神社おそうじ隊、見参!公式ブログ

カタチ以前にある「いのち」への感謝。 天の恵み 地の恵みへの感謝を、一緒にお届けしませんか?

神社おそうじ隊、見参!

人のカラダは宇宙そのもの。 そして人のカラダは神聖な魂が宿る神社そのもの。
新世紀の「神社」認識とは、その土地に存在する神社だけを指すのではなく、人そのものが神社、すなわち 「 動くパワースポット 」。 その大切な社(やしろ)である肉体、そして人の思考や行動が調和で満たされることにより、関わる全てが明らかなる変容を遂げます。 自らの心身を健やかに保ち自己実現することこそ、関わるすべての人・場所・物の保持する磁場が健やかに保たれることとなり、それすなわち地域が、日本が、そして地球が、太陽系が、そして宇宙にまで、その調和波動が遍く届いてゆくこととなります。
「共生・協調・調和」 をメインコンセプトに、 神職介添えのもと『 社(やしろ)』そのものである“ 人・場所・物 ”に神道的アプローチにより働きかけ、それに連なる地域→日本→世界→地球→宇宙の調和が図られる、というのが Planetary Work の種子。 一人一人小宇宙である実体を、神社などの縁ある土地に運ばせていただき、相互交流させていただくことにより、つつみ気枯れが祓われ、人も土地も物もすべてが本来の輝きを放つ、というのが神社おそうじ隊の種子。 すべての意と土地と人とを、神職が那珂執り持ちさせていただいています。
現在日本全国各所に鋭意見参中。 清祓ワーク、及び清祓ノ儀での御玉串料、およびワーク代は、プラネタリーワーク活動支援費として運用させていただいており、その一部は神社おそうじ隊が活動する中で、全国の地域・神社に納めさせていただいております。


 

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☆2013.6.5~6 神社おそうじ隊 見参!福島ご当地隊 その4

2013年06月27日 | 2013.6.5・6 福島

『史跡若松城址・鶴ヶ城(若松城)』
「鶴ヶ城は今から約630年ほど前に、その前身ともいえる東黒川館を葦名直盛が築いたのがはじまりと言われ、戊辰戦争では約1ヶ月に及ぶ激しい攻防戦に耐えた名城として、その名を天下に知らしめました。」
(「会津若松観光ナビ」より抜粋)


「ご当地隊」では、その地、その場で生まれ育った、あるいはその地を拠点とされている方にナビゲートしていただきつつ、神社巡拝させていただいています。
今回は、福島(会津)。
福島県というと、東北地方太平洋沖地震以来、特に原発事故から派生した諸々の事象により、往々にしてネガティブなイメージを重ねてしまいがちかもしれません。
確かに、農作物、畜産、その他さまざまな生産物が線量云々とメディアで取り沙汰されるものですから、よく考えなければ一般的な感覚としては避けたいような気持ちも出るのかもしれません…ね(まあ、ワタクシ的にはそれはどうかと思っていますが)。
ご当地隊・Tさんは「福島のヒトは耐え忍ぶ気風」というようなコトを云われていましたけれど…。
そのTさんは、震災後小さなお子さんとご主人とともに、ご家族揃ってご実家のある福島県に戻られました。
この辺りに、Tさんの気骨が顕れているように、思います。


先日伺った茨城県でも、実際に津波の被害に合った方々と触れることもできましたし、その現場にも身と心を運ぶ機会がありました。
そこでも思ったことですが、やっぱり、その現地にいる方々というのは、元気なんですよね

騒動が起きて、アレコレと騒ぎ回るのは、だいたいの場合当事者以外。
思惑を交錯させ、あちらこちらに綱を引くその手さばきの、大元をしかと見つめていこう…。




「土津神社」への道すがらにある「稲川酒造」
そのこだわりの逸品、「七重郎」は、ご当地隊・Tさんのオススメということもあり、今回二度目の酒蔵訪問…。
…と、時間の都合で購入だけということに…


「七重郎」純米吟醸無濾過原酒
触った瞬間に、「あ、コレは…」と思った代物。
まだ開けていませんけれど…愉しみです

それから、「赤ベコ○○○」を、Tさんの熱心な勧めにより購入し、目指すは…

「会津大塚山古墳」

視線の先には磐梯山。

何名かの方が、「手がビリビリする」といわれていましたが、やはりコチラはそういう場。
東北地方を代表する古墳時代前期の前方後円墳とされています。


さて、今回のご当地隊の最終巡拝地は、「鶴ヶ城」でした。
正確には、お城の周囲にある神社、ということになります。


『鶴ヶ城稲荷神社』
御祭神は宇迦魂命。


そして、

『笠間稲荷神社』
への参拝を。




福島ご当地隊。
神社はもちろん、おコメもお野菜も山菜も美味しく、そこに広がる自然も静逸でありつつも、声が聞こえてきそうな気がするほどに感覚に訴えかけてくるものがありました。
やわらかい…のですね。。
「また来てください、待っちぇんかんな~(だったかな)」という方言も何だかいい感じに耳に残っています。
今度は奥会津~喜多方かな。。
磐城の方にも、是非身と心を運びたいと、思っています

今回のご当地隊・Tさんには、本当にお世話になりました。
ありがとうございました
またの再会を愉しみにしております。





そして、次回の「神社おそうじ隊 見参!」は、八月。
八日・九日諏訪へと見参!いたします
十月(予定)には出羽も控えています。
お申し込み・お問い合わせはコチラへ、お願いいたします。



オマケ:


会津若松駅にて。


オマケ2


後日、送ってきていただいた『央 純米大吟醸袋垂れ』曙酒造
五百万石を使用した、飲み易くも味わい深いお酒でした。
ちなみに、「一生青春」(←お酒の銘柄)という箱に梱包してありました

そのお心遣いに、厚く感謝いたします。
ありがとうございました
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☆2013.6.5~6 神社おそうじ隊 見参!福島ご当地隊 その3

2013年06月14日 | 2013.6.5・6 福島

『岩代の國一之宮・伊佐須美神社』(楼門)。
第十代天皇崇神天皇十年、大和朝廷から派遣された四道将軍として,北陸道を北上した大毘古命(オオヒコノミコト)と,東海道を北上した建沼河別命(タケヌマカワワケノミコト) がこの地で会い、それを起源として相津(会津)の名が起こったと伝承される(「古事記」)。

御祭神は、伊弉諾尊・伊弉冉尊・大毘古命・建沼河別命
御祭神四柱を総称して「伊佐須美大明神」と奉称している。



2008年10月に拝殿、本殿、神楽殿などが焼失した。
現在は仮本殿で、

着工したらば…

となる予定だそうです…(かつての出雲大社がモデルかな)。


神鶏。

会津五桜のひとつ、「薄墨桜」。

天海僧正の手植桧。


ここから一挙に、舞台は猪苗代へ。

この
『小平潟天満宮』
「北野天満宮」「太宰府天満宮」と共に、日本三大天満宮の1つに称する見方もある。

「天暦二年(948)、近江国比良神社の神主・神良種は摂津国須磨で見つけた、菅原道真の神像を祀る地を捜す旅の途中、猪苗代湖畔に辿り着きました。良種はその地で休み、再び歩き出そうとしたところ神像が急に重くなり動かなくなってしまいます。よくみるとその地は須磨とよく似た景色でした。そのため良種はこの地は神像に選ばれた地と判断し、耶麻郡大領上毛野陸奥臣に申し出て天満宮を勧請したのです。このとき、小出方村という地名だったこの地は摂津国平潟にちなんで小平潟に改められました。」(ご由緒より抜粋)


「流造」という建築様式だそう。




この札に沿って歩くと…

鎮座されています。



神秘的でもあり、幻想的でもあり…。
眺めるだけで心穏やかになるような猪苗代湖畔。
その風景を心に沁み入るほど身近にする『TARO CAFE(タロカフェ)」でランチ。
カフェ好きの間では、知る人ぞ知るお店のようです。



もはや絶品のレアチーズ。

タロール。

シフォン。

濃厚ベイクドチーズ。


しばし堪能したあとに、目指したのは・・・ 


『土津(はにつ)神社』
会津藩主松平氏の祖、保科正之公を御祭神とし、相殿として三代藩主から九代藩主を祀っている。
正之公は、晩年に至るまで神道を尊信し、吉川惟足を師とし専ら卜部神道の伝を学び、道の奥義を極められた、とご由緒に伝わる。
寛文十一年(1671)、公は惟足から霊号を「土津」と奉られている。



境内に入るや、今回のご当地隊・Tさんに熱くこみ上げるものが…。
初めて参拝に訪れ、つい先ほどまで多くの神社のなかのひとつ、であったこの神社は、この時からTさんにとって特別な社(やしろ)となりました。
連綿たる意識の流れ、その顕れである「いま」という時空間のなかでスピリットは共鳴呼応するものなのだなと、改めて…。


奥宮へと。



そして、隣接している

『磐椅(いわはし)神社』
延喜式内社勅祀社・神階正一位・旧県社・陸奥国神従四位.会津総産土神として知られる。
御祭神 大山祇神・埴山姫命
相殿 木花佐久夜毘賣命・磐長姫命・品陀和氣命・息長足姫命

起源は古く、応神天皇の御代(弥生時代)の神功皇后摂政50(250)年、武内大臣の巡視の時に勅命を奉じ、大山祇神・埴山姫命国土開発のカミとして磐椅山[いわはしやま](現在の磐梯山)の頂上に鎭座。
その後、聖武天皇の御代(奈良時代)の天平元(西暦729)年8月25日、見祢山南麓の現在地に遷座したという。
保科正之公は、「余の没後は神道の礼をもって磐椅神社の神地に葬ってもらいたい」という遺書を老臣たちに与えたという。




会津五桜のひとつ「大鹿桜」。

天然記念物「鳥居杉」。

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☆2013.6.5~6 神社おそうじ隊 見参!福島ご当地隊 その2

2013年06月11日 | 2013.6.5・6 福島

二百二段の石段。


『大山祇神社』御本社(奥宮)。

第四十九代光仁天皇の御代宝亀九年(西暦七七八年)の勧請とされ、御祭神は大山祇命を始め岩長比売命、木花咲耶姫命の親娘三神を祀られています。
主神の大山祇命は山岳丘陵の守護神、すなわち水源、水利、金石の神でもある。


折も折、家内安全・五穀豊穣を祈願する「大山まつり」開催中でした(6月1日から30日まで)。


遥拝殿(下宮)から山道を四キロほど登ったところに鎮座されている。
徒歩で片道一時間、一生に一度の願いは三年つづけてお参りすれば、なじよな願いもききなさる「野沢の山の神様」として福島県はもちろん新潟、山形県地方からも参拝に訪れるという。


不動滝。



弥作の滝。






「やすらぎ」「まどろみ」など、スポットごとに観られる道祖神。


アップダウンも多く、それはそれでけっこう汗をかく参道。
しかし、そこで感じられる自然は優しくやわらかく…。
登拝というと、ともすればキビシいイメージを想起するものの、こちらの参道でみかける参拝者のほとんどは年配者。
ゆっくりと緑や風、天地の恵みを満喫しつつ、山のカミサマへと…。




ん…?


ホンモノの亀の甲羅。


登拝後は、奥宮すぐそばの山小屋風のおそば屋さんでとれたて山菜そばを。




下山してみたらば、けっこうな時間。
ならばと向かうは…


会津若松にて1850年から日本酒を製造する『末廣酒造』
こちらで蔵見学。
(併設のカフェはお休み…


実際に蔵を巡り、説明を受ける。

使用する米は多岐に渡るも、やはりその地方で恵まれた米を大切にしている。

また、どういうワケか写真はブレてしまい撮れなかったのですが…会津藩主松平容保、最後の将軍徳川慶喜や、ゆかりのある野口英世の書がある古い座敷なども見学。




…初日はここまで。

今回は、いつものような弾丸巡拝ロードではなく、比較的ゆったりのんびりしたペース。
「おそうじ隊じゃないみた~い」という声もありましたが、神社を遮二無二参拝することだけが「おそうじ隊」の目的ではありません。
ともすれば、「ともかく神社」と、ガシガシ数を参拝していく体育会系的なノリになりがち。
ソレはソレでそういう傾向の方々には愉しいのかもしれませんが、「おそうじ隊」は、そういう集まりではそもそもなく…

確かに、神社巡拝はメインの活動ですが、「おそうじ隊」の活動は何もソレ(参拝)に限定してはいません。
表現を変えれば、社殿に向かい参拝することだけが、拝することではありませんから…。

その地で育まれたコメやシオやサケ、などなど。
これらを体感し、愛で、味わうことを、その地でイノチを育まれた方(ヒト)と共有すること。
連綿たる繋がりをそこに観る観ないに関わらず、これにまさる「拝」はないようにも、思います。

「パワースポット」と囃し立てられ、参拝する側もされる側も「聖地」を強調するケースもありますけれど、こうした繋がりを無視して「聖地」も何もないだろうと思うのだけれど…。
そこ(場)ばっかりブツ切りにして…どうする


ともあれ、「ご当地隊」は、こうした「繋がり」を体感・体験するに、またとない機会…
…と思っていましたら、やはりその翌日、その「機会」は思わぬカタチで、ご当地隊Tさんにやってきました…。

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2013.6.5~6 神社おそうじ隊 見参!福島ご当地隊

2013年06月07日 | 2013.6.5・6 福島


雄大なる磐梯山のあたたかなお出迎え。



私は、約二十年前に福島県、それも今回の中心巡拝地である「会津」を訪れたことがあります。
その頃はまだまだ将来をどう生きるのか、日々悶々と過ごしていた時期だったな~と、今にして思える時期
ともかく「これがないと話にもならんだろう」という勢いで自動車免許と、バイクで全国を旅することを夢見て二輪中型免許を一挙に手中にしようと画策。
いろいろ調べて、福島県会津地方の自動車学校で合宿で免許取得したのでした。
(まあ、そうまでして取得した免許、結局ほとんど使うこともなく現在に至るのですが…

その時の思い出で特に印象深いのは、夜、一人で川沿いを散歩していると、ホタルが一面に光を灯したその光景が、とても幻想的な美しさであったこと。
当時二十歳過ぎの若造で、まったくそういうことに関心もなかった私でしたが、いまでもその光景を覚えています。


そして、今回。
二十年振りに訪れた会津は、やはり変わらずおだやかでやさしく…
本当に素晴らしい『神社おそうじ隊 見参! 福島ご当地隊』となりました。


まずは…
忙しい日常のなか今回ご当地隊をつとめて頂いたTさんに、心より感謝をさせていただきます

Tさんは、「ニューマザー&ベイビーヒーリング」おそうじ隊の「鶴見」編などでの御縁もありますし、御縁自体はそれ以前から。
そういうことで、なかなかに私や副長の思惑を熟知していただいている方でもあります。
そのTさんと久しぶりにお会いできるのを、副長共々愉しみにしていました



まず初めに参拝させていただいたのは、会津西方の霊場、野沢の山の神として地元で広く深く信仰を集める…


『大山祇神社』

ここから、始まります。

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★神社おそうじ隊、福島見参!ご当地編1日目

2013年06月05日 | 2013.6.5・6 福島

時は今、大河ドラマの舞台でもある会津、それが今回のおそうじ隊、見参の地
その予定は大河ドラマよりも前から決まっていたもの
そして今回は、その地にて生まれ育まれたゆかり深いご当地隊、T隊員のご案内によるおそうじ隊
まずは嬉しい再会から


まずは隊長による行程案内そのあと車に乗り込み、最初に向かったのは大山祇神社  
まさにピンポイントで「大山祭り」開催中(6月1~30日)
隊員全員でご挨拶し、いよいよスタート
スローペースとはいえ、ここからまさかの往復4時間登拝になるとは思わず

うるおい道祖神



不動滝
出会い道祖神
弥作滝





ようやく山頂へ

御本社(奥社)







採れたて山菜蕎麦と味噌おでんでほっこりお昼

下山してみるとすっかり夕方になっていたので、向かったのは末廣酒造
予定通りの酒蔵見学 大きな杉玉

         併設のカフェがお休みだったのは想定外 ではありましたが、次は一路本日の宿へ 
予め想定していた部屋割りで分かれようとしたところ、せっかくだから「カードに聞いてみよう
ならばと全員でカードを引いてみたらば、全く当初の部屋組とおんなじ結果という面白さ着いて早々に大笑い

そしてご当地日本酒で乾杯
福島会津の海の幸、山の幸を堪能させて頂きました
会津名物こづゆ
そしてアフターの夜は必然の調整祭りさあ、就寝 二日目へと続く

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参加概要

初年度は神奈川県を中心に隔月ペースで各所に見参、4年目を迎えた今年も磐座・巨石参拝をメインに見参中。周る神社やルートなどの行程詳細はお問い合わせください。見参地は決まり次第、ブログやホームページで随時発信してゆきますので、どうぞご確認下さい。

※ 基本事前振込
■ 参加費 日帰り参加:5,000円 2日間:15,000円 3日間:25,000円
■ 中途参加・離脱の場合 : 2日間:10,000円 3日間:20,000円
※ 車出しをお願いした場合など金額に変動があります。詳細はお問合せ下さい。
▼ 前日キャンセルの場合参加費の10%を頂きます。
▼ 就学児以上の年齢による参加費の変動はありません
▼ 現地までの交通費+宿泊費+食事代諸費用は個人負担となります
▼ レンタカーを借りた場合は中途参加・離脱に関わらず人数割(ガソリン代含む)

■ 宿泊手配など詳細はお申込み後ご連絡させて頂きます
◎ 歩きやすい靴、服装、荷物軽量でご参加ください
◎ 御朱印帳をお持ちの方はご持参ください

Planetary Work

神聖なものとは、神社など特定の場所だけに宿っているわけではなく、すべてのものにそれは純然と在りて在るもの。人もまた然り。人が集う場所、物も然り。 それらが生かされるうちに自然に重なる“つみ=包み” “けがれ=気枯れ”を清祓いさせていただくことにより、すべて=宇宙からの慈愛のエネルギーが降り注がれ循環∞し、必要な人・場所・物との縁を結び、縁あるすべてが活性化することの援けをさせて頂きます。

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