神社おそうじ隊、見参!公式ブログ

カタチ以前にある「いのち」への感謝。 天の恵み 地の恵みへの感謝を、一緒にお届けしませんか?

神社おそうじ隊、見参!

人のカラダは宇宙そのもの。 そして人のカラダは神聖な魂が宿る神社そのもの。
新世紀の「神社」認識とは、その土地に存在する神社だけを指すのではなく、人そのものが神社、すなわち 「 動くパワースポット 」。 その大切な社(やしろ)である肉体、そして人の思考や行動が調和で満たされることにより、関わる全てが明らかなる変容を遂げます。 自らの心身を健やかに保ち自己実現することこそ、関わるすべての人・場所・物の保持する磁場が健やかに保たれることとなり、それすなわち地域が、日本が、そして地球が、太陽系が、そして宇宙にまで、その調和波動が遍く届いてゆくこととなります。
「共生・協調・調和」 をメインコンセプトに、 神職介添えのもと『 社(やしろ)』そのものである“ 人・場所・物 ”に神道的アプローチにより働きかけ、それに連なる地域→日本→世界→地球→宇宙の調和が図られる、というのが Planetary Work の種子。 一人一人小宇宙である実体を、神社などの縁ある土地に運ばせていただき、相互交流させていただくことにより、つつみ気枯れが祓われ、人も土地も物もすべてが本来の輝きを放つ、というのが神社おそうじ隊の種子。 すべての意と土地と人とを、神職が那珂執り持ちさせていただいています。
現在日本全国各所に鋭意見参中。 清祓ワーク、及び清祓ノ儀での御玉串料、およびワーク代は、プラネタリーワーク活動支援費として運用させていただいており、その一部は神社おそうじ隊が活動する中で、全国の地域・神社に納めさせていただいております。


 

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☆2012.4.15~17 神社おそうじ隊 番外編・出雲vol.2 ~その7~

2012年04月22日 | 2012.4.15~17 出雲


出雲大社摂社・『神魂伊能知奴志神社 ( かみむすびいのちぬしのかみのやしろ)』。
『命主社(いのちぬしのやしろ)』として知られています。

威容を称える推定樹齢千年のムクの木が、静かに迎えてくれました…。

ご祭神は、造化三神の一柱、神皇産霊神(かみむすびのかみ)が祀られています。
神皇産霊神は、大国主神を何度も救ったカミサマです

本殿の裏には、銅矛や勾玉が江戸時代初期に出土した真名井遺跡。
すぐ近くに、ご神事に用いられる「真名井の清水」があった(ようです…)。



縄で蛇神を顕すのでしょう…。





出雲大社へ向かう途中、名はわかりませんが、やはり摂社が…





この場にて、今回の「おそうじ隊」最後の「大祓詞」を奏上。




出雲大社隣接「出雲大社北島国造館 出雲教」にて、ご参拝。
池のカメにもご挨拶…




そして、『出雲大社』



今回の「出雲・vol.2」に御参加いただいて、初出雲という隊員は4名。
みな、ここまでわりと弾丸であったからなのか、感慨もひとしおのようでした、ね…

拝殿は、現在もまだ平成の大遷宮のため仮殿。
とはいえ、そこはやはり崇敬の厚さを十二分に感じさせていただけました。。。

そして、素鵞(そが)社も相変わらず遙拝所でありつつ、相変わらずのご神威でした。。。









今回は、ここまで
かなりコンパクトにまとめましたが、本当にその場その場、一カ所一カ所濃厚でいろいろあり過ぎまとまりようもないので、文章を極力控えた「記録」としてのご報告とさせていただきました。

初参加の方が4名、そのうち2名の方がワタクシとは初顔合わせということで当初どうなることかと少々気を揉んではいたのですが(まあ、少々ですけど)、ご当地隊のお二方始めさまざまなサポートのおかげさまもあって、無事満了とさせていただくことができました

まずは御参加いただきました皆様に、心よりの感謝を奉じさせていただきます。
ありがとうございました



しかし…
参拝させていただく度にナゾの深まる、ここ出雲。
いつかまた、更なる深みへ…







そして、、、
今回も「おまけ」あり





『羽田航空神社』
安全な空の旅。
心よりの感謝を

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☆2012.4.15~17 神社おそうじ隊 番外編・出雲vol.2 ~その6~

2012年04月22日 | 2012.4.15~17 出雲



朝焼けの海辺での早朝気功ワークのあと、三日目の始まり


まず最初に訪れたのは、 『日御碕神社』



朱に染まる社殿で知られるこの神社には、御祭神として

日沉宮(ひしずみのみや) 天照大御神(あまてらすおおみかみ)下の宮



その裏側の海には経島(ふじま)があり、もともとはこちらに御鎮座されていた。
小さいですが、クレーン脇のところに鳥居と祠あり。



神の宮(かみのみや)   素盞嗚尊(すさのおのみこと)上の宮



が祀られています。

ご由緒には、

「日の出る所伊勢国五十鈴川の川上に伊勢大神宮を鎮め祀り日の本の昼を守り、出雲国日御碕清江の浜に日沉宮を建て日御碕大神宮と称して日の本の夜を護らん」

と、「夜を護る神社」として勅命を受けたことが記されています。
こちらには、そのほかたくさんのカミサマ方が祀られているのですが…もっとも印象に残ったのは…



『月読神社』

天照大御神
素盞嗚尊

ときて、何かが足りない…
そう思ったかどうかはわかりませんけれど、副長が社務所の神職の方にお尋ねされたことで、この神社の存在を認識
夏ならばダニまみれになるため登れない、ちょっと離れた山中をかき分け、その場所に。。。




これまでで、何だか最も「月読命」を感じた神社、であったかもしれません。
「夜を護る」…なるほど

全員で、大祓詞を奏上。。。




続いて、稲佐の浜へ。
旧暦十月の出雲大社「神在祭」は、この浜辺で行われる「神迎祭」より始まるのです。。。
八百万(やおよろず)のカミガミが参集する際、そのカミガミの使いとして「竜蛇さま」がやってくる、とされています







晴れ晴れとした空に、白砂の美しい浜辺…その様はまさにカミガミ参集の場という印象
ご神事の頃には海も荒れるそうですが、さもありなん、ですね。。。



さて、いよいよ「出雲大社」へ…と、その前に、、、昼食を
稲佐の浜からほど近い平和そば本店



ご当地隊Tさんの情報でしたが、おそばも美味しいうえにセットメニューも充実



わたくし、「唐揚げ丼セット」に
そして、ここではこれを食べなきゃ始まらないとさえ思える…



やさしい甘さの「そばがきぜんざい」
しつこくなく、満足感もたっぷりでデザートにピッタリ



腹ごしらえも終わり…いよいよ、出雲大社へ

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☆2012.4.15~17 神社おそうじ隊 番外編・出雲vol.2 ~その5~

2012年04月22日 | 2012.4.15~17 出雲




二日目午後。
まず参拝させていただいたのは、出雲国二ノ宮・『佐太神社』
ある意味、今回もっとも興味深い神社でした。。。
出雲國三大社の一つとして杵築(きずき=出雲大社)、熊野、鎌倉時代においても杵築、日御崎とともに「佐陀大社」と称えられたと、ご由緒にあります。

本殿は大社造りの三殿並列は、神社建築史上特筆すべきものといい、国の重要文化財となっているといいます




正中殿に佐太大神(さだのおおかみ)、伊弉諸尊(いざなぎのみこと)、伊弉冉尊(いざなみのみこと)、速玉男命(はやたまおのみこと)、事解男命(ことさかおのみこと)
北殿に天照大神(あまてらすおおかみ)、瓊々杵尊(ににぎのみこと)
南殿に素盞鳴尊(すさのおのみこと) 秘説四座の神


また、境内脇から山に続く石段を登ると、そこには伊弉冉尊を祀る磐境が。
中世に伊弉冉尊の陵墓である比婆山の神陵を遷し祀った社だという…。
御由緒には、「古代祭祀の対象であり、社殿創建以前の御神座ではないかと思われる」とあります。




そもそもこの山腹の社を教えていただいたのは、こちらの禰宜をされている方でした。
ご挨拶したらスッと通り抜けられ、そのまま女性陣にいろいろ話をされていたのが印象的でした・・・
しかし、そのお話の内容は…大変に興味深いものでした、ね



次に向かったのは、『揖夜神社』
個人的には、もっとも愉しみにしていた神社です



出雲国風土記には「伊布夜社」として記載され、日本書紀斎明天皇五年(695年)の条には「言屋社(いふや)」として登場。
「揖夜大社」「揖夜大明神」と呼ばれ、明治期に現在の「揖夜神社」となったという。

黄泉比良坂(よもつひらさか)。
火の神・カグツチノカミを産みあの世に去ったイザナミノミコトを追いイザナミノミコトは「黄泉ノ国」へ。
しかし全身にウジが這い回り、八つものイカヅチ(雷神)が湧き出し蠢くその姿を恐れ、イザナギノミコトは逃げ出し、あの世とこの世の境の坂道を大岩で塞いでしまう…その坂を「黄泉比良坂」といい、それは出雲の「伊賦夜(いふや)坂」である、と「古事記」ではされています。
この「伊賦夜」は、「揖夜神社」のあるあたりと考えられているのです。
(『出雲國風土記』には、まったく別の記述があるようですが…)



主祭神 伊弉冉命(いざなみのみこと)
配神 大己貴命(おほなむちのみこと)、少彦名命(すくなびこなのみこと)、事代主命(ことしろぬしのみこと)、武御名方命(たけみなかたのみこと)、経津主命(ふつぬしのみこと)

このあたりをかつては「意宇(おう)郡」といい、古い六つの神社を総称して「意宇六社」というそうです。
その六社とは

熊野大社(松江市八雲町)
真名井神社(松江市山代町)
揖夜神社(松江市東出雲町)
六所神社(松江市大草町)
八重垣神社(松江市佐草町)
神魂神社(松江市大庭町)

とあります。


古の香り濃い、清らかな境内でした。。。



そして、『阿太加夜神社 』
「あだかや」と読みます





ご祭神は、阿太加夜奴志多岐喜比賣命(アダカヤヌシタキギヒメノミコト)。
(基本的に)12年おきに行われる舟神事「ホーランエンヤ」の発着点。
この「ホーランエンヤ」は、宮島の管絃祭、大阪天満の天神祭と並び日本三大船神事と呼ばれ、水の都・松江の誇る全国最大級の船祭りなのだそうです。。
最近では、平成21年5月に開催されたようですね






先ほどの「揖夜神社」にも同様の「龍」が・・・




ここまでけっこうな弾丸参拝ロード(になってしまった)だったのですが、夕暮れのなか、どこはかとなく落ち着きも出てきた頃合い。
本当は、あと一カ所ご参拝…といきたかったのですが、宿泊などの関係でこの日はここで終了




…そして、
前回に引き続き、ずっとお世話になりっぱなしだったご当地隊の御二方は、この二日目までの参加でした
御二方のご好意と、現地での下調べから、車、食事…などなどのご行為なくば、こうまで充実した「おそうじ隊・出雲」になるはずもなく…。
現地では、わたくしの思い違いであの場所でお別れとはわかっておらず、礼を失してしまった感もありそれは多少心残りではありましたが、心より感謝しております。
本当に、ありがとうございました




…松江の美しい街並みを眺めつつ、この日の宿泊先『マリンタラソ出雲』へ
怒濤の三日目へと、続きます。。。

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☆2012.4.15~17 神社おそうじ隊 番外編・出雲vol.2 ~その4~

2012年04月22日 | 2012.4.15~17 出雲


二日目の朝。
鳥取県の自然遺産、海抜1709メートルの「大山(だいせん)
古来より神の住む山として崇められ、また同時に修験場としても知られた大山。
大山は、『出雲国風土記』に伯耆の国の「大神岳」として登場。
この「大神岳」が、別名「大神山」ともいわれ、平安時代には現在の「大山」となった、と伝えられています。

この日最初に向かうは…



『大神山神社・奥宮』です

伯耆二ノ宮であり、御祭神は、本社には大穴牟遅神(おおなむぢのみこと)、奥宮には大己貴命(おおなむちのみこと)。
(どちらも、大国主命の別名です)


この「大神山神社・奥宮」には「日本一」が三つ。

ひとつは、日本最大級、壮大なる権現造りの社殿。



ひとつは、自然石を敷き詰めた参道の長さが約700メートルであるということ。



そして、奥宮弊殿にある白檀の漆塗りの壮麗さ。







これらすべて、押しつけがましいでなく、ただただそこに鎮座し、ただただそこにあるのだと、静かに、しかし大いなる威厳を称えつつ…
まだまだ積もった雪もそのままに、冬の厳しさを伝えます。。。





さて、

参道を下山する道すがら、「神社おそうじ隊」でありながら、当然のようにお寺にも

『大山寺』へ。

山岳信仰の対象であった大山が寺として、今からおよそ1100年ほど前に天台宗に列し一大霊場となったそうです。



明治初期の神仏分離により急激に頽廃し往時の権勢を失われたようですが、その面影はそこかしこに。





宝物館にて・・・




名残惜しいながらも下山し、ここから松江に
…途中「大山まきばミルクの里」でソフトクリームなど
いやいや、これがまた美味しかった

ここから、前回参拝させていただいた美保関が一望できたのもまた思わぬ御縁




松江の道中、この三日間で唯一の雨に遭遇…ザッーーーと降るも、ほんのつかの間
さて、この雨は・・・



松江では、まずお昼ご飯
みな、おなかペコペコ状態。

『蓬莱荘』 で、庭を眺めながら落ち着いたランチをゆったりと堪能




腹ごしらえも終わり…
早速、参拝へと。。。
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☆2012.4.15~17 神社おそうじ隊 番外編・出雲vol.2 ~その3~

2012年04月22日 | 2012.4.15~17 出雲
昨年に引き続き、二度目の出雲おそうじ隊
やはり最初から、「予定」はあくまでも「予定」なんだよね…という展開に。

高天原(たかまのはら)からスサノオノミコトが天降り、その中腹にヤマタノオロチが棲んでいたといわれる「船通山」を、この日の最終訪問地と「予定」していました。
しかし、(やはり)そうスムーズにいくものではなく
そちらに行く組と、御朱印をいただく組に分かれることに。。。


そうはいっても、ありがたき御縁。
地元・「稲田八幡宮」の宮司さんのお話に、久々に背筋を整えました。







そのあと、この日宿泊予定の「大山ペンション村」へと向かう道すがら、ご当地隊・Fさんの御縁で、「阿毘縁山 解脱寺」というお寺へ。
閉まっていたにも関わらずわざわざ本堂を開けていただき、九体の龍を描いた見事な天井画を拝観させていただけました
九体の龍は、実は一体の龍の成長物語でもあり、そして同時に輪廻転生を描いたもので、畳六十五畳分にもなるそうです。
本当にありがとうございます



ペンション村へと向かう道すがら、暮れゆくなかに川沿いの桜が延々と続いていました。
4月中旬とはいえまだまだ寒さは続くものの、その咲き誇る風景は、心に静かに残っています



そして、到着。

人数の都合もあり、男女別々のペンションに。
ワタクシは、今回唯一の男性参加者K隊員と、こちらの「ペンションたんね」に。





荷物を置いて…お待ちかねの「大山Gビール ガンバリウス」
地元満喫「おそうじ隊」、ですからね
こちらの「ヴァイツェン」という種類の地ビールは、「ワールド・ビア・アワード2011」で世界一に選ばれたという代物。
ワタクシ、量は(そんなには)いきませんが、日本酒と地ビールは大好物
高品質の地ビールを生でいただけるとあっては…



その店内の盛り上がりや、豪勢なビールに合う料理やらをお伝えするつもりが…
写真はこれ一枚…

お土産もしっかり購入し、ペンションの送迎付きというありがたい待遇のなか、ゆったりと今日のお宿に。。。



このような時を過ごせることに感謝をさせていただきつつ、初日を終えました



そして、二日目。
「ここに住みたい…」と、ポツッと口から出てきた『大神山神社』から、始まります
 
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☆2012.4.15~17 神社おそうじ隊 番外編・出雲vol.2 ~その2~

2012年04月22日 | 2012.4.15~17 出雲

『も○○け姫』の舞台となったといわれる、ここ出雲地方。
日本の製鉄は太古より行われており、その技法は「たたら」と呼ばれていたという。
砂鉄を炊いて鉄塊を精製するというその技法は、現在の製鉄技術を駆使しても遠く及ばない高い純度の鉄を顕現させ、世界最高峰の鉄刀といわれる日本刀も、この技法なればこその代物であるといわれます…(参考:踏鞴製鉄)。

その製鉄のカミ、金屋子神を祀り、全国1200社を数える「金屋子神社」の総本山が、こちら。





昨年の「出雲vol.1」で訪れた「島根県立古代出雲歴史博物館」には弥生期の青銅器と金色の大刀が展示してあり、拝観した際、しばらく見入っていました。
そのあと何が素晴らしかったのかと問われ、思わず「…なんだろう」と唸ってしまいました
それはいまでも同じなのですが…理由のつけようのない、魂の呼応のような感覚は、今でも鮮烈な印象となって心に残っています。

昭和五十九年(1984年)に荒神谷(こうじんだに)遺跡から三百五十八本もの銅剣、翌年六個の銅鐸と十六本の銅矛が出土した。
この銅剣の数は、発見当時の銅剣出土総数である約三百本を大きく上回る出土数。
そして、平成八年(1996年)、加茂岩倉遺跡から三十九個の銅鐸が出土。一遺跡での銅鐸出土数では全国最多であり、もともと「神話」の世界の話でしかないとされていた古代出雲の歴史観の定説を根底から覆す大発見であったといいます。



製鉄のカミサマである、という印象から剛健な気を思い起こすかもしれません。
しかし、そうではなく、いたって優しく、また清冽なやわらかさを放つ境内でした。

それもそのはず。
神社の御前には、



ご当地隊Tさんのお祖父様の御名前が、神社名の下に。
これには、滅多に驚かないわたくしも少々驚きました。。。

やわらかく包むような波動の奥には、このような理由もあったのかも、しれません



ちなみに、その門前脇には



ズバリ「金儲神社」。
祠の下には、



この写真ではわかりませんが、白蛇を祀ってあるのです。





さて、次なるは…
イナタヒメ(クシナダヒメ)生誕の地、との伝承のある『稲田神社』




そもそも奥出雲は、スサノオノミコトがヤマタノオロチのいけにえになる寸前のイナタヒメ(クシナダヒメ)を救い、ヤマタノオロチを退治して 妻に迎えたという神話の舞台。
この神社の近くには、ヒメの「産湯の池」もあるという…。

桜が早く咲きたくてしょうがない、といった感じの華やかさが醸されていました
その華やかさとともに、気持ちのよい境内。



ここで、御朱印を…
と神社境内にあるおそば屋さんに尋ねると…(ちなみに、おそば美味しいらしいです)。。

「ここには今いないので…」と、宮司さんにお電話していただきました。
どうやら、そう遠くない近くの神社の宮司と兼ねておられるとのこと。
そちらのすぐ近くに住まわれているので、そこに行って御朱印いただくことに。。




…そして、これもまた、「神社おそうじ隊」ならではの巡り合わせ、となるのでした。。。






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☆2012.4.15~17 神社おそうじ隊 番外編・出雲vol.2 ~その1~

2012年04月22日 | 2012.4.15~17 出雲

今回の「番外編・出雲vol.2」は、実に味わい深い日々となりました。
日程を二泊三日で、ご当地の方々の至れり尽くせりの対応、そして御参加いただいた皆様一人一人の心根に宿る敬意…
これらすべての相乗作用によるパワフルな道中。

一瞬一瞬をかみしめつつ、ゆっくりじっくり書いていこうと、思います










“八雲立つ 出雲八重垣 妻籠みに 八重垣作る その八重垣を”






「日本初之宮」といわれる「須我神社」
その脇には、この歌碑が建っていました。
この歌は、スサノオノミコトが、ヤマタノオロチを退治したのちに、この八雲山(御室山)の麓に至りました。
ここに宮をつくり、空に美しく雲立ち昇るさまを、こう詠んだそうです。
「出雲」という国の名も、この歌に基づくのだそう。

主祭神は…

スサノオノミコト 
イナタヒメノミコト(クシナダヒメノミコト)
スガノユヤマヌシミナサロヒコヤシマノミコト(御子神)
タケミナカタノミコト(中世以降に合祀)


今回、この神社は、直前に参拝させていただくことに決まりました。
当初は、候補にも挙がっていなかったのですが、急遽
その理由は…「奥宮」に、ありました。。

…この神社の本当の見処は、実は「奥宮」にあります。

 

車で数分行ったところにあるココより、しばし登山。
鬱蒼とした山並みを抜けていくと…中腹あたりに目的地が視えてきます。



古代祭祀の磐座(いわくら)。
大中小の3つの巨石
本当に大きく、そして神々しい…。


何名かの方々は、今回のなかでこの磐座がもっとも印象深かったと、いわれていました
優しさと剛健さを併せ持ち、歴史を紡いできたその様相は、ヒトの心に深く訴える何かを放っているのでしょう。

予定よりもだいぶ長く滞在してしまいました。
しかし、それもまた道理。
現世(うつしよ)の事など、瑣末なことと、磐座は申されていることでしょう



さて、道の駅『酒蔵奥出雲交流館』で新酒をゲットし
…まあ、こういう道草するところに、「おそうじ隊」の特徴あり…かな



の置物のある「亀嵩温泉玉峰山荘」で、昼食


次なる目的地、金屋子神社へ。。。






こちらの神社…。
実は、オドロキの場処、だったのです。。。


あまりにオドロキだったので、、、
…次回に続きます

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☆2012.4.15~17 神社おそうじ隊 番外編・出雲vol.2 ~プロローグ~

2012年04月22日 | 2012.4.15~17 出雲

今回は総勢10名にて、『神社おそうじ隊 番外編・出雲vol.2』は執り行われました

まずはやはり、ご当地・出雲のお二人様
お二人の精力的な下調べほかあらゆる面でのご好意と気遣いなければ、今回の番外編は
まったく違った色合いのものになったことでしょう。
今回ご参加いただいたみなさまに、「楽しかった」と言っていただけました
時に単独行動を平気でするワタクシや副長の引率だけでは、こうしたコトバを
みなさまにいただけるかどうかは甚だアヤシく…

謹んで、この御縁に心よりの感謝をさせていただきます。
お二人様、本当にありがとうございました



そして、出雲に集いしみなさま
東京、埼玉、広島、京都、岐阜、そして横浜という、普段の立脚地もライフスタイルも
それぞれバラバラであるにも関わらず、まるで旧知であったかのように行動を共にする
ことができました
実際に、私も当日初顔合わせであった方々もいましたし、そのあたり今回けっこうディープ
な道行きになることは予想されたので、さてどうなるか…と心の片隅でひっそり思って
いましたけれど…まあ、まったくの杞憂でしたね

今回ご同行いただけた御縁に、まずは感謝
そして、みなさま一人一人に、心よりの感謝をさせていただきます。
本当に、ありがとうございました



そして、「神社おそうじ隊」のカナメは、やはり副長。
この方の八面六臂の活躍なしに、「神社おそうじ隊」は有り得ません
本当に、ありがとうございます。
副長には、この出雲編の「エピローグ」で、改めて感謝させていただきます





…さて、

『古事記』編纂1300年ということもあり、神話に関わる地域はにわかな盛り上がりを
呈していることでしょう。
そのなかでも「出雲」は、神代編の三分の一を占めています。
だからといって、ここにかこつけて昨年に引き続き「出雲」を訪れたワケでは毛頭なく…。



今回のおおづかみな感想を、ひとことでいえば、

やはり出雲は『カミガミのくに』だな、と。
改めて実感した次第。


古代。
まちがいなく、ここには強大なる勢力が存在したのでしょう。
そして、
視えているのにみえていない、たくさんのミステリーが存在するのでしょう。




今回の「番外編・出雲」は、この神社より始まりました。




次回より、ご報告させていただきます

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★神社おそうじ隊、出雲見参!2012

2012年04月15日 | 2012.4.15~17 出雲

行って参りました 神社おそうじ隊、出雲見参
今回は隊長以下、ご当地隊のお二人あわせ、10名での出雲見参となりました


まず最初にご挨拶させていただいたのは機上からの富士山頂参拝
今回の旅の清清しさを予感させる白い頂が美しく
              
              
出雲縁結び空港にて神社おそうじ隊員、全員集合 
いよいよ出雲ワクワクの旅がスタートです
今回の出雲見参 最初のご挨拶地は、
日本初之宮 といわれる 須我神社
【御祭神】 須佐之男命・稲田比売命・清之湯山主三名狭漏彦八島野命
諏訪大社の分霊の武御名方命を配祀
              
まずは隊長より、これから全員で何度となく繰り返すことになるシンプルな所作のレクチャーから
              
              
        
奥社磐座          
                  
              
そして次の神社に向かう途中、今日がご当地地酒の初蔵出し日、それが飲める
という情報をゲットし、道の駅に着くなり真っ先に試飲コーナーに到着していたのは隊長
              
              
              
              前傾姿勢
今日のみ販売という大吟醸を迷わずゲットしてました そしてお酒のための保冷剤も当然
そして次の目的地、金屋子神社に向かう途中、
空にかかる虹の日輪を見つけたのも隊長でした
              
この後の画像も順次アップしてゆきます

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参加概要

初年度は神奈川県を中心に隔月ペースで各所に見参、4年目を迎えた今年も磐座・巨石参拝をメインに見参中。周る神社やルートなどの行程詳細はお問い合わせください。見参地は決まり次第、ブログやホームページで随時発信してゆきますので、どうぞご確認下さい。

※ 基本事前振込
■ 参加費 日帰り参加:5,000円 2日間:15,000円 3日間:25,000円
■ 中途参加・離脱の場合 : 2日間:10,000円 3日間:20,000円
※ 車出しをお願いした場合など金額に変動があります。詳細はお問合せ下さい。
▼ 前日キャンセルの場合参加費の10%を頂きます。
▼ 就学児以上の年齢による参加費の変動はありません
▼ 現地までの交通費+宿泊費+食事代諸費用は個人負担となります
▼ レンタカーを借りた場合は中途参加・離脱に関わらず人数割(ガソリン代含む)

■ 宿泊手配など詳細はお申込み後ご連絡させて頂きます
◎ 歩きやすい靴、服装、荷物軽量でご参加ください
◎ 御朱印帳をお持ちの方はご持参ください

Planetary Work

神聖なものとは、神社など特定の場所だけに宿っているわけではなく、すべてのものにそれは純然と在りて在るもの。人もまた然り。人が集う場所、物も然り。 それらが生かされるうちに自然に重なる“つみ=包み” “けがれ=気枯れ”を清祓いさせていただくことにより、すべて=宇宙からの慈愛のエネルギーが降り注がれ循環∞し、必要な人・場所・物との縁を結び、縁あるすべてが活性化することの援けをさせて頂きます。

お申込&お問合せ


どなたでも参加できます♪詳細はコチラ お問合せ・お申込みはコチラ