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これどうしようかな・・・どうしようか考えてみます。

ミッド‐80年代 1

2016-05-04 | _かく__

“過去の家計簿の収納場所をここに2年分、あそこに3年分と
いいかげんにしまい込んでいるうちに どこに置いたのか分からなくなってきた!
なんということだ。ちゃんと1か所にまとめた方がいいなあ。”

なんて書いてあったり、そうかと思えば

“○ コンパクトダイアリー
○ 家計簿
の2種は 意識して保存していた。”

“今現在は 
○ 家計簿記入作業→好きな方。
○ 必要に応じて 過去の家計簿を参照する→時々やっている。
○ 思い出のように 眺める→なぜかその気にまったくならない。
2番目があるから取っておくんですが 3番目の印象もあるので、どこか邪魔者扱い。
この左右に引っ張られるような存在を 調和のあるものにできないものかと日々大げさに思っているのです。”

と 大いに矛盾している事が書かれていたりする。なのだが、
書き手の気持ちとしては 矛盾というところまで行っていなくて
まーそのなんですな、筆力が足りない。
○ あちゃこちゃにありながらも 捨てたりしていないから、「保存」になってるんじゃないか?
そんなざっくり感なのである。

その家計簿分類にあたるもので
“まず どれだけあるんでせう?空カゴに集めてみた。
うー、目が回る。育児期のものまであるぞよ。見ただけで もう疲れた(←これを何度繰り返していることか…)。”
の時に出てきて、これはちょっとどうしたもんだか。。。と そのままになっていたものを
黄金週間の今、広げ始めた。

「私の経済ノート」という、家計簿の簡単版みたいなもので、
ミッド‐80年代に4冊(4年分、というか最後の年は続いていないので3年とちょっと分)書き込んでいたようなのだ、私。

○ 1冊目
冒頭ページに 「今年こそがんばりましょう!」と書き込んである。
この年以前から、「私の経済ノート」つけ通そうとしていたのだろうか。
3/4(四分の三)コート 20,000円
(懐かしい。
 “「そうだ、宮沢賢治会いに行こう!」(≒宮沢賢治記念館に行ってみよう!)と
 まずは見た目から、なんて 
 賢治風コートと帽子(帽子はさすがにちょっとデザイン違い)を新調したりしていたから、かなあ。”
の時のコートだ。3/4のシルエットが賢治シルエットに思えて、ほくほくと買ったのだった。二万円><。そんなにしたのか。コットン100%のごわごわモスグリーン。賢治というより、コロンボだったかもしれない。)
交通費欄に 「国電」 という表現
(国電。今発音すると、不思議な気がしてくる。)
銀巴里 1,500円
(同日支出に 美容室 7,500円 とあり。あひゃあー、おめかしして出かけている。今や美容室にそんなに掛けていないし、銀巴里1,500円で入れたんだ。。。)

 

 

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コンパクトダイアリー・L 2005以前に「見え」て、2014に「見えない」もの

2013-11-27 | _かく__

コンパクトダイアリー・L、2014年分を購入。
広げてビックリ、
ページの色遣いが変わっていた。
ここしばらくのピンク系から グリーン系へ。
ごそごそバックナンバーを出してみると
2005以前もグリーン系だったんだなあ。
前回のグリーン系は yellowgreen?
今回は darkolivegreen?(あれ?小札比較だとそんな気がするのだが 全画面にすると違うような。)
鮮やかさは増しているのだが
月間(ブロック)ダイアリーの
祝日表示(色)と通常印刷部分(色)の 見分けがムズカシイ。
ぱっと見、同じに見えちゃう。
同じに見えるので 区別がつかない。
何が言いたいんだかつまりは、「2014に『見えない』もの」は (同じに)見えちゃうから発生する(?_?)。
っま
そのうち 慣れるのかしらん。。。

 

 

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記す 10 コンパクトダイアリー・L(茶) 2

2007-12-06 | _かく__

当時購入したのは
 ○ B7判
 ○ 見開き4日無罫タイプ で、
罫線の引いてある付録の下敷きを使って
縦書き・横書き どちらでも書けるようになっている。

見開き4日、つまり1ページ2日分で
1日分が約・縦6×横9cmのスペースだ。

最初の年の分を今 見返してみると、
余白という観念が全くなく ひたすらびっしり書き込んである日もあれば、
真っ白い(何も書き込めていない)ページが 半月以上続いている所もある。
(月が改まると気持ちが切り替わるのだろうか、
 空白がひと月以上続いているところはなかった。)

今は水性ボールペンで書き込んでいるが、
当時は油性のボールペンを使っている。
油性って細く小さく書き込めるものなのね。
この頃は 極細字のペンもたくさん出回っているようで
油性も水性もそう変わりなく使用できるのだろうが、
その当時の私は、
 ○ とにかく日記を続けたい。
 ○ 家事・育児、いろんな事に追われて(いるような気がして)いたので
   ささっと書き込んでしまいたい。
と ペンなんかに(ペンよ、ゴメンヨ)かまっている暇がなかった。
ごくごく普通の油性ボールペンを使っていた。
本体を意識していないので 書き味という点にも全く意識が回っていない。
油性ボールペンとは こんなに細く書けるものなのだと、
今やっと自覚することになった。

もっとびっくりするのは
“子育ての時時刻刻”が記されているとばかり思い込んでいたのに
「毎日毎日のきらきらしたもの」はあまり記録されておらず、
公園へ行った、歯医者へ行った、宝くじを買った(お楽しみなのデス、当時も今も)
…の ずいぶん淡々とした内容が多い。
“きらきら”を言葉に移し変える暇もなかった、ということか。。。

 

[2012/10/19 編集]

 

 

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記す 9 コンパクトダイアリー・L(茶) 1

2007-12-04 | _かく__

ある時、「日記を書こう」と思った。
売り場に行くと さあ、書け!と挑まれているようなページ数の、
(その時の私には、そう見えた。)
つまり 毎日たくさん書き込めるスペースの物ばかり
目に入ってきた。

もう、見ただけでしり込み。
世間の 日記を続けている人たちは、
あの分厚い(そう見えたんデス。)本のようなページを
全て埋めて(←なんだかいろいろ繰り返しているが、「ウメル」という言葉が
その時浮かんだのデス。)いるのだろうか。。。
いったい 何、そんなに書くことがあるのだろ?

しり込みしたけれど そのまま帰ったわけではなかった。
はじめに “「日記を書こう」と思った。”と書いたが、
「日記(のようなもの)を書かなければ。」の
切羽詰った感じの気持ちだったんデス、その頃。

 ○ 結婚
 ○ 出産
人生大きな節目を越しつつあるのに
写真くらいはたまっているけれど、
“書いたもの”がほとんど残っていないんだなあと ふと気になりだした。
「まっ、子育てしてるんだし 『育児日記』をつければいいんじゃん。」と、
(日記というものをほとんどつけたことがなかったのに)
いきなり三年連用の育児日記を買ってきて・・・、三日も続かなかった。

続かないのはある程度予想されたが
モノが育児日記のせいか、
『 ○ あー、先週より こんなこともできるようになった。
  ○ あー、おとといから あんなこともしゃべるようになった。
  ○ あー、(以下略)。
 の 「あー」がどんどん増えるのに、
 夜遅く帰る夫や 遠く離れた親戚に伝えようとすると、
 半分もうまく再現できない。
 (忘れちゃうんです。次々新しいことが起こるので…。)
 育児日記さえうまく続いていれば…。』
の イライラが発生してしまった。

三年連用なんて 私には大それたことだったんだわ。。。
日記といったら “一年もの”よ と、
三日坊主は三年連用のせいにして 日記を再開しようと
冒頭のように 日記売り場にやってきたのだが、
 ○ 毎日毎日のきらきらしたものを書き留めなければ! 
の 高揚した気持ちは、
“一年もの”ですら分厚く感じてしまう日記初心者からすぐ消え去って
<いったい 何、そんなに書くことがあるのだろ?>の
矛盾も矛盾な印象に取って代わってしまったのだった。

“日記”だから私には無理なのかもー。
普通よりたくさん書き込める“手帳”にしよう。
と 日記売り場に続く手帳売り場に移動してみた。
 
あーだこーだ
ぐだぐだ考えて疲れた頭の私の前に現れ出たのは、
博文館新社発行の 「コンパクトダイアリー」だった。

 

[2012/10/19 編集]

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