モーツァルト@宇奈月

湯の街ふれあい音楽祭 モーツァルト@宇奈月
scince2010年秋。毎年9月に音楽祭を開催しております。

アンサンブルパレットさん

2012年09月30日 | 出演者

23日は朝から少し雨模様でしたが、パレットさんの演奏の頃には、雨があがりはじめ

たくさんの方がパレットさんの演奏を聴きにいらっしゃいました。

 

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画像が寄せられています

2012年09月29日 | 音楽祭について
この音楽祭のに多くの方がシャッターを切っています。
音楽祭で撮影してくださった画像が寄せられました。
私たちスタッフは記録写真が中心なので、作品として撮影することが少なく、せっかくの風景をきちんと伝え切れていないなと少し残念に思っていましたが、こうして提供いただくと、多くの人たちに、この音楽祭のすばらしさを伝えられるように思います。
どうもありがとうございます。
気軽に情報をお寄せいただける仕組みを現在検討中ですのでしばらく猶予をください。


すてきな方々のすてきな演奏をすてきな画像で紹介できるのは、本当にうれしいことです。
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ボランティアスタッフ激走!

2012年09月29日 | 音楽祭について
宇奈月温泉街はコンパクトな街です。
ウナズキ平と呼ばれた場所に開けた街です。黒部峡谷の沿線には、険しい峡谷の中でほっとするような、こんな開けた台地があります。黒部峡谷鉄道に乗車すると、出平、欅平、笹平などの地名を見ることができます。
そうはいっても、町中には案外起伏があって、黒部峡谷鉄道宇奈月駅からセレネまでの坂はなかなか心臓破り。ゆっくりと観光するには差し支えありませんが、スタッフが走り回るには、きつい。

そこでスタッフが利用しているのは、電動アシスト自転車。これが快適。本当に便利なものだと思いますね。
電動アシスト自転車は貸し出しをしています。宇奈月温泉街を楽しみ尽くすには、けっこう便利なアイテムです。いっぷく処で貸し出しをしています。
お天気が良い日には、電気自動車も借りれます。ワンシーターのスポーツカーです。ぜひ、体験ください。
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鉄道と温泉、そして、音楽

2012年09月29日 | 音楽祭について
宇奈月温泉の歴史は、富山地方鉄道や黒部峡谷鉄道と切り離せません。
黒部峡谷の開発にともなって、資材や物資の輸送手段として鉄道が敷設され、やがて、温泉観光の足として発展しました。
今回の音楽祭でも、黒部市内500円で乗り放題の「くろワン」(黒部市内ワンコインってことです)や特別編成のアルプスエキスプレス「モーツァルト電車」の運行もあり、電車を使って音楽祭においでになった方も多かったようです。
駅前での、地鉄楽団の演奏です。
本家が本場で演奏している感じがありますね。

階段からお客さんが下りてきます。

駅前はお客さんでぎっしり。


この噴水は温泉を吹き上げています。湯量の豊富な宇奈月温泉ならではの風景です。気温の低い時期だと湯煙がはっきりとわかるんです。

こちらは、電気記念館前。最初に導入されたトロッコの機関車が展示されています。
鉄道と温泉。この組み合わせは、宇奈月温泉ならではの風景です。
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ボランティアの風景

2012年09月29日 | 音楽祭について
この音楽祭は、ボランティアスタッフによって運営されています。
さまざまなボランティアがありますが、会場を駆け回るのが、撮影スタッフです。
今回、お手伝いいただいた撮影スタッフの美女2人が演奏合間のいっぷく処で、いっぷく中。

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やまびこ橋ではこんな感じでした

2012年09月29日 | 音楽祭について
今回、3回目にして初めて実現したやまびこ橋での演奏。
宇奈月温泉の名物とも言えるこの風景の中で、ホルンの演奏が行われました。
やまびこ橋の中央、待機スペースだった場所に譜面台が置かれました。ここをトロッコ電車が走っていたんですよ。対岸のトンネルは、当時の面影をよく残して、ひんやりとした独特の雰囲気を楽しめます。

サルがうろうろしています。黒部川の流域は、サルの群れの多いことで知られています。宇奈月温泉でもしばしば見かけます。お天気の良い日には、ずいぶん目撃が増えます。
音楽祭では、音楽好きのサルという設定で「サルエリ」というキャラクターを設定していますが、本当に出てくるとは思いませんでした。サルエリって、モーツァルト好きなら、アマデウスのライバル、サリエリのパロディだと気付いていただけますよね。

会場までは、こんな階段です。お客さんに苦労をかけましたが、観光用ではなく、トロッコ電車の管理用だったのでご容赦を。足下にお気を付けて。


途中、案内のボランティアがいます。初めての場所でどんなことがあるかわからないので、万全の体制です。

スタッフが風向きを確かめています。上流のホテル黒部さんのバルコニーからでも聞こえそうな気がするんですが。

人が集まってきました。
演奏中の様子を川原から撮影しました。


水と緑とモーツァルト。
サルも誘われて演奏会場へ向かいました。
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楓さん

2012年09月27日 | 出演者

名前が素敵な「楓」さん

クラリネットとピアノのハーモニーです。

地元の吹奏楽団などで活躍中のお二人の演奏は、たくさんの方が会場に訪れました。

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黒部マンドリンアンサンブルさん

2012年09月27日 | 出演者

マンドリンは、あまり馴染みもなく近くで演奏を聴く機会も少ないと思います。

モーツァルト音楽祭の特色として、どんな楽器でもモーツァルトを奏でればOK。

こんな楽器もあるんだ~という出会いも、この音楽祭ならではです。

マンドリンのあま~い音色は、ちょっとお酒でも飲みながら。。モーツァルトっていう感じでした。

 

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情報発信を続けていきます

2012年09月26日 | 音楽祭について
たくさんの方に宇奈月温泉にきていただき、音楽祭を作り上げていただきました。ありがとうございます。
人の心に希望の灯火を、宇奈月温泉ににぎわいを、未来に向けた夢を。そんなことを考えながら作り上げている音楽祭です。
多くの声や、すばらしい画像を次々に寄せていただいています。この風景を忘れないために、また、次につなげていくために、順次記事を公開していきます。
ときどき、ブログをのぞいていただけるととてもうれしく思います。
モーツァルト音楽祭の情報は、このブログの他、公式ホームページ、Facebookなどでも公開しています。
このブログでは、その時々の情報を逐次紹介。2010年からの情報がいっぱいに詰まっています。
音楽祭の要項や申込書、ガイドなどの公式情報は、公式ホームページhttps://mozart-unazuki.homepagine.com/。過去の画像も見やすく紹介しています。
Facebookでは、音楽祭のファンのみならず出演者との交流も生まれてきました。
そのほか、Twitterや応援してくださる多くのサイトとつながっています。
「モーツァルト 宇奈月」で検索をかけると、かなりのサイトがヒットします。最近は、「モーツァルト音楽祭」でも、本場のザルツブルク音楽祭の何番目か後に並びます。
音楽祭の期間中だけでなく、音楽祭につながるみなさんといっしょにこれからも楽しんでいきたいと思います。
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和田 智美・田中 圭子さん

2012年09月25日 | 出演者

小学生の頃から一緒にピアノをしてきたお二人による連弾。

音楽祭でいつも感じるのは

出演者の方たちがそれまで積み上げてきた時間です。

プロではない演奏家の方たちは、人前で演奏するということは、決して簡単なことでないと思います。

本番で奏でる音は、やはり心に訴えるものがあります。

 

 

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山口裕佳理さん

2012年09月25日 | 出演者

いっぷく処での演奏だけでなく、セレネの4階大ホールでの室内楽コンサートでも演奏されました。

山口さんの優しい音色は、非常に心地よいモーツァルトでした。

 

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お茶会

2012年09月24日 | 関連イベント
23日、樹徳寺さんで行われたお茶会の受付。笑顔がいいですね。
深刻な災害への支援ですが、笑顔で前を向くことも大切だと教えていただいているようです。
お茶会には子どもたちもけっこう参加していました。
お菓子がおいしかったと話していました。宇奈月温泉は、おいしいお菓子がたくさんあるんですよ。
お茶につられて宇奈月温泉に足を運んで、そのまま音楽祭を楽しんでいただいた方も多かったようです。
忘れてはいけないことをしっかりと刻み込めるのもイベントの力ですね。
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最初の一画にコツが

2012年09月24日 | 日記
ずいぶん親しまれてきたキャラクターですが、絵描き唄のリクエストをいただきました。
顔を丸く書くとけっこうしくじります。
「の」を描くようにしていくとバランスが出ますね。
最初の一画はこんなところ。
「きらきら星」で絵かき唄でも作りましょう。
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「似てるわよ」

2012年09月24日 | 音楽祭について
すっかり定着したモーツァルト型のキャラクターですが、きておられたお客さんが、
「よく似ていますよ。モーツァルトってカワイイ人だったんです」
とおっしゃって、いたずらっぽく上がった眉と口角がよくできていると褒めてくださいました。
ありがとうございます。
実は、イラストレーター、そこのところ、ちょっとこだわっていました。簡単な絵ですが、雰囲気出すには、コツが入ります。今回、Tシャツやビニル傘に直接描いていたそうです。
ちなみに、ご意見をいただいたのは、このご姉妹です。
イラストレーター、大変、喜んでおりました。
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おいしいモーツァルト お菓子編

2012年09月24日 | 関連イベント
おいしいモーツァルトのひとつとして作られた数々のお菓子。
たくさんの方に食べていただきました。
人気は、
せんべいでしたね。
みなさん、アマデウナヅキン(すっかり、みなさん、モーツァルトと呼ぶようになってしまいましたが)のキャラクターの焼印が入っています。
「何、これー」とかいいながらばりばり食べられていました。
銘菓「ひよこ」みたいなもので、どこから食べるんでしょう。
ザルツブルクの石畳を表現したチョコレートも登場。
そうか、そういうアプローチもあるんですよね。
プレミアムトークの聞き手を務めたNHK富山放送局の中條アナウンサーは、ザルツブルクへ行ったことがあるそうです。モーツァルトの楽曲だけでなく、ザルツブルクに関連したものも増えるといいですね。
ちなみに、ザルツブルクには、ウォルフガンク湖というのがありますし、州内のたくさんのスキー場と隣接するチロルのキッツビューエル(スキーファンにはたまりません)で使える共通リフト券は、「スキーアマデ」。いずれも、モーツァルトの名前を用いています。ザルツブルク出身のスキー選手としては、長野五輪アルペンスキー選手競技で金メダルを獲得したヘルマン・マイヤー選手がいます
ヘルマンくんというキャラクターでも作ろうかな。
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