神社おそうじ隊、見参!公式ブログ

カタチ以前にある「いのち」への感謝。 天の恵み 地の恵みへの感謝を、一緒にお届けしませんか?

神社おそうじ隊、見参!

人のカラダは宇宙そのもの。 そして人のカラダは神聖な魂が宿る神社そのもの。
新世紀の「神社」認識とは、その土地に存在する神社だけを指すのではなく、人そのものが神社、すなわち 「 動くパワースポット 」。 その大切な社(やしろ)である肉体、そして人の思考や行動が調和で満たされることにより、関わる全てが明らかなる変容を遂げます。 自らの心身を健やかに保ち自己実現することこそ、関わるすべての人・場所・物の保持する磁場が健やかに保たれることとなり、それすなわち地域が、日本が、そして地球が、太陽系が、そして宇宙にまで、その調和波動が遍く届いてゆくこととなります。
「共生・協調・調和」 をメインコンセプトに、 神職介添えのもと『 社(やしろ)』そのものである“ 人・場所・物 ”に神道的アプローチにより働きかけ、それに連なる地域→日本→世界→地球→宇宙の調和が図られる、というのが Planetary Work の種子。 一人一人小宇宙である実体を、神社などの縁ある土地に運ばせていただき、相互交流させていただくことにより、つつみ気枯れが祓われ、人も土地も物もすべてが本来の輝きを放つ、というのが神社おそうじ隊の種子。 すべての意と土地と人とを、神職が那珂執り持ちさせていただいています。
現在日本全国各所に鋭意見参中。 清祓ワーク、及び清祓ノ儀での御玉串料、およびワーク代は、プラネタリーワーク活動支援費として運用させていただいており、その一部は神社おそうじ隊が活動する中で、全国の地域・神社に納めさせていただいております。


 

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2015.8 春日大社・御蓋山本宮神社特別登拝(「神社おそうじ隊 見参! 特別編」)

2015年08月20日 | 2015.8.20 春日大社特別登拝
2015-08-20 | 神社おそうじ隊 2015



『春日大社/第六十次式年造替』
『春日大社では、一年三百六十五日、二千二百回以上のお祭りが奉仕されています。
 そうした中での至高最上の祭典が『式年造替』です。

 式年とは「定まった一年の年限」、造替とは「社殿を造り替える」という意味。
 神さまがお引っ越しされることを「遷宮」といいますが、春日大社では本殿の位置は変えずに
 建て替え、あるいは修復を行うため「造替」といいます』(「春日大社・式年造替パンフレットより抜粋)



《春日大社》は、神護景雲2年(768)に、称徳天皇勅命により創建されました。
国家および国民の守護神であり、藤原氏の氏神として朝廷からの手厚い保護を受け続けた、全国3,000社以上ともいわれる春日神社の総本社です。
その神域は現在でも、御蓋山全域および飛火野と呼ばれる芝原や雪削の沢などを含め32万坪にも及ぶといわれます。

今回登拝した御蓋山は、「万葉集」や「古今和歌集」でも詠まれているなど、その霊験の高さで知られています。
春日大社創建以前より神奈備山として崇敬を集めていた山であり、創建後に狩猟伐採などが禁止となったこともあり、ほぼ手付かずの原始林となっています。




…僕は、2010年に、一度この御蓋山原始林の遊歩道に入っています。
(その当時の記事はこちら
この当時は、まだ神職としての勉強の真っ最中の頃でした。

そこから約5年の歳月を経たワケですが、この5年の間に神職資格を得て、2011年からは「神社おそうじ隊 見参!』という活動を始めました。
今回の春日大社の式年造替のこと、本宮神社登拝のことを知るにおよび、何かがグルっと一周したようにも思えました。
それならばと、即参加を決めての今回。





ニノ鳥居前で受付。

その後、「感謝と共生の館」にて、事前説明。
水谷神社→大宮参拝→若宮参拝→本宮神社遥拝所より入山→本宮神社→春日山遊歩道より下山→水谷神社に報告→直会
という流れ。


若宮神社
御祭神   天押雲根命(アメノオシクモネノミコト)

870年以上、途絶えることなく続けられてきた「おん祭」は、この若宮神社の例祭です。
この例祭は、興福寺の庇護も受け、大和国万民の祭りという特別な意味合いをもっているそうです。


 

この前日のゲリラ豪雨が嘘のような快晴。
禁足地でもあるため、登山用の整備などされておらず、足場の悪さなどが心配されましたが、杞憂に終わりました。
先達となった春日大社の権禰宜の方の、「さ~んげ、さ~んげ、六根清浄」の掛け声と共に、本宮神社へと向かいます。



『春日大社 摂社・本宮神社』

御祭神

武甕槌命(タケミカヅチノミコト)
経津主命(フツヌシノミコト)
天児屋根命(アメノコヤネノミコト)

標高295メートルの御蓋山浮雲峰に御鎮座になり、延喜式内社「大和日向神社(やまとひむかいのかみのやしろ)に比定される神社。
創立不詳。古伝では、まずこの浮雲峰に武甕槌命は降臨。そこからまもなく西の麓の現在地に遷座された、とされている。
約10メートル四方の磐境の上に社殿はある。




下山後、摂社・「水谷神社」に感謝の報告。

御祭神  素戔嗚尊(スサノオノミコト)
     大己貴命(オオナムチノミコト)
     奇稲田姫命(クシイナダヒメノミコト)

八坂神社からの御分霊。
北方ないし東北の方からの厄神を和め、鎮めるために鎮祭された。



直会では「中旬の献」が供された。
古儀の一つであり、宮中と春日大社でのみ行われる重儀だということ。


「禁足地」とは、「足を踏み入れてはいけない場所」という意味ではなく、本来「そこから出てはならない」という意味。
今回、その禁を解いたということは…何か、大きな変化が霊的な意味でも行われている…という考え方もできますね。

1300年以上の時を経て、開かれた神域…。
その神秘性は、解禁となった今後どうなっていくのか…個人的には、注目です。

 
平安貴族は、鹿を見ると神の使いということでお辞儀をしていたそうです。




今回、この機会をいただいた春日大社、並びにご案内いただいた権禰宜さま始めすべての皆さまに、感謝いたします。
また、今回急にも関わらず、呼びかけに応えていただいた参加者の皆さま。
本当にありがとうございました。


参加者Aさんから、記念写真をいただきました。
ありがとうございます!






コメント

参加概要

初年度は神奈川県を中心に隔月ペースで各所に見参、4年目を迎えた今年も磐座・巨石参拝をメインに見参中。周る神社やルートなどの行程詳細はお問い合わせください。見参地は決まり次第、ブログやホームページで随時発信してゆきますので、どうぞご確認下さい。

※ 基本事前振込
■ 参加費 日帰り参加:5,000円 2日間:15,000円 3日間:25,000円
■ 中途参加・離脱の場合 : 2日間:10,000円 3日間:20,000円
※ 車出しをお願いした場合など金額に変動があります。詳細はお問合せ下さい。
▼ 前日キャンセルの場合参加費の10%を頂きます。
▼ 就学児以上の年齢による参加費の変動はありません
▼ 現地までの交通費+宿泊費+食事代諸費用は個人負担となります
▼ レンタカーを借りた場合は中途参加・離脱に関わらず人数割(ガソリン代含む)

■ 宿泊手配など詳細はお申込み後ご連絡させて頂きます
◎ 歩きやすい靴、服装、荷物軽量でご参加ください
◎ 御朱印帳をお持ちの方はご持参ください

Planetary Work

神聖なものとは、神社など特定の場所だけに宿っているわけではなく、すべてのものにそれは純然と在りて在るもの。人もまた然り。人が集う場所、物も然り。 それらが生かされるうちに自然に重なる“つみ=包み” “けがれ=気枯れ”を清祓いさせていただくことにより、すべて=宇宙からの慈愛のエネルギーが降り注がれ循環∞し、必要な人・場所・物との縁を結び、縁あるすべてが活性化することの援けをさせて頂きます。

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