神社おそうじ隊、見参!公式ブログ

カタチ以前にある「いのち」への感謝。 天の恵み 地の恵みへの感謝を、一緒にお届けしませんか?

神社おそうじ隊、見参!

人のカラダは宇宙そのもの。 そして人のカラダは神聖な魂が宿る神社そのもの。
新世紀の「神社」認識とは、その土地に存在する神社だけを指すのではなく、人そのものが神社、すなわち 「 動くパワースポット 」。 その大切な社(やしろ)である肉体、そして人の思考や行動が調和で満たされることにより、関わる全てが明らかなる変容を遂げます。 自らの心身を健やかに保ち自己実現することこそ、関わるすべての人・場所・物の保持する磁場が健やかに保たれることとなり、それすなわち地域が、日本が、そして地球が、太陽系が、そして宇宙にまで、その調和波動が遍く届いてゆくこととなります。
「共生・協調・調和」 をメインコンセプトに、 神職介添えのもと『 社(やしろ)』そのものである“ 人・場所・物 ”に神道的アプローチにより働きかけ、それに連なる地域→日本→世界→地球→宇宙の調和が図られる、というのが Planetary Work の種子。 一人一人小宇宙である実体を、神社などの縁ある土地に運ばせていただき、相互交流させていただくことにより、つつみ気枯れが祓われ、人も土地も物もすべてが本来の輝きを放つ、というのが神社おそうじ隊の種子。 すべての意と土地と人とを、神職が那珂執り持ちさせていただいています。
現在日本全国各所に鋭意見参中。 清祓ワーク、及び清祓ノ儀での御玉串料、およびワーク代は、プラネタリーワーク活動支援費として運用させていただいており、その一部は神社おそうじ隊が活動する中で、全国の地域・神社に納めさせていただいております。


 

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☆2013.10.17~18 『神社おそうじ隊 尾張(愛知)見参!』その4

2013年12月03日 | 2013.10.17・18 愛知・尾張
2013-12-03 | 2013.10 尾張(愛知)見参

『尾張大國霊神社 国府宮』

御祭神は、尾張大國霊神(おわりおおくにたまのかみ)
尾張地方の國霊神(くにたまのかみ)であるという。

「尾張地方の総鎮守神、農商業守護神、厄除神として広く信仰されております。当社は奈良時代、国衛(こくが)に隣接して御鎮座していたことから尾張国の総社と定められ、国司自らが祭祀を執り行う神社でありました。このことから通称「国府宮」として広く知られております。」(尾張大國霊神社 国府宮ウェブサイトより抜粋)



この3年の間の『神社おそうじ隊 見参!』で大切にしてきたことのひとつは、「その國・地域・地区で大切にされてきたカミサマへの感謝」ということ。
いわゆる「一宮」というのは、多くはその國で最も格式の高い神社、ということになってはいます。
ここ尾張では、この日の午前中に「一宮」とされる二社を参拝させていただきました。
そして、午後の最初は尾張地方の國霊神(くにたまのかみ)。
「国府宮(こうのみや)」とされることからも、その重みが伝わります。

ちなみに、尾張(愛知)というと、一般的には「熱田神宮」を思い浮かべることでしょう。
「熱田神宮」は、実は「三宮」ということになっています…。




そして、今回最高のインパクトを参加者の皆様に与えた…


『田懸神社』


「豊年祭」は「天下の奇祭」として知られ、日本はおろか世界各国からも参拝者が押し寄せるという。

…と、ここでカメラの充電がゼロに。
ここからが、この神社の真骨頂でしたが…かえすがえすも残念。

御祭神は、御歳神(ミトシノカミ)、玉姫命(タマヒメノミコト)。
御歳神(ミトシノカミ)は、素戔嗚尊(スサノオノミコト)の孫で、大歳神(オオトシノカミ)の子。
玉姫命(タマヒメノミコト)は、尾張地方開拓の祖神である大荒田命(オオアラタノミコト)の王女。
どういう合祀かは不明なれど、地域にとって大切な神社であることは一目瞭然。




そして、


『尾張二宮・大懸(おおあがた)神社』

近江八幡・賀茂神社の岡田宮司は、こちらの「大懸神社」の宮司様と同期だということ。
そのご縁で、神職の柴垣さんに境内を丁寧にご案内していただきました。
現在の牧野宮司が先代の溝口宮司、飯田宮司と共に尽力されたことで、それ以前廃れていた「大懸神社」は再生を果たしたということです。
いかにご神威あろうと、やはり現実を突き動かすのは、人の行動なのです…。

尾張開拓の祖神大縣大神を祀る当社は、古来より朝廷を始め衆庶の崇敬篤く、尾張の二宮様として親しまれ、事業繁栄・開運厄除の守護神として仰がれております。
 当神社の御鎮座は古く、社伝によれば御祭神 大縣大神は、始め濃尾平野を見下ろす本宮山の頂に鎮座されておりましたが、垂仁天皇27年8月(紀元前3年)に現在の地に新宮を営み御遷座されたと伝えられております。延喜式神明帳には名神大社として登載され、大正7年11月に國幣中社に列せられました。
 現在の御社殿は、尾張藩主2代目徳川光友公が寛文元年(1661年)に再興された建物で、尾張造の構造様式を正確に伝へ、特に御本殿は「三棟造」・「大縣造」と称され他に類をみない特殊な様式を構え、国の重要文化財の指定を受けております。(「大懸神社ウェブサイトより抜粋)



「摂社 姫之宮」
古来より女性の守護神として称えられる御祭神の神裔 「玉比売命(たまひめのみこと)」を祀る。


本殿裏手には、良縁成就の「むすひ池」
ここでは、ほぼご当地隊・Kさんが活躍でした。。。

(ちなみに、上記3枚はipadにて撮影…。)


さて、今年も残りわずか。
今年最後の『神社おそうじ隊 見参!』は…

12月10・11・12(火・水・木)香川見参!

となっています。

また、年末恒例となりました
12月17日(火)清祓ワークを執り行います。
2013年への感謝の意宣りをご一緒に。
参加受付中です。

更には、
2014年1月7日(火)皇居見参!→受付中 
12月10日までに参加表明&住所年齢をお知らせください。

「参加したい」、お問い合わせなどは

こちらまでお願いいたします


来年も、現時点ですでに盛り沢山…。
近日、予定アップいたします。

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☆2013.10.17~18 『神社おそうじ隊 尾張(愛知)見参!』その3

2013年11月30日 | 2013.10.17・18 愛知・尾張
2013-11-30 | 2013.10 尾張(愛知)見参

『尾張一宮・真清田神社』

当社の鎮座は、社伝によれば神武天皇33年。古代悠遠の当国の開拓と日を同じくするものと伝わっています。文化は古来、大河の流域に発達するといいますが、尾張国一宮の文化も、木曽川の流域とその開拓によって開けたものです。
当社は、平安時代、国家から国幣の名神大社と認められ、神階は正四位上に叙せられ、尾張国の一宮として、国司を始め人々の崇敬を集めました。鎌倉時代には、順徳天皇は当社を崇敬され、多数の舞楽面をご奉納になりました。その舞楽面は、現在も、重要文化財として当社に保存されています。
江戸時代には、徳川幕府は神領として、朱印領333石を奉りました。また、尾張藩主徳川義直は、寛永8年(1631)当社の大修理を行う等、崇敬を篤くしました。明治18年には国幣小社、大正3年に国幣中社に列し、皇室国家から厚待遇を受けました。戦後は、一宮市の氏神として、一宮市民はもちろん、尾張全体及び近隣からも厚い信仰心を寄せられ今日に至っています。
尚「一宮市」の名称も当社が尾張国一宮であることに由来しており、全国で「一宮」の名称を冠する自治体は1市6町に及びますが市制のひかれている自治体は当社の鎮まります一宮市だけです。(真清田神社ウエブサイトより抜粋)


前日は、熱田神宮およびその摂社・末社を中心に。
この日は、尾張ノ國一宮・真清田神社を中心に。
…このような巡拝スタイルとなった今回の「尾張見参!」。

そうなると、朝食はやっぱり一宮市で。
なぜならば、愛知を中心として岐阜や三重は、全国的にも知られる喫茶店文化があります。
特に名古屋市は、1世帯当たりの年間喫茶代は1万2757円(2005年・総務省家計調査)と、全国平均を2倍以上も上回り堂々トップということです。
コーヒー代だけであれこれと出てくるモーニング…その発祥は、実はこの一宮市。

…ということで、やってきました。


「茶音 姫」。

この但し書きがまた秀逸。

コーヒー代で、これだけ出てきます。

朝から、老いも若きもそれぞれがコーヒーを飲みリラックスしながら井戸端会議…。
こういう文化が根付いているならば、老人の孤独が少なくとも社会問題にまでなることもそうそうないような気もいたします…。


さて、朝食後は「真清田神社」へ向かい、その境内。



服織神社

八龍神社・厳島神社




三八稲荷神社


続いて…

「中嶋宮・酒見神社(清酒醸造元祖の社)」

式内社で、旧社格は郷社。
倭姫命が滞在した「中嶋宮」の跡とされ、元伊勢の一つとなっています。
「元伊勢」とは、現在地へ遷る以前に一時的にせよ伊勢神宮が祀られた…という伝承を持つ神社や場所をいいます。
この「元伊勢」伝承にロマンをかきたてられ、全国の「元伊勢」を巡拝する人々は後を絶たないようです。
ちなみに、酒見神社は「今伊勢市」にあります。




「石槽(いわふね)」実際に酒を醸造するのに使った、という。


境内には、熊野権現社、秋葉社、水神社、天王社、などが祀られていました。

そして、


「賀茂神社」

こちらは、当初全く予定になかった神社。
ではなぜ、参拝させていただいたかというと…

今回の「ほぼご当地隊」Kさんの一族の源流にあたる(であろう)地域の氏神様であるからです。


「玉乃井稲荷神社」

そして、もうひとつの「尾張一宮」である

『大神(おおみわ)神社』

奈良県桜井市、日本史上でも稀にみる古社・大神神社と同神(大物主神)を祀るとされる。
大和(現在の奈良県)から移り住んだ人々による創始とも、尾張氏祖神・天火明命(アメノホアカリノミコト)を祀っていた、ともいわれる。
いわゆる「一宮」にも、いろいろあることを再確認。


この「大神神社」と同じ宮司様の管轄。

「大神社」

今回、思い出深い神社のひとつ。



お昼は、名古屋といえばやっぱり…のひとつ。


「山本屋本店・一宮インター北店」にて。
やはり、美味しい…。

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☆2013.10.17~18 『神社おそうじ隊 尾張(愛知)見参!』 その2

2013年11月25日 | 2013.10.17・18 愛知・尾張
2013-11-25 | 2013.10 尾張(愛知)見参

『高座結御子神社』

尾張の祖神・高倉下命(たかくらじのみこと)をお祀りし、創祀は熱田神宮とほぼ同年とされる悠遠な古社。
当神社は古来、子育ての神として信仰が篤く、4月3日に幼児成育祈願祭、続く6月1日の例祭には境内末社の御井社(みいしゃ)で名高い「高座の井戸のぞき」があり数多くの人々が子供を連れてお参りします。幼児に井戸をのぞかせると「疳(かん)の虫封じ」になるという信仰です。
(「熱田神宮」ウェブサイトより抜粋)



午後。
「熱田神宮」には、本宮をはじめ別宮一社、摂社八社、末社十九社が祀られており、境外にも摂社四社、末社十二社、すべてあわせて四十五の社をお祀りしているという。



「松姤社」。
「あつた蓬莱軒」の裏手にあたる場所に鎮座。


「下知我麻神社」。


「浮島神社」。


「鈴之御前(れいのみまえ)社」。


村社・笹宮。


「青衾神社」。


「高座結御子神社・御神井」。

「高座稲荷神社」。



「村社・星宮社(上・下知我麻神社元宮)」


『氷上姉子神社』

日本武尊(やまとたけるのみこと)のお妃・宮簀媛命(みやすひめのみこと)をお祀りしております。日本武尊なきあと、この地で祀っていた草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)を遷して創祀したのが熱田神宮の始まりとされ、現在は名古屋市緑区大高町の氏神様として親しまれております。

日本武尊なきあと火上の里にとどめおかれた草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)は、尾張氏の祭祀場所であった熱田に遷しお祀りされました。当社は、隆盛を誇る熱田神宮の創祀に最もゆかりの深い社です。現在の本殿は明治26年に別宮八剣宮の本殿を移したものです。
(「熱田神宮」ウェブサイトより抜粋)





「元宮」の案内のままに…


「神明社」。
ここで終わりか…と思われたものの、かすかに上方、社殿らしき気配が…。



乎止與命(おとよのみこと。尾張国造)の館跡。
つまり、宮簀媛命(みやずひめのみこと)の館跡。
石碑の横に社がある。
その石碑に何と書いてあるか…是非、その眼で確かめてみてください。


「斎山稲荷神社」。



「火神姉子神社付属地名和古墳」→「氷」でなく「火」になっているところに注目。


Kさんオススメ・名古屋コーチンの手羽先で知られる「樞 (くるる)」。

この日の最後は、コメダ珈琲でシメ。
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☆2013.10.17~18 『神社おそうじ隊 尾張(愛知)見参!』

2013年11月22日 | 2013.10.17・18 愛知・尾張
2013-11-22 | 2013.10 尾張(愛知)見参

「氷上姉子神社・元宮」

2013年10月の『神社おそうじ隊 見参!』は、当初全く予定にもなかった「尾張(愛知)ノ国」。
かねてより出向く機会あらば…とそ伺っていたもののなかなかその機熟せずいたものの…想っていると、おとづれてくれるものです。


玉・鏡・剣。
この三点こそは、日本文化の根源へと繋がるキーワード『三種の神器』にほかならない。

八咫鏡(やたのかがみ)」
「八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)」

そして、「天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)」(草薙剣)

このうち、「天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)」(草薙剣)は、熱田神宮に奉斎されている(と、されている)。
しかし、その実態は実見記録までいくつかあるものの、謎のベールに包まれている。

「神秘」というならば、「神器」ほどそれに似つかわしいものも珍しい。
まさしく「神の秘したるもの」なのだから。



…ということで、急遽の見参となったのですが、思っていた以上に地元密着の巡拝になりました。
というのも、隣県である岐阜在住で、この辺り(名古屋近辺)に詳しいkさんにご案内いただけたからです。
一泊での駆け足とはいえ、そのお蔭様で大変に内容の濃い「見参!』となりました。


『熱田神宮』

熱田神宮の創祀は、三種の神器の一つ草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)の御鎮座に始まります。第12代景行天皇の御代に、日本武尊(やまとたけるのみこと)は神剣を今の名古屋市緑区大高町火上山に留め置かれたまま三重県亀山市能褒野(のぼの)でなくなられました。尊のお妃である宮簀媛命(みやすひめのみこと)は、神剣をここ熱田の地にお祀りになられました。以来、伊勢の神宮につぐ格別に尊いお宮として篤い崇敬をあつめ、延喜式名神大社・勅祭社(※)に列せられ国家鎮護の神宮として特別のお取り扱いを受ける一方、「熱田さま」「宮」と呼ばれ親しまれてきました。約6万坪の境内には、樹齢千年を越える大楠が緑陰を宿し、宝物館には信仰の歴史を物語るものとして、皇室を初め全国の崇敬者から寄せられた6千余点もの奉納品が収蔵展示されております。境内外には本宮・別宮外43社が祀られ、主な祭典・神事だけでも年間70余度、昔ながらの尊い手振りのまま今日に伝えられております。




摂社・上知我麻(かみちがま)神社


別宮・八剣宮(はっけんぐう)


この日、この時、全く知らなかったのだけれど…新嘗祭。




熱田大神(天照大神)の荒魂とされる「一之御前神社」。


五穀豊穣の守護神・大年神を祀る「御田神社」。


お昼は、「あつた蓬莱軒・神宮店」で、ひつまぶし。
熱田神宮の参拝後には、食べてみるべし。

コメント

参加概要

初年度は神奈川県を中心に隔月ペースで各所に見参、4年目を迎えた今年も磐座・巨石参拝をメインに見参中。周る神社やルートなどの行程詳細はお問い合わせください。見参地は決まり次第、ブログやホームページで随時発信してゆきますので、どうぞご確認下さい。

※ 基本事前振込
■ 参加費 日帰り参加:5,000円 2日間:15,000円 3日間:25,000円
■ 中途参加・離脱の場合 : 2日間:10,000円 3日間:20,000円
※ 車出しをお願いした場合など金額に変動があります。詳細はお問合せ下さい。
▼ 前日キャンセルの場合参加費の10%を頂きます。
▼ 就学児以上の年齢による参加費の変動はありません
▼ 現地までの交通費+宿泊費+食事代諸費用は個人負担となります
▼ レンタカーを借りた場合は中途参加・離脱に関わらず人数割(ガソリン代含む)

■ 宿泊手配など詳細はお申込み後ご連絡させて頂きます
◎ 歩きやすい靴、服装、荷物軽量でご参加ください
◎ 御朱印帳をお持ちの方はご持参ください

Planetary Work

神聖なものとは、神社など特定の場所だけに宿っているわけではなく、すべてのものにそれは純然と在りて在るもの。人もまた然り。人が集う場所、物も然り。 それらが生かされるうちに自然に重なる“つみ=包み” “けがれ=気枯れ”を清祓いさせていただくことにより、すべて=宇宙からの慈愛のエネルギーが降り注がれ循環∞し、必要な人・場所・物との縁を結び、縁あるすべてが活性化することの援けをさせて頂きます。

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