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Ragged_Kingdom_Horse

シルク・キャロット・東京TC・ロードで長年一口馬主をしています。
いつかは理想の活躍馬に巡り会える事を夢見て。。。

あぁ~無常・・★

2010年05月03日 | キャロット
キャロット唯一の勝ち上がり馬だったアマルフィちゃんが・・・・・
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「乗り運動のみで様子を見ていましたが、脚元の疲れが抜けずモヤモヤしているので
念のためエコー検査を行ったところ、残念ながら右前の腱に損傷が見られました。調教を
行ったわけではないので、おそらく競馬でのダメージが時間とともに出てきたのだと思い
ます。損傷度合いは10%ほどですが、若い馬ですし回復は早いと思いますので、北海道
に移動してじっくり治療を行うことになります」(GW担当者)
「エコー検査の結果を確認しました。これといった原因は特定できませんが、競馬で負担
がかかったためなのでしょう。今後の活躍を期待していただけに残念で仕方ありません。
まだ3歳ですし、1勝を挙げていますから、辛抱強く回復を待ちたいと思います」
(平田師)このあとはしばらくグリーンウッドで様子を見てからノーザンファーム空港へ
移動する予定です。
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レース後に疲れが抜けず・・のコメントは気になっていましたが、まさかたった2戦で
屈腱炎になってしまうとは・・・・

10%とはいえ、あの8%だったドナシュラークでさえ1年半も復帰にかかりました。
牝馬であることも考えると復帰の見込みはかなり薄いのかと・・・
1勝しかしていないし、手術もしてもらえるかどうかも分かりませんね

キャロットでは勝ち上がった3頭すべてが屈腱炎となってしまいました。
馬の病気もいろいろあるのに凄い確率です。

キャロット以外も入れるとこの2世代で実に6頭が屈腱炎(ドナシュラーク・フットライト・
シルクジェミニ・シルクタイムレス・ネオダンディズム・アマルフィターナ)
重い骨折の馬が1頭なのに対し、ウチの厩舎は腱や筋を痛める仔が多すぎます
キャロット厩舎の経営難はまだまだ続きそうです・・・・