神社おそうじ隊、見参!公式ブログ

カタチ以前にある「いのち」への感謝。 天の恵み 地の恵みへの感謝を、一緒にお届けしませんか?

神社おそうじ隊、見参!

人のカラダは宇宙そのもの。 そして人のカラダは神聖な魂が宿る神社そのもの。
新世紀の「神社」認識とは、その土地に存在する神社だけを指すのではなく、人そのものが神社、すなわち 「 動くパワースポット 」。 その大切な社(やしろ)である肉体、そして人の思考や行動が調和で満たされることにより、関わる全てが明らかなる変容を遂げます。 自らの心身を健やかに保ち自己実現することこそ、関わるすべての人・場所・物の保持する磁場が健やかに保たれることとなり、それすなわち地域が、日本が、そして地球が、太陽系が、そして宇宙にまで、その調和波動が遍く届いてゆくこととなります。
「共生・協調・調和」 をメインコンセプトに、 神職介添えのもと『 社(やしろ)』そのものである“ 人・場所・物 ”に神道的アプローチにより働きかけ、それに連なる地域→日本→世界→地球→宇宙の調和が図られる、というのが Planetary Work の種子。 一人一人小宇宙である実体を、神社などの縁ある土地に運ばせていただき、相互交流させていただくことにより、つつみ気枯れが祓われ、人も土地も物もすべてが本来の輝きを放つ、というのが神社おそうじ隊の種子。 すべての意と土地と人とを、神職が那珂執り持ちさせていただいています。
現在日本全国各所に鋭意見参中。 清祓ワーク、及び清祓ノ儀での御玉串料、およびワーク代は、プラネタリーワーク活動支援費として運用させていただいており、その一部は神社おそうじ隊が活動する中で、全国の地域・神社に納めさせていただいております。


 

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☆2011.9.13~14 「神社おそうじ隊 見参! 番外編~出雲~」 エピローグ

2011年10月17日 | 2011.9.13・14 出雲

さて、、、
今回も、非常にありがたい時間をいただけた出雲での『神社おそうじ隊 見参!』。

出雲から夕方、飛行機にて東京・羽田空港に舞い戻りました。
そこで、同じ便で東京に戻った、私も含めた四名。
そのまま解散も何となく味気なく、空港上にてみなで食事をすることに


…しかし…
…実はその前に…

羽田空港第一ターミナルビルには、知る人ぞ知る、ある「神社」が、あります。




こちらの『羽田航空神社』

航空界発展の諸々の御霊を祀られているとのこと。
東京国際空港ターミナルビルの増改築に伴い、日本航空協会の御分霊を勧請され、ここに神社建立となったよう。。。

私、到着口から出てすぐにトイレに行きましたところ、「神社」の文字が眼に入りました。
行ってみたらば確かにそこには…。




中は真っ暗なのだけれど、突撃隊でもある副長がフラッシュ撮影

謹んで参拝させていただきました




そして、食事の後、しめやかに解散
本当にありがとうございました…という思いを胸に、さてリムジンバスはと…

…だいぶ、時間があることが判明
待つのもアレなので、、、他のルートを、、、と探し、そこに行ってみるもことごとくナゼかアウト
本当に、あっちもこっちも、ナゼか合わない…。

ちなみに、羽田発リムジンバスは、東京全域や横浜など、かなりの広範囲をカバーしています。
なので、ひとつのルートに固執せず、柔軟に考えれば、あまりフツウ苦労なく乗れるはず、なのです。

しかし…
結局、一人で一時間くらい、空港内をウロウロしてました


これを副長にお話させていただいたら、「ああ、それは今回の情報をあの場にダウンロードしていたのでは
…と、シメシメ風に、云われました…
まあ、そういうものなのでしょ…う。。。




と、珍妙なエピソードの「おまけ」まで付いた、今回の『神社おそうじ隊 見参!~番外編・出雲~』

何はともあれ、全九名にて大きな滞りもなく、大変に素晴らしき道行きとなりました
御参加いただいた隊員の皆様、そして、そこに関わるすべての紡がれし縁に、感謝をさせていただきたいと、思います。


何はともあれ、番外編はまた来年
更なる動きを、させていただきたいと、思います。。。

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☆2011.9.13~14 「神社おそうじ隊 見参! 番外編~出雲~」 その七

2011年10月12日 | 2011.9.13・14 出雲

本殿そのものが国宝となっている、『神魂(かもす)神社』
天正十一年(1583年)に建てられたとのこと。
出雲国造の祖・天穂日命(あまのほひのみこと)降臨の地、でもある。



主祭神は伊弉冊(いざなみ)大神、合祀・伊弉諾(いざなぎ)大神。

こちらで行われている「火継神事」は、「大嘗祭」と共通点も多いとのこと。
それもまた、興味を促されます。。。

貴布禰稲荷両神社、本殿左右に境内社も多く、紡がれてきた歴史を物語る。。。

少し離れた場所に秋葉社があり、その御前にて今回最終となる大祓詞奏上。



響き渡る、奏上の声。

ある意味、「出雲」という場を象徴しているのかな…と、あとでふと思いました。
決して華やかではないのだけれど、重厚さというか、ゆるみなき何かがそこにあるかのような。。。





古代出雲の中心部にあたるこの『神魂神社』をもって、今回の「神社おそうじ隊 見参!」は『とりあえず』の閉幕。


まずは、、、
今回隊員となっていただいた皆様

Aさん、Fさん、Iさん、Kaさん、Koさん、Kuさん、Tさん

皆様のおかげさまにて、実のギュッと詰まった感じの、充実した「おそうじ」となりました。
謹んで御礼申し上げさせていただきます。

特に、FさんとKuさんは、車を出していただき、運転までも…。
今回効率よく廻れたのも、そうした背景はあってのこと。
本当に、ありがとうございました




いわゆる「ツアー」とは違い、懇切丁寧な説明もなければ、形式に沿った参拝をさせていただくワケでもありません。

ただ、カミサマの御前にて頭を下げ、「いのる」…
ただただ、いまを生き生かされていることを感謝する…

いってみれば、ただこれだけで、あとは本当に個々それぞれ

でも、それが本当はどれだけ内面にパワーを湧き上がらせるのか…


そうした「感覚」をこそ大切にしていることは、今回もまた言わずとも伝わっていたように、思います。。。


今回のご同行、本当にありがとうございました
できますれば、またの機会にもご同行できましたら、嬉しく思いま…

…あ、そうそう

来年、また「出雲」にありがたくも見参!させていただけるんですよね
たぶん、四月かな…

それと、

実は東京に戻ってからも、まだこの流れは続いていたのでした…
それは「エピローグ」として、後日…




最後に松江で食べたかき氷、美味しかったな…
ちなみにわたくしは、宇治金時ソフト




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☆2011.9.13~14 「神社おそうじ隊 見参! 番外編~出雲~」 その六

2011年10月06日 | 2011.9.13・14 出雲

「神社おそうじ隊 見参!」では、『その地域・地方を満喫する』ということを大切にしています。

確かに神社参拝が主目的であるのですが、それだけでは片手落ち。
どのような神社であっても、その地域、その地方の風土と無関係ではありません。
人、モノ、土、海、空気…それらすべてが渾然一体として存在し、「神社」はそれらとのつながりが
あってはじめて「神社」足り得る…と、思うのです。

日本のカミは「八百万(やおよろず)」。
そこにある鉱物に「カミ」を感じとる感性は、自然豊かな風土と、無関係ではないでしょう。


…ということで、昼食は「海鮮」というのが私のリクエスト
そのワガママに、ダブルサルタヒコオオミカミの一角、地元Fさんがお応えいただき、何とも
豪快かつ豪華な海鮮づくしとなりました

ワガママ言う方も言う方ですが、、、本当にありがとうございました



ドロエビやら何やら、本当にこの辺りの海で穫れたものばかり。
そこに天ぷら付きのセット

みなさん、歓声をあげながらの賑やかな昼食でした
(お店気になる方は、ご連絡ください



昼食を済ませ、向かった先は…出雲国一之宮である『熊野大社』



出雲というと、「出雲大社」が一之宮…と、勝手にそう思いこんでいましたが、実はこちらの
『熊野大社』が格上にあたるとのこと。
詳しい(実際のところの)経緯は…まあ、いろいろあったのでしょう。。。

御祭神は

伊邪那伎日真名子(いざなぎのひまなこ)
加夫呂伎熊野大神(かぶろぎくまのおおかみ)
櫛御気野命(くしみけぬのみこと)

ちなみに、この「くしみけぬのみこと」は、「素戔嗚尊(すさのおのみこと)」の別神名になるらしい。。
出雲といえば、やはりこのカミサマなのですね。




一之宮であるのだけれど、いわゆる大仰なところのあまりない、それでいて清潔感のある落ち着いた気流。

こちらでは、拝殿の中にて参拝。



人々の想いの集積。
その波動が、深く深く感じられた神社でした。。。。




さて、このあとは、いよいよ今回のラスト。

『神魂神社』

に、向かいます



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☆2011.9.13~14 「神社おそうじ隊 見参! 番外編~出雲~」 その五

2011年09月26日 | 2011.9.13・14 出雲



島根県松江市美保関にて、諸手(もろた)舟神事と青柴垣(あおふしがき)神事で知られる「美保神社」
こちらの神社は出雲御三社のひとつとされています。
ある意味では今回の『神社おそうじ隊 見参! 番外編』の中心たる神社であったのかも、しれません。

…というのも、今回御参拝させていただく神社を「気」で調べる段階で、まず最初に強いアピールをもって
感応したのが、「美保神社」でした。
その後、「出雲大社」など、出雲を初めに訪れるにあたり外せない候補地をまとめていく段階で、この「美保神社」だけは、
別格に離れていることに気づきました。
地図上では他の候補地は、比較的島根半島の西側に位置しているけれど、「美保神社」は東端。
まったく土地勘も何もない、わたくし
その時点では、残念ながら今回は見送りにすることに、していました。。。

しかし…
「その一」にも記した、今回の「おそうじ隊」全員集合の場である博物館において、その見解は一変…

地元参加の二人の隊員(今回の先導者なので)ダブルサルタヒコオオミカミ曰く

二人「Hに行くよりもっ、絶対に美保神社オススメですよっ」
わたくし「え…でも車で行くのは大変では…他に行けないような…」
二人「い~え、大丈夫です!!」

…と、具体的な所要時間までご提示いただき、「それならば…」と、予定変更をその場で決定
急遽、二日目は今回は見送りと一旦は決めていた「美保神社」へ参拝と、相成ったのでした。。。
しかし、このあまりに出来過ぎな展開は…やはり。。。


こちらの御祭神は

三穂津姫命(ミホツヒメノミコト)
高天原の高皇産霊神の御姫神、大國主神の御后神
事代主神(コトシロヌシノオオミカミ)
須佐之男命の御子孫、大國主神の第一の御子神

…御祭神には、姫神さま。
そういえば、奈良でも似たようなことがあったな…。

ともあれ、
この現象世界に、いわゆる「偶然」はなく。
こうなるように、なっていたのです…ね


さて、

「美保神社」到着前により、相当に背中にゾクゾクと電流の流れていたわたくし。
鳥居のすぐ目の前が港であり、その鳥居に足を踏み入れたその瞬間は、もはや忘れることはないでしょう。



あたたかく、やわらかく、そこにいる人々をやさしく包むかのような波動。

神社というのは、たとえば同じ御祭神を祀っていたとしても、そこに形成されている波動は一様ではありません。
その場、その地、その環境、そして「どのように祀られてきたのか」で、明らかに宿りし性質は異なります。

この「美保神社」は、神代の頃より現在まで、本当に深く敬われてきたのでしょう。
そのやわらかな波動に、「ああ、ここにずっといたいな」と、思えてしまいます。
境内も、そして社殿も美しく、いわゆる「キレイ」というのとはまた違う清潔感に満ちていました。

先ほど記した二つのご神事(諸手舟、青柴垣)は、国譲り神話を背景にもつとのこと。
いづれ…。



このあと、ここから車で数分、島根半島最東端「美保関灯台」のある地蔵崎へ。





この景観の見事なこと。。。
言葉を失うとは、まさにこのこと。。。
穏やかな日本海を一望するというのは、個人的にかなり憧れに近く、それがこのような
カタチで実現するというのも、、、何ともありがたいこと



今回のダブルサルタヒコノオオミカミの一角、Ta隊員曰く「ドーーンときますよ」という地点に皆で立ちました。



美保関灯台の裏手、ちょうど崖になっているところに鳥居があります。
鳥居の先は海しかありませんが、ちょうど磐座(いわくら)のように、「地之御前」と呼ばれる島があります。



灯台近くということもあり、航海の安全を願う顕れなのだと思いますが、鳥居の正面に立つと本当に「ドーーン」と
いう感じでした。。。


聞けば、これだけこの地方が晴れるというのは、そうそうないことらしく。。。

空と海。
天地自然、あらゆるカミサマ方に大いなる歓迎をしていただいたなと、今にして思う。。。



さて、このあと昼食~フィナーレへと向かうワケですが…
ここから先も、サプライズに囲まれつつ、「おそうじ隊」は進撃しました

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☆2011.9.13~14 「神社おそうじ隊 見参! 番外編~出雲~」 その四

2011年09月22日 | 2011.9.13・14 出雲

朝。
この日も快晴



前日夜、プールの中で思いつき、
『朝の気功教室』をば。
僭越ながらご指南させていただきました。

とはいえ、F隊員とTa隊員には連絡行き渡っておらず…
私の不手際…大変申し訳ありませんでした



下の写真。
一見すると筋肉を「ストレッチ」しているように思えるかもしれませんが…そうではありません。
筋肉を伸ばし、弛ませるのではなく、脊椎(背骨)ひとつひとつの椎間(骨と骨の間)を開き、関節の
可動範囲をユルやかに拡げることを主眼として…ました
こうしたことも、またいづれご指南させていただく機会もあるでしょう。。。



海、空、太陽…
そこにあるすべてと、融け合うように…



…ここで、少し脱線。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
「恐怖感」。
それは、おそらくは、人間にとって生きていくうえで必要な感覚であり、感情。
しかし、本来的に備わった、本能としての「怖れ」のうえに、たくさんの【錯覚】を重ねていってしまうのが、
現代の、この社会を生きている私たちなのかも、しれません。

実際にはまったく安全であるような場や環境であるにも関わらず、「このままいったら…」という
予期不安や「以前あったかも…」という過去のネガティブな記憶が一瞬にしてないまぜになり、
いまそこに「恐怖」という感覚、感情を創りだします。
そしてそれは、多くは自らにパターンとして形成されているもの。

では、その【錯覚】を【錯覚】として認識するにはどうしたらよいのか?

それにはまずは、その【錯覚】から目を背けず、しかと見ること。
それができれば、少なくともそこに囚われることは、なくなります。

こういうと「しかと見るにはどうすれば…」「それができないから困る…」となりますが
その場合は、そのアワアワした状況を、しかと見ることを習慣にすることから始めてみます。

いまある現状、「そこで起きていること」の確認、足元の確かさ、大地の感触…
心にあるマボロシではなく、いまその身その感覚に体感されるものを、認識すること。

【錯覚】は、どこまでいっても【錯覚】。
そうしていくことで、ここに気づけるかも、しれません。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

はい、脱線終わり




この朝のありがたい時間を経て、、、、、
向かうは「万九千(まくせ)神社」
「立虫神社」境内にあり、現在はこちらが本社で「万九千神社」は摂社ということになっている…。
このあたりは様々に都合があるようで、複雑です。。。



旧暦十月。
出雲でいう「神在月」に全国から集ったカミサマ方が、それぞれの御国へ戻る前に訪れる神社です。
「神等去出祭(からさでまつり)」というそうです。

「万九千神社」の御祭神は

櫛御気奴命・大穴牟遅命・少彦名命・八百萬神

「立虫神社」の御祭神は

五十猛命 大屋津姫命 抓津姫命

になります。





決して広くはない境内に多くの境内社が存在しています。
(秋葉社、金刀比羅社、大社、旅伏社、才ノ上社、大地主神、和田津見社、稲荷社、天照大神、馬繋荒神)


「大祓詞」を奏上。
規模は小さいながらも、そのご神威は…
私、ここで早くも気当たり状態


このあとも、すべてが濃厚かつ芳醇なる道行き。
本当に本当に、ありがたいことです。。。

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☆2011.9.13~14 「神社おそうじ隊 見参! 番外編~出雲~」 その三

2011年09月19日 | 2011.9.13・14 出雲



『韓竃神社』
「からかま」、あるいは「かんかま」とも読むらしい。

よく晴れた昼間でも、ほの暗い。
自然そのままの中に築かれた、苔蒸した急な石段を、ここから数百メートル登る。



私以外は、副長始めみな女性。
しかし、誰もが嬉々として、石段を登っていく。。。



岩の狭間をくぐり抜け、ようやく到着。



岩に包まれひっそりと、しかし強烈なる主張とともに、その社(やしろ)はありました。

御祭神は、スサノオノオオミカミ。
鉄器文化とこのカミの関連はよくいわれるところだが、ここ「韓竃神社」の名称はその顕れなのだろう。。。

巨岩、そして真っ直ぐに伸びゆく木々…。
現在ではこちらは有名な神社となったようだけれど、それ以前はどうであったのか…。
創建年代は不詳とのことだが、脈々と引き継がれる信仰あればこその御社。
まずは、そのことに深い敬意と感謝を込めつつ、隊員の皆様とともに「大祓詞」を奏上させていただいた。




「須佐神社」
初日の最後に、参拝させていただけました。




スサノオノオオミカミの御魂鎮めの御社であるということ。

御祭神は、

スサノオノオオミカミ
イナタヒメノオオミカミ
アシナヅチノオオミカミ
テナヅチノオオミカミ






御本殿から、スッと伸びてくるような波動。
なるほど、スサノオノオオミカミの御本宮と御由緒にあるのも、頷ける。。。




その御本殿の真裏にて、しかと佇む大杉。
樹齢千二百年を超えるといわれる、まさに歴史の活きた証。
そこにいる誰もが、ふと見惚れ、心を鎮める。。。





境内末社である「天照社」にて、全員で「大祓詞」奏上。



それぞれの神社が離れているため、けっこうな急ぎ足での参拝ロードではあったものの、
隊員の皆様それぞれに、何となく達成感を得たよう。。。





そのまま、本日の宿「マリンタラソ出雲」へ。



施設ロビーに着くなり、チェックインする前にみな、この夕暮れのシーンにかぶり付き
海の彼方にゆっくりと沈んでいくその様は、それだけで心を鎮め、ゆるめていく。。。

沈んでいくその様を、「卵の黄身のよう」と口にしたら、そこにいるみなさんからのブーイング
油断したな



海のすぐ脇にあるこの施設は、何と温海水のプールがある
それもひとつの愉しみであったし、実際に入ってみると、これがまあ…何ともすばらしく
屋外プールにて、出雲の夜を堪能しつつ、今日という日のありがたさを感じていた。。。

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☆2011.9.13~14 「神社おそうじ隊 見参! 番外編~出雲~」 その二

2011年09月17日 | 2011.9.13・14 出雲



『出雲大社』三の鳥居。
鉄製のこの鳥居を前にしたその時、背筋を電流が走る




晴れ渡る空のなか、勢揃いした今回の『神社おそうじ隊』の全員で、この鳥居をくぐる。




四の鳥居のその奥に、拝殿が見える。
現在、平成の大遷宮の最中。

ここまでですでに、「グオッ」という感じのご神威をいただいていた。
御祭神は、大国主大御神。
しかし、(わたくし的に)明らかにこれは違う性質の波動。




古代出雲大社の建築平面図には、一本一本の柱の中に、小さな円が三つ描かれているらしい。
それが、博物館で相見えた宇豆柱。
スギの大木三本を一組にした巨大なる柱であり、この写真の場所に立っていたということだ。


「ここに立つと、スッと上に抜けるようなエネルギーがあるんですよ
…と、地元出身Tさんが嬉しそうにレクチャーされていたので、そう言われたら、やはり立つでしょ

天空との一体感…
ご神威の顕現明らかなる神社ではよく感じられる身の浮くような、この感覚。
それは、この円内はもちろん、境内全般に渡るものであった。

「異界」。
神社とは、そもそも「異界」だろうと、思うだろう。

しかし、やはり他のそれらとは性質を異にする「異界」。
『出雲大社』とは、そういう場であったように、思う。。。



古代出雲は、一体どのような存在であったのか…
それは、古代史のなかでも、特に大きなミステリーであるらしい。

伝説の空中神殿の存在がほぼ明らかになってきているように、そのミステリーもやがては学術的にも
明らかなものとなるのだろう。


でも、ここを訪れた多くの人々は、モノいわずともすでにわかっているだろう。

この「場」は、はっきりとその痕跡を、示しているのだから。





さて、先を急ぐ『おそうじ隊』。
次なる神域へと、急ぎます…




おまけ



三の鳥居のすぐそばにいた、カエル


そして



カメにまたがったスクナヒコノオオミカミ。

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☆2011.9.13~14 「神社おそうじ隊 見参! 番外編~出雲~」 その一

2011年09月16日 | 2011.9.13・14 出雲


出雲大社の上空。

満天の蒼空。
そこに、この空間を象徴するかのような、覇気に満ちた雲龍。



四月の「伊勢」に引き続き、今回もまた、そこにあるすべてに歓迎された、「サイコ~」な参拝ロードとなりました







飛行機から降り立ったその瞬間から、何かが違う…。
それは、もちろんイヤな感触ではないのだけれど、しかし違う…。

その感覚に内心ワクワクしながら、まずは全員が合流する予定地、「島根県立古代出雲歴史博物館」へ。





わたくし個人的に、こちらで常設展示されているあるモノを拝観したく。。。
それはこちら

千木(神社の屋根の両端で交叉している部材)までの高さが48メートルという空中神殿は、
この発掘によってもはや単なる「伝説」ではないのです。
平安時代、「雲太、和二、京三」という言葉にみられるように、大和の大仏殿や平安京の大極殿よりも大きく、
当時最大の建造物であった…と語られていたとのこと。

実際近接すると、圧巻というしかないような、迫力に満ちています。



また、その本殿の模型や



加茂岩倉遺跡出土の銅鐸。



などなど、盛りだくさん

また、特別展として中国地方の観音霊場の仏像なども展示されていて、そこでお目見えできました
薬師如来像や不動明王像、大日如来像そのほかにの素晴らしさに、しばし感動に包まれ…



…と、ゆっくりしているワケにもいかず、ここで今回の「おそうじ隊」は全員集結


今回、隊員として御参加いただいた皆様は、わたくし以外全員女性の七名
「伊勢」でも御参加いただいたのはAさん、Iさん。
同じ飛行機で出雲入りさせていただいたKoさん、Kaさん。
広島よりマイカーにて御参加いただいたKuさん。
ここ出雲を地元とする、お導きのサルタヒコオオミカミ役をいただいたFさんとTさん。

勢揃いした今回の「おそうじ隊」
それぞれの御姿を拝見して、エキサイティングでパワフルな「おそうじ」になるなと、実は密かに
直感したのでした…。。。




さて、ここからが本格的な『神社おそうじ隊』

その前に、オススメされた「出雲そば」のお店で腹ごしらえ…。



「割子そば」。
甘めのだし汁を「の」の字に書いて…美味しかったです。


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★出雲大社北島国造館~素鵞社遥拝~神楽殿

2011年09月15日 | 2011.9.13・14 出雲

出雲大社北島国造館にて
             
             
             
隊長以下全員でご挨拶させて頂いた時、わっはっはと大笑いが聞こえたような
頭上を見上げるとこれまた見事な雲が まさに大国主命の歓待
             
             
             
             
             
             
             
             天王社
             
             
             
             海亀と少彦名
             
             天満社
             
             
             
             
             
             いい顔
             
             
             
出雲大社に戻り、釜社(かまのやしろ)宇迦之魂神(うかのみたまのかみ)の御前にて
おそうじ隊員全員で出雲初大祓詞奏上
             
素鵞社(そがのやしろ)遥拝所にて、隊長が素戔嗚尊さまを降神させて頂いたら
隊長本人が後ろに仰け反りました 素戔嗚尊さん、気当たりするほど
             
             
             

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★出雲大社

2011年09月14日 | 2011.9.13・14 出雲

全員で出雲大社の駐車場に集合した途端現れた八雲
そして鳥居の前に立つ前から、あきらかに違う時空間、そして波動
             
             やはり最初のアピールは君
             
             木登りアマガエル
             
             統合の木
             因幡の白兎
             
             
             何かが始まった予兆
             凝り始める雲
             
             
             
             
             
             仮拝殿にて参拝
             
             
             
             
             ズドーンとくる柱跡            
             お向かいは?
すきわ草子:http://sukiwaotsu.exblog.jp/16557952/
             
             
まさに 雲いずる出雲
駐車場では八岐大蛇雲だったのに、出雲大社鳥居をくぐろうとした時にはまたそのカタチを変え・・・
見事でした

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★神社おそうじ隊、出雲見参!その壱:島根県立古代出雲博物館

2011年09月13日 | 2011.9.13・14 出雲

ようやく明るみ始めた空には、蒼鷺の羽のようにも剣のようにもみえる彩雲が
今思えば、兆しは最初から
             
             
ひとまず空港で無事隊長と合流した時点で深呼吸、そして
到着した出雲縁結び空港で今回の参加隊員と合流し、ようやくスイッチON
             
             
まず隊長&隊員で最初に向かった先は 島根県立古代出雲博物館   
その間にもう一台でA隊員をお迎えに  
             
そして全員揃ったところで、もともと美術館博物館テキなものには目のないA隊員とわたし
やっぱりココをスルーできるわけもなく
             
             
             
             
             
             
             
             
             
             
             
             
             
             
             
             
              
             
そして見つけてしまったからには、やっていただかないはずもなく
             
             
             
そして時間枠ギリギリは承知なれど、
A隊員とワタシ(ワタシ?)がやっぱり コレ
特別展「観音巡礼」-中国路の古寺と仏像- を観ずして他に移動できるわけもなく
ということで 「 15分だけ 」 と隊長にお願いして駆け足巡礼
それでもこれは一見の価値アリ で、ここでターボがかかり、すっかりハイテンション
しかもその15分の間に、今回の猿田彦さん二人=地元参加のT隊員とF隊員の働きかけにより、
なんと隊長が今回の予定を一旦白紙に戻し、このあとの行程をその場で組み直していた、という
副長にしてみれば滅多フツーには有り得ない展開になっていたというオマケつき
             
             
初っ端からそんなミラクルが起きた出雲
まずは腹ごしらえ と、これまた猿田彦さん二人の的確な情報収集により、
隊長大満足の美味しい出雲そばをいただきながら、今回の参加メンバーの自己紹介を
             
             
さあ、総勢 9名の神社おそうじ隊
いよいよ出雲大社に見参です

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参加概要

初年度は神奈川県を中心に隔月ペースで各所に見参、4年目を迎えた今年も磐座・巨石参拝をメインに見参中。周る神社やルートなどの行程詳細はお問い合わせください。見参地は決まり次第、ブログやホームページで随時発信してゆきますので、どうぞご確認下さい。

※ 基本事前振込
■ 参加費 日帰り参加:5,000円 2日間:15,000円 3日間:25,000円
■ 中途参加・離脱の場合 : 2日間:10,000円 3日間:20,000円
※ 車出しをお願いした場合など金額に変動があります。詳細はお問合せ下さい。
▼ 前日キャンセルの場合参加費の10%を頂きます。
▼ 就学児以上の年齢による参加費の変動はありません
▼ 現地までの交通費+宿泊費+食事代諸費用は個人負担となります
▼ レンタカーを借りた場合は中途参加・離脱に関わらず人数割(ガソリン代含む)

■ 宿泊手配など詳細はお申込み後ご連絡させて頂きます
◎ 歩きやすい靴、服装、荷物軽量でご参加ください
◎ 御朱印帳をお持ちの方はご持参ください

Planetary Work

神聖なものとは、神社など特定の場所だけに宿っているわけではなく、すべてのものにそれは純然と在りて在るもの。人もまた然り。人が集う場所、物も然り。 それらが生かされるうちに自然に重なる“つみ=包み” “けがれ=気枯れ”を清祓いさせていただくことにより、すべて=宇宙からの慈愛のエネルギーが降り注がれ循環∞し、必要な人・場所・物との縁を結び、縁あるすべてが活性化することの援けをさせて頂きます。

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