神社おそうじ隊、見参!公式ブログ

カタチ以前にある「いのち」への感謝。 天の恵み 地の恵みへの感謝を、一緒にお届けしませんか?

神社おそうじ隊、見参!

人のカラダは宇宙そのもの。 そして人のカラダは神聖な魂が宿る神社そのもの。
新世紀の「神社」認識とは、その土地に存在する神社だけを指すのではなく、人そのものが神社、すなわち 「 動くパワースポット 」。 その大切な社(やしろ)である肉体、そして人の思考や行動が調和で満たされることにより、関わる全てが明らかなる変容を遂げます。 自らの心身を健やかに保ち自己実現することこそ、関わるすべての人・場所・物の保持する磁場が健やかに保たれることとなり、それすなわち地域が、日本が、そして地球が、太陽系が、そして宇宙にまで、その調和波動が遍く届いてゆくこととなります。
「共生・協調・調和」 をメインコンセプトに、 神職介添えのもと『 社(やしろ)』そのものである“ 人・場所・物 ”に神道的アプローチにより働きかけ、それに連なる地域→日本→世界→地球→宇宙の調和が図られる、というのが Planetary Work の種子。 一人一人小宇宙である実体を、神社などの縁ある土地に運ばせていただき、相互交流させていただくことにより、つつみ気枯れが祓われ、人も土地も物もすべてが本来の輝きを放つ、というのが神社おそうじ隊の種子。 すべての意と土地と人とを、神職が那珂執り持ちさせていただいています。
現在日本全国各所に鋭意見参中。 清祓ワーク、及び清祓ノ儀での御玉串料、およびワーク代は、プラネタリーワーク活動支援費として運用させていただいており、その一部は神社おそうじ隊が活動する中で、全国の地域・神社に納めさせていただいております。


 

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☆神社おそうじ隊 初見参!!

2011年02月22日 | 2011.2.22 津久井

 神社おそうじ隊・相模ノ國編



ようやくこの日がやってきました

「神社おそうじ隊」

初見参の、この日



「おそうじ」というネーミングからは、なかなかその本筋は見えにくいかもしれませんけれど、私はそれも良いかなと思っています。

「神社おそうじ隊」と心に認識したその瞬間、もしかしたら竹箒(たけぼうき)などを持って、お社(やしろ)の周囲を掃いているような映像を思い浮かべた方も、いるのかもしれません。

そういう映像を心に描いていただけること。
それ自体ホントにありがたいことですし、まあ、ネーミングからすればそう思わざるを得ないのかも、しれません

実際のところ、だいたいの神社は、ごくたまにであれ、そこを統べておられる宮司の方が管理されているものですし、いきなりいってそういう掃除をさせてくださいというのも…なんとも図々しいことのように、思えます。

…というか、本心では「図々しいにもほどがある」くらいに思ってますが



そういうことでは、ありません。



東洋では、それが中国であれインドであれ、それらの国々の文化や思想の影響をモロにうけ、独自のスタイルに変成させ続けてきた日本であれ、人体をひとつの宇宙とみなしてきた歴史があります。

明治時代以降は、廃仏毀釈やら医療法改正やらですっかり「物質としての身体」とみなす身体観に変容してしまっていました。

古代の叡智、そして現代の物理学の教えることには共通点があります。
そのひとつには「物質もまたエネルギーである」ということ。

その流れは、ここにきてようやく一般的な認識のなかに浸透しつつあるように、感じます。


人の想念。
人の意識。
人のおもい。


これらもまた、物質であり、エネルギー。


日本という国の歴史は(ほかの多くの国々もそうであるように)、「想い」や「祈り」の歴史。
私は、昨年よりの「神道」の学びを通じて、更にその認識を深く持つようになりました。


「神社」とは、その「想い」「祈り」を通じて「カミサマ」とつながる空間。


「日本の神は強制をしない。日本の神についていえば、自分はどのように神を捉えるのか、
 で始まる」(『陽の国の神道』)


「神って何?」「神は妄想」「神はいない」…
という、この思考もひとつのエネルギー(気)。
「神は愛」「神は全」
これらもエネルギー(気)。

人の「想い」のなかに「神」は宿り、人の「祈り」のなかに「神」は生きている…
どのように捉えるのかで「想念」の中身は決まるのであれば、私はこう思念しようと、思います。
それはいわゆる「信仰」というものとは、ちょっと違うかとは思いますが。

実体があろうとなかろうと、手で触れることができようとできまいと、たとえ泡沫のごとくできては消えゆく「想い」の流れのなかにあろうと…
あらゆる縁起のなかでただ回転するようにたゆたう生命の流れのなかで、ただ生きていようと…

見えない、触れられない、自らを生かしているさまざまなエネルギーへの『敬意』。
その「想い」「祈り」の集積は、確実に何かに作用するもの…


…理屈ではなく、まずは自らが動いて、その「空間」に足を運び、「体感」する。
それが即ち「おそうじ」することに、つながっていきます


今回は「チーム神道」の重鎮、Oさんが忙しいなか馳せ参じてくれました
どうもけっこう、今回の目的地からは割と近かったようで、いや本当に嬉しかったです
ありがとうございました



次回は4月、伊勢へと向かう予定です。

もしご興味あれば、お気軽にお声がけください


コメント

参加概要

初年度は神奈川県を中心に隔月ペースで各所に見参、4年目を迎えた今年も磐座・巨石参拝をメインに見参中。周る神社やルートなどの行程詳細はお問い合わせください。見参地は決まり次第、ブログやホームページで随時発信してゆきますので、どうぞご確認下さい。

※ 基本事前振込
■ 参加費 日帰り参加:5,000円 2日間:15,000円 3日間:25,000円
■ 中途参加・離脱の場合 : 2日間:10,000円 3日間:20,000円
※ 車出しをお願いした場合など金額に変動があります。詳細はお問合せ下さい。
▼ 前日キャンセルの場合参加費の10%を頂きます。
▼ 就学児以上の年齢による参加費の変動はありません
▼ 現地までの交通費+宿泊費+食事代諸費用は個人負担となります
▼ レンタカーを借りた場合は中途参加・離脱に関わらず人数割(ガソリン代含む)

■ 宿泊手配など詳細はお申込み後ご連絡させて頂きます
◎ 歩きやすい靴、服装、荷物軽量でご参加ください
◎ 御朱印帳をお持ちの方はご持参ください

Planetary Work

神聖なものとは、神社など特定の場所だけに宿っているわけではなく、すべてのものにそれは純然と在りて在るもの。人もまた然り。人が集う場所、物も然り。 それらが生かされるうちに自然に重なる“つみ=包み” “けがれ=気枯れ”を清祓いさせていただくことにより、すべて=宇宙からの慈愛のエネルギーが降り注がれ循環∞し、必要な人・場所・物との縁を結び、縁あるすべてが活性化することの援けをさせて頂きます。

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