神社おそうじ隊、見参!公式ブログ

カタチ以前にある「いのち」への感謝。 天の恵み 地の恵みへの感謝を、一緒にお届けしませんか?

神社おそうじ隊、見参!

人のカラダは宇宙そのもの。 そして人のカラダは神聖な魂が宿る神社そのもの。
新世紀の「神社」認識とは、その土地に存在する神社だけを指すのではなく、人そのものが神社、すなわち 「 動くパワースポット 」。 その大切な社(やしろ)である肉体、そして人の思考や行動が調和で満たされることにより、関わる全てが明らかなる変容を遂げます。 自らの心身を健やかに保ち自己実現することこそ、関わるすべての人・場所・物の保持する磁場が健やかに保たれることとなり、それすなわち地域が、日本が、そして地球が、太陽系が、そして宇宙にまで、その調和波動が遍く届いてゆくこととなります。
「共生・協調・調和」 をメインコンセプトに、 神職介添えのもと『 社(やしろ)』そのものである“ 人・場所・物 ”に神道的アプローチにより働きかけ、それに連なる地域→日本→世界→地球→宇宙の調和が図られる、というのが Planetary Work の種子。 一人一人小宇宙である実体を、神社などの縁ある土地に運ばせていただき、相互交流させていただくことにより、つつみ気枯れが祓われ、人も土地も物もすべてが本来の輝きを放つ、というのが神社おそうじ隊の種子。 すべての意と土地と人とを、神職が那珂執り持ちさせていただいています。
現在日本全国各所に鋭意見参中。 清祓ワーク、及び清祓ノ儀での御玉串料、およびワーク代は、プラネタリーワーク活動支援費として運用させていただいており、その一部は神社おそうじ隊が活動する中で、全国の地域・神社に納めさせていただいております。


 

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☆2014.2.21~22 『神社おそうじ隊 見参! 東京ディズニーシー&麻賀多』その2

2014年03月03日 | 2014.2.21・22 千葉・麻賀田
『麻賀多神社』境内末社・『天日津久(あめのひつく)神社』
千葉県成田市台方。
一九四四年六月十日、世にいう「日月(「ひつき」あるいは「ひつく」)神示」は、画家であり神秘主義的な神道研究家でもあった岡本天明氏に、この神域で降ろされた。


『神社おそうじ隊 見参!』四年目最初の活動。
まずは、


千葉県船橋市・『二宮神社』へ。
古来より、近郷23ヶ村の総鎮守として崇敬されてきた神社。

四年目初参拝への道程。
神社到着まではスムーズでした。
しかし…どういうワケか迂回して小さな祠の弁財天様に御挨拶という流れに。
ようやく到着したらば、

地元自治体主催のウォーキング大会か何かで、境内は人で埋め尽くされていました。
「今どきの若いモンは…」という決まり文句がありますが、私はそれを「今どきの年配者は…」と言い換えておきます。
年配者である御仁方も、最低限の礼を失することのないよう参拝されてくださいね。

御祭神は、建速須佐之男命・櫛稻田比賣命・大國主命・藤原時平公・大雀命・譽田別命
安産の神様として知られる。






続いて、


千葉市・『千葉神社』
主祭神・北辰妙見尊星王(ほくしんみょうけんそんじょうおう)→天之御中主大神(あめのみなかぬしのおおかみ)。
相殿神・経津主命(ふつぬしのみこと)、日本武尊命(やまとたけるのみこと)。

通称『妙見様(みょうけんさま)』とも呼ばれる主祭神・北辰妙見尊星王(ほくしんみょうけんそんじょうおう)は、天の中央を定位とする北辰(つまり北極星と北斗七星)の御神霊であり、諸星諸神・方位方角を支配する尊い星の王であると讃称されており、 その絶大なる霊力を人間界に投射することにより、人間の星(=人間の運命)や全ての方位を守護・掌握する神様であると古来より伝えられております。
古事記の冒頭に 「天地初めて開けし時に成りませる神の名は天之御中主神」とあることから、天の中心に位置される北辰妙見尊星王と天之御中主大神(あめのみなかぬしのおおかみ)とは同一の神様であると考えられています。
この北辰妙見尊星王は道教・陰陽道や易学・九星気学・風水学の根幹となる特殊神であり、あらゆる守護能力を発揮する神様として、庶民間に広く尊崇されております。
(「千葉神社」ウェブサイトより抜粋)














星霊信仰のご本尊。
まさに、という感じでした。

ここから、「麻賀多神社」三社巡拝。

まずは、

佐倉市鏑木・『麻賀多神社』

旧佐倉藩の総鎮守で、古くから「まかたさま」とこの地方の人々に親しまれ、崇敬されてきたお社です。
麻賀多神社という神社は、当社をはじめとしてこの佐倉市内に11社・隣接する酒々井町2社・成田市2社・富里市2社・八千代市1社を数えます。一見多く存在するようですが、これを全国的に見ますと他の地方には見られない、珍しい名前の神社で、印旛沼の東側から南にかけての地域にのみ存在する神社です。

御祭神は我が国のもっとも古い書物・国史書である古事記には「和久産巣日神」、日本書紀には「稚産霊命」とみえるお名前の神様です。伊勢の神宮外宮の御祭神「豊受姫命」の御親神であられます。
(「佐倉藩鎮守・麻賀多神社」ウェブサイトより抜粋)









そして、いよいよ…

成田市台方・『麻賀多神社』














東日本一の大杉、とされている御神木。



参加者全員で「大祓詞」奏上。

今から千七百年余前、印旛国造(当時の大和朝廷の地方長官)であった伊都許利命(イツコリノミコト)が、現在の地に麻賀多神社大神として崇め、以降近隣の麻賀多十八社の本宮として、また地元の鎮守様として広く皆様から崇敬されてまいりました。
なお、平安時代中期に制定された国家の法制書である「延喜式」神名帳には、国幣社・麻賀多神社と記されている延喜式内社であります。往時勅使として大伴家持(おおとものやかもち)も参拝されております。この由緒ある神社の境内の神秘さは多くの参拝者の感動を誘っております。
(成田市台方・「麻賀多神社』ウェブサイトより抜粋)





「全大宇宙は、神の外にあるのではなく、神の中に、神に抱かれて育てられているのである。故に、宇宙そのものが、神と同じ性を持ち、同じ質を持ち、神そのものが現れの一部である」
「一神説いて多神説かんのも片輪、多神説いて一神説かんのも片輪、一神則多神則汎神である事実を説いて聞かせよ」
…などなど。

…「日月神示」には、このように神の概念が説かれているようです。
まさに、本来の神道、であるように私には解されます。



成田市船形・『麻賀多神社・奥宮』

御祭神・稚日霊神(ワカヒルメノカミ)。




鬱蒼とした木々のなかに、菅原神社、熊野神社などの小さな石祠があちこちにみられる。



御神木の大杉。

伊都許利命墳墓。




今回はここまで。
前日の「ディズニーシー」で、皆様お疲れのなか、ここまで巡拝できました。
御参加いただけました皆様、本当にありがとうございました。

また、茨城のTさんには今回車も出していただきました。
重ねて御礼申し上げます。

四年目。
新たな視座から活動を展開していく『神社おそうじ隊 見参!』。

まずは、3月20日・21日「淡路島・神戸」へ見参、いたします。
また、4月23日・24日の「大阪・春の陣」は、まだまだ参加者募集中です。
機縁を感じられましたら、御参加お待ちしております。

お問い合わせは、こちらへ
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☆2014.2.21~22 『神社おそうじ隊 見参! 東京ディズニーシー&麻賀多』その1

2014年03月01日 | 2014.2.21・22 千葉・麻賀田


船上から、ディズニーキャラクター(御祭神)の「ハピネス」にあふれたご挨拶。


『神社おそうじ隊 見参!』も、活動開始からこの二月二十一日をもって丸三年。
その三年間のフィナーレを飾る見参地は、『TDS(東京ディズニーシー)』と相成りました。

「なぜ、ディズニー?神社ではないでしょ?」
…と、少し考えればどなたにも当然起きるこのクエスチョン
しかし、あえて声を大にして申し上げましょう。
ディズニーランド、そしてディズニーシーこそは、(おそらくは)現代最強の「神社」なのだと。


入っていきなりある「地球」、入口正面から撮影してみました。

正面には、一面に海しかない、ですね。


“メディテレーニアンハーバー”。

“ハピネスグリーティング・オン・ザ・シー”。
「ハピネス」の連呼。

“ヴェネツィアン・ゴンドラ”でボンジョルノ~♪

Tさん一推し“タワー・オブ・テラー”。
絶叫系の方々垂涎のアトラクションらしく、長蛇の列。
Tさん、そしてSさんが駆け足して確保していただいたファストパスがなければ…それこそ
ありがとうございました。

そして、お昼。

ローストビーフ。

スタッフさんに撮影していただきました。


“ビッグバンドビート”の行われるブロードウェイ・ミュージックシアター。
ミッキーはドラムが巧いのですねぇ~。。



100分待ちの、“レイジングスピリッツ”
(何かに乗るために100分待ち…今後の人生で果たしてそういう機会はくるのでしょうか…)
360℃ループコースター…いわゆる絶叫マシン。




“ファンタズミック”
魔法使いの弟子となったというミッキーの活躍、という設定。
幻想的なイマジネーションの世界。
ミッキー“「感動」を分かち合おう”だったかな…。

このあと、「センター・オブ・ジ・アース」「海底2万マイル」という二つのアトラクションに乗り、地底と海底の神秘を堪能。
ようやく皆様、お土産買って、明日に備える、という流れに。



私は過去、まだ20歳かそこらの時にお隣「ディズニーランド」にクリスマスデコレーションのアルバイトで、何度か足を運んだことがあります。
その頃はまだ「シー」は、存在すらしていませんでした。

今回「ディズニー」という話になったのも、「仕事で行ったことはあるけれど…」という私の発言を基にしたものでした。
奇しくもこの日は、私、そして隊員Tさんの誕生日であり、「神社おそうじ隊 見参!」丸三年の節目でもある日。
まあ…そういう日でもなければ、この現代最強の「神社」に足を運ぶことは…個人的には避けたいところ(混むからね…)。
この人生において、よもや「客」として足を運ぶ日が来ようとは…。

さて…
この現代最強の「神社」では、徹底的に洗練された無数の「魔法」に、あらゆる場面で遭遇することができます。
まさに、「魔法の王国」。
1983年開業し、2010年の時点で延べ入場者数は5億を超えるという。
この日も、平日にも関わらず制服姿の中・高校生(修学旅行かな?)はたくさんいましたし、ディズニーキャラクターの被り物をした男女、そしてもちろん親子連れで園内は埋め尽くされていました。
リピーターが9割…とも聞くけれど、それもまた実際に足を運ぶとつとに実感しました。
そりゃー何度も来るわ、だって、ここでは誰もが素直に「ハピネス」でいていいのだし、素直に「感動」していいのだから…。

現代最強の「神社」への信仰は、今後もますます篤くなっていくのでしょうねぇ…。


おまけ:


“レイジングスピリッツ”100分待ちの合間に(撮影者は副長)
黒川能用に仕入れた寒さ対策の山岳グッズが大活躍でした。

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参加概要

初年度は神奈川県を中心に隔月ペースで各所に見参、4年目を迎えた今年も磐座・巨石参拝をメインに見参中。周る神社やルートなどの行程詳細はお問い合わせください。見参地は決まり次第、ブログやホームページで随時発信してゆきますので、どうぞご確認下さい。

※ 基本事前振込
■ 参加費 日帰り参加:5,000円 2日間:15,000円 3日間:25,000円
■ 中途参加・離脱の場合 : 2日間:10,000円 3日間:20,000円
※ 車出しをお願いした場合など金額に変動があります。詳細はお問合せ下さい。
▼ 前日キャンセルの場合参加費の10%を頂きます。
▼ 就学児以上の年齢による参加費の変動はありません
▼ 現地までの交通費+宿泊費+食事代諸費用は個人負担となります
▼ レンタカーを借りた場合は中途参加・離脱に関わらず人数割(ガソリン代含む)

■ 宿泊手配など詳細はお申込み後ご連絡させて頂きます
◎ 歩きやすい靴、服装、荷物軽量でご参加ください
◎ 御朱印帳をお持ちの方はご持参ください

Planetary Work

神聖なものとは、神社など特定の場所だけに宿っているわけではなく、すべてのものにそれは純然と在りて在るもの。人もまた然り。人が集う場所、物も然り。 それらが生かされるうちに自然に重なる“つみ=包み” “けがれ=気枯れ”を清祓いさせていただくことにより、すべて=宇宙からの慈愛のエネルギーが降り注がれ循環∞し、必要な人・場所・物との縁を結び、縁あるすべてが活性化することの援けをさせて頂きます。

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