goo blog サービス終了のお知らせ 

テツの部屋B

アメリカ留学中の見聞録→日本国内の山登り記録+日常の覚え書

北海道の魚

2024-11-09 | 動物
スーパーの鮮魚売り場で北海道の魚を見つけた。




真たら。




きんき。




ひらめ。




ひらめの頭部。




キジハタ。北海道の魚ではないかも。




キジハタとひらめ。

木彫り

2024-11-09 | 木彫り
テツが所有するその他の木彫り作品を紹介する。




鈴木玉堂作のサケ。


テツが小学生の時に、阿寒湖のアイヌコタンで買ってもらった。テツの木彫り好きを決定づけた一品。




反対側。




サケの頭部。




アメリカのクマの木彫り。


Cherokeeというインディアンの村で購入した。そのときの記事。 小さい作品だが、そこそこの値段だったような気がする。




反対側。




正面から見たクマ。




おしり。




カメの木彫り。


母方の祖父母の家の床の間に、物心ついた時から飾ってあったカメ。ばあちゃんが亡くなる少し前にテツにくれた。業物なのか、価値があるのか、何の木でできているのか、さっぱりわからない。テツ以外には価値が無いかもしれない。




正面から見たカメ。


カメが右眼でこちらをぎょろっと見ているように見えるが、これは木目である。本当の眼はその下に彫られている。




荒井修作 あんこう。エンジュ。




あんこう。




あんこう。


エンジュは固い木材で、彫るとつやが出る。ニスは塗られていない。


最後に、木彫りではないが、テツが大事にしている彫刻作品を紹介する。




ズニ族の石彫オオツノヒツジ。


Pageで購入した。そのときの記事。 小さい作品だが、そこそこの値段だった。




正面。




後ろ。




集合写真。

しゃけの木彫り

2024-11-09 | 木彫り
数年前に入手したサケの木彫りをまた撮影した。




佐藤憲治作 しゃけ干物風。




しゃけの頭部。




反対側。身が切り取られている。




頭部。


この作品では、刷毛のようなもので、こすりつけるようにして着色したそうだ(作者談)。




佐藤憲治作の魚たち。




横置きにして眺めたところ。

からふと鱒の木彫り

2024-11-09 | 木彫り
テツが好きな紅鮭の代わりに、紅鮭と同じ“せっぱり”を持つカラフトマスの木彫りを入手した。




佐藤憲治作 からふと鱒。エンジュ。長さ40 cm。




からふと鱒の頭部。せっぱりが木の表皮に近い白い部分(辺材)で表現されている。




裏は彫られていない。




蛍光灯の下だと、色が濃く見える。




横置きにして眺めたところ。




からふと鱒の頭部。

黒がしらの木彫り

2024-11-09 | 木彫り
北海道で購入した木彫りを紹介する。




佐藤憲治作 黒がしら(かれい)。埋もれ木(ニレ)。長さ46.5 cm、幅25 cm。


一目で気に入って購入してしまった。

埋もれ木は何百年も土中に埋まっていた木材で、希少性があるため高価である。明るいところでは灰色で、木目がくっきり見える。乾かす前(=彫るとき)は臭いらしいが、今は全く匂わない。




黒がしらの頭部。木目がまるで魚皮の模様のようだ。




胸のところに縄を通す穴があけられている。




背骨としっぽ。




裏から見た黒がしら。




裏から見た黒がしらの頭部。




横置きにして眺めたところ。




黒がしらの頭部にはすじがある。作者がこだわった部分(作者談)。




あごの下。鰓まで丁寧に彫られている。


平べったいかれいの木彫りは、面積が大きいので、少々退屈な見た目になる。この作品では、身が切り取られて露出した背骨が彫り込まれることにより、形状が複雑になり、味わい深い造形になっている。