神社おそうじ隊、見参!公式ブログ

カタチ以前にある「いのち」への感謝。 天の恵み 地の恵みへの感謝を、一緒にお届けしませんか?

神社おそうじ隊、見参!

人のカラダは宇宙そのもの。 そして人のカラダは神聖な魂が宿る神社そのもの。
新世紀の「神社」認識とは、その土地に存在する神社だけを指すのではなく、人そのものが神社、すなわち 「 動くパワースポット 」。 その大切な社(やしろ)である肉体、そして人の思考や行動が調和で満たされることにより、関わる全てが明らかなる変容を遂げます。 自らの心身を健やかに保ち自己実現することこそ、関わるすべての人・場所・物の保持する磁場が健やかに保たれることとなり、それすなわち地域が、日本が、そして地球が、太陽系が、そして宇宙にまで、その調和波動が遍く届いてゆくこととなります。
「共生・協調・調和」 をメインコンセプトに、 神職介添えのもと『 社(やしろ)』そのものである“ 人・場所・物 ”に神道的アプローチにより働きかけ、それに連なる地域→日本→世界→地球→宇宙の調和が図られる、というのが Planetary Work の種子。 一人一人小宇宙である実体を、神社などの縁ある土地に運ばせていただき、相互交流させていただくことにより、つつみ気枯れが祓われ、人も土地も物もすべてが本来の輝きを放つ、というのが神社おそうじ隊の種子。 すべての意と土地と人とを、神職が那珂執り持ちさせていただいています。
現在日本全国各所に鋭意見参中。 清祓ワーク、及び清祓ノ儀での御玉串料、およびワーク代は、プラネタリーワーク活動支援費として運用させていただいており、その一部は神社おそうじ隊が活動する中で、全国の地域・神社に納めさせていただいております。


 

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☆2013.9.22~24 『神社おそうじ隊 見参!』番外編 出羽ご当地隊 その5

2013年10月10日 | 2013.9.22~24 山形・出羽


『祖霊(みたま)神社』

今回の「ご当地隊」をお願いしたOさんの御父様が造営された神社。
主祭神に天照大御神、そして名称の示す通り「祖霊」を祀る。
一般的に先祖累代の霊を祀る社を「祖霊社」というが、祭神を祀ることで「神社」である。

「出羽ご当地隊」の最終日。


湯野浜温泉・「愉海亭みやじま」での朝。
海岸沿いを早朝、一人で気ままに散歩してみました。
小規模ですが朝市もやっていました。

月山翌日は、山形の米「つや姫」の朝食。
お米一粒一粒に、元気をいただきました。





まずは、『善宝寺 海喰の池「龍王尊」』から。



「人面魚」で名を馳せた池。


「月山、ありがと~」と叫びながら


ご当地隊・Oさんの産土である、『春日神社』へ。


「春日」ですので、やはり神鹿。




重要無形民俗文化財・『黒川能』
その資料ほかを保存する『王祇会館』。
その記録ビデオを鑑賞させていただき、一同いたく感動

『春日神社』は、その「黒川能」の舞台でもあります。

そして、

『祖霊神社』へ。


「不便な土地であっても、誰もがご先祖に手を合わせることのできる場所を」…御父様がどれほどの想いでこの神社を造営されたことか…。
「神社」…その本質を、深く想わずにはおれません。

『神社おそうじ隊 見参!』隊長として、
また、この世に生を受けた一人の人間として、
今回、この『祖霊神社』と邂逅できましたことは、本当にありがたいことでした。

ここから、出羽三山奥宮・『湯殿山神社』へ向かいました。



「出羽三山は、山形県の中央にそびえる月山(1984m)・羽黒山(414m)・湯殿山(1504m)の総称で、六世紀に開山されたといわれています。三山といっても独立した三つの山があるわけでなく、月山を主峰に、峰続きの北の端に羽黒山があり、月山の西方に湯殿山があります。中世には湯殿山を「総奥の院」(最も大切な場所)として、月山・羽黒山・葉山あるいは鳥海山を称して出羽三山とされました。」
「三山のそれぞれの山は、羽黒山が現世(正観世音菩薩=観音浄土=現在)、月山が前世(阿弥陀如来=阿弥陀浄土=来世)、湯殿山が来世(大日如来=寂光浄土=未来)という三世の浄土を表すとされます。近世の出羽三山詣では、羽黒山から入り、月山で死とよみがえりの修行を行い、湯殿山で再生する巡礼が多く行われ、生まれ変わり(死と再生)の意味をもった「三関三渡(さんかんさんど)」の旅とされました。」
(山形県鶴岡市羽黒町観光協会ホームページより抜粋)



そして…

『鶴岡カトリック教会天主堂』
建物は国指定・重要文化財。


この教会に安置されている、日本では唯一の「黒いマリア」像


この像を前にして、しばらくその場を動くことはできませんでした…。
…これほどに、意識の奥底から打ち震えたことありません。

「神道」の、そのほんとうの意味を、深く想わずにはおれません。


この天主堂を最後に、今回の「番外編・出羽ご当地隊」は終了となりました。
まずは、
8月の「諏訪」に続いての「ご当地隊」を引き受けていただいたOさん。
現在は長野県在住で、ここ出羽まで片道6時間(!)かけての参加。
出羽はご実家とはいえ、そう楽ではない道のりを経ての今回だったと思います。
それにしても、この土地で三山を仰ぎ見つつ育ち、この土地の空気も米も野菜も海産物も(酒も)すべてが細胞の端々まで浸透していることを、強く感じさせていただきました。
『神社おそうじ隊 見参!』、また私個人としても山形県を訪れたのは初めてのこと。
しかし、その初めては、とても素敵な印象と思い出に彩られたものとなりました。
本当にありがとうございました

また、同じく遠く長野からご同行いただき初参加いただいたHさん。
おかげさまで、随分和やかな車中を過ごさせていただきました。
よろしければ、また機会をみて御参加くださいね。
ありがとうございました

そして、東京、横浜、茨城、広島という全国各地から御参加いただいた皆様。
皆様それぞれに、さまざまな「出羽」の印象が刻まれたことでしょう。
本当にありがとうございました



『神社おそうじ隊 見参!』の「番外編」も、「伊勢」「出雲」×2回「熊野」「大和(奈良)」、そして今回の「出羽」と続いてきました。
「番外編」というのは、歴史の古い神社を中心に、神社への認識を深めていくことをテーマとしてきています。
また、「出雲」の2回に始まり、「近江」「横須賀」「常陸」「福島」、そして8月の「諏訪」は、すべて「ご当地隊」。
「ご当地隊」というのは、その土地で育った、あるいはとても縁の濃い「ご当地」の方にナビゲ ートをお願いしつつ、巡拝していくというスタイルをとってきています。

『神社おそうじ隊 見参!』は、「御縁」なしにはそもそも成立いたしません。
ここに紡がれてきたすべての繋がりに、隊長として、心より感謝させていただきます。
本当に、ありがとうございます

次回、感謝を込めつつ「節目」をテーマに、書かせていただこうと思います。



さて、
今年も残すところ10月、11月、12月の3ヶ月。
今年ハイペースだった「おそうじ隊」は、やっぱり最後まで突っ走るようです。。

まずは10月。
「熱田神宮」を基点に、尾張ノ國を巡拝いたします。

そして11月。
待望していた「厳島神社」を基点に、秋の宮島・安芸ノ國巡拝。
こちらは「ご当地隊」となります。

そして年末の12月は、金比羅山・岡山巡拝
詳細は未定、参加者は現在募集中です。


加えて来年
来年2月の「黒川能」(春日神社・旧例祭)見学の参加者を募集いたします
今回の「出羽」見参に参加された方にとっては、待ってました、というところでしょうか
桟敷席の確保ほか、さまざまに手続きを踏んでいただかなければいけませんので、早めの募集となります。

再びの「出羽見参!(黒川能)」は、来年2014年の1月31日~2月2日
第一期参加表明は、2013年10月中にお願いいたします。
こちらを参考にしてください

参加希望される方は、こちらよりお申し込みください

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☆2013.9.22~24 『神社おそうじ隊 見参!』番外編 出羽ご当地隊 その4

2013年10月08日 | 2013.9.22~24 山形・出羽




『湯殿山神社』
「三山が神仏習合であった時代、三山を抖擻(とそう)する修行を「三関三渡」といった。羽黒山は観音菩薩(現在)、月山は阿弥陀如来(過去)、葉山や薬師岳は薬師如来(未来)とされ、それらの加護と導きにより現在・過去・未来の三関を乗り越え、湯殿山の大日如来(三関を超越した世界)の宝窟に安住し、即神成仏(生きたまま悟りを開く)の妙果を得るというものである。裸足になってご神体に登拝するのは、大日如来と一体になって感得することである。また湯殿山は神の世界ゆえ、古来より人工は許されず社殿を設けないのである。
(出羽三山神社ホームページより抜粋)。

今回の「番外編・出羽ご当地隊」は、『神社おそうじ隊 見参!』3年目の「節目」のご神事。
その「節目」ということのあらましは、副長のこの記事に書いてある通りです。
この記事に加え、次回「その5」のあとに私なりのペーソス(?)を加えた「節目」記事を、敢行させていただきます。


『湯殿山神社』は、古来より出羽三山の「奥宮」と位置づけられ、「語るなかれ」とされ秘されてきた御神体を祀る。
その姿自体は、いまこのネット時代においては明らかにされているものの、その「語るなかれ」の真意は、そこから図ることはできないだろう。



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☆2013.9.22~24 『神社おそうじ隊 見参!』番外編 出羽ご当地隊 その3

2013年10月07日 | 2013.9.22~24 山形・出羽


『月山神社』

月の神は、太古より世界中で太陽神と比肩される根源的で重要な神とされてきた。
日本における天照大御神と月讀命の関係は、ギリシア神話における太陽神アポロンと月の女神アルテミスの関係にも似ている。
また、中国六朝時代の文献で、『三五歴記』『五運歴年記』『述異記』などによると、混沌(カオス)から盤古という天地を開闢した神が生まれ、死してのちその死体から日月星辰、風雨、山川草木ほか森羅万象が発生したのだとしている。
この際、その左目から太陽、右目から月が生まれた、とされる。

「月は生死を司る」…地球上のあらゆる事象に月の力が及んでいることは、いうまでもない。


月山神社・羽黒山神社・湯殿山神社の三社を合わせ「出羽三山神社」といわれ、その中心がここ月山を信仰対象とする月山神社。
明治の近代社格制度では、東北地方唯一の官幣大社であったことからも、その重要性窺われる。
御祭神月讀命は、「月山」「月神」の縁で祭神に比定されたという。
そもそもは山岳信仰であり、いわゆる「山神」であったらしい。


しかし、実際に身を運び、心を鎮めて登拝してみたらいい。
その時この「月山」に、どれほどそのご神威の張り巡らされているかを、肌で知ることになるだろう…。




八合目・駐車場からの眺め。




ここから、本宮へ。


九合目・仏生池小屋。
一休みできます。



この頂上真裏辺りに本宮はあります。




月山神社・本宮に到着。
何度も登拝している方々が「こんなに天候に恵まれたことない」と云われているのを耳にするほどに、快晴で風もほとんどありませんでした。





鳥海山遠景。
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☆2013.9.22~24 『神社おそうじ隊 見参!』番外編 出羽ご当地隊 その2

2013年10月02日 | 2013.9.22~24 山形・出羽

国宝・五重塔
東北地方では最古といわれる。
周囲を樹齢300~500年の杉に囲まれ、その凛とした立姿にしばし目を奪われました。
そして、この搭は
「千憑社(せんよりしゃ)」
御祭神は大国主命(オオクニヌシノミコト)であり、出羽三山神社の末社でもある。


初日。


新幹線~羽越本線いなほ三号というルートを経て、鶴岡に到着。


お昼を地元食堂にていただき


まずは、「出羽三山神社」随神門近くの『八坂神社』に参拝。


『出羽三山神社』(羽黒山・出羽神社)
月山、湯殿山、そしてココ羽黒山と併せて「出羽三山」といわれています
現在でも山伏の修行が行われており、ここまでの道中には宿坊が軒を連ねていました。


随神門。
神域に邪悪なものが侵入するのを防ぐ御門の神を祀る門。
さて、「邪悪」…。


継子(ままこ)坂。
秋峯行終盤、山伏たちが山頂から随神門まで全力で駆け抜けるという。
その際の苦しみから、「生まれ変わり」を体感する、という坂。


祓川と須賀の滝。


天然記念物・爺杉。
羽黒山最高齢・1000歳を超えるという。
これまで色々と大杉も観させていただいてきたけれど…圧巻の風格でした。


五重塔との絶妙なバランス。





蜂子皇子(はちこのおうじ)の墓。
東北で唯一の皇族の墓ともいわれています。
蜂子皇子は崇峻天皇の第一皇子、聖徳太子の従兄弟で、出羽三山の開祖とされます。


鐘楼と建治の大鐘。
古鐘では、東大寺・金剛峰寺に次いで古く且つ大きいという。
ちなみに、右脇の円球の上には太陽の化身・八咫烏。
蜂子皇子を導いたとされています。


三神合祭殿(さんじんごうさいでん)
合祭殿造りと称すべき羽黒派古修験道独自のもの。

こうして、肩で支えているのです。

翌日の参拝を前に、昇殿参拝し全員でご祈祷を受けました。



『蜂子神社』


『厳島神社』
「蜂子神社」の横に鎮座。
社殿の「龍」に、皆釘付け。







古書に「羽黒神社」と書いて「いけのみたま」と読ませるといい、この池を神霊そのものと考え篤い信仰の捧げられた神秘な御池。
古来より多くの人々により奉納された銅鏡が埋納されているので、鏡池とされています。
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☆2013.9.22~24 『神社おそうじ隊 見参!』番外編 出羽ご当地隊 その1

2013年09月30日 | 2013.9.22~24 山形・出羽

雲上。
月山頂上・月山神社境内において。


月山(標高1984m)は出羽三山の主峰であり、死と再生の霊峰。
主祭神・月讀命は「三貴子」のうちの一神として位置づけられるも、その正体は不明。
謎に包まれた神として知られる。

『神社おそうじ隊 見参!』では、2011年4月に「伊勢」、同年9月と翌2012年4月の2度に渡り「出雲」を巡拝させていただきました。
いうまでもなく、「伊勢」は天照大御神、「出雲」は素戔嗚尊。
月讀命の兄弟、ということになっています。


そして、今年(2013年)は、奇しくも「伊勢」「出雲」共に遷宮の年。
この事実を、『神社おそうじ隊 見参!』では…

伊勢の二〇年に一度、出雲の六〇年に一度の遷宮の年である二〇一三年の秋分の日、
月読命の遷宮=日本人の和魂の遷宮の節目として参拝させて頂くつもりです(副長)

…と捉えての月山登拝。



空は晴れ渡り、風は穏やか。
山を登る人々の吐息と、自然の音しかない空間。

霊峰・月山。
この生において登拝できてよかったと、心から感謝しております。



八合目。
ここより始まる、永遠にも似た、それでいて刹那にも感じる頂上への道。


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★神社おそうじ隊番外編、出羽見参!

2013年09月25日 | 2013.9.22~24 山形・出羽
写真: おはようございます!『神社おそうじ隊、出羽見参!』、お陰様にて出羽三山、月山山頂、そしてご当地縁の地にご挨拶させて頂くことができました。お天気に恵まれ、豊かな地の産物を頂き、いくつもの有難いご縁を結ばせて頂きました。そしてご当地隊みっちゃんはじめ、この素晴らしい貴重な機会を共有してくれた愛すべき隊員の皆さま、本当に有難う!すべての縁起に心からの感謝を。皆さまも佳き一日を!

9月22日から24日の3日間で、神社おそうじ隊 で出羽に見参して参りました
彼方に鳥海山を望み、美しい庄内平野を擁する山形、
そして日本三大修験道の聖地でもある出羽三山へのご挨拶毎回そうではあるのですけれど、
この旅は、またなんと大きなものを齎してくれた道程であったことでしょう
<以下副長目線
『 神社おそうじ隊、見参 !』 が結成されてから、三年が経とうという節目となったこの出羽見参。
2013年の今年は集合意識的な流れの中でも、20年ぶりの伊勢神宮遷宮、60年ぶりの出雲大社遷宮と重なり、神社おそうじ隊としては、この“機”を 『日本人の和魂の遷宮の節目』 として、今回の出羽月山登拝となりました。

神道において三貴子の一柱でありながら秘された神ともいわれる月読命を祀る月山登拝の出発点となったのは、おそうじ隊見参の、伊勢の次に訪れた出雲において、日本で唯一、天照大御神よりも上に素戔嗚命が祀られた日御碕神社にて、図らずもさらに高いところに祀られている月読社に導かれたこと・・・とも言えるでしょう。そしてこの山形県出羽の地に到着し、最初にご挨拶させて頂いたのは、これまた図らずも素戔嗚を祀る『八坂神社』であったのでした。
そして修験の宿坊立ち並ぶ旧街道の道々、家々の軒下にぶら下げられていたのは、まるで退治された蛇を括ったような縄。これも前回訪れた諏訪の神々とも繋がって、連綿と受け継がれ、維持され続けてきたバトンをまた渡されたような、不思議な感覚になったことが出羽での最初の洗礼でした。(この縄は松例祭ご神事で使われた引綱で、災い除けとして吊るされています)
そしてなにより「ご当地隊」という真の意味での「御働き」というものを、現地だからこそ起きるさまざまな「偶然」という名の奇跡の連鎖を目の当たりにさせて頂けたことは、隊長・副長、そして自覚あるなしに関わらず、すべての隊員の皆さまにも大変貴重、かつ有難いご縁を結ばせて頂いたこと、これまでのご当地隊行脚も含め、心からの感謝と共に、畏敬の念を抱かずにはいられません。
そして毎回神社おそうじ隊に参加して下さる皆さんの目的や思惑、そして感想はまさに千差万別それぞれに在ることでしょう。それをさえ超えたところで起きている様々な凝固や溶解・弛緩・解放、そしていつか齎されるであろう深い気付きに置ける信頼は、やはり揺ぎ無いものであることを、改めて観じさせて頂きました。
神社おそうじ隊主宰である隊長も副長も、得手不得手があるもので、いつも隊員の皆さまに援けて頂いてこそのおそうじ隊、となっていることも心より有難く。
これまでも変わらずお伝えさせて頂いている
「神社おそうじ隊とは、
箒と雑巾を持って掃除をさせて頂く団体ではなく、縁ある地に身を運ぶことにより、神宿る社である自らを“おそうじ”させていただき、それにより天・人・地に更なる調和が齎される」ことが、神社おそうじ隊、見参!の根幹にあるもの。
各地を見参する折々に心の中に生ずるいかなるものであれ、それこそが真の意味での隊員皆さまの『おそうじ』となり、今を生き続ける糧となれば幸いです。
なかなか道中やブログでも言葉で説明できぬことも多々ありますが、
それでも肉体をその地に運び“ 体験・体感 ”し“起きたこと”こそがすべて。
そこには足りないものも、必要のないものもありません。
たとえその時行けなかった場所があったり、忘れ物をしたりしても
それさえもすべてが完璧
次々と何が起きるのかわからない珍道中を、
縁ある皆さまとご一緒させて頂けますのを楽しみにしています

これまでおそうじ隊に参加して下さった隊員の皆さま、
これからおそうじ隊に参加して下さる隊員の皆さま、
そして見参先々の地でご縁を頂いた皆さま、
これから見参させて頂く地でご縁を頂く皆さま、
心より感謝をさせて頂きます。

そして、すべての縁起に感謝を

<隊長目線>の記事はコチラをご参照くださいませ
http://blog.goo.ne.jp/tamuradesu/e/b28aff795b6b4c59d69444d31ce44915

以降、年内の神社おそうじ隊、見参!のスケジュール、まだまだ終わったわけではありません
来月の愛知見参!
そして秋の宮島、弥山登拝、
12月には岡山・香川見参を予定しています

気になった方は、どうぞご連絡下さいませ
どなたでも参加できますお問合せ&お申込み http://www.salondekurono.com/contact.html

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10/17・18(木・金)おそうじ隊、愛知見参!
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11/4・5・6(月・火・水)ご当地編:宮島見参!
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12月おそうじ隊、岡山・香川見参予定!
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★神社おそうじ隊、出羽見参!三日目

2013年09月24日 | 2013.9.22~24 山形・出羽

そして迎えた最終日、目の前に広がっていたのは砂浜と穏やかな海
艶々のつやひめの朝ごはんで元気を頂いて、
善宝寺 海喰の池「龍王尊」からスタート
その池は海と地下続ぎになっていて、龍神様が好きな時に出入りしているという伝説も
入口にカラスよけの偽カラスが吊るされてました
龍王尊奥の院



次はご当地隊みっちゃんの産土神様でもある春日神社


諏訪に引き続き蛙アピールその2




地元神社の伝統祭である『黒川能 王祇祭』ゆかりの黒川能の里「王祇会館」でビデオ鑑賞
この盛り上がりはもう止められません






そしてようやくご挨拶できたのは、お父様が建立されたという「祖霊神社」
有難くも和やかで温かいひととき


代表して隊長がお父様に名刺も頂きました
感謝を籠めて、大祓詞を全員で奏上させて頂きました



再び白い蛙アピール3
名残を惜しみつつ祖霊神社を後にし、いよいよ出羽三山の〆括り、湯殿山神社


ここからは禁撮影、下足し御祓いを受けてから裸足での参拝となります
本殿・拝殿のない湯殿山神社、語られぬ御神体にご挨拶させて頂きました



出羽三山拝礼
そもそも、出羽三山は、祖霊の鎮まる“精霊のお山”、人々の生業を司る「山の神」「田の神」「海の神」の宿る“神々の峰”にして、五穀豊穣、大漁満足、人民息災、万民快楽(けらく)、等々を祈願する“聖地”であった。
加えて「羽黒派古修験道」の“根本道場”として、「凝死体験(ぎしたけいん)・蘇り(よみがえり)」をはたす山でもある。
すなわち、羽黒山では現世利益を、月山で死後の体験をして、湯殿山で新しい生命(いのち)をいただいて生まれ変わる、という類いまれな「三関三度(さんかんさんど)の霊山」として栄えてきたお山である。<出羽三山公式ホームページより抜粋>

神社おそうじ隊番外編、出羽見参!
隊員全員での出羽三山 【 羽黒山・月山・湯殿山 】への拝礼を終え、無事に三関三度 『 ヨミガエリの儀 』 をこの地で賜ることができたことに心よりの感謝を
そして今回、“初めからここに招かれていたのだ”という確信を持つことに至った場所、
鶴岡カトリック教会天主堂



様々な想いをいだきつつ、旅の出発点でもあり終着点でもある鶴岡駅へ     
この神社おそうじ隊番外編、出羽見参!で全てにおいてお世話になったご当地隊のみっちゃん
言葉に出来ないほどに沢山の思いを共有しつつ、名残を惜しみつつ、
初参加の花ちゃんともここでお別れみんなで再会を約束
いなほ号では行きと同じく座席を回転させて輪になって、おそうじ隊みんなで思い思いにJOY
終わってみれば、忘れ物や置き土産などさまざまにありましたけれどそれでも
冬になれば雪深く外界と隔離されてしまうような山形という土地だからこそ継承されてきた伝統や文化、三関三度の霊峰を有する出羽、その三山への参拝、そして“不便な土地ながらも誰もがいつでもご先祖に手を合わせることが出来るように”との一念で祖霊神社を建立されたみっちゃんのお父さんの純粋な祈りに触れさせて頂き、その祈りがそのまま形になった祖霊神社に参拝させて頂けたこと、そして日本に一体しかないという黒いマリア像を有する天主堂への礼拝、その全てに今回こうして触れさせて頂けたこと、どれもが本当に有難く。そして今回ほど肉体を持っていることの有難さ、そしてその実体を運び各地を訪れさせていただくことの奇跡、そして普遍なる魂の記憶のヨミガエリ、それを重ねさせて頂けることの有難さを思ったことはありませんそしておそうじ隊のこれまでの、そしてこれからの軌跡どれもがすべて繋がっていることの不思議と信頼も同時に

神社おそうじ隊隊長はじめ、実体を運んで彼の地にご一緒して下さった、この奇跡の刹那連鎖の創造者でもあり、実践者たる隊員の皆さまお一人お一人に心からの感謝を
そしてすべての縁起に感謝を

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★神社おそうじ隊、出羽見参!二日目

2013年09月23日 | 2013.9.22~24 山形・出羽



二日目は秋分の日
今回のメインでもある月読命を祭神と仰ぐ月山登拝
登山らしきものは初めて、という隊員もいる中、見事な晴天に迎えられたこの日、
最初に寄ったのは、おにぎりやおはぎの手作り店「おまーん」
ここで出来立てのお彼岸用おはぎをゲット
一路月山に向かい、いよいよ月山中之宮からスタート
遠くに見える鳥海山と眼下に広がる庄内平野
月山神社山頂入口、御田原神社にて全員でご挨拶


ここからが本格的に登山です。

かなり足場がきついです。
目線と同じところに雲海
佛生池小屋にようやく到着。

佛生池
美しい紅葉を眺めながら、各々のペースで進行




まるでイギリスのトールの丘のようでした
いつの間にか眼下に広がる雲海

ようやく見えた頂上小屋
東国総鎮護 月山総本宮に到着





ここで朝一番でゲットしたおはぎと用意してきたお抹茶登場
この、山頂で隊員全員揃っていただいたおはぎとお抹茶の味は忘れられません
そしててっきり持参したつもりのこれまた作り立ての卵焼きがナゼカ爽健美茶に変身していたという不思議も

名残を惜しみつつ下山
全員無事に登拝させて頂いたことの感謝を

超スローペースで下山し、素晴らしい夕日に見送られた後、海側に移動 
食事前に温泉で汗を流し、全員で山頂登拝を祝して乾杯
その後の記憶がありません
有難くも全員で無事に登拝、下山すること叶ったこの月山登山
登り始めてから下山し終わるまでの長い長い道のりまるで“人生”のようだと道中何度も。
他の山との違いを一番感じたのはその道程における景色。
決して大変な道のりではないし、どちらかと言えば平易とも思えるようで不安定な道が続きつつ、微妙な角度のカーブにより先まで見通せない景色。振り返っても、「これだけ登ってきたんだ」という、目で味わい、自分に言い聞かせることの満足感が得られない、軌跡が追えない景色。現在地がどこなのか、どれだけ進んだのかもよくわからない景色。それがこれでもかと続く道のり。それでも確実に足を運んでいること、前に進んでいる体験という事実の積み重ねがあるのみ。
それはまさに人生におけるターニングポイントの連鎖を観るような。
途中「なんで山に登ったりしてるんだろ」とは思わなかったけれど、「なんて人の体ってすごいんだろう」とは何度も思った。肉体があるってやっぱりすごいことなんだな、って山頂に着いた時も、下山した時も、そして安心してお腹が急に減った時も
人生にはまだまだ面白いことがいっぱいあるし、それが楽しめるのもわたしの体があってこそそんなことも何度も思ったことでしたそして今回つくづく感心した登山靴やリュックなど、特化した道具の機能性の高さによる疲労や怪我の軽減度合。
登山も奥が深くて面白~い

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★神社おそうじ隊、出羽見参!一日目

2013年09月22日 | 2013.9.22~24 山形・出羽
写真: 出羽三山神社羽黒山


「いよいよ」と毎回思いつつ今回も
神社おそうじ隊番外編、出羽見参!その日がついにやってきました

予定通り、新幹線内にて関東出発組の全員合流を確認しホッと一息、
したのも束の間、いなほ三号を乗継ぎ、あっという間に鶴岡到着
ここで今回のご当地隊と初参加隊員のお二人と合流し、早速出羽神社へ向かいます   










樹齢千年を越える爺杉



蜂子皇子の墓へ




出羽三山神社にご挨拶



月山登拝を前に、全員で昇殿参拝させて頂きました







美しい夕日
まずはみんなで乾杯
明日はいよいよ登拝です

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参加概要

初年度は神奈川県を中心に隔月ペースで各所に見参、4年目を迎えた今年も磐座・巨石参拝をメインに見参中。周る神社やルートなどの行程詳細はお問い合わせください。見参地は決まり次第、ブログやホームページで随時発信してゆきますので、どうぞご確認下さい。

※ 基本事前振込
■ 参加費 日帰り参加:5,000円 2日間:15,000円 3日間:25,000円
■ 中途参加・離脱の場合 : 2日間:10,000円 3日間:20,000円
※ 車出しをお願いした場合など金額に変動があります。詳細はお問合せ下さい。
▼ 前日キャンセルの場合参加費の10%を頂きます。
▼ 就学児以上の年齢による参加費の変動はありません
▼ 現地までの交通費+宿泊費+食事代諸費用は個人負担となります
▼ レンタカーを借りた場合は中途参加・離脱に関わらず人数割(ガソリン代含む)

■ 宿泊手配など詳細はお申込み後ご連絡させて頂きます
◎ 歩きやすい靴、服装、荷物軽量でご参加ください
◎ 御朱印帳をお持ちの方はご持参ください

Planetary Work

神聖なものとは、神社など特定の場所だけに宿っているわけではなく、すべてのものにそれは純然と在りて在るもの。人もまた然り。人が集う場所、物も然り。 それらが生かされるうちに自然に重なる“つみ=包み” “けがれ=気枯れ”を清祓いさせていただくことにより、すべて=宇宙からの慈愛のエネルギーが降り注がれ循環∞し、必要な人・場所・物との縁を結び、縁あるすべてが活性化することの援けをさせて頂きます。

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