神社おそうじ隊、見参!公式ブログ

カタチ以前にある「いのち」への感謝。 天の恵み 地の恵みへの感謝を、一緒にお届けしませんか?

神社おそうじ隊、見参!

人のカラダは宇宙そのもの。 そして人のカラダは神聖な魂が宿る神社そのもの。
新世紀の「神社」認識とは、その土地に存在する神社だけを指すのではなく、人そのものが神社、すなわち 「 動くパワースポット 」。 その大切な社(やしろ)である肉体、そして人の思考や行動が調和で満たされることにより、関わる全てが明らかなる変容を遂げます。 自らの心身を健やかに保ち自己実現することこそ、関わるすべての人・場所・物の保持する磁場が健やかに保たれることとなり、それすなわち地域が、日本が、そして地球が、太陽系が、そして宇宙にまで、その調和波動が遍く届いてゆくこととなります。
「共生・協調・調和」 をメインコンセプトに、 神職介添えのもと『 社(やしろ)』そのものである“ 人・場所・物 ”に神道的アプローチにより働きかけ、それに連なる地域→日本→世界→地球→宇宙の調和が図られる、というのが Planetary Work の種子。 一人一人小宇宙である実体を、神社などの縁ある土地に運ばせていただき、相互交流させていただくことにより、つつみ気枯れが祓われ、人も土地も物もすべてが本来の輝きを放つ、というのが神社おそうじ隊の種子。 すべての意と土地と人とを、神職が那珂執り持ちさせていただいています。
現在日本全国各所に鋭意見参中。 清祓ワーク、及び清祓ノ儀での御玉串料、およびワーク代は、プラネタリーワーク活動支援費として運用させていただいており、その一部は神社おそうじ隊が活動する中で、全国の地域・神社に納めさせていただいております。


 

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2015.4.14〜16 『TAMURATIC指南塾 合宿in宮島』記録3

2015年05月07日 | 2015.4.14〜16 合宿宮島

2015.4.14〜16 『TAMURATIC指南塾 合宿in宮島』記録3

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こんな感じで、ごく日常的な風景として、鹿がいる。
それが、原始林をそのまま残す、宮島という空間です。

 1996年9月に独立開業し、ここまで18年。
その当時は「開業」とは名ばかりで、インターネットもない時代、生計はほかの仕事で立てながら、 新聞広告打ってみようか、あそこにチラシ置いてもらおうか、あの人に頼んで紹介してもらわないと…と、あくせくするしかない時期もありました。
地域の大勢に知ってもらうには…と、当時お世話になっていた先生に相談したところ「電話帳 」というお答えをいただく…そういう時代もあったことを、ネット時代の今日、忘れてはいけませんね


私は、開業当初から割と大変な、世間的にいうと「重い」とされるような方々を観ることに恵まれました。
まだ駆け出しの私が、医師ですら匙を投げるような重病者を観ていたワケです。
その頃の思い出は、また近々別のブログを立ち上げるつもりでいますのでそこで書きますが…ホントに大変だったし、ホントに勉強させていただいたなと、改めて思います

最近ヒーリングや整体を始めたいという方には、とかく「うける」ことを嫌がる傾向があるように思います。
ここでいう「うける」というのは、クライアントの方のネガティブな思いや症状の発するマイナスパワーみたいなものを「受ける」ということ。

端的に、こういう気持ちでいれば、そりゃあ「受け」ます
なぜなら、心理的には「受ける」ことを前提に相手の方に接するのですから、その怖がっている気持ちと共鳴するエネルギーが受信されるに決まってます。
そうでなくても、そのクライアントになる方々というのは、どうであれ最初は「どうにかして欲しい」という気持ちでおられる場合が多いのですから。

私も、例外なくいわゆる「受ける」経験というのは相当にあります。
でも、私は最初からそういうことを知っていましたが、気にしませんでしたし、今でもそれはそうですね。
でも、今はどういうメカニズムでそれが起きるか、その意味もわかっていますし、かなりの割合でその影響を無効にしてもいます。
それ自体は、そうムズカシくもなく単純なことなのですが、大切なのはそこではありません。

「受ける」という現象自体を怖がっている人に、観てもらいたいかどうか?
自分なら、どう考えるでしょうか?
ちなみに、私は観てもらいたくはないですね…あまり

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「瑞冠 熟成純米生原酒」

合宿終了後、広島・袋町の居酒屋さん。
この日一番印象に残ったお酒。
フルーティで綺麗な甘さ、「生」ゆえのフレッシュさがよかったです




さて、あれこれ書いてきましたが、この「合宿」から今日までの間で、私自身の内面に劇的な変革がずっと起きていました。
その流れのなかで「指南塾」も、徐々に、しかし確実に変化していくことになります。

何はともあれご参加いただいた皆様、お疲れ様でした
今回の「合宿」が、人生のうえで何かしらの役に立つようなら、私としても嬉しく思います。


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2015.4.14〜16 『TAMURATIC指南塾 合宿in宮島』記録 2

2015年04月29日 | 2015.4.14〜16 合宿宮島

2015.4.14〜16 『TAMURATIC指南塾 合宿in宮島』記録 2

「合宿」というからには、「普段とは違う何か」、を知っていく、体験していく、そのうえで身につけていく機会にしようという意図が、前提としてあります。
そうでなければ、何もわざわざ電車やら船やらに乗って場所を変える必要もないはずです。

また同時に、「場」の力を借りて、普段とはちょっと違う感覚や認識を喚び興(おこ)し、普段の「自分」というフィルターを外しやすくする、という狙いもないではありません。

そういう意味でも、今回の「合宿」の地、宮島はまさにうってつけの場所だったなと、改めて思っています。


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今回の「合宿」開催地、『宮島シーサイドホテル』。
皆様大変親切で、こちらの立場にたった対応をしていただけました。
本当にお世話になりました。


内容としては、一過性の、ただテキストやカリキュラムを漫然とこなすようなものではなく、私の18年間の体験と経験、研究と探求のなかで知り得たことや気づいたことをコアに、いわゆる「常識」として信じられているあれやこれやをさまざまに検証していきます。
その結果、どのような認識にたどり着くのかはその人次第ですが、少なくとも、こちらから一方的に「こうすればいい」や、闇雲に「これさえやっておけばいい」という言い方はいたしません。

また、私は便宜上「先生」と呼んでいただいていますが、最近の「先生」という言葉はもはや便利語に近く、私自身特にこだわりもないので(今のところ)そのままにしてあります。
ただ、ここのところでまた認識が変わったこともあり、近く抜本的にシステムを変えることになるかもしれませんが…まあ、その際はまた改めて。


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ツノを枝に擦り付けている鹿。
6000年前のまだ島になる前から住み着いていたとも、いわれています。
野生であり、いわゆる「神鹿」ではあるものの、厳島神社を始めとした神社信仰と直接関わりはないようです。


この「合宿」の谷間、15日は春の大宮祭「桃花祭」という、厳島神社の祭祀にあたります。
16日から3日間を桃花祭御神能となっています。

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雅楽による舞踊、舞楽。
現在のインド、ベトナム、中国、朝鮮半島などから伝わったとされるも、現在では日本以外には存在せず、その面影すら残っていないようです。
ちなみに、この舞台「高舞台」と、「高舞台」ののっかっている「平舞台」は国宝。

神事は、このように脈々と伝承されゆく。
その伝承していくことの底辺では、いかほどの思いと行動が為されていることか…。

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こうしたことすべてが関連し、ありのままの世界を映し出しています。
「合宿」だからといって、ただトレーニングしている時だけが、その「時」ではありません。

寒い夜だったこともあり、中途で退出してしまいましたけれど。
塾生の皆様は、どのように感じられたことでしょう。。


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2015.4.14〜16 『TAMURATIC指南塾・合宿in宮島

2015年04月22日 | 2015.4.14〜16 合宿宮島

2015.4.14〜16 『TAMURATIC指南塾・合宿in宮島(広島県)』記録

2011年4月から始めた「TAMURATIC指南塾」も、丸々4年が経ち、3月には修了生も出ました。
4年という月日が長いのか短いのか…は、人それぞれでしょうけれど、少なくとも今回修了した1期生にあたる方々(5名)は皆、「これから」という意志表示をされていました。

その後。
満を持しての【合宿】

今年で3年目となるこの【合宿】では、普段とは違う、けれど、塾生共通の目標(であるはず)の「他者へのアプローチ」ということで必須の事項を、トレーニングしていく意図があります。

この「他者へのアプローチ」という点において、この塾では形式を問わない、つまり、たとえば整体やエネルギー・ヒーリングであれば〝触れる〟〝触れない〟を問わないということです。
それだけでなく、それが心理療法系やタロットカードなどの分野、要するに〝他者への介在を意図する手法〟全般に共通するメタスキル的な内容となっています。

ですので、一応、募集段階での名目上は「整体やヒーリング技術の習得」みたいなところをメインとなってはいるものの、それをメインの目標としているのでは決してない方々も集まっていただける…のでしょう。

まあ、塾長である私としては、多少、心中複雑なところはありつつも、それが私の開催する『TAMURATIC指南塾』のカラー、もっと穿った言い方をすれば、役割、というものなのでしょう。

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広島県の宮島は、世界遺産としても知られる厳島神社の鎮座する島。

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ちょうど干潮時に神社へ出向くことができました。
普段は、

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こんな感じで海の上ですからね。



世界的に知られる神の島・宮島。
この島において、「合宿」というスタイルで研鑽させていただいた3日間。
本当に、ありがたい時間と空間でした。

今回ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
そして、3日間お疲れさまでした。

「合宿」編は、あと2回続きます。
気が向いた時にアップいたしますので、よければ「どんな感じでやっているのか」など、いろいろな視点で読んでいただければ、嬉しく思います




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参加概要

初年度は神奈川県を中心に隔月ペースで各所に見参、4年目を迎えた今年も磐座・巨石参拝をメインに見参中。周る神社やルートなどの行程詳細はお問い合わせください。見参地は決まり次第、ブログやホームページで随時発信してゆきますので、どうぞご確認下さい。

※ 基本事前振込
■ 参加費 日帰り参加:5,000円 2日間:15,000円 3日間:25,000円
■ 中途参加・離脱の場合 : 2日間:10,000円 3日間:20,000円
※ 車出しをお願いした場合など金額に変動があります。詳細はお問合せ下さい。
▼ 前日キャンセルの場合参加費の10%を頂きます。
▼ 就学児以上の年齢による参加費の変動はありません
▼ 現地までの交通費+宿泊費+食事代諸費用は個人負担となります
▼ レンタカーを借りた場合は中途参加・離脱に関わらず人数割(ガソリン代含む)

■ 宿泊手配など詳細はお申込み後ご連絡させて頂きます
◎ 歩きやすい靴、服装、荷物軽量でご参加ください
◎ 御朱印帳をお持ちの方はご持参ください

Planetary Work

神聖なものとは、神社など特定の場所だけに宿っているわけではなく、すべてのものにそれは純然と在りて在るもの。人もまた然り。人が集う場所、物も然り。 それらが生かされるうちに自然に重なる“つみ=包み” “けがれ=気枯れ”を清祓いさせていただくことにより、すべて=宇宙からの慈愛のエネルギーが降り注がれ循環∞し、必要な人・場所・物との縁を結び、縁あるすべてが活性化することの援けをさせて頂きます。

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