神社おそうじ隊、見参!公式ブログ

カタチ以前にある「いのち」への感謝。 天の恵み 地の恵みへの感謝を、一緒にお届けしませんか?

神社おそうじ隊、見参!

人のカラダは宇宙そのもの。 そして人のカラダは神聖な魂が宿る神社そのもの。
新世紀の「神社」認識とは、その土地に存在する神社だけを指すのではなく、人そのものが神社、すなわち 「 動くパワースポット 」。 その大切な社(やしろ)である肉体、そして人の思考や行動が調和で満たされることにより、関わる全てが明らかなる変容を遂げます。 自らの心身を健やかに保ち自己実現することこそ、関わるすべての人・場所・物の保持する磁場が健やかに保たれることとなり、それすなわち地域が、日本が、そして地球が、太陽系が、そして宇宙にまで、その調和波動が遍く届いてゆくこととなります。
「共生・協調・調和」 をメインコンセプトに、 神職介添えのもと『 社(やしろ)』そのものである“ 人・場所・物 ”に神道的アプローチにより働きかけ、それに連なる地域→日本→世界→地球→宇宙の調和が図られる、というのが Planetary Work の種子。 一人一人小宇宙である実体を、神社などの縁ある土地に運ばせていただき、相互交流させていただくことにより、つつみ気枯れが祓われ、人も土地も物もすべてが本来の輝きを放つ、というのが神社おそうじ隊の種子。 すべての意と土地と人とを、神職が那珂執り持ちさせていただいています。
現在日本全国各所に鋭意見参中。 清祓ワーク、及び清祓ノ儀での御玉串料、およびワーク代は、プラネタリーワーク活動支援費として運用させていただいており、その一部は神社おそうじ隊が活動する中で、全国の地域・神社に納めさせていただいております。


 

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神田神社(神田明神)(『神社おそうじ隊 東京十社見参!』)

2015年10月13日 | 2015.9.28 東京10社
2015-10-13 | 2015 東京十社

『神田神社(神田明神)』

「正式名称・神田神社。 東京の中心ー神田、日本橋、秋葉原、大手丸の内、旧神田市場、築地魚市場ー、108町会の総氏神様です。「明神さま」の名で親しまれております。』(「神田明神」ウェブサイトより)

東京の方にとっては、いわずと知れた江戸総鎮守。
「神輿深川、山車神田、だだっ広いが山王様。」、江戸三大祭りのひとつ、神田祭りは神田神社のお祭り。
(ちなみに、「深川」は富岡八幡宮、「山王様」は日枝神社)

ご祭神 一之宮 大己貴命  二之宮 少彦名命  三之宮 平将門命


 

水神社 小伝馬町八雲神社


 
大伝馬町八雲神社 江戸神社

 
浦安稲荷  三宿・金刀比羅神社

 
末廣稲荷神社 合祀殿


ここまでで、この日の「神社おそうじ隊」は終了。
ひとつひとつの神社にもゆったりとしたペースで、いまの「東京」を感じながらの巡拝路でした


「東京十社」ということで、ちょっとインターネットで調べてみると、実にさまざまな情報があります。
ほんの2~3年前にはなかったような巡拝の仕方や、最後にはここに行くとよい、といった情報まであることを参加者の方から教えていただき、「へ~」と思ったものです

「東京十社」自体、明治時代のそもそも企画モノであり、そうすることで得られるメリットというのは、時の為政者側にはあったことでしょう。
そこで、庶民には庶民なりの信仰の仕方というのが当然生まれ、そしてさまざまな説が流布していきます。

そもそも「神社おそうじ隊 見参!』というのは、そういう誰かの思惑やそれに伴う迷信の類、既成の概念から自由になろうよ、みたいなところから生まれたもの。
その類の情報は、そこから自分たちのアタマとカンを磨く材料として、尊重しつつ拝見もさせていただきます。
けれど、拘泥することもなければそのまま受け取ることもなく、ひとつの“情報”として、ですね
そしてこれは、単に「神社」という枠組みに限らず、他のさまざまな面でも同じです。



神田神社近くのカフェで、終了後に歓談、
参加者それぞれの「いま」も、そこで垣間見えます。

最後に、


御茶ノ水駅前『一口(いもあらい)太田姫神社』に参拝して解散。


ご参加いただいた皆様、お疲れ様でした。
ノンビリとした「おそうじ隊」も、たまにはいいかな、と思っていただければ何よりかと

次回「その2」は、年末敢行予定です
みなさまの奮ってのご参加、お待ちしております。


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亀戸天神社(『神社おそうじ隊 東京十社見参!』)

2015年10月10日 | 2015.9.28 東京10社
2015-10-10 | 神社おそうじ隊 2015

『亀戸天神社』

《…古くはご本社にあたります九州太宰府天満宮に対して東の宰府として「東宰府天満宮」、あるいは「亀戸宰府天満宮」と称されておりましたが、明治6年に東京府社となってより亀戸神社と号し、昭和11年に現在の亀戸天神社と正称いたしました。》(「亀戸天神社」ウェブサイトより抜粋)

ご祭神 天満大神(菅原道真公)
相殿  天善日命(菅原家の祖神)

鳥居をくぐる心字池。
そこには、太宰府天満宮を倣ってかけられた3つの橋。
最初の太鼓橋(男橋)を生きてきた過去、次の平橋を現在、次の太鼓橋を希望の未来とした「三世一念の理」として、池と橋を人の一生に見立てている。
その先に、


御本殿は鎮座。
橋の中ほどには、

弁天社。

幸運を招く

鷽の碑


五歳菅公像


神牛


本殿東側に鎮座される御嶽神社のその裏に

  
龜井戸跡やおいぬさま
願掛け時に塩を供えるらしく、頭部には塩がてんこ盛り…。

こちらは、現在…



スカイツリーのビュースポットとしても知られるらしい(初めて知ったけど)。




道中、

 
元祖くず餅「船橋屋」で、絶品かき氷
ちょうど暑い日でもあり、大いに堪能しました




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富岡八幡宮(『神社おそうじ隊 東京十社見参!』)

2015年10月08日 | 2015.9.28 東京10社
2015-10-08 | 2015 東京十社

『富岡八幡宮』

「富岡八幡宮は寛永4年(1627年)、当時永代島と呼ばれていた現在地に御神託により創建されました。周辺の砂州一帯を埋め立て、社地と氏子の居住地を開き、総じて六万五百八坪の社有地を得たのです。世に「深川の八幡様」と親しまれ、今も昔も変わらぬ信仰を集める「江戸最大の八幡様」です。…」(「富岡八幡宮」ウェブサイトより抜粋)

御祭神 応神天皇(誉田別命) 外8柱。

江戸の三大祭りとされる「深川八幡祭り」は、3年に1度本祭が開催されます。

境内は、


「大鳥神社・鹿島神社」「恵比寿社・大黒社」「金刀比羅社・富士浅間社」


歴代の横綱力士、そして強豪として歴史に残る大関・雷電爲右エ門を顕彰している「横綱力士碑」


八幡宮以前よりの地主神「七渡神社・粟島神社」


近隣の稲荷社五社を合祀した「永昌五社稲荷」


松尾芭蕉を祀る「花本社」

など、多様な境内社および石碑があります。

深川というのは、江戸有数のグルメタウンらしく、ここでランチに。
途中、

 
「住吉神社」ならびに境内社「車折神社・芸能神社」に参拝。

ひっそりと佇むように鎮座。
しかし、佃島の住吉神社の分社であり、地元では「八幡さま」に対する「住吉さま」として、篤く祀られているそうです。

そして、


「男鹿半島 本店」にて、海鮮丼
コスパ面でも、大納得のデラックス丼でした
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芝大神宮(『神社おそうじ隊 東京十社見参!』)

2015年10月06日 | 2015.9.28 東京10社

芝大神宮(『神社おそうじ隊 東京十社見参!』)

2015-10-06 | 2015 東京十社

『芝大神宮』

「当社は伊勢神宮の御祭神天照大御神(内宮)・豊受大神(外宮)の二柱を主祭神としてお祀りし、平安時代・一条天皇の御代に創建された約一千年の歴史あるお社です。関東のお伊勢(芝明神)さまとして崇敬されてきました。」(芝大神宮・御由緒書きより)

当初は飯倉山(現在の芝公園)の「飯倉御厨」という伊勢神宮の荘園に鎮座していたとされ、もともとは、単に「神明」あるいは「神明宮」と称していた。
明治維新で政府の意向により、現社名である「芝大神宮」を称すようになったという。



芝大神宮は、「芝神明のだらだら祭り」という、「日本一長い祭り」(by由緒書き)で知られています。
あと、名物・あま酒←いつもあるワケではないらしい…

また、


「生姜塚」もあります。
「古くは“生姜市”といわれ、祭礼の間、境内や神社周辺で盛んに生姜が売られていた」(由緒書きより)


そして、


守り猫として幸福を運ぶ、とネット界隈では評判のよう…おとなしく、人慣れしていて、とても眠そうなネコです



東京港区芝大門…境内からの風景。
オフィス街のど真ん中に鎮座されています。


 

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品川神社・荏原神社(神社おそうじ隊 東京十社見参!)

2015年09月30日 | 2015.9.28 東京10社
 2015-09-30 | 2015 東京十社

『品川神社』

文治三年(1187年)、海上交通安全と祈願成就の守護神として、源頼朝により安房国・洲崎神社から天比理乃命(あめのひりのめのみこと)を勧請して祀ったのに始まると伝えられる。

  

都内最大(?)といわれる富士塚、通称「品川富士」にも登山。
入り口には猿田彦神社。


富士といえば、「浅間神社」も境内に。

 
御本殿。

 
品川神社といえば、「阿那稲荷」
上下社あり、下社は上社の真下に位置する。


この「品川神社」から徒歩で7、8分。
京急線「新馬場」駅のガードを抜けたあたりから参道になっており、目黒川に向かって歩くとほどなく着きます。




『荏原神社』
「…往古より貴船社・天王社・貴布禰大明神・品川大明神と称していましたが、明治8年、荏原神社と改称。旧荏原郡(品川、大田、目黒、世田谷)の中で最も由緒のある神社であったことから、荏原郡の名を冠した社号になりました・・・」
明治天皇により定められた「准勅祭社」のひとつ。

ちなみに、「勅祭社」とは、祭祀執行の際に、勅使が参向する神社のことで、正式には「勅使参向の神社」となります(参考・神道事典)。
「勅使」とは、天皇の意思を直接伝えるために派遣される使いのこと。
「准勅祭社」とは、社格でいえば「勅祭社」に準ずるものということになります。

品川神社を北の天王社、こちらを南の天王社と呼ぶ向きもある。



 


創建祭である貴布禰祭、六月は都内唯一の御神面神輿海中渡御が行われる天王祭、十一月は、大鳥祭。
龍神、スサノオ、酉の市。
なかなかの、揃い踏み。

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『神社おそうじ隊 東京十社見参!』

2015年09月28日 | 2015.9.28 東京10社
2015-09-28 | 2015 東京十社



『神社おそうじ隊 東京十社見参!』
十社のうちの五社を、快晴and満月スーパームーンのこの日、無事終了いたしました

品川神社→荏原神社→芝大神宮→富岡八幡宮→亀戸天神→神田神社

アチコチ寄り道(寄り神社)しながら、「まつり(祭り・祀り)」についての話など、たまにしか出ない神職らしきお話などさせていただきつつ、美味しいモノを食べ、飲み、笑う

「平日の昼間から…ダイジョウブなの?」と店主さんに心配されながら、食べたお昼は、お値打ち感満載の海鮮丼
そして、女性軍の全員が納得の、絶品かき氷
神社だけでなく、この面でも今回は“東京”の底力を満喫した感じです

ある神社では、


このニャンコに出会えるのはラッキーだというニャンコにしっかりご挨拶し

ある神社では


亀がゆる~く甲羅干し


各神社の詳細は、近日ご報告

ご参加いただいた皆様はじめ、実体の参加はなくともエアでご参加いただいた皆様、またその背景に関わるすべての縁起に感謝です
いつもありがとうございます


たにし飴、活躍してました
ありがとうございます

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参加概要

初年度は神奈川県を中心に隔月ペースで各所に見参、4年目を迎えた今年も磐座・巨石参拝をメインに見参中。周る神社やルートなどの行程詳細はお問い合わせください。見参地は決まり次第、ブログやホームページで随時発信してゆきますので、どうぞご確認下さい。

※ 基本事前振込
■ 参加費 日帰り参加:5,000円 2日間:15,000円 3日間:25,000円
■ 中途参加・離脱の場合 : 2日間:10,000円 3日間:20,000円
※ 車出しをお願いした場合など金額に変動があります。詳細はお問合せ下さい。
▼ 前日キャンセルの場合参加費の10%を頂きます。
▼ 就学児以上の年齢による参加費の変動はありません
▼ 現地までの交通費+宿泊費+食事代諸費用は個人負担となります
▼ レンタカーを借りた場合は中途参加・離脱に関わらず人数割(ガソリン代含む)

■ 宿泊手配など詳細はお申込み後ご連絡させて頂きます
◎ 歩きやすい靴、服装、荷物軽量でご参加ください
◎ 御朱印帳をお持ちの方はご持参ください

Planetary Work

神聖なものとは、神社など特定の場所だけに宿っているわけではなく、すべてのものにそれは純然と在りて在るもの。人もまた然り。人が集う場所、物も然り。 それらが生かされるうちに自然に重なる“つみ=包み” “けがれ=気枯れ”を清祓いさせていただくことにより、すべて=宇宙からの慈愛のエネルギーが降り注がれ循環∞し、必要な人・場所・物との縁を結び、縁あるすべてが活性化することの援けをさせて頂きます。

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