神社おそうじ隊、見参!公式ブログ

カタチ以前にある「いのち」への感謝。 天の恵み 地の恵みへの感謝を、一緒にお届けしませんか?

神社おそうじ隊、見参!

人のカラダは宇宙そのもの。 そして人のカラダは神聖な魂が宿る神社そのもの。
新世紀の「神社」認識とは、その土地に存在する神社だけを指すのではなく、人そのものが神社、すなわち 「 動くパワースポット 」。 その大切な社(やしろ)である肉体、そして人の思考や行動が調和で満たされることにより、関わる全てが明らかなる変容を遂げます。 自らの心身を健やかに保ち自己実現することこそ、関わるすべての人・場所・物の保持する磁場が健やかに保たれることとなり、それすなわち地域が、日本が、そして地球が、太陽系が、そして宇宙にまで、その調和波動が遍く届いてゆくこととなります。
「共生・協調・調和」 をメインコンセプトに、 神職介添えのもと『 社(やしろ)』そのものである“ 人・場所・物 ”に神道的アプローチにより働きかけ、それに連なる地域→日本→世界→地球→宇宙の調和が図られる、というのが Planetary Work の種子。 一人一人小宇宙である実体を、神社などの縁ある土地に運ばせていただき、相互交流させていただくことにより、つつみ気枯れが祓われ、人も土地も物もすべてが本来の輝きを放つ、というのが神社おそうじ隊の種子。 すべての意と土地と人とを、神職が那珂執り持ちさせていただいています。
現在日本全国各所に鋭意見参中。 清祓ワーク、及び清祓ノ儀での御玉串料、およびワーク代は、プラネタリーワーク活動支援費として運用させていただいており、その一部は神社おそうじ隊が活動する中で、全国の地域・神社に納めさせていただいております。


 

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

☆2013.1.12~13 近江ご当地隊・特別編『御神事』その5

2013年02月11日 | 2013.1.12・13 近江



夕刻。
流れゆく時のなかに生きている私たち。
帰路へと向かうその前に、『建部大社』へと再度、身と心を運ぶ。



前日に引き続き、ということもあるけれど、それはそれはやわらかで、心地よい空間。
古代のスタイルから社殿という建築様式へと変遷していった「社」の歴史。
しかし、こうした趣と味わいは、古代にみられるような「素」のままではなかなか伝わりにくいということもあるのだろう。

絶えることなく、ここにはヒトが手を合わせにくる。
継承されしヒトビトの想いの顕れとして、「神社」は「神社」として、そこにある。
滅多にない郷愁にも似た感覚を胸に帯びつつ、今回の「近江」での道行きを感謝させていただいた。


そして、『数寄和大津』に。

『建部大社』の鳥居からであれば、徒歩でも1、2分。
そこは、今回もすっかりお世話になりっぱなしだったA隊員のご実家でもあったという。。

「神域」で育つということ。
カミサマとの深い深いご縁が、その環境をセッティングしている…のだろう。。。



また、今回は味わえなかったのですが…

大切な客人には自らお茶を淹れられるという、A隊員の御父様。
火鉢に鉄瓶でお湯を沸かし、自ら茶をお入れいただいたそうです。
実は、今回は我々が出たあとであったため、いただけませんでした。
しかし、この写真を拝見させていただくだけでも、響くものがあります。
本当に、ありがとうございました。


今回は「特別編」。
御縁いただいた『賀茂神社』の『御神事』。

おそらく、『御神事』というと、とても形式的で厳かで、堅苦しいものというイメージかもしれません。
しかし今回の「『馬・競馬・乗馬』安全祈願大祭」であれば、地域の子供たちが我先にと乗馬を愉しんでいました。
また、全国的には毎日いくつもの祭事が行われていて、まったく『御神事』というイメージからは一見遠いような祭事も
数多くあります。

ヒト
そして
カミサマ
その関係性のなかに、『御神事』もある…
また改めて、そういう認識を深めました。


さまざまにお世話いただいた『賀茂神社』の皆様。
本当に、ありがとうございました。
改めて心より御礼申し上げます。

そして、忙しいなかアレコレと御気遣いいただいたA隊員。
本当にお世話になりました。
ありがとうございました。





さて…

「体感」「体験」。
モットーも信条もいらないけれど、『神社おそうじ隊 見参!』開始の時から、変わらないひとつの「提案」。

アタマでいろいろこねるその前に、まずは感じる。
感じたことをアタマでこねるその前に、そのまま素直に経験してみる。
そうして自然にわき上がってくる、何らかの感覚。
その感覚に、自分自身にとってのひとつの真実が宿る。


『神社おそうじ隊 見参!』は、活動開始から3年目を迎えます。
(その道程は、『神社おそうじ隊 見参!』公式ブログを参照いただければありがたく思います。)
ようやく、というか何というか、少なくとも近い筋には「神社の境内お掃除する」という認識はなくなったようにも…思います。
それも、これまで御参加いただいたそれぞれの方々がそれぞれの方々なりに「体感」「体験」をされ、その方なりの「感覚」を得て
いただいているからではないかな…と、隊長的には思っております。


今年は、すでにこの「特別編」。
そして、二月九日~十日には、『常陸見参!』を果たしてきました。
その素晴らしき詳細は、近日アップいたします。

また、三月は京都『伏見・鞍馬見参!』(二十・二十一日)。
四月には奈良『山辺の道・大和三山見参!』(二十一~二十三日)。
現在、参加者募集しております。
ご興味ある方はこちらからお問い合わせください
また、「参加する!」という方は、こちらにお申し込みください


何とぞよろしくお願いいたします。。。
コメント

☆2013.1.12~13 近江ご当地隊・特別編『御神事』その4

2013年02月06日 | 2013.1.12・13 近江

『御神事』の日の朝。

午前中には、




『五社神社』






『藤ヶ崎龍神』






今回も「三上富士」には登拝できず…『御上神社』






歴史好きにも知られる『沙沙貴神社』


…と、神社に詳しい方であれば、即座にピンッとくるような歴々を巡拝。
その先々で、鎮座されし場での崇敬の深さを実感することができました…。

そして、昼食。


近江八幡・郷土料理『喜兵衛』
外観そのままに、暖簾をくぐるとそこはタイムスリップしたような空間。
ゆったりとした気持ちで、赤こんにゃくなど地元の名物料理を美味しくいただきました。


そして、今回の目的である…


『賀茂神社』に到着。
この日は、「『馬・競馬・乗馬』安全祈願大祭」


境内は三万坪以上、日本の「馬の聖地」として知られる神社です。




直線400メートルにも及ぶ馬場。
そこを、馬たちが駈ける姿は壮観でもあり…。

馬に乗り初める、というこの日。
乗馬を愉しめるイベントもあり、たくさんの人々で賑わっていました。
ちなみに不肖このワタクシも、初めて馬に乗せていただきました…。
その背中から通じるものもあり、潤んだ目から伝わるものもあり…ヒトと馬との長いつながりを、直に観じたひと時でも、ありました。


『御神事』のあと…


古代祭祀跡。

本殿裏全体が、このような森となっている。

二本の榊が一本に結ばれた「連理榊」。
賀茂神社御祭神「賀茂権角身命(かもたけつのみのみこと)様の霊威が顕れた所と、記される。



この『御神事』の前後も、同神社の岡田禰宜には心を尽くしていただきました。
本当にありがとうございます。
心より御礼申し上げます。
 
コメント

☆2013.1.12~13 近江ご当地隊・特別編『御神事』その3

2013年01月29日 | 2013.1.12・13 近江




八月の「ご当地隊」では、目前で参拝を断念せざるをえなかった近江一之宮・『建部大社』



今回は、しっかりたっぷり、ご挨拶できました。
宮司さまからさまざまにお話を伺う機会も…A隊員、さすがの顔なじみ。

ご祭神は、本殿に日本武尊(ヤマトタケルノミコト)権殿に大己貴尊(オオナムチノミコト)。
より詳しくは、「神社おそうじ隊 見参!公式ブログ」に近日アップ。








道すがら、ヒョッと顔を出しては手を合わせる。
門前で、境内に入ることもないけれど、手を合わせたり拝したり…。
一之宮であることもあり、人の出入りはひっきりなしにあるけれど、いわゆる格式ばったところはあまり感じられない…。

率直に、何とも云えずホッとしてしまう、そういう神域、という印象。





…あまりゆっくりしてもいられない。
車で移動。



車中から撮影した三上山、別名『近江富士』
今回はこちらへ登山、も、ひとつの目標…さて。。。


近江八幡に到着。
まずは、



『苗村神社』
こちらも、時間の都合で八月には参拝できず。


国宝・西本殿。

御祭神は、主神・那牟羅彦神 那牟羅姫神 国狭槌命  相殿神 大国主神 事代主神 素盞嗚尊





そして、道路を挟んだ東本殿へ。








ここでタイムアップ。
そのまま、本日の宿泊先へと。。。


夜。
『賀茂神社』の岡田禰宜と、食事を同席させていただく運びに。
何とも、ありがたいことです。

ラフな格好の私たち「神社おそうじ隊 見参!」メンバーとは対照的に、バシッとスーツでのご登場。
『活気厨房 きさんじ』というお店に。
こちら、なんと賀茂神社・岡田宮司の高校教師時代の教え子の方のお店だそう。

…ということで、料理もたらふく。
お酒も…岡田禰宜「是非呑んでいただきたい」という…

『松の司 純米吟醸 「楽」』。

滋賀の日本酒といえば、喜楽長、波乃音、不老泉、琵琶の長寿、七本槍…と全国的にも知られたお酒も多数。
そのなかでも、「松の司」は、滋賀といえばまず名の挙がるお酒。
この「楽」は、フルーティな酸味もあり、いつまでも呑み飽きせず、食中酒としてまさにうってつけ。
結局、一升、空いてしまいました。。。

バラエティに富んだ料理の数々、そして岡田禰宜オススメのだし巻玉子も大変に美味しく、みな心底満足できた晩餐でした。
さまざまに御気遣い頂いた岡田禰宜に、心よりの感謝をさせていただきたいと思います。
ありがとうございました。


そして、翌日。
いよいよ『御神事」へと…。
コメント

☆2013.1.12~13 近江ご当地隊・特別編『御神事』その2

2013年01月21日 | 2013.1.12・13 近江
「近江」という国名は、「淡海(あわうみ)」からきたという説がある。
別名「湖国」ともいわれていたらしく、淡水湖である琵琶湖を中心とした国であったからであろう。

かつて、近江は大陸との交流のなかで重要な交通路であった。
大津という町名が、「大きな港」を意味することからも、それは伺える。



今回も、大津駅からのスタート。

まず向かった先は


『関蝉丸神社』

市内には三社あるそうだが、今回は逢阪一丁目国道一号沿いにある「上社」にご挨拶。
前回、副長が気になっていた神社でもあります。









蝉丸は、平安時代の琵琶の名手。
「これやこの行くも帰るも別れては知るも知らぬも逢坂の関」という和歌で、知られている…らしい。


そして、今回是非とも食したい、として挙げていたモノを…。

『三井寺力餅本家』
にて、食すことに。
まずはチカラをつけねば…。



伝統というべきか、素材というべきか…やさしく、ホッとする味わい。
ちなみに、私は和菓子に目がないため、すぐに食べきった…。


そして、瀬戸の唐橋にある「数寄和・大津」までの道すがら、御縁をいただいた神社が二社。


『膳所(ぜぜ)神社』




奈良時代に創祀され、豊臣秀吉や徳川家康も神器を奉納したという社伝の残る神社。

そして、


『御霊神社』

大津市内には、三カ所の「御霊神社」が在るという。
祭神はすべて、弘文天皇(大友皇子)。

この日御縁いただいたのは、


おシリを蹴上げたポーズのお茶目な狛犬、大津市北大路に在る神社です。


どうやら、、この日は「御神事」の日であるらしく…

鳥居の近くの木々には、このように縄が渡してあったのです。

ここから、一同の興味(主に副長)は増し、社務所でお話を伺うと、すぐ近くでまさにいま祭祀の最中という。



そこは、細いながらも私道ではなく、一般道。
かつてはご神木に渡してあった縄も、現在はこのように。
しかし、連綿と伝承されてきたこの「御神事」は、数百年絶えることもなく続いているという。
そこにいる誰もがごく当たり前のこととして。

その当たり前が実は当たり前でない現実を、私の住まう都市圏では実感できる。
それゆえか、こうしたことに、心は動く…。


車で、唐橋を渡る。


そして、ほどなくA隊員の本拠地、『数寄和・大津』に到着。





「日本人の美しい感性を、次世代へ少しでも伝えていけないだろうかー」
その言葉、その信念…そこは、確かに感じられる空間。
潔いほどに、「白」、です。


ギャラリーを拝見しているうちに、A隊員がおそばを用意。
なんと、お母様の手作り。


これが…大変に美味しい。
一堂、みな「おお!」と歓声をあげるほどに。

こちらも、絶品。。
なんで、こう美味しいのだろう…。

ご両親にも一堂でご挨拶できました。
本当に、お世話になりました。
感謝しております。



そして、向かうは『数寄和・大津』から徒歩でも数分。
前回、時間の都合で参拝を諦めた…


『建部大社』



しかし、本当に素晴らしい環境ですね…。

コメント

☆2013.1.12~13 近江ご当地隊・特別編『御神事』その1

2013年01月17日 | 2013.1.12・13 近江



古代祭祀…

古代の祭祀はこれを広く解釈すると、自然の山や川、岩石、樹木などを通して祭る神祭りと、埋葬に関連して行われる祭りに大きく分けられる。また農耕に伴い季節とともにくり返される生活から穀霊に対する祭りが、そして血族集団の団結から祖先神に対する祭りがみられるようになる。(『神道事典』)



「まつり」の語源は、神の威に人が従うこと、奉仕することであり、服従するという「まつらふ」から来ていると、学問的には解釈されているらしい。
ご神威を享受する、そのヒトとしての意を儀礼という可視的な行為にしたところに、「まつり」の原型はある、ということだろう。

日本では、年間を通して、実に多くの「まつり」が現在でも行われている。
ただ提灯が並び、屋台が立ち、どんちゃん騒ぎも大目にみられる…こうした認識の方々も、もしかしたらいるかもしれない。
というよりは、そこでなぜ「まつり」が行われているのか、想いを馳せるヒトの方が少ないのだろうか。




昨年8月。
『神社おそうじ隊・近江ご当地隊』において、A隊員を通じてご紹介いただいた近江八幡・賀茂神社
その賀茂神社の1月に行われる「まつり」、「『馬・競馬・乗馬』安全祈願大祭」に参加させていただいてきました。

近江八幡・賀茂神社は日本の「馬の聖地」として、全国随一の「馬・競馬・乗馬」守護神として知られています。




また、A隊員のお膝元・大津では、素晴らしい思い出をいただきました。









そして、『神社おそうじ隊 見参!』と銘打ってはいませんが、やっぱり今回も多くのカミサマにご挨拶できました。




まずは、こちらからスタートです。。

コメント

参加概要

初年度は神奈川県を中心に隔月ペースで各所に見参、4年目を迎えた今年も磐座・巨石参拝をメインに見参中。周る神社やルートなどの行程詳細はお問い合わせください。見参地は決まり次第、ブログやホームページで随時発信してゆきますので、どうぞご確認下さい。

※ 基本事前振込
■ 参加費 日帰り参加:5,000円 2日間:15,000円 3日間:25,000円
■ 中途参加・離脱の場合 : 2日間:10,000円 3日間:20,000円
※ 車出しをお願いした場合など金額に変動があります。詳細はお問合せ下さい。
▼ 前日キャンセルの場合参加費の10%を頂きます。
▼ 就学児以上の年齢による参加費の変動はありません
▼ 現地までの交通費+宿泊費+食事代諸費用は個人負担となります
▼ レンタカーを借りた場合は中途参加・離脱に関わらず人数割(ガソリン代含む)

■ 宿泊手配など詳細はお申込み後ご連絡させて頂きます
◎ 歩きやすい靴、服装、荷物軽量でご参加ください
◎ 御朱印帳をお持ちの方はご持参ください

Planetary Work

神聖なものとは、神社など特定の場所だけに宿っているわけではなく、すべてのものにそれは純然と在りて在るもの。人もまた然り。人が集う場所、物も然り。 それらが生かされるうちに自然に重なる“つみ=包み” “けがれ=気枯れ”を清祓いさせていただくことにより、すべて=宇宙からの慈愛のエネルギーが降り注がれ循環∞し、必要な人・場所・物との縁を結び、縁あるすべてが活性化することの援けをさせて頂きます。

お申込&お問合せ


どなたでも参加できます♪詳細はコチラ お問合せ・お申込みはコチラ