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♪楽・楽・楽♪

楽しいことに囲まれて、頑張りすぎず楽に考える、そしていつでも音楽の流れる人生を・・・

『明日の記憶』

2007-02-27 | たまには映画でも★
今日は友達とおやつを食べながらおしゃべりしてた楽しい日でした。
そこのお店のキャッチフレーズのようなものに
もうすぐみんなとはお別れだけど、別な街でここと同じ店を見つけたら
今日のことを思い出してね、みたいなことが書いてありました。
そんなん忘れるわけないじゃないか。



でも忘れちゃったらやだなってその後、思いました。


夜、借りてきた『明日の記憶』って映画を見たんですよ。


最近テレビでやっていた「日本アカデミー大賞」で
渡辺謙がこの映画で主演男優賞を受賞していて
見てみたいなぁと思っていたのですが、このたび!

お話の内容は、49歳で若年性アルツハイマーを患った男性が
徐々に記憶を失っていくまでの過程をあらわしたもの。
渡辺謙の演技に、泣く。賞の有無に関わらず素晴らしい、と思いました。
周りの俳優陣もなんかすごい有名どころがいっぱい出てます。
とっても重い、つらい、苦しい話だけどね。。。
でもこの結婚式シーンで初めて、結婚式を挙げたいと思いました

若年性アルツハイマーの話は、むかし(たぶん)緒方直人が出ていたドラマや、韓国の「けしごむ」の話とか色々あるけれど、なんか信じられないですよね。
というより信じたくない。
どんどん記憶が無くなっていくなんて考えたくないじゃない。

こんなに医学が発展していて
こんなに脳についての研究が行われていて
それでも、進行を遅らせることしか出来ないなんて。
人間の脳って、一体どうなってるの?

大好きな人たちを、忘れる方がつらいのか
大好きな人たちに、忘れられる方がつらいのか

どちらの立場にも出来ることなら立ちたくないよ。。。

忘れないで下さい・・・
こんなバカなやつですが・・・。

そういや「ちゃんと覚えててね」って意味で
Don’t Remember!!
・・・と叫んでた方もいましたが、だめですよ。
Don’t Forget!だかんね。



こんなシリアスな映画を見ながら、隣で

「今年って2008年だっけ?」

とぼける母。。。

やめとくれ
自称・「若年性」あるつはいまー、とのたまう彼女の初期症状は何年も前から長いこと続いているようですが・・・。
それは「若年性」ではなく「弱年生」だと突っ込まれていることは内緒です。

んー、でもホントに母よ、ぼけないでおくれ


暗くなると・・・

2006-12-27 | たまには映画でも★
冬至が過ぎると、昼の時間が長くなるんだっけ??

そういえば、そんな気もしなくなくもなくない。(どっち?)

年末で学校も休みで、だけど学校に行っている今。
帰る時、学食も真っ暗、自動販売機の灯りしか点いていないと
無性に・・・さみしい。
帰る時暗いと帰る気なくすんだよねー。


さて、この前DVDを見ました。
ツタヤカードの更新で旧作1本サービスで☆

そして、借りてきたのが

 「大停電の夜に」

なんの前情報もなく、なんとなく借りてきた。
ホントはタイムリーにイブの夜に見たかったんだけど
見られなかったので、結局返却日の朝に慌てて(笑)

舞台は大都会東京。
クリスマスイブの夜、突然街中が原因不明の大停電に見舞われる。
全ての灯りが消えた街で、偶然向かい合った12人の男女が
それぞれの場所で
それぞれの相手を想い様々な話を語り合う。
こんな暗い夜だから・・・と
過去の恋、崩れかけた恋、待ち続けた恋、、、
ローソクの光の中で色んな想いが溢れてくる。

お話の内容としては、ちょっと物足りないところもあり。
結末がいまいち掴めないなーって感じです。
そして東京が大停電になって、こんなに世の中
暢気に愛を語っていられんのか?ってつっこみも若干(笑)
とりあえず停電の時に飲みには行かないよねぇ。

だけど、映像はきれいだったな。
「東京タワー」(不倫の方)の監督の作品らしく
あの映画も綺麗だったけど、とにかくセットが美しい☆

いろんな種類のお酒が並ぶ古いバーカウンター
窓際にウッドベースが立てかけてあって
色とりどりのキャンドルに火を灯して
店の中や周りあちこちを照らす停電の日の夜。
外は石畳の階段で、粉雪が降っている。

というシーン。
究極美・・・。
本当に、キャンドルって暗い中だとこんなにも綺麗なんだと
感動します
明日から、ローソクで暮らそうか。
毎日ローソク・・・。白いやつしかない。

これでもうちょっとストーリーの結末がすっきりしてたらなぁ。

人間、暗いところにいると秘密を明かしたくなっちゃうものなのかね。
確かに相手の顔も自分の顔も見えてなければ、照れも減るしね。
没個性化~。
そう、明るい部屋で向かい合ってしゃべるより
薄暗い部屋で隣り合ってしゃべる方が仲が深まると言う通説は
あながち嘘とも言えないのかもしれない




でも暗いと眠くなるよね



ジャズやるべ♪

2006-11-21 | たまには映画でも★
Beeから借りた「SWING GIRLS」
ようやく見れたずー。
滞納してごめんねー。許してけろー。

山形出身の子が言っていたけど、この山形弁?はうまいらしいね。
東北の地って感じ。

さて、噂に違わず面白い映画でした。
WATER BOYS好きなくせにずっと見てなかったんだよね。
気になりつつも・・・。
中間部まではあまりのありえない展開に、んー…って感じだったんだけど、最後の音楽祭はいい感じでしたね。みんなほんとに吹いてるのがすごい。
ただ途中休憩入れて、のだめを見たもんだから、後半から上野樹里と竹中直人がのだめとシュトレーゼマンにしか見えませんでしたけど(笑)

なんかいいなー。高校野球、セーラー服、夏休みの補講、そして吹奏楽。
高校生の青春って感じじゃん。
私も、中・高では吹奏楽をちょびっと齧った身です。
曲とかほんと懐かしい。
音楽の時間の後は集まった人たちで各パートのフレーズを口で歌って合奏(合唱?)したり、全然うまくない学校だけど吹奏楽祭に出してもらってA列車吹いたこともあった。今の時期は文化祭に向けて色んな曲の練習したり、楽器もって踊ったり、旅行先でノリノリでラテンの曲吹いたり。そうそう、同じパートの密かに憧れてた先輩の隣で吹ける機会があって、異常にドキドキしながら頑張ってたなんて甘~い想い出もあったりする。


部活のせいであんまり吹奏楽には傾倒できなかったけど、サックス吹いてた時間は純粋に楽しく音楽をやってて全部いい思い出。

もう吹く機会なんてないんだろうなー

ちょっとキビシメの公立高校の吹奏楽部とか経験してみたかったなー。

自己満足の世界だったけど、楽しかったなー。



とか、なつかしさを感じてみたりしました。
あぁ、一瞬若い頃に戻りたい。。。
終わって嬉しくて泣くほど一生懸命何かをやることが最近ないよ。
やることがいっぱいで、逆にどれも手を抜けないから、どっちにもほどほどの力でいなきゃならなくて、何か一つのことに向かってみんなで肩組み合って笑って泣いて一直線!っていうことがなかなか難しい。それが大人になることってことかいな。

オケはビッグバンドほどのはじけ感はないもんね。
せいぜいみんなでリポD飲んで、ファイト一発やって、終わったらビールで乾杯くらいだもんね(笑)
ま、そういう落ち着きも好きっちゃ好き。「な~んかいぐねぇ?」ってこと。




さ~てこっちの本番も今週末♪

雪で電車が止まろうが、
失恋してもLovin’Youだろうが
本番はやってくるのです。


とりあえず、いまは
オケやるべ