モーツァルト@宇奈月

湯の街ふれあい音楽祭 モーツァルト@宇奈月
scince2010年秋。毎年9月に音楽祭を開催しております。

こんなところにもモーツァルト

2013年03月26日 | 日記

黒部市が出している暮らしのガイド。

こんなところに、ホルニステンさんです。

モーツァルト@宇奈月 音楽祭も黒部市の一行事として認められてきたということですね!

嬉しいです。

 

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春の光になってきたぞ

2013年03月22日 | 日記
宇奈月温泉もすっかり春の光になってきました。

ライトアップされた宇奈月公園。だけど、春色は山の間に見える空。深い藍色をしています。これが冬だともう少し冴えています。それも捨て難いのですが、この春の気配もいいですね。
街角の風景にも、少しずつ温かみが加わっています。

明日は、花火です。
どうぞ、宇奈月温泉へ。
街角を味わってください。
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イワナ解禁中

2013年03月20日 | 日記
黒部川は河口部までイワナが生息する川です。3月1日から渓流の釣りが解禁されて、今日あたりは釣り人で賑わっていることでしょう。
音楽祭のキャラクター、アマデウナヅキンは、黒部川と子どものかかわりを学校を舞台に描いたドキュメンタリー「宇奈月小学校フライ教室日記」(フライの雑誌社)の著者の手によるイラストです。どこかに黒部川らしさがあるとうれしいと作者の弁。
黒部のイワナは激しい流れに対応して、ヒレが大きく、また、花崗岩質の白っぽい河原に馴染んで色白が特徴です。
気軽に味わうには、宇奈月温泉街で焼き売りされているものを味わうのもいいですね。
これは、昨年の様子。
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こういう平和の像も

2013年03月19日 | 日記
これは、いっぷく処の看板’。
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観音さまは見守ってござる

2013年03月19日 | 日記
宇奈月温泉を見下ろす小原山に、平和の像があります。大きな観音様ですね。以前は、この近くまでスキーリフトがかかっていたのでしばしばご尊顔を伺っていたのですが、今は見上げるだけ。
シーズン終了のスキー場の斜面を登って、観音様にご拝謁に伺いました。
ゲレンデだった場所を俳句アップして滑走している人も多く、たくさんのシュプールが残されています。

温泉から約1時間。
ようやく、観音様に。
何だか瑞雲のようなものがかかり、優しいお顔にまみえさせていただきました。
また、雪がとけたら遊びにきます。
この場所からは、うなづき湖がとてもきれいに見えます。間近に見える黒部の山々も壮観です。
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おいしいモーツァルト

2013年03月12日 | 日記
昨年の大ヒット、モーツァルトうどん。
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2013年音楽祭のホールコンサート

2013年03月12日 | プログラム

アマデウナヅキンです。2013年のプログラムもすこしずつ決まってまいりました

9月21日(土)

【オペラ・ルスティカーナさんによる 歌劇「フィガロの結婚」全4幕】

時間 13:30~16:30
会場 セレネ大ホール
入場無料 是非ご家族でご来場ください。

9月22日(日)
【横島勝人プレミアムトーク】
音楽祭の生みの親!横島さんのプレミアムトークです。
時間 12:30~13:20
会場 セレネ小ホール
入場無料

【モーツァルト@宇奈月フェスティバル室内オーケストラ】
時間 14:00~16:00
会場 セレネ大ホール
入場 一般2000円 
指揮・独奏 岩谷祐之氏(いわたにすけゆき/関西フィルコンサートマスター)
演奏 内山隆達をはじめプロ演奏家
プログラム <予定>
・ヴァイオリン協奏曲第2番
・ディヴェルティメント
・交響曲第29番 イ長調 K.201ロ演奏家 
 

9月23日(月・祝)
【横島指揮オーケストラ公演(名称未定)】
時間 14:00~16:00
入場 一般1000円
指揮 横島勝人氏
演奏 富山県オーケストラ連盟加盟団体より約30名
プログラム<予定>

・歌劇「皇帝ティートの慈悲」
・ピアノ協奏曲第23番
     ピアノ独奏 塚田尚吾氏(京都市芸術大学学生/昨年の一般参加者)
・交響曲第36番 ハ長調「リンツ」 K.425
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あと半年

2013年03月10日 | 日記
半年後には音楽祭。
こんな感じの画像を作ってみました。
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平和の像

2013年03月05日 | 日記
宇奈月スノーパークは、3日をもって今シーズンの営業を終了しました。
最終日、スノーシューで宇奈月温泉を見下ろす平和の像まで行ってみました。
スノーシューは、この10年くらいに急速に普及した雪遊びの道具です。西洋かんじきとも呼ばれていますが、元々こういう形が西洋にあったわけではなく、日本のかんじきと少し違って平坦な雪原を歩く道具があって、それが登坂にも耐えるように改良されていったわけですが、日本の伝統的なかんじきと区別するために西洋かんじきと呼ばれるようです。
特に、この10年くらいの改良は目覚ましく、誰でも使いやすく、しかも、急登、平坦、下りなどフィールドを選ばずに使える道具になりつつあります。
宇奈月スキーパークは、以前、この平和の像までリフトがあったのですが、現在は撤去されています。林道、あるいは、かつてのゲレンデを登り切ると、佐々木大樹さんが原型を作った平和の像の足元へ到達します。


装束がチロル風ですね。
ここから一気に下りますが、スキーでは下れそうもない場所でもスノーシューなら平気です。
この浮遊感覚は独特ですね。
下りのリズムは、ティビルティメントが似合います。
スノーパークの楽しみとして、来年はもっと多くの人に楽しんでもらいたいな。
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黒部川渓流解禁

2013年03月05日 | 日記
3月1日は黒部川の渓流解禁。
黒部川は日本最高所に生息するイワナが発見された川です。もともと、職漁師と呼ばれる人々がこの川で釣った魚を焼きがらしにして里に下ろし、生活の糧にしていました。炭焼きや熊うちなどの山のくらしがあったんですね。
黒部の源流部は激しい川で、山の装備や技術がないと釣りにはいることもままなりませんが、宇奈月温泉あたりまでの川はだれでも釣りを楽しむことができます。今年も解禁日には、たくさんの人が川辺におられましたよ。
写真は、3月4日の夕暮れ。想影橋の上から宇奈月谷の出合いを見ています。いい釣り場になる場所です。
イワナ、ヤマメ、ウグイあたりが多いですね。
ずっと以前ですが、「なるほど・ザ・ワールド」でおなじみだった益田由美さんといっしょにこのあたりで釣りをする子どもたちのドキュメントがテレビで流れたことがありました。「リバー・ウォッチング」というフジテレビの番組でした。それから、十数年後、大人になった子どもたちと再会する番組も、BSフジでやっていましたね。その時、益田さんが初めてフライフィッシングで魚を釣ったのがこの場所です。
黒部川は元々毛ばり釣りが盛んだった場所です。水温が低く水生昆虫があまり多くない黒部川源流では、毛ばりが有効だったのでしょう。職漁師は、鳥や獣の羽や毛を使って毛ばりを作りました。
そのせいか、今でも、黒部川でフライフィッシングをする人も多く、このあたりを舞台に描かれた「宇奈月小学校フライ教室日記」(フライの雑誌社)という本もあります。子どもたちと先生の日常を描いた、今の言葉でいうなら「環境教育」の本です。宇奈月の風景が見えると思います。ぜひ、お読みください。
実は、この本の作者は、アマデウナヅキンのデザインを作った人なんですよ。
宇奈月は、いよいよ春が見えてきました。冬と春の混在するこの季節が一番好きだという人も少なくありません。
いい春になりそうです。
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2013年音楽祭前夜祭は

2013年03月04日 | 音楽祭について

アマデウナヅキンです。

2013年のプログラムも少しずつ決まってきました。

今年も盛りだくさんの3日間になりそうです。

前夜祭は9月21日。

オペラ・ルスティカーナさんによる
歌劇「フィガロの結婚」 全4幕が決定しました!

国際会館セレネの大ホールにて13:30~16:30の講演です。

しかも入場無料。

オペラ・ルスティカーナさんの歌声が宇奈月温泉に響き、音楽祭が幕開けます。

いまからワクワクです。

 

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