またまた栗を どっさり頂いてしまいました 2.5kgほどありました

半分は渋皮煮 半分は栗おこわにすることにしました
ぜんぶ剥くのに 3時間くらいかかってしまいました
渋皮煮は 若い人は あまり喜ばないので 作るのは止めようと思っていましたが
コロコロした 良い栗だったので もう一度作ることにしました
昨日 もち米を買いに行ったら もち米も もう新米でした
“美味しい秋” になりましたね 食べ過ぎになって困ります…
栗おこわ 完成です 新米のもち米は ねっとり感があって美味しい!

もち米を浸しておく水に 少し塩を入れて 塩味をつけてみました (自己流です)
振り水(しと)は 日本酒にしてみました 間違っているかも知れません
栗は茹でずに 使いましたが レシピを見ると
“茹でる” と書いてあるのもありました
私は 皮を剥いて 水に入れて 一晩 冷蔵庫に入れておきました
美味しそう!!
新米で 自家製ササゲ ふっくらした立派な栗
言う事 無しですね
お料理は 創意と工夫なんて 言います
自己流 大賛成 お家の人の
食べてくださる方の お口に合えば
良いのでは ないでしょうか
今家で書類の整理をして、終わったのでパソコンを見て一息入れて見たら、なんと、ほっぺさんの美味しそうな栗おこわが飛び込んできました。
今日の昼食は、簡単にインスタントラーメンだったので、羨ましく見入ってしまいました。
振り水は、お酒の方が良いのですよ。ふっくらと
出来上がりますよ。
ず~と私は、圧力鍋なのですが、ちょっぴりお酒も入れますよ。
これは買ってきたササゲです。
ササゲも、もちろん新豆です。
孫がスプーンを持って、反対の手で、手づかみでご飯を食べています。
(スプーンは何のために持っているのかな~?)
もち米のご飯は、ポロポロこぼれないので、手づかみで食べるのに適しているのです。
それで、よくお赤飯を作っています。
お隣の栗の木は、大きな木で、まだまだ生っているのですよ。
冬になれば、栗の木の落ち葉を頂くのです。
堆肥を作るためです。
藁や籾殻や、落ち葉や…いろいろ頂くばかりです。
申し訳ないのですが、有り難く、嬉しいです。
長らくフルタイムの仕事をしていたので、食事の支度は、まったくの手抜きで、料理らしい料理はしたことがないのですよ。
今は暇があるので、見よう見真似で少しは料理をしますが、あまり好きではないです。
誰か作ってくれる人がいれば、私は畑仕事に専念したいのですが…
清水に行った時「あ~、genさんのお住まいの町だわ~」と思いました。
などといわれました。少し手を抜きすぎなので、反省。何か作ろうと思いました。
若い者が居た頃は、忙しくて、手抜きも手抜き、ろくな物を食べさせていませんでした。
後悔しても遅い…?
でも、良いこともあります。
息子のお嫁さん曰く 「何を作っても文句を言わず食べてくれる」 そうです。
それは大変良いことです!
私も食べたくてもち米を浸しました。
我が家の栗はまだイガの中、10月5日ごろからでしょうか。
雨で畑には出られないし、
仕方ないから、少し部屋の片づけをしました。
そうしたら、買って、どこに置いたか忘れていた小豆が出てきました。
おはぎに挑戦してみましょうか~?