくということは、とても大切なことだと思っております。
S隊員、そしてご主人さま、今回隊員となっていただいた皆様、ホテルの皆様、そして常陸のカミサマ…
本当にありがとうございました
たぶん、「常陸編」はまだまだ続編があることと思われますので、その節にはよろしければ、何とぞ宜しくお願いいたします。




次回「ご当地隊」は、六月に『福島(会津)』。
そろそろ募集になるかと。
よろしければ、チェックしていてくださいね

そして、いよいよ『番外編・大和(奈良)』。
二十一日から、始まります。

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☆2013.4.1 『神社おそうじ隊 見参! 常陸・桜番外編』その1

2013å¹´04月17日 | 2013.4.1 日立🌸


真っ二つに割れた巨石、「太刀割石」。

「太刀割石」は、山頂に「茨城」の県名の由来となった黒坂命(クロサカノミコト)を祀った黒前(くろさき)神社のある竪破山(たつわれさん)にある。
「竪破」と銘打ったのは、水戸二代目藩主・徳川光圀公で、この山に登り真っ二つの岩を見て「最も奇なり」と「太刀割石」と名付け、山の名は「たちわり」が「たつわれ」と転化したらしい。


そもそもは、前回、二月の「常陸見参」の時に、最後に参拝させていただいた神社、「熊野神社」の桜が見事なので…というお話から、「それならば是非」となったことが始まり。

その桜は、



かように見事





そして、

今回お世話になった過去最強(?)の「おそうじ隊」隊員の皆様。


…このお花見だけ、と直前まで思っていた私
まさか竪破山を登れるとは…軽装備ながら、備えだけはしておいてよかった…。

前日、そして翌日は雨。
この日、ありがたいことに、まさにピンポイントでおだやかな天候。


標高六百五十八メートル。
それにしても、少し入っただけで外部の音がほとんど聞こえない。
その静寂に、身も心も喜んでいました。














竪破山は、「太刀割石」だけではなく、他にも多様な巨石に溢れていました。
「七奇石三瀑」といわれているそうで、そこかしこにさまざまな巨石が。

そして、


この明神鳥居の先に、『黒前神社』。










大岩を割った、伝承されるのは八幡太郎源義家。
案内板には

「以前はみだりに石の上に上がることはできませんでした」とあった。

ああ、以前は…ね…。





しっかりと、観じさせていただきました。

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★神社おそうじ隊、日立見参!桜番外編:直会&日立紙芝居プロジェクト始動♪

2013å¹´04月04日 | 2013.4.1 日立🌸

今回の日立見参!桜番外編の直会の会場となったのは、2011年の震災直後に伺ってからのおよそ2年ぶりとなった多賀ステーションホテルの『遊食酒房 永楽』さん
メンバーは、今回大変お世話になった鈴木さんご夫妻、多賀ステーションホテルオーナー夫妻、そしてそれぞれのご家族の皆さま、今回初参加でずっとご一緒して下さったUさん、と大賑わい
皆さんと盛り上がりつつ、次から次へと登場するご当地の美酒に隊長も杯が進んだ様子、わたしは地の美味食を味わいつつ喋りつつボイジャーしつつ、相変わらずのテンションで
やはりご当地を愛する地元の皆さまと共に、ご当地を歩き、その地で育まれた米と流れる水と地の人の手で仕上がった日本酒と産物を頂きながら語らう時間は本当に貴重で楽しく有難く
              
              
そして全員が揃う直会前に、「実はこんなものが、」と鈴木さんが披露して下ったのは
読んで字の如く“自家製”の紙芝居『 ひたちのまちの工場と煙突と桜のはなし 』
              
発案・監修は鈴木さんのご主人、ストーリーは長男さん、作画は長男のお嫁さん、そしてナレーターは鈴木さん、という正に家族総出で出来上がった、愛情&地元愛たっぷりの作品
そのストーリーはと言えば、
日立産業発展の歴史と、それに携わり貢献してきた人々、そしてそれに付随して起きた煙害、そしてそれに真摯に取り組んだ人々の証し、シンボルでもある日立の煙突、そしてそれを今日まで伝える日立の桜並木の由縁
近年毎年見事に咲き誇り沢山の観光客も呼ぶ日立の桜は、もともと煙害によって枯れ果てた山の緑を蘇らせるために植えられたの約320万本の大島桜が大本、そして更にその大島桜に接ぎ木した1200本のソメイヨシノが町中に植えられていったことからどんどん広がっていったそうです。
なんといってもその紙芝居が素晴らしいのは、煙害に正面から取り組まれたご当地の方々の姿勢、そしてその取り組みなど、
ただ語り継がれるだけでなく、時代を越えて現代でも実践されるべきさまざまな叡智が含まれたエピソードが、簡潔かつわかりやすくまとめられていることです
この紙芝居に(そこに籠められたご家族の地元日立に寄せる想いに)ビックリ感動したワタシ
ぜひともこの素晴らしい紙芝居を、もっと多くの機会にどんどんご披露くださいと懇願嘆願して参りました
『日立紙芝居プロジェクト』 是非にです
これ、ぜひ一枚一枚鈴木さんのナレーション付きでYoutubeにアップして下さい!ぜひシェアしたいです(ご主人7番の背中押してカードも引いていましたし あ、これ、背中押してるんじゃなくて蹴ってますかね)
              
              
              
              
              
              
今回のきっかけになった前回の神社おそうじ隊、常盤見参
ご当地隊の皆様のお蔭で、また違った景色と匂いと味わいを堪能させて頂くことができました
本当にありがとうございました
そしてまた必ず、日本で一番古い磐があるという御岩神社に見参させていただきます(やる気満々です)
日立見参!桜番外編:直会♪
        
こんな素敵なお話しが伺えるのも、ご当地に足を運ばせていただいたお蔭です
神社おそうじ隊、ますますこれからが楽しみです
ご当地に呼んで下さるご当地の方がいらっしゃいましたら、ぜひお声がけくださいませ
然るタイミングにぜひとも見参させていただきます

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★日立見参!御岩神社・熊野神社・神峯神社・桜並木

2013å¹´04月03日 | 2013.4.1 日立🌸

ようやくの想いで竪破山から下山し車に辿り着き、そして向かったのは
これまた前回御預けとなっていた「御岩神社」
ここがまた、奥が深く境内は広く、ここだけで一日がかりとなりそうな様子に、逸る気持ちを抑えながら、ひとまず入り口拝殿にてご挨拶、これまた続きは次回へと持ち越しに
             
             見事な三本杉
この楼門はご当地隊の鈴木さんの会社で塗装されたそうで、前回の塗装から20年経っているとは思えない美しさでした 富士塗装店:http://www.fujitosoten.co.jp/index.shtml、前回ご一緒された社長ブログ記事:http://plaza.rakuten.co.jp/suzuki163/
             楼門
             朝日と夕日の天井画
             
御岩神社
        
そして、前回再び桜の季節に訪れることを約束した熊野神社へ 
そこでは大きな古木の桜が見事に満開
             
             
             
             
             
             
             
             
             
鈴木さんのお蔭で満開の桜の木の下で思いがけず美味しい桜饅頭と温かいお茶を頂く事が出来て花見会気分も満喫し大満足
             
             
ちなみに1月訪れた時はこんな感じ
             
桜:熊野神社
        
この日最後にご挨拶させて頂いたのは、日立に到着してすぐに目の前を通り過ぎた神峯神社 御祭神は熊野神社と一緒 枝垂桜がとても美しかったです
             
             
             
             
             
神峯神社桜・桜並木
        
             
そしていざ、満開の桜並木の下をくぐって本日の宴会、もとい、直会会場、多賀ステーションホテルに向かいます 

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★神社おそうじ隊、日立見参!桜番外編

2013å¹´04月02日 | 2013.4.1 日立🌸

天候に恵まれた4月1日、いよいよ2013年度の新スタートのこの日、
神社おそうじ隊、桜番外編 ということで、早朝日立に向かいました 
日立多賀駅で出迎えてくれたのはご当地隊員の鈴木さん
そして今回同行して下さる皆さま3名の頼もしい方々とご一緒に
まずは3・11の津波被害から見違えたように再建したホテル永野屋さん前、河原子海岸からスタート (以前の記事参照:http://blog.goo.ne.jp/aboo22/e/fe9a8ac6ffe65edb925dd90d394c6ede)
              
              
日立では評判のお米屋さん「やまがた屋」のおにぎり弁当を予め予約して下さっていたお蔭でスムーズに昼食ゲット そして車の中はすでに宴会のような楽しさ
十王ダムを越えて、いよいよ日立市十王町黒坂にある「竪破山」へGO
              
生憎の道路整備工事のお蔭で山裾から徒歩で向かうことにそれでも一向に元気なご当地隊員の皆さま
              
そして本日のメイン、太刀割り石と山頂目指してひたすら歩きます
黙々と、ではありません
              
              
              
              
そしていくつもの巨石奇岩を越えたのち、目の前に顕れたのはお目当ての太刀割石
やはり実際に足を運び、見て触れてみないことにはその大きさもいろいろも実感できませんね~
              
              
美味しいおにぎり弁当でエネルギー補給
              
              
              
              
              
              
そしてこの後山頂の黒前神社にてご挨拶
竪破山登山詳細はアルバムにて

竪破山登山:不動石・畳石・烏帽子石・太刀割石・兜石・胎内石他
            
一日日帰りとは思えないディープな日立見参! まだまだ続きます~
(ここまでで画像100枚超えてしまいこれ以上アップできません、ということに)

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参加概要

初年度は神奈川県を中心に隔月ペースで各所に見参、4年目を迎えた今年も磐座・巨石参拝をメインに見参中。周る神社やルートなどの行程詳細はお問い合わせください。見参地は決まり次第、ブログやホームページで随時発信してゆきますので、どうぞご確認下さい。

※ 基本事前振込
■ 参加費 日帰り参加:5,000円 2日間:15,000円 3日間:25,000円
■ 中途参加・離脱の場合 : 2日間:10,000円 3日間:20,000円
※ 車出しをお願いした場合など金額に変動があります。詳細はお問合せ下さい。
▼ 前日キャンセルの場合参加費の10%を頂きます。
▼ 就学児以上の年齢による参加費の変動はありません
▼ 現地までの交通費+宿泊費+食事代諸費用は個人負担となります
▼ レンタカーを借りた場合は中途参加・離脱に関わらず人数割(ガソリン代含む)

■ 宿泊手配など詳細はお申込み後ご連絡させて頂きます
◎ 歩きやすい靴、服装、荷物軽量でご参加ください
◎ 御朱印帳をお持ちの方はご持参ください

Planetary Work

神聖なものとは、神社など特定の場所だけに宿っているわけではなく、すべてのものにそれは純然と在りて在るもの。人もまた然り。人が集う場所、物も然り。 それらが生かされるうちに自然に重なる“つみ=包み” “けがれ=気枯れ”を清祓いさせていただくことにより、すべて=宇宙からの慈愛のエネルギーが降り注がれ循環∞し、必要な人・場所・物との縁を結び、縁あるすべてが活性化することの援けをさせて頂きます。

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どなたでも参加できます♪詳細はコチラ お問合せ・お申込みはコチラ